■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 最新50 新着レスの表示

全国高等学校サッカー選手権大会  Part6

1 名前: 名無しさん 投稿日:2012/10/19 13:00 ID:NdUm66MY0
語れ。。

2 名前: 投稿日:2012/10/19 13:10 ID:IMWQLtJQ0



3 名前: 名無しさん 投稿日:2012/10/19 13:12 ID:vSt6bP/Y0

全国高等学校サッカー選手権大会  Part5

< http://shizu.0000.jp/read.php/soccer/1230881480/l50 >


4 名前: 名無しさん 投稿日:2012/10/19 14:06 ID:0z/7TmwQ0
まだPart6が終わってねーだろ馬鹿

5 名前: 名無しさん 投稿日:2012/10/19 23:09 ID:qBqrUaQY0


6 名前: 名無しさん 投稿日:2012/10/20 02:12 ID:dzmfSMPU0
さげ

7 名前: 名無しさん 投稿日:2012/10/20 03:52 ID:p5mP4EKg0


8 名前: ぉれ じゃ ねぇ って ! 投稿日:2012/10/21 10:03 ID:ESSGMNWg0



9 名前: 名無しさん 投稿日:2012/10/26 11:34 ID:Swqbsvyg0







10 名前: 名無しさん 投稿日:2012/10/27 21:05 ID:TQ3XeI3g0


11 名前: 名無しさん 投稿日:2012/10/31 04:59 ID:Q8op2Sck0
選手権静岡県大会決勝T 対戦相手決まる

 第91回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)の決勝トーナメントの組み合わせが29日、決まった。2次リーグ6ブロックの1、2位に静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、藤枝明誠の特別シード4校を加えた16校が全国大会の出場権を争う。
 全国総体8強で前年準Vの静岡学園は東海大翔洋を迎え撃つ。東海プリンスリーグ2位の浜松開誠館は20年ぶりに決勝Tに駒を進めた焼津中央と戦う。藤枝東は浜名と、藤枝明誠は静岡市商とそれぞれ対戦する。
 昨年の覇者、清水商は上位シード校を抑えて2位に食い込んだ静岡西とぶつかる。東海プリンスリーグの磐田東は県総体8強の袋井と戦う。
 東海プリンスリーグの常葉橘と県Aリーグ上位の飛龍の一戦は屈指の好カード。ともに2次L全勝で勢いに乗る。藤枝北は強豪清水東を破り、1位で26年ぶりの決勝Tを決めた。県Aリーグ3位の暁秀に挑む。
 1回戦は11月3、4の両日、草薙球技場など4会場で開催する。10日に2回戦を行い、準決勝は17日、決勝は25日、ともにエコパスタジアムで行う。

全国選手権  来年1月14日に決勝
 日本サッカー協会は、第91回全国高校選手権の大会概要を発表し、12月30日から来年1月14日まで首都圏9会場で開催することになった。東京・国立競技場で開会式と開幕戦、決勝などを実施する予定で、11月19日に組み合わせ抽選会を行う。全国48代表校(東京はA、Bの2校)は11月25日の静岡大会決勝で出そろう予定。

1回戦 11月3・4日
 藤枝東 − 浜 名
 袋 井 − 磐田東
 藤枝北 − 加藤学園暁秀
 静岡市立商業 − 藤枝明誠
 静岡学園 − 東海大翔洋
 常葉橘 − 飛 龍
 清水商業 − 静岡西
 焼津中央 −浜松開誠館

12 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/02 03:32 ID:qSreH6HQ0
選手権の静岡県予選決勝トーナメントの組み合わせが決まった。
※組合せ詳細は県サッカー協会HP参照

優勝予想・優秀選手予想をしてみようと思う。
贔屓目になるので、静学及び静学選手は予想から除外する。

優勝 :藤枝明誠
準優勝:清水商業
ベスト4:開誠館・藤枝東

MVP:嘉茂(明誠)
得点王:小林(明誠)
新人王:小谷(藤枝東)

ベスト11
         町(明誠)
山崎(明誠) 登崎(橘) 大坪(明誠) 中村(清商)
      白井(藤枝東)小山(清商)
 土居(開誠館) 嘉茂(明誠) 吉田(開誠館)
         佐野(清商)



ベスト11番外編(県ユースリーグ所属チーム選手のみで構成)※市商と焼津中央は今年1度も見ていないので対象外
         杉山(藤枝北)
久保山(暁秀)大塚(静岡西)後藤(飛龍) 佐藤(静岡西)
      海野(藤枝北)大岩(翔洋)
  石川(翔洋) 青野(袋井)  山下(浜名)
         宮津(浜名)


決勝トーナメント進出各チームについて

・藤枝東
最近は主力の3年生ではなく1年生を起用している様子。プリンス後半は失速し優勝争いから退きチームの勢いが失速している感じは否めない。元々のチームのポテンシャルは県内トップクラスなので優勝候補となるはずのチームなのだが…

・浜名
2年生に浜名JY出身の有望株選手が多い若いチーム。新人戦で見た時は流れが悪くなった時、立て直すことが出来ないチームだったがどのように成長したか注目したい。

・磐田東
「万年中位」に落ち着いた感のある磐田東。今年のチームは攻守にバランスが取れているが、逆にこれだと言う目立った武器が無い。

・袋井
西部地区公立の雄。チーム全体でハードワークできる実に高校サッカーらしいチーム。初戦で磐田東相手にジャイアントキリングを起こすだけの力はある。

・藤枝北
今年の新人戦を見て2番目に面白いなと思ったのが藤枝北。チームとしては粗削りだけれど各ポディションに「面白い」選手がそろっていた。このチームが大会を荒らしてくれると面白くなる。

・加藤暁秀
最近はあまりキック&ラッシュを見なくなった。徹底して蹴って走ってほしいチーム。

・静岡市商
今年1度も見たことがないのでノーコメント。

・藤枝明誠
選手個々のポテンシャルは県内トップクラス。新人戦・総体の出来は酷かったが、プリンス後半戦でチームに大手術を施してチーム状態が上向いた。選手権に向けて良い調整を続けていた。

・東海大翔洋
1,2年生が多いが中盤の3年生がしっかりとチームを引き締めている。攻撃は8石川のドリブルが起点。

・常葉橘
今年の橘は守備が安定しているが、攻撃に迫力が無いのが特徴。攻撃はカウンターだけに割り切って戦ったら、トーナメントでは意外とうまくいくのかも。

・飛龍
今年の飛龍は見るたびに、前の試合とは異なったフォーメーションで試合をしていた。変則的な印象があるが選手個々の能力はなかなか高い。ベスト4まで勝ち上がってくる力はある。

・清水商業
怪我人が多いようで、その回復具合が気になるが、ベストメンバーが揃えば十分優勝を狙える。特に今年はしっかり守ってカウンターの清商らしいサッカーが見られそう。

・静岡西
これといった目立った選手はいないが、組織的な安定した守備は例年通りさすが。戦い方に安定感がある「静岡西らしい」チーム。

・焼津中央
今年は1度も見たことが無いのでノーコメント。

・浜松開誠館
今年の新人戦で見たチームの中で1番面白いと感じたチーム。個々の能力、組織力共に県内トップクラス。間違いなく優勝候補だが、プリンス東海での磐田Yとの最後までもつれたデットヒートによる消耗はかなり激しく、切り替えるのは簡単では無いと思う。 


最後になんちゃってQ&A
Q予想の中に静学を入れたらどうなりますか?
A贔屓目が入るので優勝は静学、ベストメンバ-は全て静学選手になります。

13 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/02 09:16 ID:WdWrHvCw0
ぜんぜん分かってねーな

14 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/02 10:01 ID:dysbLv820
あげ

15 名前: ぃろ ぃろ と   くせ に なる   の で ・・・ 投稿日:2012/11/02 11:00 ID:ar4AtL7w0

<ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ほしぃ 。


16 名前: さいたま  か  ひろしま   奈良   言牛せる  の だ が ・・・ 。 投稿日:2012/11/02 11:24 ID:ar4AtL7w0



17 名前: ◎:言午せる  ○:言牛せる 投稿日:2012/11/02 11:28 ID:ar4AtL7w0

・・・ みっを


18 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/03 12:37 ID:9Cvx.RZc0
橘VS飛龍 延長
2-0橘の勝ち

19 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/03 13:05 ID:tAsWpZxg0
個人技は飛龍の方が優っていただけに残念
野球部もサッカー部ももうちょい集中力
が持続してほしいよ
まあそれが飛龍高校か

20 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/03 13:43 ID:3e/EES1U0
↑わかってるね。よしよし。

21 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/03 16:17 ID:9Cvx.RZc0
その後の藤枝東の試合みたら…

さっきの飛龍の個人技が霞んで見えた。
橘の個人技は論外W


橘ってあんなつまんないサッカーやってた??

22 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/03 21:39 ID:q6Bpdiqk0
第91回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 1回戦

◯藤枝東3−1浜名×

×袋井1−2磐田東◯

◯静岡学園2−0東海大学翔洋×

◯常葉橘2(延長2−0)0飛龍×

23 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/03 21:44 ID:DNSDKIaU0
【速報】選手権静岡県大会(3日)

◇全国高校サッカー選手権県大会決勝トーナメント(3日、草薙球技場ほか) 
▽1回戦 
常葉橘 2(0―0 0―0 延長2―0 0―0)0 飛龍 
静岡学園 2(2―0 0―0)0 東海大翔洋 
藤枝東 3(1―0 2―1)1 浜名
磐田東 2(1―0 1―1)1 袋井

24 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/03 21:49 ID:uOSqEr9.0
草薙球技場にて選手権予選決勝トーナメント1回戦を観戦

静学 2ー0 翔洋

得点
前半2分 8米田のミドルシュート
前半12分 10渡邉のスルーパスを受けた23山本がクロス、8米田が中であわせる

静学スタメン
      1大野
20手塚 3望月 5伊藤 13原田
    6柴田 15須藤
 22大川  10渡邉  8米田
      23山本
交代
後半9分 大川→24田坂
後半40分 山本→11木部


翔洋スタメン
      1石原
15渡辺 4大岩 24井上 13大畑
      16斉藤
   10山本   7清
 8石川  11岩村  22福本
交代
後半0分 岩村→18渥美(山本がFW、渥美が2列目)
後半27分 大畑→2清水(清水がCB、井上が右SB)
後半37分 福本→17佐野


感想
静学が締まりのない試合をしていた。
試合は静学がボールを支配。翔洋は何か静学対策をやってくるかと思ったがそれは特に無し。(個人的には5バックや6バックを見てみたかった)
静学が早い時間に連続得点して一気に流れをつかんだが、その後は決定機を何度も作るがツメが甘く決めきれず前半は2ー0。本来なら前半であと1点か2点取って前半で試合を決めなければいけない試合だったがそれが出来なかった。
後半立ち上がりは翔洋がペースを掴み、2回決定機を作ったがこちらも決めきれず、その後は静学が流れを引き戻したが得点は奪えず結局2ー0のまま試合終了。
静学は全体的にプレーが軽かった。相手は3年生が引退をかけて3年間の集大成で試合に臨んできて、食らいつくように体を当ててくる。これはプレミアリーグでは経験できない選手権ならではのもの。
いつものプレミアリーグの流れでプレーしていたら相手の勢いに飲み込まれる。
後半立ち上がりに翔洋が攻め込んできたときに得点を奪われなかったから良かったが、そこで失点していたら試合の流れと会場の雰囲気は完全に翔洋のものになっていた。
翔洋は右サイド8石川のドリブル突破から攻撃の形を作ろうとしていたが、そこは静学にしっかりと対応され決定機を作り出せなかった。

25 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/03 21:53 ID:zobt4w6c0
磐田東 2ー1 袋井

得点
前半6分 (磐)6仲原のFKを16鈴木がつめる
後半10分 (袋)10青野のドリブルシュート
後半27分 (磐)9高野のドリブルシュート

磐田東スタメン
      12宮木
21木原 16鈴木 4塩野谷5鶴見
    15今野 6仲原
 10若松       19高橋
    9高野 20白熊
交代
後半14分 鶴見→2松井
後半24分 高橋→11稲垣
後半41分 白熊→8大坂


袋井スタメン
      1片桐
2大石紘5大石祐3村井 4深井
    8鈴木 6佐々木
 9山本       13和田
    10青野 7本多
交代
後半28分 和田→12山口(山口がFWに入る)
後半33分 大石紘→15朝比奈
後半38分 佐々木→14浜本


感想
磐田東のスタメンはプリンス東海で見ていたときと2、3人変わっていたと思う。理由は不明。
試合は接戦になったが、磐田東が何とか勝ち越し点を奪い袋井を退けた。
前半は磐田東がセットプレーから先制するが、その後は袋井ペース。袋井の鋭いシンプルなカウンターに何度か決定機を作られるが得点にはいたらず前半は1ー0。
後半は10青野の単独突破からのシュートで袋井が同点に追いつき、その後は一進一退の展開。
最後は磐田東9高野がスピードに乗ってドリブルでDFラインの裏に抜け出しそのままシュート。これが決勝点となった。
この試合で特に目立っていたのが袋井10青野。後半は少し息切れしたが非常にレベルの高いプレーを披露していた。
磐田東は、プリンスリーグで見たとき同様、パットしない、全体的なバランスは良いんだけれどこれといった攻撃の形が見えてこない試合だった。

26 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/04 06:35 ID:K2vUDeVI0
静学負けろ

27 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/04 08:18 ID:3t1jXeLw0
やっぱり静学が行かないとね!
他じゃ2回戦止まり

静学でもベスト8止まりだけど

28 名前: とにかく → <ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ほしぃ 。 投稿日:2012/11/04 09:33 ID:mYuiHyvo0



29 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/04 11:59 ID:bPMeseTo0
今日はどうなってるかな?途中経過わかる方、教えて下さい!

30 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/04 12:37 ID:R7pbW9m60
静学負けろ

31 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/04 12:43 ID:R7pbW9m60
◆11/4(日) 1回戦2日目 試合結果

◯藤枝北1−0加藤学園暁秀×

×静岡市立商業0−5藤枝明誠◯



32 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/04 17:58 ID:L4A61qyA0
準々決勝に波乱起きるかな
磐田東、藤枝北、橘、静岡西…このベスト4とか笑えるけど。

33 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/05 03:49 ID:1gNQjhgc0
選手権静岡県大会決勝T(3日)

静学、翔洋下し2回戦へ 橘、延長で飛龍破る
 第91回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は3日、県営草薙球技場などで決勝トーナメント1回戦4試合を行い、静岡学園、磐田東、常葉橘、藤枝東が2回戦に駒を進めた。
 昨年準Vの静岡学園は序盤の2得点で東海大翔洋を退けた。磐田東は同点の後半27分、速攻から高野が決勝点を決めて袋井との競り合いを制した。常葉橘は両チーム無得点の延長前半、島田、前田の2ゴールで飛龍を振り切った。藤枝東は小谷の全得点に絡む活躍で3―1と浜名を下した。
 4日は裾野市陸上競技場と愛鷹多目的競技場で、藤枝北―暁秀、清水商―静岡西、静岡市商―藤枝明誠、焼津中央―浜松開誠館の1回戦残り4試合を行う。

 ▽決勝トーナメント1回戦
静岡学園 2(2―0 0―0)0 東海大翔洋
▽得点者【静】米田2(前2分、なし)(前12分、山本)

磐田東 2(1―0 1―1)1 袋井
▽得点者【磐】鈴木(前6分、なし)高野(後27分、なし)【袋】青野(後10分、なし)

常葉橘 2(0―0 0―0 延長2―0 0―0)0 飛龍
▽得点者【常】島田(延長前2分、前田)前田(延長前5分、久保山)

藤枝東 3(1―0 2―1)1 浜名
▽得点者【藤】田口(前30分、小谷)小谷(後5分、渡辺)桜井(後24分、小谷)【浜】藤田(後18分、PK)

34 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/05 03:55 ID:ANFu0RH20
常葉学園橘延長の末8強/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:常葉学園橘2−0飛龍>◇3日◇3次トーナメント1回戦◇富士総合陸上競技場

 ようやくの8強だ。第1シード枠の常葉学園橘(以下常葉橘)が延長の末に飛龍を下し、県内3大大会で今年初の8強入りを果たした。0−0で迎えた延長前半2分にFW島田隼希(3年)が値千金の先制ヘッド。同7分には先制アシストのFW前田直輝(3年)が左足で決め決着をつけた。準々決勝は10日、静岡学園と対戦する。

 最初の40分は常葉橘が2度の得点機を生かせず、続く40分は飛龍が主導権を握りながら得点を奪えず。0−0で延長に突入した。

 延長前半2分。常葉橘がFKを得る。主将のMF石川大輔(3年)は身長182センチ。この日はセンターバックに入ったがゴール前に上がっていた。やや左寄りのペナルティーエリアで待ち構える。マークについたのは飛龍の右サイドに入るFW佐野力哉(1年)だった。身長は160センチでその差およそ20センチ。ここが勝負のポイントだった。

 高さで勝る石川がFKのボールを頭でサイドへ流す。3バックの中央に入る飛龍主将のDF後藤虹介(3年)がサイドへつられる。中央が手薄になったところに島田が飛び込んだ。島田は「2次リーグで1点も取れなかった。シュートを打つことを意識していた」と気合が入っており、前田からのパスに頭で合わせた。「前田がいいボールを入れてくれた」と笑顔をみせれば、石川も「あそこは狙っていました」としてやったりの表情だった。

 高円宮杯U−18プリンスリーグ東海は1勝6分け11敗の最下位で降格。新人戦では地区大会で清水商を破ったが県大会1次リーグで敗退。総体も袋井に8強入りを阻まれた。12年公式戦はようやく10勝目。それでも常葉橘にとってはただの1勝ではなかった。「もう選手権しかない」。来年につなげるため、今がある。「苦しいことが多かった」と島田は振り返る。

 次戦は静岡学園。最後に4強入りしたのは、この日の対戦相手となった飛龍を延長で下した09年。次はベスト4を目指し、1年の総決算の舞台は続いていく。【加納慎也】

35 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/05 14:19 ID:vW0TtkiY0
静岡学園・米田2発8強/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:静岡学園2−0東海大翔洋>◇3日◇3次トーナメント1回戦◇草薙球技場

 特別シードの静岡学園が東海大翔洋を破り初戦突破した。前半2分、MF米田隼也(2年)の強烈なミドルシュートで先制。同12分にも山本啓介(2年)のクロスを再び米田が押し込んだ。後半は相手に攻め込まれる場面もあったが、安定した守備で無失点に抑えた。2得点の米田は「ミドルシュートは、いつも自主練習でトラップから速く打つことを心掛けて30分ほど打っていた。打った瞬間、入ったと思った。練習の成果が出ました」。スピードあるドリブルも持ち味で、テレビでメッシやネイマールのゴール前の動きを研究し、イメージしながら練習しているという。「もっと高いレベルでやれるようにしないと。自分がきっちり活躍して優勝して3年生を喜ばせてあげたい」と話した。

36 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/05 14:34 ID:gcVpdvUI0
磐田東・高野決勝8強/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:磐田東2−1袋井>◇3日◇3次トーナメント1回戦◇草薙球技場

 第1シード枠の磐田東が袋井に競り勝ち、西部対決を制した。前半6分に先制も追加点の好機を何本も阻まれ、後半10分に追いつかれる嫌な展開。だが、後半27分、FW高野恭誓(2年)が50メートル走6秒2の俊足を生かし、ドリブルで持ち込み決勝点を挙げた。山田智章監督は「延長戦も考えた。高野はフィニッシュが得意ではないけど気持ちで押し込んでくれた」と目を細めた。高野は「前が空いていたので自分が行くしかないと思った。自分は『気持ちの人』です。追いつかれてもチャンスがいっぱいあったし気持ち的に余裕はあった」。次戦は藤枝東。9位に終わったプリンスリーグでは勝てなかったが、高野は「そんなに差はないと思う。勝ってベスト4に行きたい」。

37 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/06 03:34 ID:Y1G9YPyI0
藤枝東・田口先制8強/高校サッカー記事を印刷する

<高校サッカー静岡大会:藤枝東3−1浜名>◇3日◇3次トーナメント1回戦◇富士総合陸上競技場

 藤枝東が浜名を下した。

 期待の男が結果を出した。前半30分、FW田口史也(2年)がMF小谷春日(1年)からのパスを受けて先制点。田口は「ゴールはよく覚えていない」。思いっきり左足を振り、得点後はスタンドの応援団の元へ走った。プリンスリーグ東海では夏から控えが続いていたが、10月8日の帝京大可児戦から先発復帰した。「ずっとベンチだったけど目標となる人がいたので」と振り返る。先発していたDF新村翔(3年)に負けじと練習を重ね、先発を勝ち取りゴールも決めた。吉野友三監督(37)は「いいゴールを決めてくれた」と話した。準々決勝は磐田東と対戦する。田口は「チームが勝てるように前からボールを追っていく」と誓った。

