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ドラえもんのエロ小説
- 1 名前: ☆ 投稿日:2006/09/26 18:58 ID:TrPS4mUw
- ドラえもんのエロ小説を作ったり
ペーストしてここに張ってください
- 100 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/27 10:14 ID:8LAzO1ms
- E-mail欄にdameを入れれば下げられるよ。
- 101 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/27 10:16 ID:8LAzO1ms
- では、早速
- 102 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/27 12:50 ID:8r0HFX8A
- >>95からの続きです
大学祭も無事に終わり、もうすぐで冬の到来だ。
俺は講師をする傍ら、助教授への昇進の為の勉強とドラえもん復活の為の研究に余念がなかった。助教授への道はもう少し時間がかかりそうだが、ドラえもん復活には手応えを感じ始めていた。しかしそれもまだまだ完璧ではなく、助教授へ昇進するより時間がかかるかもしれない。
年が開け、初夏の6月の日曜日、今日は静香とのデートだ。いつもと違って物凄く緊張する。ある重大な決心を秘めていたからだ。
静香と一緒に池袋でウィンドウショッピングをしたが、どこか上の空だ。
昼下がりに近くのスタバに入りコーヒーを飲む事にした。コーヒーを飲みながら会話をしていたが、一瞬会話が途切れた。
俺は意を決し、持ってきた小箱を静香に渡した。
「静香、これを受け取ってくれ。意味分かるよね?」
静香は黙って小箱を開けた。
「これは…」
「婚約指輪だよ。俺達来年30歳だろ?20歳台のうちにケジメつけたかったんだ。受け取ってくれるよね?」
俺の心臓はかなりドキドキしていた。
「もちろん受け取るわ。これからは貴方と共に歩んでいくわ」
よっしゃー! 俺は心でガッツポーズをした。ついに婚約したのだ。
研究だけでなく、結婚までの準備もかなり忙しくなるだろう。
結婚式が終わったら静香にドラえもんの事を話そう。俺はそう決心した。
- 103 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/27 18:20 ID:DBdWwsOQ
- さて
- 104 名前: さかな 投稿日:2007/07/27 21:38 ID:fY0RBSS6
- 名無しさんすげぇ楽しい小説です!もっと書いて下さい
- 105 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/27 21:41 ID:4FmuArKA
- お前のオナニー文章なんて読みたくないんだよ日記帳にでも書いてろ死ね
- 106 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/28 00:29 ID:Y186rC5Y
- ↑自分が気に入らないとすぐに攻撃を仕掛ける小泉か石原の信者
- 107 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/28 00:43 ID:510Bf8uM
- 共産党信者ですが何か?
- 108 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/28 13:00 ID:Xm.pNyHc
- アメリカ産のでしょう。
- 109 名前: らいおんさん 投稿日:2007/07/28 13:56 ID:A9MHWirs
- 正直>>98のほうが>>102によりタノしぃ〜
調子に乗りすぎでマジ小説作ろうとしとる・・・
そんなんじゃ2ちゃんじゃつまらん。。。
- 110 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/28 15:09 ID:510Bf8uM
- ここテレビ板だしなスレ違いにもほどがある
- 111 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/29 17:33 ID:xx4KKmQA
- 続き知りたい!
- 112 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/29 17:34 ID:8Mw8LFIA
- 終了
- 113 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/29 17:34 ID:xx4KKmQA
- 俺も
- 114 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/29 17:37 ID:xx4KKmQA
- ええっ!あれで終わりなの!?
- 115 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/29 17:38 ID:8Mw8LFIA
-
- 116 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/29 20:11 ID:bdIRg.H6
- キレてるな
- 117 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/29 21:27 ID:xx4KKmQA
- 意味わかんない。っていうか本当に終わったの?
続き読みたいんだけど。
- 118 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/29 21:31 ID:xx4KKmQA
- 名無しさんも、忙しいんだと思うよ。
少し待とうよ。
- 119 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/29 22:09 ID:QtDK0IYI
- つまらない。
- 120 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/29 22:35 ID:xx4KKmQA
- このまま終わるのは寂しい。
- 121 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 00:00 ID:qjE.IXJw
- 近々復活予定だとよ。
- 122 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 00:49 ID:HbYyUwos
- >>102からの続きです
ついに静香と婚約した俺は、静香と一緒に新居を探し始めた。さすがに大学時代から住んでるアパートで2人で暮らすのは辛いからだ。
さすがに1日では決められなかったので、次の日曜日も部屋探しに奔走した。
何とか条件に合った部屋が見つかったが、大学までの距離が遠くなってしまった。通勤が面倒になるが仕方ないか… 俺は静香にも立ち入らせない研究室が自宅にも必要だったので、部屋数がたくさんある物件となると、郊外になってしまうからだ。
引っ越し作業の前日、俺はドラミを呼び、ドラえもんを新居に運び出した。さすがにドラえもんを引っ越し屋に運ばせる訳にはいかないし(引っ越し屋はDQNが多いからな) まだ静香には知られたくないからだ。
翌日、俺は何事もなかったかのように引っ越し屋が運んでくれた荷物を整理した。一通り部屋が片付いた後、疲れているのに何故か俺の暴れん坊将軍は激しく勃っている。どうにもならなくなった俺は後ろから静香を抱き締め、胸を強く揉んだ。
「だ、駄目よ… こんな所で… 夜中まで待てないの?…」
「もうこんなになっちまったんだ。いいだろ?愛してなければこんな事しないよ」
「あっ… 私も欲しくなってきちゃった…」
静香は俺の暴れん坊将軍を撫で始めた。何気に触り方がいやらしい。
静香は俺のズボンとトランクスを脱がすと暴れん坊将軍に激しくしゃぶりついた。
「貴方の歌磨呂最高よ…」
静香のフェラはとにかく気持ちいい。
(このままだと口内射精しちまう…)
俺は危うく出してしまいそうになったが、何とか回避し、静香のスカートをたくし上げ、白いシルクのパンティを脱がすと、立ちバックで暴れん坊将軍を静香の蛤の中に挿れた。
俺は立ちバックで静香を激しく突いた。
「今日ののび太、最高よ…あっダメ、イッちゃう!」
静香が昇天すると同時に俺は大量のスペルマを静香の膣に流し込んだ。生で出したのは今日が初めてだ。
(ヤバイ、結婚式前に妊娠させちまったらマズいな…)
「ごめん、生で出しちゃった…」
「今日は安全日だから大丈夫よ。それに私達結婚するんだから気にしないで…」
静香の言葉に俺は安心した。まださすがに子供は早いからな。
- 123 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 01:54 ID:HbYyUwos
- 翌年のGW明け、俺と静香は婚姻届を役所に提出した。名実共に夫婦になったのだ。ちなみに結婚式は来月の10日だ。
6月10日、野比のび太と源静香の結婚式は池袋のプリンスホテルで行なわれた。俺と静香の親族と友人だけを招いた比較的地味な結婚式だ。
神父の前で永遠の愛を誓い、俺は改めて静香と共に歩んでいくんだと決心を強くした。
披露宴は笑いと感動で包まれた。大川と江頭と寺田は下品ネタなしで笑わせて宴をなごませてくれたし、剛田が歌を唄う事もなかった。
俺と静香の両親の言葉は非常に感動的で、俺は大粒の涙を流してしまった。静香も同様である。
披露宴は無事に終わり、友人達が主催してくれた二次会が終わった頃、既に日付が変わろうとしていた。
プリンスホテルの宿泊室に戻った俺と静香は激しくSEXをした。いわゆる初夜である。
激しく愛し合って、余韻に浸った後、俺は大事な話があると静香に囁いた。
「静香、ドラえもんの事覚えているかい?」
俺は静香の胸を揉みながら語りかけた。
「もちろん覚えているわ。突然未来に帰ったのは本当に驚いたわ」
静香も負けじと俺のタマキンを触りながら答えた。
「実はドラえもんは未来に帰ったんではないんだ。動かなくなってしまったんだ」
「えっ!」
静香は初めて知る事実に動揺している。
「知ってると思うけど、俺はドラえもんが動かなくなったあの日から、ドラえもんを再び動けるようにしたい一念で必死で勉強と研究を始めた。中学高校では常にトップの学力だったけど、ドラえもんに繋がるものは何も得られなかった。東大に入学でき、やっとヒントを得られた。大学に残り、講師をやってる今、研究のおかげであと数年後には助教授昇進とドラえもん復活が見えてきたんだ」
俺はついに静香にドラえもんの事を話した。
「静香、ドラえもんの事は当分の間2人だけの秘密だからね。あと、自宅の研究室にも入らないでね」
ひと通り静香に真実を話した後、俺達はまたSEXをした。静香の触り方があまりに巧かったからまた興奮して抱き合ってしまったのだ。
- 124 名前: らいおんさん 投稿日:2007/07/30 02:26 ID:FGP0ooBI
- hu-ん
で、続きは〜
- 125 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 02:54 ID:j3R82hP2
- \ 立 /
\ て ∧_∧ 糞 /
.\ る γ(⌒)・∀・ )..ス / ぅぉぇっぷ
スレ潰し↓ \ な .(YYて)ノ ) レ./ 〃⌒ ヽフ
∧_∧スレ潰し>>>1\ っ | | | / / rノ
( ´∀`) .\! (__)_) / Ο Ο_)***
( /,⌒l \ ∧∧∧/ 『引き籠り精神病者・>>1』
| /`(_)∧_0. \ < ま > 糞スレを乱立させる基地外。
(__)(゚∀゚; )⊃⌒⊃←>>1 \ <>>1 >毎日相手にされず、ウザい自作自演を続ける。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ < た >
―――――――――――――――< >―――――――――――――――――――――
___ オラッ! <か > ハハハ
ドッカン | | 出て来い悲惨な>>1∨∨∨\ ∧_∧
∩∩ | | | ∩∩ /\ │ /\ ( ^∀^)<あほか
| | | | | | | | | | | / / ̄\ \ ( つ ⊂ )
..( ,,) .| | | (・x・ ) / ─( ゚ ∀ ゚ )─ \ .) ) )
/ .つ━━ロ|ロ ドカン l |U / .\_/ \ (__)_) (^∀^)ゲラゲラ
〜( / | | |⊂_ |〜./ / │ \ \ 『糞スレの総合商社・>>1』
し'∪ | | | ∪ / 電波〜 電波〜 \毎日何処かの板で糞スレを立てる>>1は
 ̄ ̄ ̄ ̄ / .∧__∧ ∧__∧ \糞スレを立てる事しかできない白痴。
ガッキーン / ( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚ )
- 126 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 07:15 ID:t.AvZ9l6
- 125はなんでここを開覧してるの?けなしてるけど本当は小説が楽しみでここを見てるんじゃないの?
- 127 名前: ヘイ!ヘイ!ヘイ! 投稿日:2007/07/30 07:17 ID:t.AvZ9l6
- その通り!本当に嫌ならみるな!
- 128 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 13:30 ID:R5Zq1Zak
- >>125 あんた最高!
- 129 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 13:34 ID:R5Zq1Zak
- つーか、小説書いてる奴は明らかにニートだろww
誰もそんな糞話なんて読まねーからww
仕事探せカスww
死んだら?(^^(^^(^^(^^(^^(^^
- 130 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 13:52 ID:t.AvZ9l6
- 確かにそうだけどちょっと言い過ぎじゃない。
- 131 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 13:56 ID:t.AvZ9l6
- 彼の小説を楽しみにしている者ですが、ここに読んでいる者がいるんです。死んだらなんて言い過ぎだと思います!
- 132 名前: 129 投稿日:2007/07/30 14:44 ID:7vcADXoE
- 気に入らなきゃ見なきゃいいじゃん。お前馬鹿だろ!だったら自分でコロせ!
- 133 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 14:58 ID:se6rlj5g
- 糞スレ
- 134 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 15:23 ID:t.AvZ9l6
- しつこい!作者の気持ちになれ!
- 135 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 15:25 ID:t.AvZ9l6
- 名無しさん!続きお願いします!楽しみにしている人達がたくさんいます!
- 136 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 20:25 ID:R5Zq1Zak
- 変態作者とその仲間たちへ
おまえらマジでキモイよ?
死んだら(^^(^^(^^(^^(^^(^^?
- 137 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 20:29 ID:R5Zq1Zak
- すでにドラえもんの同人サイトがありますから。
そっちに行きなさい。しずちゃんのゴミです。
- 138 名前: そのなかま1 投稿日:2007/07/30 21:37 ID:t.AvZ9l6
- それじゃ、ここを開覧してる時点でおまえも変態じゃん。
- 139 名前: そのなかま1 投稿日:2007/07/30 21:39 ID:t.AvZ9l6
- それじゃ、ここを開覧してる時点でおまえも変態じゃん。
人の事いえねーよ
- 140 名前: そんごくう 投稿日:2007/07/30 21:53 ID:t.AvZ9l6
- そんな争いやめてみんななまかになろうぜ!
- 141 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/30 22:57 ID:7vcADXoE
- 136は、友達がいない可哀想な人です。ここにくれば相手にしてもらえるからな!同じ事しか言えない可哀想な人・・・
- 142 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 01:10 ID:oiYjvV3U
- >>123からの続きです
結婚式から3年が経った。
俺ももう33歳、相変わらず講師のままだが、ドラえもん復活の為の研究はだいぶ進行する事ができた。昼間は大学で教壇に立ち、夜は自宅の研究室で研究を重ねている毎日だ。忙しいが愛する静香へのフォローは忘れていない。買い物には付き合うし、静香が生理の日以外はSEXしている。静香は結婚と同時にヘルパーの仕事を辞めており、今はマックで週3日、1日あたり4時間のアルバイトをしている。
俺の収入だけでも何とかなるが、ドラえもん復活の為に少しでも役立つ事ができればと、働きだしたのだ。何て優しい妻だろう。俺は静香に対する感謝の気持ちでいっぱいだ。
そんなある日、世間を揺るがす事件が起きた。
骨川スネ夫の親父さんが会長で、スネ夫が社長をしている巨大企業、"ボーンリバー"がインサイダー取引で摘発され、会長と社長、常務と専務が逮捕されたのだ。
ボーンリバーはトヨタや電通にも強い影響を与えている程の企業になっていたが、悪い噂は常にあった。株の売買で組織を巨大化していたのだが、そのやり方に違法性があり、前から警察にマークされていたのだ。
後日、インサイダー取引だけでなく、それに関連していたの詐欺や恐喝、傷害事件もあった事が判明した。
スネ夫は逮捕される前は、この世の春と言わんばかりの生活をしていたようだ。下平さやかアナに始まり、女優の米倉涼子、歌手の華原朋美とも浮き名を流していた。またスネ夫は高級車ブガッティ.ヴェイロンを一括で購入し、雑誌でも紹介されていた。
華やかな生活の裏ではかなりの悪事を重ねていた骨川親子とボーンリバーの幹部達。逮捕されたのは当然の報いだ。
昔からスネ夫が嫌いだった俺はスネ夫に対する同情の余地など皆無だった。
「ざまあみろ」
そう言って俺は新聞を閉じた。
- 143 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 01:12 ID:zX.Baar6
- で。
- 144 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 01:25 ID:GXSDkohw
- ┌──────────. ─────────┐
∧∧ │ったく、また>>1かよ. >>1なんて・・・・・ │ ∧_∧
(,,゚Д゚)<. もう糞スレ立て見飽きた 存在する価値も生きる>(・∀・ )
(. ) │ゴルァ、さっさと首吊れ 価値も無いからな! │ ( )
| |. └───────── ─────────┘ l l
し ヽj (_ |_ )
┌──────── ─────────┐
∧_∧ │10円やるから >>1なんかにお茶 │ ∧_∧
( ´∀`)<. さっさと消えるモナ やらねぇよ >(`・ω・´)
( ⊃I.└──────── ─────────┘ (つ旦~ サッ
│ / と_)_)
し´ヽっ ∧_∧
∧∧ (・⊆・ ) ・・・・? 糞キタ──(゚∀゚ )──!
(*゚ー゚)ギャクサツスレヨリ . (>>1 つ
( ) クソスレネ ノ | (・A・ )>>1イクナイ!
ゝ ノ し つ ('A` )>>1マンドクセ
ι J
>>1 は 皆 に 嫌 わ れ て い ま す 。
し ず ち ゃ ん の レ ベ ル を 下 げ な い う ち に 、
こ の ス レ は 終 了 し ま し ょ う 。
- 145 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 01:28 ID:zX.Baar6
- gggggggggggggggggggggggggggggggggg
- 146 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 01:29 ID:GXSDkohw
- クソスレ ワッショイ!!
\\ クソスレ ワッショイ!! //
+ + \\ クソスレ ワッショイ!!/+
∬ ∬ ∬ ∬ ∬ ∬ +
+ 人 人 人 +
(__) (__) (__)
+ (__) (__) (__) +
. + ( __ ) ( __ ) ( __ ) +
( ´∀`∩ (´∀`∩) ( ´∀`)
+ (( (つ ノ (つ 丿 (つ つ )) +
ヽ ( ノ ( ヽノ ) ) )
(_)し' し(_) (_)_)
- 147 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 04:41 ID:GXSDkohw
- ::::::::::::::: ヽ,,
::::::::: ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,'i,
:::::::: i~ ,------,i _____
::::::: :i i' ,;-'i ,-'"~ ̄ ̄ ̄ ̄\,, /−、 −、 \
:::::: :i i i ・i (_/\/\/\ ヽ / | ・|・ | 、 \
::::: _i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,i `','''i; | ,\、.,,/- 、|||ヽ | / / `-●−′ \ ヽ
:::/~,,~~,~_ ___''',,,,,,,,,,,,,/ ,) | 。.| 。 |─ |,-. | |/ ── | ── ヽ |
::i ,,d ,,;'""" `';,,, " `i; |` - c` ─ '_ # 6lノ |. ── | ── | | ______
::i,,___ i ,,,,,,,,,, `'----'" . ヽ (__/+) ,-',> | ── | ── | l | ̄ ̄||__o__||__
::::::: i i'" "; ヽ __ ̄ /ヽ ヽ (__|____ / / | ||____]__o_]
::::::: i `-、.,;'' / `ー'" l ^ヽ \ / / | || o ||
`'-----j | 〈 ___ | | l━━(t)━━━━┥ ,|__||_____||
┌―|ロリコン|| |
|SM| | ̄ ̄⊂ヽ /
(⊇ | |変態 (- ノ
- 148 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 07:07 ID:LjnwL6go
- もはや意味不明。
おまえらがここのレベル下げてるよ。
そういうことが書きたいなら違うところに行け。
ここはそういうことを書くところじゃない!
っていうかおまえらうざいよ。
二度と書き込むな!
- 149 名前: ↑ 投稿日:2007/07/31 21:45 ID:zX.Baar6
- kaku
- 150 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 23:26 ID:oiYjvV3U
- >>142からの続きです
骨川親子が逮捕されてから数日後、出来杉から電話があった。
「のび太君、僕ついに司法試験受かったよ。専門学校を卒業してから6年もかかったけど、やっと弁護士になれたよ」
秀才と言われた出来杉もかなり苦労したのだな。出来杉は大学院卒業後、司法の専門学校に通い、その後は弁護士事務所でバイトしながら司法試験合格を目指していたという。何度も司法試験で不合格となり、その度に俺は出来杉の愚痴を聞いていた。やっと愚痴から解放されるぜ。
「ところで出来杉君、10年以上交際している寛子ちゃんとはどうするんだ?」
俺は大学時代の合コン以来、交際し続けている出来杉太郎と佐藤寛子カップルの事が気になっていたので何気に聞いてみた。
「寛子とは近いうちに同棲を始めるよ。長く待たせたうえに色々助けてくれた寛子には本当に感謝してるよ。生活が安定してきたら籍を入れるよ。早く一緒になりたいと散々言われているからね。ただ結婚式は無理だけど」
弁護士目指して苦労した出来杉もやっと家庭を持てそうだ。寛子ちゃんはとてもいい娘だ。静香がいなければ俺が付き合いたいくらいだった。
「ねぇのび太君、変な事聞くけど、夜の営みは月どれくらいしてるの?」
珍しく出来杉からエロネタが出てきた。
俺は生理の時以外は毎晩していると答えた。
「なるほど… 僕今まで月1しかしてなかったから、同棲始めたら今まで抱いてあげられなかった分、抱いてあげたいなと思っているんだ」
おい、出来杉!あんなに性格が良くてナイスバディな寛子ちゃんと月1でしかSEXしてなかったのか… なんてもったいない!俺なら毎日求めてしまうぜ。
やべっ! 寛子ちゃんの事思い出したら、暴れん坊将軍が反応してしまったではないか!
出来杉にSEXについてのアドバイスをした後、俺は電話を切った。
電話を切った後、俺が静香を抱いたのは言うまでもない。
- 151 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 23:32 ID:LjnwL6go
- やっぱり名無しさん最高っすね。
これからもどんどん書いてください!応援してます!
- 152 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 23:39 ID:GXSDkohw
- ↑大変だなお前自演までして
誰もこんな糞文章読んでねーよタコ
- 153 名前: ↑ 投稿日:2007/07/31 23:39 ID:zX.Baar6
- よんどるしwww
- 154 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 23:42 ID:LjnwL6go
- 俺も読んでるよ
っていうか、おまえも読んでるから書き込むんじゃん
- 155 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 23:42 ID:GXSDkohw
- 読んでねーよタコ
また馬鹿が書き込んでるなって思ってるだけだ
- 156 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 23:49 ID:GXSDkohw
- 書きこむ=読んでるってどんな思考回路だお前ら
さすが低脳DQN
お前らの脳みそではログを読んでないと書き込めないとでも思ってるのか?
- 157 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 23:49 ID:a/ashMOA
- >>156
こんな稚拙な文作って喜んでる馬鹿だぞ?w
かわいそうだなと思ってスルーしとけ
- 158 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 23:54 ID:GXSDkohw
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- 159 名前: 名無しさん 投稿日:2007/07/31 23:56 ID:LjnwL6go
- ここは小説を書き込む所って1に書いてあったろ。途中から入ってきて作者馬鹿にするんじゃねーよ。
- 160 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 00:28 ID:GXSDkohw
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- 161 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 00:52 ID:oiYjvV3U
- >>150からの続きです
出来杉から司法試験に合格したと伝えられてから約1ヶ月後、俺はいつものように大学から帰宅し、くつろごうとした時、静香から大事な話があると言われたので耳を傾けた。
「ねぇ、のび太。私妊娠したの。今日の昼間ちょっと体調悪かったから病院行ったら妊娠3ヶ月と伝えられたの」
エッ、マジかよ!
3ヶ月前の夜はいつもより激しく求めあったからな… もちろん避妊もしてなかったし。
俺は一瞬動揺したが、それはすぐに喜びに変わった。
「よっしゃあ!」
思わず雄叫びを挙げてしまった。
今は11月、来年の初夏には俺もついに親父になるのか… すごく感慨深いものを感じる。
「のび太、妊娠中は激しいSEXはできないし、体の負担考えると今までみたいにたくさんSEXできないけど、我慢してね…」
うっ、それは辛い… だけど仕方ない。出産後、しばらくすればまたSEXできるから、それまでは我慢しよう。ホントは風俗行きたいけど、金もったいないし、静香にバレたら殴られるどころか離婚されちまうからな。仕方ないからエロ本かエロDVD、静香の下着でオナニーして慰めるとしよう。
今年もあと10日程で終わりだ。そんな時、久しぶりに会う友人が来た。剛田だ。
剛田とはわりとマメに電話やメールをしているが、会うのは結婚式以来だ。
剛田は俺と静香の結婚式の後、家業の雑貨店をスポーツ用品店に衣替えし、商売繁盛していた。
「突然来て悪いな。のび太と静香ちゃんに聞いてもらいたい事があるんだ」
俺と静香は剛田の話に耳を傾けた。
「俺、やっと結婚する事になったんだ。相手は俺より8歳下の野田恵ちゃんっていうんだ」
剛田はそう言うと写真を取り出した。
剛田のフィアンセの野田恵ちゃんの事は話では知っていたが、写真を見るのは初めてだ。恵ちゃんはタレントの上野樹里似のかわいい娘だ。
2人の出会いは剛田が25歳の時だ。当時高校生だった恵ちゃんがしつこいナンパ野郎に絡まれていたのを剛田が助けたのがきっかけだった。その後交際を始めて今に至っているわけだ。
「絶対に幸せになれよ。恵ちゃんを泣かすなよ」
俺は剛田を激励した。
この日は結局酒を交え、夜中まで剛田と語りあった。
- 162 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 00:58 ID:56mM75ik
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- 163 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 01:32 ID:jRA3kkUA
- >>161からの続きです
翌年の6月、ついにその時が来た。出産が間近な静香は実家に戻っていた。さすがに身重の体で家事は大変なので実家に戻って出産する事にしたのだ。産気づいたらすぐに電話するようにと伝えておいた。
大学の講師室いた俺のもとについに運命の電話が来た。静香ではなく静香の母親からだった。ついに静香が産気づき始めたのだという。
俺はその日の講義を全て中止し、静香の実家のある練馬に向かった。
静香が出産をする病院は松嶋産婦人科という病院だ。
俺が病院についた時、静香は分娩室に入る寸前だった。
「のび太… 私頑張るからね… 外で待っててね」
静香はそう言うと分娩室に入った。
それから約1時間後、元気な泣き声が聞こえた。ついに生まれたのだ。
俺は急いで分娩室に入ると元気な赤ちゃんがいた。女の子だった。(何てかわいいんだろう… 静香、ありがとう!)
とめどなく嬉し涙が溢れる。
俺は分娩室から出ると、一緒に来ていた静香の母親と俺の母親とで手を取り合って喜んだ。
数日後、静香と娘は無事に退院した。ちなみにあと1ヶ月すればSEXしても大丈夫だと言われた。
帰宅した俺達は娘の名前を考える事にした。
「なつみ、あゆみ、美咲、珠緒、愛。この5つの中から選びたいけど、どうかな?」
「私なら珠緒にしたいわ」
異存はなかった。娘の名前は珠緒に決まった。タレントのさとう珠緒ちゃんみたいにブリっ子にならなければ良しとしよう。
子供が生まれると気持ちも変わるものである。俺は何としてもドラえもんを復活させ、そして助教授昇進を決めなければならないと強く決心した。
約1ヶ月半後、俺は久しぶりに静香とSEXをした。静香の体は出産による体型の崩れはなく、綺麗だった。久しぶりのSEXだったので俺も静香も激しく求めあった。ただ母乳が出るので乳首を吸う事ができなかったのは残念だった。
- 164 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 01:53 ID:56mM75ik
- / ____ヽ /  ̄  ̄ \
| | /, −、, -、l /、 ヽ
| _| -| ・|< || |・ |―-、 |
, ―-、 (6 _ー っ-´、} q -´ 二 ヽ |
| -⊂) \ ヽ_  ̄ ̄ノノ ノ_ ー | |
| ̄ ̄|/ (_ ∧ ̄ / 、 \ \. ̄` | /
ヽ ` ,.|  ̄ | | O===== |
`− ´ | | _| / |
| (t ) / / |
「こういうの糞スレっていうんだよね」 「しずちゃんがつぶれそうになるわけだね」
- 165 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 02:00 ID:56mM75ik
- _,ノ‐''''''^^^¨¨¨⌒ ̄⌒^^''¬-、,_
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- 166 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 02:04 ID:56mM75ik
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| :| | | .! ` .}} < 糞スレだな!
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- 167 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 11:06 ID:EgnIuTE6
- やっと小説を侮辱する馬鹿達がいなくなったよ。
- 168 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 16:43 ID:EgnIuTE6
- >>159
あんたのおかげだよ。
ありがとう
- 169 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 19:02 ID:bnbeee9g
- 小説の内容云々じゃなくて板違いだろこのスレ
叩かれて当然
- 170 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 19:35 ID:Vpks.5eY
- 面白いからOK
- 171 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 19:40 ID:56mM75ik
- 板違い
http://shizu.0000.jp/adult/index2.html [ソースチェック]
ルールくらい守れ知障
- 172 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 21:57 ID:jRA3kkUA
- ↑自分の意向に合わないものをすぐに攻撃、排除したがる石原や小泉マンセーのウヨ
- 173 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 22:29 ID:Vpks.5eY
- 続きはやく頼む
- 174 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 22:29 ID:56mM75ik
- ↑決められたルールも守ることができない馬鹿、末は性犯罪者
- 175 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 23:02 ID:jRA3kkUA
- >>163からの続きです
珠緒が生まれてから2年が経った。
よちよち歩き、かわいい声をあげる。親バカだけど、本当にかわいい。
俺はこの日、初めて自宅の研究室に静香と珠緒を入れた。ついにドラえもんを再始動させられる目処がついたのだ。
数日前、剛田と出来杉にも連絡しておいたので、彼等ももうじき来るだろう。タイムテレビで事情を知ったドラミも来ていた。
剛田と出来杉は一緒に来た。彼等を研究室に入れると俺は今までに至る詳細を説明した。
静香には結婚初夜に話しておいたが、剛田と出来杉に話すのは初めてだ。
2人はかなり動揺していた。
「まさか動かなくなっていたとはな… どうしてもっと早く教えてくれなかったんだよ」
「のび太君がロボット研究に力入れていたのはこの為だったんだね…」
「みんな、よく見ていて…」
俺はそう言うと、動かないドラえもんにコードを繋ぎ、電源を入れた。
ドラえもんの体に衝撃が走る。
しばらくすると衝撃が止まり、静かになった。
俺がドラえもんからコードを抜くとドラえもんは動き出した。
「あれっ、仁美ちゃんの写真集がない!」
何言ってんだ、この青タヌキは。
そういえば相澤仁美の写真集を鼻の下伸ばしながら見ていた時に止まったんだよな。
「お兄ちゃん…」
「ドラえもん…」
事情を理解できていない珠緒以外はみんな涙を浮かべている。
そしてみんなでドラえもんに抱きついた。
「なんやこのオッサン達とオバハンは。ドラミ、こいつらを離してくれよ」
「お兄ちゃん、ここにいるのはのび太さん、出来杉さん、静香さん、武さんよ」
「のび太君達がこんなに老けてる訳ないやろ。何が何だか分からんわ」
「あのね、お兄ちゃん。お兄ちゃんは25年前に故障で止まってしまったの。それをのび太さんが必死に勉強してお兄ちゃんが再び動けるようにしてくれたのよ」
「そうやったのか… のび太君、ありがとう」
ドラえもんは号泣しながら俺に抱きついてきた。
ドラえもんが動かなくなってから25年、苦労した甲斐があったぜ。
俺はドラえもんに静香と結婚した事と娘、珠緒が生まれた事を話した。ドラえもんは相変わらず号泣している。
「のび太君… また一緒に暮らしてええんか?」
「もちろんさ。なあ静香、いいだろ?」
静香は黙って頷いた。
俺は4半世紀かけて最大の目的を達成できたのだ。
- 176 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 23:12 ID:56mM75ik
- ___
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/ _ノ ヽ、_ \
/o゚((●)) ((●))゚o \
| (__人__) | <生まれてきてゴメンナサイ・・・
\ ` ⌒´ /‐、
rー―__―.' .-'' 々i
! メ  ̄`. ´  ̄` .ノ
.'- .ィ >>1 「 , '
. | :。:: メ :。:: ! i
ノ # メ ヽ、
, ' ヽζζζ , ' ヽ
.{ _.ト、 Yl| |iY # ,イ .}
'、 >.ト. ' U. ' イノ .ノ
' .,,_ ___ ノ'人`ヽ.___.... - '
(;;;;;;)
(;;;;;;;;;;;) ブリュブリュッ
(;;;;;;;;;;;;;;;)
::::::::::::::::::::::::::::: ,.-ヽ. . | |
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:::::::::::::::::: ,;;'" i i ・i .. |..良| _____
::::::::::::::: ,;'":;;,,,,,, ;!, `'''i;. |..内| [ 生ゴミ ] ___ ∞〜
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::::::::: ;/ .,,,,,,,,,,,,,,,,, ;i'⌒i;. l____.| ヾM/ ヾM/ 〜∞ / _ノ ヽ、_ \
::::::: i;" ___,,,,,,, `i". |l l ll| //ヽ~\//ヽ\... /o゚((○)) ((○))゚o \
::::::: i; ,,;'""" `';,,, "`i_____|l l ll|__| | . | | (__人__) |
::::::: | ''''''i ,,,,,,,,,, `'--''''" _| | ヽ__/ヽ__./ \ `⌒´ /
::::::: |. i'" "; ..;;,,゙゙';;;''‐*-..;;,,,,,,,;;;;;;,,,,,,....-‐-‐''~,;;,,
::::::: |; `-、.,;''" ,,,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,,,,....
:::::::: i; `'-----j
- 177 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 23:38 ID:56mM75ik
- ∠二:.:.:.:.:.\
ィニ二 ヽ:.:.:.:.`ヽ:.:.:.:ト
/{ \ ト、:.:.:.:.:\:| 〉
/.:.:.:.:\ ヽ _j !、:.:.:.:.:.:.Y
./.:.:.:.:.:.:!:.:.:.>、_\_ノ} ヽ:.:.:.:.:i:ト、 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/イ:.:.|:.i:.:|,イ}' _,弐´}ハ |:.:.:.:|:ト、\ < このスレ くっさーい!!
/イ:.:.|:.ト{ヽj' 代じ'′ } /:.:.,⊥L ヽ 」 \__________
{i|:.:ル1、!,__ '''' j {/ ` ̄77≧=- __
ヽ二/ ム´,, .;. ,vっ ! | _,. //´ `ヽ
.//´T|ヘ、 く/ .ハ ヽ ' ! | | i |
// !|:.:.:.`T! ‐イヽ Y、_ ! i├─-,} !
} !|:.:.:.:.:.|i /:.:| ::::.`ヽ | | |::::::::...j |
.!|:.:.:.:.:.|j i:.:.:! :.: ..:.:::.\j_L_,/ ! ト- 、
i !:.:.:.:./ !:.:.| .. ..::.::....`ヽ;、 | / \
| !:.:../. ト、:| ::::.:.:: ....\;、i / /´≧=、
ヽY ヽ :.. .. Y /.. /// ヽ _____
\ Y ... / '::.. ...//ム { |____ \□ □
i / /`\/// ハ. i / / _____
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レ1 / / ノヽ_, i ! / /
ヽく ,.イ / 4 i ! rイzーュx`ー、 | |  ̄
〉Y j ケ Lj_,ムァ┴--≠二__ヽ | | (⌒ ⌒ヽ
{ i { i __,. --‐  ̄ ̄` ー-=江_ | (´⌒ ⌒ ⌒ヾ
\ j ヽrト´ ̄ ̄ ` < `ヽ! ('⌒ ; ⌒ ::⌒ )
Yハ j|〉〉 \ ヽ. `i (´ ) ::: .)
! 〉 j|/ \ , i _===三三三 (´⌒;: ::⌒`) :; )
j ! / Y j ` /! (⌒:: :: ::⌒ )
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/ jし' ノー " , ヽ ヾ ノノ ノ
←ケ / / `'‐─"`丶 -‐''´
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- 178 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 23:41 ID:jRA3kkUA
- >>175からの続きです
「ねぇ、貴方。ドラちゃんとまた一緒にいられるのはいいけど、ドラちゃんが関西弁喋るのに違和感あるわ…」
静香には内緒だが、ドラえもんが関西弁喋る方が面白いと思って細工しといたのだ。もちろん大山のぶ代風の声でね。
ある日の夜、大学から帰宅途中の俺はエロビデオ屋に寄った。静香には内緒の楽しみだ。
店に入った俺はあるエロDVDに目がいった。
「ある夫婦の愛の営み」(ソフトオンデマンド)
という題名の作品だ。パッケージを見ると、モザイクがかかってるが、どう見ても俺と静香ではないか!
そういえば以前、俺と静香がSEXしている時にガサガサ音がしていたな… ドラえもんが俺と静香のSEXを撮影してSODに売ったんだな… あの糞エロタヌキめ!ホントなら購入してドラえもんに文句言ってやりたいのだが、エロDVDなんか家に持ち込んだら俺が静香に殺されちまうのでやめといた。
帰宅した俺は静香に呼び出された。2人きりになると静香はいきなり俺を本で殴ってきやがった。
「いってれぼ!」
なんだよこのアマ… いきなり殴るなよ。
「貴方、何これ?私に隠れてこんなもの集めてたのね。許せない」
俺を殴った本を見ると何と、ほしのあきの写真集だった。他にも愛川ゆず季、根本はるみ、熊田耀子、浜田翔子、由美かおるの写真集と、蒼井そら、穂花のエロDVDがある。
俺が欲しいものばかりだが、買った覚えは全くない。きっとドラえもんが研究室で読んでそのままにしたんだな。
「2度とこんなもの持ち込まないでよね!」
静香は怒りながら写真集とエロDVDを捨ててしまった。
(もったいない… 捨てる事ねえだろ。それよりドラえもんめ… ちょっと懲らしめてやるか)
俺は研究室で簡単なネズミロボットを作成し、ドラえもんの寝室に仕掛けておいた。
数時間後、ドラえもんが
「何や、ネズミやんけ。怖い怖い、たすけてぇ〜」
と叫んでいるのが聞こえた。ちなみにドラえもんがネズミを見ると2時間程気絶するように細工しておいた。
ドラえもんが気絶してる間に俺は静香とSEXをした。機嫌を直して貰う為に懸命に愛撫した。
「グラビアアイドルなんかより私の方がいいでしょ?」
「もちろんさ。静香、愛してるよ」
俺と静香はここ最近では最も濃密なSEXをした。
ドラえもんが復活したのは嬉しいが、これから先が少し思いやられるなと思う俺だった。
- 179 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 23:42 ID:56mM75ik
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- 180 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 23:46 ID:56mM75ik
- 〈`ー─-、_ノ^j
`> <__, ─-、____
/ j / ̄ ̄ ̄Tー‐─┬''⌒ヽー-- 、
r' /、 1 / | 5 | 7 | |9
└---─、 / ` ー──/ 3 | │ | l |
\ / / ┌┴─‐─┴┐ / 8 l |
\ / 2 /ー─ ----l 6 |‐┤ l |
V / 4 └──‐──┘ | l |
し个 、 / | ハ〈
| ` ーl─‐┬─----------──┬─イ´ ̄ヽヽヽ
| /ヽ | | ハ 〉 〉 〉
| / | | | / │ / 〈ノ
| | | | | / | /
__/ | __/ |10 __/ | __/ |10
(__」 ゙ー-‐' ゙ー-‐'(___」 人
(__)
(__)11
1:肩ロース 6:ヒレ
2:肩 7:ランプ
3:リブロース 8:そともも
4:ばら 9:テール
5:サーロイン 10:すね
11:>>1
- 181 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 23:47 ID:56mM75ik
- >>175からの続きです
珠緒が生まれてから2年が経った。
よちよち歩き、かわいい声をあげる。親バカだけど、本当にかわいい。
俺はこの日、初めて自宅の研究室に静香と珠緒を入れた。ついにドラえもんを再始動させられる目処がついたのだ。
数日前、剛田と出来杉にも連絡しておいたので、彼等ももうじき来るだろう。タイムテレビで事情を知ったドラミも来ていた。
剛田と出来杉は一緒に来た。彼等を研究室に入れると俺は今までに至る詳細を説明した。
静香には結婚初夜に話しておいたが、剛田と出来杉に話すのは初めてだ。
2人はかなり動揺していた。
「まさか動かなくなっていたとはな… どうしてもっと早く教えてくれなかったんだよ」
「のび太君がロボット研究に力入れていたのはこの為だったんだね…」
「みんな、よく見ていて…」
俺はそう言うと、動かないドラえもんにコードを繋ぎ、電源を入れた。
ドラえもんの体に衝撃が走る。
しばらくすると衝撃が止まり、静かになった。
俺がドラえもんからコードを抜くとドラえもんは動き出した。
「あれっ、仁美ちゃんの写真集がない!」
何言ってんだ、この青タヌキは。
そういえば相澤仁美の写真集を鼻の下伸ばしながら見ていた時に止まったんだよな。
「お兄ちゃん…」
「ドラえもん…」
事情を理解できていない珠緒以外はみんな涙を浮かべている。
そしてみんなでドラえもんに抱きついた。
「なんやこのオッサン達とオバハンは。ドラミ、こいつらを離してくれよ」
「お兄ちゃん、ここにいるのはのび太さん、出来杉さん、静香さん、武さんよ」
「のび太君達がこんなに老けてる訳ないやろ。何が何だか分からんわ」
「あのね、お兄ちゃん。お兄ちゃんは25年前に故障で止まってしまったの。それをのび太さんが必死に勉強してお兄ちゃんが再び動けるようにしてくれたのよ」
「そうやったのか… のび太君、ありがとう」
ドラえもんは号泣しながら俺に抱きついてきた。
ドラえもんが動かなくなってから25年、苦労した甲斐があったぜ。
俺はドラえもんに静香と結婚した事と娘、珠緒が生まれた事を話した。ドラえもんは相変わらず号泣している。
「のび太君… また一緒に暮らしてええんか?」
「もちろんさ。なあ静香、いいだろ?」
静香は黙って頷いた。
俺は4半世紀かけて最大の目的を達成できたのだ。
- 182 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/01 23:57 ID:56mM75ik
- ノ _, '
/ , - '
サルでも ( (
,,.r'' ゛~~` ''ッ,, 立てねーぞ ) )
、 ゛ ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, ヾ. こんなスレ ,.、 / /
ミ ミ゛,へ.__, ,_ノヽ i. .| |l l ,´
ミ ミ, ( ・) {・フ 〉 ミ. _-、i::| |ニニii '
、,,,,ツi: ミ,`~´ ヽ~〈 .ミ /,‐ヽヽ`、||
、シ`` i: ,ゞ 'n.inヽ. .ミ ( .〉〉/
シ // ミ` l.l ヽ"、 / ノ
ミ/ シ 彡 ,=こ二=.{ ミ,, ,r'´ ,,、'゛
ミi. / / ' ! w、`~^' vwv '、 ミ 〃 .ミ
.ミ / i: / `^^ \ ." 〃 ミ
.ミ.:/ / / i: v ! ,, \ 、 〃 ミ
:i; .i: w !! ミ!: ミ \\( ⌒ヽ
:i; / i: !! .ミ キ , ⌒`、_ ) )
:il .i: ! w! ミ .:i. (_ ( _,ノ ) ,
:il ! i: ! ,〃゛ キ ゞ、 __, ノ ,
.:il ! /~~````` " '''' = ‐- 、ミ _,,,,_ミ, il ` ー ´
:il ´ ―  ̄ - ,,. -‐‐-、、 ヽ. ヾ、 ゞ、 ` 〃
ゝ、wx.mn.!!++ナ'~ ヾ~ヽ、 ヽ、 ,, ~^^}´
彡 〃 〃 }} /〉.〉〉〉i''" 〃
彡、 {{ 〃,__!////l | 〃
X,, 》. ≪.__`‐'.' '´,Uwwvw'、...,,,___
^^^^ !wニこ)こ)二)`) (_,,,..- 、...二⊃_).)
- 183 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/02 00:03 ID:jRA3kkUA
- >>178からの続きです
ドラえもんがスケベないたずらをエスカレートさせないよう、俺は俺と静香、珠緒を護衛するロボットを2体作成した。男型ロボットの徳田新之助と女型ロボットの小坂おりんだ。このロボットは俺達家族に何かしらの害を与えようとする奴に攻撃を加えるようにセットしてあるちなみに、徳田新之助は
「成敗!」
と言って刀で攻撃し、小坂おりんは
「手鎖、御免!」と言って手鎖で攻撃してくる。
作成したその日のうちに俺は徳田新之助と小坂おりんを稼働させた。
俺が静香とSEXしていると、部屋の外から
「成敗!」
という声が聞こえた。多分ドラえもんは俺と静香のSEXを覗こうとして攻撃されたのだろう。効果てきめんだ。
翌日、俺が大学に行っている間にドラえもんは俺の研究室に小林恵美の写真集を置いて、俺が買った事にさせようとして小坂おりんに
「手鎖、御免!」と言われながら追い掛けまわされていたと静香が教えてくれた。
ドラえもんがいるとドタバタしてしまうが、毎日が楽しい。スケベないたずらは本当に迷惑だがな。
翌年の春、学会で認められて俺は助教授に昇進した。いずれは教授に昇進してやる。それと同時に色々なロボットを作成して人々に夢を与えたい。俺はひたすら前を見て歩き出した。
…………完…………
- 184 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/02 00:55 ID:ETwmxpfk
- , ____
○ ○
/ __∧_∧__∧ |
/ | / \ | |
| | ・ ・ | |
、 フ ⊂⊃ ヽフ
| ̄ ̄ __|_ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| /__/ | < くそすれ
/ | ノ\ \________
,.'´ ー`i、- '' ̄ jノ `、
r . . : ,. . `''ー i i
i |: : : . :.. ` 、
i、 1 . . '': f
、 l . . . : : : . . ..:.: {
`i、 1: : : : : : : : ` ,
l |: : : : : '
`、 、、 、
{ , \ 、
.i i / 〃 \、
{ Y i、、
', |: : : 'i ` 、
、 l: : : : : : : 'i ` 、
, l 、λ`i、
i | : : : :: Uノノ八`、
j´ .| : : : : : : : : 、 , ' _,,,.-―'''レ' `i
,.'´ ! `、_i,. '´_,,,.-―''''"l
, -一 / _,,,.−―''''" ,,,,--‐'''´ 1
ニ==,,,,,,,--‐'''´,,,--‐''' / ̄ j
l , ,
| ,' ,
; , 1
- 185 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/02 23:46 ID:ETwmxpfk
- ___
/_____ ヽ=@____ ─────
. |− 、−、ヽ| /-、 - 、 \  ̄ ̄ ̄
mn| ・|・ |- |/-| ・|・ |- 、 ヽ
ヽ_| −o −′/ `-●−′ \ _!
\ヽ. ── (| ── | ── | ( __ ) ───
\ ▽▽ | ── | ── |. / / ─────
| ヽ(___|___ ノ/ / ─────
_|____| `━ 6━━━/ /
/ ̄j | |/ ──┐ヽ |
l⌒∨\/ ̄ ̄| ̄/⌒ヽヽ._ ノ i |^ヽ
\ / \|. |` ── ′ _j. | ___
` -′ ` − ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `−′ ─────
| | |
| ガンッ!! ,l ヽ
| / /
| 从/ / |
| _.,/ , / lノ r-''ニl::::/,ニ二 ーー-- __
|_ //__' , i .,/: :// o l !/ /o l.}: : : : : : :`:ヽ 、
/ (_(_`/- ,_, ノ /:,.-ーl { ゙-"ノノl l. ゙ ‐゙ノノ,,,_: : : : : : : : : :ヽ、
/ ゝ( 丿 ゝ、,,ヽ /;;;;;;;;;;リ゙‐'ー=" _゛ =、: : : : : : : : : : : : :ヽ、
/ ̄ ̄ ̄ ̄\,/ ________`゙ `'-- ヾ_____--⌒ `-: : : : : : : :
/_____ ヽ. ________ / ____ ---‐‐‐ーー \: : : : :
| ─ 、 ─ 、 ヽ | |゙,ゝ、 ./ ________rー''" ̄''ー、 `、: : :
| ・|・ |─ |___/ `'''ー-、__/__r-‐''"゛  ̄ ̄ \ ゙l: : :
|` - c`─ ′ 6 l l .,.. -、、 _ ‐''''''''-、 l !: :
. ヽ (____ ,-′ | / .| .! `'、 | l: :
ヽ ___ /ヽ l | .l,,ノ | ! !: :
/ |/\/ l ^ヽ / '゙‐'''''ヽ、 .,,,.. -''''''''^^'''-、/ l !: :
| | | | r―- ..__l___ `´ l /
- 186 名前: むむむ 投稿日:2007/08/03 13:15 ID:axczg4AI
- なかなか面白い!けど妊娠3ヵ月=3ヵ月前じゃないですよ。妊娠3ヵ月って言えば最後の生理から一ヵ月半位…。後、母乳が出るから吸えないも間違い。吸わなくても常に母乳は出てます。それに産後一ヵ月半位じゃ陰部が痛くてSEXは無理ですね…。でも、話は楽しかったですよ!
- 187 名前: ひょほ 投稿日:2007/08/03 13:38 ID:axczg4AI
- ガリガリ君とヨーグルトの女はどうなった?
横で寝てる嫁がそうだとかなんとか言ってなかったか?
- 188 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/03 13:41 ID:DiXdkmKY
- つまらない
- 189 名前: ひょほ 投稿日:2007/08/03 13:41 ID:axczg4AI
- 序でだ序で
上の人が妊娠とか産後の指摘してっけど2才でヨチヨチ歩きってのも変だぞ
2才ったら歩き始めて一年だろ?もうしっかり歩けてるよ
- 190 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/03 16:08 ID:l1NwCEGY
- しずかの「丘」に、武の指先がまるで生き物のように這うのだった。
「!」しずかは声にならない声をあげた。…こんな感じでよろしいんでしょうか?
- 191 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/03 16:14 ID:FSa/8qZE
- しずかに指を這わせながら武は考えていた。「明日のセリ、どうしてもオレが行かなくちゃいけないのか?」
「あううっ!」思わず力を入れた指先に、しずかが応えた…。
- 192 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/03 19:58 ID:ZA19EdLY
- 童貞だったんだね
- 193 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/03 20:46 ID:D59NTi0o
- 今度はドラえもん視点から話を書きます
25年ぶりに目覚めた俺は、時の流れを感じずにはいられなかった。
のび太と静香は36歳で中年の域に入っており、2歳になる娘までいる。
俺が動かなくなった間、俺はのび太が高校卒業するまでは練馬、のび太が大学進学してから結婚するまでは東大前駅からわりと近いアパートのクローゼットの中、のび太が結婚してからは立川のマンションののび太の研究室にいたわけだ。もちろん動けるようになった今は立川在住だ。
立川は練馬よりも電車の便は悪いが、過ごし易い所だ。八王子も近いしな。
俺は昼間はのび太達の娘の珠緒の面倒をみている。静香が週4日、1日あたり5時間、マックでバイトしているからだ。
珠緒ちゃんは静香似のかわいい娘だ。のび太に似なくて良かったぜ。おむつ交換しなければならないのは苦痛だがな。
「将来爆乳になれよ」
そう言いながら俺は珠緒と遊んでいる。
母親の静香は乳の形は綺麗だが、それほど巨乳ではない。爆乳好きの俺には満足できない。珠緒ちゃんには是非とも爆乳に育って貰ってその乳を拝ませて貰いたいものだ。
夜になると八王子に繰り出すのが俺の楽しみだ。大学とキャバクラが多い八王子は俺のオアシスだ。
八王子駅前で女子大生をナンパをするのと、キャバクラへ行くのは本当に楽しい。
え?お金はどうしてるかって?
以前、のび太夫妻のSEXを隠し撮りし、それをSOD(ソフト.オン.デマンド)に頼んでDVD化してもらった所、このDVDが飛ぶように売れ、俺の所に数百万に及ぶ金が入ったのさ。あとは静香から月2万の小遣いも貰ってるし。
ちなみにナンパの成功率は限りなくゼロに近い。
この前は石原さとみ似の女子大生をナンパしてホテルに連れ込もうとしたが、
「ナンパで処女を失ないたくない」
と逃げられたし、一昨日はギャル曽根そっくりの娘をナンパした所、清原和博そっくりな彼氏が出てきてボコられそうになった。
ナンパはなかなかうまくいかないが、色々な出会いがあるからやめられない。
今日はめぼしい女の子がいなかったので、キャバクラに行く事にした…
- 194 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/03 21:21 ID:D59NTi0o
- 俺は行きつけのキャバクラ、
「煌(きらめき)」
に入った。
この店はビール、ブランデー、焼酎飲み放題、指名料とTAX込みで1番高い時間でもワンタイム7千円だ。
ちなみに俺は煌以外のキャバクラには行かない。煌にお気に入りのキャバ嬢がいるからだ。
俺のお気に入りのキャバ嬢は和香という源氏名を使用している。名前の通り、タレントの井上和香そっくりだ。顔がそっくりなのは言うまでもないが、巨乳っぷりも本家井上和香そっくりだ。ただ、年齢が27歳で、キャバ嬢としてはちょっと年齢が高いのが玉にキズだ。
「あらドラちゃん、また来てくれたの〜」
和香は俺の手を握ってくれた。
(あのぽってりとした唇と巨乳、最高やな〜)
俺の特命係長はもうギンギンだ。
おっと説明し忘れたが、のび太が俺を再び動けるようにしてくれた際、人間の男と同じ性能を持つチ○コを取りつけてくれた。ちなみに俺の青い体は服だからな。
「だって和香ちゃんに会いたかったから来たんやで」
俺は鼻の下を伸ばしながら和香と喋っている。
他愛もない話をしているうちに2時間が過ぎ、俺は店を後にした。和香と別れるのは寂しい。けど時間だから仕方ないし、また来ればいい。
俺はしばらく女の子の物色がてら八王子の繁華街をふらついていた。
その時俺の携帯にメールが入った。和香からだった。なになに…
「今日は12時で終わりなの。ドラちゃんとアフターしたいけど、時間ある?」
俺は速攻で
「もちろん大丈夫やで。待ってるでぇ」
とメールした。
幸いにものび太夫妻は俺が何時に帰宅しようと文句言わないし、俺がいない方がSEXに集中できるだろう。
12時近くになり、和香から白木屋前で待ってるとメールが来たので白木屋前に行く事にした。
12時をちょっと過ぎた頃、和香がやって来た。
俺達は白木屋で軽く飲み、その後タケコプターで空中散歩をする事にした。
和香にタケコプターを貸すのは初めてだが、和香は俺がロボットで秘密道具を持ってるのは知っている。
俺は和香の手を握り、タケコプターで空の散歩を楽しんだ。夜景が凄く綺麗だ。
ふと和香の顔を見ると和香が何か訴えたい顔をしてきた…
- 195 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/04 00:45 ID:tFnpTw0U
- 「ねぇ、ドラちゃん… 朝まで一緒にいたいけど、いい?」
和香がそう聞いてきたので、俺はもちろんOKさと答えた。
(よっしゃ!和香とHできるかもしれへん)
俺は和香の手を握って高尾山の方へ飛んだ。
高尾山麓にはラブホが多いのを俺は知っていた。1番外観の見映えの良いホテルの所で俺と和香は降りた。
「いいやろ?」
俺はとりあえず和香に聞いてみた。和香は黙って頷いた。
ラブホは外観だけでなく中も綺麗だった。
部屋に入ると俺は和香とキスをした。
「直子、素敵だよ」
和香というのはもちろん源氏名で、彼女の本名は新村直子である。何度も店に通ったのとマメに連絡していた価値があり、和香の事はだいたい知っている。ちなみにキャバクラは副業で、普段はOLをやっている。
「ドラちゃん、私ね、始めはただのお客さんとしか思っていなかったの。だけど、ドラちゃんが何度も来てくれるうちに本気になっちゃったの。ロボットだってかまわない。私を愛して下さい…」
俺も捨てたもんではないな。和香を本命として抑えとくが、ナンパは続けよう。
俺と直子はお互いに服を脱がしあった。直子は薄いピンクのレースのブラとパンティを着けていた。パンティはマン毛の所が透けているいやらしいデザインだ。
「私の勝負下着なの。いやらしいでしょ?」
そういう俺も歌舞伎柄のトランクスを履いていた。
「俺のパンツ脱がせてや」
直子は俺のパンツを脱がすと驚いていた。
「ドラちゃんの、大きい…」
俺も直子の下着を脱がすと、肩を寄せ合い風呂に入った。
俺と直子は風呂の中で激しく求めあった。
俺は直子の胸を激しく揉み、乳首を舐めた。直子は俺の特命係長を激しくしゃぶってくれた。
そして俺は浴場で立ちバックで直子にファックした。
(フンフンフン…)
俺は29cmの暴れん坊将軍を只野仁並みに激しく直子を突いた。
「ドラちゃん最高〜」
直子はあっけなく昇天した。
ベッドに戻った俺達は再び激しく愛し合った。
今度は騎乗位で発射した。もちろん中出しだし、直子は昇天した。
俺はぐったりしている直子を抱き締め、キスをした。
「避妊しなかったけど大丈夫やろ?」
「うん… もし妊娠しても後悔しないわ。私、ドラちゃんの子供産みたいから…」
おいおい、そこまで考えてたんかい。まあいいや。直子なら毎日SEXしたいくらいだからな。
俺も疲れてぐったりと眠りについた。
- 196 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/07 12:49 ID:QZrvGFKU
- >>195からの続きです
俺と直子はほぼ同時に目覚めた。今日は土曜日なので直子は休みである。
「出よっか」
俺はそう言うと直子を軽く抱き締めキスをし、服を着てホテルの外に出た。もちろん俺と直子は手を握っている。
八王子駅までタケコプターで行き、そこで直子と別れた。
「明日、私の家に招待するわ」
直子はそう言って電車で立川まで帰る俺を見送ってくれた。
立川駅で下車した俺は急いで家に戻った。今日は静香がバイトに行く日だから珠緒ちゃんの世話をしなければならないからだ。
帰宅するなり、俺は静香にどやされた。
「ドラちゃん、毎日徹夜麻雀とはいい身分ね!私これから仕事だから珠緒の面倒見ておいてよね」
何だよ、このアマ… バイトなんか辞めててめぇで世話しろっちゅうの!俺におむつ交換させるなよ。
仕方ないから俺は静香が帰ってくるまで珠緒ちゃんの世話をさせられる事になった。
- 197 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/08 01:02 ID:KY9Evjs.
- >>212からの続きです
昼食後、珠緒ちゃんが昼寝したので、俺は珠緒ちゃんの様子を見ながら、最近買った山崎真実の写真集を読む事にした。
「ひでぶっ」
俺は脇腹に痛みを感じて目を覚ました。脇腹の痛みは静香の蹴りが原因だった。
「珠緒の世話しないで何読んでいるのよ、このエロ狸!」
ヤバイ、うかつにもグラビアアイドルの写真集見ながら寝てもうた…。静香はエロ本やエロDVDだけでなく、グラビアアイドルの写真集も嫌うからな。
静香は俺から山崎真実の写真集を強奪すると、それをゴミ箱に捨ててしまった。
(俺の真実ちゃんが…)
頭に来た俺はちょっと出かける事にした。本当は八王子に行きたいのだが、直子と遭遇するとヤバイので吉祥寺に行く事にした。
吉祥寺に着いた俺は手当たり次第ナンパしまくった。
声かけしてから9人目にしてやっと成功した。若槻千夏に似た今風の女の子だ。とりあえず喫茶店に行き、他愛もない話をし、その後カラオケボックスに行って別れた。もちろんメアドと番号はゲットした。
スケベな俺がなぜSEXまで持ち込まなかったって? それはスタイルが俺好みではなかったからだ。それにSEXする気分でもなかったからだ。
時計を見るともう7時だ。腹が減った俺は老舗居酒屋の「いせや」に寄り、ビールを飲みながら焼き鳥にかじりついた。
明日は直子の家に招待してもらえる日だ。早く寝て精力回復させとこう…
- 198 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/10 19:47 ID:4HcEUQx6
- >>219からの続きです
翌日、俺は八王子駅で直子と待ち合わせをした。
待ち合わせ時間ちょうどに俺の携帯が鳴った。直子からだ。
ロータリーのとこに来て欲しいと言ったのでロータリーに行くと車に乗った直子がいた。車は現行モデルのマーチである。
「家から自転車で行こうかと思ったけど、なんか車乗りたくなっちゃって… エヘッ」
う〜ん、かわいい。最高の女だぜ。
俺は助手席に乗ると、直子は南大沢に向かって車を走らせた。
「南大沢で買い物したいの。いいでしょ?」
もちろんOKだ。南大沢のショッピングモールはデートに最適だからな。
南大沢に着き、俺と直子は手を握りながら歩いた。
直子は靴が欲しいと言ってたので、靴屋に向かい、直子が靴を選んでいる間、俺は適当に相槌ちを打ちながら直子が靴を選ぶ姿を眺めていた。
直子が靴を選び終えるのに1時間近くかかった。女の買い物ってだいたいこんなもんだ。時間がかかるのは当たり前だと思った方がいい。
その後俺達は食事をして、適当にふらついているうちに夕方近くになった。
「これから私の家に行こっ」
車に乗ると直子は自宅に向かって運転し始めた。
いよいよ直子の家に行くんだな。なんだか急にドキドキしてきやがったぜ…
- 199 名前: ドラえもん◆Gols11hY 投稿日:2007/08/19 18:06 ID:0WPZ4jHg
- 小説の続きよみたいな〜
- 200 名前: のびた 投稿日:2007/08/19 21:06 ID:gND.krIk
- オレも続き読みたいです
- 201 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/19 21:59 ID:H.7uEvOY
- >>230からの続きです
直子の家は結構広かった。キッチンが3畳位で、あとは8畳のフローリングとロフトが着いている。これで駐車場込みで5万は安い方だろうな。
「ねぇ、ドラちゃん、料理作るから待っててね。何作るかはヒ.ミ.ツ」
俺はそんなに好き嫌いはないから、何が出てきても大丈夫だ。
しばらくするといい臭いがしてきた。肉じゃがの臭いだ。
う〜ん、美味しそうな臭いだぜ。直子は体だけでなく、作る料理も美味しそうだ。
「あっ、足りない食材があったわ… 悪いけどちょっと買ってきて!メモ書いて渡すから」
ったく、しょうがねぇな。スーパーはすぐ近くにあるから、ひとっ走りしてくるか。
俺が直子に頼まれたのはソースだった。俺はソースを買うとすぐに直子の部屋に戻った。
「ごめんね… だけど、アリガト」
直子はそう言うと俺の額に軽くキスしてくれた。俺の股間の特命係長が反応したのは言うまでもない。
しばらくすると料理ができ、直子が運んできてくれた。肉じゃがと焼きそばである。
「いただきま〜す」
直子が作った肉じゃがを口にした途端、俺の口に感動が広まった。
う、うまい…
肉じゃがはいつもは静香が作ったのを食べているが、静香のは味が薄味すぎて俺の口には合わなかった。その点直子のは丁度いい味つけである。
そして俺は焼きそばも食した。
! なんか麺が固いぞ。それに見慣れない粉もかかってるし。だけどうまいんだよな。
「その焼きそば、富士宮焼きそばなの。私、静岡出身で富士宮焼きそば好きなの。この辺では入らない食材もあるから、そういうのはママに頼んで送ってもらってるの」
これがあの富士宮焼きそばか。普段食べてる焼きそばとは全く違う食感だ。癖になりそうだぜ。
直子が作った料理はとても美味しかった。満足だぜ。
この女は絶対に手放したくない。そう考えたらまた股間の只野仁が反応してきやがった。
- 202 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/20 01:32 ID:Sbz7rmLU
- >>240からの続きです
食事を終えた俺は食器を片付けるのを手伝った。直子は運ぶだけでいいから、待っててねと言ったから、直子が洗い物を終えるまで待つ事にした。
食器を洗い終えた直子は俺のそばにぴったりとくっついてきた。Hな事はしていないが、くっつきあいながらじゃれ合った。
そんな事をしているうちに時間が経ち、直子が耳元で囁いた。
「ドラちゃん、SEXしよっ」
俺はもちろん頷き、OKした。
俺が部屋を暗くしようとすると、直子は首を横に振った。
「実はね、昨日新しい下着買ったの。ドラちゃんに見て欲しいから暗くしないで」
そういう事か。気の利く女だ。最高だぜ。
俺はキスしながら直子の服を脱がせていった。服を脱がせると黒の総レースの下着が現れた。
(エロい下着だよな…)
俺は下着の上から直子の体を緩急つけながら愛撫した。
「あ、あん… 気持ちいい…」
直子がアエギ声を挙げ始めた。直子は何気に俺の松平健をさすっている。
そして直子は、これが欲しいのと言って俺のパンツを脱がし、暴れん坊将軍をしゃぶり始めた。
(Oh… マンダム)
マジで気持ちいい。直子はフェラの達人だ。
直子が入れて欲しいと言い始めたので、直子のパンティを脱がし、マ○コを丁寧に舐め回した後に挿入した。
「す、すごい… ドラちゃん最高よ」
挿入すると直子の声が大きくなった。
俺も負けじと只野仁ばりにフンフンフンと直子を激しく突いた。
俺の特命係長は大きいだけでなく持続力もある。途中で動きを止めて休憩しながら1時間ちょっと直子の中に挿入し続けた。
やがて直子が昇天しそうになり、俺も発射しそうになった。どうせなら一緒に昇天したい。
「あっ、ダメ… イッちゃう!」
「直子、俺もや。出すで」
俺達は一緒に昇天する事ができた。
激しく抱き合った後、直子が俺に話しかけてきた。
「ねぇ、私、ドラちゃんとの将来を真剣に考えたいの。キャバクラも近いうちに辞めて、キャバ嬢和香と決別して、OL新村直子だけで生きていきたいの。どうかしら?」
俺はもちろん賛成だ。直子の事が凄く愛しく思える。
俺は直子を強く抱き締め、そのまま眠りについた。
- 203 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/23 01:10 ID:/pOJloIk
- >>242からの続きです
俺が目覚めたのは翌朝の7時だった。激しく抱き合ってそのまま寝てしまったのだ。
今日は月曜日、もちろん直子は仕事である。
「ドラちゃん、悪いけど私、8時には家出ないといけないの。だからドラちゃんも帰宅準備して」
このまま留守番していたいが、帰宅しないとまた静香にどやされるからな。
俺は直子が作ってくれた朝食を食べ、帰宅準備を始めた。直子はその間にOL新村直子に変身していた。
俺が直子のスーツ姿を見るのは初めてである。いつもは私服か、キャバでのドレス姿しか見た事がないからな。
俺は直子のスーツ姿に妙に興奮した。このままオフィスプレイしたいぜ。しかしそんな事は無理だ。
「ドラちゃん、出るわよ」
直子の準備が終わったので、俺は直子の部屋を出た。
「私、自転車通勤してるの。会社は八王子駅近くだから駅の駐輪所に自転車停めてるの」
直子の家から八王子駅までは自転車で20分である。意外と距離がある。この距離を自転車通勤してる直子は偉いなと改めて思ってしまった。
俺はタケコプターで帰る事にしたので、直子とはアパートの駐輪所でお別れだ。
俺は周りに人がいないのを確認すると、直子を軽く抱き締めキスをした。
「嬉しい…」
直子は頬を赤くしている。何てかわいい女だろう。
「じゃっ、行ってくるね」
直子はそう言うと自転車を漕ぎ始めた。
俺は直子の姿が見えなくなるまで見送ると、タケコプターを取り出し、頭に付けて帰宅する事にした。
- 204 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/25 00:33 ID:mv/My6kw
- >>249からの続きです
俺が帰宅すると静香は
「ドラちゃん、また朝帰り?よく飽きないわね」
随分そっけない言い方だ。夜遊び好きの俺に飽きれてるのか、もう諦めているのか分からないが、どやされずに済んだだけでも良しとしよう。
「あっ、今日は私休みだから珠緒の世話はしなくて大丈夫だからね」
ああ、良かった。オムツ交換をやらなくて済むと思うと嬉しいぜ。
それにしても静香も大変だよな。昼間は娘の下の世話をし、夜はアヘアへ言いながらのび太の下の世話をしているのだからな。そういう俺は昨夜、直子に下の世話をしてもらったけどな。
昼食まではまだ時間あるから、自分の部屋で漫画でも読んで過ごすとするか。
俺は四次元ポケットから「ふたりエッチ」の単行本を取り出し、読む事にした。もちろん静香にバレないように気を付けて読まないとな。
この「ふたりエッチ」という漫画は絵が綺麗だし、内容も面白い。性の知識も付くしな。
漫画を読みふけているうちに、静香が御飯できたわよと言ったので漫画本を四次元ポケットにしまい、昼食を食べる事にした。
昼食後、俺はまた「ふたりエッチ」を読む事にした。
午後2時になろうとした時だった。俺の携帯に着信が来た。誰だろうと思って出ると、電話の主はなんと高橋がなりさんだった。
がなりさんは以前俺が撮影した、のび太と静香のSEXを隠し撮りした映像を高く評価してくれて製品化してくれたSOD(ソフト.オン.デマンド)の社長さんである。
「やあ、ドラえもん君、久しぶりだね。元気かい?」
もちろん元気でやってると言うと、がなりさんはある話を持ちかけてきた。
「実は君にうちの臨時社員になってもらいたいと思って電話したんだ。以前君と会った時、君の事が強く印象にあって、一緒に仕事しないかと思ったんだ。大した収入にはならないが、やってくれないか?」
俺は一瞬考えたが、すぐに承諾した。直子とのデート代にもなるし、いつまでも著作権の収入だけで過ごすわけにもいかないからな。
「では、悪いが明後日、うちの会社に来てくれ。待ってるよ」
そう言うとがなりさんは電話を切った。
臨時社員だから毎日出勤しなくていいし、プータローしてるよりもはいいだろう。
もちろん口には出さないが、売れる映像になるSEXをしたのび太と静香に感謝した。
- 205 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/26 11:49 ID:N8qp9vcc
- >>254からの続きです
明後日、俺はSODの本社に向かった。臨時社員の契約をする為だ。
SODの本社ビルはなかなか立派で撮影スタジオも備えている。
俺は応接室に案内され、社長がもうじき来るから待っていてくれと言われたので待つ事にした。しばらくするとがなりさんが入ってきた。
一通り挨拶を済ませると、がなりさんは仕事の概要を説明し始めた。
「ドラえもん君、君にやってもらいたいのは新しい作品の企画なんだ。あとは君自身が撮影した作品を商品化する事も考えているよ」
なかなか面白い仕事やな。もしかしたAV女優と会えるかもしれんしな。あとは俺がナンパハメ撮りした作品も商品化してもらえるかもしれへんからな。
「ところでドラえもん君には彼女はいるのかい?」
がなりさんに聞かれたので、俺は直子の事を話した。
「もしよければ、君と彼女のハメ撮りを商品化する事もできるよ」
うぅ… 俺はかまわへんが、直子は絶対に嫌がるだろうし、そんな事したら直子に殺されてしまう。例え顔にモザイクかけてもな。
「さすがにそれはできまへんわ」
俺は断わりを入れた。
「そうだよな。さすがにそれは無理だよな。ごめんごめん」
がなり社長との打ち合わせが終わり、俺はSODの本社を出る事にした。出社は来週の月曜日からで、週3日の勤務だ。
そういえばもう昼食時だ。それにせっかく都心に出たのだし、御飯食べた後にナンパでもするとしよう。
おっと、言い忘れてたが、のび太と静香には事務所のバイトの面接だと言っておいたぜ。さすがにAV製作会社で働くとは言えないからな。本当の事を言っても、のび太なら理解してくれるだろうが、静香に知られたらバラバラにされちまうからな。
俺はのび太に採用が決まった事と、夕方、吉祥寺の「いせや」で飲もうとメールした。
昼食を食べてる時にのび太からメールが来た。吉祥寺に着くのが夜7時くらいになるという。
食事を終えた俺は、のび太が吉祥寺に来るまで、都心でナンパに励む事にした。
- 206 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/30 00:35 ID:hrqUPoTY
- >>259からの続きです
のび太と吉祥寺で合流するまで俺は池袋でナンパして時間を潰す事にした。
平日の昼間なせいか女の子の数は幾分少ないように思えた。池袋っていえば女の子のオタクのメッカだからもっと女の子がいると思っていたから残念だぜ。
それに今日は声掛けてもシカトされてばかりで誰もついてきやしねぇ。
そんな時、俺はPARCO前でつっ立っている上野樹里をちょっと老けさせた女の子に声を掛ける事にした。
「よぉ、姉ちゃん。ワイと遊ばへんか?」
「私、待ち合わせしてるからダメです」
「待ってる人が来るまでワイと遊ぼうや」
「イヤです」
「おい、そこのお前」
どこかで聞きなれた声がした。
俺が振り向くと、かつてジャイアンと呼ばれた剛田がいた。
「俺のカミさんを口説こうとするとは断じて許し難い。ちょっと来いや」
俺は剛田に引っ張られる形でPARCOの中のトイレに連れていかれた。
「おぅ、ドラえもん。久しぶりだな。あいつは俺のカミさんの恵だ。俺の大事な恵をナンパするとは許せねぇ。これでも喰らえ!あたぁ!!」
うわらばっ!
