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レス数が 900 を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。

●○●スウェーデンボルグ●○●

1 名前: 人間◆/OGylGzw 投稿日:2009/02/24 13:58 ID:Scsc11Go0
スウェーデンボルグについて考えよう!!

スウェーデンボルグ - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=繧鴻c痰сヮ痺繝潟懊ユモー&btnG=罎應S「&lr=

2 名前: 人間◆/OGylGzw 投稿日:2009/02/24 14:24 ID:Scsc11Go0
>>1訂正

自分でゴーグレ検索してください。

3 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/24 14:33 ID:PqTgeaAs0


4 名前: 名無しさん 投稿日:2009/02/27 09:42 ID:E.xGd9rQ0


5 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/02 22:34 ID:hAgKSs1s0
「死の技術」で霊界散歩が出来ただなんて。


6 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/03 11:12 ID:YjwGSmHQ0

>>「死の技術」で霊界散歩が出来た

なぜ、スウェーデンボルグのおっさんがだけが選ばれて、こういうことができたのか?疑問に思う。


7 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/03 15:23 ID:ZnSqYQvk0
>>6
あのおっさんの正体は宇宙人だったからとか?


8 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/03 16:44 ID:xdXwX6Hs0
>>7
いやいや、今でいう、デンパ系のカルト人間だったんだと思う。
職歴みると、けっこう頭、良さげじゃない?頭の良い人間って、紙一重だからなw
おれはこの人のこと、信用していない。
この人、キリスト教信者だから、出てくる霊とか、ヨーロッパ人ばっかりw
アジア人とか、出てこない。せいぜい出てきても、中東の人間。
今も昔も、デンパ系の人間は、変わらんな〜ww


9 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/03 16:47 ID:xdXwX6Hs0

聖書になぞって、黄金時代、銀の時代、銅の時代、鉄の時代とかで
霊界の話を進めるところなんか・・・wwwww

10 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/03 23:19 ID:ZnSqYQvk0
>>9
なにしろキリスト教圏での霊界に関する説明ゆえに
そういった手法を用いたのであろうほどに。


11 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/16 09:58 ID:/0uS.QBc0
霊界はひとえに想念の世界なんだってさ。

12 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/27 17:51 ID:ijIGJ/wg0
スエデンボルグの教えを一切否定して信じない人がいます Aさんとします

信仰義認や三位一体のカトリックを信じるBさんがいます

スエのことをまったく知らないアフリカの土人のCさんがいます

スエデンボルグの著作を全部暗記してるアフリカの土人のDさんがいます

AさんとBさんは神を信じ 隣人と神への愛を実践して生涯を送りました

Cさんハブ族の掟に従い いいことも悪いことも半々で生涯を送りました

Dさんは部屋に引きこもりネットでスエデンを信じないクリスチャンを攻撃し
スエデン以外の一切のキリスト教を否定し クリスチャンにスエデンを押し付けるだけで生涯を送りました

このうち天国にいけるのは誰ですか?


13 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/27 17:55 ID:ijIGJ/wg0
>>1
こちらに変更。

スウェーデンボルグとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AA
天界の秘義抜粋集(入門に最適)
http://www.arcanapress.com/IndekB.htm


14 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/27 18:13 ID:0.1gqlmk0
>>12「誰も天国には逝けない。」と無心論者が言うだろう。

15 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/28 00:23 ID:ijIGJ/wg0
霊界にもこの世のように寒冷地帯があります。
あるとき、北国の人たちの住んでいる集会に参加することができました。
かれらは、この世の人間と同じ背丈をした霊でした。ところが寒さのため、
かれらは頭にライオンの毛皮をかぶり、ライオンの口をかりて口を動かし
ています。
体は、前と後ろまでヒョウの毛でおおい、足はクマの毛でおおっています。
まるで黙示録の獣のようです。

ある霊はこんなことを声高に演説していました。。
「ああ、なんとすばらしい奥義でしょう。いと高きにいます神が、永遠のむかし
からおん子を生みたまい、おん子をとおして聖霊を遣わされること、そしてこの
三者が本質においては結びあわされ、裁き・あがない・活動という属性では
それぞれに違っているとは!でも、それを理性で直視すると、目が曇ってきて、
視界は汚れてきます。

