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★精神障碍者の会★

1 名前: ある障碍者 投稿日:2010/01/05 21:10 ID:qTrNNdvI0
きのう退院しました。
精神病院に入院して考えたことを少し書いてみようと思います。

「健常者」だったころ、「精神障碍者」は恐怖の対象でした。
アルバイトで精神病棟を掃除したことがありますが、患者に
話しかけられてドキッとし、いい加減に返事をしてササッと
逃げたことを記憶しています。

今回入院して感じたのは、みんな普通より少し「偏っている」
だけなんだな、ということです。

ここまで読んで「お前がキチガイだからキチガイが普通に見える
んだろ」と思った方はこの先読んでも時間の無駄ですので、ほか
のことに時間を使うことをおすすめします。

はじめに病棟に案内されたときは、私もびっくりしました。
大きな声で「アー!アー!」と叫び続ける老人、無表情で直立した
まま腕を無意味に大きく反復動作し続ける中年女性、わけのわから
ないことをつぶやきながらウロウロしている青年・・・・自分は
こんな人たちと同等に位置づけられてしまったのかと思い、呆然と
しました。

しかし何日かしてみると、その人たちが「健常者」の言う「狂った」
状態とは違うことに気付きました。
大きな声を出していた老人は、耳が遠いために声が大きく、口がよく
がよく回らないというだけで、ただ何か言いたかっただけであり、
腕を反復動作していた女性は、動いてしまうだけのことであり、
ウロウロしていた青年は、ただの知的障害であり、3人とも、コミュ
ニケーション能力はあります。精神障碍者は「どっかの世界にイッ
ちゃってる人」ではないのです。

パブリックイメージは、「健常者」と「精神障碍者」とをきっちりと
二分していますね。少なくとも行政の世界では、「精神障碍者」は
「普通の人間」ではありません。
でも今の私の見解としては、パブリックイメージ上の「二分化」は、
「誤り」です。

「程度」の問題です。愛飲化とアルコール依存症の区別が困難である
るのと同じです(「禁酒セラピー」という本によれば、すべての
愛飲家はアルコール依存症ですが・・・・)。

最後に私自身の病気について書いておくと、病名は「統合失調症」
です。昔でいう「精神分裂病」です。症状としては、「健常者」の
大多数が「普通じゃない」と思うことなら何でもありといった感じ
です。

私は、実弟に私自身の人生を規定する文書を叩きつけられカッとな
って暴れました。3日後に保健所の職員に病院に「連行」されまし
た。
結果的に3か月入院することになりましたが、主治医には「知能も
平均以上で判断能力もある。今度やったら医者の仕事ではなく警察
のお世話だ。」と言われ「釈放」されました。

幸い私には「幻覚」「妄想」などの症状がないので、とりあえず
普通の生活は送れそうですが、一度「精神病患者」の烙印を押されて
しまうと、パブリックイメージは変わりますね。親戚の目も違う
ようです。気にしなければいいだけの話ですが。

差別に悩んでいる方やご家族の意見交換の場になれば幸いです。




40 名前: 限界集落の恐怖 投稿日:2016/10/28 04:28 ID:6o3xEbn60
 ファシズム(極右的国家主義的政治体制)という政治体制は、過疎地ではさらに危険
を増す。人口が密集しているメリットとは、下手な真似ができない。過疎に向かう町の
デメリットとは、糞ども(精神異常者)が汚い行為(行政体罰)をしています。都会に
住んでいる人は、案外過疎の恐怖を知らないのかもしれない。夜空の星が美しいかもし
れないが、しかし俯瞰すれば蛆が蔓延っていることもありうる。今日、あなたの過疎が進む町、な
んだかわからないけれど、もしかして盛り上がってませんか?


41 名前: 限界集落の恐怖 投稿日:2016/10/28 04:30 ID:Wp2kCPs.0
89人は、氷山の一角

42 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/16 20:33 ID:ueIHgFgk0
医療法人 正史会 大和病院
http://yamato-hospital.or.jp/
日本の精神病院でニュージーランド男性が変死 母国でニュースに
ttp://blogos.com/article/235005/
ニュージーランド人男性の変死【続報】 大和市の精神病院が記録提出を拒否
ttp://blogos.com/article/234920/

43 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/16 21:07 ID:ueIHgFgk0
■場合によっては開示を拒否されるケースもあります

「診療情報の提供などに関するガイドライン」の定めにより、
以下の3点に該当する場合においては開示請求が拒否される場合があります。

・対象となる診療情報の提供、診療記録などの開示が第三者の利益を害する恐れがある時。
・診療情報の提供、診療記録などの開示が患者本人の心身の状況を著しく損なう恐れがある時。
・診療情報の提供、診療記録の開示を不適当とする相当な事由がある時。

■原則として患者本人の同意なしにはカルテは取得できない

家族、親戚、友人など患者と如何なる続柄であっても、患者本人の同意なしにカルテの開示請求は出来ません。
(ただし、患者が未成年の場合や正常な判断が出来ないなど、例外となるケースもあります。)

患者本人のプライバシー保護と言う原則から、家族や親族であっても患者本人の指名のない方、
その他、友人、勤務先の方、保険会社の方などは診療情報提供の対象になっておりません。
患者本人の意思に反して、患者本人以外の方に「診療情報の提供」をする事はありません。
患者本人の同意がないのに、患者以外の者にカルテ開示をする事は、
医師の守秘義務に反し、法律上の規定がある場合を除き許されません。

■ただし、遺族に対しては開示が義務づけられています

厚生労働省の診療情報の提供などに関する指針は、
死亡患者の配偶者、子、父母、及び、これに準ずる者からの診療記録開示請求に応ずる事を求めている。
療従事者などは患者が死亡した際には遅滞なく遺族に対して、
死亡に至るまでの診療経過、死亡原因などについての診療情報を提供しなければならない。
カルテの他、検査や手術、看護などの記録も開示の対象とし、コピーにも応じる。

■カルテの開示請求は患者や遺族の権利です

自分が受けている医療について分からない事があれば、
医療スタッフに質問する事ができ、それに関する情報提供を受けたり、カルテなどの開示を求める権利があります。


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