「ほぉわったぁ!」
いってれぼ!!
俺は剛田から拳王並の強烈なパンチを喰らった。
「お前だからこれくらいで許してやる。今度うちのカミさんに手を出したらスクラップにしてやるからな」
剛田はそう言うと俺の元から去っていった。
痛ぇ… トイレの鏡を見ると俺の端正な顔にアザができてるではないか。
まさかナンパした相手が剛田のカミさんだったとはな。ナンパする相手は選ばないといけないな。
剛田にボコられたせいで俺はナンパする気になれなくなった。仕方ない、ハンズで買い物でもして時間を潰し、それでも時間があるようならファッションヘルスに行くとしよう。
- 207 名前: 名無しさん 投稿日:2007/08/31 00:09 ID:hrqUPoTY
- >>270からの続きです
俺は剛田に殴られた顔をさすりながらハンズで買い物する事にした。ハンズには色々置いてあるから見ているだけで楽しい。ひと通り店内を散策し、ちょっとした買い物をした俺はハンズを出る事にした。
携帯を見るともう6時近くだ。あと1時間早ければファッションヘルスに行きたかったがのび太と吉祥寺で待ち合わせを考えるとそろそろ電車に乗らないといけないからな。
池袋から山手線に乗った俺は新宿で下車し、中央線に乗り換え、吉祥寺に着いた。
吉祥寺駅を降りた時にのび太からメールが入った。7時より早く着くのだという。
駅の改札で15分程待ってるとスーツ姿ののび太がやって来た。
「ドラえもん、待たせて悪いな」
「そんなに待っておらへんで。それより早くいせやに行こうや」
俺とのび太はいせやに入り、カウンター席に座った。
80年以上も前からやっているいせやの焼き鳥はとてもうまい。俺は何度か来てるが、のび太は初めてだ。
俺達はサッポロラガービールを注文し、乾杯した。焼き鳥の盛り合わせはもうしばらくすれば来るだろう。
「なぁ、のび太君、ワイ来週からSODで働く事になったんや」
俺は敢えて本当の事をのび太に暴露した。
「SODってあのAV製作会社のか?あそこはうちの大学(東大)の学生でもなかなか入れないとこだぞ。すごいじゃん」
のび太の口から意外な言葉が出た。東大出ても入るの難しいとこなのか。俺って凄いじゃん。まあ、がなりさんとのコネのおかげだけどな。
「あっ、もちろん静香には内緒やからな」
のび太に一応念を押しておいた。
焼き鳥の盛り合わせを食べながら、俺とのび太はビールを飲みまくり、大いに語り合った。
そして店の閉店時間寸前の9時50分頃、ヘベレケ状態になった俺とのび太は店を出て、帰宅の電車に乗った。
- 208 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/02 01:20 ID:j1vxNXTA
- >>273からの続きです
ヘベレケ状態で千鳥足の俺とのび太は何とか帰宅する事ができた。時間は23時をちょっと過ぎたくらいだ。
「酒臭っ…」
静香は俺とのび太を呆れた目で見ながらぼやいたが、そんなのを気にせずに俺とのび太はそれぞれの寝室に入り、爆睡した。
翌朝、俺はメールの着信音で目覚めた。メールの主はもちろん直子である。
"件名:おはよっ
本文:昨日何度かメールしたのに返事ないから、どうしたのかなと心配しちゃった。バイトの面接はどうだったの?すごく気にしてたんだからね!もうすぐ出勤するからまた昼休みにメールするね。"
という内容だった。昨日直子からメールが来ていたのは知っていたのだが、かなり酔っていたので返信できなかった。
俺はすぐさまメールの返信をしておいた。もちろんSODで働く事は内緒である。
俺は夕方までグダグダしていたが、昼間直子から夜中に逢いたいとメールがあったので、八王子に向かった。
この日、直子はキャバにも出勤していたので直子のキャバが終わる0時過ぎに逢う事にした。
「ねぇ、ドラちゃん、私ね、あと1ヶ月後にキャバ辞める事にしたの。本当なら今日限りにしたかったけど、人手の関係もあって1ヶ月後になっちゃった」
ドトールでコーヒーを飲みながら直子は真剣に話してきた。
俺も来週から働き始める事を直子に伝えた。
ドトールを出た後、直子の自転車に2人乗りして直子の家に向かった。
直子の部屋に入ってしばらくすると直子は
「ドラちゃん、本当は抱いて欲しいけど、昨日から生理が始まっちゃったからHできないの。せめてこれで我慢してね…」
直子にベッドに横たわるように言われた俺はその通りにした。すると直子は俺の服(俺の体の青い部分は服だからな)とキティちゃん柄のパンツを脱がすと、巨大化した俺の特命係長をしゃぶり始めた。
Oh,yeah!
俺は思わず声を挙げてしまった。
やがて直子は上着と白いブラを外し、たわわに実ったパイオツを出すと、そのパイオツで俺のポケットモンスターを挟み、しごき始めた。
き、気持ちいい…。
パイズリがこんなに気持ちいいとは初めて知った。俺の暴れん坊将軍は爆発寸前だ。
Go to heaven!
まずい、暴発したイカの墨は直子の顔を思いっきり汚してしまった。
直子は少し不機嫌な顔をしながら顔に付いた汚れを落とし、軽くキスしてくれた。
服を着た俺はこの日は帰宅する事にした。
- 209 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/05 00:45 ID:HUMoBVoI
- >>287からの続きです
1ヶ月ちょっとが過ぎた。
俺はSODでの仕事に慣れ始め、愛しい直子はキャバの世界から足を洗った。もちろん直子との交際は順調だ。
そんなある日の月曜日の朝、のび太が学会の為に福岡に行く事になった。帰宅は土曜日の夜になるという。俺はこの日は出勤日なので、羽田空港まで向かうのび太と途中まで電車で通勤した。のび太の話によると、学会での成果次第では助教授に昇進できるとの事だ。
のび太と別れた俺はいつものように仕事をこなし、夕方に帰宅した。
夕食を食べ、ゴロゴロしているうちに夜中になったので寝る事にした。
俺が寝ようとしたその時、何か悲しげな声が聞こえてきたので、どこからだろうと探ってみると、のび太夫妻の部屋からだった。
何だろうと思って秘密道具を使って覗いてみると、静香がオナニーしているではないか!
「のび太さん、寂しいの…」
静香は涙を流しながら薄い紫のパンティの上からマ○コをいじっている。もちろん俺が秘密道具を使って覗いているのには気付いてないし、静香の隣で寝ている珠緒ちゃんも気付いていない。
俺は人妻オナニーものの作品になると思い、秘密道具を使って静香のオナニーを撮影し始めた。
約20分後、静香は快楽のあまりに昇天した。
俺が撮影しながらオナっていたのはいうまでもない。
「のび太とかなりの回数SEXしてるから、長期的にのび太がいなくて寂しく思うのは当たり前やな。さて、明後日出勤やからこの映像持って行って人妻オナニーものとして提案してみるか」
俺は独り言を言った後、眠りについた。
- 210 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/06 21:45 ID:57wZ9j5o
- >>299からの続きです
明後日、SODに出社した俺は早速一昨日に撮影した静香のオナニー映像を提出した。市販する場合はもちろん音声と顔にぼかしを必ず入れるという条件付きでだ。
会社側の反応は良かったのだが、撮影時間が短かい為、他の人妻ものと一緒にしてオムニバス版としてなら市販できるのだという。
撮影時間が短かいからオムニバス版になるのは分かっていたから、俺はそれで納得した。
あとはSODの女優さん達を起用して、全裸でビリーズブードキャンプをやろう、という企画を提案したが、撮影場所を確保するのが難しいのと、女優達にやらせるには過酷ではという事から却下された。仕方ないか…。
夕方近く、俺は会社内にあるスタジオで撮影されているAVの撮影に立ち会う事になった。主演女優はSODで人気No.1との呼び声がある範田紗々ちゃんだ。
(あんなカワイイ娘がAVやってるなんて信じられんわ。俺も紗々ちゃんとエッチしたいわ)
アカンアカン!俺には直子という大事な女性がいるではないか。
俺は妄想を振りきると撮影風景の観察に専念した。
約2時間程で撮影は終わり、終業時間になったので俺は帰る事にした。帰ろうとした瞬間、なんと紗々ちゃんから声掛けられた。
「初めて見る人だからつい声かけちゃった」
なかなか人なつこくて礼儀のある娘だ。
「ワイは野比ドラえもんや。入社してまだ1ヶ月ちょっとや。よろしくな」
軽く挨拶しといた。
「ドラえもんさんはもう帰宅するんでしょ?帰る前にちょっと待っててね」
紗々ちゃんはそう言うと控え室に入り、手に何かを持って出てきた。
「これ皆さんの為に作ってきたクッキーなんです。ドラえもんさんもどうぞ」
ありがたい!なんてエエ娘や。帰りの電車の中で食べるとしよう。
帰りの電車の中で俺は紗々ちゃんが作ってくれたクッキーを美味しくいただいた。そして帰宅後は紗々ちゃんをネタにしてオナニーをし、
「紗々ちゃんごちそうさま」
と言ったのは言うまでもない。
- 211 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/09 10:38 ID:B0DkEors
- >>314からの続きです
土曜日の夜、やっとのび太が帰ってきた。学会での成果があったようで、助教授昇進は確実のようである。
今夜はおそらく静香と激しくSEXするであろうから、俺は直子の所に行くとしよう。
今日は俺も直子も休みだったのだが、直子は友人と買い物に行くから夜でないと逢えないからデートはしなかった。今夜は直子の家に泊まり、明日はそのままデートだ。
直子の家に行き、しばらく会話した後、俺と直子は激しく愛し合った。
「ドラちゃん、たくさん抱いてね」
直子の要求通り、俺は直子をたくさん愛し、俺の巨大な特命係長で直子を3回も昇天させた。
俺が果てた後、直子は俺に抱きついてきて、
「ありがとね。こんなにたくさん愛してもらえる私は幸せ者ね」
直子はそう言うと俺の暴れん坊将軍を触りながらキスしてくれた。
俺は直子をギュッと抱き締め、そのまま眠りについた。
一方、こちらは野比家。
学会があった福岡から戻った俺(のび太)は、助教授昇進が確実になった事を静香に報告し、居間でくつろいでいた。そんな時静香が、
「一緒にお風呂に入ろっ」
と言ってきた。もちろんOKだ。もちろん股間のポケットモンスターも反応している。
脱衣所に行き、俺は軽く静香を抱き締め、キスをした。
そしてお互いに服を脱がせ合い、全裸になった所で浴場に入った。
「お疲れ様」
静香はそう言うと丁寧に俺の体を洗ってくれた。既に固くなってる歌磨呂を特に丁寧に洗ってくれたのは言うまでもない。
俺はお返しとばかりに静香の乳首と下のお口を丁寧に洗った。
「あなたがいなくて凄く寂しかった… これからたくさん愛して下さい」
「俺もだよ。毎晩君の事を考えて慰めていたよ」
本当は空き時間に購入した青木りんのDVDで慰めていたのだが、口が裂けても言えないからな。
俺は両手で静香の胸を揉みながら乳首を舐め回した。静香は激しく感じているようだ。
立ちながら愛撫した後、今度は静香が俺の体を丁寧に愛撫してくれた。
「入れて…」
静香が求めてきたので俺は立ちバックで挿入した。
「今日は安全日だから中に出しても大丈夫だから、たくさん出してね…」
俺は立ちバックで激しく突きまくった。静香は絶叫に近い声をあげている。
「あっ、もうイキそう… あなたは?」
俺ももう発射しそうだ。
うっ、もう出そうだ。俺は静香の絶叫と共に巨大大砲からイカの墨染を発射して果てた。
- 212 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/13 00:49 ID:wlKGXDW2
- >>322からの続きです
とある日、仕事が休みだった俺(ドラえもん)は暇潰しにインターネットをやっていた。
普段は全く閲覧しないのに、今日は何故かあの悪名高い2ちゃんねるにアクセスしてしまった。そして見てはいけないものを見てしまった。
【青いナンパ師について語ろう】
という名前のスレタイである。
(もしかしてワイの事か…)
1:都内でナンパしまくっている青いタヌキ面したナンパ野郎を侮辱しまくろう!
始めのレスですぐに俺の事だというのがすぐに分かった。ふざけやがって…。
正直むかつくがせっかくだから全部閲覧してやろう。()の中は俺の感想だ。
12:あのタヌキ野郎なら吉祥寺で見た事あるぜ。ナンパして撃沈されてたよ。思わずワロタ。
(ナンパする根性のない奴に言われたくないわ、ボケ!)
36:よくあの面でナンパしようと思うよな。俺もブサイクだけど身の程はわきまえているよ。
(顔は関係ないやろ。人間ハートが一番なんだよ。黙ってろや!)
101:そういえばあの青タヌキ、アキバでメイド喫茶入るの見たぜ。ナンパに失敗して慰め代わりに入ったんだろうな。
(俺はアキバに行った事はないぜ。勝手に話作るなよな。お前は引きこもりのニートのくせに)
125:>>101 青タヌキの名前ってノラえもんっていうんだぜ。変な名前だよな。 ワロス
(俺はドラえもんだっちゅーの!)
267:ノラえもんってチンコ小さいらしいね。
(勝手な憶測立てるなよな。ワイのチンコは超巨根やで)
389:ノラえもんって八王子でキャバのスカウトやってるんだぜ。だけどあの面だから誰も近寄ってこないんだよね。惨めだよな。
(俺は以前はキャバ通いしてたが、今は行かないし、スカウトもした事ないわ!思考が停止したクソネトウヨニートのくせにおかしな想像しやがって)
500:糞スレ終了〜
ここでレスは途切れている。もう半年近く前である。
ったくくだらないスレタイ作りやがって。2ちゃんねらーって本当に暇なんだな。なんかすげーむしゃくしゃしてきたぜ。
俺はストレス解消の為に、以前チェックした池袋のファッションヘルスに行く事にした。
- 213 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/15 00:57 ID:nmexP3C6
- >>329からの続きです
2ちゃんで侮辱され頭来た俺はストレス解消の為に池袋にあるファッションヘルス「巨乳専科」入った。
このヘルスは店名の通り巨乳の女の子ばかりを集めた店である。
初めて入った店だったので、俺は指名はせずに、相手をしてくれる女の子は店任せにした。
俺は店員に案内され、個室に入ると巨乳の女の子が待っていた。源氏名を洋子という。
なるほど、源氏名の通り、松金洋子にそっくりである。
「よろしくね」
洋子ちゃんは挨拶すると早速俺の服を脱がせてくれた。
俺が全裸になると、洋子ちゃんも全裸になった。そしてお互いに体にバスタオルを巻き、シャワー室に入った。
バスタオルを外し、軽くシャワーを浴びた後、洋子ちゃんは俺の体を丁寧に洗ってくれた。そして俺の暴れん坊将軍を見ながら、
「大きい…」
と驚いていた。
シャワー室から出て、再び個室に戻ると洋子ちゃんはベットに横たわった。ヘルスって普通、男の方がベットに横たわるものやろ…
「私、貴方の特命係長を味わいたいの。だから普通にSEXしよっ。本当は挿入禁止だけど、私が欲しくなったから心配しないでね」
俺は洋子ちゃんの上にかぶさると、爆乳にしゃぶりつき、揉みまくった。
「気持ちいい…」
洋子ちゃんはあえぎ始めた。そして驚く事に既に洋子ちゃんの蛤はびしょびしょだ。
「もう欲しいのか?」
俺はわざとじらした。そしてポケットモンスターをしゃぶって貰った後、ゴムを装着して洋子ちゃんの下の口に挿入した。
「大きいの大好きよ…」
洋子ちゃんは満足な顔をしてる。
思わぬ形で久しぶりに直子以外の女とファックしてしまった。
俺は必死になって腰を動かした。そして洋子ちゃんが昇天するのとほぼ同時に発射した。
「気持ち良かったわ。ありがとね…。また来て欲しいなっ」
やる事をやった俺はシャワーを浴び、服を着た。
帰り際に洋子ちゃんは名刺を渡してくれた。残念ながら携帯番号とアドレスは書いていない。
店を出てすぐに俺は言いようのない虚しさに襲われた。気持ち良かったのだが、何か虚しいものがある。きっと直子以外の女性とSEXした罪悪感を感じたのだろう。
直子の事が大事で、本当に直子を愛しているのに俺は気付いた。
- 214 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/16 00:56 ID:WnQV5MmM
- >>330からの続きです
ヘルスから出た俺は、のび太に、夕方吉祥寺のいせやで飲もうとメールを送った。
俺がしばらくサンシャインシティで暇潰ししている時にのび太からの返事が来た。もちろんOKだけど、吉祥寺に着くのが7時くらいになるという内容だ。
以前もそうだったから、俺は全然問題なかった。
夕方7時近く、のび太と俺は合流し、いせやに入った。そして今日の事を話した。
「ドラえもん、彼女いるのに風俗でSEXはマズイよ」
「そうやな。むしゃくしゃした衝動でつい行ってもうたわ。たまにはええかなと思ってつい行ってもうたわ」
「恥ずかしいけど、俺なんか静香以外の女とSEXした事ないよ」
「1度でもエエから静香以外の女とシテみたいやろ?」
「そう思うよ。風俗行きたいけど、バレたら静香に殺されちまうからな」
「静香以外の女とシテ、今までの夫婦性活を見直せるかもしれんで」
「そうかもな。お忍びで風俗行こうかな… 静香とのSEXもマンネリ化してるし」
「男なら風俗は体験しとかなアカンで。ただ、店出た後は凄い虚しいもの感じるで。それは覚悟しといてな」
俺とのび太は焼き鳥とビールを食しながら、性について語り合い、前回と同じくかなり酔っていせやを出た。
帰宅後、俺とのび太に恐怖が訪れるのを俺とのび太は知る由もなかった。
- 215 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/16 13:47 ID:WnQV5MmM
- >>332からの続きです
「ただいま〜」
ドアを開けた瞬間、2つの手によるビンタが俺とのび太を襲った。
「ひでぶっ!」
「たわばっ!」
思わず俺とのび太は断末魔の叫びをあげてしまった。
俺とのび太にビンタを喰らわせたのは静香とドラミであった。
静香がいるのは分かるが、どうしてドラミがいるのだ。それにいきなりビンタされた理由も分からない。
俺とのび太は首ねっこを掴まれ、リビングに連れていかれた。もちろん珠緒ちゃんはもう寝室で寝ていた。
「あなた、連絡しないで飲みに行ってたなんて酷いじゃないの。御飯作って待ってたんだからね。あなたを待ってる時にちょうどドラミちゃんが来たから、あなた達がどこにいるかをタイムテレビで調べてもらったら、居酒屋でいかがわしい話をしてるじゃないの!ったく…」
静香の怒りっぷりは尋常ではない。俺達の話の内容知ったら怒るのも当たり前だがな。のび太はもちろんシュンとしている。
「お兄ちゃん、のび太さんに変な入れ知恵しないでよね。それにお兄ちゃん、彼女がいるのに、いかがわしい店に行くとはどーゆー事よ?最低!」
俺ものび太同様にシュンとしてしまった。
ドラミの奴、いきなり来たうえに静香と一緒になってタイムテレビで俺達の事見ていたなんて酷いぜ。しかものび太と下ネタ話してる所を見やがって。
俺の場合は直子に知られてないだけマシかもしれないが。
「それとあとドラちゃん、これは何!」
静香はテーブルにDVDケースを叩きつけるように置いた。
俺のコレクションの1つである穂花のエロDVDだ。
「この前ドラちゃんの部屋掃除してたら出てきたものよ。また懲りずにこんないかがわしい物購入したのね」
おい静香、勝手に俺の部屋を掃除したうえに物色するなよな。
「お兄ちゃん、こんなものまで持ってたのね、最低!」
「なあ、静香もドラミちゃんも許してやりなよ。男だからしょうがない事だから」
のび太がフォローしてくれたが、静香とドラミに黙ってろとどやされて口を閉じてしまった。
「今度こんなもの持ち込んだらこの家から追放するからね」
静香は俺の目の前でDVDを叩き割り、捨ててしまった。
この日の夜、のび太と俺は俺の部屋で寝た。静香に同じ部屋で寝るのを拒否されたからである。
ホントに今日はロクな日ではなかったぜ。全てはあの忌々しい2ちゃんねるのせいだ。畜生…
- 216 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/20 19:30 ID:PNZpbHI.
- >>335からの続きです
翌日、出社すると、がなり社長が直々に企画を発表するというので会議室に向かった。
会議室に入ると何とSODナンバー1女優の夏目ナナちゃんがいるではないか!
もちろん俺とナナちゃんは初対面である。
俺は図々しくもナナちゃんの隣に座った。
「隣よろしいでっか?」
一応俺はナナちゃんに声掛けてから座った。
しばらくするとがなり社長も会議室に入ってきた。
「今日集まってもらったのは、新しい作品についてなんだが、主演女優はもちろんここにいる夏目ナナ君だ。そして主演男優は羽賀健二君だ」
羽賀健二の名前を聞いた途端、周りからどよめきが起こった。
まあ無理もないわな。羽賀健二といえば以前詐偽と恐喝の罪で逮捕され、先月出所したばかりの元タレントである。
がなり社長は10日前に沖縄に行き、出所してひっそりと暮らしている羽賀の所に赴き、出演を依頼したという。
羽賀は結婚していたが服役中に離婚されていたので、AVに出演するには何の障害もなかった。それにSOD専属男優としての契約もし、羽賀が再び悪さをしでかさないようにがなり社長が睨みを利かすという。
なお、羽賀が出演男優だと聞かされて動揺せずに喜んでいたのはナナちゃんだけだった。おそらく羽賀の巨根を味わえるからだろう。羽賀健二といえば巨根で有名だからな。
会議後、俺はがなり社長に呼び止められた。来月の11日から月曜から金曜のフルタイムで働いてくれないかという事だった。もちろん俺は了解した。なかなか面白い仕事やし、静香に色々家事を押し付けられるよりも外にいた方がいいからだ。
夕方になり、俺は会社を出ると真っ直ぐに帰宅した。本当なら居酒屋にでも寄りたかったのだが、またドラミと静香にタイムテレビで監視されてるかもしれないし、早く家に帰ってナナちゃんをネタにしてオナニーしたかったからだ。
- 217 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/23 15:23 ID:mvvML4JA
- >>363からの続きです
数日後の夜、夕食を終え、TVを観ていたのび太が
「マジかよ!?」
と声を挙げた。
俺はもちろん、食器の片付けをしていた静香も何があったのかとTVの所に駆け付けた。
TVの画面にはニュース速報のテロップが流れている。
その内容を観て、のび太が大声を挙げた理由に納得した。
なんと、数年前に日本を騒がせたボーンリバー事件の容疑者の1人である骨川会長、簡単に言えばスネ夫の親父さんが服役中の刑務所で自殺したというのだ。
ボーンリバーといえば骨川会長が設立した企業で、株の売買で巨大化し、電通やトヨタにも影響を与えた程の企業だった。最後はインサイダー取引と、それに関わる詐偽と恐喝、傷害の罪で骨川会長と息子で社長のスネ夫、そして幹部2人が逮捕されていた。
幹部2人は懲役2年の実刑判決、スネ夫は懲役8年の実刑判決、骨川会長は懲役10年の実刑判決を受け、服役中だった。
骨川会長が何故自殺してしまったかはこれから分かるであろうが、それにしてもショッキングなニュース速報が流れたものだ。
「まさか自殺してしまうとはな…」
のび太もかなり衝撃を受けているようだ。
そういえば、のび太とスネ夫は小学校を卒業して以来、一度も会った事はないという。それに俺が復活した事も伝えてないという。もちろんスネ夫は既に服役していたから手紙でないと伝える事はできない。
静香は獄中のスネ夫に手紙を書いたらと言ったのだが、のび太は、俺が復活した事を知ったスネ夫が出所後、俺の秘密道具を利用して良からぬ事をしでかす可能性が高いという事と、とっくに縁の切れた奴だから教える必要はないという理由でスネ夫に手紙は書かなかったという。
俺はのび太の判断は正しかったと思っている。俺もスネ夫とは関わりたくないからだ。
骨川会長が自殺した理由は後日分かるはずだから、今は事態を静観する事にしよう。
- 218 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/25 12:10 ID:Ni1bucGI
- >>379からの続きです
1週間後、ようやく骨川会長の自殺の理由が判明しつつあった。
骨川会長は懲役10年の実刑判決を受けた際、それを不服として控訴していたのだが、結局棄却され、刑に服する事になった。
散々贅沢してきた骨川会長が過酷な刑務所での生活に耐えられる訳がなかった。精神が病み、おかしな言動が目立つようになり、独居房に収容され、ついには精神病の受刑者を収容する場所に身柄を移す事になったのだが、身柄を移す目前で発作的に自殺してしまったのだ。
盛者必衰。
奢れる者は久しからず。
平家物語に記載されている言葉を抜粋してみたのだが、骨川会長はその通りになってしまい、哀れな死を遂げてしまった。
あまりに財を持ちすぎ、贅沢を極める事の恐ろしさを俺は痛感せずにはいられなかった。
会社に出社した俺は、面接室と書かれた紙が貼ってある扉の前で、社内では見掛けた事のない女性を見つけた。
熊田曜子に似たなかなか綺麗な女性だ。話し掛けようと思ったが、もうすぐ始業時間なので、急いで自分のデスクに向かった。
仕事中、隣の席に座っている社員に何気に面接待ちしていた女性の事を聞いてみた。
そしたら驚くべき答えが返ってきた。
「今日面接待ちしていた女性はくまぇりこと平田恵里香っ人だよ。結構前に連続放火で逮捕され、今年出所したんだ。逮捕される前はタレント志願で、自分のブログでくまぇりと名乗ってたんだ。見ての通り、タレントの熊田曜子に似ているからくまぇりって名乗ってたんだよ。出所したらまた有名人を目指したいと言ってたから、そこにうちの社長が目を付けて、面接する事になったんだ。ブログで乳出してたくらいだから、熟女もののAV女優として採用されるんじゃないかな。もちろん社長がかなり睨みを利かしてね」
なるほど、そういう事だったのか。がなり社長もかなり物好きだよな。羽賀健二をAV男優で採用したと思ったら今度はくまぇりかよ。こういう発想ができるから、これだけの会社を経営できるのかもしれないがな。
くまぇりが逮捕された時は俺は止まっていたから、事件の詳細は知らないが、パソコンで"くまぇり"でググって見たら幸いにもくまぇりのブログにヒットしたので、閲覧する事にした。
火事の映像や自分の乳を写したりとかなり過激な内容だ。ある意味凄いブログだ。
それにしてもSODは面白い会社である。こんな所で働けている事に感謝しないといけないよな。
- 219 名前: 名無しさん 投稿日:2007/09/30 13:00 ID:mCSUSn62
- >>383からの続きです
月が変わり、この月の11日から俺は週5日のフルタイムで働く事になった。
アルバイト契約だが、日給で1万円近く貰えるし、社会保険完備で年2回のボーナスもある。条件として文句は全くない。
フルタイムで働き出したからには、直子に本当の事を話さないといけないと思い、土曜休みのデートの時に直子に打ち明ける事にした。
土曜日、俺はいつものように直子とデートをした。ちなみに今日は渋谷まで来ている。
昼食を食べながら、俺は直子に事の次第を打ち明けた。
「ねぇ、直子。ワイがフルタイムで働き出したのは知ってると思うんやが、実はAV製作会社のSODで働いてたんや。今まで嘘言ってごめんな」
「改まって言うから何かと思ったけど、そんな事だったの。別に隠す事ないじゃない。SODってなかなか簡単に入れない会社よ。凄いじゃない。ただ、男優として働いてる訳じゃないでしょ?」
「もちろんや。企画を提案する部署で働いてますわ」
「なら良かった。男優だったら許さないけどね」
「安心せい。男優やったらやらんわい。直子以外の人としたくないからな」
直子は意外にも理解してくれたので、ひと安心した。
昼食後、俺は直子の買い物に付き合わされ、夕食後、渋谷のラブホに入った。
(フンフンフン…)
俺はいつも以上に直子を激しく抱いた。
直子もまたいつも以上に感じている。
「ねぇ、ドラちゃん…、私の中にたくさん出して…」
「ホンマにエエんか?もし妊娠したらマズイやろ…」
「気にしないで… 私には貴方しか有り得ないし、いつかは貴方の子供産みたいと思ってるから…」
「直子…、そんなにワイの事好きか…。その期待に答えたるで」
俺は腰を激しく動かし、股間の只野仁で直子を激しく突いた。
そして直子が昇天すると同時に俺の特命係長は直子の子宮に白い液体をぶちまけた。
俺はベッドで直子を抱き締めながら、
「直子、今すぐはムリやけど、絶対に一緒になろうや」
と、囁いた。
直子は黙って頷いた。
しばらく抱き締め合った後、俺達はラブホを出て、俺は立川へ、直子は八王子へと帰っていった。
直子の俺に対する想いを知った俺は徐々にだが、直子以外の女性に対する興味が薄れていった。
- 220 名前: 名無しさん 投稿日:2007/10/02 19:44 ID:7V6ekq1k
- >>387からの続きです
フルタイムで働くようになってから、直子以外の女の子に対する興味が薄れてしまった。
仕事でSOD所属女優の夏目ナナちゃんや範田紗々ちゃんと会っても何とも思わなくなってしまったし、ナンパやヘルスにも行く気持ちもなくなってしまった。
しかし直子と会い、手を握るだけでも俺の暴れん坊将軍は反応してしまうし、オナニーの時は直子の事を考えて発射している。
そこで俺はのび太に、直子と付き合っている事と直子以外の女の子に興味が薄れつつある事を相談した。ちなみに立川の白木屋で酒を酌み交わしながらである。
「それはドラえもんが直子ちゃんって娘に本気になり始めたからじゃないのかな」
「そうなんかな…。ワイは今まで散々遊んできたし、いつまでも遊んでいたいと思ったんやが、キャバクラで直子と出会ってから何かが変わったような気がするんや」
そういえば初めて八王子のキャバクラ「煌」に行って、直子(源氏名は和香)が俺に付いた時、今まで付いたキャバ嬢やナンパした女の子と違う何かを感じたもんな。
和香ちゃんを気に入った俺はアフターに誘い、キャバ嬢和香ではなく、素顔の新村直子を知っていくうちに安心感を覚え、直子もまた俺を愛してくれるようになったんだよな。
直子といるのは楽しいし、安心できる。それにSEXの相性も抜群である。
「ドラえもんが直子ちゃんに抱いている気持ちは俺が結婚する前に静香に抱いていたものと同じだよ。ドラえもんにも結婚すべき相手が現れたという事じゃないのかな」
なるほどな。俺もついに身を納める時が来たのかな。
直子は全ての面で申し分のない女性だ。この女性(ひと)を逃してしまったら、直子以上の女性と出会う事はないだろうな。
「なあ、ドラえもん。時期を見て直子ちゃんにプロポーズしてみれば?間違いなくOKしてもらえるはずだから」
「そやな。時期を見てプロポーズするわ」
俺は直子への想いを胸に焼酎をググッと呑み込んだ。久しぶりにいい酒が呑めそうだ。俺とのび太は閉店近くまで飲み明かした。
帰宅してから、のび太と一緒に静香からたっぷりと油を搾られたのは言うまでもない。
- 221 名前: 名無しさん 投稿日:2007/10/04 23:33 ID:4MQSuWd6
- >>394からの続きです
1年が過ぎた…
SODでの仕事も直子との交際も順調で、幸せな日々を俺は過ごしている。
今年で37歳になるのび太は教授昇進を目指して研究と東大の教壇に立つ日々を過ごしている。
静香は1年前に俺がフルタイムで働き始めてから間もなくマクドでの仕事を辞め、愛娘の珠緒ちゃんの子育てに追われている。
全てがうまくいってる日々の中、俺は重大な決心をする事にした。
週末、俺はいつものように直子とデートをしていた。
昼下がりに八王子駅近くのスタバに入り、コーヒーを飲む事にした。
コーヒーを飲みながらいつものように他愛もない話をし、ちょっと会話が途切れた時に俺は小箱を取り出した。
「なあ、直子。これ受け取ってくれや。言わなくても意味分かるよな?」
小箱を受け取った直子はそっと小箱を開けた。
「これってもしかして…」
「その通りや。結婚指環や。ワイと結婚してくれや。これからの人生、ワイと一緒に歩んでくれや。お願いします」
(25万もした指環だぞ。断わったらこのアマ承知せんぞ)
俺の心臓はバクバク音を鳴らしていた。
「ドラちゃん…、やっとプロポーズしてくれたのね。いつ言ってくれるか待っていたんだからね。私こそこれからは貴方の妻として歩ませて下さい」
嬉しさのあまりか、直子の頬には涙が流れている。
ついにプロポーズしてしまった。俺はこれからは直子と共に歩んでいくんだ。この女性(ひと)を一生愛し、守っていこう。俺は強い想いを胸に秘めた。
この日の夜は直子の家で抱き合った。いつもは激しいSEXをする俺だったが、今日は優しく丁寧に時間をかけて愛し合った。直子もいつも以上に感じ、何度も昇天した。
終わった後、俺と直子は抱き合いながら眠りについた。
- 222 名前: 名無しさん 投稿日:2007/10/09 00:56 ID:57wZ9j5o
- >>403からの続きです
直子に結婚指環を渡した日の夜、俺は押し入れにこもり、考え事をしていた。
直子と今後の人生を一緒に歩めるのはとても嬉しいのだが、それは同時に俺が止まっている間ずっと一緒にいてくれて、俺が再び動けるようにしてくれたのび太と離れて暮らす事になる。
子供の頃は泣き虫でひ弱な奴だったが、俺が止まってしまってからは俺を復活させる為に全てを注ぎ込み、25年の歳月を掛けて俺を復活させてくれた(しかも人間の男と同じ機能を持つチ○コまで着けて復活させてくれた)頼もしい奴になってくれた。今ではロボット研究のホープとして何処か風格が漂っている。しかも俺の事を一番の親友として接してくれている。
のび太の事を考えているうちに俺の目からとめどなく涙が溢れてきた。もうじきこの家を出てのび太と離れて暮らさなければならなくなる。
ダメだ… 涙が止まらない。俺は堪えきれなくなって声を挙げて泣いてしまった。
俺が泣いてる声を聞いて、のび太と静香が駆け付けてきた。
俺はのび太に抱きついて泣いてしまった。
のび太は俺の気持ちを察したらしく、
「静香、悪いけどドラえもんと2人きりにさせてくれないか」
「分かったわ」
静香はリビングに戻り、俺とのび太は部屋に2人きりになった。
俺はのび太に、もうじきのび太と離れて暮らす寂しさを打ち明けた。
「ドラえもん…、俺だって寂しいよ。いつも一緒だったし、これからも同じ屋根の下で暮らしたいよ。君が止まったあの日から俺は君を復活させる為にひたすら突っ走ってきた。もちろん1日たりとも君を忘れた事はなかったよ。そして去年、見事に復活させる事ができた。また一緒に語り合える。俺は本当に嬉しかったよ。だけどドラえもん、俺ももう大人だし、君だって大人だよね。いつまでも一緒にいたいけど、甘えてばかりもいられないし、お互い大人として付き合う時期が来たのじゃないかな。それに君には直子ちゃんという素敵な女性(ひと)ができたじゃないか」
のび太は大粒の涙を流して語った。
しかし堪えきれなかったのか、俺に抱きついて泣き始めた。
「ドラえもん、今夜は一緒に寝たいけど、いいかな…」
俺は黙って頷いた。のび太の顔があの頃の子供の顔に戻っていた。
この日の夜、俺とのび太は同じ部屋で寝た。昔に戻ったような気分になり涙が止まらなかった。それはのび太も同じだった。
- 223 名前: 名無しさん 投稿日:2007/10/12 23:57 ID:R05udiuM
- >>421からの続きです
今回はのび太目線から書きます。
今日は日曜日。しかしいつもの日曜日とは違う日曜日だ。
ドラえもんが婚約者の直子ちゃんを俺の家に連れてくる日だからである。
ドラえもんの婚約者が来るから、俺と静香は室内を綺麗に掃除しておいた。とは言っても雑然とした室内ではないけどな。せいぜい愛娘の珠緒の玩具が散らかるくらいだ。
俺の携帯に着信が来た。もちろんドラえもんからで、もうすぐ着くという。
しばらくするとドラえもんがやって来た。ドラえもんの後ろに直子ちゃんはいた。
(確かに井上和香そっくりだな… ドラえもんのやつ、うらやましいよな)
俺がドラえもんと直子ちゃんをリビングに導き、静香は珈琲とケーキを用意してくれていた。
「はじめまして。私、新村直子といいます。この度はドラえもんさんと結婚が決まり、挨拶に参りました」
なかなか礼儀正しい子じゃないか。
それにしても厚い唇と大きい胸が何ともエロティックだ。
「挨拶の通り、彼女がワイのフィアンセの直子ちゃんや。よろしく頼むわ」
ドラえもんが付け加えた。
ドラえもんがおおよその事は直子ちゃんに話しているはずだが、俺はドラえもんがロボットである事や、時々メンテナンスが必要な事を直子ちゃんに説明した。
直子ちゃんは全てを承知した上でドラえもんの妻となる事を決めたという。
何ていい娘だ。ドラえもん、うらやましすぎるぞ。
ドラえもんと直子ちゃんは来年の3月に入籍して同居を始め、6月に挙式を挙げるのだという。
ドラえもんが俺の家を出ていってしまうのはあと3ヶ月ちょっと先か… そう考えると寂しいよな。
しかし俺は寂しさよりも直子ちゃんのセクシーさに暴れん坊将軍が反応してしまっていた。
結婚準備の為、ドラえもんと直子ちゃんが帰った後、静香が俺を睨みつけてきた。
「直子さんを見てる時、物凄く鼻の下が伸びていたけど、どういう事?いやらしいわね。どうせ私はオバサンよ」
おい静香、何勝手に怒ってるんだ。確かに静香の方がオバサンなのは間違いない。多分ジェラシってるのだろう。
「俺が愛してるのはお前だけさ」
俺は静香を後ろから抱き締め胸を揉んだ。
「ごまかさないでよ」
バシッ!
「ひでぶっ!!」
俺は強烈なビンタを喰らってしまった。
もっと大人しい女だと思ってたのに、結構強気なんだよな。
生まれ変わったらもっと巨乳の娘と結婚してやる。
俺は心でぼやきながら研究室に入った。
- 224 名前: 名無しさん 投稿日:2007/10/13 19:37 ID:RTlv6BiM
- >>446からの続きです
再びドラえもん目線で書きます。
のび太夫妻に挨拶をした俺と直子は新居を探す為に八王子市内の不動産巡りをする事にした。
直子が今住んでるアパートでは2人で暮らせない事もないが、少し手狭になってしまうので、思いきって新居を探す事にしたのだ。
ところで、なぜ八王子で物件を探すかというと、直子は結婚後も今まで通り仕事を続けるからだ。都心で働いてる俺の方が通勤が不便になってしまうが、いざとなればどこでもドアかタケコプターを使用すればいいだけの事だ。
それに俺自身八王子が好きだし、直子と出会った街でもあるからだ。
俺と直子の希望はキッチン以外に2部屋あり、駐車場が付いてる物件である。値段は6〜7万円台が希望だ。
不動産屋を何件か回ったが、なかなか決め手になる物件が見つからない。アパート探しがこんなに難しいとは思ってもいなかった。
「なあ、直子。アパート探しってこんなに難しいんか?ワイ疲れてもうたわ」
「そういうものよ。私も社会人になる前に今のアパート探すのには苦労したし、大学進学する前にアパート探すのも苦労したわ。大学の時は学校が高尾にあったから尚更だったわ」
なるほど、そういうものなんだな。俺は妙に関心してしまった。
結局この日は決め手になる物件に巡り合う事はできなかった。
入籍して直子と一緒に暮らし始めるまでにはまだ3ヶ月ちょっとある。焦らずじっくりと探す事にしよう。
帰宅してくつろいでいると、のび太が話しかけてきた。
「新居探しに苦労してるようだね。俺の大学時代の友人で元不動産業界の奴がいるから、協力要請しようか」
ありがたい!さすがのび太、いい奴だ。
のび太の話によるとその友人は今はライブ主体で活動しているお笑い芸人なので、都合を合わせるのがちょっと難航しそうだという。
のび太は早速友人にメールを送信した。あとは返事待ちである。
式場での打ち合わせや新居探しなど、色々忙しいが、俺はある事を考えていた。車の免許取得である。
普段直子にばかり車の運転をさせるのを後ろめたいと思っていたからだ。
後日、俺は忙しい合間を縫って自動車学校に行き、入学を申し込んでおいた。
- 225 名前: 名無しさん 投稿日:2007/10/14 13:51 ID:3LYfdvU6
- >>452からの続きです
明日は自動車学校初日だ。とはいっても明日は学科だけなので、車を運転する事はない。だけど何となく不安なので、直子に電話をした。
「なあ直子、ワイ明日から自動車学校なんやけど、ワイでも免許取れるかな」
「ん〜、実技の場合始めは苦労するけど、学科は小学生レベルの学力があれば大丈夫よ。私だって取れたくらいだから」
「ワイ、何とかして入籍するまでに免許取得したるで。いつも直子に運転させて悪いからな」
「気にしなくていいわよ。私運転するの結構好きだし」
本当にいい娘だ。直子を嫁にできる俺は幸せ者だ。
翌日、俺は自動車学校に入学し、学科の授業を受けてきた。なるほど、直子の言う通り、学科は小学生レベルの学力があれば理解できるものだ。
俺は平日は仕事をしているので、土日に集中して自動車学校に通う事にした。平日でも時間次第では実技を受けるつもりだ。ちなみに初めての実技は明日の日曜の午前だ。直子に一緒に来てもらおう。
翌日、俺は初めて車を運転する事になった。この自動車学校の実技は卒検まで同じ教官が担当する制度である。
俺を担当してくれる教官は水野晴朗という教官だった。ちょっと太めで髪は短かく、ヒゲを生やしている。
(新宿2丁目が似合いそうなオッサンやな…)
「さあ野比君、始めましょうか」
教官に言われ、俺は車に乗り、ブレーキを踏みながらエンジンをかけた。ちなみに俺はAT限定コースである。
(おお、エンジンかかったわ)
俺は少し驚いた。
「ブレーキペダルから足を離してみて下さい」
教官の言う通り俺はペダルから足を離すと車はゆるゆると動き出した。
(これが学科で言うてたクリープ現象か)
俺は妙に関心してしまった。
教官の支持通りに俺は車を運転したのだが、どうもぎこちない。
そんなこんなで実技の授業は終了した。
「う〜ん、始めはみんなこんなものですよ。慣れてくればスムーズに運転できるようになりますよ。免許取得して車を持てば、
いや〜、車って本当にいいものですね、と思うようになりますから」
車の運転ってドキドキするもんだな。
校舎内で待っていた直子の所に行くと、直子はクスクス笑っていた。
「ドラちゃんの運転見てたら昔の私を思い出しちゃったわ。私もあんなんだったんだなって」
おいおい、笑わないでくれよな。初めてなんだから仕方ないやろ。
俺の初めての車の運転は何とか無事に終わった。
- 226 名前: 名無しさん 投稿日:2007/10/14 21:49 ID:3LYfdvU6
- >>454からの続きです
俺の短かい足で車のアクセルとブレーキペダルに足が届くのかと思っている方もいると思うが、その種あかしをしよう。
俺は秘密道具を使用して、自動車学校へ行く時と直子に会う時は30cm足を伸ばしているのだ。だからペダルに足が届いているのだ。足を伸ばしても直子よりも背丈が低いのは残念だが。
それはさておき、平日は仕事、週末は結婚準備と自動車学校で慌ただしい日々が過ぎ、今年もあと10日で終わろうとしていた。
新居探しの方はのび太の友人の元不動産業界の現お笑い芸人の都合がつかず、年明けに協力してくれるという。
自動車学校の方は何とか2段階までに進んだのだが、年末年始休みの関係で仮免試験は年明けになってしまった。
3日後、今日は恋人達が愛を語らう日だ。俺と直子も例外ではなかった。
俺は八王子の高級レストランに予約を入れ、直子と食事をした。
今年は俺と直子にとって独身最後のクリスマスである。だから奮発して高級レストランで食事をしたのだ。
「来年からは夫婦としてクリスマスを過ごすのね」
「そやな…。そう考えると感慨深いやな」
「来年の今日はどんな気持ちで過ごしているのかしら」
「今まで通り、仲睦ましく過ごしてるやろ」
「ねぇ、ドラちゃん、これ私からのプレゼントだけど」
直子はそう言うと綺麗に包装された箱を取り出した。
「中身は後で見てね」
「直子、ワイもプレゼント持ってきたんや。受け取ってくれや」
俺は直子がくれたプレゼントと同じ位の大きさの箱を渡した。
「中身は後で見てな」
俺と直子は高級レストランで美味しい食事と楽しい時間を過ごした。
レストランを出た俺と直子はタケコプターで空を飛んだ。もちろん手を握りあっている。
「夜景が綺麗ね」
「この夜景もワイからのプレゼントや」
「嬉しい…」
手を取り合い、俺と直子は初めてエッチした高尾山の麓のラブホにチェックインした。
室内でさっき渡し合ったプレゼントを開封すると、バーバリーのマフラーが入っていた。一方俺が直子に渡したのは高級下着だ。もちろん俺が直接買うのは恥ずかしいから、静香に頼んで買ってきてもらったものだ。
「ありがと、シャワー浴びたら早速着けるね」
直子はシャワーを浴びると早速下着を着けてくれた。そのセクシーさに興奮した俺は直子を強く抱き締め、特命係長を大暴れさせた。直子もまた何度も昇天したのは言うまでもない。
- 227 名前: 整理回収 投稿日:2007/10/15 12:12 ID:mdeY1PPc
- このスレは3日以内にアダルト板に移転しましゅ。
- 228 名前: 名無しさん 投稿日:2007/10/18 00:50 ID:pC3XL6RE
- >>459からの続きです
年が変わり、俺が直子と籍を入れるまであと2ヶ月程となった。
ちなみに入籍日と同居開始日は同じにし、3月3日とした。
さて、問題は新居と俺の自動車免許取得だ。
年が明けて5日過ぎた時、のび太の大学時代の友人がやって来た。前にのび太が話をつけてくれた、不動産業界経験のあるお笑い芸人だ。芸名は寺田体育の日という。
俺と直子とのび太は寺田に連れてかれるがままに八王子市内の不動産屋巡りをさせられる事になった。
「分かってると思うけど、物件探しは雑誌やネットでしてはいけないよ。不動産屋に赴いて、実際に物件を見ないと何も始まらないで」
当たり前の事でも業界経験者が言うと説得力がある。前に直子と探した時は不動産屋で図面を見ただけだったからな。
「あとな、個人経営の不動産屋が掘り出し物の物件を持ってる事が多いんだ。個人経営の不動産屋に絞っていきましょ」
ちなみに不動産屋巡りはのび太一家の車(ポルテ)でする事になった。
髭を生やしたのび太とムキムキマンの寺田、そして直子と俺。人から見れば
"美女と野獣達"って思われるだろうな。
あんなこんなで5件不動産屋を巡ったが、これはという物件は見つからなかった。ていうより、寺田の鋭いチェックで却下されたのだが。俺達だけならとっくに契約してしまっただろう。
そして6件目の不動産に着いた。平井不動産という小さな不動産屋だ。店に入ると店主らしき彫りの深い顔をした若い男性がいた。
「この新婚2人が住むにふさわしい物件はありますか?値段は駐車場付きで7万以内、もちろんユニットバスはアカンで」
寺田がこちらの条件を店主にぶつけた。
店主はニコリと笑い、2件の物件を提示した。
物件の書類を細かく見た寺田は片方の書類を俺と直子に渡し、
「店主さん、今新婚2人に渡した物件見学できますか」
と店主に問いた。
店主はできますよと言ったので、店主の運転する社用車で物件を見に行く事にした。
場所は小宮駅から徒歩で10分の所にあった。ちなみに家賃は駐車場込みで65000円、台所4.5畳、洋室6畳×2である。
小宮駅から八王子駅までは10分かからないとはいえ、俺と直子は本音は八王子駅が最寄りの方が良かった。
どうして八王子でも外れの方にある小宮を選んだのか、俺は寺田に聞いてみる事にした。
- 229 名前: 名無しさん 投稿日:2007/10/20 00:27 ID:7yuVq1Z.
- >>497からの続きです
「繁華街に近ければそれなりに便利かもしれないが、その分色々お金がかかってしまうし気持ちに余裕がなくなってしまう。ちょっと外れの方だと多少不便はあるけど静かな環境で生活できるし、精神的にもいいからな。しかもこの物件、敷金1ヶ月で礼金はなしだからな」
というのが寺田の言い分だった。
お笑い芸人である寺田は仕事柄、都心にすぐに行ける所に住んでいるとの事だが、本当はもっと郊外の静かな所で暮らしたいのだという。
「見ての通り、この物件は2人の要望を満たしているはずや。どうするかは任せるで。俺ができるのはここまでや」
あとは俺と直子の決断だけか。
部屋は綺麗だし、周りの環境も静かだ。それに小宮駅まで徒歩10分程度だ。
俺と直子の決断は決まっていた。
不動産屋に戻り、俺と直子はさっき見てきた物件を借りる事を決めた。入居日は3月3日からで、市役所に入籍届を出してから入居する事になる。
今まで直子は自転車で八王子駅近くにある会社まで通勤していたが、これからは電車通勤になる。俺は立川まではどこでもドアかタケコプターを利用し、立川駅から電車に乗って通勤する事になりそうだ。
契約を終え、不動産屋を出ると寺田が俺にひそひそ話をしてきた。
「なあ、ドラえもんさん。あの不動産屋の店主、やけに俺とドラえもんさんの事ジロジロ見てたよな。特に俺の胸元とドラえもんさんの股間を注視しとったで。もしかしたらあの店主、ゲイなのかもな」
寺田もそう思ってたのか。俺も股間に熱い視線注がれた気配を感じ何となく気にはなってたのだが。
俺のチ○コの大きさは実物を見なくても分かるようだし、ゲイにはたまらないのだろう。
平井不動産の店主平井堅、この人物と関わる時はチ○コと尻の穴をしっかりガードしておかないといけないな。
- 230 名前: 名無しさん 投稿日:2007/10/25 20:34 ID:V7KcZWdk
- >>509からの続きです
入籍してからの新居は決まったが、俺は入籍するまでに何としても車の免許を取得したかった。
幸いにも年末までに仮免試験直前まできていたので、このペースで行けば入籍するまで余裕で免許取得できるだろう。
1月の中旬に仮免試験に合格し、ついに第三段階、すなわち路上走行をする事になった。
俺の担当教官である水野晴朗教官の親切かつ適切な指導のおかげでオーバーする事なくここまで来る事ができた。
水野教官は非常にいい人なのだが、実技の教習中、俺の股間に熱い視線を送ってくる事があるのが悩みの種だ。
そう、新居を契約した時の不動産屋の店主の時と同じ視線だ。
俺は水野教官に襲撃されてしまうのではないかと不安だった。その不安は見事に的中した。
ある日の路上教習での事だ。
俺は教官の指示通りに車を運転していた。信号が赤になったので停止すると、何と水野教官が俺の歌麿呂をさすってきたではないか。
「野比君、君本当にいいモノを持っていますねぇ。前から気になっていたんですよ」
うわっ、ついに本性見せてきやがった、このホモ親父め。
何とか信号が青になったので、軽くさすられただけで済んだ。
赤信号にひっかからないようにと俺は祈りながら運転した。
しかし不幸な事に開かずの踏切と呼ばれる場所の踏切に引っ掛かってしまい。停車を余儀なくされた。
停車した途端、水野教官は俺の特命係長を再びさすり始めた。
「う〜ん、この大きさにこの固さ、たまりませんねぇ」
やめろよ、このゲイ野郎。しかし、教官のさすり方は非常に上手なうえに、直子と手の感触が似ており、段々気持ち良くなってきてしまった。
(ワイってホンマはゲイの資質あったんか)
ああ、気持ちいい…。極楽だ。直子とのエッチを思い出してしまった。
(ドピュッ…)
踏切が開いた途端、俺は何と射精してしまった。しかも男にズボンの上からさすられただけでだ。
「野比君、出してしまいましたねぇ。私のさすりで射精した男はたくさんいますからねぇ」
教官は得意気な顔をして言った。
男で射精した。俺は凄い罪悪感におそわれてしまった。
自動車学校に戻り、車を降りた俺は男色地獄から解き放たれた気分だった。
とりあえず実技教習は合格のなのが救いだったが、次の実技の時に何されるのかと思うと不安だった。
今日の事を忘れる為に夜、俺が直子と激しくSEXしたのは言うまでもない。
- 231 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/01 22:43 ID:AZPn5PmI
- q
- 232 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/04 18:33 ID:71S87aHA
- テレビ番組板の糞スレは削除されたんだな!ざまあみろバカスレ主wwwww
- 233 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/05 00:57 ID:mvvML4JA
- >>230からの続きです
2月になり、自動車学校の卒検まであとわずかの段階まで来た。
ここまで長いようで呆気なかったように思えた。
水野教官に暴れん坊将軍をこすられた日以来、教官は路上教習の度に俺の歌磨呂をこするようになった。
どうせ減るもんじゃないから勝手に触りやがれという心境に俺はなっていた。
言っておくが、男に目覚めたわけではないからな。
「野比君、今までご苦労さん!あとは卒業検定だけだよ。今度の土曜日にでも卒検を受けるかい?」
路上教習を終えたある日、水野教官が話し掛けてきた。俺はもちろん受けると返事した。
やった!もうすぐで自動車学校とおさらばできる。それにあのホモ親父ともおさらばできるし、入籍前までに自動車免許を取得するという目的も達成できる。俺は心の中でよっしゃあ、と叫んだ。
翌週の土曜日、俺は卒業検定に臨んだ。もちろん直子も自動車学校に同伴してくれた。
「余程のミスをしなければ大丈夫よ。いつも通りにね」
卒検が始まる前に直子が励ましてくれた。
そしてついに俺が検定を受ける番が来た。周りの状況を確認してから車のドアを開け、俺は車に乗り込んだ。いつもは俺のジュニアをさすってくる水野教官も真剣な表情だ。
俺はエンジンをかけ、教習車のブルーバードを発進させた。
俺はいつも以上に左右確認をし、法定速度を守って走った。もちろん停止線を越えて停車する事はなかった。
「落ち着いて運転するのですよ」
信号で停止する度に水野教官が励ましてくれた。
自主設定路を無事に走り終えた俺は自動車学校に戻り、車から降りた。
「あとは結果を待っていて下さいね」
水野教官はそう言うと俺の次に卒検を受ける人の所に向かった。
俺は待合場所にいた直子の所に行き、状況を話した。
「その様子なら大丈夫よ。これでも飲んで結果を待ちましょ」
直子はそう言うと缶コーヒーを渡してくれた。
昼前、今日卒検を受けた全ての人の検定が終わり、結果が掲示板に貼り出された。
俺は自分の番号、"19"を目を凝らして探した。
あった、あった!俺の番号があった。合格だ。俺は直子と手を取り合って喜んだ。
あとは八王子で実施される本検を受けるだけだ。すぐにでも受けておこう。
翌々週の月曜日、俺は有給を取って八王子に行き、本検を受けた。
本検の結果はすぐに発表され、俺は無事に合格し、免許を取得した。
免許を手にした時、俺は嬉しさのあまり、涙を流してしまっていた。
- 234 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/05 02:44 ID:6cHMQTL2
-
http://acgt.jp/acgtlink.php?linkid=330 [ソースチェック]
- 235 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/05 12:25 ID:nG4ECb/I
- つまんね
- 236 名前: 徳田新之助 投稿日:2007/11/06 08:00 ID:qK2haARE
- >>235
成敗!!
- 237 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/06 14:37 ID:KaZGnHYk
- >>236
氏ねっ!!引きこもりの典型的なキモヲタウヨニートの癖にガタガタぬかすな!!
- 238 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/07 03:38 ID:43uhSHvI
- >>237
掲示板で暴言吐いても見苦しいだけなことくらいわかれw
- 239 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/07 13:38 ID:DCsabhn2
- 続きよろ
- 240 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/08 03:49 ID:H4kbxVdE
- ぎゃはははははテレビ番組板で淘汰されてこんなとこで細々やってんだなwwwww
まじでうけるwwwwwwwwwwwwwwwお前ら最高だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
お前らのゴミみたいな人生にぴったりの扱いだなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ぎゃははははははははははははははwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ざまあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 241 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/08 23:11 ID:FIrdndmU
- 続きよろ
- 242 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/08 23:24 ID:dwcB76lo
- >>240 粕が必死だなw続きよろ〜!
- 243 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/09 00:37 ID:xzO6l9UM
- ねえねえこんな隔離板にスレ移転させられた気分はどう?
マジでうけるんですけどwwwww
こんなとこじゃ誰も見ないですよね?wwwwwwwwwww
ざまあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 244 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/09 03:26 ID:GQEd/D76
- ↑お前が見てんじゃん
- 245 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/09 23:17 ID:OxpnQltU
- >>243
プww
- 246 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/09 23:33 ID:JCI9it7k
- つまらないです
- 247 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/09 23:51 ID:9Jz53mvo
- 一番最初のドラえもんが動かなくなるまでの話は面白かったけど、その後は回を重ねるごとにつまらなくなっていく…
- 248 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/09 23:53 ID:JCI9it7k
- ここのスレ消したい人?何人居るかな?
- 249 名前: 名無し 投稿日:2007/11/10 10:16 ID:rdrbs/Rk
- はぁい!!
- 250 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/10 15:50 ID:kzf8NqVg
- 続きよろ
- 251 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/10 21:53 ID:4KF6ZgTc
- >>233からの続きです
3月1日の夜、俺は荷物をまとめ、引っ越しの準備をしていた。
だいたいの荷物は四次元ポケットにそのまま入れ、大きめの荷物はスモールライトで小さくして四次元ポケットに入れた。
明日は仕事があるので、仕事に必要なものと布団だけはそのままにしておいた。
翌日、仕事を終えて帰宅した俺は、ちょっと1人にしてくれとのび太夫妻に言い、自分の部屋に籠った。
俺が今まで使用していた布団は静香が昼間に干してくれたうえに、布団圧縮袋に圧縮されて入れられていた。今夜は別に用意しておいた布団で寝てくれという。
圧縮された布団を四次元ポケットにしまい、俺はその場にあぐらをかいた。
再び動けるようになってからまだ2年も経ってなかったな…。そのわずかな間に就職し、結婚も決まった。明日からは最愛の直子と第2の人生を歩み始め、のび太と離れて暮らす事になる。立川と八王子ではそんなに遠くはないが、距離以上の遠さを俺は感じずにはいられなかった。俺の目から、嬉しさと寂しさが交じった涙が流れていた。
「ドラえもん、入っていいかな?」
ドアの外からのび太の声がした。俺は急いで涙を拭い、のび太を部屋に入れた。
「今夜は飲もうぜ」
のび太はそう言うと俺にモルツを渡してくれた。
のび太も自分のモルツを開け、乾杯した。
「ドラえもん、絶対に直子ちゃんを泣かす事はするなよ。うらやましいぞ、この色男が」
「のび太君だってあんなエエ奥さんいるやんけ。一緒に暮らしていて焼けてもうたわ」
「俺はただ純愛を通しただけさ。静香以外の女知らないし」
「いやいや、それが本来なんや。ワイみたいに遊びすぎたっちゅうのもアカンで。遊んでいたおかげで直子と出会えたしな」
「どっちにしろ、俺も君も幸せになれたんだから良しとしようよ」
絶対に泣かない、お互いにそういう気持ちで俺とのび太は缶ビールを飲み明かした。
のび太はトイレに行くと言って部屋を出た。しばらくするとのび太は布団を持って戻ってきた。
「今夜はここで寝かせてもらうよ」
そう言うとのび太は布団をひき始めた。
酔って眠気が来たらしく、そのままのび太は寝始めてしまった。
のび太の寝顔をよく見ると、涙が流れてる。そんなのび太を見て俺も涙が溢れてきた。
今夜はのび太と同じ布団で寝よう。
俺は布団に入り、のび太と一緒に寝た。
アディオス、のび太、とは決して言わない。チャオ、のび太…
俺は眠りについた。
- 252 名前: 作者より 投稿日:2007/11/11 00:29 ID:03DTV2Gg
- 面白くなく、あまり気の利いたストーリーにならなくて申し訳ないです。
多少エロ要素を混ぜながらも、わりとシリアスな話になってしまいますが、そこは勘弁して下さいm(_ _)m
- 253 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/11 00:37 ID:K5L/9Xy.
- 居候させてやってる先輩がものっそいウザイんですが追い出すにはどうすればいいと思いますか?
- 254 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/11 01:26 ID:iWGWDc7w
-
家の中に先輩の嫌いな虫を放つ、
- 255 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/11 01:36 ID:K5L/9Xy.