38 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/06 03:41 ID:tvaAPVlQ0
第91回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 1回戦

◯藤枝北1−0加藤学園暁秀×

×静岡市立商業0−5藤枝明誠◯

×清水商業0−1静岡西◯

×焼津中央0−4浜松開誠館◯

39 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/06 03:48 ID:cAKaQgjg0
【選手権県大会決勝T1回戦】静学、2年ぶりVへ好発進

 2年ぶりの優勝を目指す静岡学園は米田の2発で好スタートを切った。前半2分に先制のミドル。10分後には左からのクロスを冷静に決めた。チームは特別シードのため、この日が大会初戦。川口監督は「立ち上がりが難しいと思っていたが、序盤の得点で楽になった」と、大仕事をやってのけた2年生をたたえた。
 左サイドでボールを受け、DFをかわして間髪入れずに右足を振り抜いた。「得意のドリブルがキレていたし、ミドルシュートも練習で手応えをつかんでいた」と米田。狙い通りの先制点だった。
 緊張感から解放されたチームは前半、東海大翔洋を攻守で圧倒。シュートはゼロに封じた。後半は前掛かりになった相手に攻め込まれる時間もあったが、得点を許さなかった。
 主戦場とする高円宮杯U―18プレミアリーグと違い、一発勝負のトーナメント戦が続く。米田は「プレッシャーはあるが、試合に出ていない3年生の分まで活躍したい」と正選手の責任感をにじませた。

40 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/06 09:03 ID:9hvL7rao0
相手が東海大一で良かったじゃん。近所だし知ってるやつが多かったんじゃね?
特にサッカー(だけなら)俺の方が上ってわかってたんだろ?学園。

41 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/06 14:25 ID:qLXcRwbY0
【速報】選手権静岡県大会(4日)

◇全国高校サッカー選手権県大会決勝トーナメント(4日、裾野市陸上競技場ほか) 
▽1回戦
藤枝北 1(0―0 1―0)0 暁秀
藤枝明誠 5(2―0 3―0)0 静岡市商
静岡西 1(0―0 1―0)0 清水商 
浜松開誠館 4(2―0 2―0)0 焼津中央

42 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/06 14:31 ID:soSpJLwA0
裾野市陸上競技場にて選手権予選決勝トーナメント1回戦を観戦

藤枝北 1ー0 加藤暁秀

得点
後半7分 7鷲巣のFK直接

藤枝北スタメン
      1杉山
24永井 18山田 3村松 2片山
    19深田 16政鹿
 7鷲巣       8海野
    10大川 11福地
交代
後半30分 鷲巣→9山本
後半37分 福地→22前島


加藤暁秀スタメン
      17杉村
3斉藤 4久保田5世古 2西尾
    7高橋 6藤原
 12判仲  10加藤  8奥津
      11佐藤
交代
後半11分 判仲→20山城
後半35分 佐藤→13竹内
後半35分 高橋→15岩渕
後半38分 藤原→9光原
最終的な暁秀のフォーメーションは以下のとおり
   17
4 15 5 2
   8
 3 10 13
  9 20

感想
前半は藤枝北がつなぎ攻めてきたところを暁秀が止めて、縦パスを前線に放り込むという形の繰り返し。ほぼ拮抗した前半だったと思う。
試合は後半に7鷲巣のFKが直接決まり藤枝北が先制。その後は暁秀が攻め込むが、なかなか決定機を作ることが出来ず結局藤枝北が1点を守りきり勝利した。
藤枝北は、10大川、8海野、7鷲巣を中心に攻撃を展開、特に10大川の足下の技術が光っていた。
暁秀は暁秀らしいキック&ラッシュが見られた試合だった。ただ、縦に大きくボールを蹴ったボールに反応して走り出すのが11佐藤の1人だけ、8奥津12判仲は裏に走り出すタイプではなく足下の技術の高い選手で、やろうとしていることと選手のやりたいことに誤差を感じた。
藤枝北のDFラインについては、若干不安定な部分も見られたがGK1杉山を中心に良く無失点に押さえたと思う。

43 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/06 14:36 ID:39.NgNN.0
清商 0ー1 静岡西

得点
後半36分 右サイドでスローインを受けた10杉田のターンからの横パスを受けた13市川がボールを前にチョンと出し走り込んできた23赤堀がつめる

清商スタメン
      17塚本
4鈴木 2濱島 5望月 3中村
    8小山 18北川
 13大石  14城之内 11水野
      7吉田
交代
後半27分 北川→24青木
後半37分 吉田→10佐野


静岡西スタメン
      1折井
2福島 3宮崎 4大塚 5佐藤
    6渡井 7阪野
 11山田       13市川
    8西澤 10杉田
交代
後半20分 宮崎→12鈴木
後半30分 阪野→23赤堀


感想
前半は共にロングボールを蹴り合う拮抗した展開だったが、後半になると清商が攻勢を強め後半はほぼ一方的な清商ペース。
しかし、静岡西が一瞬の隙をつき、後半唯一のチャンスをモノにして静岡西が番狂わせを起こした。
シュート数は手元の集計で、清商17:静岡西6。
後半清商は一方的に攻め込み、決定機も手元の集計で7回作ったが、枠をとらえきれなかったり、静岡西GK1折井の連続スーパーセーブで結局得点を奪うことができなかった。
注目していた清商10佐野はスタメンから外れていた。コンディションがまだ万全ではなかったのだと思う。できれば今日は試合に出したくなかったが、先制されてしまったので急遽投入したという感じだった。結局10佐野は短い時間で決定的な仕事をすることは出来なかった。
静岡西は何度も崩されかけたが最後のところの粘りで見事に清商を完封した。特に今日はGK1折井が大当たり。何度もビッグセーブでチームを救った。
試合後の静岡西応援席はお祭り騒ぎ。1発勝負の選手権らしい白熱した面白い試合だった。

44 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/06 14:42 ID:.d3fu.A.0
選手権静岡県大会決勝T(4日)

 第91回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は4日、愛鷹多目的競技場などで決勝トーナメント1回戦残り4試合を行い、8強が出そろった。昨年覇者の清水商は静岡西に0―1で敗れた。清水商は来春、学校統合で「清水桜が丘高」に変わる。現校名で選手権に出場するのは最後だったが、有終の美を飾ることはできなかった。
 清水商は両チーム無得点で迎えた後半36分、静岡西が放った後半唯一のシュートで決勝点を許した。直後にエース佐野を投入し、猛攻を仕掛けたが、追い付けなかった。
 浜松開誠館は大量4点を奪って焼津中央を退けた。来春、統合で「駿河総合高」に校名を変更する静岡市商は藤枝明誠に0―5で敗れた。26年ぶりに決勝Tに進出した藤枝北は1―0で暁秀を破った。
 2回戦は10日、草薙球技場で藤枝東―磐田東と静岡学園―常葉橘、アウトソーシングスタジアム日本平で藤枝北―藤枝明誠と静岡西―浜松開誠館の4試合を行う。

 ▽決勝トーナメント1回戦
藤枝明誠 5(2―0 3―0)0 静岡市商  
▽得点者【藤】熊谷(前1分、小林)小林(前39分、FK)(後5分、猪又)斎藤(後23分、熊谷)猪又(後25分、なし)

浜松開誠館 4(2―0 2―0)0 焼津中央  
▽得点者【浜】土居(前11分、黒柳)(後20分、榎本)雪島(前15分、吉田)松原(後16分、黒柳)

藤枝北 1(0―01―0)0 暁秀
▽得点者【藤】鷲巣(後9分、FK)

静岡西 1(0―0 1―0)0 清水商
▽得点者【静】赤堀(後36分、市川)

45 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/06 14:48 ID:oQo8osCM0
藤枝北26年ぶりの8強入り/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:藤枝北1−0加藤学園暁秀>◇4日◇3次トーナメント1回戦◇裾野陸上競技場

 藤枝北が加藤学園暁秀を下し、26年ぶりに8強入り。準々決勝は10日に行われる。

 藤枝北がまた歴史を塗り替えた。風上に立った後半9分にMF鷲巣孝太(3年)がFKを直接決め先制。鷲巣は「練習でも決めてる位置なんで。練習通りです」。その後は加藤学園暁秀に攻め込まれるものの、GK杉山慶(3年)の好守でしのいだ。同18分に相手のシュートが味方に当たり、ゴールに向かったがライン手前でかき出した。朝10時半キックオフに備え裾野市内に前泊。「食事のときもみんないい雰囲気で緊張もなかったです」と杉山。前夜もストレッチをしていい状態で試合に臨んだ。

 試合後にMF海野皓己(3年)は「ほんと、今日はGKでした」と杉山をたたえた。前半で背中から落下したが最後まで前からプレッシャーをかけた。左サイドバックのDF片山貴斗(3年)は足を痛めながら走り続けた。「次はもっと走ります」。26年前は3次トーナメント進出時点で8強だった。次は藤枝明誠との「藤枝ダービー」で、4強を狙う。

46 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/07 04:14 ID:FOs.kgcA0
静岡西 初の清商斬り/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:静岡西1−0清水商>◇4日◇3次トーナメント1回戦◇裾野陸上競技場

 オレンジ軍団が大金星を挙げた。静岡西がFW赤堀洸太(1年)のゴールで前回王者の清水商を下し、3年ぶりの8強入りを果たした。静岡西が選手権で清水商に勝ったのは初めて。後半は再三のピンチもGK折井翼(3年)の好セーブでしのぐと、相手守備の連係ミスの一瞬を突いて決勝点を決めた。

 試合は清水商のペースだった。0−0で折り返すと静岡西ゴールに立て続けに迫る。いつ得点が入るのか。そんな展開だった。

 だが、静岡西GK折井に守護神が憑依(ひょうい)した。後半9分にゴール正面からのシュートを片手で触るとボールはバーを直撃。同12分には至近距離からフリーで打たれるもがっちりキャッチ。同16分のCKからの変則的なボレーにも左手1本で触った。折井は「勘が当たりました」と話した。勘が当たったのも、たゆまぬ準備のたまものだった。

 折井は練習でハイボールの対応を繰り返したという。「相手は放り込んでくるので。試合もその通りだった」。組み合わせを聞いて「勝てる」と根拠のない自信にあふれたチームは、裏付けのある自信を手に入れていた。主将のDF大塚雄斗(3年)は「失点しないことをやりきった」と胸を張った。17本のシュートを浴びたがゴールは許さなかった。

 耐えた先に、赤堀というヒーローが現れた。後半30分から出場したその6分後。FW市川颯太(2年)がボールを持つと相手守備は2人で対応。ちょうど2人の間にこぼれたボールに赤堀は突っ込んだ。会場が揺れるほどの歓声。赤堀は「ゴールは覚えてない。とにかく流れを変えようと思った」。公式戦初ゴールは、一生忘れられないゴールになった。

 09年以来の8強。赤堀は「次に進めたので次も勝ちたい」と慣れない取材にぎこちなく応えた。次戦は総体2回戦で8強入りを阻まれた浜松開誠館と戦う。小長谷太作監督は「面白いサッカーをしたいですね」と話した。夕日に染まるオレンジ軍団はまぶしかった。【加納慎也】

47 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/07 06:16 ID:dIsUpcRA0
浜松開誠館・松原復活弾/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:浜松開誠館4−0焼津中央>◇4日◇3次トーナメント1回戦◇愛鷹広域運動公園多目的球技場

 特別シードの浜松開誠館は焼津中央を下し、8強入り。準々決勝は10日に行われる。

 浜松開誠館が焼津中央に圧勝した。前半を2点リードで折り返すと、後半から右膝靱帯(じんたい)損傷で戦列を離れていたFW松原后(1年)が実戦復帰。同16分には味方のパスから左足で豪快にミドルシュートを突き刺した。公式戦での得点は5月の県総体西部地区予選以来、約6カ月ぶり。復帰戦で結果を残した1年生エースは「ケガは全く問題ない。ここから波に乗っていきたい」。青嶋文明監督(44)も「まだまだできると思うが、チームにとっては大きい。厳しく愛情を持って育てていきたい」と、頼れる点取り屋の復活を喜んだ。

48 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/07 06:40 ID:5QF.CHK20
藤枝明誠・小林2得点活躍/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:藤枝明誠5−0静岡市商>◇4日◇3次トーナメント1回戦◇愛鷹広域運動公園多目的球技場

 藤枝明誠は静岡市商を下し、8強入り。準々決勝は10日に行われる。

 藤枝明誠はMF小林舜典(3年)が2得点2アシストの活躍を見せて静岡市商を下した。前半1分、左サイドでボールを受けた小林は鋭いクロスで先制点を演出。同39分には「流れを変えるために1発決めてやろうと思った」と、ゴール右斜め45度の位置から直接FKを決めた。後半は退場者を出して数的不利の状況となったが、MF斎藤源(3年)の豪快なヘディング弾など、3ゴールを奪って快勝。勝利の立役者となった小林は「1人少なくなっても焦らなかった。次につながる1勝だった」と、格の違いを見せつけた。

49 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/07 06:49 ID:D48YhyEk0
【選手権県大会決勝T1回戦】浜松開誠館、国体コンビ躍動

 特別シードの浜松開誠館は、「ぎふ清流国体」少年男子サッカーの県選抜メンバーの土居と松原が躍動した。土居は先制点を含む2ゴール。後半から出場した1年の松原は3点目を奪った。
 土居は前半11分、後半20分とも2列目からの飛び出しから得点した。「いつもDFに警戒されない位置から狙っている」としてやったりの表情だった。
 松原は後半16分、左からのクロスを流し込んだ。好機を逃し続けていたチームにとって待望の追加点だった。
 国体を通じて成長を実感している。県選抜で背番号10を背負った土居は「責任感を今でも持ち続けている」と話す。松原も全国レベルの相手と渡り合い、自信を深めた。
 2回戦は昨年の覇者、清水商を破った静岡西を迎え撃つ。「勢いに乗っているので、前半から積極的に仕掛けて流れを引き寄せたい」と土居。悲願の初優勝へ国体コンビはさらなる活躍を誓った。

焼津中央「自分のサッカーできた」
 20年ぶりの決勝トーナメントに挑んだ焼津中央は浜松開誠館の猛攻に屈したが、サイド攻撃と粘り強い守りを見せた。「自分たちのサッカーはできた」と池谷主将。悔しくも充実した80分だった。
 練習してきた素早い攻守の切り替えを徹底した。前半の終盤には、青野の右サイドからのスルーパスに森田が反応して決定機を演出した。DFラインを押し上げ相手の飛び出しを防ぎ、GK竹田も好セーブを見せた。
 目標の8強入りはならなかった。「決勝トーナメントの舞台に立ち続けるチームになってほしい」。池谷主将は後輩たちに上位進出の夢を託した。

50 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/09 09:11 ID:TkFmYAW20
10日、決勝T2回戦 全国高校サッカー県大会

 第91回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)の決勝トーナメントは10日、アウトソーシングスタジアム日本平と草薙球技場で2回戦を行い、4強が決まる。
 注目は藤枝明誠―藤枝北の“藤枝ダービー”。藤枝明誠は1回戦で5得点と攻撃力を見せつけた。26年ぶりの決勝Tで初戦を突破した藤枝北は序盤の攻防が鍵を握りそうだ。
 昨年覇者の清水商を破った静岡西は、勢いに乗って特別シードの浜松開誠館に挑む。静岡西は清水商の猛攻に耐えてワンチャンスをものにした。1回戦で4得点、高円宮杯U―18プリンスリーグ東海で最多39得点を上げた浜松開誠館に対し、清水商戦同様の展開に持ち込みたい。
 全国総体8強で昨年準Vの静岡学園は常葉橘を迎え撃つ。藤枝東―磐田東は昨年の2回戦と同じ顔合わせ。ともにプリンスリーグ東海でしのぎを削る。
 準決勝は17日、決勝は25日、いずれもエコパスタジアムで行う。

 【あすの試合】
 ▽決勝トーナメント2回戦
◇…アウトソーシングスタジアム日本平…◇
藤枝北 10:00 藤枝明誠
静岡西 13:00 浜松開誠館
   ◇…草薙球技場…◇
藤枝東 10:00 磐田東
静岡学園 13:00 常葉橘

51 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/11 06:13 ID:EZAXEjrA0
目指せ全国!頑張れ!藤枝東!

52 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/11 06:49 ID:bUVdMehM0
第91回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 準々決勝 

◯藤枝東2(延長1−0)1磐田東 ×

×藤枝北0−1藤枝明誠◯

×静岡学園0−1常葉橘○

×静岡西1−4浜松開誠館◯

53 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/11 06:58 ID:APuBIbIg0
【速報】選手権静岡県大会(10日)

◇全国高校サッカー選手権県大会決勝トーナメント(10日、草薙球技場ほか) 
▽準々決勝
藤枝東 2(1―1 0―0 延0―0 1―0)1 磐田東

藤枝明誠 1(0―0 1―0)0 藤枝北

常葉橘 1(0―0 1―0)0 静岡学園

浜松開誠館 4(2―0 2―1)1 静岡西

54 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/11 07:57 ID:c7i6veAs0
草薙球技場にて選手権予選準々決勝を観戦

藤枝東 2−1 磐田東

得点
前半13分 (藤)23藤原のFKを12田口が頭で合わせる
前半24分 (磐)カウンター、6仲原がドリブルで持ち上がり左サイドの10若松へ展開、10若松のクロスを8大阪が落として、走り込んできた20白熊がミドルシュート
延長後半5分 (藤)7白井のFKのこぼれ球を13大村がミドルシュート


藤枝東スタメン
      1大泉
13大村 16原田 5西川 20熱川
      10渡辺
   23藤原  7白井
 14櫻井  12田口  22小谷
交代
後半10分 田口→4新村
後半21分 藤原→6北嶋
延長前半8分 櫻井→8宮永(宮永が左サイド、小谷が右サイド)


磐田東スタメン
      12宮木
21木原 16鈴木 4塩野谷5鶴見
    15今野 6仲原
 20白熊       10若松
    9高野 8大阪
交代
後半29分 白熊→11稲葉(稲葉が右、若松が左)
延長後半3分 大阪→19高橋


感想
藤枝東が何とか磐田東を振り切った試合だったが、内容は藤枝東が大分残念な試合をしていた。
前半は藤枝東ペース、23藤原のFKから先制するとその後も攻め続けたが、磐田東のカウンターで同点に追いつかれた。
後半以降は、両チームこれといった決定機の無い拮抗した試合展開が続き、最後にセットプレーから藤枝東が勝ち越し点を奪った試合だった。
前半の藤枝東は23藤原のセットプレーのキックの精度の高さが目立っていた。先制点を生んだFK以外にもセットプレーから2回決定機を生み出していた。
後半藤枝東は、自分たちのやりたいサッカーが全くと言って良いほど出来ていなかった。藤枝東のやりたいサッカーというのは、アンカーに10渡辺、SBに13大村と20熱川を起用している事で概ね想像できる。
具体的に今日の藤枝東の何が残念だったのかというと、意識がボールを持って攻撃するところからしかなく、「どこでボールを奪うか」「どこを軸に攻め手を作るか」という部分の意識が欠けていた。
過去に何度も言っている事だけれども、今年の藤枝東は良い時と悪い時の差が激しい。それはチームが良い時の事しか考えていないからだと思う。
磐田東は、DHの8大阪をFWで起用していた。前線で為を作りカウンターの起点にしたいという狙いがあったのかもしれない。同点に追いついた場面は、カウンターで仲原がドリブルで持ち上がったタイミングで、後ろから右SBの21木原が右サイドをよく駆け上がった。その駆け上がってきた21木原を6仲原がおとりに使って左サイドの10若松に展開したことで藤枝東DFが左右に振られ、中にほころびが出来た所からの得点だった。

55 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/11 08:06 ID:RoeBirIU0
静学 0−1 常葉橘

得点
後半9分 パスカットからの橘のカウンター、12鈴木からのパスを受けた20山本が決める

静学スタメン
      17大杉
20手塚 3望月 5伊藤 2吉田健
    15須藤 22大川
 13原田  10渡辺  8米田
      11木部
交代
後半8分 大川→6柴田
後半17分 望月→9長谷川(長谷川と木部の2トップ、吉田がCB、原田が左SB)
後半31分 木部→18名古
最終的な静学のフォーメーションは以下のとおり
   17
20  2  13
   10
  15 6
18 5 8 9