それはちょうど、太陽を肉眼で見つめると、目が眩むのと同じです。だから、
みなさん、わたしたちはこの点では、信仰にたいし理性を従順にしなくては
なりません。」と


16 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/28 00:26 ID:FizmKqpk0


19 :神も仏も名無しさん:2010/05/28(金) 00:29:02 ID:p/qmAQf8

>したがって、人間が死んでも、この世の中で所有していた自分の物質的肉体が
>もう一度復活して、この世に蘇るというようなことはありません。

ですね。少なくとも聖書の記述からは、神が人間を復活させる奇跡を起こしていました
から、スエデン教はやっぱり<聖書根本>ではないということなんでしょうね。

<明瞭に否定するということ>はそうですよネ。


20 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2010/05/28(金) 00:30:41 ID:PBeaZ+XV
>>19
高橋信次とか大川隆法とか麻原ショウコーなどとまったく同じ主張ですね


17 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/28 00:29 ID:FizmKqpk0
これがスウェデンボルグ神學!

天国に行きたければ素直に受け入れろ。最後のチャンスだ!!

・ダビデ、パウロ、ほか大部分の聖人が地獄で苦しんでいる
・地獄の竜や獣とはキリストの名によって悪事を働いた聖人である。
・カトリックもプロテスタントもバビロンの大淫婦である。
・聖書は福音書と黙示録以外読む価値なし。
・地獄にいるパウロが書いた書簡を読んで信じるのは有害である。
・黙示録は俺が解読したからそれ読め。
・ルシファーは存在しない。
・人間がサタンになるのであり堕落天使は存在しない。天使は堕落しないからである。
・主はソープランド通いを戒めないがレストランでの食べすぎを戒める。
・愛人を囲っても主は戒めない。
・信仰をもつと殺人マシーンになる。
・聖霊の導きは必要ない。
・悔い改めによってのみ人は救われるが、信仰によっては救われない。
・クリスチャンは所有物をすべて貧者にあげなければならない。

黙示録の内容です。

・二証人=スエの二つの教理
・キリストの再臨はスエにイエスが再臨した1757年に終了
・したがって、最後の審判も1757年に終了。
・したがって、新しい天と地は1757年以後の世界である。
・黙示録の新しいエルサレムとはスエの教会である。

結論

スエが一番すごい


18 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/28 00:32 ID:FizmKqpk0
53 :神も仏も名無しさん:2010/05/29(土) 07:45:17 ID:Zbullxe6
スウェーデンボルグのダメなところは輪廻転生をとかなかったところだね。
ま、説いたら半殺しじゃ済まなかったからね。彼も世知に長けていたから
この世に安住することを考えたんでしょう。
おいしいもの食べてお金持ちでいて社会から尊敬を集めたいと思ったのでしょう。

54 :神も仏も名無しさん:2010/05/29(土) 07:46:40 ID:Q5p5f1pF
スエデン本に、輪廻転生は無いという項目を立てている本が複数見受けられるが、
どう読んだら輪廻転生などないといえるのか、わからなかった。
キリスト教圏の人たちが勝手な小見出しをつけて、スエデン本の読者を洗脳しようと
しているのだ思える。注意されたい。


19 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/28 00:35 ID:FizmKqpk0


91 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2010/06/23(水) 07:42:03 ID:CBHabBIf
>>1
キリスト教なんぞとは完全に切り離してこそ
スウェデンボルグの齎した情報は真の値打が判明するというもんだ。

>>48
ルターまでが地獄に落ちてしまってるんだってね?
だって彼は「信ずるだけでよい」ということで、行動を起こす善行の重要性を見落としてしまったからなんだと。


20 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/28 00:39 ID:FizmKqpk0
105 :エレミヤ ◆/PWAmC0qvA :2010/06/29(火) 06:07:46 ID:xKA52aKA
私がキリストに会った印象では、キリストは私がスウェーデンボルグ派「出身」のキリスト教徒
であるという事を全く気にしていませんでした。キリストはスウェーデンボルグの本にあまりにも傾倒
するのには、少し不快感を示していましたが、「救われない」という程ではないです。
私は私がキリストに会ったという証拠がほしいのだけれども、難しい所・・・・。
キリストはヴァッスーラの本の中で「教会の分裂」に嘆いていますが、私が会った印象では、キリストは
一つの霊魂の救い>>>>>>>エキュメニズムという感じです。
キリストは教会が分裂しても、一つの霊魂の救いの方を重要視していました。