- その先輩はちょうでかいゴキブリを退治してました…
- 256 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/11 06:13 ID:CjL1u/Y.
- >>253-255 粕
- 257 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/13 22:55 ID:QkV1mLj2
- 続きよろ
- 258 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/14 01:07 ID:5ng8kRGg
- >>1ー>>5
- 259 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/14 16:01 ID:QkV1mLj2
- 続きまだか?
- 260 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/14 18:10 ID:OFmYOlIQ
- 一日で最初から読み終えちゃったよ。
続きわ〜?
- 261 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/14 19:05 ID:lUQok3YQ
- 初めて読んだけどオモロいわ〜
- 262 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/14 21:28 ID:PEOs7onM
- >>251からの続きです
「起きろよ、ドラえもん」
のび太の声で俺は目が覚めた。
今日は直子と一緒に暮らし始める最初の日であり、市役所に婚姻届を出す日だ。
顔を洗うと既に食事は用意されていた。のび太と静香、そして2人の愛娘の珠緒ちゃんの全員が揃っていた。
いつも一緒に朝食を食べてはいるのだが、今日はどことなく雰囲気が違う。俺が一緒に朝食を食べるのが最後だからだ。まだ幼い珠緒ちゃんまでもがいつもと違う空気を察しているようだ。
俺とのび太一家は黙って朝食を食べた。そして食べ終えるとのび太が、
「うちらとドラえもんが毎日一緒に御飯食べるのは今が最後だったんだよね…」と
寂しそうに呟いた。
「うちの御飯食べたくなったら直子さんと一緒に来てね」
今度は静香が呟いた。
どことなく重い雰囲気の中で俺は歯を磨き、直子にこれからどこでもドアで向かうと電話しておいた。
身支度を終え、いよいよ野比家から出発する時間になった。
玄関に立つのび太と静香の顔はどことなく暗い。
「葬式みたいな顔せんでくれや。いつでも遊びに来るがな」
俺の言った言葉でのび太夫妻の顔は明るくなった。
「そうだよな。いつでも来いよ。絶対に直子ちゃん泣かすなよ」
のび太に改めて釘を刺された。
「もしドラちゃんが浮気して離婚したら家には入れてあげないからね」
静香、相変わらずきつい事言うなぁ。
「んじゃ、行ってくるわ」
俺はそう言うと、玄関を出た。そして物陰に隠れるとどこでもドアを四次元ポケットから出し、扉を開けて直子の家の玄関へと移動した。
- 263 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/14 21:59 ID:PEOs7onM
- >>262からの続きです
どこでもドアを使って直子の家の玄関に移動した俺は直子の家のチャイムを鳴らした。
インターホンを通して直子の声が聞こえた。
「ワイやけど入ってエエか?」
俺がそう答えると間もなくしてから鍵を開ける音がして扉が開いた。
「ダーリン待ってたんだからね」
直子の顔はしっかりとメイクされており、いつも以上に可愛く見えた。
部屋の中に入ると段ボール箱がいくつも積み重ねてあり、あとは俺の四次元ポケットに入れるだけの状態にしてあった。
俺はすぐに段ボール箱を四次元ポケットに入れ、部屋の中はガランとなった。
「ダーリン、もう一度確認して」
直子は自分のカバンから婚姻届を出し、俺に渡した。
印鑑の押し忘れも記入漏れもない。あとは提出するだけだ。
「もうそろそろ市役所も開く時間だし、部屋を軽く掃除してから行きましょ」
直子はそう言うと俺にホウキを渡した。掃除しろという事か。
俺がホウキで床を掃き直子は雑巾で窓や床を拭いた。
綺麗になった所で俺と直子は部屋を出て鍵を閉めた。
「この部屋ともお別れか…。けど、最愛のダーリンとこれからずっと一緒だもんね」
直子は一瞬神妙な顔をしたが、すぐに笑顔に戻り、俺の手を握りしめた。
俺は直子の車に乗り、直子が車を運転して市役所に向かう事にした。
「市役所行く前に不動産屋に鍵返しに行くけどいい?」
俺はもちろん縦に首を振った。
不動産屋の前で停車すれと直子は急いで不動産屋に入った。
5分程すると直子が不動産屋から出てきて、再び車に乗った。
しばらく車を走らせると、八王子の市役所に到着した。
車から降りるとどちらから言う事もなく手を握り合い、市役所に入った。
そして市役所の窓口に婚姻届を出し、入籍した。
「ついに結婚しちゃったね」
直子が照れながら言った。
窓口の女性も何気にうらやましそうに俺達を見ている。
ああ、ついに結婚したんだな。すごく感慨深いものを感じる。これからは独身時代みたいに自由が利かなくなるが、直子の料理と体を独占できると思うと心が弾む。ついでに俺の暴れん坊将軍も興奮している。
「さあ、これから新居に行って部屋の片付けしないとね」
俺と直子は市役所を出て車に乗り込んだ。今度は練習がてら、俺が運転する事になった。免許取得してから何度か運転させてもらっていたのでスムーズに運転できた。
しばらく走ると俺と直子の愛の巣が見えてきた。
- 264 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/14 21:59 ID:B.1DC90.
- そして直子の家のドアーを
「コンコン」と叩いて呼んでみた。
「・・・・・コンコン」 もう一度叩いてみた。
すると「・・・・・・入ってまーす、、」ドアーの中から直子らしい女性の声がした。
が、よく見たら それはトイレのドアーだったのだ・・・
「ぶり、ぶりぃぃぃ、ばすぅ、ばすぅ、びしゃしゃしゃしゃあーーーーー」これは下痢でお腹がピ〜ピ〜の音だ。
- 265 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/14 22:07 ID:lUQok3YQ
- ↑全くウケんw
続きヨロ
なんか悲劇な気配がするのはオレだけか!?
- 266 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/14 22:07 ID:B.1DC90.
- 愛の巣にたどり着き
玄関のチャイムを鳴らした。
「ピンポーン♪ピンポーン♪ピポピポピンポーン♪」
すると中から「は〜い、どちらさーん?」と女性の声が。
「まいどー、洗濯屋でーす!」
「あ〜ら、ケンちゃーん??」
- 267 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/15 03:57 ID:OFmYOlIQ
- ていうか話し繋がってるように書いてるけどオカシイから。
騙そうとして荒しにきたのかわ知らんけんもうちょいオツムの方をよくしてから出直してちょ
- 268 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/15 23:58 ID:sgmv1COA
- 続きよろ〜。悲劇の気配…なんとなく言いたいことはわかるかも…
- 269 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/16 21:01 ID:eB4/O7AE
-
人生とは喜劇役者が悲劇を演じる舞台だ。見物人は、役者の振りや台詞を事こまかに見る事に熱心だが、肝心の役者の人格表現を正しく評価できない。
ペップェチェル
- 270 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/16 23:10 ID:Wr8EYNqg
- >>263からの続きです
車を契約した駐車場に停め、俺と直子は新居に入ろうとした。
「ねえダーリン、大事な事忘れていたけど、私達まだ新居の鍵受け取ってないでしょ?」
俺も直子も興奮していて、不動産屋から鍵を受け取るという大事な事を忘れていた。
ここまで来て不動産屋に車で行くのも面倒くさい。俺と直子は物陰に隠れ、どこでもドアで不動産屋に移動した。
俺だけが行って不動産屋から鍵を受け取ればいいのだが、あの不動産屋の主人の平井堅はゲイっぽいから、何されるか分かったもんではない。用心の意味を込めて直子と一緒に行く事にした。
直子に鍵の受け取りをしてもらい、どこでもドアで再び新居の前に戻った。
新居の玄関の扉を開けると、以前見学させてもらった時よりも綺麗になっていた。当たり前の事だけどな。
リビングに入ると俺は四次元ポケットから荷物を次々と取り出した。
俺も直子も段ボールに何が入っているかを書いておいた為、俺が次々に段ボールを出しても混乱する事はなかった。
全ての荷物を出しきると、軽い荷物を直子が、重い荷物は俺が所定の場所へと移動した。
途中で休憩を取りつつ片付けていくうちに辺りはもう暗くなっていた。時計を見るともう7時である。
お腹もだいぶ空いてきたので、直子が近くのスーパーで弁当と飲み物を買いに行き、俺は荷物の中にあったカップ麺を直子が帰ってくる頃に食べられるように用意した。
大まかに片付いた部屋で俺と直子は結婚して初めての夕食を食べた。
「大まかには片付いたけど、明日からまた少しずつ片付けていこうね」
「そやな」
食事を終えると直子は台所で食事の片付けを始めた。
俺は何故か片付けをする直子の姿に見とれてしまった。
ホンマに井上和香そっくりだな…。いい女だぜ。
俺の特命係長が反応してきた。
我慢できなくなった俺は片付けをしている直子を後ろから抱き締めた。
「なあ直子、エエやろ?我慢できへんのや」
「ダーリン、夜中まで待てないの?こんな所じゃダメ…」
口では嫌がってるが、満更でもないようだ。俺は後ろから直子の巨乳を揉み、上着を脱がした。白いブラジャーがあらわになった。
ブラの上から乳首をいじると既に硬くなっていた。
「ああん…、気持ちいい…」
直子も段々興奮してきている。そして俺の特命係長を触っているではないか。
「これを早くちょうだい…。欲しくてしょうがないの…」
更に興奮した俺は直子のズボンを脱がした…。
- 271 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/16 23:39 ID:Wr8EYNqg
- >>270からの続きです
興奮した俺は直子のズボンを脱がした。
今日は珍しくブラとパンティが上下別々だ。しかも今日直子が履いているパンティは青と白のボーダー模様で、お尻の所には横文字が書いてある少し子供っぽいやつだ。しかも綿素材である。
「直子にしては珍しいパンティやな。どうしたんや?」
「だって、今日は片付けで汗かくから綿のパンティにしたの…、ナイロンだと蒸れてしまうから…。もしかして嫌?」
そんな事はない。むしろいつも以上に興奮してきた。
俺は直子のパンティを脱がし、お尻にしゃぶりついた。
「今度は私に任せて…」
直子はそう言うと、俺のズボンを脱がし、パンツの上から歌磨呂を撫で始めた。
「ダーリンだって歌舞伎柄のトランクスじゃない。いやらしい…。」
直子は俺のトランクスを脱がすと暴れん坊将軍にしゃぶりついた。
「私だけのもの…。とことん愛しちゃうからね…」
直子のフェラはいつもより激しかった。
ある程度しゃぶりついた所で、直子が挿れてと言ったので立ちバックの体位で挿入した。
「ああん、最高!」
直子が一段と大きい声を挙げた。俺の方も特命係長に快楽が伝わっている。
俺は激しく直子を突いた。直子は激しく悶えている。
「ああっ、イキそう…、イッてもいい?」
「ワイも出そうや。一緒に絶頂に達しようや…」
俺は更に激しく腰を振った。そしていよいよ発射しそうになった。直子の声も大きくなっている。
「ああっ、イク〜」
直子が絶叫した時、俺も発射した。
「すごく気持ち良かったわ。これからは今まで以上にエッチできるね。ただ、結婚式終わるまでは避妊してね。式が終わってから妊娠したいから」
裸のまま床に寝そべった直子が話しかけてきた。俺は黙って頷いた。
しばらく床に寝そべった後、俺と直子は一緒にシャワーを浴びた。浴室でもイチャついていたのは言うまでもない。
明日からは俺も直子も仕事があるので、部屋の片付けは帰宅後に少しずつ片付けていく事にした。
そして入籍し、新居で暮らし始めてから5日後、やっと部屋が片付き、新婚生活が本格的にスタートした。
- 272 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/17 03:25 ID:tjbyPqfk
- >>271からの続きです
今回はのび太目線から書きます。
今日は日曜日。しかしいつもの日曜日とは違う日曜日だ。
ドラえもんが婚約者の直子ちゃんを俺の家に連れてくる日だからである。
ドラえもんの婚約者が来るから、俺と静香は室内を綺麗に掃除しておいた。とは言っても雑然とした室内ではないけどな。せいぜい愛娘の珠緒の玩具が散らかるくらいだ。
俺の携帯に着信が来た。もちろんドラえもんからで、もうすぐ着くという。
しばらくするとドラえもんがやって来た。ドラえもんの後ろに直子ちゃんはいた。
(確かに井上和香そっくりだな… ドラえもんのやつ、うらやましいよな)
俺がドラえもんと直子ちゃんをリビングに導き、静香は珈琲とケーキを用意してくれていた。
「はじめまして。私、新村直子といいます。この度はドラえもんさんと結婚が決まり、挨拶に参りました」
なかなか礼儀正しい子じゃないか。
それにしても厚い唇と大きい胸が何ともエロティックだ。
「挨拶の通り、彼女がワイのフィアンセの直子ちゃんや。よろしく頼むわ」
ドラえもんが付け加えた。
ドラえもんがおおよその事は直子ちゃんに話しているはずだが、俺はドラえもんがロボットである事や、時々メンテナンスが必要な事を直子ちゃんに説明した。
直子ちゃんは全てを承知した上でドラえもんの妻となる事を決めたという。
何ていい娘だ。ドラえもん、うらやましすぎるぞ。
ドラえもんと直子ちゃんは来年の3月に入籍して同居を始め、6月に挙式を挙げるのだという。
ドラえもんが俺の家を出ていってしまうのはあと3ヶ月ちょっと先か… そう考えると寂しいよな。
しかし俺は寂しさよりも直子ちゃんのセクシーさに暴れん坊将軍が反応してしまっていた。
結婚準備の為、ドラえもんと直子ちゃんが帰った後、静香が俺を睨みつけてきた。
「直子さんを見てる時、物凄く鼻の下が伸びていたけど、どういう事?いやらしいわね。どうせ私はオバサンよ」
おい静香、何勝手に怒ってるんだ。確かに静香の方がオバサンなのは間違いない。多分ジェラシってるのだろう。
「俺が愛してるのはお前だけさ」
俺は静香を後ろから抱き締め胸を揉んだ。
「ごまかさないでよ」
バシッ!
「ひでぶっ!!」
俺は強烈なビンタを喰らってしまった。
もっと大人しい女だと思ってたのに、結構強気なんだよな。
生まれ変わったらもっと巨乳の娘と結婚してやる。
俺は心でぼやきながら研究室に入った。
- 273 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/17 12:24 ID:d63vw1KY
- 続きお願いしま〜す
- 274 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/19 01:32 ID:E12GaTxk
- 続きよろ
- 275 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/19 04:38 ID:FnJeH8fA
- 基本的ドラミ
- 276 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/21 16:50 ID:Tc7RuKw.
- e
- 277 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/21 17:26 ID:Tc7RuKw.
- w
- 278 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/21 18:21 ID:Tc7RuKw.
- r
- 279 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/21 18:39 ID:Tc7RuKw.
- e
- 280 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/21 18:53 ID:Tc7RuKw.
- q
- 281 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/22 21:28 ID:8Ya9rmmc
- >>271からの続きです
今回からはのび太からの目線となります。
ドラえもんが結婚の為に家を出てから2週間が経った。
もうすぐ大学に新入生が入り、娘の珠緒が幼稚園に行き始めるというのに何故か気持ちは晴れない。ドラえもんが自立してしまったせいだろうか…。
いつまでもドラえもんを中心に生きていてはいけない。何か趣味でも見つけないとな。
そんなある日、我が家の車(ポルテ)を運転して思った。運転していてもつまらない。家族の為、静香主導のもとで買った車なのだが、いかにもファミリーカーっぽくて面白みのない車だ。
もっと運転していて楽しい車に乗りたい。俺の心の中で何かが弾けた。
そうだ、車を趣味にしよう。
幸いにも俺は小遣いを貯金していて、ヘソクリも結構な金額を貯めている。自分で把握している限りでは150万くらいはある。これなら安い車を仕入れてカスタムしていくにも問題ない金額だ。
思いついたからには即実行だ。俺は静香に車を購入したい旨を話した。
却下されるかと思ってかなり下手に出て話を持ち出したのだが、静香は意外にも理解してくれた。
「ただし、絶対に家計を圧迫しない事。貴方の小遣いの範囲でやりくりするのが約束よ」
よかった…。これで心おきなく車を購入する事ができる。明日は日曜日だ。早速中古車屋を見て回るとしよう。
翌日、俺は中古車屋巡りをした。
恥ずかしいのだが俺はAT限定免許である。だから必然的にAT車しか選択枠がない。ATで楽しめる車というとスポーツカーというより、GTカーの方が色々ありそうだ。
昭島の中古車屋で俺の条件に合う車と巡り合う事ができた。F31レパードである。
値段は車体価格が36万円で、諸費用を入れると60万円だ。ちなみに色は黒ツートン、エンジンはV6の2000でフルノーマルである。
俺は店主に頼み、レパードを試乗させてもらう事にした。
エンジンをかけ、発進するとポルテとは全く違う感覚と感動を覚えた。
これこそ俺が車に求めていたものだ。素晴らしい。
試乗を終えた俺はすぐに契約をした。もちろん現金一括で納車前にタイミングベルトを交換してもらう事にし、また、マフラーをレガリスRに変更してから納車してもらう事にした。
納車は来週の日曜日になるという。いい歳して子供のような胸のときめきを感じた。
※>>272を書いたのは私ではありませんのでご理解下さい。
- 282 名前: 徳田新之助 投稿日:2007/11/23 07:25 ID:OpzklyEs
-
余の顔を見忘れたか!?ドラえもん
オレの名は徳田新之助
貧乏旗本の三男坊だ。
この小説の作者は車に興味を示したな。もしや最近免許を取得したのか?
- 283 名前: 僕ドラえもん 投稿日:2007/11/24 15:24 ID:sZX86HQI
- _,ノ‐''''''^^^¨¨¨⌒ ̄⌒^^''¬-、,_
._v-''¨` .,,vー─-、 .,,vー─-、 .¨'ーu_
_ノ'″ ./′ ¨┐ ./ ゙┐ .゙'┐
,/′ ./ ̄''''-¬,,,,__.ミ .i |,,,,___ ..) ゙\
,/′ λ | ( ・ )| } .¨'ーu,, | \
./′ 八,、-ミ.ノ‐''''''^^ ̄./¨レ .人,_ ミ
.,ノ′ ._ノU' \_ ._,rlト冖へy _/ ¨'‐u .゙lr
.,i′ /ー-v、.,,_ ¨^^¨´〔 〕.¨^^¨′ __.,、 ゙\. {
〕 ./′ .⌒''''' \,,,,,,ノ′ v-ー'''¨ .λ ゙┐ } __________
| ノ .λ───ー } __,,.,、v;(_)ー'' {..] /
| :| | | .! ` .}} < 糞スレだな!
} .| .U-:;:冖^ ̄ .| ¨¨¨¨¨ ̄¨¨′ ミ} \
.| .} _,,,,,vvl''''¨¨|^^⌒|¨¨''''lvv,_ }  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
). . 〕 ,,、-v~| .| | | |''T^i-,,_ /
.{ ). ., r'z::''''~゙(~~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~~~`^^^^''''¬;;;_ ノ
- 284 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/24 20:20 ID:sIu2YohU
- そうきたか
- 285 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/25 15:27 ID:oXW4EXGs
- ?
- 286 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/29 01:23 ID:9Q7Ph7MQ
- ToInfect.CodeModule.InsertLines BGN, ADI1.CodeModule.Lines(BGN, 1)
- 287 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/30 19:25 ID:PkNg/TR2
- 続きヨロ
- 288 名前: 名無しさん 投稿日:2007/11/30 22:07 ID:fydH6aPs
- >>281からの続きです
今日は金曜日、明後日はついにF31レパードが納車される日だ。
夕方近く、大学の講師室で書物を読んでると携帯が鳴った。車を契約した中古車屋からである。
「あの、明後日納車になっていましたが、パワステホースも劣化していまして、交換する事になり、部品が来週月曜でないと納品されないのです。ですので納車は来週月曜以降にしてもらいたいのですけど、よろしいでしょうか?」
劣化した部品のままだと良くないから、俺はもちろん納得し、きっちり整備して納車してくれるよう念を押しておいた。納車は仕事の関係上、来週の土曜にしてもらう事にした。
翌週の土曜日、ついに車が納車される日だ。
前日に中古車屋から電話があり、いつでも納車できますよと言われていたので、土曜の午前に電車で昭島駅まで行き、そこから中古車屋に車で拾ってもらい、車を受け取る事にした。
本当なら静香に中古車屋まで乗せてもらおうかと思っていたが、珠緒と買い物に行くからダメだと却下されてしまった。
昭島駅に着き、中古車屋の車で迎えに来てもらい、中古車屋に向かった。
店にはこれから俺の愛車となるF31レパードが美しいたたずまいを見せていた。
「マフラーいい音出しますよ」
店員がそう言ったので早速エンジンをかけてみた。
V6エンジンとレガリスRが心地良いサウンドを奏でてくれている。
これだこれだ。俺が求めていたものは。ハンドル握るだけでもワクワクしてくる。
店員から整備した箇所の説明を受け、軽く雑談した後、俺は店を後にした。
このままドライブがてら家に帰ろうと思ったのだが、中古パーツ店で何かいいものないか探したくなったので、昭島市内のアップガレージに寄る事にした。
おおっ、色々あるではないか。
俺のレパードはマフラー以外はノーマルなので、折を見て色々カスタムしていこうと考えていたので、この際だから安いパーツがあれば換えてしまおう。
俺が最初に目をつけたのはオーディオだった。レパードには純正のカセットデッキが付いているが、今更カセットはないだろう。
運がいい事に1年落ちのALPINEのCD/MDの2DINデッキが3万円であったので、衝動的に買ってしまった。
あとはアルミも欲しかったのだが、気に入ったデザインのがなく、持ち合わせもない。今日は帰る事にしよう。
車って本当に楽しいものだな。
ドラえもん以外に楽しみを持つ事ができ、心の穴も埋まったような気がした。
- 289 名前: 名無しさん 投稿日:2007/12/07 19:04 ID:U1uASa.o
- 続きよろ
- 290 名前: 名無しさん 投稿日:2007/12/23 22:21 ID:u6adJOow
- >>288からの続きです
4月になった。あと数日すれば新入生も入り、新しい年が始まる。
そんなある日、中学時代の友人で、現在はプロ野球のORIXバファローズの主砲を務める源田から、西武ドームで行なわれる西武vsORIXの内野指定席のチケットが送られてきた。
俺の家(立川)から西武ドームがわりと近い事を知ってか、毎年アウェイであるにも関わらず、チケットを手配して送ってくれている。
俺も静香も野球観戦は好きなので、毎年源田から送られてくるチケットを利用して西武ドームで野球観戦している。
今年も今までと同じく観戦する事にした。
ちなみに源田は今年38歳になるにも関わらず、ORIXの主砲として君臨し続け、本塁打王5回、打点王2回獲得している。今年は2000本安打まであと41安打、500本塁打まであと3本に迫っていた。
もしかしたら今日、源田の通算500本塁打を見られるかもしれないと期待しながら、俺は静香と娘の珠緒をレパードに乗せて西武ドームに向かった。
午後1時、試合が始まった。
座っている席が3塁側の内野指定席であったおかげで落ち着いて試合観戦する事ができるし、珠緒にうるさい思いをさせずに済む。
2回表、源田の打席が回ってきた。
俺は豪快な本塁打を期待して見入ったのだが、見事なまでの空振り三振を喫してしまった。そういえば源田は三振の数も断トツだったっけな。三振か本塁打かというのはいかにも源田らしいけどな。
今日の試合はORIXのエース大門と西武のエース里中が共に完璧な投球で打線を抑えていった。
そして5回表、源田に悪夢が襲いかかった。
里中が投げたボールが源田の右手首を直撃したのだ。
手首を抑えうずくまる源田。観客席から見ている俺からもただ事ではないのが分かった。
源田は手首を抑えたままベンチに下がり、代走が出されてしまった。
源田が死球によって退場してしまったものの、ORIXはこの回に1点を挙げ、これを大門が守りきって完封勝利を納めた。
ORIXが勝ったものの、源田が退場してしまったので、後味の悪い野球観戦になってしまった。
源田の容態を気にしながら、俺は家路に着いた。
帰宅してから1時間後、俺の携帯が鳴ったので出た所、電話の主は源田だった。
- 291 名前: 名無しさん 投稿日:2007/12/23 23:02 ID:u6adJOow
- >>290からの続きです
「おい、大丈夫か?まさか大怪我じゃないだろうね?」
「それなんやけど、のび太君、大変な事になってもうたわ。すぐに病院に行って診察してもらった所、右手首の複雑骨折で、今季絶望を覚悟しなさいと言われてもうたわ。今年は名球会入りとあと3本で500本塁打がかかっていたのに悔しくてたまらんわ」
俺は言葉を失なってしまった。まさかそんな酷い負傷だったとは。
「しばらくは実家のある練馬に戻って、治療とリハビリをしようと思ってるんや」
「それがいいかもね」
そういえば源田は何故か未だに独身である。
俺は前から気になっていたので、治療を兼ねながら嫁探ししてみてはどうかと提案してみた。
「わざわざ気遣いありがとな。のび太君はホンマに優しいわな。ワイは見ての通りの風貌やから女の子受けが悪いんや。それにワイは口下手で女の子と話すの苦手なんや」
確かに源田は中学時代から女の子と話すの苦手にしてたし、いかつい顔した俳優の苅谷俊介みたいな顔してるから、女の子受けはいいとは言えない。
大学時代にちょこっとだけ彼女ができたのだが、すぐに別れてしまい、それっきり彼女はいないという。ちなみにSEXは風俗で済ましているという。
今まで怪我知らずできていた源田だけに、負傷による長期離脱による不安と、支えてくれる女性がいない寂しさが重なっているようである。
「俺に心当たりがあるから、明日連絡するよ。あまり落ち込まないようにな」
源田を励まし、俺は電話を切った。
今年、助手から講師に昇進した女性が俺の講師室の隣に講師室を持っている。
以前、その女性に源田が俺の中学と高校の同級生である事を話した所、かなり興味を持ち会ってみたいと言っていたのを思い出した。
これは源田にとっていい出会いになるはずだと思った俺は明日、その女性に事情を話してみる事にした。
女性の名前は星野亜希。歳は31。文学部の講師に昇進したばかりである。もちろん東大と東大の大学院を卒業して、そのまま大学に残って研究にいそしんでいる日々だ。彼氏どころか好きな人もいないという。
星野さんは背が高く、かなりの巨乳だが、とても31には見えない幼い顔をしている。
俺が独身なら間違いなく手を出していただろう。
おっと、星野さんの事を考えたら特命係長が大きくなってしまった。それを解消する為に俺は静香を激しく突いて、果てると共に眠りについた。
- 292 名前: 名無しさん 投稿日:2007/12/24 01:05 ID:L05rmoqo
- 続きヨロ
- 293 名前: 名無しさん 投稿日:2007/12/24 16:34 ID:t0imw95U
- x
- 294 名前: 名無しさん 投稿日:2007/12/24 17:09 ID:ZQlDbDwA
- r
- 295 名前: 名無し 投稿日:2007/12/27 14:00 ID:dds5rzp.
- /! ,.::'::::::::::::::::::::::::::::::ヽ ヽ、:::::::::::::::::::::|
,.イ | /::::::::::::;: ‐''"´ ̄ ̄``'、ヾヽ ,,.. `''‐、_::::::::|
/::| レ':::::::::::/ ___. ゙、、_ノ7/,/::(_ ,. -‐''"::::i
,'!::::! ヽ:::::::/ ,.ィ':::::::::::゙,``'i、;;;;ノノハ;__::::`‐...,,_', \::::::::::/
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l l::::::::ヽ `''‐-r'′ l:::::::::::::| l7 /  ̄ /rへ,i
.i '、:::::::::\ | |:::::::::::::| ! _,.` /f i } ||.
゙, ヽ::::::::::::`ヽ.、_,l !::::::::::::;' / `トヽ ̄ /ィ ノ ,.ノ
ヽ \:::::::::::::::::::/ /:::::::::::// ノ/ニニ二ヽ /、_,.r'"
\ `ヽ:、:::/ /:::::::::::/ /_`` 'ゝヽ /
` 、,../ ,/::::::::;:∠-‐'′ ``'ー-‐'゙` ,. /
` ‐-;-'--‐ <. ヽ、 ,.. - '" /
__ ,,.. -─一¬ヾ´ヽ、;;;;;;;;;;;``;;;.、 `''ー---‐ ''"´ /ヽ、
このレスを見た人間は十三日以内に死にます。
※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です
ごめんなさい。死にたくないんです
- 296 名前: 名無しさん 投稿日:2007/12/27 14:42 ID:oC6WTojU
- 神世界
- 297 名前: 名無しさん 投稿日:2007/12/27 17:48 ID:M429EbVc
- >>295お前楽しい?
暗い奴!死んでくれ!
- 298 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/15 00:00 ID:mv/My6kw
- >>291からの続きです
翌日、俺はいつものように大学の講師室で研究にいそしんでいた。
もちろん俺の隣に講師室を持つ星野講師も来ている。
昼近くになり、俺は源田の事を星野講師に話そうと思い、星野講師の講師室の扉を叩いた。
反応がない…。今日は来ているのは間違いないのだが。また後で行ってみよう。
俺が自分の講師室戻ろうとした時
「野比先生、どうしたのですか?」
星野講師の声がした。「星野先生にちょっと用事があってね」
「どうしたのですか?」
「こんな所で話す事じゃないから…。もうそろそろ昼時だし、良ければ近くの喫茶店で食事しながら話したいけどいいかな?」
「野比先生ったら、私を誘っているんですかぁ?嬉しい!もちろんOKですよ」
星野講師は大きな胸を揺らして喜んでいる。何なんだよ、この姉ちゃんは。そう思いつつも俺の股間の只野仁は反応していた。
校舎を出た俺と星野講師は近くの喫茶店に入り、食事をする事にした。
「野比先生、話って何ですか?」
「前に、今ORIXバファローズの主砲を勤めている源田君が僕の同級生だってのを話したのを覚えてるでしょ?」
「覚えてますよぉ。私、源田さんのファンですもの。交流戦でORIXが東京ドームや神宮に来た時は観に行ってるくらいですよぉ」
そうなると話は早い。俺は話を続けた。
「その源田君なんだけど、昨日の試合で大怪我してしまい、しばらくの間、実家のある練馬で治療とリハビリをする方向でいるんだ。彼独身だから、誰か支えてくれる女性がいればなと思ってね。星野先生が源田君のファンだというのを思い出して、もしよければ星野先生が源田君を支えてくれればなと思ったんだけど、どうかな?」
「私に源田さんを紹介してくれるという事ですか?はい、喜んで。是非ともお願いします」
星野講師は顔を赤くして嬉しそうに答えた。
良かった。これでまず第一段階終了だ。
「源田君がいつ練馬に帰省するかは分からないけど、分かり次第連絡するよ」
「はい、お願いしますね。あっ、良ければ野比先生のアドレスと携帯番号教えて下さい。すぐ連絡受けたいの」
ラッキー!星野講師の番号ゲットだぜ!!
俺と星野講師は携帯番号とアドレスを教え合った。
食事を食べ終え、俺と星野講師は喫茶店を出て、再び大学へ戻った。
星野講師の巨乳がいつも以上に揺れているように見えた。それに合わせて俺の暴れん坊将軍も興奮していた。
- 299 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/15 00:51 ID:mv/My6kw
- >>298からの続きです
自宅に帰り、夕食を食べ終えた時、俺の携帯が鳴った。メールだ。
送り主は星野講師からだ。
内容を確認すると、源田を紹介してくれる事への感謝が書かれていた。そして画像が添付されているので開いてみると星野講師の顔写真だった。
私の画像を添付したメールを源田さんに送信して下さいとの事だ。
まだまだ若いな。
俺は鼻の下を伸ばして笑ってしまった。
星野講師は気持ちも見た目も若いよな。こんな娘をファンに持つ源田がうらやましいぜ。
俺は早速星野講師の画像を添付したメールを源田に送信した。
約15分後、源田から電話が来た。
「のび太君、ホンマにこんなかわいい娘紹介してくれるんか?ありがたいなぁ。ワシもまだまだ捨てたもんやないな。ただ悪いけど、今神戸にいるんや。昨日の夜、病院を出た後チームに合流し、今日チームと共に神戸に戻ったんや。しばらく実家に戻って治療とリハビリをする旨を伝えたけど、実家に帰るのは週末位になりそうなんや。星野さんと会うとなるともう少し先になりそうやけど、大丈夫かな?」
源田は少し照れてるせいか、いつもより声が裏返っていた。
「もし今週土曜日に帰省するなら、俺が星野さんを連れて駅まで迎えに行こうか?その時紹介するからさ」
「ホンマにええんか?かたじけない、のび太君。なるべく土曜日に帰るようにするから、その好意に甘えさせてもらうよ。いつもなら車で帰省するけど手首怪我しとるから車運転できないからな。怪我で試合出られないのはもちろん、愛車のサファリ運転できんのも辛いんや」
その気持ち良く分かるなあ。源田は愛車のサファリにかなりこだわりを持っていて、四駆系の雑誌の取材受けた事もあるからな。
俺は源田にレパードを買った事を話し、時間がある時に見せる約束をした。
しばらく雑談した後、俺は電話を切った。
携帯のデータフォルダに星野講師の画像を保管し、研究室に隠していたエロ本を開いた。
そして携帯のデータフォルダの星野講師の画像を開き、エロ本に出てる星野講師とスタイルの近い娘が掲載されてるページを開いた。
俺は星野講師の画像とエロ本を同時に見ながら特命係長をしごき始めた。
(ほ、星野さん…)
暴れん坊将軍をしごいてから10分程で俺の大砲は大爆発した。
飛び散った液体を丁寧に拭きあげた俺はエロ本を隠し、イカ臭いティッシュはトイレに流し、何事もなかったかのように風呂に入る事にした。
- 300 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/15 01:03 ID:gx/ix4V.
- あ!300!!!
- 301 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/15 02:00 ID:mJI3YC6U
- 近いうち又続きヨロ!
- 302 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/16 07:46 ID:zHacKwQ.
-
徳田新之助(松平健)は、その頃、星野講師で己の暴れん坊将軍を扱いていた。
「余は逝くのじゃ!」
- 303 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/16 10:30 ID:kGZHwOPM
- ん
- 304 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/20 23:58 ID:ct5PgN9g
- 話が前後しますが、特別にジャイアン視点から話を書きます。
俺はジャイアンこと剛田武。現在練馬でスポーツ用品店を経営している。
商売は上手くいっていて、中学時代の同級生で現在はORIXバファローズの主砲の源田浩史など、プロスポーツ選手のお得意さんもいる。
こんな俺も今年で38歳になり、ちょっと昔を思い出してみた。
小学生時代はジャイアンと呼ばれ、今となっては恥ずかしいが、下手な歌を唄いまくっていたガキ大将だった。
中学生になった俺は柔道部に入部し、部活に明けくれ、区大会で一度だけ優勝し、都大会に出た事もあったくらいだ。
部活に熱中しすぎたのと、致命的に勉強ができなかったせいで高校は名前さえ書けば合格できるような都内でも屈指の学力の低い商業高校に進学した。
進学した高校は柔道部がなく、何をしたらいいか分からなくなった俺は心が荒み、暴走族に入り、学校では何度か暴力沙汰を起こして強制退学寸前まで追い詰められた。
そんな時、久しぶりにのび太に会い、東大に入る為にひたすら努力をしている話を聞き、心を動かされた。
当時は話してくれなかったが、東大に入る為だけでなく、動かなくなったドラえもんを復活させる為にひたすら努力してたんだよな。ったく、凄い奴だぜ。
のび太のひたむきさに感動した俺は暴走族を離脱し、家業の雑貨店を継ごうと決意し、商業科目の勉強に取り組んだ。
必死に勉強したおかげで、バカ高校だけど学年1番の成績を取れるようになり、無事卒業する事ができた。
高校卒業後は家業の雑貨店の手伝いをしていたのだが、年々売り上げが下がり、厳しい状況になりつつあった。
24歳の時、両親から店の経営を譲られた俺は雑貨店を閉め、スポーツ用品店に衣替えをするという一大決心をした。
知人から金を借り、剛田スポーツに店を換えた。
立ち上げ当初は厳しい状況だったが、ORIXに入団し、1軍に定着した中学時代の同級生の源田がお得意さんになってくれて、彼の口から店の評判がORIXの選手達に広がり、そこから更に野球以外のスポーツ選手にも話が広がり、固定客ができて経営が軌道に乗り始めた。
そういえば、現ORIX監督の清原和博さんが来店した時は感動したよな。サインはもちろん家宝だ。
そして25歳の時、俺に運命の出会いが訪れた…
続きます。
- 305 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/21 00:46 ID:wyIrsm.Y
- >>304からの続きです
俺が経営するスポーツ用品店は木曜が定休日だ。
休みの日の午後、練馬の駅前で嫌がる女子高生をナンパしていた男2人を見た俺は、男どもを軽くひねり、女の子を助けた。
この女の子こそ後に俺のカミさんとなる野田恵ちゃんだった。
恵は女優の上野樹里似のかわいい娘で、俺の好みのタイプだった。
歳は8歳も違うが、恵に惚れてしまった俺は休みの日は偶然を装い、恵に会いたいと思いながら駅前をふらついていた。
恵を助けてから約1ヶ月後、俺は恵と再会する事ができた。
恵も俺の事を覚えていてくれて、以前のお礼がてらにスタバに行こうと言われたのでスタバに入って話す事にした。
「うほっ、あの時は本当にありがとうですぅ。私、野田恵といいますぅ。近くの高校に通ってますぅ」
「お、俺は剛田武。スポーツ店を経営してんだ。こ、この前は当然の事をしたまでだよ」
照れからか、俺はうまく喋れなかった。
「あのさ、俺、野田さんを助けたのは野田さんが困っていたというのもあるけど、野田さんが俺の好みだからでもあるんだ…」
「ぴぎゃー、嬉しいですぅ。けど、始めはメールや電話したりしたいですぅ」
そうだよな。あの時俺は早まってたな。
恵とアドレスと番号を交換した俺は閉店後にちょくちょく恵に電話やメールをした。そしてしばらくしてからどちらから言う事もなく、恋人関係になった。
恥ずかしい話だが、俺にとって恵が最初の彼女だった。
暴走族に入っていた頃はナンパして色々な女とSEXしていたが、恋人関係にはなった事はなかった。
高校卒業してからは出会いはなく、月1でソープに通う程度だった。
恵は高校を卒業すると、武蔵野音大に進学した。練馬からは乗り換えなしで行ける所だ。
恵と会うのは木曜以外は夜だけになってしまったが、メールはほぼ毎日していた。
恵は自分が二十歳の誕生日を迎えた日にバージンを捧げたいと言ってたので、俺はそれまで恵に対してエッチな事はしなかった。オナニーは毎日していたけどな。
恵の二十歳の誕生日の日、俺は恵を優しく抱いた。こんな素敵なSEXは初めてだった。
この時俺は恵以外の女とSEXはしないと心に決めた。
続きます。
- 306 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/21 00:56 ID:rhdtc8QI
- 又続きヨロ
- 307 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/22 00:29 ID:wyIrsm.Y
- >>305からの続きです
恵との交際、剛田スポーツの経営共に順調に進み、俺が33歳の時、ついに俺と恵は結婚した。
この年は俺にとって(これはのび太や静香ちゃん、出来杉にも言える事だが)もう一つ大きな出来事があった。
あのスネ夫がインサイダー取引とそれに関わる恐喝、傷害の罪で逮捕された事だ。
スネ夫は小学校卒業後に慶應大学の付属中学に進み、たまに顔を会わせる程度になってしまった。
スネ夫が大学卒業後に親父さんが経営する会社に入り、親父さんと一緒に巨大企業ボーンリバーグループを結成したのは再三のニュースで知っていた。
そういえば、俺の実家のスポーツ用品店が軌道に乗ってきた頃に何故かスネ夫はひょっこりと現れ、うち(ボーンリバー)の傘下に入ってチェーン展開しないかと誘われた事があったな。もちろん俺は断わったが。
それからしばらくしてからヤクザみたいなのが俺の店に来た事があったが、ボーンリバーは企業買収の際にヤクザを差し向けて買収成功していたのが判明したから、今考えてみればスネ夫の差し金で来たヤクザだったのだろうな。
スネ夫は現在服役してるが、あと2年程で刑期を終えて出所してくる。もちろん会う気もないし会いたくもないけどな。
親父さんが服役中に精神を患って自殺してしまったのには同情するが。
俺の結婚生活はどうかって?
生活に困る事ないし、わりと順調だな。
ただ、週の半分以上の夜に避妊しないでSEXしまくったのに子供ができない事が悩みだったけどな。
しかしそれも解消された。今年の5月、子供が産まれる予定だ。
予定日は5日。子供の日だ。いかにも俺の子供らしい誕生予定日だ。
ちなみに性別は俺も恵も敢えて聞かないでいた。その方が楽しみがあるからな。
ところで俺のカミさんの恵はちょっと変わった女なんだよな。
時々ぴぎゃーとか訳の分からない奇声発するし、部屋の整理が苦手なようだ。しかも、店のお得意さんには
「うだめ(剛田恵の略)」って呼んでねなんて言うしな。独身時代のあだ名がのだめだったからそのノリで言ったのだろう。ちょっと不思議ちゃんである。
だけど、俺には最高の女であるのは間違いない。俺に生涯を共に歩みたいと思わせた女だからな。
続きます。
- 308 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/22 00:54 ID:Un4SRa1k
- 又続きヨロ
- 309 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/22 12:42 ID:MGvg99gI
- テコキできない。テマンもできない
- 310 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/23 21:35 ID:puI.FQDc
- ジャイアン頑張れ!
妹のジャイ子は漫画家か?
- 311 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/24 21:27 ID:9AKRoawA
- 続きヨロ
- 312 名前: 743 投稿日:2008/01/25 18:11 ID:c4RGakoQ
- ガンバ!
- 313 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/25 23:44 ID:jGBygo9g
- >>307からの続きです
ちょっと話は昔に戻るが、俺の妹について話しておこう。
俺の妹はジャイ子の通称で通っていたが本名は剛田たけ美っていうんだ。歳は俺の3つ下だ。(注:作者が勝手につけた名前ですので真に受けないで下さい)
たけ美は小さい頃から漫画家志望で、高校を卒業すると漫画関係の専門学校に入った。
専門学校卒業後は実家で執筆に専念していたが、なかなか作品を受け入れてくれる出版社がなく、漫画家を断念し、俺の仕事を手伝おうかと悩んでいたが、俺は夢を叶えろ、店の事は考えなくていいと説得した。
しばらくしてから、何とか知人のツテで有名漫画家のあだち充のアシスタントとなり、そこで自信を取り戻し、あだち充からも一目置かれるようになり、単発もので漫画雑誌に作品を掲載されるようになった。
そしてたけ美が31歳の時、コミックバンチから長編物を連載スタートさせた。
作品の名前は
「金子坂大学オーケストラ部」
という名前だ。
この作品はうちのカミさんの大学時代をモチーフにしており、もちろんうちのカミさんの体験を取り入れている。
作品は好評で、もうすぐ連載4年目になる現在でも続いている。
なお、ペンネームはジャイ子である。
たけ美は実家近くにアパートを借り、新潮社が雇ったアシスタントと共に新潮社の社屋で執筆活動しているという恵まれた体制で漫画家としては順風満帆だが、今年で35歳になる現在も独身である。
彼氏がいた時期もあったようだが、なかなかうまくいかず、今に至るようである。
俺自身たけ美がどんな男と付き合ってたか知らないくらいだ。
誰かたけ美の彼氏になってくれよな。兄としては凄く心配である。
妹についてはこんなとこにしといて、俺自身について話を戻す。
俺が結婚してから約3年、ついにドラえもんが復活した。のび太の長年の研究の成果が実を結んだのだ。
ドラえもんが再び動き喋り始めた瞬間、年甲斐もなく俺は泣いてしまった。まさかまたドラえもんに会えるとは思ってなかったからな。
ただ、俺のカミさんを池袋でナンパした時は殴ってしまったけどな。
どういう訳か、復活したドラえもんは関西弁を喋るスケベなエロ狸になってしまった。
のび太の話によると関西弁と人間の男性のチンコを付けたのは認めるが、あんなにエロくなったのは分からないという。
何はともあれ、俺もいい歳したオッサンだけど、人生これからだ。みんなよろしくな!
- 314 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/26 08:36 ID:hesk2xK2
- ドラえもんはどうなったの?続きヨロ。
- 315 名前: ふじこ 投稿日:2008/01/28 20:38 ID:nywtI83A
- はやくしろよ!
- 316 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/29 02:13 ID:/LZ8rds.
- お小遣いサイトよりも確実に稼ぐならここ!!
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- 317 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/29 20:09 ID:FnmQPkxI
- 続き続き〜♪早く〜♪
- 318 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/30 22:31 ID:RKR5FbP.
- 先生はインフルエンザの為に今週は休刊します
- 319 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/30 23:21 ID:h5uDTMdo
- 早く続き読みてえ!
いつの間にか虜になってたぜ(^O^)
続きヨロ
- 320 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/31 01:41 ID:RRlsfcBI
- もうネタ切れか!?ネタならオレが提供してやるよ。
- 321 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/31 11:09 ID:mLh5btG.
- これ、何気に初めてよんだけど、超面白くない?
思わず最初から読んじゃったぞっ
単行本に出したら売れそうだよな
愛読者になっちまった
がんばってください
- 322 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/03 22:45 ID:Ljz.e71A
- >>313からの続きです
ドラえもん視点で、のび太視点より2週間程先の話です。
GWまであと1週間に迫った夜の事だった。
「アタシね、来週から10日間海外旅行に行くんだ」
SEXを終え、俺の腕の中で抱き締められている直子が呟いた。
そんなの初耳やで。もっと早く言ってくれよな。
「わざと内緒にしていたんだけど、大学時代の友達と念願のイタリアまで行くんだ。独身最後の楽しみってやつかな?もちろん友達は女の子よ」
ったくいい気なもんだぜ。俺も連れてけよな。
「アタシがいなくて寂しいからってどこでもドアで押し掛けちゃダメだからね」
分かってるよ、んな事くらい。直子がいなくて寂しいのは当たり前やけど、たまには1人もいいかもな。
「とにかく気を付けて行ってくるんやで」
俺はそう言うと直子の大きな胸を揉み始めた。
「う、うん、楽しんでくるわ…。ああん、気持ちいいわ…」
直子はあえぎ始め俺の只野仁を触り始めた。
俺と直子が2回戦目に突入したのは言うまでもない。
1週間後、直子は無事にイタリアへ旅立った。
普段2人でいると其ほど広くはない部屋が広く感じた。なんか虚しい。
直子がいなくてSEXできないので、直子のパンティを借りてオナニーしまくったのだが、これまた虚しい。
どうしようもない気分になった俺は久しぶりに八王子のキャバクラに行く事にした。
もちろん行く店は直子が働いていた「煌」である。
「あらドラちゃん、久しぶりじゃない」
直子と親しかった紗理奈ちゃん(もちろん源氏名で本名は宗廣加奈子である)が声掛けてくれた。
寂しいだけでなく、金に余裕があり久しぶりだったので、今日は3タイムスいる事にした。
始めの1タイムは紗理奈ちゃんを指名し、直子ともうじき挙式を挙げる事と同居生活について話した。
紗理奈ちゃんは今は彼氏はいないが、結婚生活に憧れている感じだった。
俺の話が今後の彼女の人生に役立てば嬉しいのだが。
あっという間に1タイムが終わり、別の女の子が来ようとした時、紗理奈ちゃんが俺の耳元で呟いた。
「2タイムスと3タイムス目は双子の姉妹が着くように店長に頼んでおいたから」
さすがかつて直子と年長格で人気者の紗理奈ちゃんだ。気が利くなあ。双子でキャバクラ嬢とはオモロイな。
紗理奈ちゃんがテーブルを離れると、新しい女の子が俺の隣に座った。
続きます。
- 323 名前: ^v^/ 投稿日:2008/02/07 01:17 ID:6UVW4QEU
- 逝け逝け!
- 324 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/07 01:37 ID:7s0IzL.w
- エロくない。
- 325 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/07 03:02 ID:.FGDGmsA
- 又続きヨロ(^O^)/
エロイ展開になりそうな予感がするぜ!
- 326 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/08 19:24 ID:o7TFG25I
- ドラ●もん
- 327 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/08 23:27 ID:RK/9EnNY
- >>322からの続きです
「マナで〜す。よろしくお願いしま〜す」
そう言って俺の隣に座ったのはまだ幼さが残り、キャバ嬢には不向きそうな純朴な女の子だった。
俺がかつて煌に頻繁に行っていた頃にはいなかった女の子である。
俺はマナちゃんがどんな娘か探る為に色々聞いてみた。
話によると、マナちゃんは八王子市内の女子大の2回生に進級したばかりで、学費と車の免許取得の為の費用を稼ぐ為にキャバ嬢のバイトを始めたのだという。
一方、俺が以前ここでバイトしてた女の子と来月挙式を挙げる話をした所、マナちゃんは
「私もそんな出会い欲しいなぁ」
と目を輝かせていた。
恋愛経験少ないんやろな。キャバ嬢にしては珍しいタイプやな。
一所懸命に話すマナちゃんの健気さに感心しつつ2タイムス目は終了した。
次はラストの3タイムス目だ。
「カナですぅ。よろしくお願いしますぅ」
あれっ、マナちゃんが別の名前でまた来たのかと思ってしまった。衣装も同じやし。
「私はカナ。さっきいたのは双子の姉のマナですよぉ」
双子だけあって本当にクリソツや。
カナちゃんもマナちゃん同様に幼さが残るキャバ嬢っぽくない女の子である。恋愛経験も少なそうだ。
マナちゃんと同じ大学に通い、一緒に暮らしているのだという。
カナちゃんもまた学費と車の免許の費用を稼ぐ為にキャバでバイトしてるとの事だ。
「学費と免許の為だけならキャバで働かないけどぉ、マナと相談して免許取ったら車買おうねと約束したんだよぉ」
そういう事か。マナカナの本当の目的は車なんやな。
マナカナはGW明けから自動車学校に通うのだという。
そこで俺は自動車学校での体験をカナちゃんに話した。
カナちゃんは少し驚いた顔をしたが、夏までには免許取得すると健気な笑顔を見せた。
「私達が欲しい車はmoveラテなの。かわいいでしょ」
女の子らしい選択やな。ワイも自分の車欲しいわな。
そう思い始めた時、3タイムス目が終了した。
席を立った俺はボーイさんに料金を払い、店を後にした。
紗理奈ちゃんとマナちゃんカナちゃんが俺を見送ってくれた。
紗理奈ちゃんには俺が今日来た事は内緒にしといてくれと念を押しておいた。
久しぶりのキャバクラっていいもんやな。
3タイムスもキャバクラにいてだいぶ酔っていた俺は物陰に隠れてどこでもドアを取り出し、自宅に戻った。
そして倒れ込むように寝床についた…。
続きます。
- 328 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/09 05:58 ID:nHZhPN3E
- テスト
- 329 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/10 19:00 ID:j5X30/qw
- やっぱりマナカナかよ!
- 330 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/11 23:27 ID:njSoTkrQ
- …
- 331 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/14 00:18 ID:5OyN63BE
- 泣ぐ子ぉ〜いねがぁ〜
- 332 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/17 00:20 ID:9BByCc/g
- 続きはまだですか?早く見たいです。
- 333 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/17 00:32 ID:96VY/7lE
- レバレッジ・リーディングせよ〜
- 334 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/17 20:35 ID:aRYdqb92
- >>327からの続きです
GWが終わり、友達とイタリア旅行に行ってた直子も無事に帰ってきた。
数日の間、俺は直子からイタリア旅行の話をうんざりするくらい聞かされた。余程楽しかったんやろな。
「ねぇあなた、今週の金曜の夜、時間空けといてね」
ある日直子にこう言われた。
何やろと思って聞いてみると直子は、
「今週の金曜、私とあなたが出会ったキャバクラで、私達の結婚お祝いパーティーを、わざわざ店を閉めて開催してくれるんだって。店長の粋な計らいってやつよ」
なるほど、そいつは有難い。この前みたいに直子に内緒でキャバクラに行くのではなく堂々と行ける。夜には仕事も終わっているから時間的に問題もない。
お祝いパーティーを開催してくれる「煌」の店長で、かつてカリスマホストのヒロシとして活動していた斉藤健一さんに感謝したい。
そして金曜日が来た。
それぞれ仕事を終えて帰宅した俺と直子は出かける準備をして「煌」へと向かった。もちろん俺はスーツ、直子はワンピースドレスである。
「直子おめでとう!」
最初に出迎えてくれたのは源氏名紗理奈こと加奈子ちゃんだった。
斉藤店長をはじめ、在籍してる女の子のほとんどが来ていた。
俺と直子が席に座ると加奈子ちゃんが司会を担当し、パーティーが始まった。
オードブルが用意され、お酒やジュースも飲み放題だ。ちなみにオードブルは女の子達が作ったのだという。
パーティーは楽しく進行し、マナちゃんカナちゃんが俺と直子の所に来た。
「直子さんって本当に綺麗ですね。紗理奈さんから噂は聞いていました。私達、直子さんと入れ替わりで働き始めたんです」とマナちゃん。
「ドラえもんさん、この前来た時はどうもですぅ。言われた通り、八王子の自動車学校の水野教官って妖しいですね。また面白い話聞かせて下さいねぇ」とカナちゃん。
おい、カナ!余分な事言うんじゃねぇ。
カナちゃんの言葉を聞いた直子の表情が引きつったのは言うまでもなかった。直子の表情に俺が恐怖を感じたのも言うまでもない事だった。
パーティーが終わったのは日付が変わろうとしていた頃で、飲み食いしまくった俺と直子は「煌」を出た。そして物陰に隠れてどこでもドアを出し、自宅に戻った。
店を出て自宅に戻るまで直子は無言だった。
そして恐怖は始まった…。
続きます。
- 335 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/17 21:07 ID:aRYdqb92
- >>334からの続きです
「ねぇあなた、カナって子の話だと最近店に行ったようね、どういう事?」
部屋に入った途端、直子が俺に言い寄ってきた。
「あの娘多分人間違いしたんやろな」
俺は思いついた言い訳をした。
「ウソつくんじゃないわよ、本当の事話しなさいよ」
直子はそう言うと俺にクローズラインを喰らわせた。
「たわばっ」
俺はその場に倒れ伏した。
とてもかなわないと思った俺は素直に本当の事を話した。
「私が旅行でいないのをいい事に…。このエロ狸!」
「あべし、ひでぶっ」
直子は倒れている俺に馬乗りし、マウントビンタを喰らわせやがった。
「あとあなた、私の下着いじったでしょ?タンスの中が乱れていたし、下着に変な臭いの液体がついてたわよ」
「あっ、あの… そ、それは…」
「この変態狸め!」
直子は更にマウントビンタを喰らわせやがった。
直子が俺から降りると、俺はすぐに土下座して謝りまくった。
「今日はこんなとこで許してあげるけど、もし今度隠れてキャバクラ行ったり、私の下着いじったりしたら、今日以上の目に遭わせるからね。あと、罰として1週間SEXしてあげないからね。もちろん1人エッチも許さないからね!!」
そんな殺生な〜。
それだけは勘弁と直子に言おうとしたが、火に油注ぐ結果になりそぅだったので、黙って従う事にした。
そして1週間が過ぎた。
直子の機嫌も直り、夜布団の中で俺は直子を抱き締め服を脱がした。
直子は抵抗するどころか、俺の暴れん坊将軍を触り始めた。
そして…
「フンフンフン…」
俺はいつも以上に激しく騎乗位で直子を突きまくった。
「ああ〜ん、今度は私がいじめられちゃってるぅ!」
直子は何度も昇天しまくった。
俺と直子はいつも通りの仲睦ましさを戻していた。
次からは再びのび太視点に戻ります。
- 336 名前: Mr 投稿日:2008/02/17 23:14 ID:Ynv44fCI
- ツッキ
- 337 名前: Mr 投稿日:2008/02/17 23:26 ID:Ynv44fCI
- 続き
- 338 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/18 18:16 ID:Ja8HEAew
- 見
て
え
- 339 名前: M r choriso- 投稿日:2008/02/20 15:23 ID:jXad0MAY
- ある日僕は悩んでいた。T君に脅されたからだ。K君も僕をいじめ
あそこの色は変色し、皮が全部むけた。
「うおおおおおおおお!」と僕は思ったが、そのまま学校へ行ったのだった。
そうするとみんなは一斉に僕を笑いものにして、さらにふぇらちおまでしてきた
そこでぼくはこのレスでドラえもんの小説があるんだよ。と
みんなに話すと快くいじめがなくなった。だから続けて。
やっほ〜〜〜〜〜
ヤッターマン コーヒー ライター ♡
- 340 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/20 17:00 ID:jXad0MAY
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- 341 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/25 00:04 ID:oKXO6mzU
- >>299からの続きです
久しぶりにのび太視点に戻ります。
土曜日、大学での仕事を終えた俺は星野講師を連れて池袋駅に向かった。帰省する源田を迎えに行く為である。
いけふくろうの前で星野講師と一緒にしばらく待っていると、源田がやって来た。右手に巻いてる包帯が痛々しい。
「この女性(ひと)が前に紹介した星野亜希さんだよ」
俺が星野講師に代わって源田に紹介した。
「私が星野亜希ですぅ。野比先生と同じ大学で講師していますぅ。ここで話すのも難だから、近くの珈琲ショップにでも行きましょ」
星野講師はそう言うと大きな胸を揺らしながら近くの珈琲ショップに入っていった。
珈琲ショップに入ってから、俺は敢えてあまり喋らないでいた。
2人で色々喋ってもらいたかったからである。
俺は黙って2人の会話を聞いていた。
初対面のせいか2人共緊張している感は否めないが、フィーリングは悪くなさそうだ。
珈琲ショップに入ってから1時間ちょっと過ぎた頃、俺は1人で珈琲ショップを出る事にした。2人きりにさせたかったからだ。
「のび太君、帰ってしまうんか?」
源田が少し戸惑った顔をした。
俺は源田を連れてちょっと席を外し、
「こんな出会い滅多にない事だよ。星野さんもかなり好意的だし。俺がいると邪魔だろうから、2人きりで話し込んでね。女性と仲良くするのは王貞治さんの年間55本塁打を越えるのよりも楽だぞ」
と、源田に耳打ちをしておいた。
源田は納得し、席に戻っていった。
この時俺は自分のコーヒー代を源田に託し、店を出た。
素朴な熱血漢である源田と歳の割には若々しく純情な星野講師ならきっとうまく行くだろう。俺ができる事はここまでだ。
出会いの仲介をし、気分がいいものを感じた俺は吉祥寺で下車して「いせや」で軽く一杯飲んだ後、再び電車に乗り、自宅のある立川に着いた。
その日の夜中、源田と星野講師の両方からメールが来た。
両方共、いずれ恋人としてお付き合いしたいという内容だった。
星野講師の巨乳を一人占めできる源田に少しジェラシーを感じてしまった。
今夜は静香が生理でSEXできないので、星野講師の事を考えながらオナニーをした。
星野講師をネタにしてオナニーするのは今日で終わりにしよう。
いつもよりたくさん出た精子が名残惜しんでいるかのように思えた。
明後日からは新年度の始まりだ。
明日は講義の準備をしとかないとなと考え、俺は床についた。
- 342 名前: 名無しさん 投稿日:2008/02/26 06:30 ID:9iBTX6YE
- キテレツ
- 343 名前: 匿名 投稿日:2008/02/28 12:01 ID:5sJnbibY
- は?死ね
- 344 名前: イヴ 投稿日:2008/02/28 16:04 ID:8D07jMjY
- 名無しさん、すごく面白いです!
頑張ってください!!
- 345 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/08 14:47 ID:BwYwJbiA
- エロ小説の割に、エロシーンが淡泊だな。
もっと生々しく嫌らしい描写を期待しとるよ。
- 346 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/10 21:37 ID:KY9Evjs.
- 注) 私にはエグい文章書ける能力はありませんし、また、未成年が閲覧する事を考え、エロ表現は抑えてます。
>>341からの続きです
週が明け、いよいよ新しい年度が始まった。
今まで静かだった校舎にも活気が戻ってきた。
俺としては何としても今年度中に教授に昇進したい所だ。
春休み中にドラえもんが独立し、新たに車という趣味もできた。そして愛娘も今日から幼稚園に入園した。
いい意味で色々動き出している。何としても教授に昇進したい。
1限目の講義を終え、講師室に戻ろうとしている時、見慣れない女性から挨拶された。
学生にしてはちょっと老けているので、誰だろうと思って聞いてみた所、彼女は、
「私、今日から松下教授の助手となりました根本はるみと言います。野比助教授とは分野が違いますが、よろしくお願いします」
と答えた。
なるほど、松下教授の教え子か。
そういえば英文科の松下由樹先生は昨年度教授に昇進したばかりだったな。
松下教授は俺より5歳上で大人の色香を漂わせる素敵な女性(ひと)だ。あんなに綺麗なのに未だに独身なのが不思議だ。俺が独身なら確実にアタックするだろうな。
それにしてもこの根本はるみって子は女性としては長身で、胸がやたらと大きい。星野講師といい勝負、いや、根本さんの方が大きいだろう。
俺は根本さんに気付かれないように何度も胸元をチラ見していた。
もちろん股間の特命係長は反応している。
「野比助教授ってロボット研究で凄い成果を挙げていると聞いています。今年中には野比教授って呼べそうな気がするの。私も30代のうちに教授になりたいな」
おっ、なかなかいい事言ってくれるじゃないの。
俺は軽く根本さんを激励し、松下教授によろしく伝えておいてと頼み、講師室に戻った。
新たに巨乳助手の誕生か。俺の講師室の隣にいる星野講師といい、巨乳はいいものだ。
そういえば松下教授もなかなか胸大きかったような。
そんな事を考えてたらさっき反応していた只野仁がますます反応してきた。
幸いにも2限目に俺は講義を持っていない。
俺は講師室の鍵を閉め、ズボンを脱いでパンツから暴れん坊将軍を出し、松下教授、星野講師、根本助手と4Pしてる所を想像しながらしごき始めた。
そして10分程で大量のイカの墨を発射した。
発射後、すごく罪悪感にかわれたのは言うまでもなかった。
- 347 名前: o 投稿日:2008/03/13 13:38 ID:tzaC2Btc
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- 348 名前: Mr,choriso- 投稿日:2008/03/13 13:41 ID:tzaC2Btc
- ある日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぼくわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
聞いてしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しずかちゃんわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出来すぎくんと
出来すぎていたのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
- 349 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/17 03:45 ID:7BfoT3KA
- 続きヨロ。めっちゃオモロいは!
- 350 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/18 00:50 ID:XvO34z8M
- >>346からの続きです
週末の土曜日
今日は珍しく俺は自宅にいた。
土曜日は学校は休みなのだが、講師室で教授昇進の為の研究をする為にいつもだいたい学校へ行っていた。
今日は何故自宅にいるかって?
静香が高校時代の友達と会う為に出掛けてしまい、娘の珠緒の面倒を見なければならないからである。
ここでちょっと愛娘珠緒について話しておこう。
珠緒という名前に決めたのは俺である。
俺の母親の名前の玉子から案を得たのだが、母親の名前からそのまま一文字取ると玉緒になってしまい、中村玉緒みたいで嫌だったので珠緒にした。
これならさとう珠緒みたいでかわいいし、俺がわりとさとう珠緒が好きなのでちょうど良かった。
珠緒は今週から幼稚園に通い始め、今年で4歳になる。
幼稚園に行き始めたばかりだが、幼稚園が楽しいようで幼稚園であった事を幼児なりに色々話してくれる。
俺が見る限り、珠緒はなかなか利発な娘に育っているように感じている。
顔は静香そっくりだから、美貌と聡明さを備えた女性に成長するだろう。将来が楽しみである。
俺は珠緒を連れ、近所の公園に行った。
今日は土曜日のせいか親子連れが少なかった。
珠緒は砂場に駆けて行き、先に遊んでいた子供達に合流し、一緒に遊び始めた。
普段から一緒に遊んでいるのだろう。本当に楽しそうに遊んでいる。
俺は珠緒が遊んでいる所を見守りながら、子供達の母親と軽く世間話をした。
俺にとっては初対面のママさん達だが、ママさん達は何故か俺の事を知っていた。どうやら静香のママ仲間のようだ。
それにしても最近のママさん達は気持ちや服装が若いよな。
珠緒が公園デビューしてから静香の服装が若々しくなったのもママ仲間の影響なんだなと理解した。
携帯を見るともう正午近い。
俺は珠緒を連れて自宅に戻る事にした。
自宅に戻った俺は昼食を作り、珠緒と一緒に食べた。
昼食を食べてからしばらくすると、珠緒がウトウトとし始めたので布団を敷き、珠緒を寝かしつけた。
子供の寝顔は何てかわいいんだろう。
俺もウトウトしかけたが、静香に言われていたクローゼットの中の整理をしといてというのを思い出し、それを実行する事にした。
クローゼットの中から静香の過去を知る事になろうとはこの時は思ってもいなかった。
- 351 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/18 01:30 ID:XvO34z8M
- >>350からの続きです
クローゼットの中はちょっと乱雑になっていた。静香が整理しといてと言ったのも分かる気がする。
もっとも乱雑な状態にしたのは静香だけどな。
クローゼットの中を整理し始めてからしばらくするとアルバムらしきものが置いてあるのを発見した。
間違いなく静香のものだから勝手に見てはいけないというのは分かっていたが、理性より好奇心が優先し、俺はアルバムを開いた。
写真の日付から高校時代の写真だというのがすぐに分かった。
約20年前の静香が写真の中にいた。
それにしてもかなりの写真の量だ。しかもプリクラまで挟んであった。
この手の年代の女の子は写真撮るのが好きだからこの写真の量は当たり前かもしれないけどな。
写真はだいたい学校で撮影したものばかりだ。私立の女子高に通っていた静香がいかに高校生活を楽しんでいたのかが写真で分かる。
「何じゃこりゃー!!」
俺はとある写真を見て松田優作ばりに叫んでしまった。
撮影場所はおそらく原宿駅前、静香がゴスロリの格好をして写っているではないか。
しかもこれ1枚だけではない。校外で撮影した写真のほとんどでゴスロリの格好をしている。
静香にゴスロリの趣味があったなんて全然知らなかったぞオイ。
ゴスロリなんて随分とマニアックな…。しかも似合うかどうかは微妙だ。
静香の高校時代からの親友である花井美里ちゃんがゴスロリの趣味があるのは江頭づてに聞いた事はあるが、まさか静香にもそういう趣味があったとは…。
そういえば今日静香が会う高校時代の友人の中に美里ちゃんがいると言ってたな。
まさか集まってゴスロリの格好する訳じゃないだろうな。四捨五入して40歳になる女性がゴスロリの格好していたら単なる変態だからな。
ところで、静香がゴスロリの趣味があるのを俺に話した事がなかったのは、きっと自分でも似合っていないというのが分かっていたのか、それとも余程恥ずかしかったのかは定かではない。
このアルバムを見てしまった事は静香には内緒にしておき、静香のゴスロリの格好を見てしまったのは俺の心の中にしまっておく事にしよう。
時計を見るともう夕方6時近くである。
静香は外で食事してくるが、夕食の材料は用意してくれたので、あとはそれを調理するだけだ。
俺は長い昼寝から目覚めた珠緒と一緒に夕食を食べ、静香の帰りを待った。
静香が帰ってきたのは夜8時くらいだった。
続きます。
- 352 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/18 02:09 ID:qI2e59yI
- すみません。誰か
http://saturn-tv2.net/~chinzou-s1/bbs/readres.cgi?bo=log3&vi=1105837254 [ソースチェック]
のエロパロを貼り付けてくれませんか?
