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上陸♪ classmate静岡

75 名前: 名無しさん 投稿日:2017/11/07 10:48 ID:gcUCM1AA0
2017.11.7 06:00
【お笑い韓国】韓国潜水艦隊に忍び寄る影…ドイツ「大西洋の狼」の“開店休業”に見える儚い実力(2)

◆安価版の韓国
 韓国の潜水艦は、ドイツの潜水艦(212級)の低性能安価版の“輸出型”である214型。しかもドイツ側は設計図一式を売却しただけで、大小の部品も船
体も韓国製なのだ(笑)。韓国海軍の潜水艦といえば、製造不良や欠陥による故障続きで韓国マスコミに叩かれてきた。
 1番艦の「孫元一」(ソン・ウォニル)は2006年に進水したが、スクリューなどから異音が発生。敵の聴音探知で位置が暴露されるため潜水艦にとっては
致命的な欠陥だが、スクリューだけ修理すればいいというレベルではなく、推進軸を交換する事態となった。また2番艦の「鄭地」(チョン・ジ)と3番艦の
「安重根」(アン・ジュングン)を含め、3隻とも環境周辺のボルトが緩んだり折れたりする事故が複数回発生。韓国SBSテレビ(電子版)によると、連続潜
行期間は、開発時の触れ込みの「数週間」を遙かに下回る「数日」だった。原因は燃料電池の不良だとされている(笑)。
◆武器の本質
 武器には、その国の国力や戦況にあった性能が求められる。第二次大戦時のドイツでは、日本帝国海軍(IJN)にもU−ボートに乗ってインド洋を荒らし回
って欲しいとの願いから、日本にU−ボートの製造を打診し、数隻を日本に供与している。
 しかし大型の航洋型潜水艦を運用していた日本帝国海軍にとってU−ボートは小型に過ぎ、運用方法が大きく異なった。またドイツの溶接技術など一部の特
殊な製造方法は戦時下で短期間に導入することは難しいことなどから「日本製U−ボート製造」は幻に終わった。
 一方、第二次大戦時のドイツ・四号戦車や、名設計士のクルト・タンクが設計したFw190戦闘機は「軍馬」と称された。メンテナンスの体勢が整えられな
い過酷な戦場で、荒々しい使い方をしても故障しなかったからだ。
 完璧な整備体制を整え、精密機械を常に最高の状態で作動させ得る組織力とは、国家の力を持ってしても常に得られるわけではない。重要なのは、国力と国の
情勢にあった兵器を取得することだ。
 こうした例で最も有名なものの一つは、ドイツとソ連の機関銃の比較だろう。零下数十度の酷寒地での戦いでは、ドイツの機関銃は作動部のオイルが凍って動
かなくなったが、ソ連の機関銃は問題なく撃てたとされる。ソ連のものは、悪く言えば最初から公差が大きく「ガタ」があったので、オイル無しでも使えたのだ。
自国の機械加工の精度と、使用環境を踏まえたうえでの設計だった。
 翻って韓国を見れば、そもそも貧弱な海軍しか持たない北朝鮮相手に潜水艦など必要ない。また“精緻な作り”のドイツ製品をライセンス生産できる工業技術
的な素地にも乏しい。一口に機械生産といっても、セルフタッピングねじで樹脂部品を締め上げれば完成する安価な家電とはわけがちがうのだ。
 しかも本家ドイツは交換部品の不足(生産間隔の長期化によるものとされる)がボトルネックだとしているが、韓国海軍では、交換部品も韓国産なのだ(笑)。
http://www.sankei.com/west/news/171107/wst1711070003-n3.html
http://www.sankei.com/west/news/171107/wst1711070003-n4.html


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