スウェーデンボルグの本の特徴を書きます。
難解な書物なので、読者は高学歴層が多い。
でも、これはメリットです。なぜなら、スウェーデンボルグの著作は
神学書として受け入れられ、どこの図書館にも必ずあります。
一般の宗教書(カトリックの本など・・・)は図書館に必ず置かれているという事ではありません。
正統派クリスチャンがスウェーデンボルグ派を非難したとしても、正統派クリスチャンは知っているでしょう?
カトリック教会からアンチキリストが現れるという事を。スウェーデンボルグは徹底的なカトリック批判をしている
ので、「時の終わり」までスウェーデンボルグの本は残ると思います。

スウェーデンボルグの本の特徴を述べましたが、信者の特徴を書きます。
スウェーデンボルグ派は「絶対に棄教しない」、スウェーデンボルグの本に傾倒しすぎているので
棄教する危険はありません。ですが、キリストに対する忠誠心をもっと高めたほうが良いですね。
私が見てきた中では、一般の教会の特徴として、ある程度の人は「棄教する」傾向があります。



21 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/28 00:43 ID:FizmKqpk0
天使は宇宙人出身で、地球創造にかけつけた、という主張だった。
スウェーデンボルグの本には月人とか書いてあったな。

「地球人以前にも宇宙人が創造されたが、聖書のどこにも書いてない。」
これについて、必要が無かったから一切啓示しなかった、等の補完は一応できる。
暗号解釈方式で新しく文意を創造することもできるかもしれない。

でも正しさを(他者にむけて)主張する上では意味を持たない。支持する上で
「ヨブ記38章の天使=宇宙人」説を成り立たせるため、以外の理由が無いから。
聖書単体では説明できない、という根本的なネックがある。


22 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/28 00:47 ID:FizmKqpk0
118 :エレミヤ:2010/07/03(土) 09:32:10 ID:IcT3/K8h
スウェーデンボルグが語るイエスって、スレタイですが、イエスは
会う人に合わせてくるので、茶髪で瞳が青色で、高身長の大人のイエス
で現れていたと思います。私は低身長なので、少年期のイエスで現れます。
私が日本人なので、イエスも黒髪で、瞳の色も黒色で登場します。
つまり、「絶対的なキリストの姿」は有り得ない、「あなたにとってのキリストの姿という
相対的なイエス」しか存在しない。もし、髪の毛を茶髪に染めている日本人の場合、
瞳の色が黒色で茶髪で現れると思います。これはスウェーデンボルグ神学では書かれてないですね。


スウェーデンボルグの「結婚愛」という本を紹介するのを躊躇する人が多いような
気がしますが、あの本を独身時代に読んだら、別に天界で結婚できれば、それで良い
という感じになって、自動的に「誓願者」になってしまう。若者には、そのまま紹介で良いかと。
パウロ書簡で、「結婚する人は苦難を経験する事になります」と書いてあるので、わざわざ
現世で結婚する気にならなくなるのがあの本ですね。


スウェーデンボルグ「出身」のキリスト教徒が次に読むべきなのは、内村鑑三の本でしょう。というか、これだけで良い。
彼もスウェーデンボルグ「出身」である。断じてスウェーデンボルグ「派」ではない。
無教会主義は日本全土が教会化しますが、一般の教会は地理的にも心理的にも初めての人にとって遠いです。
ヴァッスーラ・ライデンの著作=小中学生向けのキリスト教。←こういう傾向から、批判が多い書物ですが、子供向けの本を大人が批判しているのと同じ。
マリア・ワルトルタの著作=高校生〜大学生以上のキリスト教
スウェーデンボルグの著作=大学生以上、それも高学歴向きの本。私がこの本を本格的に読んだのは16歳の時からですが・・・。
私が見たところ、カトリック教会の「聖母から司祭へ」という本は玉石混交。聖母が原罪が無いのに、この本でプロテスタント批判を
している事に違和感とか感じないのかな?これは本当に玉石混交です、明らかに司祭だけが書いた記述さえある。
スウェーデンボルグは間接的にトマス・ア・ケンピスの本を批判しているので、スウェーデンボルグ派はこの本を読まない傾向があると思う。
著作「天界と地獄」の中でかなり間接的に。でも、読んだ方が良いと思う。この本は「教え」に終始していて、聖書のみでは掴みにくい「教え」
を発見できる。ダニエル書とか、歴史書とか、預言書は、読んでも、「教え」を掴み難い感じ。