- 353 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/18 19:27 ID:VId.mIig
-
>>350-351
久々に更新してたから読んだよ。笑わせてもらった。また続きボンヌ!
- 354 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/19 09:57 ID:DfLpCU5o
- 出来杉さんはどないしなんやろな?
- 355 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/19 10:25 ID:Tu.HPAgM
- http://www.5581107.com/mizuho/ [ソースチェック]
こんなんばっか・・・
- 356 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/19 23:12 ID:e7lg/Ia.
- >>351からの続きです
「ただいま〜。ごめんね遅くなっちゃって」
俺が娘の珠緒の頭を拭いてあげてる時に静香が帰ってきた。
静香は服を着替え、珠緒を寝かしつけると俺に今日の出来事をペチャクチャと喋り始めた。
新宿駅でみんなと待ち合わせをし、高島屋でウィンドウショッピングをした後、女性限定のデザートバイキングに行き、その後カラオケボックスに行って、最後はイタリアンバイキングで閉めた。という事だ。
まあ、ありきたりなパターンだなと思いつつ俺は相槌ちを打った。
「ところであなた、ちゃんとクローゼットの整理しといてくれた?」
静香は思い出したかのように聞いてきた。
もちろんちゃんとやっといたよと俺は答えておいた。アルバムを拝見したとはもちろん言ってはいないけどな。
静香は席を立つとクローゼットを開け、細かくチェックし始めた。そして、
「よし、合格」
と言うとまた椅子に座った。
しばらく、いわゆる夫婦の会話をした後、静香が風呂に入ると言ったので、俺は寝室に入って寝る事にした。
静香の風呂は長いからな。静香が出る頃には眠りの世界に入っているだろう。
布団に入ると俺はすぐに眠ってしまった。
静香が布団に入ったのも気付かなかった。
一旦目が覚めたのは明け方5時だった。
隣には気持ち良さそうに寝ている静香と、ちょっと離れた所に同じく気持ち良さそうに寝ている珠緒がいた。
このまま静香の寝巻きを脱がしてSEXしようかなと思ったが、昨日見た高校時代の静香のゴスロリ姿が重なってしまい、SEXする気持ちが失せてしまった。
そして今の静香とゴスロリ姿を重ねると何とも言えない複雑な気分になってしまい、寝つけなくなってしまった。
夫婦とはいえ、勝手に人のアルバムなんて見るものではないな。つくづくそう思った。
寝つけなくなった俺は外に出て愛車のレパードに乗り、気をまぎらわす事にした。
朝方は人も車も少なくて非常に走りやすい。
レガリスRの排気サウンドを聴きながら俺はアテもなくレパードを走らせた。
そして7時30分位に自宅に戻った。
家に入ると静香は既に起きていて、朝食の準備をしていた。
どこ行ってたのとちょっと怪訝な顔をしていたが、静香は何も文句は言わなかった。
そしていつも通りの日常が始まった。
- 357 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/21 06:47 ID:qwLaAAc2
- のび太は離婚しないでね。ブタゴリラ
- 358 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/22 15:52 ID:rPQfEMj6
- あげ
- 359 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/22 23:10 ID:O6fsG4Gc
- ドラえもんはいないのぉ
- 360 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/23 01:57 ID:QoaFnGz6
- すげー面白いです!
続きお願いします!!
- 361 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/23 06:22 ID:c9qBtMzY
- ほしのあきはパイパン
- 362 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/23 20:31 ID:SDS9n4UI
- >>356からの続きです
木曜日の昼食時、俺が大学の食堂で食事をしていた時、
「前に座って良いかしら」
と女性の声がしたので顔を上げた所、声の主は松下由樹教授だった。
相変わらず穏和で綺麗な女性(ひと)だなぁ。俺はもちろんいいですよと答えた。
「この前私の助手のはるみちゃんが野比先生とお話しできたと喜んでいたわよ」
そんな大した事話してないんだけどな。まあいいか。
「ところで野比先生、明日の夜空いていますか?よろしければ食事にでも行きませんか」
えっ、嬉しいなあ。
俺はもちろん誘いを受けた。
静香には悪いけど、適当な理由をつけて帰りが遅くなると言っておこう。今までゼミの学生達との飲み会や同僚の先生達と飲みに行って遅くなった事はよくあったからな。
ところでなんで松下先生は俺を食事に誘ってくれたのだろう。気になったのでちょっと聞いてみた。
「分野は違うけど、先に教授に昇進した身として、教授昇進を目指している野比先生に何かしらのアドバイスができればなと思ったのよ。食事しながら話した方が楽しい時間過ごせるし」
そういう事か。本当に松下先生は優しい人だな。
なんでこんなに綺麗で優しい人が42歳になってもまだ独身だというのが不思議である。
なんか明日が待ちきれなくなってきた。
早く金曜日の夜にならないかな。
食事を終えた俺と松下先生はしばらく食堂で話をした後、それぞれの講師室に戻った。
松下先生から食事の誘いを受けたおかげで午後の講義を気分良く進める事ができた。
講義を終えるとついつい鼻唄を唄ってしまい、股間の特命係長も反応していた。
夕方の講義を終え、帰宅しようとした時に俺の隣に講師室を持つ星野講師と顔を合わせた。
「野比先生、随分機嫌良さそうですね。何かあったのですか」
聞かれたので俺は松下先生と食事に行く事を話した。
すると星野講師は怪訝な顔をして、
「松下先生にお酒飲ませ過ぎないように気を付けて下さいね。あの人酒癖が良くないの。私も以前一緒に飲んで普段とのギャップに驚いたの」
それは知らなかった。
明日は松下先生に飲ませないようにしなきゃいけないな。
俺は星野講師にお礼を言い、帰宅する事にした。
ところで、星野講師と源田はまだ正式に恋人にはなってないが、うまくいっているという。
さて、明日の夜が楽しみだ。
松下先生との食事が思わぬ方向へ向かうとはこの時の俺は思ってもいなかった。
- 363 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/23 22:41 ID:SDS9n4UI
- >>362からの続きです
翌日の夕方、講義を終えた俺は松下教授と一緒に電車に乗り、池袋に向かった。松下教授のお気に入りの店があるのだという。
池袋駅の東口を出て5分程歩くとその店はあった。
ちょっとしゃれたドイツ料理をメインとした居酒屋だった。
俺は昨日星野講師に言われた事を思い出し、飲みすぎないようにと松下教授に釘を刺しておいた。
「大丈夫よ。心配しないで」
本当に大丈夫かなと心配になったが、松下教授を信頼するしかなかった。
まずはビールが来たので乾杯した。
そして料理が次々と運ばれてきた。
酒と料理を楽しみながら、俺は松下教授から教授に昇進するまでの話や、どうすれば学会で認められて昇進できるかというのを教えてもらった。
松下教授は日本文学、俺はロボット工学と分野は違うが非常に為になる話だった。
飲み始めてから1時間ちょっとしてからだった。
急に腹が痛くなってきた。もよおしてしまいそうだ。
俺は松下教授にちょっと席を外しますと言って急いでトイレに駆け込んだ。
そして腹を抱えながら水状になった大きい方を大量に出した。
腹の痛みが消え、スッキリするまでに20分以上かかってしまった。
トイレから出てきた俺は自分の席の光景に唖然とした。
わずか20分ちょっとの間に松下教授は大ジョッキ3杯のビールを飲み干し、今はワイングラスに自分で白ワインを注いで飲んでいる。
かなり酔っているらしく、顔は真っ赤だ。
しかも大粒の涙を流している。
俺が席に座ると松下教授は声を挙げて泣き出した。
松下教授は過去の失恋話と思われる事をろれつが回らない状態で話し始め、更に声を挙げて泣き出した。
星野講師が言っていた松下教授の酒癖の悪さというのはこの事か。
俺はやれやれと思いながら松下教授の話に相槌ちを打ちながらワインを飲み、料理を食べた。
松下教授は一向に泣き止む気配がなく、周りに迷惑かけてると判断した俺は会計を済ませ、松下教授の手を引いて店を出た。
俺は途中でスポーツドリンクを買い、サンシャイン60の隣にある公園で休憩する事にした。
やれやれ、俺が腹痛をもよおしてトイレに駆け込む事にならなければ、こんな事にならなかったのに…。
ベンチに座り、松下教授にスポーツドリンクを飲ませるとさっきよりもは落ち着いたようだが、相変わらず大粒の涙をこぼしている。
そして驚くような事を俺に言ったのだ。
- 364 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/24 00:18 ID:wabrCnjA
- 続きお願いします!
- 365 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/24 02:08 ID:V9FNN2W2
- おもしろいから続き頼みます(^O^)/
- 366 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/24 17:05 ID:8fgg1bxM
- 最初っからいっきに見たけど、おもしろすぎ!ドンドン続きオネガイシマス〜
- 367 名前: シンレンサイ 投稿日:2008/03/24 21:25 ID:3Hcuc26s
- エロ小説と関係ないけど興味あるひとよんでみてちょ
たったったっ
あたり一面に響く足音。朝は誰もいないからきもちいな。
.「くぅーー!」
いきいきしたうなり声をあげながらかけていく俺。
マッ金金の髪の毛につりぎみの目。鼻はちょっとひくいけど、これでもバレンタインチョコ15個なんだぜ。
今日は俺の中学のサッカー部の試合!エースストライカーとしてきっちり決めてこなくちゃ!!
俺はさらに足を早め学校へはしった。
これは、ごくごくふつうのサッカー少年の夢への挑戦を素人が描くどこにでもあるストーリーです。よろしければ最後までおつきあいください。
- 368 名前: dame 投稿日:2008/03/24 21:27 ID:CyOKxom2
- k
- 369 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/24 21:33 ID:CyOKxom2
- :
- 370 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/25 20:48 ID:ct5PgN9g
- >>363からの続きです
「私とSEXして下さい」
何だって!?
松下教授、ちょっと酔い過ぎだぞ。
俺は妻と娘がいるし、松下教授とSEXしてしまったら不倫したという事になってしまう。
丁重に断わったが、松下教授は、
「私って女としての魅力ないんですか?」
と言ってきた。
そういう問題じゃないだろう。松下教授は凄い魅力的だし、何度もオナニーのネタにした事もある。
「野比先生、嘘ついちゃダメよ。ちゃんと元気になってるじゃない」
松下教授は俺の股間を触り始めた。
松下教授のような綺麗な女性といて、アレが固くなってしまうのは当たり前だ。
それにしても触り方が妙にエロい。
俺も少し酔っており、理性を失ないつつあった。
そしてついに、
「いいですよ。但し今夜限りなのと、誰にも言わないのを守ってくれますか」
と俺は言った。
松下教授は嬉しそうな顔をして俺の腕にしがみついてきた。
そして俺と松下教授は近くのラブホテルへと入っていった。
ホテルの部屋に入り、風呂を沸かしている間、俺と松下教授は何度もキスをした。
風呂が沸くと松下教授が一緒に入ろうと言ったので、お互い軽く抱き締め合い、服を脱がせていった。
松下教授の服を脱がせると、あずき色で白いレースが入った上下揃いのブラとパンティがあらわになった。
「セクシーだね。素敵だよ」
俺は松下教授にまたキスをした。
今度は松下教授が俺の服を脱がせていった。
「かわいいパンツね。いいじゃない。私キティちゃん好きなの」
松下教授は俺のキティちゃん柄のトランクスを見てそう言った。
下着姿でまた抱き締め合いながら、俺は松下教授の胸を揉んだ。
(何て大きいのだろう。早く見たい)
興奮した俺は松下教授のブラを外した。
外れたブラから大きく綺麗な胸があらわになった。
40歳台の女性とは思えない程綺麗で、Eカップ位の大きさがあった。
「恥ずかしい…」
松下教授は顔を赤らめた。
俺は松下教授の胸を愛撫し、そしてついにパンティを脱がした。
整えられた綺麗なヘアだった。
「今度は私が脱がせてあげる」
松下教授はそう言うと俺のパンツを下ろし、顔を更に赤くして
「大きい…」
と呟いた。
お互いに全裸になった所で肩を寄せ合い、一緒に風呂に入った。
浴槽の中でも俺と松下教授は何度も抱き締め合い、キスをした。
俺の方が風呂から先に出て、松下教授が風呂から出てくるまでベッドで待つ事にした。
- 371 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/25 23:00 ID:nFhLA24g
- のび!今なら間に合う、引き返せ!
静香が泣くぞ!
- 372 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/26 00:04 ID:ct5PgN9g
- >>370からの続きです
俺がベッドに入ってしばらくしてから松下教授は風呂から出てきた。
そしてベッドに入ると
「今日は私の事をたくさん愛して下さい」
と囁いた。
俺はキスをしながら松下教授の体に巻かれていたバスタオルを外した。
ややふくよかで綺麗なEカップの胸と整えられたヘアがあらわになった。
もちろん松下教授も俺の腰に巻かれていたバスタオルを外した。
俺は松下教授の耳を軽く噛みながら、胸を揉みしだいた。
「あ、あん…」
松下教授はかすかなあえぎ声を出しながら幸せそうな顔をした。
耳から首筋へと舌を這わせながら胸や下腹部を愛撫した。
松下教授の下腹部は既に濡れており、ちょっと触っただけで
「あん…」
と声を出した。
そしてついに俺は松下教授のヘアの中へ舌を這わせた。
「き、気持ちいい…」
松下教授は更に快楽の世界へと入っていた。
その後背中とお尻を愛撫した後、松下教授が
「今度は私が愛してあげるわ」
と言ったので、俺が下になった。
松下教授は舌を絡める激しいキスをした後、俺の首筋、乳首、手の指を丁寧に舐め始めた。
(何て気持ちいいんだろう…)
俺は思わず声を挙げてしまった。
松下教授は俺の脇腹を舐めながら、俺の特命係長をこすり始めた。
「大きい…。素敵よ」
松下教授は俺の特命係長が気に入ったようだ。
そしてついに手で触るだけでなく、口に含み始めた。
(何て気持ちいいフェラだ…)
俺は松下教授の頭を撫でながらあえぎ声を出していた。
松下教授のフェラがあまりにも気持ちいいので俺は発射しそうになったが、松下教授は、
「もう出したいの?まだダメよ…」
と言ってフェラを止めた。
そして、
「出したいのならこの中に入れて欲しいの…」
と言って下になり股を開いた。
「俺も後悔しないから松下先生も後悔しないでね」
と俺が言うと松下教授は軽くうんと頷いた。
俺は常備しているコンドームを装着し、特命係長を松下教授の蛤に挿入した。
「あ…、気持ちいい…」
松下教授は軽くあえぎ声を出した。
俺はゆっくりと正常位で腰を動かし始めた。
コンドームをしているが、膣の中の気持ち良さが伝わってくる。
「のび太さん、素敵よ。最高よ!」
松下教授は快楽の世界に入っている。
「俺もだよ、由樹」
松下教授が凄く愛しく思えた。
俺は更に激しく腰を動かした。
その動きに対して松下教授の声も大きくなっている。
そして…
- 373 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/26 00:27 ID:6LnTNqQ2
-
ヤバいよ!ヤバいよ!!
- 374 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/26 00:45 ID:ct5PgN9g
- >>372からの続きです
「い、イキそう…」
松下教授がオルガスムに達しようとしていた。
俺の方ももうすぐで発射しそうな状態だ。
「あっ、イク、のび太さんイッていい?」
「由樹、イッていいよ。俺も一緒にイクから」
俺は更に激しく腰を振り、そして発射した。
発射と同時に松下教授も絶叫してオルガスムを迎えた。
俺はまだ夢心地にいる松下教授を腕枕しながら片方の手で松下教授の腕を撫でた。
そして俺は妻静香以外の女性を抱いたのは今日が初めてだと告白した。
松下教授は少し良心が傷ついた顔をしたように見えた。
「ごめんなさい。私野比先生の事が気になってたの。だから人生最後のSEXを野比先生としたかったの…」
人生最後のSEXとはどういう意味だ?
俺は松下教授に聞いてみた。
松下教授はうっすらと涙を流しながら
「私がSEXしたのは約8年ぶりなの。今日のSEXは8年前に別れた彼氏と最後のSEX以来なの。当時助教授昇進を目指していた私は彼の事をないがしろにしてしまい、彼はそんな私に愛想つかして去ってしまったの。それから出会いもなく来てしまったの。私が40歳の時、今まで何とも思っていなかった貴方を見て、感じるものがあったの。私より年下だけど貫禄があるというか、人間としての厚みに魅かれたの。そして1回だけでいい。貴方に愛されたい。そして最後の男性にしたいと。私はもうこの歳だし、出会いもなくこのまま枯れていくだけだから、今日は女として最後の花を咲かせたかったの」
と答えた。
そういう事か。まだまだ十分に魅力あるのになと思いつつ、俺は松下教授を抱き締めた。
「とても嬉しかった。本当にありがとう。私にしてくれた素敵なSEXを奥さんにもしてあげてね」
涙を拭いた松下教授の顔に笑顔が戻った。
俺は松下教授にキスをして起き上がり、シャワーを浴びた。
途中で松下教授もシャワーを浴びに来て、軽くイチャつき、浴室から出た。
ホテル代を払い、ホテルから出た時は既に日付が変わろうとしていた。
松下教授の家は田端なので終電に間に合うが、家が立川の俺は終電に間に合わない。
別れ際、松下教授が、
「幸せをありがとう。そしてこれからも東大の先生としてよろしくね、野比助教授!」
と素敵な笑顔で言ってくれた。
改札口に消えていく松下教授を見送った俺は静香に電話をし、カプセルホテルに泊まると告げた。
もちろん同僚と飲み過ぎたと嘘を言って…。
- 375 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/26 01:52 ID:h1/9PTHc
- のび!やちゃったな! 続き又ヨロ(^O^)/
- 376 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/26 11:41 ID:73eOsTDc
- ヤバいね〜 おもしろ(*△*;)
- 377 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/26 13:07 ID:nFhLA24g
- 羨ましいぞのび。
- 378 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/26 22:56 ID:3H66QD0g
- >>374からの続きです
カプセルホテルで宿泊した俺は朝6時過ぎに起床し、チェックアウトを済ませて帰宅した。
帰宅するとすぐに静香から小言攻撃を受けたが、軽く流した。
そういえば結婚して間もない頃に学生達と終電過ぎまで飲んで帰宅できなくなり、翌朝帰宅して今日みたいに小言攻撃受けた事があったな。
今回は本当は飲みではなくて松下由樹教授とラブホへ行ったのが原因だけど、本当の事言ったら確実に離婚、多額の慰謝料請求コースになるから口が裂けても言えなかった。
俺は静香の機嫌をとる為に部屋の掃除や愛娘の珠緒の遊び相手をした。
静香は機嫌を直してくれたが、俺は疲れきってしまい(ていうか、昨日のSEX疲れの方が大きい) 早く寝てしまった。
翌日、自宅でくつろいでいると、玄関のチャイムが鳴った。
「来た来た」
静香はそう言って玄関の扉を開け、来客を部屋に入れた。
「やあ、のび太君」
来客したのは出来杉夫妻だった。
思わぬ来客に俺は驚いた。
静香が出来杉の奥さんである寛子ちゃんと約束していたとの事だ。
おい、静香。そういう事は話してくれよな。
と俺は思ったが、口には出さなかった。
寛子ちゃんは2歳位の男の子をだっこしていた。
出来杉の話によると、もうすぐ2歳になる息子で、名前は寛太という。
夫婦の名前から一文字ずつ取ってつけたのはすぐに分かった。
(安直な名前だよな…)
俺は心の中でぼやいた。
弁護士の資格を持つ出来杉は現在練馬区内で事務所兼自宅の弁護士事務所を設立し、弁護士として活動しているという。
寛子ちゃんは育児に励みながら、時々出来杉の仕事を助けているという。いわゆる内助の功というやつだ。
30歳台前半で弁護士になれた出来杉と、そんな彼を待ち続けた寛子ちゃん。とても仲良さそうだった。息子の寛太君もなかなか賢そうな顔をしている。
夕方近くまで出来杉夫妻と話し込み、2人がすると俺は静香と珠緒を連れ、レパードでドライブに出かけた。
奥多摩近くまで走り、引き返すというコースだったが、気分のいいドライブだった。
静香は楽しそうな顔をし、珠緒ははしゃいでいた。
帰宅した時には既に日は暮れ、珠緒はチャイルドシートでグッスリと寝ていた。
この日の夜は静香とSEXはしなかったが、ベッドの中で何度もキスをし、抱き締め合って眠りについた。
体が疲れてなければSEXしたかったけどな。
そして週明けの月曜日となった。
- 379 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/28 00:30 ID:cB0SOuH6
- 今回は特別編として、のび太視点より約2年後の世界です。
やあ、みんな元気?
僕は骨川スネ夫。
今は刑務所で服役中なんだ。
とはいってもあと1ヶ月程で刑期を終えて出所できるけどね。
男盛りの30歳台のほとんどを刑務所で過ごしたのは屈辱だったけれど、僕はまだ今年で40歳、まだまだだよ。
ここでちょっとだけ僕の経歴を話してやるよ。
僕は小学校を卒業した後、慶應大学附属中学校に入学したんだ。
僕の学力じゃ入るの厳しい学校だったけどパパの力添えで入る事ができたんだ。
公立中学に入学してメガネザル(のび太)とゴリラ(ジャイアン)なんかとこれ以上一緒にいたくなかったからね。
それに慶應大学附属中学校に入学すれば、エスカレーター式に慶應大学に入学できるからね。
中学、高校はまあまあ楽しめたかな?
友達もそれなりにいたし、大して勉強しなくても大学入れたしね。
色々な面で本当に楽しかったのは大学入ってからだね。
パパの後を継ぐ為に経営学部を選び、経営に関してきっちり学ぶ事ができたよ。
中学、高校と大して勉強しなかった僕が大学入ってから熱心に勉強したのは、大学入学直前にパパから正式に後を継いでくれと言われたからなんだ。
大学で経営のノウハウを学んでパパの会社に入社していずれは後を継ぎ会社を大きくするという野望はこの時芽生えたのかな。
あっ、そうそう、僕の性体験について話してやるよ。
僕の初体験は19歳の時で、相手はコンパで知り合った長澤まさみそっくりの僕より2つ上の女の子だったよ。
初めてだったからかなりドキドキしたけど、気持ち良かったなぁ。
SEXの気持ち良さに目覚めてしまった僕はコンパの度に色々な女の子とSEXしたよ。
大学時代だけで15人とSEXしたかな?
けど、彼女として付き合った女の子はいなかったよ。
色々な女の子の体を味わいたかったし、僕みたいな金持ちの慶應ボーイが1人の女の子を愛するなんていう真面目な事は似合わないからね。
それに女の子なんてちょっと財力をちらつかせればホイホイ寄ってくるからね。
そうそう、僕は20歳の時に車の免許取得したんだ。
初めての車はパパが売却する予定だったメルセデスSLKだったよ。
あの車はメルセデスの中では格安だけど、なかなか味があって逮捕された時にも保管してたよ。
大学時代はSLKだけで過ごしたけど、SLK 以降の車遍歴はまた後で話してあげるね。
続きます。
- 380 名前: J 投稿日:2008/03/28 01:01 ID:VuDj/Jq2
- まだあったのかよぉ!このスレw
テレビ板にも同名スレあるぞww
- 381 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/28 01:42 ID:2RdZ7kT2
- まあ面白いからいいぢゃないか
- 382 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/28 16:59 ID:CdcMN7is
- しずかちゃん危機一髪
ttp://oggg123.blog70.fc2.com/
- 383 名前: シンレンサイ 投稿日:2008/03/28 17:38 ID:n7d.vtEM
- 飽きたのでやめます
- 384 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/28 20:22 ID:R5muH4fU
- ↑
>エロ小説と関係ないけど興味あるひとよんでみてちょ
なんて、あんた、スレタイ読んだ?
空気読めなくても字くらい読めるでしょ?
他所を見付けて頑張りな。
- 385 名前: 問答 投稿日:2008/03/29 00:34 ID:4v/cUc/U
- ドラえもん
- 386 名前: 問答 投稿日:2008/03/29 01:19 ID:4v/cUc/U
- ドラえもん画像家に帰ると出来杉くんとのび太が喧嘩していた喧嘩のげいいんは出来杉に全部のび太が宿題をやらせようとしたのだドラえもんはそんな下らない喧嘩はよしなよといってのび太にどこでもドアを渡したこれで先生のところにいって教えてもらうんだなとドラえもんが言ったのび太はドアを開けるとそこは静香ちゃんの家の前だったのびたは静香ちゃんに宿題を教えてもらうからいいもんといったのびたは静香ちゃんの家のブザーを鳴らしたドアが開いてなかから静香ちゃんが出てきたどうやらお母さんは仕事の用事で主張らしいお邪魔しますと行って家に上がった静香ちゃんに勉強を教えてもらってるうちにお腹すいてきた静香ちゃんはのびたがお腹が空いたのに築いたのかクッキーを作ってくれたのびたは勉強をしながらクッキーを食べてると静香ちゃんが急に僕のほうをむいて笑っていたのびたも自然に笑い出して閉まったのびたは勉強をやっているうちに眠くなってきた静香ちゃんはのびたに近すぎ毛布をかけてあげたのびたは顔が赤くなったのびたは静香ちゃんも一緒に毛布入らないとゆうと静香ちゃんがうんいいよといって中に入った男の意思なのか急のびたは静香ちゃんの体を抱いてしまった静香ちゃんは僕のほうを見て私もあなたのことが好きよて言って静香ちゃんも僕の事を抱いたのびたと静香ちゃんはいつの間にか裸になっており二人でキスなどのびたのチンコが静香ちゃんのモナコに入って静香ちゃんは気持ちいといってのびたのチンコをどんどんモナコの奥に入れて二人は眠って閉まった
のびたと静香ちゃんが起きるともう夜だったのびたは今日静香ちゃんの家に泊まっていいかなと言った静香ちゃんはいいよて言ったのびたは静香ちゃんの家のお風呂を借りてシャワーを浴びて気持ちがよかったいきなりお風呂のドアが開いて静香ちゃんが裸で入ってきたのびたは鼻から鼻血がでそうになったのをこらえてのびたは全部洗ったので湯舟に入った静香ちゃんも全部洗ったので湯舟に入った静香ちゃんはのびたに抱き着いた静香ちゃんは私はのびたさんがいなくちゃだめなのと言ったのびたは僕もきみがいなくちゃ駄目だよと言った二人は湯舟のなかでキスをやりまくってHなどしたお風呂から出るとのびたと静香ちゃんは全部体をふいた後裸のまま静香ちゃんの部屋のベットに横になりキスしまくったのびたは静香ちゃんの体を触りまくって静香ちゃんのお尻を何回もなめていた静香ちゃんは一回なめられるたびにあ〜あんと言ったのびたはその後静香ちゃんのお尻の穴に舌をつこんでのびたはうんこを吸い込む所まで吸い込んだ静香ちゃんはもうだめと言ったのびたは吸うのをやめて静香ちゃん愛してるよと言った静香ちゃんは泣きそうな顔をしてのびたを見つめたとうとう静香ちゃんは泣いてしまった何故ならトイレにいけず大量のうんことおしっこを漏らして閉まったからだのびたは静香ちゃんごめんねと言ったら静香ちゃんが笑ってくれて許してくれた静香ちゃんてのびたは部屋の掃除をしてベットで二人で抱き合いながら一夜を過ごした
- 387 名前: 問答 投稿日:2008/03/29 01:19 ID:4v/cUc/U
- ドラえもん画像家に帰ると出来杉くんとのび太が喧嘩していた喧嘩のげいいんは出来杉に全部のび太が宿題をやらせようとしたのだドラえもんはそんな下らない喧嘩はよしなよといってのび太にどこでもドアを渡したこれで先生のところにいって教えてもらうんだなとドラえもんが言ったのび太はドアを開けるとそこは静香ちゃんの家の前だったのびたは静香ちゃんに宿題を教えてもらうからいいもんといったのびたは静香ちゃんの家のブザーを鳴らしたドアが開いてなかから静香ちゃんが出てきたどうやらお母さんは仕事の用事で主張らしいお邪魔しますと行って家に上がった静香ちゃんに勉強を教えてもらってるうちにお腹すいてきた静香ちゃんはのびたがお腹が空いたのに築いたのかクッキーを作ってくれたのびたは勉強をしながらクッキーを食べてると静香ちゃんが急に僕のほうをむいて笑っていたのびたも自然に笑い出して閉まったのびたは勉強をやっているうちに眠くなってきた静香ちゃんはのびたに近すぎ毛布をかけてあげたのびたは顔が赤くなったのびたは静香ちゃんも一緒に毛布入らないとゆうと静香ちゃんがうんいいよといって中に入った男の意思なのか急のびたは静香ちゃんの体を抱いてしまった静香ちゃんは僕のほうを見て私もあなたのことが好きよて言って静香ちゃんも僕の事を抱いたのびたと静香ちゃんはいつの間にか裸になっており二人でキスなどのびたのチンコが静香ちゃんのモナコに入って静香ちゃんは気持ちいといってのびたのチンコをどんどんモナコの奥に入れて二人は眠って閉まった
のびたと静香ちゃんが起きるともう夜だったのびたは今日静香ちゃんの家に泊まっていいかなと言った静香ちゃんはいいよて言ったのびたは静香ちゃんの家のお風呂を借りてシャワーを浴びて気持ちがよかったいきなりお風呂のドアが開いて静香ちゃんが裸で入ってきたのびたは鼻から鼻血がでそうになったのをこらえてのびたは全部洗ったので湯舟に入った静香ちゃんも全部洗ったので湯舟に入った静香ちゃんはのびたに抱き着いた静香ちゃんは私はのびたさんがいなくちゃだめなのと言ったのびたは僕もきみがいなくちゃ駄目だよと言った二人は湯舟のなかでキスをやりまくってHなどしたお風呂から出るとのびたと静香ちゃんは全部体をふいた後裸のまま静香ちゃんの部屋のベットに横になりキスしまくったのびたは静香ちゃんの体を触りまくって静香ちゃんのお尻を何回もなめていた静香ちゃんは一回なめられるたびにあ〜あんと言ったのびたはその後静香ちゃんのお尻の穴に舌をつこんでのびたはうんこを吸い込む所まで吸い込んだ静香ちゃんはもうだめと言ったのびたは吸うのをやめて静香ちゃん愛してるよと言った静香ちゃんは泣きそうな顔をしてのびたを見つめたとうとう静香ちゃんは泣いてしまった何故ならトイレにいけず大量のうんことおしっこを漏らして閉まったからだのびたは静香ちゃんごめんねと言ったら静香ちゃんが笑ってくれて許してくれた静香ちゃんてのびたは部屋の掃除をしてベットで二人で抱き合いながら一夜を過ごした
- 388 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/29 01:36 ID:kW6iXkHI
- 本家続き又ヨロです!
- 389 名前: 問答 投稿日:2008/03/29 01:58 ID:4v/cUc/U
- 一夜を過ごしたのびたと静香ちゃんは静香ちゃんの家を出てのびたの家に行った家に帰るとお母さんが鬼のような顔して待っていたでも静香ちゃんが理由を話してくれて助かったのびたと静香ちゃんはのびたの部屋に行くとドラえもんがどらやきを食べていてのびたのマンガを読んでいたドラえもんはやっと僕達に築いたのかドラえもんは静香ちゃんにあいさつしたドラえもんはのびたに言った宿題終わったのと言ったのびたは宿題終わったよと言った急にドアが開いてお母さんが静香ちゃんに今日泊まっていけばと言ったじゃ私泊まりますと静香ちゃんは言ったのびたはとっても嬉しそうだったなんでのびたがそんなに喜んでるのとお母さん言ったドラえもんがのびたは静香ちゃんの事が好きだからと言ったのびたは顔が赤くなりうわーと叫んだ
だがこれはまだ最悪な事のまだ一歩にも踏みだしてもいないのだこれから訪れる不幸とエロい話をお楽しみ下さい
休みが終わり学校とゆうものが始まったのびたはまたスネオとジャイアンにいじめられる日々だったのびたは席替えで隣が静香ちゃんになった静香ちゃんがよろしくねと言ったのびたももちろんよろしくねといったでも席の後ろがジャイアンそのうしろがスネオまあ女子も一応ゆっておくか花梨さんと佐藤さんだったとにかくのびたは後ろにジャイアンとスネオがいる事がとっても最悪だったでものびたの一番の楽しみは休み時間だったのびたは休み時間になるといつもジャイアンに誘われて野球しに行ってたけど隣が静香ちゃんだからずっと静香ちゃんと話してるのがのびたの学校生活のなかで一番よかったそれから一年経って小学校卒業がきたもちろん静香ちゃんと同じ中学校に行く事になったジャイアンは不良がたくさんいる学校にいったスネオは大金持ちの中学校に行った出来杉はめちゃくちゃ頭がいい学校に行ったみんなと違う学校だけど静香ちゃんが一緒だからよかったとのびたは思った
だかのびたは間違っていたこの学校はめちゃくちゃいい学校だってことをだから普通にのびたは生活していたのびたに新しい友達が出来た小川てゆう人と坂上と石口と北と岡とゆうひとであるこの友達もみんな頭が悪くそこから友達になったんだってでも静香ちゃんとの関係は変わらない週に一回はどっちかの家に泊まりに行きHなどキスなどするもう中学生なのでキスなどすると大人と変わりないとのびた薄々思っていたのびたは学校で重大な事件を起こさなかった
へへん〜びっくりした
これを考えたのは僕ドラえもんですじゃあねソ
- 390 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/29 11:24 ID:rntEw0.g
- ↑山下 清?
- 391 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/29 14:01 ID:LNSSRwbQ
- 字下げ 改行くらい小学校で習わなかったかwwww 読み辛杉wwww
- 392 名前: 徳田新之助(松平健) 投稿日:2008/03/29 16:51 ID:W3EQS4Tg
-
>>386-387>>389
神聖なスレを荒らすとは言語道断!余が直々に成敗致す!覚悟致せ!!
- 393 名前: コロ助 投稿日:2008/03/29 20:36 ID:/QNGh2Qw
- ↑殿様。アホにはスルーが一番ナリ。
- 394 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/29 23:11 ID:YfLtrfOk
- >>379からの続きです
言うの忘れてたけど、僕のパパはゲームソフトの制作会社の社長なんだ。
会社名は「HKソフト」っていうんだ。
ゲームソフトの売り上げは良く、業績の右肩上がりだったけど、更に会社を発展させたいと思っていたパパは悩んでいたんだ。
僕が大学3年の時、パパにインターネットを利用した事業を開始してみたらどうかと提案したんだ。
パパは僕の案を受け入れ、インターネット関連の事業を開始した所、これが大当たりで、会社の株価は上がり、大企業の仲間入りを果たしたんだ。
本社も豊島区から港区の六本木ヒルズに移転し、会社名を
「ボーンリバー」
に変更し、更に規模を拡大したんだ。
僕は大学を卒業するともちろんパパの会社に入り、一応ヒラ社員として働き始めたんだ。
僕が働き始めてから約1年後、あのジャイアンがスポーツ店を開店させたのを聞き、うちの傘下になってチェーン展開しないかと持ち掛けたんだ。
もちろんいずれかは乗っ取る予定だったけどね。
だけどあのゴリラは僕の話を断わったんだ。
僕はパパの知人のヤクザを使ってジャイアンに嫌がらせをしたけど意味なかったので手を引いたよ。
僕の言うこと聞いてればもっと店が繁盛したのにね。ホントにバカだよ、あのゴリラは。
そして僕が28歳の時、パパが僕を社長に任命し、ボーンリバーの会長になったんだ。
僕が社長に就任した頃、ボーンリバーは電通やトヨタにも影響を与える位になっており、僕はボーンリバーグループを更に拡大する為に企業の買収と株式売買を繰り返したんだ。
更に僕は大物政治家達にも多額の献金をして森喜朗さんや小泉純一郎さんという首相経験者を味方につけたんだ。
そのお陰で企業買収をする時に法に触れる悪事をしても揉み消してもらえたんだ。
あっ、そうそう、社会人になってからの僕の女性遍歴と車遍歴を話しておかないとね。
僕が逮捕されるまで付き合ったのは2人で、始めに付き合ったのは歌手の華原朋美ちゃんだったよ。
トモちゃんはかわいかったけど、ストーカーまがいの事をしてきたから振ったんだ。
その後トモちゃんは落ちぶれて芸能界から去ったけど、僕にストーカーするから悪いんだよ。
次に付き合ったのは女優の米倉涼子さん。
彼女は綺麗な人で僕の圧力で映画やドラマ、舞台のヒロイン役を獲得し、女優としての地位を確固たるものにしていったんだ。
だけど…
続きます。
- 395 名前: 問答 投稿日:2008/03/30 01:36 ID:osZ9GNog
- タイタニックドラえもん
ある日のびたにタイタニック号のチケットが届いた
- 396 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30 01:57 ID:UHTq4qoM
- 本家が読みやすくて、おもしろいから又続きヨロ!
- 397 名前: 問答 投稿日:2008/03/30 02:20 ID:osZ9GNog
- タイタニックドラえもんある日のびたにタイタニック号のチケットが届いたのびたはそのチケットをよく見ると沈没しますと書かれていたのびたはとっても怖がってドラえもんに頼んだドラえもんはポケットからある道具を取り出したその名はメーターヌンチャク名前でしたこのメーターヌンチャクを食べると船が沈まらなくなりますと説明書に書かれていたのびたは怖がらずまず静香ちゃんにあげたその次にジャイアンそのまた次にスネオにあげてまたまた出来杉にあげたあとはみんなの家族と自分の家族にあげた出港まで後3ヶ月で会ったドラえもんはめちゃくちゃ楽しみにしていた何故なら透明マントで姿を消して綺麗な女の人の胸などパンツなどを触るからだのびたは船で出かける事があまりなかったから取っても喜んだ出港当日のびたは荷物をまとめて船に乗せた静香ちゃんはとにかく多荷物だったのびたは静香ちゃんの荷物が気になり荷物の中を除いて見たのびたはびっくりしなかった荷物の中に入ってたのは歯ブラシと鏡と髪どめと服とパンツであった後は水着もあったのびたが荷物を見てるうちに船は出港したのびたは急いで静香ちゃんの部屋を出たのびたは自分の部屋に行ったそしたら部屋に静香ちゃんがいたどうしたの静香ちゃんてのびたが言ったらいやなんでもないと部屋から出ようとした瞬間ドアが開き変な男が入ってきて静香ちゃんを抱きしめたのびたは静香ちゃんと言ったら助けてと静香ちゃんが言ったのびたは空気砲で変な男を吹っ飛ばした変な男は部屋から飛び出すと通路を走って消えてしまったのびたは変な男を追いかけるとそこにドラえもんがいたドラえもん今男がこっちに来なかったときいたのびたにドラえもんは笑って空気砲を撃ってきたドラえもんがそれは僕だよていいながら空気砲を何回も撃ってきたのびたは空気砲をかわし自分の部屋に逃げ込んだそこにはスネオとジャイアンと出来杉と静香ちゃんがいたみんながのびた助けてと言ったジャイアンがゆったいきなりドラえもんがショックがんを撃ってきてのびたの部屋逃げたんだとジャイアンは説明する出来杉とスネオもジャイアンと同じらしいなんでドラちゃんが襲い掛かってくるのって静香ちゃんが言ったわかんないよってのびたが言った出来杉がとにかくドラえもんを止めないとと言ったジャイアンがドラえもんの弱点はネズミと尻尾を引っ張ると機能が停止するんだとジャイアンが言ったよし作戦を考えようとのびたが言っただがなかなかいいアイデアが思いつかないのびたが一ついいアイデアを考えたそれはのびたは一つだけ空気砲を持っているからのびたが戦っているうちにジャイアンがネズミを連れてくる静香ちゃんてスネオと出来杉は尻尾を引っ張るよし作戦が決まったのびたはそう大声で言った静香ちゃんがのびたさんカッコイイと言った
第二弾に続く
- 398 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30 02:44 ID:gPQJhI9s
- ↑死ねカス
- 399 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30 03:49 ID:.sDTS4bM
- なんだよ!せっかく楽しみしていてやっと今から続き読んでないのたまってるからと覗けば、邪魔してる馬鹿は誰だ!
よくこんな真似をできるな
あの人は本当に才能あるしさっと読むと普通で物足りない感じだが奥が深くエロチックやストーリーを大袈裟にしない所が実は凄いんだ。
通報だな。
- 400 名前: 徳川吉宗(松平健) 投稿日:2008/03/30 07:16 ID:So0NDAqI
- >>397
成敗!!
- 401 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30 07:56 ID:UHTq4qoM
- >>399同意!本家は、マジ読みやすくて理解しやすいし又続き読みたくなるよ!偽物は読みにくいし文章が下手!
- 402 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30 16:49 ID:agnTWc52
- >>394からの続きです
涼子さんは元来気が強く、女優としての地位を築いていくうちに僕に対して傲慢な態度を取るようになり、結局はケンカ別れしちゃったよ。
米倉涼子さんは僕という強力なバックを失なったけど、女優として確固たる地位を築いていたから、華原のトモちゃんみたいに落ちぶれる事はなかったけどね。
そういえばトモちゃんも涼子さんもいい体していたよ。
あの裸を見られなくなったのは残念だけど。
そういえば、僕とTV朝日のアナウンサーの下平さやかさんが交際しているという話が流れたけど、あれは間違いだよ。
彼女とは何度か食事に行ったけど、SEXはしていないし、手を握った事もなかったよ。
下平さんが勝手に僕を彼氏だと思い込んでいただけだと思うよ。
女性関係はこんなもんだけど、メルセデスSLK以降の僕の車遍歴も話してやるよ。
パパの会社に入ってから1年後に貯めていたお金の一部を使ってR34GT-RのVスペックUを購入したんだ。
購入してから1年程は公道で乗ってたけど、色々チューニングしてサーキット専用にしちゃったよ。
あの車で筑波サーキットを1分丁度で走れたのは快感だったよ。
34GT-Rの次はNSXタイプRを購入し、社長に就任した時はフェラーリF430を購入したよ。
他にもケンメリGT-Rとソアラのエアロギャビンという稀少な旧車も持っていたよ。
ちなみにSLKと合わせてこれら全ては逮捕された時も所有していたよ。
あと、逮捕される1年ちょっと前にはブガッティヴェイロンを現金一括で仕入れ、車雑誌から取材受けたよ。
ブガッティは本当に凄い車だよ。
出所したらまた乗るつもりだよ。
あっ、今度はSLRマクラーレンも購入しようかな。
こういう事を考えてると出所後が楽しみになってくるよ。
車遍歴はここまでにしといて、また僕の経歴話すよ。
僕が30歳の時、小学校時代のアイドルだった静香ちゃんがあののび太と結婚したという話を風の便りで聞いたんだ。
昔だったらのび太のくせに生意気な…、と思ったけど、今の僕からすればのび太も静香ちゃんも僕の足元に及ばない存在だから何とも思わなかったよ。
のび太はドラえもんがいなくなってから覚醒し、中学高校と優秀な学力で東大に入り、結婚した当時は東大の講師だったから、それなりには認めてやろうと思ったよ。
そして僕が31歳の時、僕の人生に暗雲が垂れ込めてきたんだ…。
続きます
- 403 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30 17:27 ID:agnTWc52
- >>402からの続きです
僕が31歳の時、ボーンリバーの後ろ盾となっていた大物政治家の小泉純一郎さんがエジプトで暗殺されてしまったんだ。
ボーンリバーが大きくなったのは小泉さんが首相時代に僕みたいな超金持ちを優遇してくれる政策を実施してくれたうえに、企業買収の時に僕が起こした傷害や恐喝を小泉さんの力で揉み消してくれたからなんだ。
そして小泉さんが暗殺されてから半年後、もう1人の後ろ盾だった森喜朗さんが病気と高齢の為に政界を引退してしまったんだ。
大きな後ろ盾を失なったボーンリバーグループに崩壊へと向かう亀裂が入り始めた瞬間だった。
大物政治家の圧力がなくなった事により、今まで沈黙していた買収した会社の社長や幹部達が次々と僕やパパの悪事をマスコミに公表し始めたんだ。
更に悪い事にボーンリバーの元社員達が僕とパパがインサイダー取引をやったと公表したんだ。
元社員達は僕とパパが個人的に嫌いな奴ばかりで、勝手な因縁をつけて退職させたんだ。
そういう背景があったから僕とパパは元社員達を名誉毀損で訴えようてしていたんだ。
しかし…、
民事裁判に訴える前に警察の捜査が入り、六本木ヒルズの本社からありとあらゆる書類や備品を持ち出されてしまったんだ。
そして書類や備品からインサイダー取引があった事が判明し、僕とパパ、そして僕の側近2人はインサイダー取引の罪で逮捕されてしまったのさ。僕が33歳の時の事だよ。
僕は取り調べに対しシラを切るつもりでいたけど、色々証拠が出てきてしまい、シラ切るのは無理だと観念し、素直に白状したよ。
それにより僕はインサイダー取引だけでなく、傷害罪と恐喝罪として再逮捕されたよ。
僕は保釈金を払えば済むとタカをくくっていたけど、そんなに甘くはなかったよ。
裁判は素早く行われ、パパは懲役5年、僕は懲役7年の実刑判決を受けたよ。
今まで贅沢な暮らしをしてきた僕とパパにとって、刑務所での生活は地獄同然で、パパは耐えきれずに看守のスキを見て首吊り自殺してしまったんだ。
パパが自殺した…。
僕はしばらくの間茫然自失の状態だったけど、出所したらリベンジしてやると心に誓ったよ。
信じてもらえないかもしれないけど、パパが僕の枕元に立ち、出所したらボーンリバーを立て直してくれ、お前ならできる。と言ってくれたんだ。
そして出所まであと2年をきった頃、思わぬ幸運が入ってきた…。
続きます
- 404 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30 19:05 ID:agnTWc52
- >>403からの続きです
出所まであと2年をきったある日、僕が暮らしている所にある男が投獄され、それから約1ヶ月後にまた男が投獄された。
先に投獄されたのは堀江貴文という男で、後から投獄されたのは村上世彰という男だった。
堀江君は僕より5歳年下で、村上さんは僕より8歳年上だった。
2人共不正な株取引により逮捕され、共に懲役2年の実刑判決を受けたという。
堀江君はインターネット関連のlivedoor、村上さんは証券取引関連の村上ファンドという会社の社長だった。
僕が逮捕される前に聞いた事がない名前だったので、僕が服役してる間に台頭した企業のようだ。
「ボーンリバーの社長だった骨川スネ夫さんですよね?」
投獄されてすぐに堀江君が僕に話しかけてきた。
僕はいかにもその通りだと答えた。
後から投獄された村上さんを含め、似たような境遇にいた僕らはすぐに意気投合した。
出所する時期も極めて近い。
そこで僕はある事を思いついた。
「出所したら会社を作ろう」
僕は堀江君と村上さんに提案した。
もちろん2人共同意した。
僕にはまだまだ財産があり、今はママに管理してもらっている。
ちなみにママはパパの自殺にショックを受け、静養の為にタイの別荘で養生している。
僕の財産を使用すればまた六本木ヒルズに本社を構える事が十分にできる。
僕は看守の隙を見て、堀江君と村上さんとで新しい会社の設立についての計画を話し合った。
もちろん今度は犯罪になるような事はしないし、大物政治家の力を利用するような事はしない。
また逮捕されて服役するのは御免だし、堀江君と村上さんは共に後ろ盾だった大物政治家に裏切られて逮捕されてしまったので、政治家と関わるのは嫌だという事だった。
そして時は流れ、僕はあと1ヶ月で出所となった。僕より1ヶ月遅れで堀江君が、2ヶ月遅れで村上さんが出所する。僕らの中で新しい会社についての構想は既に完成していた。
3人揃った所で新しい会社を立ち上げる予定だ。
もちろんインターネット関連の事業である。
今度は絶対に悪どい事はしないで全うな経営をしよう。
まあ、女と車は逮捕前と同じようにしたいけどね。
あと1ヶ月後の出所が楽しみだ。
じゃあ、また出所してからね。
次回からは再びのび太視点に戻ります。
- 405 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30 21:05 ID:UHTq4qoM
- 又続きヨロ!ソアラエアロキャビンは、懐かしいす(T-T)
- 406 名前: シンレンサイ 投稿日:2008/03/30 21:41 ID:6rWauGlw
- 迷惑かけてすいません。確かに空気よめてませんでしたね・・・。ある程度ストーリーはくみたててあったんだけどなぁ。だけど字はよめます。新天地を求めます。本当にすいませんでした。さよなら
- 407 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30 21:44 ID:6rWauGlw
- 397死んどれや。本家まねしようとしてもむりなんじゃ。あばよ、低脳。
PSつづくな。
- 408 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30 23:39 ID:agnTWc52
- >>378からの続きです
週明けの月曜日、俺が帰宅するとやけに静香の機嫌が良かった。
何かあったのかと聞いてみると静香は、
「当たったのよ。女優の由美かおるさんと行く1泊2日の温泉旅行のチケットよ」
おっ、凄いじゃん。
旅行はいつなのかと聞いてみると、今週の土日だという。
日曜は大丈夫だが、土曜は学校へ行かなければならない。
その事を静香に伝えると静香は、
「珠緒は貴方が大学に連れてってでも面倒見てよね」
と言われてしまった。
本当に風呂好きな女だな。
だけど珠緒を大学の俺の講師室に連れてく訳にもいかない所だが、先週の金曜の夜に一夜だけの不倫をした負い目があるからな…。
俺は責任持って珠緒の面倒見るから旅行楽しんでこいと静香に言った。
さて、そうは言ったものの、珠緒を講師室に入れるのはさすがにまずい。色々いじられたりしたら大変な事になるからな。
…。そうだ!ドラえもんに頼んでみよう。
俺はふと思いついた。
翌日の昼、俺はドラえもんに電話した。
ドラえもんは俺の頼みを快く引き受けてくれた。但し、ドラえもんの奥さんの直子ちゃんも連れてくるというのと、文明堂のどら焼きとコージーコーナーのチーズケーキを用意しとくのが条件だった。
食い意地の張った奴、と思ったが、愛娘の面倒を見てくれるんだ。これくらいは買っておかないとな。金曜の帰りにでも買っておくとしよう。
そして土曜日が来た。
静香は朝6時に嬉しそうな顔して家を出た。
俺もあと1時間半したら家を出なければならない。
朝7時過ぎ、ドラえもんから電話があり、どこでもドアで直行するとの事だ。
電話が切れて1分後、どこでもドアが出現し、ドラえもんと直子ちゃんが現れた。
「ドラ、ドラ」
珠緒はドラえもんに飛び付いた。
珠緒はドラえもんが大好きだったからな。
その光景を見て安心した俺はドラえもんにどら焼きとチーズケーキを買っておいたという旨を伝えた後、すぐに家を出て、大学に向かう事にした。
俺は2ヶ月後に開催される学会で発表する研究の成果をまとめ始めていた。
学会次第で俺は教授に昇進できる大事な研究だ。
自宅だと家族に気を遣うので、学生の少ない静かな土曜日に講師室で研究を進めているのだ。
平日と違い静かなので研究に集中しやすくはかどりやすい。
俺はドラえもん夫妻を信用しきって講師室で研究に没頭した。
気付くと既に午後3時近くだった。
- 409 名前: これからはジャイアンの視線でかきます。 投稿日:2008/03/31 00:42 ID:Kz51jDxM
- 。
- 410 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/31 00:45 ID:k/ni7wb2
- おぉwドラえもんなんか久しぶりだなww
- 411 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/01 16:15 ID:IMztKIcE
- 早く本家の続き読みたいナリ(≧∇≦)
- 412 名前: a 投稿日:2008/04/01 16:34 ID:Wz7fEihs
- ho
- 413 名前: こい 投稿日:2008/04/01 17:09 ID:Wz7fEihs
- uuu
- 414 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/01 18:46 ID:1CMwfGb6
- しずかの初体験は俺様 ジャイアン
- 415 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/02 23:41 ID:sgmv1COA
- 続きよろ
- 416 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/03 16:56 ID:hh.2zuLw
- ハァハァ
- 417 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/04 07:49 ID:lcPLyEH2
- 金髪爆乳
- 418 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/05 00:56 ID:BMb1w8hY
- >>408からの続きです
研究の区切りがついたので、俺は帰宅する事にした。
これから帰宅するとドラえもんの携帯に電話したのだが、出る気配がない。
仕方ないので自宅に電話してみた。
すると直子ちゃんが出て、ドラえもんはずっと珠緒の遊び相手をしてくれていて、ついさっき珠緒と一緒に昼寝してしまったという。
直子ちゃんの話によると、ドラえもんは昼寝する前に、いせやの焼き鳥が食べたいと言っていたという。
仕方ない…。帰りに吉祥寺で下車していせやの焼き鳥をテイクアウトするか。
大学を出て、電車に乗った俺は吉祥寺で下車し、いせやに寄った。
ただ焼き鳥をテイクアウトするだけではもったいない感じがしたので、焼き鳥テイクアウト以外に、瓶ビール一本と焼き鳥3本を注文し、その場で軽く飲み食いした。
焼き鳥を食べ尽し、瓶ビールを飲みきった俺はすぐに電車に乗り、自宅のある立川まで向かった。
帰宅した時、既に6時近くだった。
玄関を開けると何やらいい匂いがしてきた。
「やあ、のび太君、おかえり。うちの嫁が料理作ってくれてるんや。
あっ、いせやの焼き鳥買うてきてくれたか」
俺を出迎えてくれたドラえもんにいせやの焼き鳥を渡すと、俺は娘の珠緒をだっこした。
珠緒をだっこして台所に行くと、直子ちゃんが鼻唄唄いながら料理していた。
あと15分程でできるという。
俺はいせやで軽く飲み食いしたのだが、直子ちゃんの料理は食欲をそそられる匂いをしていた。
15分後、出された料理は豆腐とネギの味噌汁と、キャベツと豚肉が入ったお好み焼きだった。
俺が買ってきた焼き鳥と合わせて、4人でいただく事にした。
う、うまい…
直子ちゃんの料理は味のさじ加減が丁度良かった。
静香の料理も悪くはないのだが、味が薄すぎる傾向がある。
「どや、うまいやろ?うちの嫁の料理は」
ドラえもんの問掛けに対し、素直にうまいと答えた。
ドラえもんのやつ、本当にいい嫁見つけたよな。
直子ちゃんの料理をおいしくいただいた俺は今夜はうちに泊まっていくドラえもんに対し、SEXはしないでくれよと直子ちゃんがいない所で釘を刺しておいた。
ドラえもんはちょっぴり不満そうな顔をしたが、納得してくれた。
そして俺はドラえもんをマンションの駐車場に連れて行き、愛車のF31レパードを披露した。
ドラえもんはうらやましそうに車を見ていたので、結婚式が終わって落ち着いたら車買う事を勧めておいた。
- 419 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/05 01:48 ID:Uk6Txbj2
- 本家さん、頑張って続けてください☆いつも楽しみにしています(^◇^)とってもおもしろいので、続きが気になって…(~ヘ~;)がんばってください☆
- 420 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/05 23:24 ID:BMb1w8hY
- >>418からの続きです
「ホンマにうらやましいわ。ワイも車欲しくなってきたわ」
俺の愛車のF31レパードを見て、ドラえもんはぼやいた。
レパードみたいな趣味性の強い車は楽しいというのを俺はドラえもんに入れ知恵しておいた。
本当ならドラえもんを連れてちょっとドライブにでも行きたい所なのだが、夕方にいせやで飲んでしまったし、さっきもまた食事しながら少し飲んでしまったのでムリだった。
ドラえもんにどんな車が欲しいのかと聞いてみた所、ドラえもんはスポーツタイプの軽自動車が欲しいと答えた。
現在ドラえもんの家には直子ちゃんが前から乗っているマーチがあるのだが、自分の車が欲しいのだという。
マーチは女の子向けのデザインだし、直子ちゃんがマーチにチューニングはダメと言われたから、自由にイジれる自分の車が欲しいという。
ドラえもんは税金が安いという理由と、直子ちゃんから軽自動車ならいいわよと言われたからで軽自動車を考えているとの事だった。
こんな話をした後、俺は周りに人がいないのを確認すると、ドラえもんに復元光線をレパードにかけてくれと頼み、復元光線をレパードにかけて貰った。
レパードは新車のような輝きと状態を取り戻した。
そして俺とドラえもんは部屋に戻り、ドラえもんに車雑誌を見せる事にした。
軽自動車のスポーツタイプなら、コペン、アルトワークス、ビート、カプチーノ、AZ-1なんかがあると教え、この中で好きなのにすればと持ちかけた。
ドラえもんの財布事情からすればコペンは厳しいだろうな。
ビートとAZ-1はAT限定のドラえもんにはムリだし、カプチーノもちょっと厳しいかもしれない。
そうなるとアルトワークスが妥当な所だろうか。
俺はドラえもんにアルトワークスがいいのではと薦めておいた。
「車はまだ先になりそうやし、色々考えてみるわ。あとは直子と相談しないとアカンからな。復元光線があるから程度にはこだわりませんわ」
ドラえもんはそう答えた。
ドラえもんと車談義をしているうちに時間は既に9時近くになっていた。
直子ちゃんが珠緒を入浴させ、寝かせつけてくれていた。
俺、直子ちゃん、ドラえもんがそれぞれ時間をずらして入浴し、3人で軽くジュースを飲んだ後、珠緒を含め同じ部屋で寝る事にした。
俺が寝ようとした時、メールが届いた…。
- 421 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/06 03:21 ID:XEKuOeh2
- さすが本家さん、読みやすくて、ストーリーちゃんとしてるね!又続きヨロ(^O^)/
- 422 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/06 09:39 ID:HEzhYGTA
- 次が気になる〜
- 423 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/07 23:11 ID:1wMXlklg
- >>420からの続きです
誰だろ?
メールを開いてみた所、送り主は静香だった。
何なに?
件名:すごいでしょ?
本文:由美かおるさんとのツーショットだよ。
写メールだけでなく、デジカメでもツーショット撮影したから、後日現像するわね。
うわっ、静香が由美かおるさんとツーショットで写ってるよ。
うらやまし過ぎるぜ。
静香も由美さんもショートカットが非常によく似合っている。
それにしても由美かおるさんって本当に綺麗だよな。あれで50代とは信じられないよな。
由美かおるさんといえば水戸黄門のかげろうお銀役が有名だが、呼吸方による若い頃からのプロポーション維持も有名である。
数年前に由美さんのヌード写真集が出た時は買おうと思っていたのだが、バレたら静香に殴られたうえに写真集を棄てられるのがオチだから表紙だけ見て我慢した覚えがある。
由美さんには申し訳ないが、オナニーのネタにした事もある。
俺はドラえもんと直子ちゃんにこの写メールを見せた所、2人共うらやましがっていた。
ドラえもんが鼻の下を伸ばして由美かおるさんを見た時、直子ちゃんの表情が少しこわばったのは言うまでもなかったが。
翌朝、
朝食を食べ終えると、ドラえもんと直子ちゃんはどこでもドアで自宅のある八王子へと帰っていった。
静香が帰ってくるのは夕方なので、俺はそれまでに帰宅できればいいやという事で、珠緒を連れて、車の中古パーツ店巡りをする事にした。
俺が今欲しいパーツはアルミとステアリングである。
立川にあるパーツオフでMOMOのウッドステアが1万円で売っていたので、衝動的に購入してしまった。
後日ステアリングボスを購入してステアリング交換するとしよう。
立川のパーツオフにはめぼしいアルミはなかったので、昭島のパーツオフに行く事にした。
レパードを購入した時に此処でALPINEのCD/MDの2DINデッキを購入したのだが、今回アルミはいいのがなかったので、羽村のオートバックスセコハン店に行く事にした。
羽村のセコハン店に着き、店内を見ていると、珠緒がトントンとタイヤを叩き始めた。
よしなさいと軽く注意して、叩いていたタイヤを見ると、WALDのディッシュタイプの17インチアルミだった。
これだ!
俺はまたまた衝動的に購入してしまった。
値段は工賃込みで8万円だった。
取り付けてもらったWALDのアルミはレパードによく似合っていた。
続きます。
- 424 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/08 20:43 ID:YPuwvlGA
- 早く続きが見たい
( )
- 425 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/08 20:47 ID:YPuwvlGA
- 早く続きが見たい
(多分だが、書いてる人はニートでは、ないと思う )
- 426 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/09 00:21 ID:bQzQw9mg
- >>423からの続きです
ついつい衝動的にステアリングとアルミを購入してしまったが、いい買い物ができた。
WALDのアルミはサイズが合うかどうか心配だったが、問題なく装着できた。ただ、レパードにはギリギリのサイズで、タイヤがやや消耗している傾向があったけどな。
アルミを取り付けてもらっている時、静香からメールが来た。
夕方6時30分くらいに立川駅に到着するという。
今は昼間の1時だ。時間は十分にある。
アルミ装着後、帰宅する事にしたのだが、WALDのアルミを買うきっかけを作ってくれた珠緒にお礼としてファミレスに連れていき、お子様ランチを食べさせてあげた。
俺自身腹減っていたのと、ドリンクバーでジュース飲みたかったのもあったけど。
帰宅した時には珠緒はチャイルドシートで寝ていたので、起こさないように抱えて部屋に戻り布団に寝かせた。
俺は静香を迎えに行くまで珠緒の様子を見ながら、ノートパソコンでインターネットをやりながら時間を潰す事にした。
夕方6時過ぎ、既に目を覚ましていた珠緒を連れ、俺は静香を迎えに行く事にした。
今度はレパードではなくポルテに乗らなければならない。
なんかつまらない車だなとぼやきながら運転し、立川駅のロータリーで静香が来るのを待つ事にした。
約10分後に旅行カバンを持った静香がやって来た。
「ただいま〜」
静香はそう言うと後部座席に乗った。
少し旅行疲れが見えるものの、充実した顔をしていた。
帰宅後、食事は納豆と俺が作った味噌汁で済ませると、静香の旅行のよもやま話が延々と始まった。
途中で珠緒を風呂に入れ、寝かせつけた後も静香は延々と喋り続けた。
大好きな温泉を満喫できたうえに、あの由美かおるさんと一緒に行けたんだから無理もないけどな。
夜中になり、布団の中でも静香は喋っていたのだが、俺が静香に愛撫しながら話をしていたので、話が途切れた瞬間、静香が欲しいと言ったので、お互いに服を脱がせ、夫婦の営みを開始した。
なぜかは分からないがいつもより静香の肌が綺麗に見え、興奮した俺は股間の暴れん坊将軍で静香を激しく責めたてた。
静香もそれに応えるかのように激しく求めてきた。
そして、2人同時に絶頂を迎え、果てた。
静香を腕枕しながら、俺は松下教授との不倫SEXが自らのSEXテクニック上昇に繋がったのだと実感した。
そしてそのまま俺と静香は眠りについた。
- 427 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/09 15:51 ID:J1WDcJ62
- 最高ですねー
- 428 名前: ぷぅ 投稿日:2008/04/09 19:03 ID:wFOgD.Ac
- あなたがこのテストを気に入ることを約束します。
ちょっと考えて答えてね。
終わったらあなたは笑みがこぼれすっごい幸せになることを保証しちゃうよ。
ちょっとした楽しみ。だけどきちんと問いに従って。
ズルはしてはダメ。クイズを始める前にお願い事をつくって下さい。
注意:読みながらクイズをやること。
問いは4問。
もし終わる前に答えを見たら、このテストの意味はなくなってしまいます。
だから答えを見ようと先走らないで。
ゆっくり画面を下にずらし一問ずつやって、ペンと紙を用意して書き残していって下さい。
最後にその答案が必要となります。
偽りのないクイズで、本当の自分を知るでしょう。
>>1.あなたの好きな順に下記の動物を並べて下さい。
>>牛、虎、羊、馬、猿>>
2.次の単語に1つずつイメージを表現して下さい。
>>>>>>犬、猫、ねずみ、海>>>>
3.次の色でイメージする異性人物(相手もあなたを知っている人)を書いて下さい。
>>>>>>さっと書いて考え直さないこと。>>>>
黄色、オレンジ、赤、白、緑
4.最後にあなたの好きな数字と週のうちで好きな曜日を答えて下さい。
>>>>>終わりましたか?>>>>
>いいですか、あなたの答えがあなたが本当に何を感じてるか・・・これが最後のチャンスですよ・・・。
>さて、解答です。
>>>ですがその前にもう一度自分のお願い事を確認して下さい。
>>>>>>
1.あなたの優先順位について
牛は、キャリア、職業を意味します。
虎、プライド。
羊、愛。
馬、家庭。
猿、金。
2.犬 あなたの人格について
猫 パートナー、
ねずみ 敵、
海 人生。
3.黄、あなたを決して忘れない人。
オレンジ、あなたが密かに好きな人。
赤、あなたが本当に好きな人。
白、あなたの事が好きな人。
緑、あなたが今後の人生でいつも思い出す人。
4.あなたは、あなたが答えた数字分これを知らせなければなりません。
するとあなたのお願い事はあなたの言った曜日にかなうでしょう
- 429 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/09 21:08 ID:JneZkeXw
-
>>428
せっかく調子良く書いとるのにいらんことするなアホ!はよ帰れ!!
- 430 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/09 21:36 ID:R7UUZo/w
- >>428
まったくもって当たってないし( ̄○ ̄;)
- 431 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/10 07:05 ID:XeQBd3Cw
- そーだ!そーだ!
邪魔するな!
- 432 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/10 16:02 ID:XeQBd3Cw
- この小説書いている人は、
多分どっかの会社員。
だっていつも夜に書いてるじゃん!