橘スタメン
      1北郷
8森下 5石井 4登崎 13筒井
    
6久保田7石井 14池田 12鈴木

    10島田 20山本
交代
後半17分 山本→11前田
後半25分 鈴木→23小澤(小澤がFW、前田が2列目)
後半38分 森下→18和田


感想
静学が橘の守備を崩し切れず、橘のカウンターが決まり1−0で橘が勝利した。
ボールは圧倒的に静学が支配したが、どちらかと言えばポゼッションを放棄した橘相手に静学がボールを持たされた展開が続いた。
橘は中盤とサイドである程度負けても良いから中をしっかり固め、最後の所を割らせないという戦い方。それがしっかりとハマり最後まで静学にこれといった決定機を作らせなかった。
静学は橘の作ったエリア内のブロックを崩そうと何度もドリブルを試みるが、それを待ち構える橘守備陣につかまり決定機を作るどころかシュートを打つ場面もなかなか作れなかった。
静学選手は、自分で仕掛けるためにエリアの少し外で待って足元にボールを要求するシーンの連続。エリア内でワンタッチでシュートを合わせようという意識を持った選手はいなかった。ましてやクロスボールに対してゴールに向かって頭からツッコんでいくような選手は皆無だった。そんな状態で今日の橘と試合をしてもゴールを奪えるわけがない。
引いて守る相手にシュートで攻撃が終われなければ、必然的にカウンターを受ける機会が増える。今日の戦い方、試合内容では、この試合結果は順当なものだったと思う。
最後は、プレミアリーグで何度か見せた「内容は悪いけどに最後に結果だけは残す」という展開を期待したが、1年間続くリーグ戦の中の1試合のプレミアとは違い、全選手が最後まで120%の力を出し切ってくる選手権では、そんな自分たちに都合の良い事が起こるはずもなかった。
待ち構えている狭い中へドリブルでツッコミ取られカウンターは、いつものお決まりパターン。選手権の静学らしい試合を久しぶりに見たという感じだった。
橘の守備はしっかりしていた。自分たちが何をやるべきか意識の統一がされていた。

56 名前: やっぱり・・・男 投稿日:2012/11/11 12:37 ID:vvzjAhos0
やっぱり 静学敗れたり 8:2くらいで 攻めていたけど 点が入らないから カウンターの縦一1本で 遣られるんじゃないかな?おもったら やられた 学園は 大体のボールは渡辺任せ 橘は 渡辺にボールが渡れば 取りには行かずに 出し所を 潰していた ゴール前も すべて守られていたし 今年は 藤枝東か 橘かな

57 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/11 13:38 ID:oGmddSX60
開成館と明誠の決勝です。

58 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/11 16:23 ID:DS0HAQu20
負けはしたけど今年一番強いチームは磐田東だろ。

59 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/12 11:27 ID:Abks0nTU0
さて準決勝の予想しとくな

藤枝東ー藤枝明誠
この両チームは中盤が上手くて早い。守備力も互角。接戦が予想されるが、少ない決定機を明誠がものにする。

常葉橘ー浜松開誠館
開誠館の強力な攻撃力に対して、橘は強力な守備力…大方の予想は開誠館だろう。しかし、開誠館には静学ほどの攻撃力はない。むしろ橘は静学戦の時以上に攻めこむ。予想に反して橘が勝利する。

60 名前: とにかく : <ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ほしぃ 。 投稿日:2012/11/12 12:10 ID:0emcPvt60



61 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/13 10:01 ID:PnJT//Qo0
選手権静岡県大会決勝T2回戦(10日)

 第91回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は10日、草薙球技場とアウトソーシングスタジアム日本平で決勝トーナメント2回戦4試合を行い、4強が決まった。常葉橘は1―0で優勝候補の静岡学園を下した。常葉橘は後半10分、山本のゴールで先制し、静岡学園の猛攻に耐えて逃げ切った。藤枝明誠は川島の先制ゴールで藤枝北を下した。藤枝東は延長後半終了間際に大村が決めて磐田東を振り切った。浜松開誠館は土居の2試合連続2得点の活躍などで静岡西に完勝した。準決勝は17日、エコパスタジアムで藤枝東―藤枝明誠、常葉橘―浜松開誠館を行う。

 ▽決勝トーナメント2回戦
藤枝明誠 1(0―0 1―0)0 藤枝北
▽得点者【明】川島(後33分、嘉茂)

浜松開誠館 4(2―0 2―1)1 静岡西
▽得点者【浜】土居2(前23分、雪島)(後41分、吉田)松原(前26分、黒柳)雪島(後15分、黒柳)【静】市川(後41分、なし)

藤枝東 2(1―1 0―0延長0―01―0)1 磐田東
▽得点者【藤】田口(前14分、藤原)大村(延長後6分、なし)【磐】白熊(前24分、大坂)

常葉橘 1(0―0 1―0)0 静岡学園
▽得点者【常】山本(後10分、鈴木)

62 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/13 10:13 ID:XFvFazAM0
橘が金星!静学破った/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:常葉学園橘1−0静岡学園>◇10日◇3次トーナメント準々決勝◇草薙球技場

 常葉学園橘が県3冠を狙った静岡学園を下し、3年ぶりに4強入りを決めた。相手の強力な攻撃陣を粘りの守備で跳ね返すと、同点で迎えた後半10分にFW山本一輝(3年)がカウンターから決勝点。自慢の堅守速攻で優勝候補を破った。

 堅いブロックで静岡学園の猛攻を跳ね返し続けた。ロスタイムは5分。控え選手はベンチ前で肩を組み、祈るように戦況を見守った。長く、苦しい時間をしのぐと、橘イレブンは一気に喜びを爆発させる。力尽きてピッチに倒れ込む選手もいた。これまで全4試合無失点の守備陣は最後まで崩れなかった。

 新井裕二監督(29)は「本当によく走った。ゼロに抑えれば絶対にチャンスはくると思った」と手放しで選手をたたえた。前半序盤から圧倒的に試合を支配され、ボールを奪ってもクリアするだけで精いっぱいの状況。それでも、耐えて「その時」を待った。

 同点で迎えた後半10分。MF鈴木蒼太朗(2年)が自陣で相手の横パスを奪うと、敵陣深くまで突破。左サイドに展開し、パスを受けたFW山本一輝(3年)が左足を振り抜いた。殊勲の決勝弾を決めたヒーローは「自分たちのスタイルを貫くことができた」と胸を張った。

 今季は新人戦で2次リーグ敗退。県総体も16強止まりで東海プリンスリーグは最下位となり、来季の県リーグ降格が決まった。今大会前、チームの横断幕に「LAST CHANCE」と記した。DF登崎雅貴(3年)は「優勝して後輩に何かを残したかった。3年生全員で話し合って書きました」と、決死の思いで県選手権に臨んだ。

 MF石川大輔主将(3年)は「このまま絶対優勝したい」とチームの思いを代弁する。7年ぶりの県制覇に向けて勢いがつく大きな1勝となった。【神谷亮磨】

63 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/13 10:20 ID:tm5yx4ps0
藤枝東 延長戦制し4強/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:藤枝東2−1磐田東>◇10日◇3次トーナメント準々決勝◇草薙球技場

 藤枝東は延長戦の末、磐田東に勝利。DF大村海太(2年)が値千金の決勝ゴールを決めた。

 藤枝東が名門の底力を見せた。1−1で迎えた延長後半6分、相手DFのクリアを拾ったDF大村が豪快な右足ミドルでネットを揺らした。2年連続の4強入りを決める決勝点を奪った大村は「打つことしか考えていなかった。無我夢中であんまり覚えてないです」と会心の笑顔を見せた。

 大村は夏にサイドバックにコンバートされた。もともと身体能力が高く、1対1の強さには自信があった。吉野友三監督(37)も「きっちり守るということを考えると、彼なら対応できると思った」。新ポジションで不動の定位置を獲得すると、今では攻守で欠かせない存在に成長した。大村は「今はサイドバックが楽しい。絶対に全国に行きたい」と力強かった。

64 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/13 10:31 ID:ATwkHQ.Q0
藤枝明誠が4年連続4強/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:藤枝明誠1−0藤枝北>◇10日◇3次トーナメント準々決勝◇アウスタ

 藤枝明誠が苦しみながら4年連続で4強入りを果たした。藤枝北との「藤枝ダービー」は後半33分にゴール前の混戦からDF川島弘(3年)が左足で決めた。川島は「ほとんどゴールを決めたことがない」。父親から前日に「たまにはヒーローになれよ」という激励メールを受け取り言葉どおりの活躍。「学校からも応援に来てくれて、サッカー部160人の代表だし責任を果たせたと思う」と話した。

 後半27分には藤枝北FW大川拓巳(3年)のループシュートをGK町直哉(3年)が右手でセーブ。町は「前に出すぎて『やばい』と思ったけど相手がミスしてくれた」と話した。準決勝の相手は藤枝東。2戦連続の「藤枝ダービー」をくぐり抜け09年以来の優勝を狙う。

65 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/13 10:42 ID:5uirGUHc0
浜松開誠館4発4強/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:浜松開誠館4−1静岡西>◇10日◇3次トーナメント準々決勝◇アウスタ

 ゴールラッシュで初の4強だ。特別シードの浜松開誠館が静岡西を下し、17日に行われる準決勝に進出した。前半23分にMF土居柊太(2年)が決めると、FW松原后(1年)FW雪島遼平(3年)も続いた。3次トーナメント1回戦で清水商を下した相手に、プリンスリーグ東海2位の力を見せつけた。

 開始20秒で浜松開誠館はいきなりピンチを迎えた。最終ラインが裏を取られ、静岡西MF西沢和真(3年)がゴール前に迫る。主将のDF中西康太(3年)が対応しシュートは大きく外れた。GK三輪和希(2年)は「危なかった。でも下手に動かないでゴールを守るつもりだった」と振り返った。青嶋文明監督(44)は「三輪が我慢してくれた」と冷静な対応をたたえた。

 その後は一転、ゴールが続いた。前半23分にセットプレーからFW雪島が頭で落としたボールにMF土居がオフサイドラインをかいくぐってスライディングボレー。同26分にはFW松原が左足で豪快に決めた。後半15分に雪島がこぼれ球を押し込む。1点を返されたが同ロスタイムにまたも土居。1回戦同様に、「土居×2、雪島、松原」のゴールだった。

 この日は雪島と松原が先発。3年生の雪島にとって松原は後輩以上のライバルだ。「自分は松原みたいにできない」と話すが、前半で松原がゴールを決めたことに危機感にも似たゴールへの意欲がわいていた。味方がゴール前へ仕掛け、GKがはじいたボールを決めた。「松原が決めていたから取りたかった」。安心したような控えめな笑顔を見せた。

 準決勝では静岡学園を下した常葉学園橘と戦う。青嶋監督は「我々がもっとも経験が少ない。もう1週間できることに感謝しながら、いい形でプレーしたい」と話した。優勝まで残り2試合となったが、プリンスリーグでは残り2試合で首位陥落し2位フィニッシュ。「あのときの経験が生きてくると思う」と同監督。昨年は準々決勝で敗退した浜松開誠館の未知の世界への旅は続く。【加納慎也】

66 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/13 10:50 ID:ROt0wKkA0
【決勝T2回戦】常葉橘、守備陣踏ん張り金星

 常葉橘が静岡学園から大金星をもぎ取った。立役者は2次リーグから5試合連続で無失点に抑えた守備陣。主将の石川は「押し込まれるのは想定内。落ち着いていた」と喜びを爆発させた。
 徹底的にゴール前を固め、速攻に勝負を懸けた。危ない場面は全員で守り、GK北郷は前半終了間際に1対1を止めるなど好セーブを見せた。
 懸命な守りにFW陣が応えた。後半10分、相手のパスをカットした鈴木が山本に送り、ワンチャンスをものにした。「狙っていた。蹴った瞬間、入ると思った」と山本。公式戦初ゴールが値千金の決勝点となった。
 チームは今季、県総体16強止まり、プリンスリーグ東海は最下位で県リーグ降格と苦しんだ。僅差で敗れる試合が続いたが、2次リーグ前に守備意識を再確認して好結果につながった。
 準決勝の相手は昨年2回戦で敗れた浜松開誠館。橘中3年時に県中学総体準決勝で開誠館中に東海行きを阻まれた3年生が多い。当時、悔しい思いをさせられた石川主将は「目標は優勝。開誠館にやり返して決勝に進む」と力強く語った。

67 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/13 11:40 ID:rU38VMjk0
【決勝T2回戦】攻めきれなかった静学

 全国総体8強で昨年準Vの静岡学園は圧倒的に押し込みながら、常葉橘の速攻に沈んだ。
 終始ボールを支配した。だが、チームが目指してきた「主導権を握り、点を取って勝つサッカー」はできなかった。パスミスから決勝点を献上。川口監督は「自分たちのスタイルで勝負した結果。ペナルティーエリア内で相手を崩す技術が無かった」と敗戦を受け止めるしかなかった。
 3年生の戦いはまだ終わっていない。来月には高円宮杯U―18プレミアリーグ残留を懸けた2試合が残っている。川口監督は「敗戦を今後のサッカー人生の糧にしてほしい。後輩たちのためにもプレミア残留を決めてほしい」と奮起を促した。

68 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/13 11:47 ID:b/l/BRkU0
【決勝T2回戦】藤枝北の快進撃止まる

 藤枝北は堅守速攻で特別シードの藤枝明誠を苦しめた。「1年間の成果が選手権で形になった」。快進撃は止まったが、松井監督は選手の成長に目を細めた。
 猛攻に耐え、後半は主将のFW大川がGKと1対1の場面をつくるなど、何度も明誠ゴールを脅かした。1点を奪われたが、狙い通りの展開だった。
 2次リーグで清水東を破り、26年ぶりに決勝Tに進出。1回戦で暁秀を下し目標の8強入りを果たした。大川は「もっと勝ちたかったが、仲間と楽しくプレーできた」と充実感を口にした。

69 名前: とにかく → <ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ほしぃ 。 投稿日:2012/11/13 13:25 ID:MS2z.jKs0



70 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/16 13:03 ID:doz41pIQ0
選手権静岡県大会、17日に準決勝

 第91回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)の決勝トーナメントは17日、袋井市のエコパスタジアムで藤枝東―藤枝明誠、常葉橘―浜松開誠館の準決勝を行う。
 藤枝東は浜名との1回戦を1年生FW小谷の全得点に絡む活躍で3―1。2回戦は磐田東を延長で下した。藤枝明誠は小林の2得点など5―0で静岡市商との1回戦に大勝。2回戦は藤枝北に競り勝った。高円宮杯U−18プリンスリーグ東海の直接対決は藤枝東が2勝したが、順位は藤枝東4位、藤枝明誠5位と実力差はない。藤枝東は4年ぶり、藤枝明誠は3年ぶりの決勝を狙う。
 常葉橘は優勝候補の静岡学園を破り、勢いに乗る。長身の登崎、石川の両センターバックを軸にした守備は2次リーグから5戦連続無失点と鉄壁。静岡学園戦と同様、速攻から決定機をつくり、特別シード連破を目指す。浜松開誠館はMF土居が4得点、1年生FW松原が2得点を上げるなど2戦8発とゴールを量産した。抜群の破壊力で常葉橘の堅守を破り初優勝に王手を掛けたい。

71 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 14:19 ID:ivxgqzS20
第91回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 準決勝 

×藤枝東1−2藤枝明誠○

○常葉橘0(PK5−4)0浜松開誠館×

72 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 14:24 ID:.Et.HJU.0
【速報】選手権静岡県大会(17日)

◇全国高校サッカー選手権県大会決勝トーナメント(17日、エコパ) 
▽準決勝
藤枝明誠 2(1―1 1―0)1 藤枝東 
常葉橘 0(0―0 0―0 延0―0 0―0 PK5―4)0 浜松開誠館
  
※決勝は11月25日午後0時10分からエコパ  

73 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 14:29 ID:jmvcRmzY0
エコパにて選手権予選準決勝を観戦

明誠 2ー1 藤枝東

得点
前半18分 (藤)ショートCKから6北嶋のクロスを12田口が決める
前半21分 (明)10小林のFKを3濱が頭で合わせる
後半20分 (明)7嘉茂のスルーパスを8高須が決める


明誠スタメン
      1町
2山崎 4大坪 3濱  5川島
    14金子 18鈴木
 6熊谷  7嘉茂  10小林
      8高須
交代
後半45分 嘉茂→17斉藤


藤枝東スタメン
      1大泉
13大村 16原口 5西川 20熱川
    6北嶋 7白井
 14櫻井  10渡辺  22小谷
      12田口
交代
後半0分 櫻井→4新村
後半から以下のとおりフォーメーションチェンジ
   1
13 16 5 20
   10
  6 7
 4 12 22
後半22分 北嶋→23藤原
後半29分 小谷→8宮永
後半33分 白井→25大場


感想
共に前半は慎重に守備重視で戦い、後半に藤枝東がガードを下げて叩き合いの試合をしたことで、後半は自力の差がそのまま出たという試合になった。
今日の試合は、藤枝東がフォーメーションを少し変更してきた。これまでの1ボランチシステムからダブルボランチに変更し中盤を厚くした。中盤でのせめぎ合いに勝利してボールポゼッションを高めることが目的だったと思われる。
試合前、明誠が中盤を支配するかと思っていたが、藤枝東が中盤を厚くした効果があったか、前半はほぼ五分五分の展開。
後半になると藤枝東はこれまでの1ボランチシステムに戻したが、その後半は明誠ペース。後半に明誠が勝ち越し点を奪いそのまま明誠が勝利した。
良くも悪くも吉野監督らしい采配が目立った。前半は慎重に入ったが「やはり自分たちのサッカーを目指す」と言わんばかりの采配だったが、結局最後までピッチ上に監督が思い描いたサッカーを表現する事は出来なかった。それはSBのオーバーラップからのクロスの本数が藤枝東より明誠の方が多かった事が物語っている。
藤枝東の理想のサッカーが見られるようになるには、まだまだ時間が必要だと思うが、それは来年再来年の楽しみにしたいと思う。
明誠は、夏場にチームを大改造したが、それ以降順調にチームを仕上げてきている。

74 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 14:34 ID:XgT4Di4U0
開誠館 0ー0(PK4ー5)橘



開誠館スタメン
      1三輪
6早坂 4中西 3高橋 11成田
    10黒柳 5石田
 8吉田       7土居
    9雪島 14松原
交代
後半35分 松原→22石川(石川がDH、黒柳がトップ下、雪島の1トップ)
延長後半4分 黒柳→17三木



橘スタメン
      1北郷
8森下 5石川 4登崎 13筒井
  6久保山7石井 14池田
 10島田        12鈴木
      20山本
交代
延長前半0分 鈴木→11前田
延長前半9分 山本→18石塚(石塚が右サイド、島田がFW)
延長後半8分 久保山→22後藤



感想
橘が守りきって決勝戦進出を決めた。
前半は橘ペース。4バック3ボランチでしっかりとブロックを作り開誠館に攻め手を与えなかった。開誠館は前半橘のブロックを崩すことが出来ず、中盤が間延びして橘のカウンターを受ける展開。開誠館は橘の守備に前半は何も出来なかった。
後半は開誠館が攻め込む時間帯が増えたが、それでも橘守備陣を崩したシーンはわずか数えるほど、結局最後まで開誠館が橘ゴールを割ることは出来なかった。
開誠館は、中盤で動き回りボールサイドに顔を出して中盤でのボール回しを活性化するような選手がいなかった。前線とDFラインの間がどんどん間延びして攻撃が淡泊になっていた。後半35分に選手交代でフォーメーションを変えて対応策を講じていたが、それも後半35分ではベンチが動くのが遅すぎた。
橘は今日の試合も無失点。ここまで1点も許しておらず鉄壁の守備が目立っている。シンプルでやることがチーム内で統一されていることも良い影響を与えていると思う。トーナメントを勝ち上がるには最も確率の高い、固い戦い方の戦術だと思う。 

75 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 15:27 ID:Dam2K0ec0
長崎か

76 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 15:47 ID:KlpJl4m60
小嶺監督の所とか、初戦敗退あり得るな…

77 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 16:13 ID:Tc5Z4Dnk0
勝てるだろ。どっちでも大丈夫。

78 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 19:13 ID:zf9EYlRs0
>>76
科学技術なんとかとかいう学校名だった気がするけど国見から、そこで監督やってんのか?