23 名前: 名無しさん 投稿日:2011/12/12 13:32 ID:lqrt1VBA0
☂☀☁

24 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 09:35 ID:0STY0YBo0
http://www.youtube.com/watch?v=drNtcRxnLLM

25 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 10:14 ID:0STY0YBo0
ヘレン・ケラー 輝ける魂
http://www.youtube.com/watch?v=HGoYZ4oOmYU


26 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 10:20 ID:0STY0YBo0
神智学系統も霊界の間取りや身体論について饒舌だけど、
スウェーデンボルグはキリスト教の皮をかぶっているから
使いやすいのだろうね。


27 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 10:23 ID:0STY0YBo0
このスレッドをお借りして、スウェーデンボルグをお読みの方へ是非お勧め
したい本を少しご紹介させていただきます。
まず、第一にマリア・ワルトルタ(ヴァルトルタ)(1896〜1961)です。
イタリアの女性で若い頃は看護婦など献身的に働きましたが、人生の後半は
けがや病気でベッドに寝たきりになります。
いつ頃からか知りませんが、彼女は主イエス・キリストから啓示を与えられます。
彼女の場合は主から福音書のシーンを再現され、それを筆記しています。
この本(『私に啓示された福音』)を通して私たちはまるで映画を見ているように
当時の本当の主を見ることができます。どこを読んでも実に素晴らしく感動します。
また、この福音を通じて私たちは本当の聖母を知ることができます。この本以外
では聖母を知ることは恐らく不可能です。
皆様はスウェーデンボルグを読まなければ聖書の本当の意味が分からないことを
よくご存知です。それと全く同様です。どうかだまされたと思って一度お読み
いただけたら幸いです。


28 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 10:27 ID:0STY0YBo0
スウェーデンボルグは聖母について、簡単に出会ったことを述べており、
スウェーデンボルグ読者は聖母について殆ど重視していないことはよく
存じております。しかし、あえてお勧め致します。私はスウェーデンボルグ
を読んで本当にすごいと思いましたし、今ではその教義を固く信じております。
しかし、感動という意味ではマリア・ワルトルタの方が感動しました。
なぜなら、スウェーデンボルグを読んでも涙は出ませんでしたが、こちらを
読むと、しばしば感動して涙ぐんでしまうからです。
スウェーデンボルグは流入という概念を説明しています。天使たちが流れ入る
ときは情愛を接合させる(天界の秘義6320)とあります。この本を読んで
いると、きっと天使を通して天界が流れ入ってくるのだろうと思います。


29 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 10:30 ID:0STY0YBo0
マリア・ワルトルタの本は現在2箇所から発行されています。
一つはあかし書房というところで、バルバロ神父という方が訳されています。
全10巻で、抄訳です。全部を通して読めるので、最初に読まれるのはこちら
がいいのではないかと思います。

もう一つは天使館というところから出ている完全訳版です。現在全10巻のうち
4巻中まで出ておりますが、昨年11月に4巻下より先に5巻上が発行されました。
1巻、2巻は1冊でしたが、3巻から上中下の3分冊となっています。
バルバロ版では訳出されていないところも本当に素晴らしいものがあります。
主がパンを増やされた奇跡が4巻中に詳しく記載されています。これも
この本がなければ知ることができない本当に感動するお話しです。

天使館は他にヴァッスーラなども発行している出版社です。ご高齢の編集者が御一人
でやられている出版社であり、ご苦労が偲ばれます。なんとか最終巻まで完成くだ
さいますよう主と聖母のお計らいを心から願って止みません。


30 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 10:35 ID:0STY0YBo0
もちろん、スウェーデンボルグの言う新しいエルサレムとは古代教会のように、
教義は異なっていても、仁慈で一つとなっている教会群を意味していました。
そしてそれは使徒時代の原始キリスト教会と同じものであると。彼自身も
その教会(使徒的教会)とつながっていると述べていたと思います。