- 433 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/10 16:17 ID:V.xodkrc
- オレも影ながら応援しているし才能には尊敬している一人です。
ごく日常的な話題性なのに次が早く読みたくなる内容にはいつも感心させられる。
いつか無理が出るのかはたまた話しがズレてくるのかと思い読んでも決してレールから外れないあなたの小説への信念には頭下がります。
これからも応援しているので引き続き楽しませて下さい。
しずちゃんナンバーワンですよ!
- 434 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/10 17:01 ID:OwVv8pSU
- 〜は言うまでもない
↑というフレーズが多過ぎる
- 435 名前: ケフィア 投稿日:2008/04/10 18:57 ID:XeQBd3Cw
- ソウデスネ
- 436 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/10 20:40 ID:BUC.iKKg
- まぁいいじゃない。読んでて楽しい人はたくさんいるんだし。でも確かにストーリー的にはすべてがうまくいきすぎてる気がする。かんたんにドラ復活したし、東大かるくはいっちゃうしまわりみんな有名人だし。なんだかんだいいながら俺もたのしんでるひとりだしね!ひきつづきがんばって!たのしみにおうえんしてるよ!
- 437 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/10 21:40 ID:LgHbERXs
- 俺にはのび太の苦労が伝わったけどな。
- 438 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/10 23:18 ID:gnRZ1lQc
- いつも楽しみにしてます☆
ドラえもん編終了したら
次はサザエさん編をなんかを
希望してるですが・・・
作者さんどうでしょうか??
- 439 名前: 作者より 投稿日:2008/04/11 00:35 ID:ZfdWRXU.
- >>39以降は私が書きましたが、それ以前は私ではありません。
タレントさんの名前(名前が同じだけで全くの別人と考えて下さい)を拝借したり、同じような文章表現が多々あったりと、大した内容ではないのは申し訳ないです。
一応、エロ表現を取り入れながら、のび太君のサクセスストーリーっぽく書いているつもりです。
ドラえもんが動かなくなったというのは、一時期ネットで話題になったドラえもん最終回を基にしています。
なお、ドラえもんが復活するまで、四半世紀(25年)かかったのが長いか短かいかは読者の皆様の判断にお任せします。
稚拙な文章ですが、読んで下さる方がいるのは嬉しい限りです。
- 440 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/11 23:20 ID:7rxYDzNA
- 作者キターーーでもIDちげぇ
- 441 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/12 00:07 ID:ZfdWRXU.
- >>426からの続きです
6月初旬、
ドラえもんの結婚式まであと10日程だ。
万が一の事があってはならないと思い、ドラえもんを自宅に呼び、メンテナンスをした。
異常は全くなかったが、ドラえもんの秘密道具と俺の技術で、俺と静香、珠緒、直子ちゃん、剛田、出来杉、俺の両親以外の人間にはドラえもんがロボットではなく、普通の人間に見えるように細工しておいた。
ドラえもんの要望で、特定の人間以外にはドラえもんが現ORIXバファローズの監督である清原和博さんっぽい顔に見えるようにした(坊主頭に薄ら髭ね)
「おっ、なかなか男前やないけ」
ドラえもんは特定の人間以外の人から見える自分の顔が気に入ったようだ。
「顔はこれで十分や。あとは身長をもっと伸ばしたいのやが、直子に怪しがられてしまうからやめときますわ」
ドラえもんは直子ちゃんより背丈が低いのを気にしているようだ。
ドラえもんは秘密道具で本来の身長の129.3cmから、159.3cmに変更し、直子ちゃんと釣り合いが取れるようにしているのだが、直子ちゃんが165cmと女性としてはかなりの高身長なので、どうしても小柄なのが強調されてしまう。
こればかりは仕方ないと俺はドラえもんを諭し、納得させた。
足が長いドラえもんなんて気味悪いし、ドラえもんらしさがなくなってしまう。
本来の身長より30cm伸ばすのがドラえもんらしさを感じさせる最大の妥協点だったのだから。
「なあ、のび太君。ワイ、結婚式終わって落ち着いたら車買いますわ。買うのはアルトワークスですわ。値段とAT設定があるのが決め手やったわ。もちろん直子も承認済みや」
そうかそうか。アルトワークスにしたか。妥当な選択だな。
ドラえもんの話によると、アルトワークスでも最終型ではなく、旧型にするという。
値段が安いし、旧型の方が好みだという。
程度は悪くても、復元光線で何とかできるから気にしないとの事だ。
「ほな、そろそろ帰りますわ」
ドラえもんはそう言うと、どこでもドアを取り出し、帰宅していった。
結婚式に車購入か…。
なんかいい事づくめだよな。
俺はドラえもんの結婚式の直後に教授昇進を賭けた学会がある。
40歳になる前に教授になりたいものだ。
そう決心した俺はドラえもんのメンテナンスの為に使用した工具を片付けた。
- 442 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/12 13:26 ID:/cj/6Rgo
- 作者さん、本当に尊敬しちゃいますわ〜
- 443 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/12 18:44 ID:cXGFdMtw
- まだ残りレスはあるから、ガンガン書きまくってバッチコ〜イ!!
- 444 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/12 22:53 ID:RSGyEOTk
- 444•••4がそろった!!
- 445 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/13 00:03 ID:Vl6hHHck
- 続きよろ〜
- 446 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/13 09:15 ID:NrR8wAUA
- 続きお願いします。!!
- 447 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/13 23:05 ID:QEaSMbrY
- ドラえもんの結婚式は後日、ドラえもん視点から書きます。
>>441からの続きです
ドラえもんの結婚式は無事に終わったが、火曜から木曜にかけて学会が京都で行なわれるので、明日の午後には京都に向かわなければならない。
ちょっと日程的に大変だが、教授昇進をかけた大事な学会だからそうも言ってられない。
月曜の午後から木曜の講義は休講とし、月曜の午前の講義を終えると俺は東京駅へと向かった。
京都には何回か行った事はあるのだが、教授昇進をかけた今回はいつもより緊張していた。
話は全然違うが、京都には大学時代の友人の有野が住んでいる。
今回京都へ行く事は有野にも連絡してある。
夕方、仕事を終えた有野と落ち合い、軽く食事をする事になっている。
有野は大学卒業後、ゲーム関係の会社に入社し、3年前に京都に転勤となり、京都で暮らしている。
大学時代から交際していた翔子ちゃんと結婚し、幸せな家庭を築いている。
有野と食事する事で少しは緊張和らげておかないと気持ちが落ち着かないからな。
16時30分頃、俺は京都駅に到着した。
古風な建築物をケバケバしい近代ビルのせいで景観を崩してしまっている。
俺はビジネスホテルにチェックインし、有野から連絡が来るまで、学会で発表する研究の成果の最終チェックをした。
夕方6時半過ぎ、有野から連絡があったので俺はホテルから出て有野と落ち合った。
有野とは電話やメールで連絡はしているのだが、会うのは久しぶりである。
有野の案内で古風な料理屋に入り、酒を交えながら食事をした。
「こうやってのび太君と酒交わすのも久しぶりやな」
有野が元気そうで何よりだ。
俺の友人の中で唯一カタギっぽいし、気立ての良さは相変わらずである。
「のび太君、実は俺の中学からの友人が京都大学で講師をしてるんや。明日から学会だと言ってたから、のび太君と同じ学会に出るはずや。彼ものび太君と同じ分野を研究してるからな」
それは初耳だ。何て名前の人物かを聞いてみた。
「俺の友人の名前は濱口優って言うんや。なかなか熱い男や。まだ講師だけど、彼の講義は評判良いとの事や。もし顔会わす事あったら俺の名前出してくれれば分かってもらえるはずや。俺からも連絡しときますわ」
濱口優か…。なかなか面白そうな奴だな。
有野から濱口君がどんな風貌してるかを教えてもらったので、時間空いた時に声掛けてみるか。
続きます。
- 448 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/14 22:41 ID:0CuYbBnY
- 続き気になるぅ〜
- 449 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/18 02:02 ID:NvU/waac
- 続きヨロヨロヨロヨロ!!!!!!(´Д`)
- 450 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/18 20:41 ID:75ziq40c
- なんだか書いてくれないね〜
- 451 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/20 15:43 ID:yk2Uu2w6
- 書いて下さい。
楽しみにしています。wwwwwww
- 452 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/20 23:01 ID:ixDo/mp6
- >>447からの続きです
有野の友人の濱口講師の事を聞かされた後は大学時代の思い出話に花を咲かせた。
こうやって昔話をすると昔に戻りたくなる。
ドラえもんに頼めばタイムマシンで過去に行けるが、過去の自分を見る事はできるが、自分自身の過去をリプレイできる訳ではない。
今とこれからが大切なのだと自分に言い聞かせた。
時計を見ると既に9時を回っていた。
明日もある事だし、ホテルに戻らないとな。
店を出て、俺は有野と別れた。
連絡はマメにしてるがこうやって食事するのは稀だから、ちょっと寂しいものを感じた。
ホテルの部屋に戻り、シャワーを浴びた俺はベットに寝転がり、ちょっと考え事をした。
俺の周りで普通にサラリーマンしてるのは有野だけである。
剛田は自営業だし、源田はプロ野球選手、出来杉は弁護士、大川と江頭、寺田はお笑い芸人、そして俺は大学の先生。特殊な環境にいる奴ばかりだ。
今では特殊な環境にいる奴ばかりだが、学生時代はみんな普通の学生だったよな。
どこにでもいる普通の学生として勉強し、遊んだりしたよな。
人の人生ってやつは面白いものだよなとつくづく感じてしまう。
俺の一大転機は小5の秋だったな。
ドラえもんが停まってしまい、周りには突然22世紀に帰ったと嘘ついて誤魔化したよな。
その日から俺は何をやってもダメな少年と決別したっけ。
ドラえもんを復活させたい、その一心だけで今まで嫌いだった勉強を必死にして、あの出来杉が舌を巻く位の学力を身につけたよな。
その甲斐あってか、浪人せずに東大に入学する事もできたし、研究に打ち込める環境も手に入れたし、初恋相手の静香と結婚する事もできたし、不倫SEXも経験した。
人から見れば順風満帆な人生かもしれない。
けれど、最大の目的だったドラえもん復活には25年もかかってしまった。
子供時代にもっとドラえもんと遊びたかったな…。
ちょっと過去を振り返ってしまったが、時は常に流れているものだ。先の事を考えないといけない。
これからの俺がしなければならないのは、教授に昇進する事と、講義で学生達に俺が学んだ事を伝達していく事だ。
色々考えているうちに俺はいつの間にか寝てしまった。
しかし明け方近くに目が覚めてしまったのでTVのエロチャンネルをつけ、写っていた小澤マリアでオナニーをして特命係長を慰めた。
そして携帯のアラームが鳴るまで再び眠りについた。
- 453 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/22 23:32 ID:H.DYT5dI
- 待ってましたぁ〜゚+。(*′∇`)。+゚
- 454 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/26 21:17 ID:CEjEb.8A
- 書いて〜〜('3')!!
- 455 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/27 05:56 ID:pJQzLjCg
- つまんねー!馬鹿じゃね?
- 456 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/28 20:09 ID:kLdyFxNQ
- 馬鹿言うな!
- 457 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/29 00:10 ID:r7ngqUVY
- 威圧的で独善的で攻撃的な引きこもりの世耕工作員
- 458 名前: 吹雪い 投稿日:2008/04/29 12:59 ID:3mpqI5lc
- 458
- 459 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/02 20:53 ID:56KQOwAQ
- 書かねーじゃん!つまんねー!
- 460 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/03 00:39 ID:CJCRYw7E
- 作者より:しばらく間が空いてすみませんでした。久しぶりにお楽しみ下さい。
>>452からの続きです
朝7時過ぎ、セットしていた携帯のアラームで俺は目覚めた。
食事のサービスのないビジネスホテルだったので、近くの吉野家で朝定食を食べた。
吉野家から戻った俺はもう一度研究内容をまとめたレポートを見直し、部屋を出た。
ちなみに学会が始まるのは10時からで、俺が研究の成果を発表するのは今日の午後からである。
タクシーに乗って10分程で会場に着いた。
昨日、有野から教えてもらった濱口講師を探したのだが、該当する人物は見当たらない。
小柄で眉毛がかなり太い風貌だと言ってたから、すぐに見つかると思っていたのだが、結構人がいるので、なかなか見つからない。
仕方ないので俺は会場の席に座り、学会の開始を待つ事にした。
学会開始まで10分をきった頃、誰かが俺の肩を軽く叩いた。
「あの、野比先生ですか?」
誰だろうと振り替えって見ると、小柄で眉毛の太い男がいた。
間違いない。濱口講師だ。
俺が濱口先生ですかと聞くと、彼はその通りだと答えた。
学会開始までもう時間があまりなかったので挨拶程度に濱口講師と会話をし、学会開始を待った。
俺が教授昇進をかけた学会がついに始まった。
日本各地の大学の先生が集まり、各自の研究の成果を発表するのだが、俺みたいに昇進をかけてる先生もいれば、知名度を上げたいと思っている先生もいる。
どの先生も必死なのは変わりない。
発表を聞きながら、俺はメモを取った。今後の役に立てる為だ。
何とか午前中の部は終わり、俺は濱口講師と一緒に会場にいる食堂で昼食をとった。
濱口講師は有野と同い年で、俺より1歳上になるのだが、2浪して京都大学に入学したので俺より1学年下となる。
話した感じ、この濱口講師という人物は普段は地味だが、講義など熱中するものがあると熱くなりすぎるタイプだなと感じた。
そういえば有野も熱中するものに対してはかなり熱くなる所があるよな。
類は友を呼ぶ、というやつだ。
俺と濱口講師は午後の部が始まる直前まで食堂で話し込んだ。
その際、夕方に食事に行く約束もした。
学会の午後の部が始まり、午後3時近く、ついに俺が研究の成果を発表する時が来た。
- 461 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/04 03:21 ID:AAKPJ/yg
- 又続き楽しみにしてます
(^O^)/
- 462 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/07 17:12 ID:NDjD28aA
- なんで吉野屋
- 463 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/09 12:08 ID:x65.9pMw
- yes we can!
- 464 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/09 19:49 ID:KzyrWqY2
- ↑オバマか!
- 465 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/11 00:46 ID:XRipyGPs
- 続きヨロ!('-^*)b心のイヤらしに…じゃなかった、癒しになりますから。
- 466 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/11 15:52 ID:2JO5i7a6
- 小説ハジマタ
- 467 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/19 00:25 ID:4.e9t2QE
- >>460からの続きです
俺は研究の成果を多くの教授、助教授、講師らがいる前で発表し始めた。
ドラえもんを復活させる為に採用した技術の事を発表すれば教授昇進は間違いないし、それどころか俺がマスメディアにも注目される人間になるだろう。
しかし俺は絶対にドラえもんを復活させるのに関連した技術等は一切公表しないと決めていた。
公表してしまえば、ドラえもんに多大な迷惑がかかるし、場合によってはドラえもんと俺の命が危険に晒される事になる。
もちろん妻の静香にもドラえもんを復活させた事に関する技術は話していない。
俺はドラえもん復活とは全く関係ない事で研究した成果を公表し、研究の成果を話し終えた。
ベテラン教授陣から手厳しい質問や突っ込みをされてしまい、俺はしどろもどろしながら答えるのがやっとだった。
(この様子じゃ教授昇進はお預けだな…)
俺の心には諦めの雰囲気が漂っていた。
学会が終わると、俺は濱口講師と喫茶店でコーヒーを飲みながら、語り合った。
「どこかまだ研究を煮詰めきれてないというか、肝心な所が欠けていたように思いますわ」
濱口講師はこう指摘した。
俺より役職の低い濱口講師が言うのだから、誰からもそう思われたんだろうな。
明後日は濱口講師が研究の成果を発表するので、彼の成果の指摘をする事にしよう。
濱口講師は有野も呼んで食事にでも行こうと言ったが、そんな気分にはなれなかったし、濱口講師の発表が終わってからの方が良いだろうと思い断わった。
ホテルの部屋に戻った俺はシャワーを浴びた後、自分の研究の成果と他の先生が発表した内容をメモしたものを照らし合わせた。
(確かに何かが不足しているな…)
もう一度一から研究のし直しだ。
何も焦る事はない。地道に研究を重ねて学会で認められて教授に昇進すればよい。
俺の中で気持ちの整理がついた。
俺はノートとメモをかばんにしまい、TVのアダルトチャンネルをつけた。
流れていたのは柏木ティナ改めRioのAVだった。
俺はトランクスを脱ぎ浴衣の紐を緩め、興奮した暴れん坊将軍をしごき始めた。
しばらくしごくと、
「成敗!!」
と言わんばかりに大量のスペルマ君を発射した。
こんな時に松下教授が一緒にいたら快楽に溺れただろうな…
いかんいかん!
俺には静香という妻がいるではないか、帰宅したら静香と激しくSEXすればよい。
俺はトランクスを履き浴衣の紐を閉めると眠りについた。
- 468 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/19 00:30 ID:pk3J7PUY
- 久しぶりです(^O^)/楽しみにしてます又続きヨロ (^O^)/
- 469 名前: KM SMCHL 投稿日:2008/05/19 06:36 ID:idNJ60b.
-
>>467
柏木→誤
柚木→正
あと小説は面白いです。学会発表の場面で、教授昇進の苦悩と葛藤が観られて良かったと思います。これからも書き続けて下さい!
PS:私も昨晩柚木ティナのAVで暴れん坊将軍を成敗しました。
- 470 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/27 23:38 ID:8C8OygA6
- >>467からの続きです
自らの発表があり、緊張していた昨日とは打って変わり、今日は落ち着いて学会に臨んだ。
今後の研究の参考にする為、俺はひたすらメモをとり続けた。
自分以外の講師や助教授、教授の研究の成果は自分の知識にも繋がるからである。
今日の学会が終わり、日が暮れた頃、俺は濱口講師と食事をする事にした。
本当なら学会が終了する明日の方がベストなのだが、俺は明日、学会が終わり次第東京に戻らなければならないので今日にしてもらった。もちろん、仕事が終わった有野も呼んでいる。
有野と濱口講師は中学時代からの付き合いがあるという。
2人の会話はまさにあうんの呼吸である。
こういう長い付き合いのある友達って大事だよな。とてもうらやましく思う。
俺にも小学校から付き合いがある出来杉と剛田がいるけどな。
濱口講師は明日発表があるので、3人での食事は2時間程でお開きとなった。
俺は帰り際、有野に明日の夕方には東京に戻ると話しておいた。
有野としばらく顔を合わせる事はないだろうから、俺は有野とがっちり握手をし、彼を見送った。
濱口講師には今夜もう一度自分の研究の成果をよく見直すにアドバイスし、解散した。
ホテルに戻った俺は昨日、一昨日と同様にエロチャンネルで暴れん坊将軍を慰める事にした。
昨日はRio、一昨日は小澤マリアで成敗したのだが、今日はみひろをネタにして、特命係長をこする事にした。
しばらくこすっていると俺の特命係長は興奮し、激しく大量にイカ臭い墨を発射した。
俺はザーメン君をティッシュで処理すると、シャワーを浴び、眠りについた。
翌日、学会は最終日で濱口講師の発表もある。
濱口講師は幾分緊張しているようだったので俺はなるようにしかならないと忠告しておいた。
そして濱口講師の発表が始まった。
彼の研究の成果は正直なとこ今ひとつだが、喋り方が面白く、人を魅きつけるものを感じた。
きっと濱口講師の講義は面白いのだろうな。
俺が学生ならきっと濱口講師の講義を受けただろう。
研究内容は今ひとつだが、濱口講師の語り方は非常に参考になったので、今後に生かそうと思う。
無事に学会は終わり、俺は濱口講師と喫茶店に寄り、その後京都駅で東京駅行きの新幹線に乗った。
改札を通る前、俺は濱口講師と固く握手をし、再会を誓った。もちろんアドレスと携帯番号は交換済みだ。
新幹線の座席に座ると俺はすぐに眠りの世界に入った…。
- 471 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/28 01:16 ID:V3LoptcM
- 楽しみにしてます!続き又宜しく!
- 472 名前: 名無しさん 投稿日:2008/05/30 18:30 ID:aOgc.20.
- 特別編として、ドラえもんの結婚式をドラえもんの視点から書きます。
ついにこの日が来てもうた。
俺と直子の結婚式だ。何度も式場に足を運び打ち合わせはしたのだが、さすがに緊張している。
新郎控室でのび太とのび太の両親と軽く会話をし、式が始まるのを待った。
ちなみに俺はのび太の5歳下の弟という事にしておき、指輪交換の為に人間の手と同じ機能を持つ手を装着しておいた。
挙式の時間が近付いたので、俺は蝶ネクタイをキュッと絞め、会場の扉の前に立った。
(物凄い緊張するわ… 心臓バクバクや…)
会場の扉がついに開いた。
俺は緊張した面持ちで一歩一歩踏みしめるように歩いた。
一瞬のび太と目線が合い、何か言いたそうな目線をしていたので何だろうと思った。
そういえば少し笑ってる人もおるな。
やっと気付いた。
俺は緊張のあまり、手と足が一緒に出て歩いていたのだ。
アカンアカン。
俺は一息つき、また歩き始めた。今度は普通に歩けている。
のび太もOKと言いたそうな目線を送ってくれた。
俺が牧師さんの前に立つと、今度は直子が父親と一緒に入場した。
どんな花嫁衣装かは知ってはいたが、改めて見ると綺麗な衣装だ。
衣装以上に直子が綺麗なのは当たり前だが。
牧師さんの下、俺と直子は永遠の愛を誓い、指輪交換、誓いのキスをした。
入場する時に手と足が一緒に出てしまうという失態をしてしまったが、愛の誓いの言葉は間違いなく言う事ができた。
式を終え、会場を出る時、参加者全てが暖かい拍手をしてくれた。
俺と直子って、こんなに祝福されてるんやなと改めて実感した。
式が終わると今度は披露宴だ。
直子の希望で披露宴は着物姿を披露する事にしていた。
正直なとこ、タキシードより着物の方が落ち着く。
直子のお色直しにやや時間がかかるので、少し待つ事になった。
着物姿の直子はウェディングドレス姿よりも綺麗だった。
着物脱がせてSEXしてぇ、と思ったが、今夜ハッスルする為に気持ちを押さえた。
直子の手を握り、俺は披露宴の会場に入った。
参加者は再び暖かい拍手で迎えてくれた。
ちなみに参加してくれたのは、俺と直子の身内と、直子の友人、俺の友人くらいで、50人くらいだ。わりと規模の小さい披露宴だ。
披露宴の司会は式場の男性スタッフで、話術が上手な人だった。
これなら披露宴は順調に進むだろう。
続きます…。
- 473 名前: 名無しさん 投稿日:2008/06/03 01:30 ID:qUL1GXXk
- >>472からの続きです
司会者が俺と直子の生い立ちと出会いについて話し始めたのだが、ロボットである俺は予めのび太の両親とのび太と話し合い、誰が聞いてもおかしくない生い立ちを設定し、直子と出会った場所もキャバクラではなく、飲食店で俺が声を掛けた、というようにしておいた。
司会者が話し終えるとやっと飲食タイムの始まりだ。
のび太やジャイアンや出来杉だけでなく、がなり社長や直子の友達まで俺に酒をついできた。
あまり飲み過ぎると今夜のハッスル(SEX)に影響が出るので、少しずつ飲みながら一人一人に応対した。
ふと直子の方を見ると少し顔が赤くなっている。
俺は直子に、あまり飲み過ぎないように気ぃ付けてなと囁いておいた。
飲食してる中、司会者の進行で余興が始まった。
余興といってもカラオケだけどな。
子供の頃、下手な歌で迷惑かけまくったジャイアンは大人になり己の歌の下手さを理解したのか、歌おうとはしなかった。
最初にマイクを握ったのは直子の大学時代かつキャバクラの友人である加奈子ちゃん(源氏名紗理奈)で、世界中の誰よりきっとを熱唱してくれた。
次にマイクを握ったのは静香で、一緒に… を歌ってくれた。
季節外れの歌詞だったけどな。
余興が終わると、新婦からの挨拶という事で直子が自分の親に感謝の言葉を述べた。
親への感謝の気持ちを述べてる直子を見て俺は目頭が熱くなってきた。
話している直子ももちろん涙を流している。
絶対に涙は見せないようにと俺と直子は約束したのだが、どうしても堪えきれない。
俺の目からも大粒の涙が流れてきた。
直子の挨拶が終わり、今度は俺がみんなに感謝の言葉を述べる番だ。
俺は時間を割いて来てくれた人に対する感謝と、直子を誰よりも幸せにしてみせると宣言した。
来客達から力強い拍手を貰うと、俺は再び目頭が熱くなった。
そして披露宴が終わり、帰りの途につく来客達を握手しながら見送った。
その後俺(のび太)の両親と直子の両親を含めて軽く話した後、俺と直子は予約していたホテルへと向かった。
夜になり、俺と直子はどちらから言う事もなく、激しく抱き合い、求め合った。
直子が避妊しないでと言ったので、俺は生で挿入した。
久しぶりの生は凄く気持ちいい。
俺は只野仁並に激しく腰を動かし、直子の子宮に精液を発射した。
少しぐったりしている直子を俺は抱き締め、そのまま眠りについた…。
次からは本編に戻ります。
- 474 名前: 名無しさん 投稿日:2008/06/05 01:05 ID:ffXxr4Oc
- 再び本編に戻り、>>470からの続きです
東京に向かう新幹線の座席で眠っていた俺の目を覚ましたのは携帯電話に入ったメールだった。
メールの送り主は剛田だった。
寝惚け眼をこすりながらメールの内容を確認した。
件名:26日発売のVIPCAR
本文:俺と俺の愛車の33シーマが掲載されてるから見てくれよな!
という内容だった。
おっ、凄いじゃん。
そういえば剛田は33シーマにかなりこだわりを持っていたよな。
以前俺がレパードを購入する前にシーマを見せて貰った事がある。
その時俺はそれほど車の知識はなかったが、剛田がこだわりを持っているというのはすぐに分かった。
色は白で、外見はカールソンの19インチとエイムゲインの車高調とマフラー、内装はカロッツェリアのHDDナビとフリップモニター、MOMOのウッドステアというわりとシンプルな内容である。
俺はレパードを購入した事をまだ剛田には伝えていなかったので、その事とレパードの写メールを添付して返事を返した。
目が覚めてしまったので、俺はぼんやりと一瞬のうちに流れていく景色を眺めて東京駅に着くのを待った。
今はまだ浜松だ。東京駅に着くにはまだ時間がかかるだろう。
ぼんやりとして座っているうちに東京駅に辿り着いた。
自宅に着くまでにはまだ時間がかかるが、東京駅に着いた事により安心するものがあった。
さすがに疲れていたので、ドラえもんにどこでもドアで迎えにきて欲しいと電話したが、都合がつかないからムリだと言われてしまった。
ぼやいていても仕方ないので、東京駅から中央線に乗って立川まで帰る事にしよう。
何とか立川駅まで辿り着き、俺は歩いて家路に向かった。
マンションに着き、自宅の玄関のチャイムを押すと、ちょっと眠たそうな顔をした静香が迎えてくれた。
俺は選択物を静香に渡し、シャワーを浴びる事にした。
シャワーから出ると静香が簡単な食事を用意してくれた。
「私もう寝るから、お皿は自分で洗っておいてね」
静香はそう言うと寝室に入ってしまった。
薄情な女だなと思いつつ、俺は用意してくれた御飯を食べ、食器を洗って片付けた。
そしてすぐに俺も寝室に入った。
静香は既に寝息をたてながら寝ている。
俺は静香と同じベッドに入り、静香の寝巻きの隙間から手を入れ、胸を揉んだ。
しかし静香は無反応だった。
俺も眠くなってしまい、静香の胸を触ったまま眠りについた。
- 475 名前: 名無しさん 投稿日:2008/06/05 01:47 ID:.c0sP4o.
- 楽しみにしてます!続き又お願いしますねm(__)m
- 476 名前: 名無しさん 投稿日:2008/06/05 05:35 ID:q51CDgLg
- 暴れん坊将軍… アホネ アンタ
- 477 名前: 暴れん坊将軍 投稿日:2008/06/06 19:27 ID:iLgJnJ/2
- >>476
成敗!!
- 478 名前: 名無しさん 投稿日:2008/06/09 20:39 ID:KKyy2qQ6
- 続きヨロシ
- 479 名前: 名無しさん 投稿日:2008/06/11 22:45 ID:B0DkEors
- >>474からの続きです
今日は剛田の車が掲載される事になったVIPCARの発売日だ。
大学に着く前にコンビニで買っていこうかなと思っていたが、あいにく置いてなかったので帰宅途中に本屋で購入するとしよう。
ちなみにVIP STYLEなら置いてあったので軽く立ち読みしておいた。
いつものように大学で助教授としての仕事を終え帰宅する途中、立川駅近くの本屋に寄ってVIPCARを購入した。
その場で立ち読みしようかなと思ったが、家でじっくり読む事にしよう。
エロ雑誌じゃないから静香に隠れながら読む必要もないしな。
帰宅して食事を終えた俺はリビングで買ってきたVIPCARを開いた。
静香に剛田の車が掲載されてる雑誌だと説明した所、あたしにも見せてと言ってきたので一緒に見る事にした。
娘の珠緒も車がたくさんと興味ありげに覗き始めた。
しばらく読んでいくと、埼玉県の川越水上公園で開催されたドレスアップカーのイベントのページにぶつかった。
参加者の車が掲載されており、その中に剛田の白いシーマがあり、剛田も一緒に写っていた。
仕様についても書かれており、以前に俺が見た時と変更されていたのはタイヤがダンロップのル・マンから、グッドイヤーのLS2000に変更されたのと、写真で見る限り、車高が更に落ちていたように見えた事だ。
シンプルかつエレガント、車の印象はそんな感じだ。
剛田のキャラクターとは正反対なのはもちろん禁句だ。
「やぁねぇ、剛さん。車もそうだけど、剛さん自身もヤクザみたい」
静香がそう呟いた。
剛田の風貌がそう見えてしまうのは致し方ないが、車までヤクザだと言ってしまうのは酷いぞ、おい。
そして珠緒まで剛田の写真を指さして、
「ゴリラゴリラ」
なんて言い出した。
俺は珠緒に対し、ゴリラじゃなくてパパのお友達だよと言いきかせたが珠緒は、
「パパってゴリラさんのお友達がいるんだ、すご〜い」
とまで言い出した。
俺はもう一度珠緒に言い聞かせ、とりあえず納得させた。
どうも女には理解できない世界のようだ。
俺もレパードをシンプルかつエレガントにしようと考えてたので、静香からヤクザ仕様、珠緒からはゴリラさんのお友達、と言われないような車に仕上げないといけないなと肝に命じた。
珠緒を寝かせつけ、静香が長〜い入浴タイムに入った後、俺はじっくりとVIPCARを読み直し、レパードの方向性を見直す事にした。
- 480 名前: 名無しさん 投稿日:2008/06/15 02:08 ID:rlWm1jXE
- レパードどんな風になるんだろう?続きヨロ
- 481 名前: 名無しさん 投稿日:2008/06/20 23:47 ID:Z6I6GC5Q
- >>479からの続きです
土曜日、午前だけ大学に行った俺は帰宅後、レパードに乗り込んだ。
レガリスRの排気音とALPINEのCD/MDデッキが心地良いサウンドを奏でてくれている。
普段はなかなかかまってあげられないから、かまってあげられる時はかまってあげないといけないからな。
剛田の車を雑誌で見てから、俺も車高を下げたくなったので、羽村のスーパーオートバックスに行って色々見てくる事にした。
スーパーオートバックスに着き、店員に31レパード用の車高調はあるかと問い合わせてみたが、どこのメーカーでも絶版で、メーカーに在庫があるのを期待するしかないと言われてしまった。
レパードのライバルであるソアラのパーツなら結構あるのに、メーカーも冷たいよな。
声に出さないボヤキを俺はしてしまった。
仕方ないので、俺はしばらく店内を物色し、シュアラスターのワックスを購入して店を出た。
車のシートに座り、俺は剛田にレパードの車高を落とすにはどうしたらいいかについてメールを送信した。
剛田は今は店の営業時間だから、返事が来るのは夜になるだろう。
帰宅し、夕食と入浴を済ませてくつろいでいた時、夕方近くに送信したメールの返事が来た。
件名:レパードの場合
本文:社外パーツが少ないから、てっとり早い方法として、バネカットする手があるが、左右のバランスが悪くなったり、カットしすぎると車検通らない車高になるからオススメはできない。
予算があればテインというメーカーに問い合わせをすれば設定のない車でも車高調を制作してくれるから、予算次第では考えてみれば
という内容だった。
なるほど… 確かテインは車高調のメーカーでは最もメジャーだからな。
平日の講義のない時間にでも問い合わせしてみるか。
俺はすぐに剛田にお礼のメールを送信した。
しばらく俺は先日買ったVIPCARを読み、それからベッドに入った。
既に静香がベッドに入っており、俺がベッドに入ると静香は
「欲しいの…」
と言って俺の特命係長を触り始めた。
欲情した俺は静香の寝巻きと白いシルクのパンティを脱がし、激しくしゃぶりついた。
そして珍しく騎乗位で合体し、
フンフンフン…
と、只野仁並みに激しく突いた。
俺が発射すると同時に静香は昇天し、そのまま倒れ込んだ。
結合を外した俺は静香を抱き締めそのまま眠りについた…。
- 482 名前: ぽっぽ 投稿日:2008/06/30 16:26 ID:v2tfba7w
- くそすれ棚
- 483 名前: 名無しさん 投稿日:2008/06/30 17:40 ID:8GifDG4E
- >>糞はおまえさ( ̄∀ ̄)
- 484 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/03 23:40 ID:meyls3JQ
- 続きプリーズ!
- 485 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/11 00:34 ID:Uw4hEe.I
- 早く続きみたいです。
- 486 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/11 17:30 ID:VjGTCJpA
- あ
- 487 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/16 07:14 ID:UusEckJk
- アメリカ⇒政財界⇒官僚⇒マスコミ⇒愚民
コレ見て疑問と怒りを覚えない人間はただの奴隷。
■『年次改革要望書』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8 [ソースチェック]
1997年 独占禁止法改正・持株会社の解禁
1998年 大規模小売店舗法廃止、大規模小売店舗立地法成立(平成12年(2000年)施行)、建築基準法改正
1999年 労働者派遣法の改正、人材派遣の自由化(以後、ワーキングプアが激増する。)
2002年 健康保険において本人3 重要な政策はアメリカ様の内政干渉どおりに成立している。
共産、民主が売国というが、自民党も紛れも無く売国勢力。
なのにマスゴミではほとんど報道しない。
- 488 名前: まんこ 投稿日:2008/07/19 17:46 ID:FCkbOIzQ
- な
- 489 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/25 14:24 ID:J7dJ2Zq6
- もうちょいペースアップしてもらいたいな・・・
- 490 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/26 09:42 ID:KuiWEyHg
- おそい
- 491 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/27 02:24 ID:8r0HFX8A
- 作者より:続きを書くのが遅れてしまいすみませんでした。
>>481からの続きです。
8月7日、今日は俺の誕生日だ。歳は38歳になった。
(俺も結構おっさんになったよな…)
朝目覚めてふと考えてしまった。
大学は既に夏休みに入り、講義をする事はないので、昼間は大学の講師室で研究に没頭し、夕方には自宅に帰るという生活をしている。
「あなた、誕生日おめでとう」
「パパ誕生日おめでとう」
顔を洗って台所に行くとホットケーキが作ってあった。
ホットケーキは俺の好物だ。
静香が気を利かして作ってくれたのだ。
しかも娘の珠緒も材料をかきまぜるのを手伝ってくれたという。
椅子に座り、俺はホットケーキにかじりついた。
(う、うまい…)
甘すぎず、薄味すぎず丁度良い味だ。
そして何より家族の温かさが伝わっていた。
ホットケーキを2皿たいらげた俺は鼻唄混じりで大学へ向かった。
立川駅で電車に乗り、しばらくすると携帯がブルブルと震えた。
メールだ。
送り主はドラえもんだった。
件名:誕生日おめでとう
本文:38歳か…。
また1つオッサンになってもうたな。
家族を大事にして健康には気ぃ付けてくれ。
永遠の16歳、ドラえもんより
何が永遠の16歳だ。
氣志團じゃあるまいし。
ドラえもんからのメールを見てちょっと笑ってしまった。
大学に着き、講師室の鍵を開けた俺はすぐに机に向かい、研究に没頭した。
研究に没頭すると時間が経つのが非常に早いもので、ふと時計を見ると既に正午近くだ。
何か飲み物でも買ってこようと思った俺は大学内にある自販機でお茶を買い、講師室に戻った。
講師室で静香が作ってくれた弁当を開けようとした時、ドアを叩く音がした。
俺が返事をするとドアを開けたのは星野講師だった。
「隣で物音がしましたので野比先生がいるのかなと思いまして。
よろしければ食堂で一緒に食事どうですか?」
俺はもちろんYesと答え、愛妻弁当と財布と携帯を持って講師室から出た。
大学の食堂は夏休みなので俺と星野講師以外は誰もいない。
星野講師は自分で作ってきた弁当を開け、おいしそうに食べ始めた。
星野講師が作った弁当は確かにおいしそうだが、それよりも星野講師の巨乳に目がいってしまう。
そういえば星野講師は源田とはいい付き合いをしているようで、幸せそうな顔をしている。
星野講師は弁当を食べ終えると源田との関係を喋り始めた…。
- 492 名前: もす 投稿日:2008/07/28 11:00 ID:zZuMgJ7M
- good
- 493 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/29 00:06 ID:Y186rC5Y
- >>491からの続きです
俺は黙って星野講師の話に耳を傾けた。
星野講師と源田はまだ正式には交際していないとの事だった。
星野講師は交際したいと思っているとの事だが、源田が恥ずかしがっているのか、なかなか告白してくれないという。
あくまで告白してもらいたいというのが星野講師の意向だ。
(なかなか小悪魔だな…)
俺はそう思ったが黙って話を聞き続けた。
今朝星野講師の所に源田からメールがあり、怪我は思ったより順調に回復し、盆休み明けには2軍の試合に出場できるかもしれないとの事だった。
調子次第では今期中に1軍合流も可能との事だ。
その話を聞いて俺も安心した。
今期中に2000本安打は無理だが500本塁打は見られるかもしれない。
源田が早く1軍に復帰するのを祈ろう。
「ところで…」
星野講師の表情が真剣になった。
「源田さんって野比先生と同じ歳で野球選手としては引退の文字が見えてる時期でしょ?
この前源田さんから電話があって引退後の進路を相談されたの」
源田は2000本安打を達成してから引退を考えており、引退後は指導者として野球界に残るか、前から興味がある考古学の研究の世界に入るか悩んでいるという。
電話を受けた時に星野講師はうまく答える事ができなかったとの事で、俺の意見を聞きたいというのだ。
俺がもし源田の立場なら、プロ野球の世界から足を洗って考古学の世界に入るだろう。
プロ野球の世界は選手はもちろん、指導者もいつまでも地位が安泰してるとは言えない世界だ。それに新しい世界に挑戦したいという気持ちもあるから考古学を選ぶ。
俺は星野講師にこう答えた。
ちなみに源田の考古学好きはかなりのもので、その知識は考古学者からも注目されてる。
「さすが野比先生。野比先生の考えを源田さんに伝えるわ」
時計を見るともうすぐで1時になろうとしている。
そろそろ講師室に戻ってまた研究を始めないとな。
俺は星野講師と一緒に講師室に戻った。
戻る途中になにげに星野講師の大きな胸元に注目していたのはごく自然な事だった。
それぞれの講師室に戻り、俺は椅子に座り、プロスポーツ選手の引退というのを考えさせられてしまった。
収入はいいが浮き沈みと引退があるプロスポーツ選手よりも、収入はそれほどではないが自分のやりたい事を長くやれる大学の先生の方が幸せなのかなとふと考えてしまった。
その後俺は夕方まで研究に没頭した。
- 494 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/29 23:07 ID:4yjNWn9w
- 続きヨロ!((o(^-^)o))
- 495 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/04 16:43 ID:1p3dUDco
- 作者さんには悪いがおそすぎ。
でも小説はオモロー!
- 496 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/05 23:33 ID:OFeM64iY
- 包茎手術
- 497 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/08 00:51 ID:D1N0RzpY
- 作者さん続き又読みたいです
- 498 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/08 21:33 ID:UtGYb4Ak
- この童貞どもが! 働け!!
- 499 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/09 22:41 ID:KMELpGH.
- >>498法経乙!童貞の人は、少ないでしよ。あんたバカ?
- 500 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/10 12:09 ID:4HcEUQx6
- >>493からの続きです
研究に没頭し、ふと時計を見ると既に夕方5時半近くになっていた。
ちょうど区切りがついたし、今日は帰宅する事にしよう。
帰宅すると妻静香と娘珠緒が温かく迎えてくれた。
台所からいい臭いがしてくる。
朝食にホットケーキを作ってくれただけでなく、夕食も手を込めて作ってくれたようだ。
年に1回の俺の誕生日だというのを考えても非常に嬉しい事だ。
服を着替えてシャワーを浴びると、ちょうど食事が出来上がっていた。
出てきたのは大きなハンバーグとシーザーサラダ、コンソメスープだった。
「朝も言ったけど、誕生日おめでとう」
「パパ、誕生日おめでとう」
妻と娘から嬉しい言葉を聞く事ができた。
料理の味も良く、俺は全て平げた。
そんな時、玄関のチャイムが鳴った。
静香が応対した所、玄関先にいたのはドラえもんだった。
「のび太君誕生日おめでとな」
ドラえもんはそう言うと手に持っていた袋を俺に渡した。
臭いで焼き鳥だというのはすぐに分かった。
「わざわざ吉祥寺まで寄って、いせやで買うてきたんや。食べてくれや」
俺は冷蔵庫からモルツを出し、それを片手に焼き鳥を食べ始めた。
ドラえもん自身は店で飲み食いしてきたようで、少し赤い顔をしている。
「静香はん、のび太君をこれからも頼みますわ。もうこんなオッサンになってもうたがな」
オッサンは余分だろ、と思ったが、何だかんだで俺の誕生日を祝ってくれてるのだから俺は黙っていた。
ドラえもんは珠緒をだっこするとリビングに行き、遊び始めた。
俺もリビングに行き、その様子を黙って見ていた。
1時間ちょっと過ぎた頃、ドラえもんはそろそろ帰ると言ったので、玄関まで見送る事にした。
今日はどこでもドアではなく、タケコプターで帰りたい気分だという。
「のび太君、ちょっと渡したいもんがあるんや」
ドラえもんは俺を外に連れだし、紙袋を手渡した。
「ちょっと見てくれや」
そう言われたので中身を見ると入っていたのはコンドーム2ダース分だった。
しかもラージサイズである。
「夜の性活に役立ててくれや」
ありがたい!
ドラえもんは俺の上様のサイズを考慮してラージサイズにしてくれたのだという。
「これからもハッスルしてくれや。ワイもハッスルするでな」
ドラえもんはそう言うとタケコプターで八王子方面に飛んでいった。
その晩、俺が早速貰ったコンドームを使用したのは言うまでもない…。
- 501 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/11 07:31 ID:mQxFWKqk
-
500レスおめでとう!!これからも1,000目指して書いて書いて書きまくれーー!!
- 502 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/11 13:15 ID:Hogm5c9M
- >>500からの続きですが、今回はドラえもん視点で書きます。
8月16日、ついに念願の車を買いに行く事にした。
直子の承諾も得たし、金も貯めた。そしてお目当ての物件を見つけたからである。
俺が欲しいのはアルトワークスだったので、アルトワークス(もちろんAT車ね。俺はAT限定免許やからな)に絞って探し、青梅で条件にあった物件を発見できたのだ。
直子からマーチを借りて、青梅まで行くと目当ての店はあった。
割りと大きな中古車店で、店員が感じ良く迎えてくれた。
早速俺は目当ての車の所に行き、車を見させて貰った。
平成9年式で色は赤でノーマル、車検2年付き、修復無しで値段は15万円だ。
値段が安いのは走行距離が11万kmを越えてるからだ。
俺は即座にサインしようと思ったが、わざとらしく他にもいい物件があるかわざと聞いてみた。
そしたら店員は、
「廃車予定のですけどありますよ」
と言ってきた。
俺はちょっと気になったので、その車を見せて貰う事にした。
その車は店の裏にあった。
もちろんATのアルトワークスなのだが、年式は平成10年、色は白でスズキスポーツのアルミと車高調以外はノーマル、走行距離は6万kmちょっとである。
但し、前とその前のオーナーがそれぞれ修復してあり、程度がかなり悪いので、廃車して部品取り車にする予定だったという。
ちなみに買うなら5万円でいいという。
(こっちの方がカッコええやんか…)
俺の気持ちは一気に白いアルトワークスに傾いた。
そして、この廃車予定のアルトワークス購入にサインしてしまった。
店員は本当にいいんですか、と言ってきたが、俺には復元光線という強い味方がある。だから関係なかった。
車検は2ヶ月残っていたが、どうせならと思い、車検を通して貰う事にし、総額は20万円でOKだという。
(予定よりも安く済んだな…)
そう思った俺は社外マフラーと新品タイヤをつけてくれやと頼んでおいた。
マフラーとタイヤを合わせても総額30万円である。
サインした俺は店員に9月3日に納車して欲しいと頼んでおいた。
何故この日かって?
俺の誕生日だからだ。
9月3日は平日だから、前もって有給休暇を入れておいた。
「その日までなら十分余裕ありますから、ちゃんと整備しておきますよ」
店員は感じの良い応対をしてくれた。
念願の車を購入する事ができた。
俺はルンルン気分で帰宅した。
続きます。
- 503 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/13 13:45 ID:dacyXBCw
- >>502からの続きです
契約してから約1週間後、俺の携帯に中古車屋から電話がきた。
特別サービスでアライメント調整するのと、社外マフラーは5ZIGENの砲弾タイプで、タイヤはヨコハマのS.driveでいいですか、という内容だった。
俺はもちろんそれでOKですと言い、9月3日に車を取りに行くと言っておいた。
それから数日後、また中古車屋から電話が来た。
話によると、アライメント調整をしたものの、前とその前のオーナーの時にかなり大きなダメージを負っていたので、アライメント調整しても正常の数値に収まらないうえに、真っ直ぐ走らせるのが大変だという。
それでもいいのですかと聞かれたが、俺はかまいませんよと答えた。
俺には復元光線があるから、どんな状態でも復元光線を浴びせてしまえば新品の綺麗な状態になるから、どんな劣悪でも関係ない。
店員は更に、5ZIGENのマフラーがやや爆音気味になるけど大丈夫ですかと聞いてきた。
電話越しにマフラーの音を聴かせてもらったが、確かにやや爆音気味である。
しかし車検には全く引っ掛からない音量だというので、OKですよと承諾した。
親切な店員だな。
今後も世話になるかもしれないなと思い、俺は電話を切った。
そして9月3日、俺の誕生日とアルトワークスが納車される日だ。
有給休暇を取っていた俺は、直子が出勤するのを見送った後、部屋の掃除と干してある直子のパンティを拝借してオナニーした後、タケコプターで青梅駅まで飛んで行った。
青梅駅で中古車屋が運転する車に乗せて貰い、中古車屋に向かった。
白いアルトワークスは中古車屋で俺を待っているかのように置かれていた。
整備はきちんとされているようだ。
現金は既に支払い済みだし、車庫証明の書類も提出済みなのであとは車の鍵を受け取るのみだ。
「どうアライメントを調整してもうまくいかず、真っ直ぐ走らせるのが大変でしたよ。その苦労は覚悟して下さいね」
店員はそう言いながら俺に鍵を渡した。
俺は店員にお礼を言い、早速キーを回した。
やや爆音気味だが、心地良い排気音だ。
俺は再び店員にお礼を言い、店を後にした。
!?
店員が言った通りにやはり真っ直ぐ走ってくれない。想像以上に状態が悪い。
俺はすぐに近くのコンビニに車を停め、下回りにライトを照らして見るふりをしながら復元光線を車に浴びせ、再び運転し始めた…。
続きます。
- 504 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/15 23:43 ID:Un4SRa1k
- ワークスどうなるんだろうな?続き又お願いします
- 505 名前: はーひふーへほーぃ 投稿日:2008/08/17 14:27 ID:X39sfkZ6
- いつもお疲れさまです。続きお願いします!
- 506 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/18 10:52 ID:ulDmdqb.
- 早く
- 507 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/18 23:27 ID:vv3fMX8Q
- >>503からの続きです
アルトワークスに復元光線をかけ、再び走らせた所、さっきまでの真っ直ぐ走らせるのに苦労していたのが嘘のように改善された。
それどころかまるで新車のような状態になった。
さすが秘密道具。効果抜群だ。
車の状態が良くなり、あまりに走りが軽快でご機嫌になった俺は奥多摩へ進路を変えた。
平日のせいか、車通りはそれほど多くはない。場所も場所だからな。
山道になり始めると俺はアクセルを踏み込んだ。
アルトワークスはアクセルワークに反応し、小気味良く加速しだした。
(この車、マジで軽自動車かよ…)
俺は予想以上の加速の良さにビビりながらも奥多摩の山道を流し続けた。
道路脇にあった自販機でお茶を買い、四次元ポケットに入れておいたどら焼を出し、一服した後、再び俺は山道を流しながら、八王子に戻る事にした。
自宅に戻った時には既に午後3時だった。
冷蔵庫からどら焼を出して食べた後、駐車場に停めたアルトワークスを携帯のガメラで撮影し、のび太の携帯に写メールを送信した。
のび太からすぐに返事が来て、今度レパードと一緒に撮影しようとの事だった。
俺のワークスは走り系でのび太のレパードはVIP系で釣り合いが合わない感じもするが、それはそれで良しとしよう。
夕方6時半近くになり、直子が帰宅した。
「あなた〜、誕生日おめでとう」
直子は俺に抱きつきキスをしてきた。
俺の誕生日だという事で、色々買ってきたようだ。
ケーキ、どら焼、寿司、シャンパン、食べ物関係はそんなもんだが、直子はカバンから小さな小包みを俺に渡した。
開けてみてと言われたので開けてみると入っていたのはiPodnanoだった。
通勤用に欲しかったんだよな。
後日曲を入れておこう。
「ところであなた、車いいの買ったじゃない。私にも運転させてね。あと、いずれかiPod対応のカーオーディオつけといてね」
図々しい女やな。
そう思ったが、社外オーディオは欲しいので、いずれ装着しておこう。もちろんiPod接続可能なやつをな。
食事とデザートと食べた後、俺と直子は浴場で一戦を交え、浴場を出た後はベッドで激しく愛し合った。
もちろん避妊はしてない。直子が妊娠を希望してるからである。
ベッドで一戦交えた後、俺は直子にキスをし、抱き締めながら眠りについた…。
次回からは再びのび太視点に戻ります。
- 508 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/21 23:37 ID:SZKyOCNI
- 期待あげ
- 509 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/21 23:47 ID:6iu/vdfA
- 更に期待あげ
- 510 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/22 01:17 ID:aOMfTdYU
- 再びのび太視点に戻ります。
少し話が前後しますが、>>500からの続きです。
盆休み期間は大学が閉鎖されてしまうので、必然的に家にいる事になる。
その期間を利用し、俺は家族を連れて帰省する事にした。
帰省する先は静香の実家である。
静香の実家だと駐車場があるし、俺の実家にも歩いて行く事ができる。
本当はレパードで帰省したかったのだが、チャイルドシートの取り付けや車内の広さの関係からポルテで帰省する事にした。
つまらない車だと心の中でぼやきながら運転しているうちに静香の実家に到着した。
静香の両親が外で待っていてくれて、駐車場の門を開けてくれた。
車を駐車場に入れ、エンジンを止めると 珠緒は静香の母親に飛びついた。
静香の母親はとても嬉しそうな顔をしていた。
家の中に入り、荷物を置くと、俺はリビングでくつろぐ事にした。
そういえば、駐車場には見慣れない車が停まっていたな。
俺は静香の父親に聞いてみる事にした。
静香の父親の話によると、前に乗ってたクレスタが先月車検だったので、別の車に乗り換えたのだという。
ちなみに新しい車はプレジデントだ。
プレジデントといえば日産のフラッグシップカーだ。
旧型とはいえ、随分凄い車を買ったものだな。
「実は友人から25万で買った車なんだよね。車検も1年以上あるし、いい買い物できたよ」
静香の父親は少し自慢気に話した。
俺は無理を承知で運転させて下さいと頼んでみた所、静香の父親は快く承諾してくれた。
後日運転してみるとしよう。
静香と珠緒と静香の母親はスーパーで買い物してくるというので、俺と静香の父親は家に残る事にした。
普通の家庭ならちょっと気まずい雰囲気になりそうな状況だが、俺と静香の父親は気が合う部分があり、寧ろ心地良い気分だ。
俺は静香の父親の心の広さが好きであり、静香の父親は俺の人柄を理解してくれている。
俺は静香の父親と車談義に花を咲かせた。
静香の父親もわりと車好きなようで、クレスタの前にはセドリックとクラウンを所有していた事があったという。
俺がポルテ以外にレパードを所有していると話すと、静香の父親は目を輝かせ、今度立川に行った時に乗せてくれと頼まれた。
もちろん俺は快く承諾した。
実は昔レパードが欲しかったのたが、諸事情で買えなかったという。
そんな時、俺の携帯に着信が入り、俺はちょっと失礼しますと言って電話に出る事にした。
- 511 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/22 07:42 ID:7ZoVIOqU
- 誰からの電話だい?
- 512 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/22 09:48 ID:LD0eUmZk
- 作者さんオモロイから続き又ヨロね!
- 513 名前: 鋼鉄隊†定春 投稿日:2008/08/22 10:59 ID:IpG1q1ZY
- のびたの息子は?のびおじゃなかったかな?
- 514 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/24 02:10 ID:BBX2yGbI
- >>510からの続きです
「のび太〜、やべーよ。助けてくれよ〜」
電話をかけてきたのは剛田だった。
かなりパニック状態になっていて、何を言いたいのか分からないので、後で会って話を聞く事にした。
ちなみに剛田には数日前に練馬に帰省する事をメールしてあった。
静香逹がデパートから戻ると、俺は静香に事情を話し、夕食を食べ終えると剛田に会いに行く事にした。
電話をすると、剛田は現在近くのサイゼリヤの駐車場に車を停めているという。
サイゼリヤに付くと白い33シーマが停まっていたので車の近くに行くと剛田が車の中にいた。
車の中では何なので店に入り、剛田の話を聞く事にした。
話によると、今日から1週間盆休みに入り、掃除をしていた所、隠していたグラビアアイドルの写真集とエロDVD、エロ本が奥さんの恵ちゃんに見つけられてしまい、発狂した恵ちゃんにボコボコに叩かれたうえに、帰ってくるなとつまみ出されたのだという。
剛田の顔を見ると確かに平手打ちの痕がある。
俺もエロ本を隠し持っているから、剛田に対して同情の気持ちと次は我が身かと危険を感じずにはいられなかった。
「恵は来月出産でSEXできないから、俺はオナニーで我慢してるんだけど、オナニーするにはネタが必要だろ?だからエロ本やDVDを内緒で買ってオナニーしてたんだが、運悪くバレちまってこのザマだよ」
剛田の言い分はもっともなものだから、俺はうなずきながら話を聞いた。
うちの静香もそうだが、恵ちゃんもかなり厳しいよな。
「どころでのび太、今からうちに行って恵をなだめて欲しいんだ。お前頭いいから、うまく説得してくれよ。もちろん俺も一緒にいるから」
何だよそれ、俺、夫婦喧嘩の仲裁なんてした事ないぞ。
断わろうと思ったが、友人を見捨てる訳にはいかないし、車の中に隠してある写真集やDVDで欲しいのがあれば譲るというので、俺は承諾した。
店を出ると俺は早速 写真集とDVDとエロ本をゲットした。
譲り受けたのは、辰巳奈都子の写真集と吉沢明歩のエロDVD、月刊ストリートシュガーである。
俺が品物を受け取ると、剛田は少し名残惜しそうな顔をした。
ちなみに恵ちゃんにバレてしまったのは 乙音奈々のエロDVDと浜田翔子の写真集だった。
車の助手席に乗せて貰い、俺は剛田の家に向かった。
報酬代わりに貰ったエロコレクションの為にもうまく恵ちゃんをなだめないといけないからな。
続きます。
- 515 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/26 00:10 ID:vPFuV5FA
- どうなちゃうんだろう? 続きヨロシクお願いしますφ(.. )
- 516 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/30 08:49 ID:9VR4BPFs
- この話色んな有名人が出てきてオモシロすぎ。政治家から漫画キャラやAV女優まで、マジレスでこないだ井上和香がテレビに出てきて、コイツドラえもんと結婚してんだよな〜。と小説と現実がゴチャゴチャになった。
- 517 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/30 13:02 ID:rd3DQERU
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- 518 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/30 23:39 ID:hrqUPoTY
- >>514からの続きです
剛田の家からちょっと離れた所に車を停めてもらい、俺は剛田の家に向かった。
剛田の家に着き、チャイムを押すと、お腹が大きい恵ちゃんが出てきた。
女優の上野樹里そっくりで相変わらず可愛い。
こんな可愛い娘があの剛田の精子を注入されたと考えると複雑な思いになる。
「うほっ、のび太さんじゃないですか。武は今いませんよ」
恵ちゃんはどことなく素っ気なかった。
俺は恵ちゃんに用があると言い、剛田を許して欲しいと頼んだ。
すると恵ちゃんの表情が怒りモードに入り始めた。
「コラ武、そこに隠れてるのは分かってるのです。早く出てくるのです」
恵ちゃんは剛田が近くに隠れていたのを知っていたようだ。
剛田が出てくると恵ちゃんは意味不明な言葉を発しながら怒り始めた。
妊婦がそんなに怒っては体に悪いよと俺は傍観していたが、彼女の怒りは俺にも向けられた。
「武の肩を持ったのび太さんものび太さんです」
俺まで剛田と一緒に怒られてしまった。
恵ちゃんはしばらく俺達に怒った後、自分の部屋に戻り、鞄を持ちながら出てきた。
そして剛田に対し、
「出産の関係で暫く実家に帰ります。2ヶ月程実家にいるから、その間は自分で家事と店の切り盛りをするのです。もちろん、いかがわしいものを持ち込んではいけないのです」
と言って家を出ていった。
恵ちゃんの姿が見えなくなると、俺と剛田は顔を見合せ、ホッとした表情をした。
家に戻る事は許されたが、出産の為に恵ちゃんは帰省。
暫くは別々に生活するのは変わりないようだ。
ちなみに恵ちゃんの実家は練馬区の光が丘である。
剛田は俺にちょっと待っててと言い、シーマを自宅のガレージに入れた。
「のび太、久しぶりに飲もうぜ」
剛田はそう言うと俺を家の中に入れてくれた。
リビングで待っていると、剛田はグラスと瓶に入ったヱビスビールを持ってきた。
グラスにビールをついでもらうと俺達は
「乾杯」
と言ってビールを飲んだ。
剛田は台所から適当につまみを持ってきて、それを食べながらビールを飲んだ。
ひたすら飲み食いし語り合っているうちに時計を見ると夜中の2時になっていた。
時間も時間だからそのまま俺は剛田の家に泊めて貰う事にした。
目が覚めると朝の10時になっていた。
俺は剛田にお礼を言い、静香の実家に戻った。
静香の実家に戻ると静香から大目玉を喰らったのは言うまでもない…。
- 519 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/31 11:27 ID:HBZHufpw
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- 520 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/31 11:31 ID:7NVzdJQg
- >>518
臨月近い妊婦をそのまま見送って自分たちは酒盛り?ヒデーな…
- 521 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/06 01:38 ID:LVdBOJoY
- 続きみたいです。頑張ってください。
- 522 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/08 21:04 ID:auBMJ64M
- >>518からの続きです
ちょっと時は流れ10月もあと少しで終わろうとしている。
午前中の講義を終えて食堂で昼食を食べていると、松下教授 が近付いてきた。
以前松下教授とSEXして以来、松下教授の裸やどんな下着を着ているのか想像してしまう。
いかんいかんと俺は心の中で首を振った。
俺の目の前に座った松下教授は
「困った事が起きたのよ」
と話しかけてきた。
何だろうと思って話を聞いてみると、松下教授が担当している3回生のゼミで学生が2つの派閥に分かれて対立しているのだという。
ちなみに松下教授のゼミは全員女子学生である。
ゼミの学生が全て男子学生である俺からすれば羨ましい状態だ。
どうして対立しているのかと聞いてみると、原因は来月開催される学園祭で松下教授が担当する3回生のゼミで2人がミス東大に立候補したのだという。
この2人の学生、元々折り合いが良い方ではなく、お互いにミス東大に立候補した途端、同じゼミ生を巻き込んで対立が始まったのだという。
女ってのはどうして派閥を作って対立したがるのか俺には理解できないが、更に話を聞き進める事にした。
ゼミでディベートを しても2つの派閥に分かれ、感情的な対立なってしまうのだという。
女ってのはすぐに感情的になるからな。
俺は相づちをうちながら松下教授の話を聞いた。
松下教授の話によると今日から学園祭のミスコンテストに立候補した学生のポスターが貼り出されたというので松下教授と一緒に校内の掲示板の所へ行った。
今の所ミス東大に立候補したのは4人で、松下教授のゼミの学生は沢尻英里香という学生と宮崎葵という学生だった。
沢尻という学生はツンケンした感じで、
宮崎という学生はしたたかな感じがポスターから受け取れた。
「2人共ちょっと扱いにくい娘なのよね…」
松下教授がぼやいた。
その気持ち良く分かるよ。
俺は首を縦に降って納得した。
学部の違いから彼女達と接する事はまずない。
こんな学生がゼミにいたらストレス溜まるだろうな。
むさい野郎ばかりだが問題のない学生ばかりがゼミにいる事に俺は感謝した。
「初めて自分のゼミ生がミスコンに出たから学園祭のミスコンをじっくり見ようと思っているの。野比先生はどうですか?」
そう聞かれたので俺は即座にはいと返事した。
毎年大川達のライヴも観る為に学園祭には来てるし、ミスコンを見るのも悪くないなと思ったからだ。
続きます。
- 523 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/08 22:35 ID:PTXiLVdk
- 523
- 524 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/11 05:35 ID:X0HNubJA
- 沢尻まで出現どうなちゃうんだろう(^O^)/
- 525 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/15 02:16 ID:nmexP3C6
- >>522からの続きです
帰宅後、俺は静香にどうして女性はすぐに派閥を作りたがるのかを聞いてみた。
「女の私からしても分からないわ。本当に不思議よね」
静香でもさすがに分からないようだ。
「私は高校、大学と女の子しかいない学校に通っていたけれど、必ずいくつものグループに分かれるのよね。そんな私も仲良しグループ作ってたけど。
ただ、私がいたグループは他のグループと対立したり、ディベートで派閥に分かれて感情的な対立をした事はなかったわよ。
それにしても天下の東大でもそんな事があるとは驚きだわ」
俺も正直なとこ松下教授のゼミ生の派閥を作っての対立には驚いている。
大学祭でのミスコンは毎年開催されるが、同じゼミから2人ミスコンに立候補してゼミの時間に対立するというのは初めて聞いた話だ。
そういえば、東大と言えどもここ数年の間に入学した学生は俺が学生だった頃とは明らかに気質が違うように思う。
互いに連帯感を持とうとしないし、どことなく攻撃的なタイプが増えたように思う。
松下教授のゼミからミスコンに立候補した沢尻と宮崎という学生もその典型なんだろうなと思った。
明後日、今日は3回生のゼミがあるので俺はゼミ室に向かった。
講義開始までまだちょっと時間があったのでゼミ生達と他愛もない会話をした。
その中でやはり大学祭のミスコンについての話題が上がった。
毎年恒例でこの時期になると必ずゼミ生達の間で話題になっている。
ゼミ生の1人がミスコンに立候補した沢尻さんと同じテニスサークルに所属しており、彼女には絶対投票しないと言った。
話によると、沢尻さんは美人なのだが性格が相当きつく、人当たりが悪いのだという。
テニスサークルの男子学生はまず沢尻さんには投票しないだろうと言っていた。
なるほど…。
写真からしてそんな感じに見えたのだがやはりそうだったのか。
俺は妙に納得してしまった。
むさ苦しい野郎だらけのゼミを終え、俺は食堂の自販機に飲み物を買いに行った。
食堂には女子学生の一団がたむろっており、その中に前にポスターで見た宮崎さんがいた。
ポスターを見た時にしたたかそうな娘という印象を持ったが、実物もやはりそんな感じだった。
ロリ顔だが、したたかで強気。いわゆる小悪魔タイプだ。
もし身近にいたらいいように振り回されるだろうな。
俺は飲み物を買い、自分の講師室に足早に戻った。
- 526 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/15 06:39 ID:VPVifeHM
- 又続き読みたいですo(^-^)o
- 527 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/18 17:37 ID:dwxMC1g6
- あちゅひめ
- 528 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/27 21:56 ID:Qt5xv/Y.
- ちょっと忙しくて書く間隔が開いてすみませんでした。
>>525からの続きです
11月になり、ついに大学祭の日が来た。
俺は大学の先生としては珍しく、毎年大学祭に顔を出している。
毎年開催される大川と寺田と江頭のお笑いライヴを観る為と彼等がライヴを開催するにあたって俺が 大学祭実行委員会と交渉しているというのもあるけどな。
ちょっとした騒ぎになっていたミスコンテストは日曜日に開催され、最終的には例の沢尻さんと宮崎さんを含め、5人がエントリーした。
普段いる学生だけでなく、一般人も来場しているので大学内はいつも以上に賑やかだった。
そんな中でミスコンテストは開催され、エントリーした5人は思い思いに自分をアピールした。
彼女達のアピールとルックスから判断して投票し、一番獲得数が多い人がミス東大になれる仕組みで、後夜祭前に結果が発表される。
大川達のライヴは午後からなので、俺は 午前に開催されているミスコンテストのアピールタイムをじっくりと聞く事にした。
アピールタイムが始まった頃、松下教授がやってきた。
やはり教え子達の事が気になるようだ。
アピールタイムが終わり、俺と松下教授は投票用紙に名前を書いて投票した。
「野比先生は誰に投票したの?
