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創価学会が改めるべき点について

274 名前: 基本。 投稿日:2014/08/22 11:56 ID:FbzAmMW60
いんねん【因縁】の意味 - 国語辞書 - goo辞書
1 仏語。物事が生じる直接の力である因と、それを助ける間接の条件である縁。すべての物事はこの二つの働きによって起こると説く。

 神がかりの問題もそうでしたが、古神道の元、大峰山の行者の霊験というものを承知して読まないと、立教の状態は理解できません。
親神の対話した相手は世界遺産大峰山の12先達のお一人で、宗教界のトップレベルのお方であった。
だから、くどくどとした解説ではなく、諭しと悟りと言う会話が成り立つと言う事です。
宗教インテリとの会話として理解すべきです。

いんねんとは、仏語です。
当然ですが、行者信仰の最高峰大峰山のトップレベルの行者さんは、
「いんねん」とは、物事が生じる直接の力である因と、それを助ける間接の条件である縁。と言う事は、常識として知っているお方です。

「縁」は、えん、えにし、ゆかりと読みます。すべてが因縁の「縁」です。
「因」とは、原因の因です。

そこで、「元の神の元、実の神の実」に対比してみますと、
「元」とは「縁」であり、「実」とは「因」です。
人間の元を始めたと言う「えにし・縁」がある神。
現実にこの世の救済を実行しようと、神がかりの原因となった「神」。

「この屋敷にいんねんあり」とは、この屋敷(中山家屋敷)に「いん」直接には中山みきがいると言う因がある。
「この屋敷にいんねんあり」とは、この屋敷(中山家屋敷)に「えん」間接的には元始めたえにし・縁がある。
このような意味になります。



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