79 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 19:19 ID:Dam2K0ec0
総体初戦で高知に負けた後覚醒して、長崎の天皇杯予選では大学に圧勝とかかなりきてるらしい。
でもかつての国見と静岡代表は実は相性が良かったので静岡のサッカーをやれればいけるのでは?その意味で橘だと不安かな。

80 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 19:31 ID:Dam2K0ec0
あと小嶺さんは監督ではなくて総監督なんだそうだ。

81 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/19 21:05 ID:a5nuqtzM0
1回戦が長崎代表で2回戦が長野代表VS香川代表の勝者と対戦ですね
何があるか分からんトーナメントだから、油断大敵だな

82 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/20 05:31 ID:K9taYeg60
1回戦で消えそうだな。

83 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/20 16:57 ID:DkAiuyGs0
両者これまでの戦い

藤枝明誠5ー0静岡市商
藤枝明誠1ー0藤枝北
藤枝明誠2ー1藤枝東

常葉橘2ー0飛龍
常葉橘1ー0静岡学園
常葉橘0ー0浜松開誠館

決勝予想
藤枝明誠0ー2常葉橘
前半早々に橘がカウンターで先制、その後は明誠が怒涛の攻撃、しかし橘の固い守りは崩せず…逆に、かなり前がかりになった明誠守備陣の裏を橘が突き追加点。
結局常葉橘は特別シード三校倒すことになる。


84 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/21 03:40 ID:Ilch5WIs0
選手権静岡県大会 準決勝(17日)

 第91回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は17日、袋井市のエコパスタジアムで準決勝を行った。藤枝明誠が3年ぶり3度目、常葉橘が4年ぶり4度目の決勝進出を決めた。
 藤枝明誠は2―1と藤枝東に逆転勝ちした。常葉橘はPK戦の末、浜松開誠館を下した。
 藤枝明誠―常葉橘の決勝は25日午後0時10分から、エコパスタジアムで行う。

 ▽準決勝
藤枝明誠 2(1―1 1―0)1 藤枝東
▽得点者【明】浜(小林)高須(嘉茂)【東】田口(北嶋)
常葉橘 0(0―0 0―0 延長 0―0 0―0 PK5―4)0 浜松開誠館

85 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/21 03:48 ID:i6i2HosM0
常葉学園橘が4年ぶり決勝/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:常葉学園橘0−0(5PK4)浜松開誠館>◇17日◇3次トーナメント準決勝◇エコパ

 鉄壁の守りで4年ぶりの決勝進出を決めた。常葉学園橘(以下常葉橘)が浜松開誠館をPK戦の末下し、決勝に駒を進めた。お互いに無得点で迎えたPK戦を5人全員が決め、浜松開誠館の5人目をGK北郷健太郎(3年)が殊勲のストップ。これで準決勝まで6戦無失点となり、05年以来となる優勝まであと1勝となった。

 延長戦まで100分の戦いを終えて0−0。常葉橘のベンチ前では、全員が肩を組んでいた。PK戦先攻の常葉橘は、1人目のMF石川大輔(3年)から5人全員が思いきりゴールに蹴りこんだ。ゴールマウスに立った北郷はビジョンを見上げて「これを止めれば勝ちなんだ」と脳裏をよぎった。それでも慌てることはなかった。「ぎりぎりまで我慢して。それまで先に動いていたから」。相手がフェイントを入れたが辛抱強く構える。右に跳んで胸のあたりで止めたボールは、決勝戦への招待状となった。

 鉄壁の守りをこの日も続けた。2次リーグからの6試合計520分間、相手に歓喜の瞬間を与えていない。センターバックに入る石川は「点を取られる気がしない」と話すほどだ。後半37分に強烈なミドルを打たれたが北郷が右手でセーブ。延長後半8分にもひやりとした場面があったがバーに助けられた。北郷は「1本止めて体がほぐれた」とさらり。新井裕二監督は「PKも北郷を信じてました。神懸かりだったんで大丈夫だろう、と」と託していた。

 今夏の総体は袋井にPK戦で敗れ8強入りを逃した。所属の高円宮杯プリンスリーグ東海では最下位。浜松開誠館とのリーグ戦も0−1、0−0と1敗1分けで、結果は出ていない。北郷は「結果が出なくて、みんなが大事に戦っている」と最後方から見つめている。点が取れなくても、取られなければいい。開き直りの心境がやるべきことを明確にさせ、全員の意識や目標をひとつにさせた。

 北郷は素直な心情も口にした。「ここまで来られるとは思わなかった」。残すは藤枝明誠のみ。0に抑えることに特化した常葉橘の守りは、05年以来の全国へつながっている。【加納慎也】

86 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/21 06:35 ID:0ypJ6CM20
小嶺監督はどうやら5年前ぐらいからいるみたいだよ。
国見と変わらず強引にラインを上げて後は大砲シュート連発するらしい。
今年長崎無敗だから勝てる気がしない。

87 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/21 14:25 ID:/8Twv2us0
【準決勝 第1試合】藤枝明誠、後半攻勢 藤枝東を逆転

 ▽準決勝 第1試合
藤枝明誠 2(1―1 1―0)1 藤枝東
▽得点者【明】浜(小林)高須(嘉茂)【東】田口(北嶋)
 【評】後半に攻勢に出た藤枝明誠が藤枝東に逆転勝ちした。
 明誠は前半22分のFKから浜のヘッドで追い付いた。後半は立ち上がりから高い位置で圧力をかけ続けた。21分に素早い攻守の切り替えで抜け出した嘉茂のパスを高須が決めて勝ち越した。
 藤枝東は前半19分にCKから田口が得点したが、その後はロングボールが多く攻撃が単調になった。

「パスサッカーの真骨頂」
 藤枝明誠が2度目の優勝に王手を掛けた。田村監督が真っ先に勝因に挙げたのは「人は縦、ボールは横に動くパスサッカーの真骨頂を表現できた」こと。高円宮杯U―18プリンスリーグ東海で2敗を喫したライバルの藤枝東に自分たちのサッカーで雪辱を果たした。
 先制を許しても選手に焦りはなかった。3分後にセットプレーから同点。以降は中盤でパスをつなぎ、川島、山崎の両SBのオーバーラップから再三、好機をつくった。
 決勝点は後半21分。嘉茂のスルーパスに抜けだした高須が落ち着いて流し込んだ。高須は「後半開始直後のチャンスを逃したので、流れが変わらないうちに何とかしたかった」と喜んだ。
 中盤の起点となった小林の働きも大きい。FKを浜に合わせて同点弾を演出した。守ってもセカンドボールを素早い寄せで奪い、サイドへの展開や中央突破など多彩な動きで攻守に躍動した。
 決勝は堅守の常葉橘。指揮官は「中盤とサイドが連動した攻撃的な姿勢を貫く。結果だけでなく内容にもこだわりたい」と3年ぶりの頂点へ自信を見せた。

藤枝東 中盤の攻防、後手に回る
 藤枝東は後半、中盤の攻防で後手に回った。圧力をかけられ、ルーズボールをことごとく拾われた。「藤枝明誠は高い位置から来ていた。自分たちがやりたいことを逆にやられた」と白井主将は悔しがった。
 交代枠4人をフル活用して局面打開を図ったが、ゴール前で横パスが目立ちシュートわずか5本。「少ないチャンスを生かして勝つイメージだったが、(シュートを)打つところまでいかなかった」と吉野監督は振り返った。2年連続の準決勝敗退。前半19分に得点した2年の田口は「技術は負けていない。来年は借りを返す」と雪辱を誓った。

88 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/22 03:34 ID:Y3ZHuUc.0
【準決勝 第2試合】常葉橘、猛攻しのぎPK戦制す

  ▽準決勝 第2試合
常葉橘 0(0―0 0―0 延長 0―0 0―0 PK5―4)0 浜松開誠館
 【評】常葉橘は終盤の浜松開誠館の猛攻に耐え抜いた。
 橘は前半、中盤を省いて縦に速く攻めた。後半と延長は守勢に立たされたが、中央を固めてゴールを割らせなかった。PK戦は5人全員が決めた。
 開誠館は前半、慎重さから運動量が少なかった。後半からは両サイドを中心に活発に攻めたが、シュートが相手GKの好守やクロスバー直撃で阻まれた。

GK北郷、好セーブ連発
 常葉橘のGK北郷が「神懸かり」(新井監督)の活躍で決勝へ押し上げた。入れば致命的となる時間帯でミドルシュート2本を好セーブ。PK戦は浜松開誠館の5人目を止めた。
 後半36分、味方に当たってコースが変わったシュートを冷静に押し出した。「ずっと緊張していたが、1本目を止めてやっと落ち着いた」。延長後半7分にも右手1本で強烈なミドルを防ぎ気持ちが乗った。
 PK戦は味方5人が全員成功。止めれば勝ちの場面で開誠館の中西主将を迎えた。4人目まで先に動いて逆を突かれていた。「飛ぶ方向は決めて、ぎりぎりまで動くのを我慢しよう」。直前のフェイントにも集中力を乱さず、右へのシュートを完璧に止めた。
 2次リーグからの連続無失点は6試合に伸びた。決勝は山本が累積警告で出場停止。島田も大学受験のため欠場の可能性が高い。2トップを欠き、守勢が予想されるが、守護神は「ゼロに抑えて全国へ行きたい」と力強く語った。

浜松開誠館 雰囲気にのまれ前半は消極的に
 浜松開誠館は初めてのエコパにのみ込まれた。「前半は雰囲気に慣れるのに時間がかかってしまった」と青嶋監督。立ち上がりから動きが消極的で主導権を握れなかった。
 後半以降は決勝トーナメント2戦8得点の攻撃力で押したが、最後までゴールを奪えなかった。PK戦は5人目の中西主将が止められた。「力を発揮できなかった」と中西は肩を落とした。
 昨年から一歩前進し初の4強入り。創部8年目の新たな歴史は作ったが、静岡を勝ち抜く難しさを実感させられた。2年の土居は「まだ足りない。来年は今年以上のチームを作る」と悔しい敗戦を胸に刻み込んだ。

89 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/23 09:52 ID:28EA4cOg0
静岡県代表は長崎総科大付と初戦 全国高校サッカー

 第91回全国高校サッカー選手権(12月30日〜来年1月14日)の組み合わせ抽選が19日、東京都内で行われた。本県代表は12月31日の第1試合(午後0時5分開始)で、長崎県代表で初出場の長崎総合科学大付と、フクダ電子アリーナ(千葉市)で対戦することが決まった。本県は今月25日に藤枝明誠と常葉橘が全国切符を懸けて戦う。
 前回準優勝の四日市中央工(三重)は桐光学園(神奈川)と初戦の2回戦で対戦する。東京・国立競技場での開会式の選手宣誓は、香川西の片倉冬威主将が務める。
 開会式後に行われる開幕戦は実践学園(東京B)−東海大五(福岡)の顔合わせとなった。2大会ぶりの優勝を狙う滝川二(兵庫)は1回戦で山形中央と戦う。
 本県以外では23日に熊本の代表が決定し、25日に出場全48校がそろう。前回優勝の市船橋(千葉)は、県大会で敗退した。

1回戦
@ 旭川実業 − 熊本県代表
A 西 目 − 米子北
B 東 邦 − 鵬 翔
C 帝京大可児 − 和歌山北
D 青森山田 − 野 洲
E 修 徳 − 鳴 門
F 創造学園 − 香川西
G 静岡代表 − 長崎総合科學大附属
H 前橋育英 − 宮 古
I 鹿島学園 − 鹿児島城西
J 仙台育英 − 高 知
K 正智深谷 − 京都橘
L 盛岡中央 − 聖 光
M 山形中央 − 滝川第二
N 日本航空 − 佐賀商業
O 実践学園 − 東海大五
2回戦
 八千代 − 立正大淞南
 @の勝者 − Aの勝者
 Bの勝者 − Cの勝者
 佐野日大 − 香 芝
 星 稜 − 松山工業
 Dの勝者 − Eの勝者
 Fの勝者 − Gの勝者
 聖光学院 − 東海大学付属仰星
 中津東 − 帝京長岡
 Hの勝者 − Iの勝者
 Jの勝者 − Kの勝者
 丸 岡 − 広島観音
 富山第一 − 作 陽
 Lの勝者 − Mの勝者
 Nの勝者 − Oの勝者
 桐光学園 − 四日市中央工業

90 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 03:33 ID:TbmFjGag0
25日に決勝 選手権静岡県大会

 第91回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は25日、袋井市のエコパスタジアムで「藤枝明誠−常葉橘」の決勝を行う。藤枝明誠は3年ぶり、常葉橘は7年ぶりの優勝を目指す。キックオフは午後0時10分の予定。

藤枝明誠 サイド攻撃に厚み
 藤枝明誠はDFラインから丁寧にボールをつなぎ、両サイドを駆使した攻撃的なパスサッカーを展開する。小林は左ウイングながら中盤でボールを収めて起点となり、山崎、川島の両SBが果敢にオーバーラップする攻撃は厚みがある。守っても前線から圧力を掛け、素早い攻守の切り替えからゴールを狙う姿勢を貫く。

常葉橘 鉄壁守備から速攻
 常葉橘は2次リーグから延長2試合を含め6試合連続無失点。ともに身長180センチ超の石川、登崎の両CBは空中戦で圧倒的な強さを見せ、寄せも鋭い。鉄壁の守備から速攻で決定機を演出する。FW陣は警告累積のため出場停止の山本、大学受験で欠場が濃厚な島田に代わり前田と石塚が先発か。前田は飛龍戦で途中出場し、1得点1アシストと存在感を見せた。

 両校の対戦は第88回大会準決勝以来3年ぶり。前回は藤枝明誠が競り勝ち、そのまま初優勝を決めた。今季の高円宮杯U―18プリンスリーグ東海でも藤枝明誠が1勝1分けと分がいい。
 中盤の展開力で上回る藤枝明誠がボールを支配する展開が予想されるが、序盤を無失点でしのげば常葉橘ペース。相手が前掛かりになれば得意の速攻が威力を発揮する。ともに2度目の全国を懸けた一戦は、対照的なチームカラーの激突になった。

91 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 11:25 ID:K0xMP92A0
プープーププププ、ププププププー。負けの美学ソング。飽きた。

92 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 13:26 ID:ktN1M6Zo0
Oh〜Oh〜清水〜

勝ちロコ使ってるのはどっちの応援だ?


93 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:14 ID:Y1VrJuyM0
PK戦なら、タッチーが勝ちそう、キーパー上手いね

94 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:31 ID:Y1VrJuyM0
PK戦の途中で中継終了、これは酷いw

今頃、静岡第一テレビに抗議殺到だろうな!

95 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:32 ID:uiA5EI7Q0
どっちだよ

96 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:32 ID:e0UUxZww0
橘おめ

97 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:33 ID:ktN1M6Zo0


ラジオも使えよ

98 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:33 ID:J40xwc/o0
なんだこれ?!
テレビの前に向かって抗議しちゃったよ!
有り得ない!

で、結果は??

99 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:34 ID:sBA06c3o0

橘 おめでとう!

100 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:34 ID:Y1VrJuyM0
タッチーは5人目を決めたんだな

101 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:36 ID:ktN1M6Zo0
放送を組むときに、PKまでの時間を考えてなかったとは思えないし、延長前後半のエンドチェンジとPK前の休息を加味してなかったんだろ。

102 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:37 ID:yzEl.pks0
それをPK戦までの時間を考えなかったという。

103 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:39 ID:ZqRjbKQY0
橘勝ったんだおめでとう。だけどテレビ中継は何とかしてほしい。

104 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:40 ID:Y1VrJuyM0
今、字幕テロップが出た
タッチーが勝ったようだが、一番美味しい場面を中継できなかったのは不手際

105 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:42 ID:f3dTKgfQ0
良かった橘おめでとうございます

106 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:47 ID:VcIy4THo0
どっち勝った?

107 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:50 ID:J69bUmvg0
橘よかったな!!

108 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 14:57 ID:3FBfTe.Q0
橘じゃ1回戦負けだなw

109 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 15:05 ID:e0UUxZww0
負け惜しみが書かれるほどメシウマ

110 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 17:41 ID:sBA06c3o0
にしても、まだ腹が立ってる。
試合後の選手の涙や笑顔の姿に感動するのも含めて視聴してるわけだ。
なんだあの最後。
久しぶりな怒りが湧いた。



111 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 19:46 ID:bC.KM6Go0
静岡代表を決める決勝戦とは思えないレベルの低さ。
優秀な選手はクラブチームに所属してるの?

112 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 20:07 ID:hXL8OfNw0
その通り。世代最高クラスの選手・石毛(エスパルス)、トップ昇格内定の加賀美(エスパルス)などトップ選手はユースにいる。

113 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 21:50 ID:GmunenGc0
野球に引き続きサッカーまでタッチーに持っていかれるとは…

114 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 22:17 ID:Y1VrJuyM0
夏の甲子園に出た高校が、冬のサッカーも代表って、静岡であったかな?
野球もサッカーも、両方とも強い高校は少ないからな・・・。

115 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 22:34 ID:e0UUxZww0
あるとすれば清水商清水東東海大一か翔洋、静岡城内wあたりか。静学の甲子園の時はまだサッカーは出場してないかな。
ちゃんと調べるのは面倒そう。

116 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/25 22:37 ID:cR3Cxsmc0
全く期待していない時の静岡は意外とやるぞ。

117 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/26 00:12 ID:Q/uDv5uU0
サッカーと野球両方出場した学校は初だそうだ。中継で言ってたよ。

118 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/26 00:53 ID:3JJ.tsfg0
橘の攻撃は全く期待出来ないが、2〜3回は特別シード相手に好機を作っていた。この内、1〜2回決めたら全国で勝てる…かも。守備陣は例年の静岡代表にないものがあるからな。

119 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/26 03:58 ID:e2pX9eOA0
第91回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 決勝

×藤枝明誠0(PK3−4)0常葉橘○

120 名前: <ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ほしぃ 。 投稿日:2012/11/26 12:35 ID:4r6VmTJM0

校章 :  凸 凹 /・_・\ 立 花         JJ の こと ょろしく♪ 


121 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/26 14:43 ID:KhgL.5Co0
選手権県大会決勝(25日)

常葉橘7年ぶりV
 堅守速攻を貫いた常葉橘が、2次リーグから7試合連続無失点で頂点に立った。エコパスタジアムで25日に行われた第91回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)決勝。両チーム無得点のままPK戦にもつれ込んだ一戦は、常葉橘が藤枝明誠を退け、7年ぶり2度目の全国切符を手にした。MVP(最高殊勲選手)は準決勝に続いてPK戦で好守を見せるなど、常葉橘ゴールを守り続けたGK北郷健太郎が輝いた。全国選手権は12月30日に開幕し、常葉橘は31日、長崎県代表の長崎総合科学大付との1回戦(フクダ電子アリーナ)に臨む。

 ▽決勝
常葉橘 0(0―0 0―0 延長0―0 0―0 PK4―3)0 藤枝明誠

 【評】常葉橘が堅守で藤枝明誠のパスサッカーを抑え込んだ。
 常葉橘は序盤から押し込まれたが、石川主将、登崎の両CBがゴール前へのボールをはじき返し、得点を許さなかった。
 後半は途中出場の前田が前線で起点となり攻勢に出た。前田は33分、島田のクロスに頭で合わせるなど再三、ゴールを脅かした。PK戦は1人目が外したが、残り4人が落ち着いて決めた。
 藤枝明誠は、前半の好機でシュートの精度を欠いた。後半は得意のサイドからの突破を仕掛けたが、今大会無失点の相手守備陣を崩しきれなかった。

122 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/26 16:59 ID:l092LFPY0
あの内容じゃ、一回戦敗退だな。


123 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/26 17:15 ID:SqpxpMV20
とりあえず、全国でも得点は期待できそうもないんで、PK狙いだな

124 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/26 19:48 ID:CL/C8Alk0
122
静学、開誠館、明誠は、そんなチームに勝てなかった

125 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/27 11:41 ID:.QcW8.oc0
本家で橘の優勝が悔しくて、野球の話まで持ち込む人には笑えた。引きこもり?にも勝てなかったわけだよね。悔しさたっぷりのコメント見れば見るほど痛快w

126 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/27 12:00 ID:9v79yYwU0
トコナチオ

127 名前: <ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ほしぃ 。 投稿日:2012/11/27 13:04 ID:Vn5wv9Ng0

<長崎>さん は 来期 ◎JFL △JFN ×FDA から  → (J2) に 昇格 して くる ちぃむ で R から して ・・・ 。


128 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/27 13:17 ID:AQUuXi9.0
小嶺のとこに負けるだろw

129 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/27 23:21 ID:Ica/D.MU0
開誠館の、どこがタレント揃いなんだよw全然たいしたことなかたなw

130 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/28 00:34 ID:fv8XG4B.0
開誠館来年、再来年もっと強いな

外部から有力選手が多く入ってきてる




131 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/28 00:48 ID:cOPZWYYI0
もっと?やっと?www

132 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/28 01:05 ID:cJJLiu9Y0
今回はどこが優勝候補?

