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ハローワークで職員が暴行!

1 名前: 名無しさん@明日があるさ 投稿日:2017/08/10 15:28 ID:kqyUhtGM0
静岡県内の公共職業安定所(ハローワーク)で仕事中に上司から暴力を受けたとして、
窓口で働く女性職員が慰謝料など計約630万円の損害賠償を国と当時の上司の男性に求め、
10日に静岡地裁に提訴する。女性の弁護団への取材でわかった。

ハローワークを管轄する静岡労働局は取材に対し、「パワーハラスメントと思われる行為があった」と認める一方、
事態の把握から約2年半が経過する今も男性を処分しておらず、謝罪する機会も設けていないと明らかにした。

弁護団の西澤美和子弁護士は「(労働局は)パワハラ防止を啓発する立場なのに、
対応がずさんで女性の苦痛を大きくした」と批判している。
訴状によると、女性は窓口で求職者の相談に応じる就職支援ナビゲーターを務める40代の非常勤職員。
2015年1月の勤務時間中、窓口を統括する50代の課長職の男性が突然激高し、
大声で怒鳴りながら女性の左腕を拳で3回たたくなど暴行したという。

また、労働局はパワハラのない職場環境を整える義務を怠ったうえ、
女性から被害の申告を受けても速やかな調査や適切な処分を行わず、女性に精神的な苦痛を負わせたとしている。

女性は暴行の恐怖で体調を崩し、一時休職。いまも通院を続けているという。
請求の内容は治療費や慰謝料、休業補償など。

 労働局によると、男性は労働局の事情聴取に
「腕を突っついた」「グー(拳)だったかは覚えていない」「(女性に)『ごめんね』という感じで謝った」などと話しているという。

労働局総務課の林田淳一課長は、今回の問題について
「女性の仕事ぶりや態度に問題があったとは理解していない。きっかけとなった会話でも、女性に落ち度はなかったと認識している。パワハラ防止を啓発する立場でありながら遺憾なこと」としたうえで、
「男性を処分する方針に変わりはないが、処分の重さを決めるのに時間がかかっている」と説明している。
※実のところ、やる気なし!


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