ヴァッスーラの本の中でも教会の刷新について、聖母が、それは新しい分派を
創るのではなく、現在の教派間の心の一致ですと説いていたかと記憶します。
そしてあなた方それぞれの心の中に教会を建て直して欲しいと。

結局それは同じことを指しているのです。


31 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 10:42 ID:0STY0YBo0
スウェーデンボルグは「内なる礼拝」を容れるものとして「外なる礼拝」は必要であると
言っていたかと思います。では「外なる礼拝」をどこでするかですが、彼は「聖餐は最も
聖い礼拝である」と言っており、それなら聖体拝領をするカトリックで充分なのでは
ないでしょうか?

今から分派の下へ行くより、全員集合でたくさんの人を受け入れる余地のある
カトリックでいいような気がします。

あまり拘る必要はないと思います。主はこれからは「キリスト教会」と呼ばれなく
てはならないと教えておられます。


32 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 10:45 ID:0STY0YBo0
今は霊的な知識が失われ、まさにスウェーデンボルグの言う太陽が暗くなり、
月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる(マタイ24・29)
時が来ました。

私たちスウェーデンボルグ読者はスウェーデンボルグを通して主から教わった霊的知識、
教義に関する知識を提供しなければなりません。それには力を合わせる必要があります。
私たちが一致協力せずにどうして新しいエルサレム(教会の一致)が実現できるでしょう。


33 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 10:49 ID:0STY0YBo0
旧来の宗派の人は聖書があれば十分と言うでしょう。スウェーデンボルグ読者は
聖書とスウェーデンボルグがあれば十分と言うでしょう。

しかし、聖書だけでは聖書を理解することができないように、聖書とスウェーデン
ボルグのみではスウェーデンボルグが何かを理解することはできないでしょう。

スウェーデンボルグは教義です。ペトロです。
ペトロは教義を知るという意味で最初の第一歩ですが、すべてではありません。


34 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 10:52 ID:0STY0YBo0
東京教会
http://tokyonewchurch.org/index.html

ジェネラルチャーチ日本グループ
http://www.newchurchjapan.org/


35 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 11:13 ID:0STY0YBo0
スウェーデンボルグとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AA
天界の秘義抜粋集(入門に最適)
http://www.arcanapress.com/IndekB.htm

東京教会
http://tokyonewchurch.org/index.html
ジェネラルチャーチ日本グループ
http://www.newchurchjapan.org/
アルカナ出版他
http://www.arcanapress.com/
http://swedenborgjsa.web.infoseek.co.jp/index.html
http://www.swedenborg.com/
http://newearth.org/
http://www.swedenborgdigitallibrary.org/

世界各国のニューチャーチ
http://www.newchurch.org/
http://www.newyorknewchurch.org/
http://www.swedenborg.org/Home.aspx
http://www.sfswedenborgian.org/
http://www.newchurchuk.org/


36 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 11:18 ID:0STY0YBo0
浅野和三郎著・小桜姫物語、これもベースにしたいと思います

http://www.paperbirch.com/sakura/


37 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 11:22 ID:0STY0YBo0
議論のベースとして「神使の館」 
龍の情報があります
 
http://www9.plala.or.jp/sinsi/07sinsi/01sinsi.html#okami


38 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 11:26 ID:0STY0YBo0
龍神祝詞
 
http://www.geocities.jp/sizen_junnosuke/ryujinnorito.html




39 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 11:29 ID:0STY0YBo0
漢和辞典では ・・・ 「龍」は象形文字であり、
頭に角をもち、口を大きくあけた「りゅう」の形を表す。「竜」は俗字。
 
どちらの字を使ってもいいが、
神への敬意を表したいなら「龍」を使うべきなのだろう。


40 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 11:33 ID:0STY0YBo0
小桜姫物語にある「薄い黄色」は、もしかして金龍のことかもしれない。
聖書の黙示録には「赤いドラゴン」も登場する。
 
個人的には「白龍」しかいないと思うのだが、
白龍が金龍や青龍や黒龍などのように見せかけている可能性もある。
 
霊界の話は真偽の判別が困難です。そこで断定を避け保留しておきます。
そういった龍を見たことがない、と言うだけにとどめたい。


41 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 11:41 ID:0STY0YBo0
小桜姫物語46(龍神の生活)によれば、龍神の色はさまざまである。
龍神は、龍同士の結婚によって子供の龍が生まれ、
修行を経ることで次第に色が変わっていく。白龍が最高位である。
  