133 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/28 02:13 ID:zCsZlkx.0
橘以外

134 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/28 05:46 ID:0KlNLDBw0
県大会でもそう言われながら優勝だったね

135 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/28 07:26 ID:MhgM/T2s0
常葉学園橘が無失点V/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:常葉学園橘0−0(4PK3)藤枝明誠>◇25日◇決勝◇エコパ

 常葉学園橘(常葉橘)が藤枝明誠をPK戦の末に下し、7年ぶり2回目の優勝を果たした。決勝戦は前後半80分に延長20分の合計100分を戦いお互い無得点。PK戦はともに1本目を外し、常葉橘GK北郷健太郎(3年)が1本止め常葉橘が勝った。2次リーグ(L)から3次トーナメント(T)まで全7試合無失点での優勝。試合数は異なるが、2次Lから無失点優勝は19年前の清水商以来となった。常葉橘は12月30日開幕の全国大会に出場し、31日の1回戦で長崎代表の長崎総合科学大付と対戦する。

 準決勝に続き、小さな守護神がヒーローとなった。常葉橘GK北郷は相手の2人目のシュートを足に当て止めた。「緊張してました。体が震えてました」。浜松開誠館との準決勝でも相手の5人目を止め決勝に進出した。「準決勝よりも決勝の方が緊張しました。口の中はしびれてました」。ゴールを守った男には、大会ベストイレブンと最優秀選手の称号が与えられた。

 新井裕二監督(29)は「選手がよくがんばりました」と話した。センターバックに入る主将のMF石川大輔(3年)とDF登崎雅貴(3年)がゴール前へのボールをとにかくはじき返す。試合当初はショートパスが3つとつながらない。石川も登崎もパスミスからシュートを打たれる場面もあり、前半9分にはCKからポスト直撃のシュートを許すが、ピンチらしいピンチはこれくらいだった。北郷も「攻められても崩されてはいなかった」と話すほど。11本のシュートを打たれたが枠へ向かったシュートはこの1本だけだった。

 後半に入るとスピードのあるFW前田直輝(3年)を投入し相手の最終ラインにプレッシャーをかけた。33分にはゴール前で前田がフリーでヘディングするもライン手前でクリアされた。延長後半1分にも前田がゴール前でチャンスを作り、最後はDF池田誠(3年)がシュート。池田のシュートは大きく外れたが、効果的なカウンターが繰り出せるようになった。

 今の常葉橘を作ったのは、何の因果か藤枝明誠だった。9月2日のプリンスリーグで、1−3で敗戦。夏休みをかけて練習してきたことがまったく通用しなかった。手詰まり感があふれ、チームは揺れた。指揮官は「勝ちたければ守るしかない」と掲げていた理想を捨て去った。その後、守るサッカーで勝ち点を拾い、選手権に向けて自信を深め、優勝候補を打ち破った勢いと運を味方につけ、頂点に立った。7試合無失点は夏からの成長の証しだ。

 決勝が0−0のPK決着は、3次Tに8校以上が出場するようになった86年以降、90年の清水東対東海大一、01年の静岡学園対清水東に続く3度目。いずれも4−3で決着した。準決勝でPK戦を勝ち抜いたことも常葉橘の背中を押した。

 学校創立50周年の節目。夏はノーシードから野球部が甲子園へ出場した。石川は「とにかくうれしいです」と優勝の喜びを語った。今年1年間苦しんできたサッカー部へ、全国出場は何よりのご褒美となった。【加納慎也】

 ◆常葉学園橘 1963年(昭38)に橘高等学校として創立された私立校。78年から現校名、97年から男女共学となる。生徒数909人(女子458人)。サッカー部は73年創部。部員は3年26人、2年33人、1年32人、マネジャー7人。主なOBは薗田淳(J2町田)庄司隼人(プロ野球 広島)関谷正徳(元レーサー)。所在地は静岡市葵区瀬名2の1の1。吉村耕司校長。

136 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/28 07:43 ID:UOVvO95U0
藤枝明誠準Vで涙/高校サッカー

<高校サッカー静岡大会:常葉学園橘0−0(4PK3)藤枝明誠>◇25日◇決勝◇エコパ

 藤枝明誠のパスサッカーでも常葉学園橘の守備は崩せなかった。

 前半はチャンスを作った。9分に左CKをDF大坪律己(りつき=3年)が頭で合わせたが、ポストを直撃。39分には3人がつなぎ最後はMF小林舜典(しゅんすけ=3年)が左足でシュートも、ゴール上へ外れた。ところが、後半以降は攻め手を欠く。最後方からパスコースを探し続けた大坪は「橘の堅守はイメージをはるかに超えていた」と相手の集中力に脱帽。エコパの長い芝でパススピードも微妙にずれ、徐々に勢いを失った。

 それでも、大坪は同31分にDF山崎勇一郎主将(3年)が退いてからはキャプテンマークを巻き、2分後には自陣ゴールに吸い込まれるボールをクリアするなど奮闘。PK戦では1人目で外し3年ぶりの頂点を逃したものの、最後はすっきりした表情を見せた。「後輩ならやってくれると思う」と雪辱を託し、サッカー人生に区切りをつけた。【石原正二郎】

137 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/28 07:52 ID:4dPtmgyo0
【選手権県大会決勝】常葉橘、堅守 PK戦制す

石川、登崎が中央制圧 7戦連続完封
 こだわり続けた「失点ゼロ」を最後までやり通した。常葉橘は決勝トーナメント最多の8得点を誇った藤枝明誠を完封。2次リーグから延長3試合を含む7試合計620分を無失点で栄冠を手にした。
 両サイドを駆使した藤枝明誠の多彩なパスサッカーに対し、新井監督の指示は明確だった。「最後に中に入れてくるところをつぶせばいい。中央のFW高須を抑えろ」。サイドからの突破を意識しすぎず、中央で起点となるポストプレーヤーの警戒を最優先した。
 指揮官の狙いは見事にはまった。石川主将、登崎のCBコンビのどちらかが高須に圧力を掛け、もう1人がこぼれ球を奪った。開いたスペースはボランチ石井がカバーし、隙を見せなかった。
 PK戦はGK北郷が2人目を止めた。MVPに選出された守護神は「PK戦は自信があった。蹴る直前まで動くのを我慢して左に飛んだ」と喜びを爆発させた。
 チームは今季、高円宮杯U―18プリンスリーグ東海で最下位に沈んだ。夏に攻撃力の強化を図ったが、リーグ後期の初戦で藤枝明誠にシュート1本に抑えられた。そこから守備的チームへの転換を図り、実を結んだ。
 1カ月後の全国選手権に向けさらに磨きをかけるつもりだ。「全国で自分たちのサッカーがどこまで通用するか楽しみ」。石川主将は自信を深めた表情で大舞台を見据えた。

流れ変えた前田攻撃にリズム
 後半開始早々から防戦一方となった常葉橘。19分に投入されたFW前田が流れを変えた。前線でボールを収め、味方が押し上げる時間をつくった。
 前田が意識したのは「DFの裏に抜けて相手のラインを下げさせる」こと。この動きが押し込んでいた藤枝明誠に守備意識を生み、クリアするのが精いっぱいの状況を脱した。
 攻撃にもリズムを生み出した。後半33分にあとわずかで先制点となるヘッド。延長前半開始直後はドリブルで持ち込み、それまでほとんどなかった決定的な場面をつくった。新井監督が「あれだけ動いてくれれば入れたかいがある」と目を細める働きだった。
 今大会は右太もも肉離れの影響で途中出場が続いた。それでもチームに不可欠の存在で、「全国は万全の状態でフル出場したい」と意気込んだ。

138 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/28 08:00 ID:z58paMDU0
【選手権県大会決勝】藤枝明誠、攻撃サッカー不発

 パスを基本とした攻撃サッカーを貫いた藤枝明誠だったが、ゴールをこじ開けることはできなかった。田村監督は「本当は再試合したいぐらい」とPK戦での決着に唇をかみつつも、「(引いて守るチームを)崩せないようでは全国では勝てない」と、力不足を認めた。
 パス回しで相手を引き出し、サイドから崩す―。そんな青写真を描いていたが、常葉橘の守備は想像以上に堅かった。前半9分にCKからバー直撃のヘッドを放つなど再三攻撃参加を見せたDF大坪は「橘はゴール前で体を張り、後ろには必ずもう一人選手がいた」と振り返った。
 多い時には9人がゴール前を固める相手に苦しみ、攻撃はことごとく不発に終わった。両チーム最多4本のシュートを放った小林は「決定力を欠いた。もう少し速いクロスとかで崩せばよかった」と悔やんだ。
 「(パスを基本として)自分たちのサッカーを今後も貫いていく」という指揮官の言葉に試合後の選手はうなずいた。山崎主将は「点は取れなかったけど、自分たちのやろうとしたことはできた」と最後は胸を張った。

139 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/28 08:24 ID:kvbcc0q.0
【選手権県大会】常葉橘のGK北郷、MVP

 全国高校サッカー選手権県大会の大会本部は、今大会の優秀選手・優秀レフェリーを発表した。
 被表彰選手・レフェリーは次の通り。
 ▽MVP(最高殊勲選手) 北郷健太郎(常葉橘)▽ベストイレブン GK 北郷健太郎(常葉橘)DF 登崎雅貴、石川大輔(以上常葉橘)川島弘(藤枝明誠)MF 渡辺吉都(藤枝東)黒柳駿、土居柊太(以上浜松開誠館)小林舜典、嘉茂良悟(以上藤枝明誠)石井光輝、鈴木蒼太朗(以上常葉橘)▽優秀GK 町直哉(藤枝明誠)▽優秀DF 山崎勇一郎(藤枝明誠)▽得点王 土居柊太(浜松開誠館)4点▽アシスト王 黒柳駿(浜松開誠館)4アシスト▽最優秀新人 小谷春日(藤枝東)▽優秀レフェリー 鈴木伸幸(桐陽教)

140 名前: 自国 は 13:04 ですが ・・・ 投稿日:2012/11/28 13:04 ID:Cgxf0lSQ0

<ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ほしぃ 。


ゎれ ら   が   犬 だぃ ひょぅ


    凸 凹 /・_・\ 立 花


141 名前: <ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ほしぃ 。 投稿日:2012/11/29 13:10 ID:WIX45CIg0

O(・_・)O  ぉぉ こく を ふっ かっ させ ょぅ ぜぃ !



142 名前: O(・_・)O O(・_・)O O(・_・)O 投稿日:2012/11/30 15:22 ID:mxzznypA0



143 名前: 名無しさん 投稿日:2012/11/30 23:38 ID:iRBeWh8I0
初めてと言っていいくらいの見てて退屈な決勝戦だった。
明誠も橘の術中にまんまとはまっちゃったですな。


144 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/01 01:07 ID:rLVMYhFY0
しょうがないな。橘・明誠に敗れたチームが罪なんだよ。引かれようが、パスサッカーされようが勝てなきゃダメ。

145 名前: くどぃ ょぅ だが ・・・ 投稿日:2012/12/01 11:45 ID:8RsrFrF60

<ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ほしぃ 。


146 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/05 21:38 ID:k0xl4J/o0
初戦で負けるだろ

147 名前: <ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ほしぃ 。 投稿日:2012/12/06 13:44 ID:i1SJQBvw0

犬代表 : <  凸 凹 /・_・\ 立 花  > さん ♪


148 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/20 08:07 ID:uZiuNz8M0
「スタイル崩さず戦う」 常葉橘イレブンが決意

 第91回全国高校サッカー選手権(30日開幕)に出場する常葉橘イレブンが13日、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館を訪れ、松井純静岡新聞社・静岡放送会長に全国舞台での活躍を誓った。
 石川大輔主将ら20人の選手と新井裕二監督、木宮健二理事長ら学校関係者が来訪した。選手は1人ずつ自己紹介し、石川主将が「静岡県代表としての誇りと責任を持ち、橘のスタイルを崩さず戦う」と決意を語った。松井会長は「平常心で日ごろの実力を出せば結果は付いてくる。国立まで勝ち進んでほしい」と激励した。
 一行はこの後、静岡市役所に田辺信宏市長、県庁に川勝平太知事を表敬訪問した。
 常葉橘は県大会で2次リーグから7戦連続無失点の堅守を武器に、7年ぶり2度目の優勝を果たした。31日、千葉・フクダ電子アリーナで長崎代表の長崎総合科学大付と1回戦を行い、全国選手権初勝利を目指す。

149 名前: <ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ☆ ぃ 。 投稿日:2012/12/20 15:47 ID:0LBkpYDQ0

 凸 凹 /・_・\   ← セット で トコハ くん


150 名前: らじゃ♪ 投稿日:2012/12/20 15:51 ID:0LBkpYDQ0

( 12月 31日 )<ちぃ:フクダ電子アリーナ> で 長崎代表 の 長崎総合科学大付 と 1回戦 。


151 名前: O(・_・)O O(・_・)O O(・_・)O O(・_・)O O(・_・)O O(・_・)O 投稿日:2012/12/21 13:01 ID:wlLwT1Jc0

ぉぉ みそか に 国立競技場 へ ぃっちゃぅなょ 。

まぁ 最終的 には 国立競技場 で かっ ん だけどね ・・・ 結晶 。


152 名前: そのため に も ・・・ 投稿日:2012/12/21 13:06 ID:E2ZZAXrY0

まず は ・・・

 <ちぃ> の 立派 な ピッチ にも ぉく せず に しっかり かっ とけ 。 初心 平常心 


  で ・・・

宿敵 で ぁる <ちぃ> の ちぃむ に だけ は まけなぃ で ☆ ぃ 。


153 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/22 11:49 ID:vRH3Zc/60
橘頑張れ!静岡の最低ノルマ・ベスト8までは行ってくれ!

154 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/22 14:21 ID:z61fvGiI0
自慢の堅守で初戦PK負けってとこか。

155 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/22 14:52 ID:ftJWBE0s0
>>154
あまり言うと静学、開成館、明誠が更に惨めになる

156 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/23 09:27 ID:n3vcqSIQ0
久しぶりに最低ベスト4 決勝 よろしく。なんだかんだ期待してた静岡学園のときでさえ 日章にpk負け。堅守で今回 どうなるかやな

157 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/29 11:12 ID:Lrus5KQY0
常葉橘、堅守で初勝利狙う 全国高校サッカー30日開幕

 第91回全国高校サッカー選手権大会は30日、47都道府県の代表48校(東京2校)が出場して開幕する。来年1月14日の決勝まで東京・国立競技場など首都圏9会場で日本一を争う。本県代表で7年ぶり2度目出場の常葉橘は31日、千葉・フクダ電子アリーナで長崎総合科学大付(長崎)と1回戦を行う。試合開始午後0時5分の予定。
 全国選手権初勝利を狙う常葉橘は、県大会を2次リーグから7試合連続無失点の堅守が持ち味。空中戦に強い石川、登崎の長身の両CBが最終ラインを固め、中盤は石井、久保山、池田が3ボランチを形成。基本布陣は4−3−3だが、試合展開に応じて両ウイングも最終ライン付近まで下がり、分厚い守りを構築する。県大会MVPのGK北郷は身長167センチと小柄だが、瞬発力と積極的な飛び出しが武器。PK戦でも抜群の集中力を見せる。
 前線は競り合いに強い長身FW山本を中央に配し、右からスピードのある島田が仕掛ける。左は前田か鈴木蒼の起用が濃厚。前田は突破力に優れ、1人で局面を打開する力がある。
 長崎総科大付は国見(長崎)で6度、全国選手権を制した小嶺忠敏氏が総監督を務める。長崎県大会4試合で11得点。スピードのあるFW安藤、ドリブルが武器のMF吉岡を軸に縦に速い攻撃を見せる。一方、終盤の守備にはもろさもある。常葉橘は石川、登崎を中心に相手の攻撃の起点をつぶし、得意のロースコアの展開に持ち込みたい。初戦を突破すれば、強豪不在のブロックで一気に上位進出の可能性がある。
 常葉橘は28日、宿舎のある都内に出発した。29日は調整を行い、30日の開会式に臨む。

【常葉橘】
番号位置  氏 名  学年 前所属
1 GK 北郷健太郎(3年、ACNジュビロ沼津)
2 DF 筒井 康太(3年、常葉橘中)
3 DF 森下 拓哉(3年、常葉橘中)
4 DF 登崎 雅貴(3年、常葉橘中)
(5) DF 石川 大輔(3年、常葉橘中)
6 MF 池田  誠(3年、常葉橘中)
7 MF 石井 光輝(3年、常葉橘中)
8 MF 久保山純汰(2年、常葉橘中)
9 FW 山本 一輝(3年、清水FC)
10 FW 島田 隼希(3年、常葉橘中)
11 FW 前田 直輝(3年、常葉橘中)
12 FW 鈴木蒼太朗(2年、清水エスパルス)
13 DF 太田 直希(2年、清水エスパルス)
14 MF 伊藤 聖人(2年、ACNジュビロ沼津)
15 DF 宮沢  佑(2年、エスパルスSS駿東)
16 MF 高沢 健太(3年、常葉橘中)
17 GK 成田 敏彬(3年、常葉橘中)
18 MF 石塚 聡志(2年、常葉橘中)
19 FW 前島 大輝(3年、常葉橘中)
20 MF 小沢 瑞生(2年、常葉橘中)
21 GK 小林 勇太(2年、常葉橘中)
22 MF 後藤 克也(2年、常葉橘中)
23 DF 佐々木智成(2年、常葉橘中)
24 MF 山下 壮也(2年、常葉橘中)
25 DF 青木 雅哉(2年、常葉橘中)
【注】ナンバーの(数字)は主将

158 名前: 12/31(月)<大晦日> 12:00 (1回戦) 長崎総合科学大付  投稿日:2012/12/29 15:47 ID:eyrYTeUQ0

場所:<ちぃ:フクダ電子アリーナ> ← ぁる ぃみ 国立 ょり 立派 だから。


 まず は しっかり < 地(ピッチ) に 足 つけて >!  O(・_・)O













PS: この さぃ めし りく っぅ わん なん て どぉ でも ぃぃ 。 ぃらねぇ 。


159 名前: さて ・・・  と ・・・ そろそろ ・・・ 投稿日:2012/12/30 14:21 ID:KiL/pwS.0

もちべぇしょん<AGE>!


160 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/31 09:55 ID:/i0A5oUw0
常葉橘・石川主将「1日でも多く…」記事を印刷する

第91回全国高校サッカー選手権(30日開幕、東京・国立競技場ほか)に出場する常葉学園橘(静岡)が28日午前、出発式を同校で行った。新井裕二監督(29)と、主将のDF石川大輔(3年)が選手、マネジャー32人を代表してあいさつした。

 吉村耕司校長からは「静岡の代表として、君たちが帰ってきたときにどれくらい成長しているか楽しみにしている」と激励された。石川は「1日でも多くこのメンバーでできるように、頑張りたいと思います」と表情を引き締めて話した。

 出発式にはテニス部も参列。その後のバスでの出発には、3分前に知らされたという野球部が練習を中断してスパイクのままかけつけた。およそ100人の生徒、教員に見送られたチームは午後に神奈川県内で調整し、そのまま都内の宿泊先へ向かった。きょう29日は都内で調整し、30日の開会式を迎える。

161 名前: ぉかげで(緊張で) ・・・ 投稿日:2012/12/31 13:22 ID:tgdLt5Qc0

ぃんたぁねっと・さぃまる の < 春 男 > を 聴く の ・・・ 忘れ とった ()(;・_・;)() 



162 名前: 2012/12/31(月) <私立 長崎総科大附> (フクアリ) 投稿日:2012/12/31 14:22 ID:tgdLt5Qc0

1回戦 (0−0) PK(4-5) ★

結果 から は 逃げなく て ぃぃ の です 。  ぁした の ため に 。。。


163 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/31 14:38 ID:YtOI70p60
華々しく散ったというより しずかーに負けて終了〜
空気のようにしずかーに帰ってくるんだろうなあ

164 名前: 結論:< K−MIX > が みーーーーーんな 悪ぃ ! 投稿日:2012/12/31 15:06 ID:tgdLt5Qc0

 ( 糸冬 了 )


165 名前: 名無しさん 投稿日:2012/12/31 15:16 ID:tgdLt5Qc0

お忙しぃ中 ぉ寒い中  応援 ご観戦 どぉも ぁりがとぅござぃました。 (・_・)/


また 来ます !  ょろしく 。


PS: がんば! がんば! 長崎   そして  ゃちぃょ 。 ←(来年こそ)


166 名前: 来年 は 国立(選手権) に 出て ほしく なぃ 投稿日:2013/01/01 09:50 ID:f6saJalI0

こんな に 学校同士(・_・?) で タタキ ぁって る ょぅ じゃ 。。。

はずかしぃ から 出なくて ぃぃ 。

県予選 で < 糸冬 了 >

この まま じゃ 戦績(結果) 以前 で 

もぅ 他犬 に 対 して はずかしぃ 。

167 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/01 12:11 ID:gZ98Btno0

ちゃんと日本語で書かないと誰も読まないよ。


168 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/01 13:37 ID:.AuW39pk0
出るなら最低 二回は勝てや 全ての静岡人の正月の楽しみなくなったわ
なかなか一回戦負けはないからな久しく 前回の橘以来か

169 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/01 16:50 ID:6Gu2P/mw0
橘が弱いなら、そこに負けた静岡の他のチームはもっと弱いんだよ!県の代表に敬意をはらえ愚か者

170 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/01 20:49 ID:mhuTUat.0
青森山田vs野洲の試合観てきました。
見応えありました。
野洲サッカーまた観たいですね。


171 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/01 21:02 ID:ndNeRhNA0
静岡県が弱いでよろしいかと

172 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/01 22:18 ID:4jT0IkHQ0
橘は県で四番目ぐらいだろ!