私は中立の立場でいたいから敢えて沢尻さんと宮崎さんには投票しなかったわ。
沢尻さんと宮崎さんが私のゼミ生でなくても彼女達には投票しなかったけど。
あっ、これは内緒よ」
ひでぇな、と俺は思ったが、口には出さなかった。
ちなみに俺は時東ぁみに似ている2回生の女の子に投票した。
一番東大生っぽい雰囲気を持っていたからである。
午後になり、俺は大川達のお笑いライヴを観る事にした。
松下教授も一緒についてきた。
言っておくが、俺と松下教授は以前不倫SEXをしたからって、今でも怪しい関係にある訳ではないからな。
大川達がライヴで披露するネタはちょっと下品なものもあるが、頭の良い彼等らしく知的なネタも見事に融合されている。
俺の隣で観ていた松下教授にもウケているようだった。
ライヴが終わり、俺は松下教授と別れて1人であちこちを観て回り、ミスコンテストの結果発表を待つ事にした。
ミスコンテストの結果発表が始まりますと場内アナウンスが流れ、俺は会場へと向かった。
再び松下教授と合流し、
誰が選ばれるのだろうと話しながら結果発表を待った。
続きます。
- 529 名前: 名無しさん 投稿日:2008/09/28 00:42 ID:v6K0O9S.
- 作者さん次回又続きお願いします。
- 530 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/02 22:21 ID:mI3ZrtG2
- エロ有り。感動あり。ワクワクあり。かなり面白いです!!
続き期待してます〜!!
- 531 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/02 22:27 ID:mI3ZrtG2
- エロ有り。感動有り。ワクワクあり。かなり面白いですー
- 532 名前: 初めて来ましたが 投稿日:2008/10/02 22:27 ID:e9GVI/UM
- しずかちゃんネタの場合、
『いや!伸び太さんのエッチ!エッチ!エッチ!』なんて台詞が多用されるのだろうか?
- 533 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/04 23:19 ID:4MQSuWd6
- >>528からの続きです
今年の大学祭のミスコンテストで最も支持を受け、ミス東大に選ばれたのは、どことなく女優の石原さとみに似ている4回生の娘だった。
俺が投票した時東ぁみそっくりな2回生の娘と、松下教授のゼミ生である沢尻さんと宮崎さんは残念ながら選ばれなかった。
「ありゃりゃ…」
隣にいた松下教授は残念そうに呟いた。
選ばれなかった娘達は選ばれた娘に対して拍手はしていたものの、顔にはどことなく悔しさが滲み出ていた。
落選した娘は毎年こんな感じだけどな。
特に沢尻さんは
「フン…」
と言いたそうな顔に見えた。
結果発表が終わり、松下教授は沢尻さんと宮崎さんにお疲れ様と声を掛けた。
2人共来年もまたミス東大に名乗り出る意向のようだ。
「やれやれ、あの様子だとあの娘達の対立は続きそうだわ」
松下教授はうんざりという表情でぼやいた。
松下教授は帰宅して明後日の講義の準備をするという。
ちなみに明日は大学祭の片付けで休講日である。
俺も帰宅しようかなと思った矢先、携帯電話が鳴った。
かけてきたのは江頭だった。
これから4人で飲みに行こうという。
毎年ではないが、大学祭が終わった後は大川、寺田、江頭の3人と飲み明かしている。
俺は東大前駅近くの居酒屋に行き、3人と合流した。
「お疲れ様!」
俺達はビールジョッキをぶつけ合った。
大学卒業後、大川が大川興業という事務所を立ち上げ、寺田と江頭が加わってお笑い芸人トリオを結成。
TV出演は一切していないものの、ライブの面白さが口コミで広がり、人気を獲得し、あちこちのライブで引っ張りだこの人気トリオだ。
人気者になっても決して奢る事なく、俺みたいなしがない大学の先生にも気さくに対応してくれている。
ただ、残念な事に3人共独身である。
「毎年母校の大学祭で
ライブができるのはのび太君のおかげだよ」
大川に言われ、そんな事はないよと俺は答えたが、内心は凄く嬉しかった。
「母校の大学祭でライブやれるのは俺達にとって原点回帰の意味があるから特に重要だよ」
寺田が誇らしげに言った。
俺は前から疑問に思っていた事があったので、その疑問をぶつけてみた。
何故結婚しないのかというのと、TV出演を絶対にしないという事だ。
「TV出演のオファーはよくあるけど、全て断わっているんだ。これは3人で話し合って決めた事で譲れない事なんだよね」
江頭が熱く語り始めた…。
- 534 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/05 23:37 ID:33TiCR16
- >>533からの続きです
「TVに出ればライブやるよりもギャラがいいから効率がいいかもしれない。だけど、TVってのは番組プロデューサーやスポンサー、広告代理店の意向に沿わないといけないから、やりたい事は押さえられてしまい、自分達の持ち味を発揮できないんだな。だから俺達は自分らがやりたいようにやれるライブに専念してるのさ」
江頭が業界の裏事情を交えて語ってくれた。
俺は3人が独身なのが気掛かりだったのでそれについても聞いてみた。
3人共決してブ男ではないし、変わってはいるものの性格だって悪くはない。言い寄ってくる女性もいるはずだ。
「まだ運命の人に巡り合っていないってのもあるかもしれないが、家庭持って守りに入りたくはないし、俺達はこんな人間だから結婚生活は合わないのかもしれないな」
3人は口を揃えて言った。
「SEXは交際してる女性がいる時はその人とすればいいし、いない時は風俗に行けばいいだけの事だからな」
寺田が付け加えた。
そりゃそうだけど、と思ったが、俺にはそういう事はできないな。
松下教授と一度だけSEXした事はあるけど。
「のび太君みたいに幸せな家庭を持つ人がうらやましいと思う時もあるけど、家庭を持つ以上にお笑いの世界を極めたい気持ちが強いんだ」
大川がしみじみと語った。
こいつら根っからのお笑い芸人なんだな。
俺は彼等の姿勢に共感した。
「とにかく今日は飲み明かそうや。のび太君も明日は休みだし、俺等も明日はライブは入っていないし。
改めて乾杯!」
再びジョッキを合わせ、俺達は飲み食いしまくった。
調子づいて飲み食いしまくったせいで、4人共終電を逃す結果となってしまった。
仕方ないので近くの漫画喫茶で各自個室に入り、睡眠を取る事にした。
陽が昇り、漫画喫茶を出ると俺達は電車に乗って帰宅した。
ちなみに大川も寺田も江頭も中野が最寄り駅で、俺と同じ中央線沿線である。
中野で3人を見送り、ぼんやりしているうちに立川に着いた。
バシッ!
(ぼへぁ!)
帰宅すると静香から平手打ちを喰らった。
連絡してなかったうえに、娘が既に幼稚園に行った後に帰宅したのだから当然といえば当然なのかもしれないが。
俺は寝室に入るとスーツとYシャツを脱ぎ、ベッドに入って眠りについた。
漫画喫茶でそれなりに寝たとはいえ、寝足りなかったからだ。
夕方に起きると静香から冷たい目線を浴びせられた…。
- 535 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/07 04:02 ID:IwtH.EW.
- 535♪
- 536 名前: ファンです 投稿日:2008/10/07 23:10 ID:FhsQhaOQ
- 2日かけて全部読んだ。
面白いよ!これからも応援するよ!
- 537 名前: 塾 投稿日:2008/10/08 08:19 ID:ltH1IbFk
- 返せ竹島
- 538 名前: 中村主水 投稿日:2008/10/11 13:52 ID:no0pwWh2
-
>>537
おめぇみたいな親米白ブリウヨニートは存在自体が御法度だ。今度変なこと言ったらしょっぴくからな!
- 539 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/17 08:02 ID:VUfljP4U
- 今日のドラえもんは、のび太の浮気が静香ちゃんにバレるんだって。松下教授とエッチした時のか?
- 540 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/18 13:53 ID:pC3XL6RE
- 今回は特別編として>>534から約1年半後の事をスネ夫視点で書きます。
やっとこの日が来た。
僕がやっと刑務所から出所する日だ。
インサイダー取引とそれに関わる恐喝と傷害の罪で逮捕された僕は懲役7年の実刑判決を受け、刑務所暮らしをしていた。
一緒に逮捕された僕のパパが自殺してしまうという悲しい出来事があり、そのショックが完全に消えた訳ではないけど、僕と同じような罪で逮捕され、懲役刑を受けている村上さんと堀江さんと出会い、彼等が出所次第、新しい会社を立ち上げる予定だ。
看守に軽く頭を下げ、久しぶりに僕は塀の外に出た。
外に出るとママがメルセデスSLKで僕を迎えに来ていた。
僕とパパのせいで以前よりもやつれているように見えた。
「ママ、ごめんなさい。そして、只今帰りました」
僕はママに改めて挨拶をした。
ママの目からはうっすらと涙が流れていた。
気苦労したんだな。
本当にごめんなさい。
改めてそう思った。
ママが運転するSLKはやがて六本木ヒルズにある僕の自宅に着いた。
駐車場に車を停めると車の台数が減っているのに気付いた。車の大多数は売却したのだという。
ママが運転したSLK以外で残っていたのはソアラのエアロキャビンだけだった。
寂しいけど仕方がない。
僕はエレベーターに入り、自宅に向かった。
自宅は僕が逮捕される前と何も変わっていなかった。
ママが掃除してくれていたのだ。
ママはパパの自殺のショックを和らげる為にタイにある別荘で2年程静養し、その後は六本木ヒルズに戻って車などの財産の売却処分をし、静かに暮らしていたのだという。
ママは品格こそあるものの、以前とは違い、地味な雰囲気を纏うようになっていた。
僕とパパが悪事をしでかして逮捕された事が影響したのだろうか…。
「ねぇ、スネ夫。あなたが出所したら別の所に住みたいと思っていたの。どうかしら」
ママが聞いてきた。
僕は堀江さんと村上さんが出所次第ボーンリバーグループ復活の為に活動したいから六本木ヒルズに留まりたいと思っていたが、ママの疲れた表情を見て、その思いを断ち切る事にした。
六本木ヒルズを出るだけでなく、巨大なボーンリバーグループを復活させるのは諦め、小さな会社を立ち上げる事にしよう。
僕はママの提案に賛成し、六本木ヒルズを出る事を決心した。
気分を改め、僕は何処に住もうかとママと話し合いを始めた。
続きます。
- 541 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/18 19:18 ID:AKNkBdbg
- 続きヨロ。
- 542 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/18 22:40 ID:fof2XbbE
- 最近このクリックして貯金ってサイトを教えてもらって始めたんだけど最初はメールの広告をクリックするだけだったけど色々広めたりしていくうちに今は月6万ほど副業として入ってきます。
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こんな感じです。
- 543 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/19 03:16 ID:LPSjaz4g
- 続きヨロ
- 544 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/28 20:16 ID:orTPHOnU
- age
- 545 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/28 21:17 ID:HyfyGSUg
- >>540からの続きです
翌日、僕とママは早速新しい住居探しを開始した。
今住んでる六本木ヒルズの部屋はかつて現金一括で購入したので、これを売却すれば、目黒のマンションを一括で購入できる資金ができる。
しかしママは都心からは若干離れた所に住みたいと希望したので目黒は候補から外した。
子供時代に過ごした練馬はどうかなと思ったけど、下町っぽい雰囲気が嫌だったので練馬もパス。
色々消去しているうちに最終的に決定したのは調布だった。
更に次の日、僕はママと共に調布の不動産屋に赴いた。
都心とは若干離れているせいか、雑多な所がなく、また京王線が走っているのでアクセスも悪くはない。
不動産屋を何軒か巡り、即入居可能の中古マンションの物件を見つける事ができた。
価格は2500万円だ。
物件を見学させてもらい、僕らは即決でサインした。
さすがに出所したばかりの僕の名義では契約できなかったので、ママの名義で購入した。
購入資金は六本木ヒルズの部屋を売却したお金を充てる事にした。
後日、僕とママは六本木ヒルズの部屋を引き払う準備を開始した。
ちなみに六本木ヒルズの部屋は5千万で売却できた。
2億で購入した事を考えれば寂しい金額だが仕方ない。
六本木ヒルズの部屋の荷物をまとめるのに約1週間かかり、その間に購入した調布のマンションのハウスクリーニングも終了したので、引越し業者に荷物を頼み、僕はソアラエアロキャビンに、ママはメルセデスSLKに乗り、調布へと向かった。
マンションの指定された駐車場に車を停め、部屋に入り引越し業者が来るのを待った。
ちなみに部屋は1階だ。
しばらくすると引越し業者が来て手際良く荷物を搬入してくれた。
家具は大まかな場所に置いて貰い、細かい荷物は時間かけて片付ける事にした。
数日後、荷物がやっと片付いた。
六本木ヒルズにいた時に比べるとかなり狭くなってしまったけど、僕とママの各自のプライベートルームはあるし、生活するには十分だ。
それに六本木ヒルズみたいに都会の喧騒がないのがありがたい。
考えてみれば、あの都会の喧騒が僕とパパを欲望に掻き立てたのかもしれない。
荷物が片付き、生活が落ち着き始めたので、村上さんと堀江さんが出所してからどのような事業を開始しようか構想を練る事にした。
2人が出所してくるまであと数ヶ月ある。
時間をかけて考える事にしよう。
続きます。
- 546 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/31 09:41 ID:lrittjCM
- いいねぇ
- 547 名前: 名無しさん 投稿日:2008/10/31 20:52 ID:49EgqWLA
- >>545からの続きです
ちょっと時は流れ、ついに村上さんと堀江さんが出所した。
村上さんも堀江さんも六本木ヒルズに住んでいたので、僕は六本木ヒルズを訪れる事にした。
ちなみに2人が六本木ヒルズに入居したのは僕が逮捕された後である。
僕がボーンリバーグループ復活の為に事業を起こすのではなく、小さな会社を興そうと言った時、村上さんと堀江さんは驚いた顔をしたが、僕が事情を話すとすぐに納得してくれた。
僕もそうだったが、村上さんも堀江さんも会社の規模を大きくしすぎ、政治家やタレントと関わる事はもううんざりだった。
何をやるか決めるのにとことん僕らは話しあった。
そして最終的にはインターネット通販で海外の商品を販売していく会社を興す事に決定した。
ちなみに僕のママも事業に協力してくれるという。
規模を大きくせず、地道に経営していくのを条件に。
会社名は株式会社M2Hに決定した。
Mは村上さんのM、2Hは僕(骨川)と堀江さんのHだ。
資本金は2千万円で、事務所は僕のつてで下北沢に月額10万円の物件を賃貸する事ができた。
ちなみに代表取締役はママの名前にしておいた。
アイデアをくれたのはママだし、僕らは前科者で印象が悪いから、事業が軌道に乗り、前科者という僕らの悪いイメージが払拭できたら僕の名前にする予定だ。
事業をする場所と設備は整い、まだ寒さの残る3月1日に株式会社M2Hは4人で事業を開始した。
まずはママがタイで静養生活している時に見つけたタイの小物や洋服を掲載し、販売する事にした。
商品の買い付けをしてくれるのは商品知識のあるママだ。
事業を開始してから1ヶ月、売り上げはギリギリプラスという状態だ。
4人共まだ慣れてないし、かつてさんざんぼろ儲けをした人間からすれば寂しい状態ではあるが、僕もママも、堀江さんも村上さんも生き生きとした顔をしている。
僕はかつて女性タレントと浮き名を流し、バックに大物政治家がいるのをいい事にやりたい放題して 逮捕され、服役中も再び栄華を極める事を考えていた。
しかし出所してママの表情を見て考えが変わった。
もう権力を持つのはやめて
ママの表情はそう語っていた。
僕はかつての地位に戻る野望を捨てた。
政治家やタレントとは関わりたくない。
地道に生きていこうと。
僕は新しい人生を歩み始めた。
次回からは再びのび太視点の本編に戻ります。
- 548 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/01 02:00 ID:ULVTLsRE
- 対決があるかと思ったらそうでもないんだね
- 549 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/01 21:16 ID:zTJdWR9Y
- ホントに面白い!作者さん頑張って〜o(^▽^)o
小説にしたら売れそうだよね♪
- 550 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/06 19:22 ID:KEtegzkI
- エロが足りないね
- 551 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/08 08:03 ID:VR2k.gcE
- エロなんかいらない!
- 552 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/08 13:18 ID:6SqhSI/s
- 再び本編に戻り、>>534からの続きです。
ちょっと時は流れ、今年もあと2日で終わりだ。
大学は冬季休暇に入り、年末年始なので俺は家族と共に自宅でのんびりしていた。
そんな12月30日の昼下がり、ドラえもんからメールが来た。
件名:元旦
本文:一緒に初詣行かへん?
ちょっと遠出になるけど、ええやろ?
車はのび太君が出してな。
頼むで。
という内容だった。
自分から誘っておいて図々しい奴だ、と思ったので、小宮まで電車で行くから、直子ちゃんのマーチで行こうと返事を出した。
するとすぐに返事が来て、
"お前、元旦から病院送りになりたいんか"
と書いてあった。
理由を聞いてみると、直子ちゃんは運転が下手で、しょっちゅう車に傷をつけているのだという。
最近もホームセンターの屋内駐車場のコンクリート柱に車をぶつけて後ろがかなり凹んだ状態で帰ってきて、復元光線で修復したという。
直子ちゃんがしょっちゅう車をぶつけるせいで復元光線が酷似されすぎて故障し、今は修理に出して正月明けにならないと戻ってこないとの事だ。
俺のレパードとドラえもんのアルトワークスでは5人乗るのは不可能だから、俺は渋々ポルテを出す事を承知した。
翌日、紅白が終盤に差し掛かった頃の時間に俺は家を出た。
寝ている珠緒を起こさぬようにチャイルドシートに座らせ、静香には後部座席に座ってもらい、出発した。
ドラえもん夫妻が住むアパートの前で2人を拾い、ドラえもんが助手席、直子ちゃんが後部座席に座り、ドラえもんにナビをしてもらう事にした。
ドラえもんは圏央道の八王子インターに入るように支持してきた。
成田山か川崎大師にでも行くのかと思っていたから以外だった。
八王子インターに入り、ドラえもんは圏央道の日高狭山インターで降りてくれと言った。
目的地は高麗神社という所だという。
高麗神社は結構有名なとこらしいが、何故そこにと思ったので聞いてみた所、ドラえもんは以前、会社の人から高麗王という日本酒を貰い、それが凄く気に入り、売ってる場所が高麗神社周辺だというのを教えて貰って、初詣がてらに買っていくのだという。
初詣より日本酒が目的とはドラえもんらしいな。
俺はそう思いながら車を目的地に走らせた。
ちなみに俺は日本酒は全く飲めない。静香も同様だ。
そうこうしているうちに日高狭山インターを降り、高麗神社が近づいてきた。
- 553 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/13 18:33 ID:KRQb.D9E
- スネ夫あげ〜♪
(=^▽^=)
- 554 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/13 20:39 ID:PBNzQiLA
- >>552からの続きです
高麗神社はちょっと辺鄙な所にあった。
しかし、初詣で参拝に来る人が多いせいか、神社に近づくにつれ道路が渋滞してきた。
俺は渋滞にいらついたが、何とか到着した。
寝ている珠緒を起こさぬよう静香が抱きかかえ、俺達は境内へと向かった。
それにしても凄い人込みだ。
結構有名な神社なんだな、改めて思った。
人込みより驚いたのが、こんなに賑やかなのに、珠緒が目を覚まさない事だ。
将来大物になるぞ。
ちょっと親バカになってしまった。
人込みの中、何とか参拝を済まし、次はドラえもんの目当てである日本酒探しだ。
その前に余談だが、俺は今年こそ教授昇進を祈った。
ちなみにドラえもんは直子ちゃんの妊娠を祈願したという。
元旦からどうしようもないな、このエロ狸、と思ったが、口には出さなかった。
さて、肝心の高麗王だが、さすがに露店には売ってなく、神社から車で10分程の酒屋にあるのを教えて貰った。
朝7時に開店するとの事だが、時間はまだある。
仕方ないので、俺達は車に戻り、ナビで24時間やってるファミレスを検索し、そこで時間潰しをする事にした。
ファミレスで時間潰しをし、酒屋に行ってドラえもんは高麗王をゲットした。
通常のとにごり酒を買ったとの事だ。
帰りはドラえもんに運転して貰い、ドラえもん宅に到着すると再び俺が運転した。
俺は帰宅すると、さすがに疲れてすぐに寝てしまった...。
- 555 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/13 21:16 ID:KRQb.D9E
- もっと書いて〜♪
o(^^o)(o^^)o
- 556 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/15 22:08 ID:5mzpr2SU
- これを見た人は,超超超超幸せもの☆☆
@週間以内に好きな人に告白されるか、
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コレを読んだら、1時間以内にどこかに貼る★★
>>せっぱつまってます
貼らせて下さい<<
- 557 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/24 22:45 ID:mUSy37vs0
- そろそろ続きが…
- 558 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/27 23:24 ID:RzWZ0XOs0
- >>553からの続きです
1月もそろそろ終わりに近付いた。
後期のテストも終わり、4回生から卒業論文の提出も出始めた。
俺はゼミ生達の卒業論文に目を通しながら、自分が学生だった頃を思い出していた。
当時の俺はドラえもん復活の事で頭がいっぱいで、卒業論文もそれに繋がる事を書いた。
俺がいたゼミを担当していたのは藤本弘教授で、大学院でも俺は藤本教授に従事した。
俺が書いた卒業論文は藤本教授から大いに絶賛され、高い評価を得た。
後に藤本教授から聞いたのだが、俺以上に優れた卒業論文は見た事がないと言っていた。
俺は東大で教壇に立つようになってからも、何かあると藤本教授の元を訪れている。
ちなみに藤本教授は現在74歳で、俺が28歳の時に東京工業大学に移り、昨年の新学期前に引退している。
4回生の卒業論文の評価が一通り済んだら藤本教授の家を訪れよう。
年賀状で毎年やりとりはしていて、電話も月一でしているが、ここ2年は顔を会わせてないからな。
2月下旬、やっと卒業論文の採点が終わり、少し余裕ができたので、藤本教授に電話をし、訪問する約束をした。
藤本教授は快く承諾してくれて、週末の金曜日に会う事になった。
金曜日、俺はいつも利用する中央線ではなく、南武線に乗った。
藤本教授の家は向ヶ丘遊園駅の近くにあるからだ。
電車に揺られていると、藤本教授から電話が入り、登戸駅で待っているという。
向ヶ丘遊園駅と登戸駅は目と鼻の先の距離だし、わざわざ乗り換える必要もないとの事だ。
登戸駅の改札を出ると、ベレー帽をかぶった藤本教授が待っていた。
「久しぶりだね、野比君」
藤本教授は握手をしてきた。
「登戸からうちまで15分程歩くけどいいかな?」
俺は大丈夫ですよと答え、歩き始めた。
藤本教授と会う時は都内の喫茶店で会っており、自宅に行くのは始めてだ。
15分程歩くと家に着いた。
立派な一軒家だ。
門を開けてもらうと白い犬が尻尾を振って寄ってきた。
「おお、カイ。ただいま」
藤本教授は愛犬の頭を撫でながら犬を飼い始めた経緯を話し始めた。
ソフトバンクのCMに影響されたからだという。
結構茶目っ気あるんだな、と思いつつ俺もカイ君の頭を撫でた。
- 559 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/27 23:27 ID:keWhOa9o0
- それから、それから…
- 560 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/28 05:54 ID:JKSBh0Gk0
- 続きを…
- 561 名前: 名無しさん 投稿日:2008/11/30 23:05 ID:2Obj8dRo0
- >>558からの続きです
「残念ながら北海道犬ではなく、白柴なんだ」
藤本教授が呟いた。
「だけど大事な家族だし、近所の子供達から、
”お父さん”って呼ばれるのが嬉しくってね。
さて、家に入ろうか」
藤本教授がそう言ったので、家に入れてもらう事にした。
その際俺はカイ君に対し、
(また後でね、お父さん)
と、心の中で呟いた。
リビングに案内され、俺はソファーに腰掛けた。
今日は奥さんは日本舞踊の練習でおらず、娘さんは仕事だという。
だから気兼ねなくくつろいでくれと言われた。
「そういえば、娘の写真を見た事はなかったよな」
藤本教授はそう言うと食器棚に飾ってあった家族の写真を見せてくれた。
「これが娘の幸子だ。うちのかみさんに似てるだろ」
確かに奥さんと似ていて清楚な感じで、今は亡きZARDの坂井泉水さんにどことなく似ている。
「幸子は今年で40歳なのだが、独身でな。性格も良いし、器量も良いのだが、仕事に打ち込み過ぎかな」
藤本教授は寂しそうに言った。
話によると幸子さんは明治薬科大学で講師をしているという。
助教授昇進が目前で、研究に余念がないという。
今の俺と境遇が似てるな、ふと思った。
「野比君もうちの娘と同じで昇進を目前にしてるとの事だったな。
ちょっと論文を見せてくれぬか」
俺は持参してきた現在研究中の論文を藤本教授に渡した。
藤本教授は黙って10分程論文に目を通した。
「よく研究してるな。けれど教授昇進を認められるにはあと半歩足りないかな。
もう少し煮詰めてみるとよいだろう」
藤本教授はそう言うと俺に細かい部分の指摘をしてくれた。
「あと、教授になりたい気持ちが先行するあまり、焦らないようにな。
ちょっと焦っている感じがしたんでな。これは幸子にも言える事だが」
確かに俺は焦ってる部分があるかもな。気を付けないとな。
「わしが教授に昇進したのは50歳の時だったからな。
焦る事はありますまい。焦りからは良い結果は生まれないからな」
こういう話を聞かされたのは初めてだった。
昨年からちょっと焦り過ぎてたからな。
藤本教授の言葉を俺は心に刻み込んだ。
「ところで、君がまだ独身だったら幸子を紹介したかったよ。
君なら安心して娘を任せられるからな」
もし俺が独身なら、鼻の下を伸ばして首を縦に振っただろう。
しかし俺には大事な妻子がいるから無理な話だ。
ふと時計を見ると昼食時になっていた。
藤本教授はわしがチャーハンを作ってやると言って台所に行った。
数分後、チャーハンができたので食することにした。
味は正直微妙な所だが、完食した。
食後、世間話をして、3時ちょっと前においとました。
門を出るとカイ君が寄ってきたので軽く撫でた。
(お前にはまだ早い)
そう言いたげな顔をしていた。
立川に戻ると俺はブックオフに寄り、ZARDのCDを買った。
幸子さんの写真を見て無性にZARDが聴きたくなったからだ。
帰宅後、ZARDの曲を聴きながらちょっとしんみりした気分になった。
- 562 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/03 21:20 ID:l6KMBhHM0
- 562アゲ
- 563 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/04 02:13 ID:lFCZHmhE0
- ミナイマニコンナニサガッテシマッタ・・・
- 564 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/05 16:41 ID:pwQ5NTBc0
- わ
- 565 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/05 21:15 ID:FsLVnwBc0
- >>561からの続きです
トントン...
ドアを叩く音がしたのでドアを開けると静香がいた。
「あら、ZARDじゃない。懐かしいな。後でCD貸してね」
そう言うと静香はドアを閉めた。
研究室を兼ねた自室には例え静香や珠緒でも出入りさせないようにしている。
ドラえもんのメンテナンスや研究等、特殊な事をするからだ。
決してエロ関係を大量に隠している訳ではないからな。と言いつつ、最近ドラえもんから貰った青島あきなの写真集と倖田梨沙のエロDVDは隠しているけど。
特に倖田梨沙には静香が生理でSEXできない時にはよくお世話になっている。
彼女が麻薬で逮捕されたのは以外だったが。
与太話はさておき、俺はMDにZARDの曲を編集し、静香にCDを貸す事にした。
俺は最近のデジタルオーディオプレーヤーのキンキンした音になじめず、MDを愛用している。単に俺がアナログなとこがあるだけだが。
CDを静香に渡すと、静香はCDをMacBookにインストールし、ipodに取り込んだ。
静香は最近ipod classicを購入しており、お気に入りの曲は全てipodに入れている。
ちなみに自分のお気に入りだけでなく、珠緒のお気に入りの”にんげんっていいな”なんかも入れている。
そしてipodを車のFMトランスミッターに接続したり、ヘッドフォンで聴いている。
ついでだが、リビングにあるパソコンがMacなのは静香の好みだからだ。
「そうそう、あなた、近いうちにipod接続できるミニコンポかカーオーディオが欲しいの。どちらかだけなら家計に響かないし」
ったく調子のいい女だ。と思いつつも俺はミニコンポならいいよと答えた。
カーオーディオだと純正で付いていたナビを外さないと取り付けが出来ないと言った所、それは嫌と静香が言ったので、ミニコンポにしたのだが。
車の方は予算が出来た時に純正ナビを外して売却し、ipod接続可能なオーディオと簡易ナビを買えばよい。
俺は静香からCDを返してもらい、再び自室に入った。
そして夕食が出来るまで昼間に藤本教授から指摘された部分の修正をし、その後はipod接続可能なミニコンポをネットで検索した。
(色々あるな。明日にでも家族で家電量販店にでも行ってみるか)
「パパ〜、御飯できたよ〜」
珠緒の声がしたので、パソコンの電源を落とし、部屋を出た...。
- 566 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/09 19:07 ID:ks.R0W8.0
- 早く続きを・・・読みたい!!
- 567 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/11 21:31 ID:jBvA3VrQ0
- 早く・・・つづ・・き・・・・・・を・・・・・・・・・・
- 568 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/19 05:28 ID:rtjI/Ack0
- あげとこ
- 569 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/21 19:20 ID:GLI./QVk0
- 続きはまだ〜ぁ
- 570 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/22 21:56 ID:KaArYbUs0
- >>565からの続きです
「ねえ、明日家電用品店に行きたいの、ダメ?」
俺との一戦を終えた静香が俺の特命係長を触りながら聞いてきた。
夕方に言ってたipodを接続できるミニコンポが早速欲しくなったんだな。
俺は静香の乳首をいじくりながらいいよと答えた。
「あ、ありがとう。き、気持ちいい」
静香はよがり始めながらも俺の只野仁をしごいている。
俺は乳首から蛤に手の位置を変え、いじり始めた。蛤は激しく濡れている。
我慢できなくなった静香は俺の松平健をしゃぶり始め、やがて上にまたがって歌麿を蛤に食べさせた。
「あなた好きよ。最高よ。い、イクぅ・・」
静香は自分から腰を振り、すぐに昇天した。
俺はさっきの一戦で大量に発射したから今回は発射できなかった。
けれど静香が昇天すればそれで良しと思い、ぐったりした静香を抱き締めながら眠りに落ちた。
翌日の午後、俺は家族を連れて立川市内にあるヤマダ電機に行った。
もちろんミニコンポが目当てだ。
ipodを接続できるミニコンポは種類が少ないうえに値段が高かった。
静香がどれにするか悩んでいる間、俺は珠緒を連れてDVD販売コーナーに行き、珠緒にDVDを買ってあげた。
今幼児に人気のプリキュアのやつだ。
ついでに俺は珠緒の目を盗んで次原かなのDVDを買って、手持ちのカバンに隠しておいた。
珠緒を連れて静香の所に戻ると、静香は欲しいミニコンポを決めていた。
「これにしたわ」
静香が指指したのは、一番高いDENONのだった。
(一番高いのにしやがったな・・)
ぼやこうとしたが、寸出のところでやめた。
値段は39800円。他のより高いがデザインが良く、使い勝手も良さそうだ。
静香は店員を呼び、在庫があるのを確認し、レジで精算する事にした。
俺はその間に他のミニコンポを見る事にした。
最近はデジタルオーディオプレーヤーが流行りで、どれもこれもUSB端子やHDDが搭載されている。
MDを愛用しているややレトロな俺からすれば異次元の世界だ。
そういえば俺が使用しているミニコンポは独身時代から使っているやつだったな。
不具合も出始めてるし、折をみて買うことにしよう。
もちろん、CDMDだけのシンプルなのをリサイクルショップで発掘するけど。
静香が精算を終えたので、俺が荷物を持ってあげ、静香が珠緒の手を握った。
帰宅すると静香は早速ミニコンポの封を開け、取説を読みながらセッティングを始めた。
セットが完了すると静香は早速ipodを接続して音楽を流し始めた。
初めて流れてきたのはGacktの妖しげな歌声だった。
もっとまともな曲にしろよと思ったが、静香は完全に自分の世界に入っている。
俺は珠緒を連れて近くの公園で遊ぶ事にした。
夕方近くになり、帰宅すると、静香はまだミニコンポに聞き入っていた。
やれやれと思い、静香に声を掛けると静香は仕方なしに腰を上げ、食事を作り始めた。
しばらく筆が止まり、すみませんでした。
これからもご愛読お願いします。
- 571 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/25 15:46 ID:3AD0z2bE0
- 特命係長だか只野仁だか松平健だか歌麿だかハッキリしろやw
- 572 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/29 22:55 ID:.qnhbq7w0
- >>570からの続きです
静香がipod対応のミニコンポを買ったのをみて、俺も自分のミニコンポを買い替えたくなった。
翌日、俺はレパードに今まで使用していたミニコンポを載せ、最寄のハードオフに行った。
この手の店には意外な掘り出し物があるし、シンプルなやつが置いてあると思ったからだ。
ハードオフに着くと、早速オーディオコーナーに向かい、いいのがあるか探した。
十台程のミニコンポが置かれていたが、俺の好みに合うのがなかなかない。
そんな中で1台、目にいった商品があった。
ONKYOの製品で、2年前の型のやつだった。Hi-MD対応で、値段は25000円。程度もよさそうだ。
俺はすぐに店員を呼び、購入する事にした。
会計を済まし、商品を車の中に運び込んだ。そして入れ替わりに今まで使用していたミニコンポを出し、売却する為に買取コーナーに持っていった。
暫くお待ち下さい、と言われたので、店内で待つ事にした。
そして俺が持っていた番号札の番号が呼ばれたので買取コーナーに行った。
「500円です」
随分安い値段だな。買った時は6万近くしたんだからもっといい値段で買い取れよな、と一瞬思ったが、
結構前の年式だし、買い取ってくれるだけでも有難いかと諦めた。
500円を受け取り、俺は店を後にした。
帰宅すると早速取説を見ながらセットアップした。
前のより明らかにシンプルだし、音も抜群にいい。デジタルオーディオプレーヤーなんて使用しなくても十分ではないか、そう思った。
ちょっと時は流れて3月になった。
大学受験の関係で校内に入る事ができず、自宅で研究していたある日、藤本教授から電話があった。
君に合わせたい人物がいるという。
まさか藤本教授の娘さんの幸子さんかな、と思って鼻の下が伸びたが違っていた。
藤本教授が教壇に立った最後の年に送り出した大学院生で、昨年から助手として東京工大で研究生活をしている男性との事だ。
俺は後日その男性と藤本教授と3人で会う約束をした。
- 573 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/30 00:23 ID:Ynm0n/VQ0
- >>565
俺は最近のデジタルオーディオプレーヤーのキンキンした音になじめず、MDを愛用している。単に俺がアナログなとこがあるだけだが。
MDもデジタルでは?
- 574 名前: 名無しさん 投稿日:2008/12/31 18:25 ID:EPnLgmx60
-
>>572
誰ですか!?
詳しく!!
- 575 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/01 17:05 ID:d.ehclCA0
- >>572からの続きです
後日、俺は藤本教授との待ち合わせ場所の新宿駅近くのスタバに行った。
俺が店に入ると既に藤本教授はきており、若い男性と談笑していた。
「やっと来たか、野比君。まあ座ってくれ」
俺が席に座ると藤本教授と一緒にいた男性が自己紹介を始めた。
「始めまして。木手英一といいます。去年大学院を卒業し、現在は東京工大で助手をしています」
なるほど、大学講師の卵か。なかなか頭の良さそうな奴だな。
「彼は私に従事した最後の大学院生でな、千葉大を卒業した後に大学院受験で私の所にきたんだ。
非常に優秀でな、野比君と重なるとこがあって紹介したのだよ」
藤本教授が補足した。
「野比さんの事は教授から聞いておりました。僕もロボット関係の研究をしていますので何かありましたらよろしくお願いします」
木手君はそう言うと握手を求めてきたので、俺はそれに応じた。
聞けばこの木手君、理系科目だけなら東大に入学できる学力があったのだが、
文系科目が得意ではなかったので東大は無理で、千葉大を受けて合格したという。
ちなみに木手君は今年で26歳になる。まだまだ若い。
「今僕が研究開発しているのがこれです」
木手君はそう言うと、一冊のノートを出した。
「僕の先祖に発明家だった木手烈斎という人がいまして、その先祖が書き遺したものを写したものです。
木手烈斎の先祖があの平賀源内の遠縁にあたり、木手烈斎は源内の才能を引き継ぎ、色々発明しました。
しかし、木手烈斎は安政の大獄で、世を惑わす者として投獄され、
大政奉還の寸前に牢獄内で発狂して71歳で亡くなったのです。
木手烈斎が書き記した書物は焼き捨てられ、唯一残っていたのがこれなんです」
木手君はそう言うとノートを開いた。
なになに、からくり人形だって?
俺は書いてある内容に釘付けになった。150年以上前に考えられたとは思えない程精密なものだった。
「大学時代から研究したのですが、なかなかうまくいかなくて、今に至りました。
困ったので藤本教授に相談した所、野比さんに会う事を薦められたのです」
そういう事か。木手君の話を聞きながら俺は頷いた。
木手君のノートを見ながらふと思った。どことなくあれと似てるな。
そう、俺が自宅警備と娘の遊び相手用に作った徳田新之助と小坂おりんだ。
俺は今度時間がある時にうちへ来て見るかいと木手君を誘った。
木手君は喜んで承諾した。
「野比君を紹介して正解だったわい」
藤本教授が嬉しそうに呟いた。
俺達は場所をファミレスに移動し、3人でロボット研究について大いに語り合った。
そして俺は木手君と連絡先を交換し、今月(3月)中旬に彼を招く約束をした。
解散後、俺は実りのある1日だったなと思いながら帰路に着いた。
- 576 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/02 13:15 ID:QbFKsfak0
- 作者さん、明けましておめでとうございます。
●タ●リラとかも出てきますか?
- 577 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/07 13:34 ID:.E7q7YYs0
- すげぇ、続きよみてぇ
お願いします
- 578 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/08 20:57 ID:rVjMSNyk0
- >>575からの続きです
今日は木手君が俺の家へ来る日だ。
彼の先祖が設計したからくり人形の実現化へ協力する為だ。
立川駅の改札で待っていると木手君がやって来た。
「すみません。僕なんかの為に休日を空けてくれまして」
木手君は軽く頭を下げた。
立川駅から俺が住むマンションまでは歩いていける距離なので徒歩で向かった。
マンションに着くと俺は研究室を兼ねた自分の部屋に木手君を招いた。人を自室に入れたのは久しぶりだ。
ちなみに静香と珠緒は南大沢まで買い物に行っていて夕方まで帰って来ない。
俺はさっそくパソコンを開き、徳田新之助とおりんの設計図を見せた。
木手君は持参したノートとパソコンの画面を交互に見始めた。
「なるほど、こういう事だったのか。これなら直ぐにからくり人形を完成させられるぞ」
しばらくしてから木手君が言葉を発した。
「野比さんが作ったロボット設計図を見て、からくり人形を完成させる為に必要なものが分かりました。
これなら新年度が始まるまでに余裕で完成できます。
ところで、すみませんが、この設計図をCD-ROMにコピーしてもらえますか」
多分設計図のコピーが欲しいと言うだろうと思っていたから、予めコピーしといたCD-ROMを木手君に渡した。
思ったよりもあっけなく解決してしまった。まさか簡単に作ったロボットの設計図がこんなに役立つとは思わなかった。
時間はまだ正午過ぎだ。俺は木手君に昼間から飲める店に行こうと誘った。
木手君は承諾したので吉祥寺のいせやに行く事にした。
木手君は板橋に住んでるから帰りがけに丁度いいしな。
俺達は電車に乗り、吉祥寺で下車し、いせやに直行した。
いせやは相変わらず混んでいたが、何とか座る事ができた。
早速ビールと焼き鳥を注文し、ジョッキを軽くぶつけて乾杯した。
始めはロボット関係について語りあっていたが、いつの間にかプライベートの話になった。
俺は木手君に彼女はいるかどうか聞いてみた。
木手君が悲しそうな顔をしたのでまずいかなと思ったが、木手君自身から恋バナを語り始めた。
「実は半年程前に別れてしまったんです。野々花美代子っていいまして、フライトアテンダントをやってるんです。
高校時代から付き合ってまして、僕が千葉大、彼女は都立大に行ってからも交際してたんです。
しかし、僕が大学院に行き、彼女がフライトアテンダントになってからすれ違いが出始め、
逢う時間も激減したんです。そしてだんだん埋まらない溝をお互いに感じ始め、ついに別れを告げられたんです。
僕ももうどうしようもないものを感じてましたから来るべき時が来たって思いましたが、やはり悲しかったですね。
今ではだいぶ落ち着き、新たな出会いを探しています。野比さん、いい人いたら紹介お願いします」
おいおい、と思ったが、木手君はどこか精神的に脆いとこが感じられるからいい人がいれば即紹介すると約束した。
気が付けば既に夕方近くだ。
いせやを出た俺達は吉祥寺駅で解散し、帰宅する事にした。
- 579 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/09 00:01 ID:rVjMSNyk0
- >>578からの続きです
翌週、俺は大学の講師室で研究の合間、考え事をしていた。
あと3週間程で新年度になり新入生が入ってくるし、年内のうちに研究の成果を上げたい。
そして木手君にいい娘でも紹介できればなと色々思いを巡らせていた。
そういえばそろそろ昼時だな。飲み物でも買ってくるとするか。
今日は隣の星野講師はいないし、あの揺れる乳を見られないのはどことなく寂しい。
そう思いながら階段を降りてると後ろから声がした。
松下教授のとこの根本助手だった。彼女もまたかなりの巨乳で乳を揺らしながら階段を降りてきた。
「御飯食べに行くのですか」
そう聞かれたので俺は飲み物を買うだけだと答えた所、
「それなら食堂で一緒に食べませんか」
俺は鼻の下を伸ばして首を縦に振り、急いで講師室から愛妻弁当を取ってきた。
食堂に着き、自販機で飲み物を買うと、俺と根本助手は席に座り、御飯を食べ始めた。
今は春休みなので、食堂には俺と根本助手以外に人はいない。
根本助手は手作り弁当を持参しており、とてもおいしそうに見えた。
そうだ、この際だから、根本助手を木手君に紹介してみようと思った。
彼女の方が3歳年上だが、年齢は関係ないし、料理が上手だし、お得だと思う。
俺は御飯を食べながら何気に木手君の事を切り出した。
しかし、いい返事が来ると思ったら意外な返事が来た。
「私、恋人はいないけど、今は講師になれるかどうかの瀬戸際だから、それに集中したいの。
ただ、私の友達なら紹介できますけど」
根本助手の友達か。どんな娘次第かでどうするか考えよう。
根本助手はその娘と一緒に撮ったプリクラがあるというので見せてくれた。
「私の小学校からの友達で、春日エリっていうの。高校からは別々の学校に行ったけど、今でも仲良しの親友なの。
エリは短大を卒業した後、普通のOLしてたけど、会社が倒産してしまい、その後はバイト生活してるの。
正直なとこ、あまり頭の良い娘ではないけど、明るくて友達思いの根は優しい娘なの。
私と同じで実家暮らしで、家が近いから月に2回は一緒に食事に行ってるの。
そういえば、先々週に一緒に食事したけど、彼氏が欲しいって言ってたわ。
エリの事だから木手さんって人の事紹介すればきっと喜ぶし、合うと思うわ」
エリちゃんって娘はプリクラで見る限り、なかなかかわいく、俺の好みだった。
木手君みたいに精神的に脆さを感じる人を優しく励まし、サポートできるだろうな。
「早速エリにメールしてみるわ。直ぐに返事来るはずよ」
根本助手は早速メールを打ち始めた。
それを見て俺も木手君にメールを打った。
しばらくすると根本助手の携帯が鳴った。
「おっ、早速エリから来たわ。なになに、案の定喜んでるわ」
根本助手はニヤリとした。
俺のほうはまだ返事が来ない。まあ、今日中には来るだろう。
「エリはもし、私が男性だったら是非とも交際したいなと思ってるくらいだから、
自信を持って紹介できるわ。私が色々悩んでいる時に一番相談にのってくれたのはエリだったし、
そんなエリに役立てるのは嬉しいわ。
そうそう、エリはだいたい時間に融通が利くから、木手さんの都合がいい時に逢わせましょ」
思わぬ収穫を獲られた。春日エリさんか、確かにいい娘そうだ。
この娘と木手君が交際を始めれば・・・ なんかうらやましいなと思った。
講師室に戻る途中、俺の携帯が鳴った。木手君からの返事だ。
是非とも紹介して下さいとの事だ。
俺は都合のいい日はあるかという旨の返信をした。
再び研究に勤しんでいると、先程の返事が来た。
今月の最終土曜日がいいという。
俺はちょっと講師室を出て根本助手の講師室に行き、用件を伝えた。
根本助手はすぐにメールを打ち、エリさんに伝えてくれた。
エリさんから直ぐに返事が来てOKとの事だった。
その日が楽しみだな。思わずニヤリとしてしまった。
- 580 名前: :LOUIS 投稿日:2009/01/09 05:21 ID:h55QKF520
- 私達の会社の主要な商品は:LOUIS VUITTON,Christian Dior,Chanel,gucciなどのブランドの商品.
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雨傘、化粧品の箱などのブランドの商品.
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- 581 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/09 14:51 ID:VTPYmyTk0
- おい誰かテキスト化して読ませてくれ
- 582 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/12 03:48 ID:Day7dDTI0
- 応援してます(^O^)/
- 583 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/12 14:38 ID:yZdr1u/M0
- >>579からの続きです
3月の最終土曜日、今日は木手君とエリさんの初対面の日だ。
場所は池袋のイタリア料理の店で、根本はるみ助手が予約をしておいてくれた。
先週に根本助手から場所を書いた手書きの地図と住所と電話番号を渡されたので、場所はすぐ分かりそうだ。
木手君は板橋、根本助手とエリさんは赤羽在住なのだが、池袋にしてくれたのは
俺が立川在住なのを考慮したのと、根本助手のお気に入りの店だからであった。
ちなみに静香には仕事仲間との食事会と言っておいた。
20代の女性達と食事すると正直に言うと、行くなとどやされるか、殴られるのがオチだからな。
池袋に着き、いけふくろうで木手君と落ち合うと、俺達は直ぐに店へ直行した。
店に着き、予約してくれた根本助手の名前を出すと店員が席を案内してくれた。
女性陣はまだ来ていない。
事前に俺と根本助手で打ち合わせをして、男性陣が来てから10分後に女性陣が来るように設定したからである。
席に座った木手君はどことなく緊張している。
約10分後、女性陣が到着した。
根本助手はその爆乳を揺らしながら一緒に来たエリさんと席に座った。
プリクラで見た通り、エリさんはかわいらしい女性で人柄の良さが顔に出ていた。
「料理はシェフオススメって事で予約したから暫く待っててね」
ちょっと不安を感じたが、根本助手は味は保障付きよ、という表情をしていたので掛けてみる事にした。
料理が出てくるまで時間があるので、その間に各自自己紹介をした。
木手君だけでなく、エリさんもかなり緊張している感じだった。
暫くすると料理が出てきた。サラダと生ハムのピザ、オリーブオイルと魚介類のパスタ、イタリア産オレンジのジュースだった。
俺はいただきますと言って料理を口にした。
う、うまい。
料理の味に思わず感動してしまった。
「ね、美味しいでしょ。ここは大学院時代に松下教授に連れられて来たのが初めてだったの。
あまりに美味しかったから、松下教授と食事する時はだいたいここなの」
根本助手は嬉しそうに話した。
俺は木手君に松下教授が誰なのかを簡単に説明しといた。
木手君とエリさんの緊張がだいぶとれた頃、木手君がトイレに行くと言って席を外した。
俺もすかさずトイレに行くと言って立った。
トイレに行く途中、根本助手とアイコンタクトをとった。手はず通りである。
俺は用をたしながら木手君にエリさんの事どう思ったかと聞いてみた。
今頃根本助手が同じ事をエリさんに聞いてるはずだ。
「感じのいい女性ですね。それに自分より年上には見えないかわいらしさがありますね」
と木手君は答えた。
なかなかいいんでないの。俺はそう解釈した。
席に戻り、再び食事と会話でもり上がった。
出された食事がもうすぐで食べ終わる頃、根本助手が店員を呼び、デザートを頼んだ。
デザートもまたシェフオススメのものが出てくるという。
根本助手が俺にアイコンタクトをとり、お手洗いに行くと言って席を立った。
俺もまたトイレに行くと席を立った。
俺と根本助手は2人から見えない所に行き、先程の報告をした。
俺が木手君は好印象を持ったけど、自分が年下なのをちょっと気にしてたと言った。
一方根本助手は
「エリはね、驚く事に、一目惚れしちゃったって言ったのよ。驚いたわ」
エリさんの方が惚れたって事か。あとは木手君次第だな。
俺と根本助手が席に戻ってすぐにデザートが出てきた。ジェラードだった。
デザートを美味しくたいらげ、俺達は店を出る事にした。
エリさんと木手君には先に出て貰い、会計は俺と根本助手が折半しておいた。
「今日はどうもありがとうございました。あの2人、私達が席外した時に携帯番号とアドレス交換したんだって」
俺と根本助手はしてやったりという表情をした。
店を出て、池袋駅に着くと解散することにした。
埼京線で俺だけが新宿方面、3人は大宮方面に帰る事になる。
1人になった俺は、若いっていいよなとつくづく思った。
10年前の俺も傍目から見ればあんなだったかもな。
今夜は若い頃の気持ちに戻って静香とSEXするか。
俺は股間を大きくして帰路に着いた。
- 584 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/19 23:10 ID:0i.A2v6k0
- せめて週一でもいいので頑張ってください。
- 585 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/20 00:08 ID:wUo24TJk0
- あ
- 586 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/20 22:29 ID:wUo24TJk0
- もうすぐオバマが大統領になる
- 587 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/20 22:30 ID:wUo24TJk0
- もうすぐオバマが大統領になる
- 588 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/20 23:23 ID:Q5Yt3j020
- >>583からの続きです
「からくり人形完成しました」
新年度が始まる前日、木手君からメールが来た。
本文を読むとこう書いてあった。
「完成したのはいいのですが、自らの意志で勝手に動き、喋るんです。
しかも自分で勝手にコロ助と名乗るし、不思議です。
時間あるときに見てもらえますか?」
木手君からのメールを見て俺は驚いた。
何がどうなって自分の意志で喋り、動くのかは分からないが、とにかく不思議な事態だ。
俺は週末に行くと返事をしておいた。
翌日、新学期が始まり、校内に再び活気が戻ってきた。
昨年は始めての平成生まれが入学し、今年は平成生まれ第二段だ。
平成生まれと聞くと、随分と世代の違いを感じてしまう。
俺も年をとったのかな、ふと思ってしまった。
まあ、今年で三十路最後だから年をとったといえばそうなのだが。
帰宅後、俺は平成生まれが増えた事を静香にぼやいてしまった。
「仕方ないわよ、時代は流れて行くのだから。あたしも去年、パート先に平成生まれの子が来たときは戸惑ったわ。
世代が違いすぎるって。けどすぐに慣れたけどね」
そうだよな、慣れだよな。
俺は一回生の授業は担当してないから平成生まれの学生を担当するのは初めてだ。
世代の違いにはすぐに慣れるだろう。
「ねえ、平成生まれのお子様にはこんな濃厚なテクはできないでしょ」
その日の夜、静香が俺の只野仁を激しくしゃぶってきた。
うう、だめだよ静香、そんなに激しくしちゃ、出ちゃうよ。
只野仁が発射しないよう堪えながら、俺は静香の乳首をいじくった。
静香は喘ぎながらまた激しく只野仁をしゃぶってきた。
我慢できない、俺はたまらず静香の口の中に発射してしまった。
「に、苦〜い」
静香は口をすすぎに寝室から出てしまった。
今まで何度か口内射精はした事あるが、今日の静香のフェラはいつも以上に激しかった。
俺と回数重ねているうちにテクが上達したのだろう。
口をすすいできた静香が再びベッドに入ると、俺は静香を抱き締めて眠りに着いた。
そして週末、完成したからくり人形を見に行く為に木手君の家に行った。
板橋駅で木手君と落ち合い、路線バスに乗って向かった。木手君の家は路線バスで15分程のとこにある。
木手君は両親と同居しており、俺は御両親に挨拶をし、木手君の部屋に入った。
「キテレツ〜、おかえりナリ」
部屋に入ると、例のコロ助が出迎えてくれた。
木手君がコロ助に俺の事を説明すると、
「野比さん、よろしくナリね」
と言って握手をしてきた。
木手君がコロ助に両親の手伝いをするようにいうと、コロ助は部屋から出ていった。
どうやらすっかり家族の一員になったようだ。
俺は早速どうしてこんな凄いのが出来たのか聞いてみた。
木手君の話によると、先祖が残した設計図と俺が渡したロムを見ながら組み立て、
完成してスイッチを入れた所、
「我輩はコロ助ナリ〜」
と言って勝手に動き出したという。しかも木手君にキテレツとあだ名をつけ、
普通に食事もしたという。
両親に事情を話した所、特に母親がコロ助を気に入り、かわいがられているとの事だ。
木手君自身、どうしてこうなったのか分からないようだ。
話を聞く限りでは原因は分からない。けれど、いい方に向いたのは間違えない。
俺は話を変え、この前逢ったエリさんとどうなったか聞いてみた。
「明日逢うんですよ。彼女が熱心にアプローチしてくるから、
その気持ちに答えてあげようかなと。明日から交際開始と思って下さい」
いいねえ、うらやましいよ。
俺は、幸せになれよ、と声をかけ、夕方近くに木手君の家を出た。
- 589 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/24 00:37 ID:NWPVXfdU0
- 今回は>>588からちょっと前に戻ってドラえもん視点からの話です。
おう、ワイや、ドラや。久しぶりやな。
今回はワイが主役や。
1月ももう終わろうとしていたある日の夜、帰宅すると直子が電話をしていた。
直子は俺を軽く見るとまた電話に夢中になった。もちろん食事の支度はしてない。
こりゃアカン、多分長電話やろな。
俺は冷蔵庫にあった食材で適当に夕食を作った。
約30分後、料理はできたが、直子はまだ電話をしている。
仕方ないから俺だけ食べ始めた。
約40分後、食事を終え、食器を片付けてくつろぎ始めた頃、やっと長電話は終わった。
何長電話しとったんやと聞いてみた所、
「加奈子から電話があったのよ」
との事だ。
直子がキャバクラでバイトしていた時の同僚ってか大学時代からの友人の源氏名紗理奈ちゃんの事か。
「加奈子、今月の中旬でキャバクラ辞めたんだって。それで自分の店を持つ事になったのよ」
俺はクラブのママさんになるのかと聞いた。
「違うわよ。ブティックよ。加奈子は前々から洋服関係の店を持ちたいって言っていて、
キャバクラでフルタイムで週5もしくは週6で働いていたのも店を出す為の資金作りだったのよ。
加奈子は指名多かったし、フルタイムだったから年収で800万以上稼いでいたからね。
大学出て入った会社を3ヶ月で辞め、半年程無職でいて、年が明けてからキャバクラで働き始めたから
5年キャバクラで働いてた事になるわね。
洋服関係の店を持とうと考えたのは無職の時だったって言ってたわ」
なるほど、俺は感心してしまった。
「今年の年明けに店舗物件を確保して、中旬にキャバクラを辞めて準備に取り掛かってるんだって。
それでね、明日の夕方、仕事終わったら加奈子のとこに顔出す事になったの。
ちょこっと手伝おうかなと。店出す場所は私の勤め先から徒歩で10分のとこだしね。
あなたにも来て欲しいって加奈子は言ってたわ」
そりゃ有難いわな。明日仕事終わったら行くとしよう。
場所も直子の話で大体分かったからな。
翌日、俺は仕事が終わるとトイレに入り、どこでもドアを取り出し、八王子駅近くの人がいない場所に出た。
そして加奈子ちゃんが開く店の場所までダッシュした。
時間は夕方6時近く、すっかり陽は暮れている。
加奈子ちゃんの店は繁華街の中にあるが、かなり小じんまりとしている。
店の中では加奈子ちゃんと既に到着していた直子が準備をしていた。
「あら、ドラちゃん、ひさしぶり〜」
加奈子ちゃんはフレンドリーに迎えてくれた。相変わらずやな。
店内にはまだ商品は置いてないが、棚やハンガーはセットされていた。
「店内改装する必要なかったし、キャバ辞めた翌日から準備始めたおかげでだいぶはかどったわ。
店舗も小さいから私1人で何とかなるしね。
開店は来月中旬までには実現させたいわ」
俺はふと店の奥に目をやると、バドガールの衣装が置いてあるのに気付いた。
「ああ、これね。実は普通に店頭販売する品だけでなく、キャバクラ嬢達が着る衣装の販売もするのよ。
キャバクラ用の衣装はネット専門販売の形をとる事にしたの。
なんだかんだでキャバに5年もいたし、恩返ししようと思ってね」
え、偉い。俺と直子は感心して顔を見合わせてしまった。
「ねえ、加奈子、これから夕方から開店準備の手伝いしていいかな?
仕事の関係で平日しかできないけど」
直子が加奈子ちゃんに聞いた。
加奈子ちゃんはうんと嬉しそうに頷いた。そして、
「ちょっと床が汚れてるから、軽く掃除して終わりにしない?
お腹すいちゃったし。
そうそう、掃除終わったら一緒に御飯食べに行こうよ。私がおごるし、車出すから」
俺と直子はもちろんOKと返事した。
店内の床を軽く掃除し、俺と直子は店の外で待ってるよう言われた。
俺と直子が店外に出ると、加奈子ちゃんは店の表口に鍵をかけ、消灯すると裏口から出ていった。
そしてしばらくすると明らかに社外マフラーを装着した軽自動車がやって来た。
続きます。
- 590 名前: 名無しさん 投稿日:2009/01/28 23:14 ID:aGW7MccY0
- >>589からの続きです
(ギャル車やん・・)
加奈子ちゃんが乗ってきたのはワゴンRスティングレイだった。
軽自動車にしては大きめのアルミを履かせ、車高は程よく落としてある。
マフラーはVIP車に似合いそうな形状をしたもので、それほど音量は大きくない。
「ちょっと待っててね。後部座席の荷物どかすから」
加奈子ちゃんは車を降りると後部座席のドアを開け、荷物を整理し始めた。
「これでOK。直子は助手席に、ドラちゃんは後ろに乗ってね」
そう言われたので、直子は助手席に、俺は後部座席に乗った。
車の中は香水の臭いが漂い、ダッシュボードにはムートンがひかれ、ハンドルには白いカバーが着けられていた。
オーディオはアルパインのデジタルオーディオプレーヤー専用デッキに換装され、ipod classicと繋げられていた。
洋楽のラップが小気味良く流れていた。
「キャバで働いてた時は通勤に使用できなかったから、運転する機会が増えて嬉しくって」
ハンドルを握る加奈子ちゃんはすごぶる機嫌がいい。
「南大沢近くのジョイフルでいいかしら」
加奈子ちゃんが聞いてきたが、俺も直子も異存はなかった。
俺の家から正反対だし、西八王子駅が最寄りの加奈子ちゃんの家からも離れてるが、ドライブになるし、
明日は土曜日で休みだから問題なかった。
20分程走り、ジョイフルに着いた。
意外かもしれないが、この面子で喫煙者はいない。
加奈子ちゃんはキャバ嬢だったわりには喫煙しなかったし、俺も直子も喫煙習慣はない。
禁煙席に座り、適当に注文した。もちろんドリンクバーとスープバーを付けたのは当たり前だ。
10分程で頼んだメニューはきて、俺達は食べ始めた。
ジョイフルは味はそれなりだが、値段は良心的で長居もしやすい。
料理を食べ終えると、ドリンクをおかわりしながらひたすらトークタイムに入った。
「直子とドラちゃん見てると凄く幸せそうで羨ましいな」
加奈子ちゃんがふと呟いた。
「うん、幸せよ。だけど、加奈子だって念願の自分の店をもうじき開店できて羨ましいなと思うわ」
直子が答えた。
「うん、今凄く充実してるわ。アタシには今彼氏いないし、結婚願望もないけど、
今は恋愛よりも、これから出す店の事でいっぱいなの。元から結婚願望はないけど」
加奈子ちゃん程の女の子がもったいないなあ、と思いつつ俺は話を聞いていた。
ちょっと会話が途切れたので、俺は加奈子ちゃんに車の事を聞いてみた。
「あの車、買ってから1年半ちょっとなのよ。試乗車だったのを安く買い、
ドレスアップに注ぎこんじゃった。今は理想の形に仕上がったから、現状維持してく予定よ。
そうそう、軽自動車って思ったより燃費悪いわよ。乗り始めた時は驚いちゃった。
もし軽自動車買うときは気を付けてね」
俺のワークスもそんなに燃費良くないもんな。
俺は加奈子ちゃんにアルトワークスに乗ってる事を話し、写メを見せた。
「走り屋っぽい仕様ね」
加奈子ちゃんは簡単な感想を言った。
「実は彼、結構走り屋なのよ。休みの日になると奥多摩や高尾山に行っちゃうのよ。
私も一緒に行った事あるけど、ちょっとしたジェットコースターみたいで楽しいわ」
直子は嬉しそうに言った。
「時間がある時、3人でドライブに行かない?アタシのスティングレイとドラちゃんのアルトで」
加奈子ちゃんが提案した。
もちろん俺と直子はOKした。
時間を見ると既に深夜12時だった。
加奈子ちゃんは明日も準備があるのではと心配したが、加奈子ちゃん曰く
準備が思ったより早く進んでいるから、土日はゆっくりするという。
それを聞くと再び話し込み、結局深夜2時までジョイフルにいた。
加奈子ちゃんに自宅まで送ってもらった俺と直子はシャワーを浴び、すぐに寝た。
もっと早く帰宅してれば直子とSEXしたかったが、さすがにその気力はなかった。
「明日の夜、たくさん愛してね」
直子はそう言って俺にキスをして眠りについた。
次から再び本編に戻ります。
- 591 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/03 23:18 ID:/T5SLtis0
- 本編に戻り、>>588からの続きです
木手君の家へ行った明後日、夕方の講義を終えた俺は講師室に戻った。
帰宅する準備を終え、帰る前に携帯電話で時間を確かめようとした所、留守番電話に履歴があった。
誰だろうと思い、すぐに確認した所、剛田からの着信だった。伝えたい事があるから、至急電話くれとの事だった。
俺はすぐに剛田のとこに電話した所、剛田はすぐに出た。
何があったのかと聞いた所、悲しげな声で剛田は喋った。
「俺達が小学校5、6年の時の担任だった大山先生が今朝亡くなったんだ・・」
マジかよ。俺は一瞬言葉を失なった。
「数日前、仕事で4年ぶり位に大山先生の自宅前を通ったんだ。庭の手入れはされていたけど、雨戸が閉めてあり空き家状態だったんだ。
4年前に通った時は、庭を観てくつろぐ先生が見えたから、おかしいなと思って、隣の家の人に聞いた所、
そしたら、俺が見かけてから1ヶ月後に、痴呆症で老人病院に入院してしまったとの事だった。
先生はずっと一人暮らしで身寄りがなく、訪問ヘルパーが来訪していたが、痴呆が酷くなり、入院したんだってさ。
時々正常な状態に戻り、家はそのままにしてくれと言ったから、雨戸だけ閉め、庭は隣の住人が手入れしてたんだ。
そして今日、また仕事で先生の家の前を通った時、雨戸が開いていたから、何かあったのかと思って車を停め、また隣の住人に聞いた所、
今朝亡くなったと知らされたんだ。
話によると、昨年末から体調も悪くなり、肺炎をこじらせて亡くなったとの事だった。
83歳と長生きしたとはいえ、ショックだよ・・」
そういう事だったのか。
大山先生は俺が落ちこぼれだった時は俺を目の仇のような態度で接し、
ドラえもんが止まってから俺が学問に目覚め、成績がよくなると途端に態度を一転させた嫌な先生だった。
小学校を卒業してから顔を合わせた事もなく、俺が中3の時に定年を迎えた話を聞いた位だった。
俺としては好ましくない先生だったが、さすがにショックだ。
「ちなみに明日が通夜で、明後日が告別式だと教えてもらったよ。卒業アルバム見てクラスメイトには連絡しといたけど、
静香ちゃんだけにはお前から伝えてくれ。頼むぞ」
剛田はそう言って電話を切った。
俺は大学の事務所に行き、明日の夕方の講義と明後日の午前の講義の休講を申請し、帰宅した。
帰宅して着替えると俺は静香に先生が亡くなったのを伝えた。
静香はえっと言うと泣き崩れた。そばにいた珠緒がママどうしたのと慰める姿が痛ましかった。
翌日、俺は午後一の講義を終えるとすぐに帰宅した。
帰宅すると静香は既に喪服に着替えていた。俺もすぐに喪服に着替え、家を出た。
通夜は夕方6時からなのでまだ時間に余裕があり、珠緒を静香の両親に預ける為に練馬に向かった。
珠緒を預けると、俺と静香は急いで練馬駅に行き、先生の家から最寄の練馬高野台行きの電車に乗った。
練馬高野台からバスに乗り、先生の自宅近くで下車し、先生の家に着いた。
俺は既にいた剛田に声を掛け、静かに待った。
時間どうり通夜は始まり、通夜の途中に出来杉が来た。やはりショックを隠せない様子だ。
通夜が終わると俺は通夜に来ていた同級生達に軽く声を掛け、後にした。
明日は告別式の為、静香の実家に宿泊することとなった。明日の珠緒の幼稚園と静香のパートは急遽休みをとった。
続きます。
- 592 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/03 23:55 ID:/T5SLtis0
- >>591からの続きです。
今回は短編になります。
翌日、朝9時から告別式は始まった。
昨日よりも人は来ており、剛田と出来杉を含め、小学校時代のクラスメイトが何人かいた。
しかし、一番多かったのは大山先生が定年した年に担当したクラスの教え子達だった。
告別式はしめやかに行なわれ、出棺されると、俺達は火葬場に移動した。
バスに揺られて35分、火葬場に着いた。
火葬される前に最後のお別れで先生の顔を見届けた。かなりやつれていたが、穏やかな顔だった。
さすがに俺も涙が流れてきた。静香が泣き崩れているので、俺は静香の肩に手を回し、慰めた。
先生の遺体が火葬され、30分程で骨だけになった。
人間ってあっけないよな、虚しい気持ちになった。
身寄りのない大山先生の遺骨は、先生の隣の家に住んでいる60代の夫婦が受け取った。
先生は岩手出身で、遺骨は先生の両親が眠る岩手のお寺に埋葬されるという。
隣の家の夫婦も岩手出身で、同郷という事で親交があり、身寄りのない先生を不憫に思い、喪主を勤めてくれた。
ちなみに先生の位牌は先生の両親の兄弟の人の家に渡す事になっている。
火葬場から先生の家に戻ると、俺は喪主を勤めた夫婦に挨拶し、帰宅する事にした。午後から通常通り講義をする為だ。
静香は実家に戻り、両親に預けていた珠緒と一緒に夕方に戻るという。
立川の自宅マンションに戻った俺は、喪服から普段のスーツに着替え、再び電車に乗り、大学に向かった。
大学に着くと講師室で授業の準備をし、虚しい気持ちを抑えつつ、いつも通りに教壇に立った。
- 593 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/06 13:58 ID:blAWq6YI0
- 作者さん続き楽しみにしています。
- 594 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/07 19:40 ID:0z9tyRPc0
- すごい面白いですがんばってください
- 595 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/10 22:31 ID:r52cH7DQ0
- >>592からの続きです。
大山先生の葬儀の翌日、
4時限目の講義を終えた俺は講師室で研究をしていた。
今日はもう俺が担当する講義はないので、帰っても構わないのだが、
俺はだいたい5時限目が終わる時間までは大学いる事にしている。
講義のない時間は、今みたいに研究に勤しんだり、先生仲間と談笑したり、遊びに来たゼミ生の相手、
講義の内容について質問しにきた学生の対応をしている。
夕方4時半近くだった。
失礼しますと、ドアを叩く音がしたので、どうぞ、と言った所、一人の学生が入ってきた。
「僕は明日から始まる野比先生のゼミ生となりました、高畑和夫といいます。明日からよろしくお願いします」
なるほど、明日から始まるゼミなら、3回生か。
この高畑という学生、時々講義終了後に俺に質問しにきていたが、講師室に来たのは初めてだ。
野球部に所属していて、試合の関係で時々講義を休むが、成績は優秀で、
俺が入ゼミの条件として毎年科している論文も優れた内容で、入ゼミ合格とした。
ちなみに俺のゼミは人気ある方ではなく、毎年定員割れしてしまうので希望者は確実に入ゼミ合格としているが。
これは余談だが、俺がゼミを担当するようになってから、ゼミ生になった学生は全て男子学生だ。
一人くらい女子学生が来てもいいのだが、工学部自体女子学生が少ないから仕方ないが。
「野球の練習が終わり、時間がありましたので、挨拶に来ました。
既にご存知の事ですが、試合の関係で時々授業に出られませんので、ご理解下さい」
学力があるだけでなく、礼儀正しい学生だな。
よく野球部というと、授業にほとんど出ないというのが大概のようだが、
東大の野球部の学生は、あくまで授業優先。野球の練習は空き時間にそつなくしている。
東大野球部はそれほど強くはないが、野球漬けで講義に出ない連中が多い大学よりもずっといい。
俺は高畑君の野球の実力を聞いてみた。
「まだレギュラーではありませんが、確実にベンチ入りできるまでになりました。
ちなみにポジションはキャッチャーです」
見た感じと聡明さからそんな感じがしたが、やはりそうだったか。
高畑君は立ったままだったので、ソファーの座るようにと俺は言った。
俺は机を離れ、高畑君の正面に座った。
「野比先生、僕は、先生がもし、僕が卒業するまでに教授に昇進しましたら、
先生の下で大学院生活を送りたいと考えています。そうなりましたらよろしくお願いします」
何とも有難い事だ。俺が彼をゼミ生として担当するのは明日からだが、普段の授業で俺の講義に影響を受け、
慕ってくれるのは何とも嬉しい事だ。
高畑君の希望を叶える為にも、来年までに教授に昇進しないとな。
俺は高畑君にどこ出身か聞いてみた所、多摩市で両親と暮らしているという。
俺が立川在住だと言うと、近いという事で、驚いた顔をしていた。
住んでるとこは近いが、俺は新宿から中央線で立川下車、高畑君は京王線で聖蹟桜ヶ丘下車だという。
そういえば、もう5時限目が終わる時間になっていた。
俺は高畑君に新宿まで一緒に帰ろうと言い、俺が来るまで校門のとこで待っているように言っておいた。
高畑君が講師室を出ると、俺は急いで帰宅の準備を始めた。
荷物を持ち、講師室に鍵を掛けた時、講義を終えた星野講師が戻ってきた。
「お疲れ様です。お帰りですか?