最初は茶色っぽい色 → だんだん黒くなる → 灰色になる 
→ 青みが加わる→ 多くの龍神は青黒い → 薄い黄色 → 純白色

神の使いは白い色をしている、というイメージがある。
それからしても、神の使いと言うからには「白龍」が一番ふさわしい。


42 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 11:46 ID:0STY0YBo0
形のない霊 ・・・ 神
形のある霊 ・・・ 龍神、霊界の住人、この世の生き物(人間を含む)
 
神は形がなくても存在している。形があるのは限界があることであり、
限界がある神では神でないことになる、と思うのですね。


43 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 11:50 ID:0STY0YBo0
神と人間とはまったく異なる。
 
神は個体ではなく、形のない霊として完全に自由な存在である。
人間は霊でもあるが、個体として肉体に拘束されており、不自由である。
これは霊界においても同じである。霊体という形を持つからである。
個体、あるいは個を維持する限り、人間は神にはなれない。
  
神を霊の大海とすれば、人間はそれのほんの一滴である。


44 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 11:55 ID:0STY0YBo0
龍神信仰の難しさは龍神様との付き合い方にある。
霊験あらたかではあるが、その代わりのお試しを受けることになる。
恐ろしくなっても、途中から逃げ出すこともかなわない。
 
こんなことをスレの大きなテーマにすえたいと思います。
簡単ではないので、横道にそれながら、じっくりやっていきましょう。


45 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 12:02 ID:0STY0YBo0
龍神様の役割は二つある。
ひとつは神を守護する役割である。
もうひとつは人間を守護する役割である。
 
龍神様の厳しさや恐ろしさは、神を守護するという役割から生じている。
穢れたものを近づけない。近づこうとするものをはねつける。
これが龍神信仰の難しさではないかと思う。


46 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 12:05 ID:0STY0YBo0
この世とあの世の構造は、現界→霊界→神界になるのではないか。
現界は現実、この世のことである。霊界は死後の世界、あの世のことである。
神界は神のいる場所である。神そのものと言ってもいい。
 
現界と霊界の間に、幽界なるものがあるという話もある。
イメージとしては、肉体から離れた霊で、
まだ三途の川を渡っていない状態(幽体)のようである。→幽霊のことか。


47 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 18:48 ID:XWFOwkds0
龍の役割のひとつが、神界を守護することである。
 
神界は、霊界と次元がことなり、両者の間は区別されている。
人間は、現界で肉体、幽界で幽体、霊界で霊体を持つが、
いづれにしてもそのままでは神界に入れない。
  
龍神様は、そういった霊が神界に入り込まないように守護している。
知らずに、神界に近づき、紛れ込もうとする霊がいるなら、
その霊を神界から遠ざける。そして龍神様も神界には入れない。


48 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 18:51 ID:0STY0YBo0
創世記・黙示録に出てくるケルビム、セラフィムは龍神様を思わせる。
かれらは神様のすぐそばにいて、聖三唱で神様に仕えている。
  
聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、
全能者である神、主、
かっておられ、今おられ、やがて来られる方


49 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 18:59 ID:0STY0YBo0
ギリシャ神話では、ポセイドンの恋人、メドゥーサの切り取られた首から、
血が海に流れ落ち、天馬ペガサスが誕生する。
 
ポセイドンは海の神、メドゥーサは見たものを石に変えてしまう魔力がある。
その頭には無数の蛇がいる、血、海など。
天馬ペガサスは龍神様ではないかと思わせるような状況証拠である。
 
個人的には龍神様だろうと思う。


50 名前: 名無しさん 投稿日:2013/05/03 19:06 ID:0STY0YBo0
龍の形については諸説あるようである。
 
天馬ペガサス、黙示録のセラフィムには、鳥のような翼があり、
黙示録の赤いドラゴン、黒いサタンの類にはコウモリのような翼がある。
 
これに対してアジアの龍は基本的に翼を持たない。
・・・アイヌでは翼のはえた大蛇「ラプシヌブルクル」が伝えられる。



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