173 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/02 15:52 ID:vRk3iEp20
PKで橘負け 
お疲れ様でした

174 名前: 2012-2013 静岡県の(正式)代表 は <常葉橘> だけ です。 投稿日:2013/01/02 16:54 ID:O.6wjCZ60

・ ゎたし は 初戦  →  無失点 を 評価 する 。  それ で ょろし 。 


をぃ < かゎかっ へぃた > ょぉ 。。。 こんな こと ぃっまで も かか し とぃ て 委員会 (・_・?)


175 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/02 16:55 ID:rpBYs2Zc0

こんな に 学校同士(・_・?) で タタキ ぁって る ょぅ じゃ 。。。

はずかしぃ から 出なくて ぃぃ 。

県予選 で < 糸冬 了 >

この まま じゃ 戦績(結果) 以前 で 

もぅ 他犬 に 対 して はずかしぃ 。


176 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/03 03:40 ID:I8KVc8ug0
【速報】全国高校サッカー選手権・常葉橘(31日)

◇全国高校サッカー選手権(31日、千葉・フクダ電子アリーナ) 
▽1回戦 
長崎総合科学大付(長崎) 0(0−0 0−0 PK5―4)0 常葉橘 

177 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/03 03:47 ID:Vdmau.zs0
常葉橘、大会初勝利を逃す/高校サッカー

<高校サッカー:長崎総合科学大付0−0(5PK4)常葉学園橘>◇31日◇1回戦◇フクアリ

 常葉学園橘(静岡)が長崎総合科学大付にPK戦で敗れ、大会初勝利を逃した。自慢の守りで相手の攻撃を封じると、セットプレーから主将のDF石川大輔(3年)がヘディングでゴールに迫った。

 試合の流れはつかんでいたが得点できずPK戦へ。6人目のDF池田誠(3年)が止められた。石川は「守りはやりたいことができていた。PKで負けて悔しい」と話していた。

178 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/03 04:03 ID:FN8Q5zxo0

常葉学園橘 無失点継続もPK戦で力尽く…


全国高校サッカー選手権1回戦 常葉学園橘0−0(PK4−5)長崎総合科学大付 (12月31日 フクアリ)

常葉学園橘はPK戦で力尽き、全国初勝利を挙げることはできなかった。持ち前の堅守で県大会からの連続無失点記録を8試合に伸ばしたが、攻撃面で決定力を欠いた。

 シュート4本を放ちながらも無得点に終わったDF石川主将は「チャンスが来ると思っていたけど、決めきれなかった。PK戦で負けたのは悔しい」と唇をかんだ。

179 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/03 13:13 ID:Xr1XKb8w0
桐光学園、サッカーも野球も全国レベルだな頭もいいみたいだし

180 名前: <ちぃ> そして <ながさき> 投稿日:2013/01/03 15:15 ID:00o7Ovjc0



181 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/03 16:49 ID:Pl8UfJPQ0
小峯さんとこ1ー0で負けたね。

全国のレベルが上がっているのか、今回の強豪県の代表のレベルがたまたま、全国行けちゃっただけなのか・・。どうなんだろうね。

182 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/04 03:45 ID:.10mH0q20
常葉橘PKで散る/高校サッカー

<高校サッカー:長崎総合科学大付0−0(PK5−4)常葉学園橘>◇12月31日◇1回戦◇フクアリ

 常葉学園橘(静岡)の初勝利は今回もならなかった。長崎総合科学大付相手に自慢の堅守で前後半の計80分を無失点におさえ、攻めても主将のDF石川大輔(3年)がセットプレーから2回、決定機を作った。だが、0−0で迎えたPK戦はともに1人が失敗しての6人目で、MF池田誠(3年)が止められ敗れた。05年以来7年ぶりの全国で、またも初戦で涙をのんだ。

 PK戦後攻の常葉橘は、2人目のFW島田隼希(3年)が相手GKに止められた。5人を終えて4−4。先に相手の6人目が決めて、MF池田がスポットに立つ。右へ蹴ったボールは相手GKに読まれていた。池田はがっくりと膝からピッチに崩れ落ちた。

 決定機では上回った。相手FWはスピードがあり個人技の精度も高かったが、守備陣は体を張ってシャットアウトした。前半終了間際から徐々に相手サイドバックの裏のスペースを使えるようになり、前半30分過ぎからCKを立て続けに獲得する。後半9分にFKからDF石川が競り勝ちヘディング。同38分にはCKからまたも石川がどんぴしゃのタイミングに頭で合わせた。だが、いずれも相手GKの好セーブで得点を奪えなかった。ピッチをたたきつけて悔しがった石川は「決められなかった。責任を感じてる」と振り返った。

 常葉橘は今夏、勝てない試合が続いた。そのため、これまでのスタイルを捨てて守備に軸足を移した。プリンスリーグは降格。残されたラストチャンスの選手権県大会は予選7戦を無失点で切り抜けた。3次トーナメント以降の得点は、80分以内に限れば準々決勝静岡学園戦の1点のみ。県大会後は攻撃の整備に時間を割いた。7人で守り3人で攻めるのが基本。サイドのスペースへ蹴りこみFWがボールを追い中へ合わせる。シュートで終わらなくてもCKを獲得する狙い。練習を重ねるうちに得点に1歩ずつ近づいていた。

 この日も途中出場のFW前田直輝(3年)後藤克也(2年)MF伊藤聖人(2年)が相手の間延びした中盤を狙って、シンプルに縦に仕掛け続けた。後半40分にはカウンターから4対3の状況を作るなど、積み重ねた成果が垣間見えた。新井裕二監督(29)も「押し込む時間が長かったからどこかで点が取れるかな、と思ってましたけど」と無念そうだった。

 05年の初出場以来7年ぶりの全国。またも初勝利を逃した。石川は「県大会は耐えてPKだったけど、今回はチャンスが多くてのPK」とそこまで話すと「さすが全国だな」と吹っ切れたようにはき出した。石川の涙はすでに乾いていた。

 新チームは近く始動する。3年生の分まで、下級生が悔しさをぶつける日々はすぐに始まる。【加納慎也】

183 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/04 03:52 ID:z/cQuT0.0
常葉橘、初戦で涙 再三の好機逃しPK負け

全国高校サッカー選手権第2日は31日、埼玉スタジアムなど首都圏8会場で1回戦15試合を行い、本県代表の常葉橘は長崎総合科学大付(長崎)に敗れ、全国選手権初勝利はならなかった。県勢の初戦敗退は2005年の同校以来7年ぶり。常葉橘は素早く攻守を切り替えて相手ゴールに迫ったが、シュートは相手GKの好守やポストに阻まれた。PK戦は6人目が止められた。
 16大会連続出場の青森山田が1―1から野洲(滋賀)とのPK戦を4―2で制し、2回戦に進んだ。前々回大会優勝の滝川二(兵庫)は木下のゴールなどで山形中央を2―0で下した。初出場校の聖光(山口)や、帝京大可児(岐阜)米子北(鳥取)も2回戦に進んだ。
 2回戦の16試合は1月2日に行われ、前回準優勝の四日市中央工(三重)が登場する。

 ▽1回戦
長崎総合科学大付 0(0―0 0―0 PK5―4)0 常葉橘

 【評】常葉橘は長崎総合科学大付を無失点に抑えたが、再三の好機を生かせなかった。
 橘は前半、前線の山本を起点に島田、鈴木のサイド突破などで攻勢に出た。後半も優位に試合を進めた。後半8、36分はセットプレーから石川が頭で合わせたが、ゴールを割れなかった。
 相手の速攻に何度も最終ラインの背後を突かれたが、守備陣が体を張ってしのいだ。GK北郷も判断のいい飛び出しで得点を許さなかった。

全国でも無失点貫く
 常葉橘は持ち味の堅守に攻撃も磨いて全国に挑んだが、全国初勝利にあと一歩届かなかった。新井監督は「こだわった無失点を貫き、攻撃も県大会から格段に良くなった。十分合格点」と目を細めたが、「どこかで得点できると思っていた」と悔しさも残った。
 県内の攻撃的なチームを完封した守りは、全国でも崩れなかった。両サイドから最終ラインの背後を狙う長崎総合科学大付の攻撃を筒井、森下が激しい当たりでつぶした。石川主将、登崎の両CBは中央へのクロスを次々とはじき返した。
 攻めては開始直後から島田、鈴木が積極的に仕掛けた。後半にはドリブルが武器の前田を投入。31分は中央に切れ込んだ前田が島田とのパス交換で抜け出してゴールネットを揺らした。判定は無情のオフサイドだったが、“守りだけ”のイメージを覆した。
 県内強豪校との対戦に比べ、優位な試合運びだった。だが、県大会2勝と得意だったPK戦に沈んだ。「やりたかったサッカーはできたが、(80分で)決めきれなかった。後輩たちは自分たちを越えてほしい」。石川は悔し涙をぬぐい、全国1勝を託した。

8試合700分間ゴール守りきる GK北郷が存在感
 常葉橘のGK北郷が、決定的な場面を何度も止めて存在感を示した。県大会2次リーグから8試合700分間、相手に1点も与えず守りきった。
 前半36分はゴール右前に切れ込んだ長崎総科大付の安藤のシュートを右足1本でセーブ。後半ロスタイムは正面からの強烈なシュートを果敢な飛び出しで防いだ。前、後半とも終了間際の失点しやすい時間帯に集中力を切らさず、県大会MVPの実力を発揮した。
 だが、PK戦は相手が外した2人目以外、全員に成功を許した。県大会は2試合で2本を防いで優勝の立役者となっただけに、「止めたかった」と声を絞り出した。

184 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/04 13:47 ID:Fxdiu.Lc0
何を言っても何試合も点取れてないから勝てないでしょ。橘は予選でPKの試合ばかりだから完全に研究されてたな。


185 名前: そんなの ぁたりまぇじゃん 投稿日:2013/01/04 15:03 ID:GVeGb6jk0

みんな 犬:代表   みんな かちたぃ


186 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/04 18:33 ID:Fxdiu.Lc0
連続無失点はいいけどよ連続無得点じゃ勝てんな!
格上の明誠が行くべきだったな!

187 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/08 03:43 ID:YzhrZN6Q0
常葉橘新チーム ハードに始動

 全国高校サッカー選手権に出場した常葉学園橘(静岡)の新チームが6日、始動した。まだ薄暗い午前7時に集合。ウオーミングアップを済ますと、いきなり片道約3・5キロの梶原山のタイム走を行い、その後もミニゲームやダッシュと初日から約3時間のハードメニューを消化した。MF鈴木蒼太朗(2年)は「選手権に出たからといって自分もレギュラーが保証されているわけではない。またゼロから新たな気持ちでスタートしていきたい」と決意を語った。

 05年以来7年ぶりの全国は、長崎総合科学大付の前に1回戦敗退に終わった。新井裕二監督(29)は「ある程度手応えを感じることはできたけど、やり切れない思いはあの場所へ置いてきました。また戻りたいです」。再び全国を目指す新チームの初陣は、27日の新人戦中部地区決勝トーナメント2回戦。同大会終了までは主将を置かない方針だが、立候補したい意向のDF宮沢佑(2年)は「全国に連れていってくれた先輩たちを1つでも上回ることが恩返しになる。そのためにも新人戦から狙っていく」と語気を強めた。【前田和哉】

188 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/18 22:45 ID:5QkGXkhU0
明日も積雪かな

189 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 13:00 ID:347wJmDk0
テレビ神奈川で生放送中
京都リード折り返し

190 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 13:03 ID:y7c1IlHc0
橘(もちろん常葉ではない)優勝か?

191 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 13:35 ID:wnLAYT8I0
京都の18番の名字「文字」がきになるw

192 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 13:38 ID:wnLAYT8I0
てか、静岡地区は放送今からなのか・・。
ネットで一生懸命みてたのに。
順延になったとはいえ録画放送はないわ・・・

193 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 13:47 ID:WPaRtkv60
日テレでさえ録画だし

194 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 14:22 ID:TJk3kcvw0
延長戦

195 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 14:39 ID:y8e.sILg0
録画 最低だね
コマーシャルうざいし!
だいいちテレビのくせに、つまらんことすんな!

196 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 14:42 ID:y7c1IlHc0
PK戦になったらしい

197 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 14:42 ID:TJk3kcvw0
PK終わり


198 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 15:04 ID:y7c1IlHc0
ほ〜、しょうか

199 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 15:43 ID:CKXgD4uw0
鵬翔が勝って本当に良かった。
鵬翔は延期で一週間の間地元に帰ったが、京都橘は帰らなかった。
サッカー部員だけ帰郷しないで授業に出席しないのは高校生らしくない。
プロじゃあるまいし、東京で調整をした京都橘には勝たせたくなかった!


200 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/19 15:51 ID:VEVKeXEw0
俺もそう思う。まずは高校生らしく・・・だと思います。

201 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/20 00:36 ID:GzMwpj7c0
一週間東京?
金かかるなぁ。

202 名前: 名無しさん 投稿日:2013/01/20 07:07 ID:whmqn8H.0
私立だから大丈夫!

203 名前: 名無しさん 投稿日:2013/08/19 15:00 ID:2x54k7n20
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会

選手権組合せ会議 グランシップ
日時 2013年 8月 19日 (月曜日)

204 名前: 名無しさん 投稿日:2013/08/19 19:56 ID:QCbWvCD60
一次組み合わせ出たね

205 名前: 名無しさん 投稿日:2013/08/19 20:05 ID:B5YeqA.c0
総体で県大会にも出れない気賀がなんでシードなんだ

206 名前: 名無しさん 投稿日:2013/08/21 04:44 ID:mK.CgUzU0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会

【特別シード校】
静岡学園
(東海プリンスリーグ1位)
(東海プリンスリーグ2位)
(東海プリンスリーグ3位)

【第1シード校】
(東海プリンスリーグ4位)
(東海プリンスリーグ5位)
磐田東
飛龍
常葉橘
浜松南

◆東海プリンスリーグ(浜松開誠館、藤枝明誠、藤枝東、清水東、清水桜が丘)

【第2シード校】

静岡城北
富士市立
浜名
聖隷クリストファー
東海大翔洋
加藤学園暁秀

【第3シード校】

日大三島
加藤学園
静岡北
科学技術
静岡西
袋井

【第4シード校】

気賀
浜松北
伊豆総合
浜松湖東
富士東
焼津中央

207 名前: 名無しさん 投稿日:2013/08/21 05:10 ID:vH0F5g9Q0
1次T組み合わせ決定 県大会、9月14日開幕

 第92回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の組み合わせ抽選会が19日、静岡市駿河区のグランシップで行われ、1次トーナメントの組み合わせが決まった。124校123チーム(天竜林と二俣は合同)が出場し、9月14日に開幕する。
 1次トーナメントは9月14、21、22日。第2〜4シード18校を含む113校が争う。10月19、20、26日の2次リーグは1次トーナメントを勝ち抜いた18校と第1シード6校の計24校が6組に分かれて行う。各組上位2校に特別シード4校を加えた16校が、11月2日から決勝トーナメントを戦う。
 決勝戦は11月16日にエコパスタジアムで行う。
 特別シードはプレミア(全国)リーグ東地区の静岡学園が決定。残り3枠はプリンスリーグ東海の浜松開誠館、藤枝東、清水桜が丘、藤枝明誠、清水東のうち、9月23日の同リーグ第15節終了時の上位3校が入る。下位2校と県ユースAリーグの磐田東、飛龍、常葉橘、浜松南が第1シードとなる。

208 名前: 名無しさん 投稿日:2013/08/21 12:28 ID:g.g6SX7.0
高校サッカーでノーシードが優勝したことないね

209 名前: 名無しさん 投稿日:2013/08/30 10:56 ID:3NlgPv8U0
会場を一部変更 全国選手権県大会


 県サッカー協会は27日、第92回全国高校サッカー選手権県大会の会場が一部変更になったと発表した。
 9月21日に予定されている2試合「浜松湖東―下田と三島の勝者」、「富士見―浜松江之島と浜松湖南の勝者」は馬郡運動公園で行う。

210 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/14 15:22 ID:ZPnURHDo0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第1次トーナメント 1回戦

▼ブロック1
×浜松修学舎1−12桐陽○
×稲取0−4富士宮西○
○吉原2(PK5−4)2伊東商×
×掛川工2−7吉田○
○島田2−0焼津水産×
×市立沼津0−15浜松市立○

*****

▼ブロック2
 清水南−小笠
×浜北西0−2島田工◯
○清水西10−0菊川南陵×
×城ヶ崎(分)0−15浜松西○
×横須賀1−2静岡市立○
○三島南1−0沼津西×
○常葉菊川2−1静岡聖光×

*****

▼ブロック3
 川根−御殿場南
 浜松大平台−星陵
○静岡4−0島田樟誠×
○富士宮北4−1城南静岡×
○吉原工2(PK4−3)2沼津東×
○島田商2−0静清×
◯藤枝北2−0清水国際×

*****

▼ブロック4
○小山3−1池新田×
○相良2−0沼津商×
 浜松啓陽−田方農
 伊東−榛原
○下田2−0三島×
×沼津城北1−3磐田農○
 浜松学院−韮山

*****

▼ブロック5
 富岳館−大井川
 裾野−静岡商
 御殿場西−三ヶ日
×浜松江之島0(PK4−5)0浜松湖南○
×静岡大成1−2袋井商○
×掛川西0−5オイスカ○
 富士宮東−藤枝西

*****

▼ブロック6
 浜松東−二俣・天竜林
○掛川東1−0浜松商×
 引佐−三島北
 沼津中央−静岡東
×浜松日体0−2沼津高専○
 浜松学芸−遠江総合
○浜松工2−0駿河総合×

211 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/15 14:32 ID:dhvSdjbQ0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第1次トーナメント 1回戦

▼ブロック1
×浜松修学舎1−12桐陽○
×稲取0−4富士宮西○
○吉原2(PK5−4)2伊東商×
×掛川工2−7吉田○
○島田2−0焼津水産×
×市立沼津0−15浜松市立○

*****

▼ブロック2
×清水南0−6小笠○
×浜北西0−2島田工◯
○清水西10−0菊川南陵×
×城ヶ崎(分)0−15浜松西○
×横須賀1−2静岡市立○
○三島南1−0沼津西×
○常葉菊川2−1静岡聖光×

*****

▼ブロック3
×川根0−6御殿場南○
×浜松大平台0−1星陵○
○静岡4−0島田樟誠×
○富士宮北4−1城南静岡×
○吉原工2(PK4−3)2沼津東×
○島田商2−0静清×
◯藤枝北2−0清水国際×

*****

▼ブロック4
○小山3−1池新田×
○相良2−0沼津商×
×浜松啓陽0−9田方農○
×伊東0−13榛原○
○下田2−0三島×
×沼津城北1−3磐田農○
×浜松学院1−7韮山○

*****

▼ブロック5
×富岳館0−7大井川○
×裾野0−13静岡商○
×御殿場西0−2三ヶ日○
×浜松江之島0(PK4−5)0浜松湖南○
×静岡大成1−2袋井商○
×掛川西0−5オイスカ○
×富士宮東0−13藤枝西○

*****

▼ブロック6
○浜松東3−0二俣・天竜林×
○掛川東1−0浜松商×
×引佐1−6三島北○
×沼津中央0−5静岡東○
×浜松日体0−2沼津高専○
○浜松学芸3−1遠江総合×
○浜松工2−0駿河総合×

212 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/15 14:54 ID:RXmZnqio0
全国選手権県大会(14日)

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は14日、藤枝北高グラウンドなどで開幕し、1次トーナメント1回戦41試合を行った。
 現校名で最後の出場となる大井川は富岳館に7―0と快勝した。序盤から主導権を握り、7分に高林稜太郎のゴールで先制。後半は途中出場の川本彪雅、大坪航也が2点ずつを挙げ、突き放した。
 大井川と来年度統合する吉田も初戦を突破。二俣・天竜林の合同チームは初戦で姿を消した。吉原、吉原工、浜松湖南はPK戦を制して2回戦に進んだ。
 大会第2日は21日、2回戦36試合を行う。第2〜4シードが登場する。