私は今、ゼミを終えたとこです。今年からゼミを受け持つ事になり、
今日が初めてのゼミだったんです。凄く緊張しましたけど、少数の学生相手のゼミはいいですね。
先生という立場からして、やりがいありますわ。ちなみにゼミ生は全員女子学生なの。
早速、来週のゼミ終了後に食事会する事にしましたの。
勉強だけでなく、一人の人間として、ゼミ生を理解したいし」
いい心掛けだな。きっと星野講師のゼミは希望する学生が殺到するだろうな。
それにしてもゼミ生全員が女子学生とはうらやましい話だ。
俺は高畑君を待たせているので、それではと星野講師に挨拶して、外に向かった。
その際、チラッと後ろを見て、星野講師のズボンから薄く浮かび上がっていたパンティラインに目をやった。
今日はどんなパンティ履いてるのかなとスケベな妄想をして階段を降りた。
高畑君と合流し、俺達は電車に乗った。
新宿駅まで色々話したが、彼には研究者の才能があると感じとった。
彼みたいな優秀な学生の為にも、俺自身もっと精進せねばなと思った。
- 596 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/11 15:15 ID:YbfigSgE0
- ドラえもん見なかった?
- 597 名前: のび太 投稿日:2009/02/11 16:06 ID:TPF1OAo.0
- のび太も高校1年になりました、静香ちゃんと同じ進学組に入学出来ました
ジャイアンは相撲の有名な所に、ジャイ子は保育課にと其々別の道に進みました
或る日の事でした、静香から「父母が温泉に行って留守だから静香んちで勉強しようよ」
とメールが入り学校帰りに寄る事にしました 中学〜は余り会話もせずにいた事で多少の
恥ずかしさがあったし、胸も大きくなった静香は学校でも人気者でした
同じ教科書を開きながらの予習も僕の隣にいる静香の匂いとブラウスの膨らみに心臓の音
が自分で聞えチンチンが息をしながら膨張するのが解った「どうかしたのノビ太君?」と
顔を覗かれ頬が熱くなった、僕は股間を押さえて勃起を隠した
「ノビ太ぁー嫌だ欲情してる」と笑いながら言った静香も顔が赤い
「ノビ太君、隠している所を見せてくれない?」と聞こえた様な小さい声だった
勇気を持って僕も言った「静香も見せてくれるかい、そしてキスもしてみたい」よ同じく
蚊の鳴く声で言った
静香が僕の手を取ってブラウスの膨らみにそーと押し付けた、僕は暫く手を開け無かったが
静香の手を取って股間に押し当てた 静香も同じく手を開けずにジーとさせていた
数分経った・・僕は手を開き其の膨らみを手の平で包んだ 股間の膨らみが静香の手を2度
3度突き跳ねた 静香は目を閉じて其の膨らみを緩く握ろうとした。
ハイ!本日は此処までです。
- 598 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/13 07:23 ID:wyWEyEzY0
- ↑偽物か!文才ないな〜 話しの内容がつまらんよ 本家には、全く敵わない師ねよ
- 599 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/17 00:18 ID:sF8TAofI0
- >>595からの続きですが、今回はやや回想っぽくなります。
今日は週末土曜日。
大学自体は休みだが、やりかけの研究があったので、俺は大学に来ていた。
用事を片付け、椅子に座ってぼんやりしてると、子供の頃を思い出してしまった。
あれは小学校5年の11月の始めだったな。
ドラえもんが止まってしまってから10日程過ぎていた。
俺は家族や友人にドラえもんが急遽未来に帰ったと嘘の事情を一通り話し、納得させていた。
みんなは一様に驚いていたが、いつかこういう日が来るのは分かっていたようで、何となくだが納得してくれた。
俺はドラえもんが止まって以降毎日、学校から帰ると、押入れに隠してある動かないドラえもんを見て、
(必ずまた動けるようにしてやるからな‥)
と言ってから宿題をやるようになった。
ドラえもんが動いてた頃は、宿題は大嫌いだったし、全然勉強も理解出来なかったが、
ドラえもんが止まってからは、何故か教科書の内容がちゃんと理解出来るようになり、
勉強って面白いものだと思えるようになった。まあ、宿題は前ほどではないが嫌いだったけどな。
宿題が終わると、ドラえもんが止まってた時に読んでた相澤仁美の写真集を読みながら
まだ毛がなく、皮を被った股間の松平健を触るのが日課となった。
当時はまだ理解してなかったが、それが俺が性に目覚めた瞬間だった。
イカの墨を初めて放出したのはそれから2年半後の事だったが。
そして、学校が終わってからは学校の図書館で本を読んでから帰宅する習慣ができた。
もちろん読んでいくのは科学や物理に関連するもので、ちょっと難しい本から
学研まんがまで、色々読みあさった。
休日は区立図書館で同じ系統の本を読みあさっていた。
こんな習慣がついてから、俺の成績はみるみる上昇していった。
5年の2学期の通信簿は、国算社理は全て5、図工は4、家庭科は4、音楽は3、体育は2だった。
国算社理5は本を読みまくった賜物であり、図工4は今まで気付かなかった手先の器用さが開花したものの、
絵の下手さが響いた結果、家庭科4は調理実習の失敗があったものの、ペーパーテストで挽回したうえでの成績、
音楽3もペーパーテストで何とかしたようなもので、体育2は保健体育のペーパーテストで何とか1を逃れたようなものだった。
俺の運動音痴は親父譲りらしく、こればかりはどうしようもなかったな。
こんなふうに俺が変わったから、今週亡くなってしまった大山先生は急に俺に対して優しくなった。
急に態度変えてなんて奴だとムカついたが、良くしてくれるのは気分悪くないので黙っていた。
そういえば、骨川が俺に対して生意気だと勝手な因縁をつけて絡んで来た時はさすがにキレて
骨川を殴り飛ばして軽い怪我をさせてしまった。
骨川が学校に言いつけた為に俺が後日怒られたのは言うまでもなかった。
骨川と溝が出来始めたのはこの件がきっかけだった。
今となってみれば、あんなのと友人関係を維持しなくて正解だったけど。
しかも奴は今では服役中だしな。
そして3学期、
俺の成績は全く同じで、周りからはそれが当たり前だと思われるようになり、
ドラえもんの存在は俺以外の人からはだいぶ薄れていた。
寂しいが仕方ない。俺の手で復活させるまでは真実は語るまい、そう決めたからな。
ふと我に返ると時計は11時だった。
用事はもう片付いたし、帰るとするか。
娘と遊びたいしな。
俺は荷物をまとめ、講師室に鍵を掛けると急いで家路に向かった。
- 600 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/17 08:58 ID:0hb58aSc0
- 600話
- 601 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/24 20:26 ID:rn/RrViM0
- >>599からの続きです
「パパおかえりなさい」
帰宅すると娘の珠緒が出迎えてくれた。
午前中は外で遊んでたらしく、ちょっと服が汚れていた。
俺は娘を抱っこしてリビングに行った。
リビングに入ると、静香が楽しげに電話で話している。
「ママね、さっきからずっと電話してるの」
珠緒の口調からしてかなり前から電話してるのだな。
多分友達からだな。
静香は長電話好きだから話終えるまでそっとしとこう。
俺は服を着替えると、娘の為に本を読んであげる事にした。
俺が本を読みはじめて暫くすると、珠緒は寝始めてしまった。
午前中外ではしゃいで疲れたんだろうな。
俺は寝ている娘にそっと布団をかけ、寝顔を見守った。
邪気のない可愛い寝顔だ。どことなく静香にそっくりだ。
珠緒が寝てしまってから暫くしてから、やっと静香の長電話が終わった。
俺が帰宅してから1時間以上経ってるので、かなりの長電話だ。
お疲れさん、と俺はちょっと皮肉を込めて言った。
「ごめんね。翔子ちゃんから電話があったのよ。電話で話すのが久しぶりだったから
つい長くなっちゃったのよ」
翔子ちゃんか‥、ああ、静香の大学時代の友人で、俺の大学時代の友人の有野の奥さんか。
有野夫妻は京都にいるんだよな。去年学会で京都に行った時に有野と会ったな。
あれからちょくちょくメールはしてるが、文面から仕事疲れしている感じがしてたのが気掛かりだった。
「そうそう、翔子の旦那さん、9月に独立するんですって。
独立というより、翔子の手伝いに近い形になるけど。
翔子って、主婦の傍ら、ウエブやグラフィックのデザインやっていて結構稼いでいたのよ。
その稼ぎだけでも十分に生活できるし、旦那さんがサービス残業ばかりで心身共に疲れていて家族との時間が取れないでいて、
休日もぐったりしていたから、見かねて思い切って独立しようと翔子が提案したのね。
旦那さんはそれに同意して独立が実現したのよ」
なるほど‥。
確かにそうした方がいいかもな。
サービス残業や長時間労働など理不尽な扱いをされて、それが当たり前の社畜になるより、
独立してある程度自由にやった方がいいからな。
それに有野の子供は既に小学校高学年だし、子供の心配はそれほどしなくて済む。
独立しても困る要素は少なそうだ。
夕食後、俺は有野にメールしてみた。
返事はすぐに来て、静香が話していた内容の事を認めた。
理不尽なサラリーマン生活に疲れを感じており、前々から環境を変えたいと考えていたという。
転職するんじゃ意味ないし、どうしようかと悩んでた所、
嫁さんから私がやってる事を利用して独立しようと持ちかけられたという。
稼ぎがいいのは知ってたから、即了解したとの事だった。
暫くは嫁さんに依存してしまうが、会社に縛られ、自分の時間を取られるよりずっといいという。
ちなみに今月中に退職願いを出して、5月まで普通に働き、6月から有給消化して、
7月中旬に退職し、9月に立ち上げるとの事だ。
有野夫妻も思い切った決断したよな。
こうでもしないと自分の時間を保てない日本の労働環境が異常な訳なんだが。
有野みたいに家族想いで、優しい人間にはこの異常な労働環境は厳しすぎるし、独立して逃れるのは良かったと思う。
有野が独立することにより、9月から、俺の親しい人間でサラリーマンやってるのはドラえもんだけになるのか‥
そのドラえもんもいつまでサラリーマンやるのか分からないけどな。
有野からのメールを読み終えた俺は、
”今まで以上に家族を大切にしろよ”
とメールを返した。
- 602 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/24 20:54 ID:xwpm.2GM0
- うーん。
たまらん。
- 603 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/04 21:32 ID:AbHUiqjk0
- >>601からの続きです
もうそろそろでGWになろうとしていたある日、
次の講義の準備をしていると、講師室のドアを叩く音がした。
多分学生か先生仲間であろうと思い、どうぞと返事をした所、意外な人物が入ってきた。
「先生、久しぶりです。森江です」
ちょっと懐かしい奴が来た。
彼の名は森江博。現在27歳。俺のゼミ生の一人だ。
当時の俺のゼミ生ではずば抜けてイケメンで、メタル系バンドをやってた事もあってか、女子学生から人気があった。
イケメンにも関わらず、かなりの照れ屋で、男同士でいる方が好きだというちょっと変わったとこがあった。
ゼミでの成績も良く、友人も多かった。
ちなみに、今まで俺のゼミに在籍した学生で彼以上のイケメンはいない。
平日の昼間に訪れてきたので、雑談を交えながら近況を聞くことにした。
「先生もご存知でしょうが、卒業してからレコード会社に就職したのですが、
サラリーマン生活に馴染めなかったのと、こんな形で音楽業界には関わりたくないと思い、1年もしないうちに辞めたんです。
暫く無職でいて、故郷の兵庫に帰ろうかとも考えましたが、ミュージシャンになりたいという気持ちが芽生え、
辛うじて見つけた工場でのバイトをしながら、ミュージシャンへの道を模索してました。
そしてやっと、スタジオミュージシャンをやれる事になり、
GW明けからミュージシャンの端くれとして活動する事になりました。
3年以上いたバイトは先月いっぱいで辞め、今は準備期間です」
おめでとうと俺は素直に森江君を褒め称えた。
多くの日本人が日本の会社社会という世界的に見ても異常すぎる環境に呑みこまれ、
社蓄化されてくのに、森江君は社蓄にならずに自分のやりたい事を考え直し、希望への一歩を達成したのだから。
「スタジオミュージシャンはまだ第一歩です。いずれかは大物ミュージシャンのライブに同行したり、
自分自身がレコードデビューしたいですね」
夢があるっていいよな。森江君の表情から輝くものが感じられる。
「ところで先生、今日の夕方以降時間ありますか?
よろしければ飲みに行きたいなと思いまして」
ちゃっかりしてるな。と思ったが、俺は快く了解した。
まだ1時間講義があるし、講義が終わるまで待っててくれと言ったが、森江君は
「久しぶりに先生の講義聴きますよ。俺、ゼミ以外の先生の授業も好きだったんですよ」
まあいいや。もうそろそろ次の講義が始まる時間だし、ただ待たせるのも悪いので、
俺は森江君を連れて教室へと向かった。
講義が終わり、帰宅準備をすると、俺は森江君と一緒に校舎を出た。
そして新宿で電車を降り、近くの居酒屋に入った。
酒を酌み交わしながら、俺と森江君は語り合った。
「先生、俺、大学出てからようやく女の子と普通に喋れるようになりましたよ。
学生時代まではなんか照れ臭くてだめでしたが、いつの間にか喋れるように」なってました。
そんなに長くはありませんが、彼女いた時期もありましたし。今はいませんが。
ちなみに、先月辞めたバイト先ではおばさんたちに人気ありましたよ。
おばさんっていっても、まだ40代前半くらいですと、女として意識してしまい、かなり嬉しかったですよ。
だからといって不倫はしてませんよ」
森江君は少し照れながら言った。
彼みたいな素直な奴はおばさん受けがいいから分かる気がする。
くれぐれも不倫はしないようにと森江君に忠告した。
俺は一度だけ松下教授と不倫したから説得力はないが。
居酒屋を出ると、俺と森江君は同じ電車に乗った。
森江君はバイト生活に入るまでは高円寺に住んでいたが、
家賃の安さとバイト先が近かったという理由で今は八王子に住んでるという。
スタジオミュージシャンとして軌道に乗ったら、また高円寺に住みたいとの事だ。
電車が立川に停まると、俺は森江君に、
いつでも顔出しに来いよ、相談にも乗るから
と言って電車を降りた。
会社色に染まらず、自分の道を歩めるとは素敵だな。
そんな気持ちで俺は森江君を乗せた電車が走るのを見送った。
- 604 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/06 19:27 ID:GjdF/qRg0
- 一方その頃、国会議事堂では・・・
- 605 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/06 22:49 ID:ioU23u6s0
- オバマがーー・・・
- 606 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/10 23:21 ID:XDYR5/RM0
- >>603からの続きです
今回はちょっと前に戻ります。
3月中旬の事だった。
いつものように大学から帰宅し、スーツを脱ごうとすると、静香から1枚のハガキを渡された。
何だろうと思い、内容を確認してみると、中学時代の同窓会の案内だった。
差出人は柳澤慎吾と書いてあった。
「同窓会いいなあ。是非とも行きなさいよ」
横から静香が言ってきた。
静香に言われなくてももちろん参加する気だ。
開催日はGW初日の5月3日なので全然問題ない。
「私のクラスでも同窓会やろうかしら。大学や高校の同窓会はあったけど、
中学のはまだないし、久しぶりに会ってみたい人もいるし」
静香は嬉しそうに言った。
ちなみに、中3の時は、俺は6組、静香は4組だった。
俺達が行ってた中学は結構人数がいた学校で、
俺と静香がいた小学校3クラス、慎吾ちゃんや源田がいた小学校4クラスが合わさり7クラスあった。
余談だが、中学時代に俺は静香や剛田、出来杉と同じクラスになった事はない。
静香は慎吾ちゃんと中1の時同じクラスで、静香は慎吾ちゃんを暑苦しい奴、
慎吾ちゃんは静香をべっぴんさんと思っていた。
さて、同窓会のハガキをくれた柳澤慎吾について語るとしよう。
慎吾ちゃんと俺は中2、中3と同じクラスだった。
彼は陸上部に所属し、足が速く、部活に燃える熱い奴だった。
ただ、勉強は得意ではなく、俺が勉強を教えてたっけな。
中学時代の俺はドラえもん復活の事で頭がいっぱいで、ダメ人間からあまりに変わった為、小学校時代の友人からは近寄りにくい印象を持たれていた。
しかし、慎吾ちゃんや、源田のように小学校時代の俺を知らない人は、ごく普通に接してくれた。
中学卒業後、俺と慎吾ちゃんは別々の高校に進学し、疎遠になったが、
しかし、高校卒業直後にたまたま再会し、連絡先を交換し、今でも時々連絡している。
慎吾ちゃんは自動車関係の専門学校に進学し、卒業後は父親が経営する自動車整備会社に就職した。
現在は父親の後を継ぎ、奥さんと一緒に自動車整備会社を営んでいる。
ところで、慎吾ちゃんは俺のエロ関係の師匠である。
そのエピソードを紹介しておこう。
あれは中2の時の林間学校の時だった。
消灯してすぐに慎吾ちゃんが、みんな集合と声を掛けた。
何だろうと思って集まると、慎吾ちゃんが
「やっぱここはエロ話だよな」
と言った。
俺も含め、一同、異議なしと小声で言った。
早速みんなエロ話モード突入だ。
「オナニーってした事ある?」
慎吾ちゃんが切り出してきた。
「オナニー? 初めて聞く言葉だけど、何それ?」
源田が質問した。
「エロ本なんか読むとチンコでかくなるだろ?そのでかくなったチンコをこすると気持ちいいんだ。
そして気持ちよさが頂点にくると白い液体が出てくるんだ。
出た瞬間が気持ちいいんだな、これが」
慎吾ちゃんは熱く語った。
源田をはじめ、聞いてたみんなは感心した顔をしてた。
そこで俺は、まだ白い液体は出してないけど、チンコこすった事あるよと言ったところ、慎吾ちゃんが、
「おお、のび太君、俺と仲間じゃん。白い液体出るのはもうすぐだ。
家に帰ったら、励んでくれよ。
初めて出た時は、俺って変、って思うけど、すぐに気持ちよくなって病みつきになるよ」
と言った。
チンコ擦るのってオナニーっていうのを知ったのはこの時だった。
続きます。
- 607 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/17 00:12 ID:RaA6dAtY0
- >>606からの続きです
「のび太君は何をネタにして擦ったの?」
慎吾ちゃんが聞いてきたので、俺は相澤仁美の写真集をネタにしてると言った。
「おお、のび太君って巨乳好き?それにしてもよく写真集買えたね。
ヌードじゃないけど、買う勇気あったでしょ?」
源田が聞いてきた。
本当はドラえもんの物だが、まさかそう言う訳にはいかないので、
ゴミ捨て場に捨ててあったのを拝借してきたとごまかしておいた。
「そうそう、俺は堂々とエロ本をネタにしてるぜ。さすがに未成年でエロ本買えないから、
河原に捨ててあるのとか、ゴミ捨て場から拾ってるぜ。
ちなみに、今一番のネタはデラべっぴんだな。
他には、おとなの特選街やエロトピアかな。エロトピアは漫画だけどな。
林間学校から帰ったら順番ずつ貸すよ。
あっ、のび太君は相澤仁美の写真集貸してね」
慎吾ちゃんが喋り終わると俺と慎吾ちゃんに同じ部屋のみんなから貸して貸してと迫られた。
俺は慎吾ちゃんに相澤仁美の写真集を貸す代わりに、優先的にデラべっぴんを借りる事になった。
読み‥ じゃなくてヌキ飽きたら順次他の人に貸してく予定だ。
「エロ本が回ってくるまで待てない場合は本屋やスーパーで無料で拝借できる
ニッセンのカタログをネタにするといいぜ。
あれには女性の下着が掲載されてるから、十分にネタになるぜ。
裸じゃなくても下着姿だけでもチンコでかくなるからな。
そういえば、俺達が中2になって間もない頃、学校帰りに目の前で
うちの学校の女の子のスカートがめくれたんだ。
俺の目の前に薄いピンクの生地に描かれたクマさんが飛び込んできたのさ。
俺は見てないフリして顔そむけたけど、その女の子は恥ずかしそうにしてたな。
何年生で誰かは分からなかったけど、帰宅して速攻でオナニーしたよ」
さすが慎吾ちゃん、天才的なエロだ。俺は深く感心した。
そして、ニッセンのカタログも早く拝借してこようと決めた。
「ちょっと聞くけど、みんな今、好きな女の子っている?」
源田がふと聞いてきた。
「いいねえ。エロの次は恋バナ。実にいい展開だよ」
慎吾ちゃんは嬉しそうだ。
「この前、部活が終わった後、3年生が恋愛話してたんだ。
俺は好きな子いないし、女の子と話すの恥ずかしくってアレだけど、
みんなはどうかなと思ってね」
源田は少し照れながら言った。
「じゃあ、今彼女いる人、手挙げて」
慎吾ちゃんが言ったが、誰も手を挙げなかった。
ちなみにこの部屋には7人(俺、慎吾、源田、今田、横内、高橋、中谷)いて、俺だけが出身小学校が違っていた。
彼女持ちがいなくて少し安心した。
「じゃあ、好きな子がいる人手を挙げて。ハイ!
って手挙げたの俺とのび太君だけやん。
それじゃまず、のび太から告白タ〜イム」
俺は渋々言う事にした。
続きます
- 608 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/17 04:07 ID:B590NiPo0
- ↑↑↑毎回楽しく読ませてもらっています(*´∇`*)続きが楽しみです(^-^)
- 609 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/19 00:14 ID:eE6E9Sqg0
- >>607からの続きです
俺は3組の源静香が気になると白状した。
(中2の時は俺は5組、静香は3組だった)
「マジで!?」
慎吾ちゃんが驚いた顔をした。
「俺、中1の時、源さんと同じクラスで、彼女の事なんかいいなと思ってたんだよね。
告白とまではいかないけど、お近付きになりたいと思ってアプローチしたんだ。
だけど、素っ気無い態度とられて諦めがついたよ。
ちなみに今は俺と同じで陸上部に所属してる青田典子さんが気になってるよ。
源さんの時より感触はいいかな‥」
慎吾ちゃんが白状した。
「おいおい、のび太君に慎吾ちゃん。随分高嶺の花狙いだな。
俺が仕入れた情報だと、源さんと青田さんはうちらの学年のツートップだぞ。
狙ってる人多いから、積極的に仕掛けなよ」
高橋君が呟いた。
高橋君は名前を元太といい、俺と同じで部活には所属しておらず、帰宅部仲間だ。
水戸黄門の八兵衛役の俳優と名前が似てる事から、八兵衛とか、八っつあんと呼ばれている。
彼はかなりの情報通で、色々な情報を持っている。
俺はだいたい高橋君と帰宅するから、その際色々情報を仕入れている。
「そうそう、源さんの名前聞いて思い出した事があるんだ」
横内君が言った。
彼は横内正。演劇部に所属していて、低音の美声が特徴だ。
その声の良さから、演劇でのナレーションをする事もある。
顔もそこそこ良く、性格も穏やかなので、密かに女の子から人気があるとは八っつあんからの情報だ。
「演劇部の部室の隣が源さんが所属してる管弦楽部の部室だから、
管弦楽部の情報も必然的に入ってくるんだ。
なんでも源さん、バイオリンの担当から指揮者の担当になったんだ。
指揮者は目立つから、美人な源さんなら適任ってのが表向きの理由だけど、
本当はあまりにバイオリンが下手だから外されたのが実情なんだ」
横内君の話を聞いて、俺は思わず笑ってしまった。
そして俺は静香が小学生の頃からバイオリンを習っていたが、うまくなかったというのを説明した。
横内君はなるほどと笑った。
「そういえば、さっきの八っつあんの話じゃないけど、源さんと青田さんを狙ってる奴が多いのは間違いないね。
アタックして玉砕した奴も結構いるしな。二人共理想が高いのかどうか分からないけど、
誰とも付き合った形跡は全くないんだよね」
そう言ったのは弥七こと中谷君だった。
中谷君は本名は一郎だが、八っつあんと同じで、水戸黄門に出てる俳優と同姓同名なので弥七と呼ばれている。
中谷君はバスケ部に所属しており、体育館で活動してる部の情報に精通している。
ちなみに俺のいる中学校の体育館は二階建てで、一階でバスケ、バレー、
二階で柔道、剣道、卓球、新体操が活動している。
「そうなんだよね、俺がもし彼女らの立場なら誰かしらと付き合うのにな‥」
そう言ったのは今田君だった。
彼の名は今田景一。柔道部なので、剛田の部活仲間だ。
今田君は一見地味だが、結構面白い事いうので、クラスのムードメーカーとなっている。
その今田君がふと呟いた。
「ごめん。俺もちょっと気になる人がいるんだ‥」
続きます。
- 610 名前: みさこ 投稿日:2009/03/19 00:32 ID:kPrUd.uk0
- 女の子だってオナ大好きなんです。
激しくおなにーします。お汁が凄い出てます。
http://www.454545.jp/index02.html [ソースチェック]
オナニストの女性やレズ女性も歓迎します(*^-^*)
- 611 名前: 608です 投稿日:2009/03/19 03:58 ID:9aC1IBjQ0
- 609サン 早速 読ませてもらいました。次回も楽しみに待ってます。
- 612 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/20 23:37 ID:YiFxfzNg0
- >>609からの続きです
「誰?」
俺を含め、みんな一斉に今田君に耳を傾けた。
「俺、新体操部の稲森さんが気になってるんだ‥」
今田君はポツリと言った。
「稲森さんって、4組の稲森泉さんの事?」
八つあんの問いに今田君はうんと頷いた。
「柔道部と新体操部が同じ場所で部活やってるのは知ってるだろ?
新体操部ってたまにレオタードで練習するんだけど、
稲森さんのレオタード姿見て、ドキッとしたんだ。
胸は小さいけど、スラーッとした体型でそそられたんだ。
ただ、俺、稲森さんとクラス同じになった事ないし、喋った事もないんだ。
それに‥」
それにどうしたんだよ、と俺が聞くと今田君は
「俺と同じ柔道部の剛田が稲森さんにアタックして見事にフラれたんだ。
剛田本人からその話聞かされて、ちょっとな、と思ってるのさ。
中1の時、剛田と稲森さんは同じクラスで面識あったのに、
そんな剛田でも玉砕したから、全く面識のない俺なんかにはハードルが高過ぎなのかなと思ってね‥」
そういう事だったのか。
この前久しぶりに剛田と喋った時にどことなくしょげてたので気になってたのだが、
失恋したのが原因というのを今知る事ができた。
「ところで、八つあんの情報の中に稲森さんについてのデータはあるの?」
今田君が八つあんに問いかけた。
「稲森さんか‥。俺の知ってる限りでは、青田さんや源さん程ではないが、人気あるのは間違いないって事と、
彼氏はいないって事、そしてこれは重要な事で、稲森さんは男嫌いって事なんだ。
彼女が男と喋ってるの見た事ないし、男って嫌って言ってるのを聞いた事あるんだ。
俺の知ってる情報はここまでかな」
それじゃ剛田がフラれたのもムリはない。
それにしても八つあんの情報通ぶりには驚かされる。
「みんな結構青春してるよね」
横内君が呟いた。
「横ちゃん、何言ってるのさ。演劇部って女の子多いじゃん。誰かゲットしなよ」
中谷君が言う。
「弥七っちゃん、それがそうでもないんだ。女の子が多いってのは結構くせがあって、
悪い面を嫌と言う程見せられるんだ。
すぐに派閥作るし、陰口は叩くし、うんざりしてるよ」
「なるほど、演劇部程ではないけど、女子バスケ部にもそんなとこあるし、
隣で練習してるバレー部も同じだしね。女ってそういうものかもね」
「そうそう、ゲンちゃんはどうなのさ。女子と話すの凄く苦手そうだけど、
まさか熱血野球少年ってだけではないよね?」
慎吾ちゃんが源田に話を振った。
「そ、それは‥」
源田は少し動揺した。
「そういえば、ゲンちゃんって国語と英語の授業の時やけに張り切ってるよね。
もしかしたら先生に‥」
中谷君がそう言うと源田は、
「分かったよ。仕方ねえな。話すよ」
源田は話始めた。
続きます。
- 613 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/21 21:40 ID:/e1mZKzg0
- >>612からの続きです
「俺、国語担当っていうか、うちらの担任の純子先生と、
英語担当のみき先生がいいなと思ってるんだ。
同級生みたいに歳の近い人だと照れや意識してしまって話せないけど、
先生達だと大人の女性って事で安心できるんだ」
源田は本音を白状した。
純子先生‥ 本名は宮園純子で、国語担当。年齢は今年37歳で既婚である。
俺が中1、中2の時の担任で、非常に感じのいい先生で、結構贔屓にしてもらっていた。
当時中学生だった俺達からすれば熟女になるが、綺麗な人だ。
みき先生は本名は岩男みき。俺達が中1の時に教育実習できており、今年から教員採用となった。
英語担当で、ヘアバンドがトレードマークのはきはきした活発な性格で評判のいい先生だ。
ちなみにみき先生は俺が中3の時の担任である。
「純子先生はともかく、みき先生なら恋愛の対象になるよな。うちらより9歳年上なだけだし。
みき先生って女子バスケ部の顧問だから、部活の時いつも見るけど、
明るくていいなと思うよ。女子バスケ部の子でみき先生に憧れてる子多いしね」
中谷君が言った。
「そういえば八っつあん、純子先生や、みき先生についての情報ってある?」
源田が八っつあんに聞いた。
「純子先生は旦那さんが豊島区の中学の教員だから、豊島区に在住で、
今年小学校2年になった娘さんがおるってことしか知らないな。
みき先生についてだけど、実家が石神井公園駅近くで、そこからマウンテンバイクで通勤している。
ありきたりですまんけど、それくらいしか情報ないんだ」
八っつあんはちょっと寂しげに言った。
そこで俺は、今回の林間学校が始まる前日の英語の授業の時、みき先生のブラジャーは白地に黒い水玉だったと話した。
「のび太く〜ん、源さんが好きと言いながら、何気にみき先生の下着チェックしてるじゃん。
そういう俺もその時、みき先生の白いシャツから黒い水玉のブラが透けてるの見たけどさ。
のび太君ってそういうのもチェックしながらもテストでいつも学年1位ってのは凄いなと思うよ」
横内君のツッコミに、そうでもないよと俺は答えた。
「チッチッチ、のび太君も横内君も甘いな。
俺なんてみき先生のパンツ何度も見てるぜ」
中谷君が自慢げに言った。
「部活の時、みき先生が屈んだり、座ったりする時に、腰の辺りからパンツが見えるんだ。
女子バスケ部は隣で練習してるから、さりげなくみき先生の近くに行っても全然問題ないしね。
今まで何度もみき先生のパンツチェックさせてもらったよ」
中谷君は鼻の下を伸ばして言った。
「弥七っちゃん、みき先生どんなパンツ履いてた?
林間学校終わってからのオナニーネタにしたいから」
慎吾ちゃんがすかさず聞いてきた。
「さっきのび太君が言ってたブラとお揃いだと思われる白地に黒い水玉、
白と薄いピンクの縞模様、水色と白のチェック、そしてこれは白いジャージ派履いてた時に透けてたけど、
筆記体のバックプリントが入ったやつ‥ こんなもんかな」
弥七っちゃん、相当チェックしてるな。
「みき先生って結構清純なパンティ履いてるんだな。ある意味そそられるね。
そうそう、大人っていうか、中学生以上の女性の場合はパンツではなく、パンティだからな。
よく覚えておくように」
慎吾ちゃんがみき先生のパンティ査定をしつつ、豆知識を教えてくれた。
「いいなあ‥、女子バスケ部の近くで部活やりてえよ」
今田君がぼやいた。
「今田君には稲森さんがいるではないか。
あっ、ちょっと思い出したけど、新体操部に藤森さんって子いるの知ってる?」
八っつあんの問いに、今田君は分からないやという顔をした。
「藤森さんって、俺が中1の時に同じクラスだった藤森夕子さんの事?」
慎吾ちゃんが聞いてきたので、八っつあんは、
「そうだよ」
と答えた。
続きます
- 614 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/25 22:55 ID:8e5dEy6A0
- >>613からの続きです
「その藤森さんがどうしたのさ」
今田君が八っつあんに聞いてきた。
「藤森さんって俺の自宅の二軒隣に住んでいて、幼稚園に行く前からの幼馴染なんだよね。
今でも結構話するし、彼女、稲森さんと仲いいから、俺と藤森さんがコンちゃんと稲森さんの仲を取り持とうかなと思ってね。
のび太君以外なら知ってる事だけど、稲森さんって6年の時に転校してきたから、
思ったより友達いないし、男嫌いだから難しいかもだけど」
自分で仲を取り持つと言いながら、自信なさげに八っつあんは言った。
「嬉しいけど、今はそこまで好きという訳ではないからな‥。
今以上に気になってきた時に頼むわ」
と、今田君は返事した。
ちなみに、今田君は中3の時に稲森さんに告白している。
結果は、剛田の時と同じだったのはいうまでもない。
「話戻すけど、さっき、みき先生がどんな下着付けてるかを弥七っちゃんが話した時、
チンコが大きくなっちまったよ。みんなはどう?」
源田が話を戻した。
ゲンちゃん、みんなでかくなってるから安心しな、と俺が言うと、一同笑った。
「いくらでかくなったからって、ここで擦るなよ」
慎吾ちゃんがそう言うと、お前が一番心配なんだよと笑った。
こうして、俺は主に慎吾ちゃんからエロを教えて貰った。
林間学校が終わった翌週、俺は慎吾ちゃんからデラべっぴんを借りた。
もちろん、相澤仁美の写真集と交換でだ。
デラべっぴんを借りたその日の夜、俺は早速デラべっぴんを開いた。
女性の裸の写真は実に刺激的で、相澤仁美の水着姿やドラえもんとかつて覗いた静香の入浴姿とは全く違う。
自然にチンコが大きくなっていった。
無性にチンコを擦りたくなり、今まで擦ってた時よりも激しく擦り始めた。
ああ、気持ちいい‥。
松阪季実子という女優の裸のページを開いた時、俺のチンコは最高に硬く、大きくなった。
そして、チンコが変な感覚になった。
変な感じだが、凄く気持ち良かった。
我に返り、下を見ると、白と茶色が混ざったネバネバした液体が畳に落ちていた。
これが精子というやつか。慎吾ちゃんは白い液体だと言ってたが、俺が出したのは茶色が混ざっている。
これに関しては明日慎吾ちゃんに聞いてみよう。
それにしても精子というのはイカ臭い。
親にバレないうちに早く拭いてしまおう。
俺は急いでティッシュで精子を拭き、片付けた。精子まみれのティッシュトイレに流そう。
これが俺の初射精であった。
翌日、俺は慎吾ちゃんに、白じゃなくて、茶色交じりの精子が出たと言った。
慎吾ちゃんは笑いながら、
「初めて出た時はみんなそうだよ。俺もそうだったし」
と言った。
その日の昼休み、林間学校で同じ部屋だった7人で集まり、オナニー報告会をした。
俺と慎吾ちゃん以外では、エロトピアを借りた源田と大人の特選街を借りた中谷君が初射精に成功した。
二人共なぜか射精した瞬間にみき先生の事を考えたという。
横内君は慎吾ちゃんからエロ本を借りるまで我慢ができず、
スーパーでニッセンのカタログを貰ってきて、女性の下着のページをネタにして擦り、
初射精に成功した。
今田君は、エロ本借りるまで我慢すると言い、
八っつあんは、二軒隣に住んでる藤森さんの家に干してあった、藤森さんのパンティを見て頭に焼き付け、
それをネタに擦ったが、出なかったという。
八っつあんは今日の帰りにニッセンのカタログを貰ってくると言い、
俺は一緒に付き合ってくれと言われてしまった。
俺は、暫くの間、借りたエロ本と、八っつあんと一緒に貰ってきたニッセンのカタログを日替わりでネタにした。
俺のオナニーライフが本格的に始まった瞬間であった。
- 615 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/29 00:34 ID:t2kyGK.60
- 続き読みたいっす!
お願いしますm(_ _)m
- 616 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/30 21:08 ID:kBNebdHY0
- http://35.xmbs.jp/kane2525kane-51434-l.php?guid=on [ソースチェック]
女も服を脱げば所詮ケダモノ
- 617 名前: 名無しさん 投稿日:2009/03/30 22:04 ID:CLSEQHOg0
- >>606の途中からの続きとなります。
同窓会の案内葉書の参加の欄にマルを付け、早速ポストに投函しておいた。
そして帰宅すると、慎吾ちゃんに参加するからヨロシクとメールをしておいた。
慎吾ちゃんからすぐに返事がきて、
”みき先生も参加するし、大いに盛り上がろうぜ”
と書いてあった。
風呂に入り、娘の珠緒を寝かせると、静香が中学時代のアルバムを出してきた。
「あなたは中3の時、6組だったよね?」
そうだよと俺が頷くと、静香は6組のページを開いた。
ちなみに、静香は4組で、稲森さんと横内君と同じクラスだった。担任は純子先生だった。
参考までにだが、出来杉は1組、剛田は2組、今田君は3組、八っつあんは5組、中谷君は7組だった。
「6組っていうと、夕子と典子がいたわよね?
もし、同窓会に参加していたら、私がよろしく言ってたと伝えておいてね」
静香がそう言ったので、俺は伝えとくよと返事した。
「こうやって卒業アルバム見ると、懐かしいわね。
あなたなんてこの頃の面影全然ないわよね。今じゃ無精髭生やしてるし」
余計なお世話だ、と思ったが、確かに自分でも中学時代の面影はないと思っている。
学生からは、眼鏡をかけた俳優の寺尾聰さんみたいだと言われた事がある。
俺は寺尾聰さんみたいに渋くはないが、割と似てるなとは思っている。
「私のクラスのページ開いていい?」
俺はどうぞ、と言って静香に開かせた。
静香は今ではショートカットだが、中学時代はセミロングで二つ縛りにしていた。
顔は、年相応のシワが出てきた以外は思ったより変化していない。
「本当に懐かしいわ。あの頃は楽しかったし、純子先生も凄く良かったし、
一緒の高校に進学した、泉ちゃんと、トモミンもいたし。また戻りたいわ」
トモミン‥ 本名は西村知美で、静香と同じ管弦楽部に所属し、バイオリンを担当していた。
おっとりしていて抜けてるとこがあったが、バイオリンが上手で、勉強はでき、静香と稲森さんと一緒に私立女子高に進学した。
静香が中学校時代の友人で連絡を取っているのはこの西村さんと稲森さんだけである。
「あっ、そうだ。泉に頼んで夕子の連絡先聞こうかな。
泉と夕子、新体操部で仲良かったし」
静香はそう言うと、携帯電話を持ってきて、メールを打ち始めた。
メールを打ち終わると、静香は部活動のページを開いた。
「管弦楽部、楽しかったわぁ。まさか指揮者になるとは思わなかったし。
高校でもやりたかったけど、吹奏楽部しかなかったから、トモミンと美里と私で弦楽器作っちゃったけどね。
そうそう、そういえば、あなたが、中学時代にバドミントンサークル作ったのは驚いたわ」
そう、俺は、なんと中学時代にバドミントンサークルを立ち上げたのだ。
続きます。
のび太の中学生時代の設定がだいぶ変わりましたが、ご了承下さい。
- 618 名前: 名無しさん 投稿日:2009/04/02 22:38 ID:pqXjOiQE0
- >>617からの続きです
あれは中2の2学期が始まって間もなくの事で、
一緒に帰っていた高橋君(八っつあん)から話を持ちかけられたのがきっかけだった。
「なあ、のび太君、うちらこうやっていつも学校終わるとすぐに帰宅したり、
図書館に寄ってく程度で、なんかつまらん事してるなと思うんだ。
3年生も部活引退して、うちら2年生が学校の中心になった訳だし、
思い切って部活立ち上げようと思うんだ。
もしよければ、のび太君に協力してもらいたいけど、いいかな?」
俺はかまわないよと答えた。
正直なとこ、学校の勉強と、ドラえもん復活の為の研究だけで頭がつまっていたし、
何か気分転換と、学校生活に残る物をやりたいと考えており、
八っつあんの提案は丁度いいきっかけだと思った。
「できれば、運動部を立ち上げたいなと俺は思ってるんだ。
俺ら普段から運動不足だし、運動神経も良くない。だからいいと思うんだ。
それに、運動部の方が女の子の目を引けるし」
八っつあんめ、本音を出したな。
しかしいい案だと思う。俺も八っつあんも運動神経悪いし、
運動した方が頭の回転が良くなるから、
勉強やドラえもん復活の為の研究もしやすくなるし。
「とは言っても、うちらだけだと、やれる事は限られてくるからなあ。
誰か他に仲間がいれば‥
あっ、ちょうどいい奴がいた!
俺が中1の時に同じクラスだった出来杉君がおったわ。
のび太君と出来杉君は同じ小学校だったよね? 彼の事は知ってる?」
俺は5、6年で同じクラスだったから、よく知ってるよと答えた。
出来杉も俺等と同じで、部活には所属していなかった。
「明日の昼休みに出来杉君を誘って相談しようよ。じゃっ、また明日」
八っつあんはそう言うと、自分の家の方に向かった。
翌日の昼休み、俺と八っつあんは出来杉を呼び、計画を打ち明けた。
「いいじゃん、面白そうだね。僕も参加するよ。3年生が部活引退したから自由にやれるし」
出来杉は喜んで承諾してくれた。
その日の放課後、出来杉を俺等の教室に呼び、何をやるか会議を開いた。
「運動部って言っても、場所が限られてくるからな。
体育館の一階は、バスケ、バレーがいるから全くスペースないし、
二階は柔道、新体操、卓球、剣道でスペースがきゅうきゅうでダメ。
この時点で体育館使用はアウトだ。
外だと、水泳とテニスは離れたとこで活動してるから問題ないけど、
グラウンドには、陸上とサッカー、野球がおるけど、隅っこにそれなりのスペースはある。
だから、グラウンドの隅っこがメインの活動場所になるね」
八っつあんが現状を説明した。さすが、情報通である。
俺達はグラウンドに目をやった。思ったよりスペースがある。
そのスペースを見て出来杉が、
「あれくらいあれば、ハンドボールもできそうだね。
ハンドボールはどうかな? 体育の時だけ使うゴールもあるし」
と言った。
満場一致でそうしようと言いかけたが、思い出したように八っつあんが、
「3人だけでハンドボールは無理があるような‥
もっと人数集まれば、可能だけど、その可能性は低そうだからね。
無所属って俺の知る限りではあまりいないし、女子の方が多いからね」
と言った。
いい案だったけど、ハンドボールは却下せざるを得なかった。
俺はふとバドミントンはどうかと提案した。
バドミントンは普通室内でやるスポーツだから、半分ダメ元だった。
しかし、八っつあんと出来杉は予想外の反応をした。
「いいじゃん、バドミントン、少人数でも出来るし、
女子が入ってきても問題ないし。さすがのび太君。
学力学年一番はダテじゃないね」
八っつあんのおだてに、俺はそれ程でもないよと答えた。
「外でバドミントンだと、強風や雨の日は活動できなくなるから、
その時は、教室で筋トレやればいいしね。
バドミントンって体力使うから、筋トレも必要だしね」
さすが出来杉、切れ者だ。すぐさまいざという時の案を出した。
俺達はバドミントン部を立ち上げる事で一致した。
問題は、学校側から許可が取れるかという事と、顧問になってくれる先生がいるかという事だ。
「俺らの担任の純子先生に相談してみようよ。話分かってくれそうだし」
八っつあんがそう言うと出来杉が、
「その辺は任せるよ。宮園先生は高橋君とのび太君の担任だしね」
と言った。
明日の放課後早速純子先生に相談する事で一致し、帰る事にした。
続きます。
- 619 名前: 名無しさん 投稿日:2009/04/05 02:29 ID:VCa5O.CY0
- 続きが楽しみっ♪
- 620 名前: 名無しさん 投稿日:2009/04/05 22:43 ID:OXggZfIA0
- >>618からの続きです
翌日の放課後、俺と八っつあんは、職員室の純子先生の所に行った。
出来杉は帰ろうとしたが、お前もついて来いと連れて行った。
「あら、高橋君と野比君と、出来杉君じゃないの。どうしたの?」
純子先生はちょっと不思議そうな顔をした。
「先生、俺達3人でバドミントン部を立ち上げようと計画したんです。
ですけど、どうしたらいいのか分からなくて相談しに来たのです」
八っつあんが事情を話した。
「なるほどね‥。いい心掛けじゃん。
職員室では話しにくいだろうから、教室で話そうじゃないの。
ついてきなさい」
純子先生はそう言うと立ち上がり、俺と八っつあんのクラス(2年5組)へと向かった。
教室に着くと、純子先生は自分の机のとこに座り、
俺達は先生の机の前に席を固めて座った。
「どうしてまた、バドミントン部を作ろうと思ったの?」
純子先生の問いかけに、俺は、これから2年生が学校のメインになるし、学校生活で何かを残したい、運動不足を解消したい、
けど、3人しかいないから、少人数でもできるバドミントンが思いついたという事を話した。
「そっか‥。あなた達、無所属だったから、もったいないなとは思ってたのよ。
とてもいい心掛けよ。喜んで協力するわよ。
そうそう、実は私、高校時代バドミントン部にいたのよ。途中までだけどね。
ちょっとその時の事話すわね。
私が高校の時のバドミントン部は、全然強くなかったけど、私より上の学年まではそこそこ部員がいたけど、
私の代では私しか入部しなかったの。
それで、上級生が引退すると必然的に私が部長になったけど、部員は私と、1つ下の学年の子だけになっちゃったの。
そして間もなく、人数不足で部として認められなくなり、同好会扱いとなって部費もほとんど与えられず、
試合にも出られない状態になったの。
それでも同好会として活動し、後輩と頑張ったわ。
けれど、結局、私が卒業してから3年後に同好会もなくなっちゃたけど。
ちなみに大学ではバドミントンサークルに入ってたわよ」
純子先生とバドミントンって因縁深いものがあるのを十分に知らされた。
「3人しかいないから、部として認められるのは厳しいと思うけど、
私も出来る限りの事をするわ。
そして、あなた達は明日の放課後からグラウンドを走ったり、筋トレして準備しなさい。
あとは、正式に活動が認められたら、ラケットを買っておいてね。
シャトルやネットは私が何とかするから」
なんか、俺達よりも純子先生の方が、熱心になってしまった。
けど、凄くありがたい。さすが、純子先生だ。
翌日の放課後から、俺達はトレーニングを開始した。
グラウンドを走り、筋トレをこなした。
運動神経が良い出来杉はそうでもなかったが、
運動神経が悪い俺と八っつあんにはかなり堪えた。
しかし、一週間程すると、体が慣れてきて、きつさがなくなってきた。
ある程度体が慣れてきた頃に、純子先生からトレーニングメニュー表を渡され、
それに従って基礎トレーニングをした。
そして、10月の初旬、
純子先生が奔走してくれたおかげで、活動を認められるようになった。
しかし、人数の関係で同好会扱いとなり、部費は出ないし、
活動場所も予想通り、グラウンドの隅っこになった。
「体育館が良かったけど、体育館は場所空いてないし、仕方ないわね。
それでもこれだけの期間でここまで出来たのだから、上出来よ」
純子先生の言葉に充実感が伺えた。
「言い忘れてたけど、もし、これから入りたい子がいて、
人数が10人以上になったら部として認められるようになるわよ。
それは、あなた達3人の活動ぶりにかかってるわよ。
私も顧問として本格的に協力できるから、一緒に盛り上げましょう」
こうやって、俺のバドミントン同好会としての活動が始まった。
続きます。
- 621 名前: にょき太 投稿日:2009/04/06 06:15 ID:PJMmY4iE0
- ぼくエロエモン^-^
- 622 名前: 名無しさん 投稿日:2009/04/08 01:00 ID:ESx8jWQs0
- 気になる・・・
- 623 名前: 名無しさん 投稿日:2009/04/10 15:15 ID:uGXXzeaA0
- http://blog.livedoor.jp/u_san_mama/ [ソースチェック]
- 624 名前: 名無しさん 投稿日:2009/04/11 22:32 ID:wfob4E9M0
- >>620からの続きです
俺と出来杉と八っつあんは各自でラケットを買い、
純子先生は体育器具室にあったものをうまく利用してネットを作成してくれ、シャトルは昔使用していたのを持ってきてくれた。
部長は出来杉がなり、これで体裁は整った。
サーブの打ち方等は実際にシャトルを打ちながら習得していき、
天候の悪い日は教室でルールブックを基にバドミントンについて学習した。
純子先生の指導も良かったのか、俺達のバドミントンの腕はそれなりに上達した。
中3に進級すると、新1年生が4人入ってきた。全員女の子で熱心だった。
中でも舞マチ子という子はずば抜けて動きが良く、
俺と八っつあんはもちろん、出来杉でも圧倒される程だった。
ちなみに、このマチ子ちゃんは、後に俺の同級生の弥七っちゃん(中谷君)と結婚している。
中学校時代は全然面識がなかったが、お互いに教員になり、赴任した学校で知り合ったのが縁である。
ちょっと話が逸れたので話を戻そう。
有望な子が入ったものの、結局これ以上人数が増えないまま、
俺と八っつあん、出来杉は夏休みの途中で引退した。
中3の夏休み序盤に中学総体の予選があり、予選で敗れると3年生は引退である。
俺達は同好会活動だったので、試合には出られなかったが、
純子先生の計らいで、練馬区のバドミントンの中学総体の予選会場に7人全員連れてってもらった。
(大会出たかったな‥)
今までなかった感情が出てきた。
この気持ちは俺だけでなく、出来杉と八っつあんにもあった気持ちだ。
知らず知らずのうちにバドミントンにのめり込んでいたのだ。
予選を見た翌日、俺達は最後の練習をして引退した。
練習終了後、純子先生と1年生の女の子達から労いの言葉を掛けられ、
俺達3人は人目をはばからず泣いてしまった。
引退する寂しさと、達成感からくる涙であった。
純子先生もうっすらと涙を浮かべていた。
俺達が引退した後、一番の有望株のマチ子ちゃんが部長になった。
純子先生の方針もあり、朝練習もするようになり、俺達3人は受験勉強のストレス発散と、気分転換の為、
週に一度の割合で朝練習に参加した。
おかげでストレスを溜める事無く受験に臨める事が出来た。
中学を卒業してから約2ヶ月後、純子先生から手紙が来た。
なんと新1年生が10人も入ってくれて、同好会から部に昇格したという。
ただ、全員女子部員となったので、これからは女子限定で活動していくとの事だった。
この手紙はもちろん八っつあんと出来杉のとこにも届いており、
後日、3人で母校を訪問した。
純子先生と、後輩達は俺達を歓迎してくれた。
練習場所は相変わらずグラウンドの隅っこだったが、
専用ネットが設置され、練習にも熱が入っていた。夏中学総体予選に出場する為である。
「貴方達がいたからこそ、今があるのよ」
純子先生の言葉に、俺達のやった事は良かったんだなと確信が持てた。
俺と出来杉は同じ高校に進学し、勉学優先の為に部活はやっておらず、
別の高校に進学した八っつあんは高校にバドミントン部がなかったので、
同じ高校に進学した慎吾ちゃんの誘いもあり、陸上部のマネージャーをやっていた。
しかし、わずか1年程しかやらなかったバドミントンは俺達3人に大きな影響を与え、
それぞれの人生にいいように作用している。
「あなたが設立したバドミントン同好会が、今では強豪バドミントン部なのよね」
静香が呟いた。
そう、俺と八っつあん、出来杉が設立したバドミントン同好会は今では東京都の中学総体や、
全国中学総体に出場するまでになったのだ。
物事とはどう転がるか分からないものである。
静香と俺は、しばらく部活の写真を掲載してあるページをじっと見つめてから、
卒業アルバムを閉じた。
- 625 名前: 名無しさん 投稿日:2009/04/14 23:44 ID:wfob4E9M0
- >>624からの続きです。
ついに中学の同窓会の日が来た。
静香は稲森さんから藤森さんの連絡先を教えてもらい、それ以来藤森さんとマメに連絡している。
そして、藤森さん経由で青田さんの連絡先も教えてもらい、青田さんとも連絡をとっている。
同窓会の前日、慎吾ちゃんから連絡があり、当日は個人的に早く会おうとの事なので、
俺は昼食を食べると家を出た。玄関先で静香から、
「夕子と典子によろしく言っておいてね」
と言われたので、はいはいと言って返事しといた。
午後2時近くに練馬駅に到着した。
改札口を出ると、慎吾ちゃんが待っていてくれた。
「悪いね、早くに来てもらって。コインパーキングに車停めてるから、一緒に来て」
慎吾ちゃんはそう言うと、コインパーキングの方に向かった。
慎吾ちゃんの車はC35ローレルだった。
程よくローダウンされ、18インチと思われるアルミも決まっており、楕円形の社外マフラーも心地よい音を出している。
結構決まっているねと俺が言うと慎吾ちゃんは
「これ、親父のお下がりなんだ。親父のやつ、マークX買って、ローレルはお前にくれてやるって言ったから、
貰ったんだ。俺は今までディアマンテに乗ってたけど、3月に車検だったし、乗り換えたんだ。
ディアマンテはナンバー外して保管してあるけど、売り出そうと思ってるんだ。
俺の店、整備とチューニングと車検は出来るけど、古物商の認可は受けてないから、
GW明けにでも役所に古物商の認可を取って、中古車販売もやろうかなと。
まあ、店のスペースから2台置くのが限度だけどね。
そうそう、のび太君のレパード、来年車検でしょ。俺んとこで車検受けてよ。
もちろん、サービスしとくから」
俺はもちろんさ、と答えた。
そして、どうして同窓会開始時間より大幅に早い時間に呼んだのか聞いてみた。
「それなんだよね。同窓会開始前に母校を訪れて、気分を盛り上げたいなと思ってね。
のび太君とは今でも連絡とる仲だし、一緒に母校周辺を散策したいからね」
慎吾ちゃんの言葉に俺はとても嬉しくなった。
車は慎吾ちゃん家に着いた。
柳沢自動車は慎吾ちゃんの自宅と繋がっている。
「工場の裏口開けたから、俺が着替えてる間にディアマンテ見てなよ」
慎吾ちゃんはそう言うと自宅に入った。
俺は工場の裏口から入り、整備待ちの車とはちょっと離れたとこにあるディアマンテのとこに行った。
シルバー色のディアマンテは洗車されて綺麗な状態を保っていた。
3年程前に見せてもらった時と同じ仕様で、カールソンの19インチ、エイムゲインの車高調とマフラー、
アルパインのHDDナビ、ウッド加工された純正ステアリング。VIPの王道である。
スポーティ仕様にしてあるローレルとは明らかに趣向が違う。
慎吾ちゃんの前愛車に見とれてると、
「あのぅ、麦茶どうですか」
と声がした。
慎吾ちゃんの奥さんのほたるさんだった。
ほたるさんは俺よりも10歳下で、慎吾ちゃんと結婚してからまだ11ヶ月である。
おっとりとしていて、かわいらしい女性だ。
俺が麦茶を飲んでると、
「のび太君、ごめんごめん。着替えてきたよ」
服を着替えた慎吾ちゃんがやって来た。
「じゃあ、中学校まで散策しようか。
ほたる、悪いけど、留守番頼むわ。帰りは朝方になるかもしれない」
慎吾ちゃんのやつ、相当飲む気だな。俺もそうだけどな。
「あなた、飲み過ぎちゃダメよ。野比さん、うちの主人をお願いします」
ほたるさんはそう言うと、慎吾ちゃんの肩に手を置いた。
慎吾ちゃんはほたるさんの頭を軽く撫でた。
なかなかお熱い夫婦である。
俺と慎吾ちゃんは中学校の方に向かって歩き出した。
10分程歩くと、思いもよらない人物に出会った。
食料品の入ったスーパーの袋を持ちながら一緒に歩いている
八っつあんと藤森さんだった‥。
続きます。
- 626 名前: 名無しさん 投稿日:2009/04/16 23:57 ID:RiRLwYvQ0
- >>625からの続きです。
「あれ、のび太君と慎吾ちゃんじゃん」
八っつあんの方から声をかけてきた。
どうして藤森さんと一緒にいるのと俺が聞いた所八っつあんは、
「俺達、今月末に入籍するんだ」
と照れながら言った。
「エーッ!?」
俺と慎吾ちゃんは思わず顔を見合わせてしまった。
「そんなに驚かなくていいじゃない。
私達より、野比君と静香が結婚したのと、柳沢君が10歳年下の子と結婚した事の方が驚きよ」
藤森さんが言った。
「そういえば、俺と八っつあんの家近いのに全然そんな話知らなかったぞ」
慎吾ちゃんの問いに八っつあんは、
「入籍しましたのハガキを後で送って驚かそうと思ってたんだ。
それに、逢うのは夕子の住んでたとこで逢ってたし」
と答え、それに対して藤森さんが補足した。
「私、つい最近まで市川で一人暮らししていて、先週から彼とこの近くのアパートで暮らし始めたの。
実家は二軒隣で近いし、どちらかの実家で暮らそうかという考えもあったけど、
二人だけの時間が欲しいから、近くにアパート借りたの。すぐそこよ。
そういえば、同窓会まで時間あるのに、もう野比君と柳沢君が一緒にいるのはなぜなの」
「同窓会始まる前に、母校周辺を散策して気分を高ぶらせてから同窓会に臨もうと思ってね」
藤森さんの質問に慎吾ちゃんが答えると、藤森さんは、
「いいじゃない! 私も混ぜてよ」
と言ったので、俺と慎吾ちゃんはいいよと答えた。
「まだ時間早いけど、夕子、楽しんでこいよ。部屋の片付けは俺がやっとくから。
そうそう、のび太君と慎吾ちゃん、よければ二次会か三次会に俺も呼んでよ」
もちろんだよと、俺は八っつあんに言った。
「野比君と柳沢君、ちょっとここで待っててね。着替えてくるから」
藤森さんは八っつあんの手を引き、小走りで自宅に戻った。
二人の新居は、今俺達がいるとこから50m程のとこにある。
15分程後、藤森さんが戻ってきた。
化粧もばっちりと決まっており、服のセンスもいい。
さすがは中学校時代、青田さんと静香に次ぐ人気者だっただけある。
「私、高校卒業してから練馬出て、それ以来あまり帰省してないから、凄く懐かしいわ。
野比君も柳沢君も昔の面影あるし、懐かしさに拍車がかかっちゃった」
藤森さんは凄く嬉しそうだ。
暫く歩いてると、懐かしの中学校に着いた。
中に入ろうかと思ったが、さすがに祝日だけあって、門は閉まっていた。
しょうがないから、門のとこで話し込む事にした。
「ところでさ、どうして夕子ちゃんは八っつあんと一緒になろうと決めたのさ」
俺も思っていた疑問を慎吾ちゃんが聞いてくれた。
「飲みの席で話そうと思ったけど、野比君達には今話すね。みんなには後で話すけど。
実は私、バツイチなのよ。28の時に、6歳上の人と結婚したんだけど、その人家庭を顧みないうえに、
浮気までしたの。私もOLやってたから、すれ違いも多く、子供もいなかったし、2年半前に離婚したのよ。
当時私は錦糸町に住んでたけど、離婚後市川の本八幡にアパート借りて、
結婚前にしていた一人暮らしを再開したの。
それから半年後、前夫からの慰謝料を結構貰えた事と、貯蓄もあって数年は生活に困らないから、
仕事やめちゃったの。心身共に疲れ果ててたし、派遣OLで契約更新の時期で契約しなかったのもあるけどね。
そして、気分転換に帰省したの。もう少しで実家、という時に高橋君の家からいい臭いがしたの。
行ってみると、彼が饅頭を作ってたの。すぐに私だと気付いてくれて、
どうしたのと聞かれたの。私は別に、と強がって帰ったの。
そしてその日の夜、彼が家にきたのよ。お話ししたいと。
近くの公園に行き、ベンチに座ると彼は、寂しそうな顔してたけどどうしたの、と聞いてきたの。
小さい頃からの幼馴染だけあって、何か気付いてたのね。
私は今までの事全てを話し、ぼろぼろないちゃったの。
そしたら彼、辛かったんだね、と言って頭を撫でてくれ、
持ってきてた饅頭を食べさせてくれたの。饅頭は冷めてたけど、
彼の暖かみが感じられ、おいしかったの。
それがきっかけで、彼と交際始めたのよ」
色々あったんだなと、俺と慎吾ちゃんは言葉が出なかった。
続きます。
- 627 名前: 名無しさん 投稿日:2009/04/17 01:13 ID:RiRLwYvQ0
- >>626からの続きです。
藤森さんは更に話を続けた。
「彼(八っつあん)、GWと盆と年末年始以外は月曜が休みだったから、
デートはだいたい月曜にしてたの。
色々なとこに出かけて、思い出をたくさん作ったわ。
私、前夫を含めてそれなりに恋愛経験あるけど、彼以上の男性(ひと)っていないと気付きはじめたの。
正直、見た目だけでは彼は私が今まで交際した人の中では一番落ちるけど、
だけど、彼以上に優しくて、お互いに理解し合えた人はいなかったわ。
もっと早く彼の良さに気付けばバツイチにならずに済んだのに。
これは仕方ないけどね。
そうそう、私、入籍した翌日から彼の饅頭屋で働く事になってるのよ。
饅頭、買いにきてよね」
もちろん買いに行くよと俺は言っておいた。
八っつあんの饅頭は年に一度は必ず買ってるけど。
ここで八っつあんが饅頭屋を始めた経緯を話しておこう。
八っつあんは高校卒業後、秋田県にある私立大学に指定校推薦で進学した。
中学時代はごく普通位の学力だったが、行った高校では成績上位になり、指定校推薦を取れたのだ。
大学卒業後、就職しなかった八っつあんは実家に戻り、いわゆるニート生活をしていた。
そして、たまたまふらりと出かけた伊豆半島旅行で食べた温泉饅頭のおいしさに感動し、
独学で饅頭作りを始めた。
試行錯誤を重ね、25歳の時に親から借金し、軽トラックで饅頭屋を開業した。
店の名前は自身のあだ名からとって、八兵衛饅頭と名付けた。
暫くは売り上げが伸びずにいたが、口コミで評判が広まり、売り上げが上昇した。
そして、31歳の時に、両親からの提案で軽トラックでの販売をやめ、
自宅を改装して店舗を構える形態に変更した。
この当時普及しつつあったインターネットで宣伝し、母親も協力してくれるようになった為、
体制にも余裕ができ、売り上げも軽トラック時代以上に伸ばした。
俳優で、水戸黄門の八兵衛役の高橋元太郎さんもお忍びで買いにきて、その味を絶賛し、
八っつあんと藤森さんが交際を始めた頃に、テレ東のアド街ック天国でも放送され、評判は更に広まった。
現在は、母親だけでなく、父親も協力してくれている。
ちなみに俺が八っつあんの饅頭屋を知ったのは、店舗経営になってからで、
実家の両親から教えてもらったのがきっかけだ。
饅頭を買いに行ったのがきっかけで、暫く縁の途絶えていた八っつあんとの縁も復活した。
「当面はちょっとした作業だけになるけど、今から楽しみだわ。
私が今まで経験した事のない世界だけど、最愛の人と一緒に物を作れるのは幸せだろうなと思うの」
藤森さんは幸せそうな顔をして言った。
「今日の同窓会なんだけどさ、残念ながら全員参加はならなかったよ。
3年6組の級友35人(男19、女16)のうち、俺等を含めて、男13人、女10人とみき先生が参加だよ。
来られない連中は東京から離れたとこに住んでたり、サービス業に従事して休みが取れなかったのが理由だよ。
幸いなのは、全員から、ちゃんと参加、不参加の連絡が貰えた事だよ」
慎吾ちゃんが、今日参加する人数を話してくれた。
プルルル‥
藤森さんの携帯電話が鳴った。
「もしもし、あっ、典子。どうしたの?