 ▽1次トーナメント1回戦
桐陽 12(4―0 8―1)1 浜松修学舎
富士宮西 4(1―0 3―0)0 稲取
小笠 6(2―0 4―0)0 清水南
島田工 2(1―0 1―0)0 浜北西
御殿場南 6(2―0 4―0)0 川根
星陵 1(0―0 1―0)0 浜松大平台
小山 3(0―1 3―0)1 池新田
相良 2(1―0 1―0)0 沼津商
大井川 7(2―0 5―0)0 富岳館
静岡商 13(6―0 7―0)0 裾野
浜松東 3(0―0 3―0)0 二俣・天竜林
掛川東 1(0―0 1―0)0 浜松商
吉原 2(2―1 0―1 PK5―4)2 伊東商
吉田 7(4―1 3―1)2 掛川工
清水西 10(4―0 6―0)0 菊川南陵
浜松西 15(6―0 9―0)0 伊東城ケ崎
静岡 4(3―0 1―0)0 島田樟誠
富士宮北 4(1―0 3―1)1 城南静岡
田方農 9(5―0 4―0)0 浜松啓陽
榛原 13(7―0 6―0)0 伊東
三ケ日 2(0―0 2―0)0 御殿場西
浜松湖南 0(0―0 0―0 PK5―4)0 浜松江之島
三島北 6(3―1 3―0)1 引佐
静岡東 5(2―0 3―0)0 沼津中央
島田 2(1―0 1―0)0 焼津水産
浜松市立 15(3―0 12―0)0 沼津市立
静岡市立 2(1―0 1―1)1 横須賀
三島南 1(0―0 1―0) 0 沼津西
常葉菊川 2(0―1 2―0)1 聖光
吉原工 2(2―1 0―1 PK4―3)2 沼津東
島田商 2(0―0 2―0)0 静清
藤枝北 2(1―0 1―0)0 清水国際
下田 2(2―0 0―0)0 三島
磐田農 3(2―1 1―0)1 沼津城北
韮山 7(2―1 5―0)1 浜松学院
袋井商 2(1―0 1―1)1 静岡大成
オイスカ 5(2―0 3―0)0 掛川西
藤枝西 13(8―0 5―0)0 富士宮東
沼津高専 2(0―0 2―0)0 浜松日体
浜松学芸 3(0―1 3―0)1 遠江総合
浜松工 2(1―0 1―0)0 駿河総合

213 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/22 15:02 ID:1hLvbIXM0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第1次トーナメント 1回戦

▼ブロック1
×静岡城北0−1桐陽○
○富士宮西1−0伊豆中央×
○日大三島6−0吉原×
○吉田3−1金谷×
○気賀3(PK7−6)3島田×
×浜松市立1−3湖西○

*****

▼ブロック2
×富士市立0−2小笠○
○島田工5−2新居×
○加藤学園5−2清水西×
○浜松西5−0誠恵×
○浜松北11−0静岡市立×
○三島南1−0常葉菊川×

*****

▼ブロック3
○浜名8−1御殿場南×
×星陵0−2浜松城北工○
○静岡北1−0静岡×
○富士宮北2−0磐田西×
○伊豆総合3−0吉原工×
×島田商0−2藤枝北○

*****

▼ブロック4
○聖隷9−1小山×
○相良7−1御殿場×
○科学技術8−1田方農×
○榛原2−0磐田北×
○浜松湖東1−0下田×
×磐田農0(PK4−5)0韮山○

*****

▼ブロック5
○東海大翔洋3−2大井川×
○静岡商2−1磐田南× 
○静岡西11−0三ヶ日×
○浜松湖南1−0富士見×
○富士東2−0袋井商×
○オイスカ7−2藤枝西×

*****

▼ブロック6
○加藤学暁秀2−1浜松東×
×掛川東0−3沼津工○
○袋井3−0三島北×
○静岡東1(PK6−5)1富士×
○焼津中央2−1沼津高専×
×浜松学芸0−6浜松工○

214 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/22 15:25 ID:r49LXc/Q0
↑誤爆w
第1次トーナメント 2回戦



215 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/22 15:44 ID:JjeERVqM0
全国選手権県大会(21日)

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は21日、静岡西高グラウンドなどで1次トーナメント2回戦36試合を行った。
 桐陽が第2シード静岡城北を1―0で下し、小笠も第2シード富士市立を破った。第3シードの静岡西は三ケ日に11―0と圧勝した。22日に1次トーナメント最終日が行われ、2次リーグ進出の18校が決まる。 

▽1次トーナメント2回戦
桐陽 1(1―0 0―0)0 静岡城北  
富士宮西 1(0―0 1―0)0 伊豆中央  
日大三島 6(4―0 2―0)0 吉原
吉田 3(2―1 1―0)1 金谷
気賀 3(0―1 3―2 PK7―6)3 島田
湖西 3(1―1 2―0)1 浜松市立  
小笠 2 1―01―0 0 富士市立  
島田工 5(0―1 5―1)2 新居
加藤学園 5(2―1 3―1)2 清水西
浜松西 5(2―0 3―0)0 誠恵
浜松北 11(5―0 6―0)0 静岡市立  
三島南 1(1―0 0―0)0 常葉菊川  
浜名 8(3―0 5―1)1 御殿場南  
浜松城北工 2(0―0 2―0)0 星陵
静岡北 1(1―0 0―0)0 静岡
富士宮北 2(1―0 1―0)0 磐田西
伊豆総合 3(2―0 1―0)0 吉原工
藤枝北 2(1―0 1―0)0 島田商
聖隷クリストファー 9(4―0 5―1)1 小山
相良 7(5―1 2―0)1 御殿場
科学技術 8(6―1 2―0)1 田方農
榛原 2(1―0 1―0)0 磐田北
浜松湖東 1(0―0 1―0)0 下田
韮山 0(0―0 0―0 PK5―4)0 磐田農
東海大翔洋 3(2―0 1―2)2 大井川
静岡商 2(0―0 2―1)1 磐田南
静岡西 11(3―0 8―0)0 三ケ日
浜松湖南 1(0―0 1―0)0 富士見
富士東 2(1―0 1―0)0 袋井商
オイスカ 7(5―0 2―2)2 藤枝西
暁秀 2(1―0 1―1)1 浜松東
沼津工 3(2―0 1―0)0 掛川東
袋井 3(1―0 2―0)0 三島北
静岡東 1(1―0 0―1PK6―5)1 富士
焼津中央 2(2―1 0―0)1 沼津高専  
浜松工 6(2―0 4―0)0 浜松学芸

216 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/22 15:59 ID:WrMjTWVs0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第1次トーナメント 3回戦

▼ブロック1
○桐陽4−0富士宮西×
○日大三島1−0吉田×
×気賀0−1湖西○

*****

▼ブロック2
×小笠3−4島田工○
○加藤学園4−0浜松西×
○浜松北4−0三島南×

*****

▼ブロック3
○浜名9−0浜松城北工×
×静岡北2(PK2−3)2富士宮北○
○伊豆総合3−0藤枝北×

*****

▼ブロック4
○聖隷1−0相良×
○科学技術2−1榛原×
○浜松湖東3−1韮山×

*****

▼ブロック5
○東海大翔洋2−1静岡商×
○静岡西5−2浜松湖南×
○富士東0(PK5−4)0オイスカ×

*****

▼ブロック6
○加藤学暁秀1−0沼津工×
○袋井6−0静岡東×
×焼津中央0−3浜松工○

217 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/24 14:27 ID:9XMON5I20
選手権静岡県大会(22日)

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)第3日は22日、科学技術高などで1次トーナメント3回戦を行い、2次リーグに進出する18校が決まった。
 富士宮北が第3シードの静岡北をPK戦の末に下し、浜松工は第4シードの焼津中央を3―0で撃破した。湖西も第4シードの気賀に競り勝った。第3シードの科学技術は稲葉一の2得点で榛原を退けた。来春の統合を控え、現校名で最後の出場となる吉田は第3シードの日大三島に敗れた。
 2次リーグは10月19、20、26日に行う。第1シード6校を加えた計24校が6組に分かれて1回戦総当たりで争い、各組上位2校と特別シード4校が11月2日からの決勝トーナメントに進む。

 ▽1次トーナメント3回戦
桐陽 4(1―0 3―0)0 富士宮西  
日大三島 1(0―0 1―0)0 吉田
湖西 1(0―0 1―0)0 気賀
島田工 4(1―0 3―3)3 小笠
加藤学園 4(1―0 3―0)0 浜松西
浜松北 4(3―0 1―0)0 三島南
浜名 9(2―0 7―0)0 浜松城北工 
富士宮北 2(2―1 0―1 PK3―2)2 静岡北
伊豆総合 3(0―0 3―0)0 藤枝北
聖隷クリストファー 1(0―0 1―0)0 相良
科学技術 2(2―1 0―0)1 榛原
浜松湖東 3(1―0 2―1)1 韮山
東海大翔洋 2(1―1 1―0)1 静岡商
静岡西 5(2―1 3―1)2 浜松湖南  
富士東 0(0―0 0―0 PK5―4)0 オイスカ
暁秀 1(1―0 0―0)0 沼津工
袋井 6(1―0 5―0)0 静岡東
浜松工 3(1―0 2―0)0 焼津中央

218 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/24 15:05 ID:c1ctc.f20
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会

★2次リーグ進出チーム

【ブロック1】桐陽、日大三島、湖西

【ブロック2】島田工、加藤学園、浜松北

【ブロック3】浜名、富士宮北、伊豆総合

【ブロック4】聖隷、科学技術、浜松湖東

【ブロック5】東海大翔洋、静岡西、富士東

【ブロック6】加藤学暁秀、袋井、浜松工

***

【特別シード校】
静岡学園
(東海プリンスリーグ1位)
(東海プリンスリーグ2位)
(東海プリンスリーグ3位)

【第1シード校】
(東海プリンスリーグ4位)
(東海プリンスリーグ5位)
磐田東
飛龍
常葉橘
浜松南

◆東海プリンスリーグ(浜松開誠館、藤枝明誠、藤枝東、清水東、清水桜が丘)

※2次リーグ組み合わせ抽選会は、9月24日(火)17時より、静岡第一テレビにて行われます。
組み合わせが決定次第、当サイトにて、公開します。

219 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/25 02:27 ID:uDrpMHrI0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第2次リーグ組み合わせ

◆Aブロック(藤枝明誠、浜名、加藤学園、浜松湖東)
◆Bブロック(浜松南、島田工、富士宮北、浜松工)
◆Cブロック(飛龍、東海大翔洋、日大三島、湖西)
◆Dブロック(磐田東、加藤学暁秀、袋井、伊豆総合)
◆Eブロック(常葉橘、聖隷、科学技術、浜松北)
◆Fブロック(清水東、桐陽、静岡西、富士東)

220 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/25 03:30 ID:HglOGL060
選手権静岡県大会 2次リーグ組み合わせ決定

 第92回全国高校サッカー選手権県大会2次リーグの組み合わせが24日、決まった。
 1次トーナメントを突破した18校に、第1シードの藤枝明誠、清水東、磐田東、飛龍、常葉橘、浜松南の6校を加えた24校が6組に分かれて争う。10月19、20、26日に2次リーグ戦を行い、各組上位2校と特別シードの静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、清水桜が丘の4校を加えた16校が11月2日からの決勝トーナメントに進む。
 決勝戦は11月16日にエコパスタジアムで行う。
 2次リーグの組み合わせは次の通り。

Aブロック 藤枝明誠、浜名、加藤学園、浜松湖東
Bブロック 浜松南、島田工、富士宮北、浜松工
Cブロック 飛龍、東海大翔洋、日大三島、湖西
Dブロック 磐田東、暁秀、袋井、伊豆総合
Eブロック 常葉橘、聖隷クリストファー、科学技術、浜松北
Fブロック 清水東、桐陽、静岡西、富士東

221 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/26 14:40 ID:NYHzw6kM0
2次リーグ組み合わせ決定 選手権静岡県大会

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)2次リーグの組み合わせが24日、決まった。1次トーナメントを勝ち上がった18校に第1シードの藤枝明誠、清水東、磐田東、飛龍、常葉橘、浜松南の6校を加え、6ブロックに分かれて10月19、20、26日にリーグ戦を行う。各ブロックの上位2校が決勝トーナメントに進む。
 Aブロックは県総体で8強入りしたプリンスリーグ東海の藤枝明誠と県Bリーグ無敗の浜名を、加藤学園、浜松湖東が追う。Bブロックは浜松南が頭一つ抜ける。2次リーグに初進出した富士宮北と、島田工、浜松工のノーシード3校による2位争いはし烈になりそうだ。Cブロックは飛龍、東海大翔洋に日大三島が絡む構図。1次トーナメントを初めて突破した湖西は旋風を起こせるか。Dブロックは実力校がそろった。県Aリーグ優勝を無敗で決めた磐田東が1位候補だが、県総体8強の暁秀、袋井、伊豆総合も手ごわい。Eブロックは昨年の覇者で県新人大会準優勝の常葉橘に、聖隷クリストファー、科学技術、浜松北が挑む。Fブロックはプリンスリーグ東海の清水東が優勢。桐陽、静岡西、富士東は互角の争い。
 特別シードの静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、清水桜が丘は決勝トーナメントから出場する。
 各組は次の通り。
 ▽Aブロック 藤枝明誠、浜名、加藤学園、浜松湖東
 ▽Bブロック 浜松南、島田工、富士宮北、浜松工
 ▽Cブロック 飛龍、東海大翔洋、日大三島、湖西
 ▽Dブロック 磐田東、暁秀、袋井、伊豆総合
 ▽Eブロック 常葉橘、聖隷クリストファー、科学技術、浜松北
 ▽Fブロック 清水東、桐陽、静岡西、富士東

222 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/29 15:24 ID:/.L9tsm.0
選手権2次リーグの組み合わせが決まった。

チーム名・県リーグ順位
A
藤枝明誠 プリンス
浜名   B1位
加藤学園 A10位
浜松湖東 B6位

B
浜松南  A4位
島田工業 
富士宮北 C12位
浜松工業

C
飛龍   A2位
翔洋   A6位
日大三  B5位
湖西   

D
磐田東  A1位
暁秀   A7位
袋井   A9位
伊豆総合 C8位

E
常葉橘  A3位
聖隷   A5位
科学技術 B6位
浜松北  C6位

F
清水東  プリンス
桐陽   
静岡西  A8位
富士東  C5位

223 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/30 12:36 ID:f0qrLDAY0
とりあえず今年も橘は見たくない。さすがに今年の橘は弱いから出れないと思うが。 静学、藤枝東の二強かな、選手権は藤枝東でいいかなあ浜松開誠館が気になるが最近 三重に負けてたでな
藤枝明誠も上がってきてる

224 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/30 19:43 ID:.XIsm.Ew0
開成かんが出ても、つまらん。
盛り下がっちゃう!

225 名前: 名無しさん 投稿日:2013/09/30 22:49 ID:7Efae8Ew0
>>223

ごめんね、その残念な橘が今年も出るんです。決勝で静学と対戦するんですよ。ちなみに準決勝で橘が桜ヶ丘を、静学が藤枝東を倒して…です。

226 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/14 05:36 ID:5w2zh9mo0
[選手権予選]静岡県予選特集

[2013年全国選手権予選]
【展望】
 U-17日本代表MF須藤駿介、MF米田隼也、右SB手塚朋克中心に下級生にもタレントがいる静岡学園の層の厚さは全国トップレベル。ただ静岡の覇権争いは今年も混戦必至だ。快足FW櫻井敬基ら前線のスピードが脅威の藤枝東、土居柊太、松原后と年代別日本代表候補を擁する浜松開誠館、迫力十分のオープン攻撃を繰り出す清水桜が丘、藤枝明誠、磐田東、清水東、そして昨年度王者の常葉学園橘と“主役”候補の名は尽きない。

【決勝】(11月16日)

【準決勝】(11月10日)

【準々決勝】(11月9日)

【決勝T1回戦】(11月2、3日)
静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、清水桜が丘は決勝Tから出場

【2次リーグ】
[グループA](10月19日)
藤枝明誠 - 浜松湖東
浜名 - 加藤学園
(10月20日)
藤枝明誠 - 加藤学園
浜名 - 浜松湖東
(10月26日)
藤枝明誠 - 浜名
加藤学園 - 浜松湖東

[グループB](10月19日)
飛龍 - 湖西
東海大翔洋 - 日大三島
(10月20日)
飛龍 - 日大三島
東海大翔洋 - 湖西
(10月26日)
飛龍 - 東海大翔洋
日大三島 - 湖西

[グループC](10月19日)
常葉学園橘 - 浜松北
聖隷クリストファー - 科学技術
(10月20日)
常葉学園橘 - 科学技術
聖隷クリストファー - 浜松北
(10月26日)
常葉学園橘 - 聖隷クリストファー
科学技術 - 浜松北

[グループD](10月19日)
浜松南 - 浜松工
島田工 - 富士宮北
(10月20日)
浜松南 - 富士宮北
島田工 - 浜松工
(10月26日)
浜松南 - 浜松工
島田工 - 富士宮北

[グループE](10月19日)
磐田東 - 伊豆総合
加藤学園暁秀 - 袋井
(10月20日)
磐田東 - 袋井
加藤学園暁秀 - 伊豆総合
(10月26日)
磐田東 - 加藤学園暁秀
袋井 - 伊豆総合

[グループF](10月19日)
清水東 - 富士東
桐陽 - 静岡西
(10月20日)
清水東 - 静岡西
桐陽 - 富士東
(10月26日)
清水東 - 桐陽
静岡西 - 富士東

227 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/14 06:10 ID:NLwohLSM0
<主な大会成績>

[2013年全国高校総体予選]
【決勝】
静岡学園 3-2(延長)藤枝東

【準決勝】
静岡学園 1-1(PK3-2)浜松開誠館
藤枝東 2-1 清水桜が丘

【準々決勝】
静岡学園 0-0(PK4-2)加藤学園暁秀
浜松開誠館 2-0 磐田東
藤枝東 3-1 藤枝明誠
清水桜が丘 0-0(PK4-3)浜名
--------------------------------------------------------------------------------
[2013年プレミアリーグEAST]
9.静岡学園(10月6日時点)
[2013年プリンスリーグ東海]
2.浜松開誠館、3.藤枝東、5.清水桜が丘、6.藤枝明誠、10.清水東(10月5日時点)

--------------------------------------------------------------------------------
[過去5年の全国選手権予選決勝]
『12年』
藤枝明誠 0-0(PK3-4)常葉学園橘
『11年』
静岡学園 0-3 清水商
『10年』
静岡学園 3-1 清水商
『09年』
清水商 0-2 藤枝明誠
『08年』
常葉学園橘 0-2 藤枝東

--------------------------------------------------------------------------------
<過去の全国選手権成績>
--------------------------------------------------------------------------------
[過去の全国選手権出場校]
23回=藤枝東、12回=清水商(清水市商)、10回=静岡学園、6回=清水東、2回=浜名、東海大翔洋(東海大一)、常葉学園橘、1回=静岡(静岡城内)、藤枝北、静岡工、藤枝明誠

--------------------------------------------------------------------------------
[全国選手権主な成績]
優勝=藤枝東4(62年度、63年度、66年度、70年度)、清水商3(清水市商、85年度、88年度、93年度)、清水東(82年度)、東海大翔洋(東海大一、86年度)、静岡学園(95年度)
準優勝=清水東3(74年度、80年度、83年度)、藤枝東3(72年度、73年度、07年度)、浜名(70年度)、静岡工(75年度)、静岡学園(76年度)、東海大翔洋(東海大一、87年度)
4強=藤枝東5(56年度、59年度、60年度、84年度、97年度)、清水商2(清水市商、71年度、81年度)、静岡学園(96年度)

--------------------------------------------------------------------------------
[過去10年の全国選手権成績]
12年:常葉学園橘(初戦敗退)
11年:清水商(3回戦敗退)
10年:静岡学園(3回戦敗退)
09年:藤枝明誠(8強)
08年:藤枝東(3回戦敗退)
07年:藤枝東(準優勝)
06年:静岡学園(8強)
05年:常葉学園橘(初戦敗退)
04年:藤枝東(3回戦敗退)
03年:藤枝東(初戦敗退)

228 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/17 15:38 ID:/xNCyy7A0
19日から2次リーグ 選手権静岡県大会

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は19日、2次リーグが始まる。1次トーナメントを突破した18校に第1シードの藤枝明誠、清水東、磐田東、飛龍、常葉橘、浜松南を加えた24校が6ブロックに分かれて1回戦総当たりで争う。
 2次リーグは19、20、26日に行い、各ブロック上位2校が11月2日に始まる決勝トーナメントに進む。決勝トーナメントは特別シードの静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、清水桜が丘を加えた16校で戦う。

◇19日の試合予定 
 ▽Aブロック 藤枝明誠―浜松湖東(午前11時、藤枝総合陸上競技場)浜名―加藤学園(午後1時、島田工高)
 ▽Bブロック 浜松南―浜松工(午前11時、菊川運動公園)島田工―富士宮北(午前11時、島田工高)
 ▽Cブロック 飛龍―湖西(午後1時、藤枝総合陸上競技場)東海大翔洋―日大三島(午後1時、科学技術高)
 ▽Dブロック 磐田東―伊豆総合(午後1時、菊川運動公園)暁秀―袋井(午後1時、静清高)
 ▽Eブロック 常葉橘―浜松北(午前11時、常葉GF)聖隷クリストファー―科学技術(午前11時、科学技術高)
 ▽Fブロック 清水東―富士東(午前11時、静清高)桐陽―静岡西(午後1時、常葉GF)