えっ、来るの6時ギリギリになるって?
分かった。
私? 今ね、中学校のとこにいるの。
野比君と柳沢君も一緒よ。
えっ、うん、分かった。伝えとくね。
じゃあ、また後でね」
電話をかけてきたのは青田さんだった。
俺と慎吾ちゃんによろしくとの事だ。
「そうそう、携帯見たら、もう4時過ぎてたわよ。
もう少ししたら、同窓会やる居酒屋に行きましょ。
ここからだと結構時間かかるし」
もうそんな時間だったのか。
藤森さんの身の上話が長く、時間が経っていたのだ。
「今度は学校の門が開いてる時に来たいよな。
じゃっ、そろそろ会場へと向かいますか」
慎吾ちゃんが言うと、俺達は居酒屋の方へと向かいだした。
続きます。
- 628 名前: 名無しさん 投稿日:2009/04/22 23:09 ID:/zYhKtzY0
- >>627からの続きです
俺と慎吾ちゃんと藤森さんは同窓会が開催される居酒屋までゆっくりと歩いて行き、
5時半丁度に居酒屋に着いた。
慎吾ちゃんが店員に同窓会の事を話すと、店員は座敷部屋に案内してくれた。
まだ誰も来てないだろうと俺が話しながら部屋の引き戸を開けると、
「こらっ、そこの3人、遅刻だぞ」
声の主はなんとみき先生だった。
先生、驚かさないでくださいよ、と俺が言うとみき先生は、
「うそうそ。冗談よ。私もさっき着いたばかりよ」
と言って笑った。
みき先生は現在47歳だが、俺達と大して年代が変わらない位に見える。
もちろん、トレードマークのヘアバンドもしている。
みき先生は34歳の時に結婚し、今6年生の子供がいるが、現在も中学の教員をしている。
ちなみにみき先生の旦那さんは、売れっ子SF作家の天野空夫氏だ。
みき先生と天野氏は小学校の同級生で、同窓会がきっかけで結婚している。
「3人共中学時代の面影あるわね。藤森さんは綺麗さが増した感じだし、
野比君は知的さに渋さが加わり、柳沢君はパワフルさがそのままって感じね。
3人共いい年の取り方してるわね」
みき先生にそう言われて、俺も藤森さんも慎吾ちゃんも少し照れた。
「もしかして、アタシが一番乗りかしら♪」
引き戸の外から鼻歌混じりの声がして、引き戸が開いた。
「あれっ、もう5人もいる。しかもみき先生も!」
「え、エンクミじゃない。久しぶり」
藤森さんがそう言うと、2人は抱き合って再会を喜んだ。
エンクミ‥ 本名は遠藤久美子。中学時代は女子バスケット部の部長を務め、
太めの眉毛とショートカットがチャームポイントの活発な子だった。
もちろん今は眉毛はやや細めだ。
「遠藤さん、相変わらずね。安心したわ。貴方は私が顧問してた女子バスケット部の顧問だったからよく覚えてるわ」
みき先生にそう言われると久美子ちゃんは照れながら、
「ありがとうございます。今は結婚して苗字は後藤に変わりました」
と言った。
「ならばエンクミじゃなくてゴクミだな。ちなみに俺達のクラスは6組だからな」
慎吾ちゃんが寒いギャグを混ぜながら言うと、久美子ちゃんは笑いながら、
「慎吾君ったら、相変わらず減らず口叩くわね」
と言って慎吾ちゃんの腕を軽くはたいた。
「そういえば、のび太君と静香が夫婦ってのも驚いたわ。アタシが結婚式挙げる1ヶ月前に挙式あげてたし」
久美子ちゃんにそう言われたので、俺は驚く事でもないよと照れながら答えた。
静香と久美子ちゃんは同じクラスになった事はなく、高校も別だったが、
静香と親しいトモミンこと知美ちゃんが久美子ちゃんと大の仲良しで、
知美ちゃんの紹介で久美子ちゃんと仲良くなった。
静香は結婚式が終わって1ヶ月後というまだ落ち着かない時期に久美子ちゃんの結婚式に参加している。
そうこうしているうちに、同級生が続々と集結してきた。
みんな懐かしい顔ぶれだ。
大体の級友達は中学時代の面影があるので、誰なのかすぐに分かった。
そして、俺のヒゲ面を見ると、渋くなったとか、寺尾聰みたいだとか言ってくる。
何となく嬉しかった。だんだん気分が中学時代にタイムスリップしてきている。
そして、もうそろそろ開始時間の6時になろうとした頃、ぱたぱたと走ってくる音がした。
その足音は引き戸の前で止まり、女性が引き戸を開けた。
「すみません。ギリギリになってしまって‥」
息を切りながら入ってきたのは青田さんだった‥。
続きます。
- 629 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/06 00:46 ID:zlQrdNuU0
- 私用があり、更新が遅れてすみませんです。
>>628からの続きです。
「最後に来たのはやはり青田さんね」
みき先生がそう言うと、青田さんは照れ笑いをした。
「これで参加者全員集合だね。
GW最中の開催ながら、クラスメートの半分以上が集まってくれて、
とてもありがたいです。
固い挨拶はここまでにしといて、今日の同窓会の幹事を務める、
柳沢慎吾だ。よろしくな!
ついでに近況報告しとくけど、俺は1年近く前に10歳年下の子と結婚し、
家業の自動車整備工場を継いで営んでるぜ。
車の整備や車検は俺のとこで頼むぜ。
それじゃあ、久しぶりの再会に乾杯!」
慎吾ちゃんが乾杯の音頭を取り、一斉にビールの入ったグラスを合わせた。
ビールの銘柄が俺の好きなモルツだという事と同窓会という事もあり、とてもビールがうまい。
刺身も鮮度も抜群である。
「ちょっと慎吾、どこで10歳年下の女の子を引っ掛けたのよ。
同じ陸上部だったアタシとしては聞き捨てならないわ。言いなさいよ」
さっき話した慎吾ちゃんの近況報告に早速青田さんが突っ込んできた。
そしてみき先生も、
「元担任としてもこれは聞いておかないといけないわ。
ちゃんと話しなさい、柳沢君。ふふふ」
と突っ込んできた。
俺としても慎吾ちゃんとほたるさんの出会いがどうだったか気になるとこだ。
「分かった、分かった。話すよ」
そう言うと慎吾ちゃんは照れながら話し始めた。
「あれは2年半程前の事だったよ。
工場で車の整備をしてると、電話が鳴ったんだ。
電話に出ると、女性が今にも泣きそうな声で車が停まったと言ってきたんだ。
どこで停まったのか聞くと、豊島園の近くだと言ったから、俺は車を積載できるトラックに乗り、
現場まで行ったのさ。行ってみると、大人しそうな女の子がうっすらと涙を浮かべながら
トッポBJのとこにたたずんでいたのさ。その子が俺のカミさんだったわけよ。
俺は彼女からどんな状況で停まったかを聞き、原因がオーバーヒートだと分かり、それを説明すると
車を積載し、彼女をトラックの助手席に乗せ、工場に戻ったんだ。
彼女、車が突然停まった事で少しパニック起こしてたし、俺のタイプの子だったから、
トラックの中で気分を紛らわせる話をしたんだ。
そしたら彼女の顔に笑顔が戻り、俺のくだらない話にクスクスと笑ってくれたんだ。
その笑顔に俺は完全にハートを射抜かれたね。
工場に戻り、確認の為に車検証を見て、彼女が藤野ほたるという名前で、俺より10歳若く、赤羽在住なのが分かったんだ。
整備にはちょっと時間がかかるのと、その日は土曜日で翌日は工場は休みだし、
彼女は土日休みだから、翌週の土曜まで車を預かり、彼女には代車を貸したのさ。
翌週の土曜、俺はトッポをきっちりと整備し、彼女に返したのさ。
彼女は何度もお礼を言ってくれたし、律儀な事に、代車のガソリンは満タンにしてくれたし、
文明堂のカステラまで持ってきてくれたんだ。
俺は休憩がてらカステラを食べながら彼女と話をし、
あと2ヶ月で車検だから、車検もお願いしますと言われたのさ。
俺はもちろん承諾し、車検整備したんだ。
車検で車を預かっている間、俺は彼女と少しでも話をしたいが為、車の状態を説明する名目で
彼女のとこに電話したんだ。
そして車検が終了し、彼女が車を引き取りに来た時、俺は思い切って
今度食事に行きませんかとダメ元で誘ったのさ。
意外にも彼女はOKしてくれて、後日食事に行ったわけよ。
初めて食事に行った時に携帯の番号とアドレスを交換し、
その後はメールしたり、一緒に食事に行ったんだ。
そうしているうちに彼女への想いは強くなり、意を決した俺は告白したんだ。
彼女は一瞬戸惑っていたけど、俺の気持ちを受け入れてくれ、交際が始まったわけよ。
交際は順調で、お互いの両親を紹介するまでになり、11ヶ月前にゴールインしたのさ。
羨ましいだろ。ヘヘヘ」
なるほど、そういう経緯があったのか。俺は慎吾ちゃんが羨ましく思った。
「へえ、慎吾って見かけによらず、純愛なんだね。
そこまで想った奥さんなんだから、大切にしなよ」
青田さんが羨ましそうに言った。一方みき先生は、
「器用ではないけど、彼女を愛する気持ちに溢れる純朴で熱い柳沢君らしい話ね」
と言った。さすがみき先生。慎吾ちゃんの性格を熟知している。
「さて、酒で酔いが回る前に、一人ずつ近況報告をしてもらうけど、いいかい?
本当なら、最後のトリで話してもらいたかったけど、
意表を突いて、まずはみき先生からお願いします!」
慎吾ちゃんが言うと、みき先生は話し始めた‥。
続きます。
- 630 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/06 01:28 ID:ijeGNZZ.0
- お前よっぽど暇人だな(笑)
- 631 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/07 01:47 ID:CyhHvgl60
- 面白いので更新ヨロ
- 632 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/07 03:09 ID:Y7QNn15k0
- これ書いてる奴って…PCMAXで日記書いてる奴かな?文体が似てるんだよ
- 633 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/07 03:40 ID:I946X.Vc0
- 最近話がつまらなくなってきたな。
- 634 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/07 13:50 ID:Y7QNn15k0
- 自画自賛自演だな
- 635 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/07 20:34 ID:mVmoHxC.0
- シチロー
- 636 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/07 20:35 ID:mVmoHxC.0
- sage
- 637 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/14 00:30 ID:xKU1sxIc0
- >>632
PCMAXは知らないですね。
>>634
そんな暇人じゃないです。
>>629からの続きです
「貴方達の担任になった時、教員になってからまだ2年目だったけど、
年が比較的近いのもあったし、ある意味友達感覚で接しられたわ。初めての担任だったから、色々四苦八苦したけれど、
とてもいい経験になったし、今に繋がるものを得られたから、貴方達にはとても感謝してるわ。
私自身の事だけど、30代中盤で結婚と出産を経験し、家庭と両立させながら教員続けてるけど、
旦那が小説家でほとんど家にいるから普通の働く主婦よりは楽してるなと思ってるの。
そんなとこかな‥。今日はとにかく楽しみましょ」
みき先生は俺達を担当した時の事と近況を話してくれた。
そして順次各自が自己紹介を兼ねて近況報告を話し始めた。
まずは一番最後に会場に来た青田さんから話し始めた。
青田さんは俺が中学生時代、静香と並ぶかわいい女の子の2トップと言われた程だったが、
意外にも現在独身だという。もちろん離婚経歴もない。なんだかんだでここまで独身で来てしまったという。
現在は吉祥寺在住で、化粧品店を一人で経営してるという。
そういえば、静香が今度買いに行くねと電話で話してたな。
藤森さんはバツイチだったけど、近いうちに八っつあんと結婚する事を話し、
遠藤さん(現在は後藤さん)はみき先生と同じ年の男性と結婚し、現在は朝霞に住んでると言っていた。
そして俺の番が来た。
俺は東大で助教授やってるのと、小学校の時の同級生と結婚し、現在は立川で娘を会わせた3人で暮らしていると話した。
東大のキャンパス見学させてとか、将来うちの子を頼むとか言われたが、
適当にうまく合わせておいた。
そして、静香と結婚した事を男連中から凄くうらやましがられた。
この反応から静香がいかに中学時代に人気があったかを伺い知る事ができた。
全員自己紹介を兼ねた近況報告をすると、本格的に飲み食いタイムだ。
ビールをどんどん注がれ、酒が進むし食も進む。だいぶ酔いが入ってきた。
そんな時、みき先生に話しかけられた。
「野比君と柳沢君、貴方達2年生の時に、中谷君と同じクラスだったでしょ?
私ね、今、その中谷君と同じ中学で教員してるの。しかも練馬第一中(ここは俺の母校である)で、
バスケットボール部の顧問をしてるのよ。彼は男子担当で、私は女子担当だけどね」
マジ?俺は慎吾ちゃんと目を合わせて驚いた。
みき先生は更に話を続けた。
「一昨年、一中に再赴任して、私の職員室の机の斜め前に見覚えのある顔が見えたから話しかけたのね。
そしたら案の定中谷君で、彼ったら改まって、先生久しぶりですと挨拶してきたの。
私が教員になってから半年もしないうちに男子バスケ部の部長になったし、
英語の授業も担当してたから彼の事は覚えてたのよ。顔もそれ程変わってなかったしね。
そして何と驚く事に、私に憧れて教員になったと言ってきたのよ。
正直嬉しかったなあ。今では同じ教員同士という事で教師としてのあり方なんかを真剣に話してるわよ」
弥七っちゃんが中学の教員になったのは知ってたけど、まさかみき先生に憧れてとは知らなかった。
部活中にみき先生のパンツとブラをチェックしてるだけじゃなかったんだな。
「のび太君、今度弥七っちゃんを誘って飲みに行こうぜ。もちろん、今みき先生が話した事ネタにしてさ」
慎吾ちゃんが俺の耳元で言ってきたので、俺は面白い、ぜひやろうぜと返事した。
指定された3時間というのはあっという間で、時間はもう9時である。
会費は既に幹事の慎吾ちゃんに渡したので店を出るだけだった。
2次会があるのは当然で、みき先生を含めて全員2次会に参加した。
2次会は1次会を開催した居酒屋の近くで、藤森さんが密かに電話して予約してくれていた。
2次会は1時間半程で終わり、俺はこの時みき先生の携帯番号をゲットした。
みき先生を含めたほとんどの同級生がここで解散し、
慎吾ちゃんが呼びかけた3次会に行く事になったのは慎吾ちゃん以外では、
俺、遠藤さん、青田さん、藤森さん、そしてクラスは違うが、八っつあんだ。
八っつあんは藤森さんが電話したのでもうじき合流するという。
15分後、八っつあんが合流した。
俺達の酒臭さに驚いていたが、すぐに慣れたようだ。
どこで飲むかとみんなで相談したところ、金も掛からないし、場所も取れるという事で、
慎吾ちゃんの家で飲む事になった。酒と食材はコンビニで購入し、一部は慎吾ちゃんの家のを使用するという。
慎吾ちゃん家は二世帯住宅っぽくなっており、両親には迷惑かからないし、
奥さんのほたるさんからは許可をとってある。
コンビニで酒と食材を買い、慎吾ちゃん家に向かった。
- 638 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/14 00:55 ID:ROwc3DUU0
- これはすごいね。
http://janp.biz/2572 [ソースチェック]
- 639 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/28 23:39 ID:5YBIE1CM0
- >>637からの続きです
多分今日は帰れないだろうと思い、俺はそれを伝える為に電話した。
もしもし、と静香の声が聞こえた瞬間、俺の携帯は青田さんに取られてしまった。
「もしもし、静香?今日は旦那借りるからね。じゃあね」
青田さんは勝手に電話を切ってしまった。
おいおい、勝手な事するなよ。相当酔ってるなこの女。
仕方ない、後で隙を見てメールしとくか。
そのままにしといたら、帰宅した後に静香に殴られるのがオチだからな。
慎吾ちゃんの家に着くと、慎吾ちゃんはコップを用意を始め、後藤さん(旧姓遠藤)は慎吾ちゃんから許可を貰い、冷蔵庫の中を覗いていた。
あり合わせの食材で料理を作るという。さすが女性陣のなかで唯一の主婦だ。
遠藤さんが料理を作ってる間に、俺達は飲み始める事にした。
慎吾ちゃんの家には焼酎もあったので、まずは焼酎から飲む事にした。
「一人だけクラス違ったけど、同窓会の三次会に乾杯!」
慎吾ちゃんの音頭で乾杯し、飲み始めた。
しばらくすると遠藤さんが作った料理が出来上がった。
簡単に作ったとは思えない程の出来栄えで実にいい臭いだ。
「ねえねえ夕子、どうして貴方達が結婚する事になったかの経緯を知りたいな」
遠藤さんは藤森さんに聞いた。俺と慎吾ちゃんは同窓会の前に知ったけど、遠藤さんと青田さんは知らなかった。
藤森さんは照れながら経緯を話すと、一同藤森さんと八っつあんに拍手した。
「本当に大切な人は意外なとこにいたって訳か。あたしにはそういう人いなかったな。
旦那との出会いはお見合いパーティーだったし」
それは意外だ。遠藤さんと9歳上の旦那さんはお見合いパーティで知り合ったとは。
「身近な同級生と縁はなかったけど、いい人に巡り逢えたし、かわいい娘も出来たし、
あたしはあたしなりに幸せを掴めたと思ってるわ。
夕子と高橋君や、静香とのび太君みたいに同級生と結婚に憧れた事もあったけど」
ちょっぴり遠藤さんの本音が出た。
「そういえば、典子がまだ独身ってのは意外よね。それ知った時驚いたわ。
もしよければその辺りの事情をどうぞ」
藤森さんに話を振られた青田さんは嫌な顔をせず話始めた。
「私もそれなりに男の人と交際した事あったけれど、結婚したいという気持ちは全くなかったわ。
元から私、一人でいるのが好きなとこがあったし、自分一人で切り盛りしてる化粧品屋もうまくいってるし。
正直結婚願望はないし、今の自分が好きだし、幸せだからね。
結婚だけが女の幸せではないし、誰かと一緒に暮らすのって想像できないの」
大人な意見だなあ。俺はついつい感心してしまった。
酒がだいぶ回り、俺はちょっと気分が悪くなってきた。
慎吾ちゃんにトイレの場所を聞き、トイレでちょっと吐いてしまい、
落ち着くと、慎吾ちゃんに頼んで外で涼ませてもらう事にした。
芝生の上に座り、月を見ているうちにさっき以上に気分が落ち着いてきた。
そして静香にメールしといた。
「野比君、ここで涼んでいたのね。私も飲みすぎちゃって涼みにきたの」
涼んでいる俺の隣にきたのは青田さんだった。
「さっきはごめんね。酔ってたのもあるけど、ちょっとだけ静香に焼きもちしちゃったの」
俺はどういう事と聞くと青田さんは、
「もう24年も前だし、何を今更って感じだけど、私、中3の時野比君の事が好きだったんだよ。
初恋だったなあ。
きっかけは、野比君が私に勉強教えてくれた事だったの。
中3の時私達席が隣だったじゃない。あんまり勉強ができない私に野比君は熱心に教えてくれたし、
優しく接してくれたのは今でも覚えてるわ。
始めはちょっと気になってた程度だったけど、誰にでも優しく誠実に接してる野比君を見て、
恋心が芽生えたの。告白しようかなと思ったけど、結局言えなかったなあ。
あの頃はふられてもう話せなくなるのかなと不安があったから。
今やっと心残りを解消できたわ。
野比君と同じクラスになれて本当に良かったわ。
そしてまた大人になって同窓会で再会出来たし、大人になった野比君を見て、いい年の取り方してるなと思ったの。
優しい感じは中学時代そのままで、渋さがそれに加わって素敵な男性になったなと。
そしてそんな人に初めて恋をした自分は幸せだなと」
意外だった。青田さんがまさか俺なんかに好意を持っていたとは‥
俺は青田さんの言葉にジンとくるものを感じた。
そして無意識のうちに青田さんの頭を撫でていた。
「そうやって撫でてもらえると嬉しく思うの。アリガトね。
もし、野比君が独身だったら抱いて欲しいなと思ってるわ。
けど野比君には静香という大事な人がいるからね。
野比君と静香には幸せな家庭を維持して欲しいし。
ただ、一つだけわがまま聞いて‥」
青田さんはそう言うと俺の頭を軽く抱き締めてきた。
ちょうどいいくらいの香水の臭いと、俺の肩に当たる青田さんの胸が俺の特命係長を興奮させた。
「そろそろ中に戻ろうか、だいぶ涼めたし」
俺と青田さんは慎吾ちゃんの家に戻った。
続きます。
- 640 名前: 名無しさん 投稿日:2009/05/29 00:06 ID:5YBIE1CM0
- >>639からの続きです。
「随分のんびりしてたね。てっきりしけ込んだかと思ってたよ」
早速慎吾ちゃんに冷やかされた。
「それなら大丈夫よ。もしそうなってれば、あたしがすぐに静香に通報するから」
遠藤さんがさらに厳しい冷やかしを入れた。
再び飲み食いを始め、話し込むうちに夜中の3時になっていた。
俺達はそのままざこ寝をし、慎吾ちゃんだけは自分の寝室に行った。
俺は慎吾ちゃんに奥さんとヤるのかと冷やかしたが、
慎吾ちゃんはヤりたいけどさすがに今日は無理と答えた。
目が覚めると時間は朝の9時だった。
片付けをして、慎吾ちゃんとほたるさんに挨拶し、解散した。
八っつあんと藤森さんはすぐ近くにあるアパートに帰り、
遠藤さんは練馬駅で有楽町線に乗った。
俺と青田さんは同じ中央線なので、青田さんが降りる吉祥寺まで一緒に帰った。
吉祥寺駅に着くと青田さんは俺の手を軽く握り、アリガトねと囁いて下車した。
青田さんはもちろんだが、遠藤さんと藤森さんともメールアドレスと携帯番号を交換したので後で連絡しとこう。
立川駅に着くと携帯の着信音が鳴った。青田さんからだった。
帰宅してやっと落ち着いたという。
俺はすぐに返信し、自宅へと向かった。
帰宅すると娘から嫌な顔をされた。
酒の臭いが凄いのを感じたからだろう。
俺はごめんねと珠緒の頭を撫でた。
静香は同窓会だったから仕方ないという顔をして、酒臭さを我慢していた。
さすがにだるかったので、俺は寝室に入るとすぐに寝てしまった。
- 641 名前: 名無しさん 投稿日:2009/06/10 21:06 ID:lbuYKPuI0
- たるんでるね。
進展も無いけりゃエロもない。
小説じゃなくてつまらんプログ代してるね。
- 642 名前: 名無しさん 投稿日:2009/06/10 22:38 ID:gw7Lodvo0
- >>641
時間がとれなくてすみませんです。
ネタも浮かばなかったのもありますが。
>>640からの続きです。
GWが終わり、いつもの生活に戻った。
週末の土曜日、俺は学生がほとんどいない大学の講師室で研究にいそしんでいた。
講義があるわけではないので何時までいても自由なので、いつものように午前で帰る予定にしていた。
ちょっと休憩してると、ドラえもんから電話がかかってきた。
「おう、ドラや。暇なら午後からいせやで飲まんか?」
俺は午後からなら大丈夫だと言って電話を切った。
正午ちょっと前に大学を出て、俺は吉祥寺に向かった。
吉祥寺駅の改札口を出て、暫く待ってるとドラえもんが来た。
表情がどことなく冴えないのでどうしたのかと聞いた所、後で話すと言ったので
それ以上は聞かない事にした。
いせやに着き、俺とドラえもんは早速サッポロラガーと焼き鳥を頼んだ。
ビールを飲みながら俺はドラえもんがどうして元気ないのかを聞いた。
ドラえもんはビールを片手に話し始めた。
(ここから暫くはドラえもん視点となります。)
あれは先週の金曜日やった。
直子が生理のせいで暫くSEXできなかったワイは苛ついてたんや。
仕事が終わり、いらいらを解消する為にワイは新宿のバーで飲んでたんや。
そこのママが歳も体系も見掛けもタレントの飯島直子そっくりで色っぽかったんや。
そのママさんの事がワイは気に入ってしまい、閉店までいたんや。
その間カミさんの直子から電話とメールがあったけど無視したんや。
携帯の電源を切り、俺は思い切ってママさんを誘ったんや。
そしたら何とOKもらえて、近くの居酒屋に行ったんや。
軽く飲んだ後、何とママさんの方から、
「これから私とどう?」
とラブホに誘われたんや。
こうなれば断わる男はおらんやろ?
ワイはママさんとラブホに入り、求め合う事になった訳よ。
ママさんは予想通り抜群のプロポーションでしかもTバック履いてたんや。
ワイの暴れん坊将軍はMAXに達し、浴室で一発、ベッドで二発やったんや。
スタイル抜群の熟女の体は最高やったな。ママさんも何度も昇天しよって満足してたし。
直子の若い巨乳とはまた違う熟女の体もええものやなと気付いたよ。
ラブホを出てワイはママさんと別れて帰宅したんや。
案の定、直子が俺に詰め寄って来た。俺は飲んでて終電乗れなかったから漫喫で寝てたと嘘言うたんや。
「嘘でしょ。どうせキャバクラに行ってたんでしょ、正直に言いなさい!」
さすがにバーのママさんとSEXしてたとは言えんから、キャバクラ行ってたと言うたんや。
ぼへら!
直子からビンタを喰らってしまった。
「キャバクラにはもう行かないって約束したくせに‥
罰として今月いっぱいはSEXなしだからね!」
鬼や、ワイからSEX取ったら何もないやんけ。
頭来たワイは直子が友人の洋服屋の手伝いで出掛けたのを見計らって
レンタルビデオ店に行き、エロDVDを借りてきたんや。
ママさんの体を思い出して、翔田千里の熟女ものにしたんや。
帰宅すると早速DVDでオナニーし、大量発射したんや。
だがここからがいけなかった。ワイはDVDを消すの忘れて寝てもうたんや。
目覚めた時には直子が帰宅しており、またビンタ喰らってもうた。
しかも来月いっぱいまでSEXさせないと言われたうえにDVDさっさと返して来いと外に出されてもうた。
ワイは物陰に隠れて四次元ポケットに入れといたノーパソを出し、
翔田さんのDVDを保存しといた。
DVD返してきても直子は口を聞いてくれず、しかもベッドも別々にされてもうた。
それが今でも続いてるんや。
(ドラえもん視点はここまでです。またのび太視点に戻ります。)
続きます。
- 643 名前: 名無しさん 投稿日:2009/06/15 23:38 ID:d7tpdC5Q0
- >>642からの続きです
このエロタヌキ、どうしようもないな。
俺は半分あきれてドラえもんの話を聞いた。
俺も以前松下教授と一回きりの関係を持った事があるけどな。
「なあ、のび太君、アラフォー女ってどう思うよ?
ワイはバーのママさんとやってから妙な魅力を感じるようになったんや。
アラフォー女性になった静香はんと定期的にSEXしてる君なら良さが分かるはずやけど」
俺は若い頃よりアラフォーに近付いてからの方がエロさが増して濃厚なSEXができるようになったと答えた。
欲を言えば静香の胸がもっと大きければいいのだけどというのも付け足した。
静香はCカップだからな。正直体だけなら松下教授の方が魅力的だ。
「誰かええ熟女いれば紹介してくれや。直子が生理の時のSEX要員としてな」
そんな女いるわけないだろ。俺はあきれ半分で返事した。
おっと待てよ、青田さんがいるではないか。
何を考えてるんだ俺は。エロタヌキに青田さんなんかもったいないし、俺が青田さんとしたいくらいだ。
「いつもピチピチしたものばかりだと食傷気味になるんや。
そのピチピチも怒らせたせいもあって暫くは食べられないし、
時々熟れたものも食べないと体に悪いからな。
のび太君は静香はんしか食べた事がないから分からんかもしれんが。
たまには別のものも食べた方がええで。
ただ、ばれないよう気ぃ付けんとあかんがな」
静香以外だと松下教授と一回した事あるが、ドラえもんには話してないから
ドラえもんは俺が静香としかやった事がないと思ってるようだ。
俺も正直なとこ松下教授とはまたやりたいし、他の女性ともしてみたいと思っている。
しかしさすがに静香を傷つける事はできないし、他の女性としたのがばれれば即離婚で慰謝料ガッポリと取られるのがオチだ。
「アラフォーになってまだ体験した女性が一人というのは君らしくてええがな。
ただ、ワイとしては男に生まれたからには色々な女性に暴れん坊将軍を使うもんやと思うてる。
結婚してても関係あらへん。フランス人やて結婚してても堂々と愛人おるしな」
ドラえもんめ、酔いが入り始めたな。
仕方ないので俺はドラえもんがのたまう男とはいかなるものかという語りを黙って聞いた。
「くそ、直子のやつめ、SEX解禁になったらヒイヒイ言わしたる。
それまで他の女で特訓してSEXテク向上させたる」
おい、ドラえもん。それは違うだろ。
SEX解禁までオナニー我慢して、暴れん坊将軍を大爆発させるべきだと俺は言った。
「ワイはSEXが生きがいで楽しみなんや。そんなに我慢できへんわ!
独身時代にナンパしまくってたのもSEXが目的やったからな。
おい、のび太、これからヘルス行くぞ。お前も着いて来い!
ワイがお前に静香以外の女教えたる」
ダメだ‥。完全に酔っている。
会計を済ませるとドラえもんは俺の手を引っ張り、吉祥寺の裏通りに連れてった。
なんか妖しい雰囲気が漂っている。
「ここら辺は吉祥寺の風俗街や。キャバクラからヘルスまで色々あるで。
独身の頃ナンパに失敗した時に来てすっきりさせてたからな。
どこかいい店はないかな‥
ん? 初めて聞く名前の店やな。ここに決めた。おい、のび太、ここに入るで」
ドラえもんが俺を無理矢理引っ張って行った店は
”熟女ヘルス薔薇”
という名前だった。
続きます。
- 644 名前: 名無しさん 投稿日:2009/06/21 10:33 ID:2Xjce7IQ0
- 作者さん頑張ってね。エロ入ってた方がやっぱ、おもしろいです
- 645 名前: 名無しさん 投稿日:2009/06/23 22:14 ID:MgKfCgOc0
- >>643からの続きです
俺はドラえもんに引っ張られて店に入った。
何とも言えない雰囲気が漂っている。
俺としてはこういう雰囲気はどうも苦手だ。
「いらっしゃいませ。2名様ですか」
店員の男性が話し掛けてきた。
「そや。もちろん部屋は別々やで」
ドラえもんが勝手に話を進めている。
「のび太、金の心配はしなくてええで。ワイが出したるから。
ワイは120分コースにするが、どないする?」
俺はそういう問題じゃなくて、さすがに気が引けると言うと、
「なんや、せっかくワイのおごりでカミさん以外の女教えたろうと思うてたのに。
まあ、しゃあないわ。ワイだけ楽しんで来るわ。終わったら電話するさかい、後で落ち合おうや」
ドラえもんは料金の2万円を店員に渡すと店の奥に入っていった。
俺は店員に頭を下げ、そそくさと店の外に出た。
ぶっちゃけ俺だってSEXは好きだし、もっと色々な女性を抱きたい。
しかしどうもこの手の類の店の雰囲気が苦手で拒絶してしまう。
ドラえもんと落ち合うまで最低でも2時間は掛かる。それまで時間潰しせねばならない。
そうだ、吉祥寺で化粧品店をやってる青田さんのとこに顔を出すとするか。
男一人で化粧品店に行くのは変だが致し方ない。
青田さんが経営してる店は熟女ヘルス薔薇からだとおおよそ10分で着く。
何故場所を知ってるかって? 同窓会の時に名刺を貰ったからである。
10分程歩くと店の前に着いた。
店の中を覗くと客はいなかった。もし客がいるのに入ったら客から変な目で見られるからな。
「いらっしゃ‥、あっ、野比君じゃない。どうしたの?」
店に入ると青田さんはすぐに俺に気付いた。
俺は友人(ドラえもん)と待ち合わせまであと2時間近くあるのと、
とっさに思いついた案で、静香の誕生日プレゼントに口紅をあげたいからどんなのがいいか相談に来たと言った。
ちなみに化粧品の店に入るのは初めてである。
静香は化粧品を買う時は俺に珠緒の子守を任せて一人でじっくり選ぶからな。
「そっかぁ、そういえばもうじき静香の誕生日だからね。いい旦那さんしてるじゃない。
そうそう、静香の写真持ってる?どんな口紅が似合うか参考にしたいから」
俺は1ヶ月程前にデパートのゲーセンで撮ったプリクラを携帯電話の画像に転送したものを青田さんに見せた。
あまり人には見せたくないが、今手持ちの静香の写真はこれしかない。
「あっ、この娘が娘さんね。静香そっくりでかわいいじゃない!
おっと、話がそれてしまってごめんね」
青田さんはそう言うと黙って画像に見入った。目つきが凄く真剣だ。
「よし!」
青田さんは立ち上がると口紅置き場に行き、何本か口紅を持ってきた。
「静香の顔立ちからして、あまり濃い色のは合わないと思うの。
薄めの色のを選んだから、この中から野比君がこれだと思うのにしてはどうかな?
それにしても静香、化粧が濃い目なのが気になるな。薄めのナチュラルメイクの方が絶対に魅力引き出せるのに」
さすが青田さん。化粧品店を経営してるだけある。
化粧品に関して全く無知な俺でもちょっと化粧濃いかなと感じる時がある。
俺は青田さんが持ってきた口紅とにらめっこしながら暫く悩み、
薄めのピンクに近い口紅を購入する事にした。
「おっ、センスいいじゃん。絶対に静香に似合うはずよ。私が自信持って保障するわ。
プレゼントだから綺麗に包装しておくわね」
青田さんは口紅を綺麗な包装紙で包み、俺に手渡してくれた。
ちなみに値段は俺が思ってたより高めだった。僅かだが割引はしてもらえたが。
女って金かかる生き物だよな。つくづくそう思う。
「ねえ野比君、よかったら裏の事務室でコーヒー飲む?
私まだ昼食すら食べてないから休憩しようと思ってたの。
ホントだったらもう少し前に休憩するつもりだったけど、
その時に野比君が来たからね。
こういうのよくあるから気にしないでね」
青田さんはそう言いながら店の出入り口のとこに行き、只今休憩中の立て札を置き、
自動ドアが開かないようにロックした。
「これでよし。いつもこんな感じなのよ。昼時は何故かお客さんがよく来るから、
昼食食べるのはいつも夕方前なのよ。仕方ないけどね」
俺は青田さんに導かれ、裏の事務室に入った。
続きます
- 646 名前: 715からの続きです 投稿日:2009/06/23 22:16 ID:TDWWp7VU0
- 急ですが…。
明日の午後3時過ぎ頃に島田〜焼津あたりで会えますか?
勝手ながら希望者が殺到しましたので、条件で決めさせて頂きたいと思います☆時間は2時間、ゴムあり、フェラありです。
出産後なので多少母乳が出ることもあります。帝王切開の傷口も横に10センチほどあります。
これでいくらまで出せますか…(>_<)??
●受信日:2009/06/23
●送信者:まなみ
●送信者ID: manamana
- 647 名前: 名無しさん 投稿日:2009/06/29 21:34 ID:MgKfCgOc0
- >>645からの続きです
俺は青田さんに導かれて事務所に入った。
事務所といってもそれっぽい感じではなく、デスクの上にパソコンが置いてあるだけで、
あとは流しと何故かパイプベッドが置いてある。
何故ベッドがあるのかと聞いた所、仕事で疲れてそのまま寝てしまう事があるとの事だった。
「机と椅子が1つずつしかないから、悪いけどベッドのとこに座ってね」
俺がベッドに座って暫くすると青田さんはコーヒーを出してくれた。
「そういえば野比君、お酒の臭いがするけど昼間から飲んでたの?」
青田さんはレンジで暖めた自作のお弁当を食べながら聞いてきた。
俺はいせやで軽く飲んでたと答えると青田さんは、
「いいなあ、いせやの焼き鳥って美味しいよね。さすがに女一人で入るのは気が引けるから、
持ち帰りの焼き鳥を買うだけなんだけどね。今度連れてってよ」
と誘ってきた。俺は妻子持ちなのに随分積極的だな。
そういえば独身時代、静香と吉祥寺でデートしていて、いせやに行こうと誘ったが、
こんな男臭い店イヤよ、と断わられた事があったな。
「隣に座っていい?」
お弁当を食べ終えた青田さんが聞いてきた。
俺はどうぞと答えるしかなかった。青田さんの店の事務所だからな。
青田さんが隣に座るとなんかドキドキしてきた。
中学時代静香と並ぶ2トップと言われた程の子だし、今でも綺麗で年齢よりも若く見える。
しかも静香より胸が大きい。そんな女性が隣にいれば誰だってドキドキするだろうな。
「同窓会の三次会で言った事本当だからね」
青田さんは顔を少し赤くしながら言った。
俺は分かってるよ、と言って青田さんの頭を撫でた。
「そうやって撫でられると嬉しいな」
青田さんは俺に抱きついてきた。豊満なオッパイが俺の胸に当たっている。
俺の股間の暴れん坊将軍はMAXに近い状態だ。
「野比君‥じゃなくてのび太さん。私の初恋の大事な人。私を淫らな女だと思わないでね。
私ね、同窓会以降、のび太さんの事を考えながら一人でHな事してるの。淫らでごめんね」
青田さんはなんと俺の股間に手を伸ばしズボンの上からさすりながら言った。
俺みたいな奴を性の対象と思ってくれるなんて‥。俺は凄く嬉しかった。
俺も中学時代はもちろんのごとく青田さんをオナニーのネタにしてたけどな。
これは俺だけでなく、ゲンちゃんや慎吾ちゃんもそうだっただろうけど。
青田さんや静香だけでなく、藤森さんや遠藤さんやみき先生の事もズリネタにはしてたけど。
俺は青田さんの事が凄く愛しく見えてきた。
そして、無意識に唇を合わせ、舌を絡めた。
「キス上手ね。そのキスで静香を射止めたのかな」
俺は今は静香の事は出さないでくれと言った。
妻子がいる身分でこんな事していいのか、俺の理性が訴えるが、本能を押さえる事は出来なかった。
「ベッドの上に寝て。私欲しいの‥」
俺がベッドの上に寝ると、青田さんは事務所の灯りを一つ消した。
続きます。
- 648 名前: 名無しさん 投稿日:2009/06/29 22:35 ID:05Q4TB/k0
- >>647からの続きです
事務所の灯りを一つだけ暗くした青田さんはベッドで寝ている俺にかぶさってきた。
そして激しくキスしてきた。
「夢が叶った。凄く嬉しい‥」
青田さんは俺の上着を脱がせながらささやいた。
そして、あらわになった俺の上半身に何度も何度も口付けをしてきた。
「私のも見て‥」
青田さんはストッキングを自分で脱ぎ、Yシャツとスカートも脱いだ。
推定Eカップと思われる胸を包む黒のレースのブラジャーと、
フロントだけでなくバックもレースの黒いパンティがあらわになった。
セクシーだね、素敵だよ。自然と言葉が出た。
青田さんは嬉しい、と言うとまた激しいキスをしてきた。
「今度は私を愛してよ」
俺は起き上がると青田さんと向き合い、黒いブラジャーを外した。
豊満で38歳とは思えない綺麗なオッパイがむき出しになった。
俺が今度は上になり、青田さんの豊満な胸にしゃぶりついた。
青田さんはかすかな声で喘いでいる。気持ち良くなってるのが表情から分かる。
パンティの上から青田さんのアソコを触ると、既に激しく濡れていた。
典子、びしょびしょだよ、いやらしいね。
俺は柄に似合わないエロな言葉を囁いた。
「だって、初恋の人に愛されてるから‥ す、好きよ」
青田さんはさらに喘ぎ始めた。
俺は青田さんのパンティを脱がすと、綺麗にヘアが整えられた青田さんのアソコにしゃぶりついた。
青田さんの喘ぐ回数が一段と増えた。
「ねえ、のび太さんのアレが欲しいの‥」
青田さんが物欲しそうな目で訴えてきた。
俺は再び仰向けになると、青田さんは俺のズボンを脱がし、俺が履いているトランクスに見入っていた。
「キティちゃんのパンツじゃない。かわいい‥」
そう言うと青田さんは唇と左手で俺の乳首をいじりながら、右手でパンツの上からアレを撫でた。
気持ち良さに俺は喘ぎ声を出してしまった。
静香や松下教授では味わった事がないテクだ。
「大きい‥」
俺のトランクスを脱がせた青田さんが呟いた。
そして、愛しそうに俺の暴れん坊将軍にフェラチオを始めた。
き、気持ちいい。青田さんのフェラは上手なだけでなく愛情も感じられた。
青田さんは暫く俺のアレをしゃぶり続けた後、何と俺の暴れん坊将軍を胸で挟み、パイズリを始めた。
「自分からこういう事するのは初めてだからね」
青田さんは豊満な胸で俺の暴れん坊将軍をしごいてくれている。
パイズリがこんなに気持ちいいとは‥。 静香はCカップなのでパイズリはできないので貴重な体験だ。
あまりの気持ち良さに俺の暴れん坊将軍は暴発寸前だった。
「ねえ、挿れて‥。我慢できなくなっちゃった」
俺も正直早く青田さんの中に入りたかった。
青田さんは生でもいいよと言ったが、万が一を考え、俺は財布から常時携帯しているコンドームを出した。
青田さんがコンドームを装着してくれ、騎乗位で俺は青田さんと結ばれた。
「ああっ、のび太さんが私の中に‥。最高に嬉しいわ!」
挿入すると青田さんは激しく腰を振り始めた。
典子、そんなに激しくされちゃ、すぐにでちゃうよ。
俺は言ったが、完全に快楽の世界に入っている青田さんは容赦なく腰を振っている。
さっきのパイズリで暴発寸前だった暴れん坊将軍は我慢の限界を超えていた。
典子、出していい?
俺が言うと青田さんは、
「いいよ、思いっきり出して!一緒にいこうよ」
と言ったので俺は青田さん以上に腰を動かし、騎乗位で発射した。
俺が発射すると同時に青田さんも昇天した。
続きます。
- 649 名前: 名無しさん 投稿日:2009/06/29 23:28 ID:05Q4TB/k0
- >>648からの続きです
ごめん、もう出しちゃった。
俺は挿入されたままの状態で抱きついている青田さんに謝った。
「気にしないで。もうそろそろ休憩終わりって事で店開けないといけなかったからちょうど良かったかも」
青田さんはそう言うと俺にキスしてくれた。
「静香には悪いと思ったけど、我慢できなかったの。これは私達だけの秘密にしようね。
とても気持ちよかったわ。多分ダメだろうし、いけないのは分かってるけど、また抱いて欲しいな」
俺は静香に悪いなと思ったが、静香が生理の時ならいいよと言ってしまった。
青田さんの体があまりに素敵で、テクも良かったからだ。
「嬉しい‥」
青田さんはまたキスしてきた。
「ねえ、野比君は静香以外の女性と交際した事はあるの?」
青田さんが聞いてきたので、俺はないよと答えた。
以前に松下教授と一晩だけの関係を持った事があるが、正式に交際したのは静香だけだからな。
「真面目だね。そんな野比君とHしちゃった私って悪い女ね」
気にするなよ、と俺は言って青田さんを抱き締めた。
「私ね、恥ずかしいけど働き始めてから男性と交際するようになったの。
高校と短大は女子だけしかいなかったし、高校時代は陸上部の練習に打ち込んでいたし、
短大は友達と過ごすのが楽しくて恋なんて考えなかったの。
ただ、時々中学時代のアルバムを開いて野比君の事思い出してたけど。
短大出て化粧品店で働きはじめると、上司の誘いなんかで合コンに連れて行かれ、
そこで知り合った男性と交際するようになったわ。
やがてHも体験したけど、心はどこか満たされてなかったわ。
女性ばかりの職場なのになぜか合コンは多く、それなりに彼氏はできたわ。
しかしどの人も私の体に飽きると離れて行くの繰り返しで、寂しかったわ。
所詮男って体だけが目当てなのかって。
時は流れ、自分だけで気ままにやりたいと思った私は化粧品店を辞め、
ここ吉祥寺で独立を果たしたってわけなのよ。
独身でここまできちゃったけど、生きがいがあるし、さっき野比君とHできて全てが満たされたわ。
ちなみにさっきのが数年ぶりのHなの」
青田さんは服を着ながら身の上話をした。
俺はただうなづくしかなかった。
そういえば青田さんは中学時代それ程オッパイが大きくなかったが、
どうして大きくなったかを聞いてみた。
「もう、Hねえ。仕方ないな。教えてやろう。大きくなったのは高校卒業前からかな。
なぜか急に成長しちゃって今ではEカップよ。凄いでしょ」
18歳からでも成長するもんなんだと感心した。
「さてと、休憩終わりで店開けないと。
そうそう、悪いけど裏から出てね。表から出ると通り歩いてる人から怪しいと思われるから」
事務所にあるもう一つの扉が裏口である。青田さんはいつもここから入っているという。
「今日はアリガトね。また時間を決めて合いましょ!もちろんHしようね」
青田さんはそう言って俺にキスをしてくれた。
そして俺を見送ってくれるとドアを閉めた。
俺は表に回って青田さんの様子を見ると、青田さんは仕事人の顔に変わっていた。
一瞬目が合ったので、目線を合わせ、目でまたね、と言った。
そろそろドラえもんも終わってる頃だろう。
そう思っていると案の定、ドラえもんから電話がきた。
続きます。
- 650 名前: 名無しさん 投稿日:2009/06/30 16:26 ID:i2hLDkjk0
- 全然エロくないんだな〜
作者は30代後半から40代前半くらいだろ?
もっと官能的なエロスを表現出来るだろ〜
- 651 名前: 百円男 投稿日:2009/06/30 17:01 ID:daTx2lX20
- 何時も何気なく入ってしまう百円ショップのアルバイト店員に声を掛けてみた
「何時に終わるの?一緒に飯でも食わない?」との問いに食い渋ったが結果は乗ってきた
駐車場で待つこと10分 ジーンズに小さなポシェットをぶる下げ助手席に恐る恐る乗って来た
車の中でエプロンなしの私服の彼女は子供っぽくも見えた 高校生らしいとは思っていたが年を
聞いて多少吃驚した・・16歳と言った 五味八珍で俺はビール・ジュース・餃子・おつまみを
頼んだ、彼女は学校の話と家族の話等を話した 家族構成は3年前から母子家庭と言い姉が居る
とも言った。ラーメンを食い終え車を走らせ(静かな駐車場を探した)高速バスの駐車場に止め
た、車中でキス位は良いだろうと思った・・・沈黙の時に肩に手を掛け引き寄せた
その肩がブルブル震えるのが伝わって来たが顔を近ずけて口を付けた
今度は歯を食い縛り目は開けたままだったが、俺は舌をこじ入れた。
- 652 名前: 名無しさん 投稿日:2009/06/30 17:10 ID:uqcfSyVo0
- 飲酒運転はダメでちゅよw
- 653 名前: 名無しさん 投稿日:2009/07/06 22:08 ID:QZDmrt0s0
- >>649からの続きです。
「今店の前に出たとこや。早う来てくれ」
ドラえもんの声はちょっと疲れている感じだった。
俺は分かったと言って電話を切ると急いでヘルス薔薇に向かった。
店の前に着くと、ちょっと疲れてる感じに見えるが、満足そうな顔をしたドラえもんが待っていた。
「この店最高や。また行くでえ」
ドラえもんはかなり満足したようだ。
詳しく話したいからコーヒーショップに寄ろうと言ったので、俺達は近くのドトールコーヒーに入った。
アイスコーヒーを飲みながら、ドラえもんはヘルスでの経緯を話し始めた。
「ワイの相手してくれた女性は41歳の人やったわ。タレントの中山美穂に似ていて、
歳相応に体は熟れてたが、巨乳でパイズリが余裕で出来るくらいやったな。
一緒にシャワーを浴びて体を洗うと個室に戻ってプレイ開始や。
濃厚なキスをしたあと、ワイの体を丁寧に舐めてくれたんや。
さすが熟女、風俗を含め、ワイが今まで体験した女性の中では一番テクのある愛撫やった。
ただでさえギンギンのワイのあれは最高に大きくなり、それを彼女は愛しそうにフェラし始めたんや。
フェラの後はもちろん巨乳をいかしたパイズリや。
ただのパイズリではなく、胸の谷間とワイのアレにローションを塗り、挟んでくれたんや。
パイズリがあまりに気持ちいいからワイは思わず発射してもうたんや。
やばい、早すぎや、とワイは思うたが、彼女は気にしないでと言って精子を綺麗にふき取ってくれ、
そして下になって今度は私を気持ちよくしてと言うたんや。
ワイは夢中でキスし、オッパイにしゃぶりつき、アソコをいじったんや。
そうしてるうちにワイのアレは回復し、それを見た彼女は挿れて欲しいって言うたんや。
本来ヘルスでは挿入は禁止や。しかし、女性が相手を気に入ると挿入行為を隠れてしてるがな。
彼女はワイのアレにコンドームを装着すると、大きいの頂戴と言ってワイを導いてくれたんや。
ワイは正常位で必死に腰を振り、彼女は声を押し殺して快感に浸った。下手に声出したらヤバイからな。
暫く正常位でやった後、今度は女性上位でやり、彼女は激しく腰を動かしたんや。
耐えられなくなったワイはコンドームの中に二度目の発射をしたんや。
シャワーを再び浴びた後、時間が来るまで下着姿で抱き合いながら話をして終了や。
何で挿入をしてくれたかというと、ワイのアレが今まで見たアレの中で最も大きかったから、
欲しくなったのが理由と彼女は言ってたわ。
帰り際に濃厚なキスをして、ワイは店を出た訳や」
ヘルスってそういう事するとこなのか。
今回のドラえもんは特別として、挿入禁止なのに高い金出すのは何だかなあと思った。
ドラえもんは次もまたこの中山美穂似の女性を指名するようだ。
「のび太君はどうやって時間潰してたんや」
ドラえもんに聞かれたので俺は静香の誕生日プレゼント買ってたと答えた。
これは事実だが、まさか青田さんとSEXしてたとは言えないからな。
「ちょっと待っててや」
ドラえもんはそう言うとトイレに向かった。
すぐに出てきて片手にはノートパソコンを持っていた。
四次元ポケットから出してきたのだな。俺はすぐに分かった。
堂々と四次元ポケット使うのはまずいからな。
「これ、ワイのお気に入りのエロDVDや。焼いてやるから待っててや」
そう言うとドラえもんは一緒に出していたDVDROMをセットし、焼き始めた。
それ程長い時間の作品ではないせいか、10分かからずに焼き終わった。
「翔田千里っていう、のび太君より一つ上の熟女AV女優の作品や。
若い女優の作品もエエけど、こういう熟女モノも違った良さがあるで。
何度もオナる事間違いなしや」
ドラえもんがどんなDVDなのか説明してくれた。
「くれぐれも静香はんにバレんようにな」
俺はもちろんさと答えた。
帰宅した俺は早くDVDを観たくてウズウズしていた。
夜になり、研究室にこもった俺は珠緒と静香が寝たのを確認すると、
例のDVDをパソコンにセットした。
”Hな寮母さん”というタイトルだった。
主演の翔田千里が何ともいえないいやらしさを発揮している。
俺のアレは自然にいきり立っており、右手は自然にアレをしごいていた。
昼間青田さんとSEXしたのにアレの反応は凄くいい。
(ああっ、千里さん!)
俺はアッという間に射精してしまった。
パソコンの画面にザーメンがべっとりと着いてしまった。
急いでザーメンをふき取った俺は拭いたティッシュを流し、寝る事にした。
- 654 名前: 名無しさん 投稿日:2009/07/06 23:29 ID:ECBZB82I0
- 番外編で静香ちゃん視点で書きます。
静香ちゃんの高校時代の青春の1ページと思って読んで下さい。
「じゃあね美里」
いつものように私はトモミンこと西村知美ちゃんと一緒に電車を降りた。
電車に乗っているのは高校で知り合った親友の花井美里ちゃん。
富士見台駅が最寄のとこに住んでいる。
私達は目白にある私立の女子高に通ってるの。
四年制大学への現役での進学率が高い学校だから勉強が大変なの。
勉強は正直大変だけど、しっかり青春を謳歌してるわ。
私が入った高校には管弦楽部がなかったの。
あれば入りたかったけど、ないからにはしょうがないじゃない。
私と同じ希望を持ってたトモミンと美里と組んで、弦楽器同好会を設立しちゃった。
3人共バイオリンだから実質バイオリン同好会だったけどね。
中学時代の途中から指揮者になったからブランクがあったけど、
美里とトモミンのおかげですぐにカンが戻り、それどころか前より上達しちゃったわ。
高校3年生になった今では今年デビューしたメタルバンドのXの曲もできるんだから。
そうそう、私と美里とトモミン、そして同じ中学出身の泉こと稲森泉ちゃんの四人で
メイド風の格好して原宿によく行ってるの。
ゴスロリとかロリータファッションってやつね。
きっかけは泉が持ってきてたファッション雑誌がきっかけなの。
泉は新体操部で休日でも午前中は部活だから、泉の都合に合わせて出掛けてるわ。
中肉中背の私とトモミンはともかく、長身でスレンダーな泉と、
147cmと小柄ながら胸の大きい美里はロリータファッションがよく似合ってるの。
親友ながら泉と美里には憧れちゃうな。
練馬駅を出た私とトモミンは駅前の本屋に直行したの。
高校3年生で受験生なんだから早く帰って勉強しろだって?
もちろん帰宅すれば勉強するわよ。
でも生き抜きも必要じゃない。それに部活で遅れて帰ってくる泉も待ってなきゃいけないし。
いつも読んでるファッション雑誌を購入し、他の雑誌を立ち読みして待つ事30分、
「静香、トモミン、今着いたよ」
私とトモミンの肩を軽くたたいてきたのは泉だった。
「ごめんね。私部長だからやらなきゃならない事あったから遅れちゃった」
泉はそう言うと急いでファッション雑誌を購入してきたわ。
3人揃ったところで家の方向に向かって歩き始めたの。
「ねえ、何かいい臭いしてこない?」
トモミンが言ったので何だろうと思った所、ちょっと先に移動販売の車が停まってたの。
車に近付いてみると、移動クレープ販売と書いてあったの。
食べる人、って私が聞くと、異議なしと泉とトモミンが言ったのでクレープを食べる事にしたわ。
私達の前には先客が二人いたの。
どこかで見たような後ろ姿だったわ。
誰だろうと思いながらメニューを見ながら話してると、
先客の一人が私達の方をみたの。
「あっ、静香にトモミンに泉じゃん!久しぶり〜」
なんと夕子だったの。
藤森夕子。私が中1の時同じクラスで凄く意気が投合した子なの。
中学時代は泉と共に新体操部のエースだったっけ。
夕子と一緒にいた子は典子だった。
青田典子。私が中2の時同じクラスで仲良かったの。
「なんか嬉しいなあ〜」
典子は私達に抱きついてきた。
夕子と典子は光が丘の私立女子高に通っているの。
彼女達とも一緒の高校に行きたかったけど、
私達と夕子、典子は学力の差があって同じ高校にはいけなかったの。
たまにしか見かけないからこうやって会えると凄く嬉しいの。
「ここだとお店の人に迷惑かかるから、近くの公園に行こうよ」
夕子が言ったので、私とトモミンと泉がクレープを買うと、
近くの公園に行く事にしたの。
続きます。
- 655 名前: 名無しさん 投稿日:2009/07/10 00:23 ID:v7Uxr7Qs0
- >>654からの続きです。
公園に入った私達はとりあえずベンチに座ったの。
3人しか座れないから、運動部で疲れているであろう泉と典子と夕子にベンチに座ってもらい、
私とトモミンはベンチの前で屈む事にしたの。
「クレープおいしい!」
みんなで思わず声を出してしまったわ。
女の子ってこういう食べ物には弱いのよねえ。
「ねえ、静香とトモミン、パンツ丸見えよ」
夕子に指摘されちゃった。
いつもの癖で座ったから見えちゃったのね。
「静香がピンクと白の縞模様、トモミンが白にクマさんのプリント柄ね」
典子には柄まで言われちゃった。
「んもう、エッチなんだからあ」
トモミンが照れながら笑った。
「女子高いくとさあ、どうしてもそうなっちゃうよね」
と、泉が言うと一同うんとうなづいたわ。
女子高だから先生以外の男性の目を気にしなくていいから、
どうしてもはしたなくなっちゃうのよね。
今みたいにパンツ丸見えで座るのなんて当たり前だし、
夏場にブラウスのボタン外して授業受けてるのも当たり前なのよね。
もちろん男の先生が担当の授業の時はそんな事しないわよ。
「静香達の高校ってまだ品がいい方よ。ね、夕子?」
典子が言うと夕子はうんとうなづいたわ。
「私達の学校なんてパンツ丸見えで座るどころか、教室でオッパイやブラ見せ合ったり、
廊下でスカートめくり、お尻や胸タッチなんて日常茶飯事よ。
私と典子はパンツ丸見えで座った事はあるけど、オッパイ見せやスカートめくりはしないわよ。
された事はあるけど‥」
凄い学校ね。私は泉とトモミンと目を合わせてしまったわ。
「そうそう、この中で彼氏いる人?」
し〜ん‥。 トモミンの問いに誰も手を挙げなかった。
良かった。妙な安心感を感じてしまったわ。
男嫌いの泉はもちろんだけど、私を含めた4人も恋愛は優先事項ではないようだわ。
部活や同性との友情が優先だからね。
「変な話して悪いけど‥ 私女の子から告白された事あるの」
夕子の話しにみんなエーッ、って声出しちゃったわ。
「本当につい最近だけど、新体操部の1つ下の学年の子に、
"私、藤森先輩の事が好きです。付き合って下さい"って言われたの。
凄く驚いたわ。感じのいい後輩だったけど、まさか私をそんな目で見てたとは思わなかったわ。
さすがに私はそっち系じゃないから断わったけど」
生々しいなあ。私の学校でもそんな感じに見える子達はいるけど、
身近の友達からそういう話聞かされると何だかなあと思ってしまったわ。
「せっかく中学時代の仲間だから、中学時代の事話そうよ」
トモミンがそう言ったので、中学時代の話に切り替える事にしたわ。
「じゃあ、言いだしっぺの私がお題出すわね。
中学時代に告白された事ある人?」
典子と泉と私が手を挙げたわ。
「だれに告白されたか言える範囲でどうぞ。まずは静香からね」
いきなり私からか。
私は中1の時に柳沢君に告白されたと言ったわ。すると典子が
「それ知ってる〜。私慎吾と同じ部活だったから、慎吾本人から聞いたわ。
ふられた割には慎吾ケロっとしてたけど」
と言ったの。
私、柳沢君みたいな暑苦しい性格苦手なのよね、と言うと一同笑ったわ。
「確かに暑苦しい性格だけど、根はいい人よ。同性受けはいいし」
典子がフォローを入れた。
中学時代に告白されたのはそれだけだったわ。
「じゃあ、次は典子ね」
何故かトモミンが司会になってるわ。
「私は中2の時に上級生から告白されたわ。今でもそうだけど、私恋愛に興味ないから断わっちゃった。
中学時代告白されたのはそれだけよ」
典子ならもっと告白されてもおかしくないのになあ、意外だわ。
「又聞きした話だけど、私達の学年で人気のある女子っていえば、
静香と典子だったって聞いたわ。もっと告白されてるのかと思ってたのに。
男子諸君、勇気がないなあ」
夕子のセリフに思わず典子と顔を見合わせちゃった。
「じゃあ、次は泉ね」
トモミンが泉に話を振ったわ。
「私は2人に告白されたけど、2人共柔道部だったわ。
中1の時は剛田君。中3の時は今田君だったわ。
私男好きじゃないのもあるけど、剛田君は粗暴な感じがして受け付けられなかったし、
今田君は悪くないけど断わっちゃった」
泉、アンタシビアすぎよ。心の中で呟いちゃった。
そういえば武さん、泉にふられてから暫く落ち込んでたわね。
「なるほど、じゃあ、次は好きだった、いいなと思った人がいた人」
泉意外全員手を挙げた。
続きます。
- 656 名前: l 投稿日:2009/07/11 15:24 ID:mx0W.aHY0
- くそスレ万歳
- 657 名前: l 投稿日:2009/07/13 19:54 ID:qIUGhTK.0
- さっさと消えてくれませんかねぇ。
- 658 名前: 名無しさん 投稿日:2009/07/14 00:34 ID:gn0cUK.o0
- ↑自分消えろよ。
あぁ、突っ込むのもめんどくせぇ
- 659 名前: 名無しさん 投稿日:2009/07/15 20:58 ID:COGjSu8.0
- 静香視点の口語調文体に違和感あり
- 660 名前: 名無しさん 投稿日:2009/07/22 23:04 ID:6qLw2FjM0
- >>659
すみません。当方男ですから、どうも女性視点で物を考えたり、
文章表現するのがうまくできないのです。
改めてプロの小説家の凄さを感じています。
>>655からの続きです
まずはトモミンから言ってと私が言うと、トモミンは恥ずかしそうに話し始めたわ。
「私は中3の時に同じクラスだった横内君がいいなあと思ってたの。
気になり始めたのは中2の頃だったの。
彼がいた演劇部って管弦楽部の隣で活動してたじゃない。部活中聞こえてくる低音の素敵な声が気になってたのね。
それで誰かなと覗いてみたら横内君だったの。
同じクラスになるまではちょっと気になってた程度だったけど、
同じクラスになって喋ってみて、本当にいいなあと思ったのね。
声だけでなく、性格も優しくて素敵だなあと思ってるの。
卒業式の時に告白しようと思ったけど、恥ずかしくて言えなかったわ。
告白しとけば良かったあ〜」
「なるほどねえ。確かに横内君の声って魅力的よね。
密かに人気あるタイプだと思うわ。
じゃあ、今度は私がカミングアウトするわね」
典子はそう言うと喋り始めた。
「私は野比君がいいなと思ってたわ。野比君って一見単なるがり勉タイプに見えるけど、
話してみると凄く優しくて親切なのよね。バドミントンサークルを作ったり、バイタリティもあるし。
私が数学で分からないとこがあって聞いた時に、凄く真摯に教えてくれたし、
しかも、その真摯さを誰にでも分け隔てなく出来て、素敵だなあと思ったの。
異性に対してそういう気持ち持ったの初めてだったわ」
うそ! 私は思わず声をあげてしまったわ。
私ものび太さんの事が気になってたから。
のび太さんとは中学生になってからあまり話さなくなってたの。
お互いに違う自分の世界を持ってしまい、疎遠になっちゃったから。
「へえ、静香と典子っていう人気者に好かれていた野比君って幸せ者じゃない。
女の私から見ても羨ましいわ。
静香と典子、どちらかがもし野比君と付き合っても恨みっこなしだからね」
夕子にはそう言われたけれど、もしのび太さんと典子が付き合うようになったら恨んじゃうかも。
「そういえば夕子が気になってた人は誰なの?」
泉に聞かれると夕子は話し始めたわ。
「私は中3の時に教育実習で来ていた高橋克典先生が気になってたの。
私達よりたかだか7歳上なだけなのに、大人の魅力感じちゃって。
実習で教室に来てた時はついつい見とれちゃってたわ」
「夕子ったらおませな恋してたのね。私達がもっと大人になれば大いにありだけどね。
そうそう、高橋先生って私達が卒業した後、そのまま新任教師として赴任したのよね」
トモミンがそう言うと夕子は少し照れくさそうにした。
「私もそうだけど、それぞれいいなあと思ってた人がいたのね。
ちょっと待って‥
向こうのベンチに座ってるのってもしかしたら野比君と剛田君じゃないの?」
典子がちょっと遠くを見て言った。
確かにのび太さんと武さんだわ。一体何話してるのかしら。
「野比君は都内でトップの進学校に進学し、剛田君は名前さえ書けば合格できる商業高校に進学したけど、
剛田君は暴走族に入ったって聞いたわ。対照的な世界にいる二人のツーショットって珍しいじゃん」
夕子が驚き気味に言った。
「ねえ、よかったらあの二人に話しかけてみようよ。
もちろん静香と典子は野比君に恋心出しちゃいけないし、
泉は剛田君と気まずい雰囲気出さないようにね」
トモミンの提案に全員賛成し、のび太さんと武さんのとこに向かったの。
続きます
- 661 名前: 名無しさん 投稿日:2009/07/23 18:01 ID:UW9NQy320
- 気になる
- 662 名前: 名無しEXくん 投稿日:2009/07/28 16:03 ID:Sm/mmxTA0
- 実はジャイ子は同人誌を書いてる。
- 663 名前: 名無しさん 投稿日:2009/07/28 17:22 ID:V507t2p.0
- ドラえもん
- 664 名前: 名無しさん 投稿日:2009/07/30 23:40 ID:WWwxinWU0
-
- 665 名前: 名無しさん 投