229 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/19 14:14 ID:gtxAK8EA0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 2次リーグ1日目

◯浜松南3−1浜松工×
◯島田工3−1富士宮北×
◯聖隷1−0科学技術×
×清水東0−1富士東◯

230 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/19 14:49 ID:qytmDYfA0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第2次リーグ1日目

○浜名2−0加藤学園×
×東海大翔洋0−1日大三島○
○磐田東5−1伊豆総合×
×加藤学暁秀1−2袋井○

231 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/20 04:00 ID:M/0OqxO20
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第2次リーグ1日目

◯藤枝明誠5−1浜松湖東×
◯飛龍4−0湖西×
◯常葉橘4−0浜松北×
×桐陽0−3静岡西◯

232 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/20 14:47 ID:4jROqTW.0
シード清水東敗れる 選手権静岡県大会2次リーグ

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は19日、島田工高などで2次リーグが始まり、A〜Fブロック計12試合を行った。
 プリンスリーグ東海勢などの第1シード6校が登場し、清水東が富士東に0―1で敗れる波乱が起きた。そのほかの5校は順当に勝ち進んだ。28年ぶりに2次リーグに進んだ島田工は永野の全得点に絡む活躍で、初進出の富士宮北を3―1で下した。
 2次リーグ第2日は20日、県内各地で12試合を行う。

 ▽Aブロック
藤枝明誠(3) 5(3―0 2―1)1 浜松湖東(0)
浜名(3) 2(0―0 2―0)0 加藤学園(0)
 ▽Bブロック
浜松南(3) 3(0―1 3―0)1 浜松工(0)
島田工(3) 3(1―1 2―0)1 富士宮北(0)
 ▽Cブロック
飛龍(3) 4(3―0 1―0)0 湖西(0)
日大三島(3) 1(0―0 1―0)0 東海大翔洋(0)
 ▽Dブロック
磐田東(3) 5(1―0 4―1)1 伊豆総合(0)
袋井(3) 2(1―1 1―0)1 暁秀(0)
 ▽Eブロック
常葉橘(3) 4(2―0 2―0)0 浜松北(0)
聖隷クリストファー(3) 1(0―0 1―0)0 科学技術(0)
 ▽Fブロック
富士東(3) 1(1―0 0―0)0 清水東(0)
静岡西(3) 3(1―0 2―0)0 桐陽(0)

絶好調の島工永野 2得点1アシスト
 島田工のストライカー永野の勢いが止まらない。全得点に絡む2得点1アシスト。1次トーナメント初戦から4試合連続得点に「結果を残せて良かった」と笑顔を浮かべた。
 先制点は前半12分。ポストに当たったシュートのこぼれ球を押し込んだ。同点の後半10分には、絶妙なパスで辻のゴールをアシスト。圧巻は18分だ。ペナルティーエリア外でDFを振り切り、右足を振り抜いた。狙いすましたシュートが、ゴール右隅に突き刺さった。
 28年ぶりの2次リーグ。追いつかれても冷静に試合を運び、初戦で貴重な勝ち点3を挙げた。「もっと点を取りたいし、アシストもしたい」。絶好調のエースが、決勝トーナメントへと突き進む。

233 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/20 15:07 ID:x1PQadCU0
選手権予選2013 2次リーグ@静清G

静清グランドにて選手権予選2次リーグを観戦。
なお静清グランドは学校ではなく、新東名の藤枝IC出口の側にある。
父兄の方で「間違って学校に行っちゃって遅れた」と言ってる人がおり、間違えやすいので注意。


加藤暁秀 1−2 袋井

得点
前半40分 (加)9光原のミドルシュート
前半40分 (袋)6和田のエリア内シュートをDFがブロックするがPK判定、6和田がPK決める
後半30分 (袋)縦パスを受けた13西村が前線へスルーパス、裏へ抜け出した8伊藤がドリブルでGKをかわしシュート


暁秀スタメン
      1杉村
15白砂 3岩渕 4世古 2西尾
      7川口
10伴仲 11平山 6藤原 8竹内
      9光原
交代
後半17分 平山→12島(島が光原と2トップ)
後半17分 伴仲→13鈴木
後半34分 竹内→16工藤


袋井スタメン
      1井口
5大澤 4岩瀬 2朝比奈3深田
    
9山本 13西村 14本多 6和田
 
    11佐久間12山口
交代
後半26分 山口→8伊藤
後半?分 和田→18大長(戸塚が左SB、大長が2列目左)
後半35分 深田→7戸塚


感想
袋井が逆転勝利。決勝トーナメント進出に向けて大きく前進した。
試合は前半は暁秀ペース。決定機も2回作ったが決めきれなかった。0−0のまま前半終了かと思われたが9光原がミドルシュートを決めて先制。ようやく暁秀が先制したと思いきや、その直後に袋井がPKですぐに同点に追いついた。
後半は五分五分の展開から袋井が代わって入った8伊藤が決めて勝ち越し。袋井が勝ち越しを決めた後は暁秀が攻め込むがこれと言った決定機を作ることは出来ず、袋井が勝利した。
袋井は長身FWの12山口にボールを集める戦術。ハイボールを12山口に当ててそこから展開するシーンが目立っていた。鳥栖の豊田にボールを集める戦術をイメージに近い。このままずっと12山口の高さを活かしていくのかと思っていたら、後半26分に12山口から8伊藤にスパッと交代。結果的にはこの交代の采配が的中した。高さが特徴の山口から小柄で技術のある8伊藤という全く対照的な選手を投入してきて、攻撃の形をそれまでとガラッと変えて勝ち越し点を奪った。
暁秀は一昔前のキック&ラッシュは全く見られなくなった。今の暁秀がやっているのは俗に言う今どきのよくあるサッカー。今日は前半の決定機を決めたかったが決めきれず。後半はほとんど攻撃の形を作ることが出来なかった。

234 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/20 15:22 ID:YTOhFleM0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第2次リーグ2日目

▼Aブロック
◯藤枝明誠1−0加藤学園×
◯浜名2−1浜松湖東×


▼Bブロック
◯浜松南6−1富士宮北×
◯島田工2−0浜松工×


▼Cブロック
◯飛龍1−0日大三島×
×東海大翔洋0−1湖西◯


▼Dブロック
◯磐田東2−1袋井×
×加藤学暁秀1−2伊豆総合◯


▼Eブロック
◯常葉橘1−0科学技術×
◯聖隷4−0浜松北×


▼Fブロック
×清水東1−2静岡西◯
△桐陽1−1富士東△

235 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/21 08:34 ID:BRJ.T1KY0
【速報】選手権静岡県大会2次リーグ(20日)

◇第92回全国高校サッカー選手権県大会2次リーグ第2日(20日、藤枝明誠高グラウンドほか)
▽Aブロック
藤枝明誠 1(0―0 1―0)0 加藤学園
浜名 2(1―0 1―1)1 浜松湖東
▽Bブロック
浜松南 6(3―0 3―1)1 富士宮北
島田工 2(0―0 2―0)0 浜松工
▽Cブロック
飛龍 1(0―0 1―0)0 日大三島
湖西 1(0―0 1―0)0 東海大翔洋
▽Dブロック
磐田東 2(1―0 1―1)1 袋井
伊豆総合 2(0―0 2―1)1 暁秀
▽Eブロック
常葉橘 1(0―0 1―0)0 科学技術
聖隷クリストファー 4(3―0 1―0)0 浜松北
▽Fブロック
静岡西 2(2―0 0―1)1 清水東
桐陽 1(0―0 1―1)1 富士東

236 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/21 09:01 ID:SHOwobAk0
常葉橘など決勝Tへ 選手権静岡県大会2次リーグ

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は20日、とこはグリーンフィールドなどで2次リーグ第2戦12試合を行った。
 昨年覇者の常葉橘をはじめ藤枝明誠、浜松南、飛龍、磐田東の第1シード勢と、浜名、島田工、聖隷クリストファー、静岡西の計9校が決勝トーナメント進出を決めた。
 第1シード清水東は連敗し、2年連続で2次リーグ敗退が決まった。2次リーグ初進出の湖西は東海大翔洋を破り、1勝1敗でCブロック突破に望みをつないだ。
 2次リーグ最終戦は26日、12試合を行う。

▽Aブロック
藤枝明誠(6) 1(0―0 1―0)0 加藤学園(0)
浜名(6) 2(1―0 1―1)1 浜松湖東(0)
▽Bブロック
浜松南(6) 6(3―0 3―1)1 富士宮北(0)
島田工(6) 2(0―0 2―0)0 浜松工(0)
▽Cブロック
飛龍(6) 1(0―0 1―0)0 日大三島(3)
湖西(3) 1(0―0 1―0)0 東海大翔洋(0)
▽Dブロック
磐田東(6) 2(1―0 1―1)1 袋井(3)
伊豆総合(3) 2(0―0 2―1)1 暁秀(0)
▽Eブロック
常葉橘(6) 1(0―0 1―0)0 科学技術(0)
聖隷クリストファー(6) 4(3―0 1―0)0 浜松北(0)
▽Fブロック
静岡西(6) 2(2―0 0―1)1 清水東(0)
桐陽(1) 1(0―0 1―1)1 富士東(4)

昨年覇者接戦制す
 常葉橘が終盤までもつれ込む接戦を制した。連勝で決勝トーナメント進出を決め、新井監督は「課題はあるが、勝てたことが大事」と振り返った。
 ボールを支配しながら前半はシュート1本のみ。後半はFKからピンチを招く場面もあったが、守備陣が瀬戸際で踏ん張った。
 引き分けが頭をよぎった後半36分。途中出場した山内が、ゴール前でボールを受けた。DFを背負って反転したところを倒され、PKを獲得。「決めたらヒーローだ」と自ら蹴り込み、土壇場で勝利を呼び寄せた。
 次戦は同じく2次L突破を決めた聖隷クリストファー。県Aリーグでは1分け1敗と相性が悪い。山内は「全勝で決勝トーナメントにいく」と気合十分。雪辱を果たし、連覇に向けて弾みを付ける。

237 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/22 14:33 ID:fNXdUk0Y0
磐田東Gにて選手権2次リーグ2試合目を観戦
天気は雨時々豪雨。選手権予選でこれだけの雨の中で観戦するのはあまり記憶にない。選手権予選と言えばいつもスッキリとした秋晴れのなかで快適に観戦していたイメージしかない。
台風被害もそうだけれど、日本の亜熱帯化は色々と困る。

磐田東 2−1 袋井

得点
前半1分 (磐)右からのクロスを10大阪が折り返し9高野がつめる
後半2分 (袋)CKの折り返しを2朝比奈がヘディングシュート、バーに当たった跳ね返りを9山本がつめる
後半24分 (磐)24鎌田のフィードボールに抜け出した10大阪がGKをかわしてシュート

磐田東スタメン
      1和田
8内田 3倉谷 4杉田 2阿部
    19角田 6乗松
 7高橋       11水野
    9高野 10大阪
交代
後半?分 高野→13土屋
後半13分 高橋→24鎌田
後半31分 乗松→5今野


袋井スタメン
      1杉村
5大塚 4岩瀬 2朝比奈3深田
    
9山本 13西村 14本多 6和田

    12山口 11佐久間
交代
後半13分 和田→18大長
後半22分 佐久間→8伊藤
後半35分 西村→10鳥山
後半38分 岩瀬→7戸塚(戸塚がSB、大塚がCB)

感想
磐東が序盤からペースを握り攻め込むもなかなか崩し切れず、前半の得点は試合開始直後の1点のみ。後半に入ると袋井がセットプレーから高さを活かして同点。そこから袋井がペースをつかみ袋井が勝ち越し点を狙うが磐東に裏をとられ磐東が勝ち越し点を奪い勝利した。
磐東が決して良いとは言えない試合内容ながらも、県Aリーグ優勝の力と試合巧者ぶりを見せた試合だった。試合を決めたのは10大阪。裏に走り出した10大阪が、サイドでボールを持った24鎌田に対して大声でボールを呼び込み決勝点につなげたシーンは印象的だった。昨年はDHで試合を作るのが仕事だった10大阪が、今年はFWで起用され試合を決める仕事を今日はキッチリ果たした。そんな試合だった。
袋井は2試合続けてのジャイアントキリングはならず。それでも磐田東相手にしっかり戦えていた。

238 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/22 14:48 ID:uoMYGRw60
浜名 2−1 浜松湖東

得点
前半30分 (浜)6片岡のクロスを10宮津が頭で合わせる
後半30分 (湖)クロスボールをGKがパンチング、こぼれ球を拾った8山下のミドルシュートがDFに当たったこぼれ球を11山口がシュート
後半38分 (浜)7藤田のクロスを4藤井がヘディングシュート、バーに当たった跳ね返りを9井嶋がつめる

浜名スタメン
      1山本
4持田 3内山 2藤井 8伊藤
    5馬塚 6片岡
 11棚橋       9井嶋
    7藤田 10宮津
交代
なし

浜松湖東スタメン
      17幸田
5西村 4大石 22鈴木 15円道
    21本間 8山下
 6宮崎       7中谷
    24村井 10藤田
交代
後半18分 本間→12吉野(吉野が2列目、宮崎がDH)
後半18分 中谷→11山口(山口がFW、藤田が2列目)
後半25分 村井→9細川

感想
浜名が苦しみながらも勝ち点3を勝ち取った。
浜名の攻撃は身体能力の高い10宮津にボールを合わせる攻撃がメインで、ボランチの2人を起点にして、そこに2列目のスピードのある9井嶋やテクニックのある11棚橋が絡むというもの。つまり昨年とたいして変わっていない。
今年の浜名の3年生は中学時代の浜名JYで優勝した時のメンバーであり、浜名にとっては期待の世代。自分も浜名を見るのは久しぶりだったので楽しみにしていたが、昨年見た時とあまり変わっていない無変化ぶりにややガッカリした。

239 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/25 07:41 ID:.XIsm.Ew0
雨なら延期か?台風なら延期か?それともやるのか?
どっちなんだい!

240 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/26 11:49 ID:parLddYo0
今日、やってるの?

241 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/26 13:41 ID:7qsXkG5M0
やってるだろ

242 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/26 14:30 ID:.XIsm.Ew0
浜名が強いのか、明誠がなめてるのか?
雨だとシュートまでいけないチームは決勝トーナメントでも
初戦敗退もありえる。

243 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/27 14:30 ID:QbHNJNa20
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第2次リーグ3日目

▼Aブロック
×藤枝明誠0−2浜名◯
×加藤学園1−2浜松湖東◯


▼Bブロック
◯浜松南1−0島田工×
×富士宮北1−6浜松工◯


▼Cブロック
◯飛龍1−0東海大翔洋×
△日大三島2−2湖西△


▼Dブロック
◯磐田東3−2加藤学暁秀×
△袋井1−1伊豆総合△


▼Eブロック
△常葉橘0−0聖隷△
◯科学技術4−3浜松北×


▼Fブロック
◯清水東6−0桐陽×
◯静岡西3−0富士東×

244 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/27 15:01 ID:90x8kv8o0
【速報】選手権静岡県大会2次リーグ(26日)

◇第92回全国高校サッカー選手権県大会2次リーグ第3日(26日、藤枝明誠高グラウンドほか)
▽Aブロック
浜名 2(2―0 0―0)0 藤枝明誠
浜松湖東 2(0―0 2―1)1 加藤学園
※浜名、藤枝明誠が決勝Tへ
▽Bブロック
浜松南 1(1―0 0―0)0 島田工
浜松工 6(4―1 2―0)1 富士宮北
※浜松南、島田工が決勝Tへ
▽Cブロック
飛龍 1(0―0 1―0)0 東海大翔洋
湖西 2(1―1 1―1)2 日大三島
※飛龍、日大三島が決勝Tへ
▽Dブロック
磐田東 3(0―0 3―2)2 暁秀
袋井 1(0―0 1―1)1 伊豆総合
※磐田東、袋井が決勝Tへ
▽Eブロック
常葉橘 0(0―0 0―0)0 聖隷クリストファー
科学技術 4(2―0 2―3)3 浜松北
※常葉橘、聖隷クリストファーが決勝Tへ
▽Fブロック
清水東 6(3―0 3―0)0 桐陽
静岡西 3(1―0 2―0)0 富士東
※静岡西、富士東が決勝Tへ

245 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/27 15:20 ID:02B3Xiao0
とこはGFにて選手権2次リーグ最終戦を観戦
天気は雨、ピッチはいたるところで水が浮いて蹴ったボールがすぐに止まる状態だった。
午後から晴れるという予報だったが、ずっと雨。台風一過は無かった。


静岡西 3ー0 富士東

得点
前半25分 確認できず
後半5分 8市川のCKを9岩崎が決める
後半27分 DFのクリアミスを拾った10杉田のミドルシュート


静岡西スタメン
      1栗田
12酒井 3田中 4大隈 5樋口
    
6服部 7赤堀 10杉田 8市川

    9岩崎 11小沢
交代
後半10分 岩崎→16久山
後半29分 服部→2浅井


富士東スタメン
      1佐野
2木ノ内14鈴木 6佐藤 4芳川
    
  11石合 15熊王 5仁藤
  
  18三浦 13加藤 7長橋
交代
前半27分 三浦→10金指
前半37分 熊王→20渡邉
後半20分 長橋→23山崎
後半20分 仁藤→16増田

感想
ピッチのいたるところに水が浮いた状態で、両チームともにボールの蹴りあいとなった。
序盤は藤東の方が優勢だったが、徐々にどちらかと言うとミスの少なかった静岡西のペースとなり、最後は静岡西が危なげなく寄り切った試合だった。
ハッキリ言って見ていてつまらない試合だった。
蹴り合いの試合だったからつまらなかったのではない、正確には蹴る試合としての質が低くてつまらなかった。
ピッチコンディションの問題もあったので仕方のない部分はあったと思う。
静岡西と富士東が特別蹴るのが下手だというわけではなく、今の高校生は全体的に蹴るのが下手だと常々感じていた。蹴らざるをえなかった今日の試合を見てその思いを再確認した。
20年前の高校サッカーに比べたら、選手の足元の技術はかなり向上した。ただ、逆にロングボールを蹴る技術は低下している。
今日のようなピッチでの試合なら、今の高校生より20年前の高校生の方が良い試合をするだろう。
「今の高校生は蹴らせるとこのレベルの試合になるのか」そのように感じた試合だった。

246 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/27 15:29 ID:8QF5BDds0
常葉橘 0−0 聖隷 ※PKで橘がグループ1位通過 2位聖隷

得点


橘スタメン
      1小林
2小澤 16高沢 5宮澤 19佐々木
    6久保山7小澤
 9伊藤       8大石
    10石塚 20山内
交代
後半8分 大石→12鈴木
後半17分 小澤→24橋ケ谷(橋ケ谷が2列目、伊藤がDH)


聖隷スタメン
      1馬渕
14鈴木 3池谷 23糸繰 6古田
    8清水 18青木
 10西澤       9井田
    19・咫。11大村
交代
後半20分 ・哂ェ17鈴木駿
後半37分 鈴木駿→5堀内


感想
橘はスタメン全員が3年生、そもそも25人の登録中24人が3年生。対する聖隷は3年生が3人。登録を見てもほとんどが2年生と1年生。
ピッチ状態は前の試合同様。前の試合よりはこの2試合目の方が両チームともつなぐ意識が高かった。ただ、ピッチ状態が劣悪のため両チームとも内容は決して良い試合ではなかった。
前半は聖隷が優勢に試合を進めていた。決定機を3度作ったが決めきれなかった。後半は逆に橘ペース、決定機を2度作ったがこちらも決めきれず。結局0−0のスコアレスドローに終わった。
結果橘と聖隷が勝点や得失点など全て同じになったため、順位を決めるために試合後にPK戦を行い橘が勝利した。
橘はさすがに昨年のような引いて守るような戦術ではなく、よくあるつなぐサッカー。昨年の守備固めは、石川と登崎という県内トップクラスの守備力のある選手2人がいたから出来た戦術。今年はやりたくても出来ない。

247 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/27 15:40 ID:z1h71MXw0
富士東、初の決勝Tへ 選手権静岡県大会2次リーグ

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の2次リーグ最終日は26日、磐田東高などでA〜Fブロック計12試合を行い、2次リーグ突破の12校が出そろった。静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、清水桜が丘の特別シード4校が加わる決勝トーナメントは11月2日から始まる。
 Aブロックは、浜名が第1シードの藤枝明誠を2―0で破り、1位通過。Bブロックは浜松南が島田工を下し、3戦全勝とした。
 Cブロックは日大三島が勝ち点で並ぶ湖西と引き分けたが、得失点差で上回り2位通過を決めた。Dブロックも袋井が伊豆総合と引き分け、得失点差で2次Lを突破した。
 Eブロックは決勝T進出を決めている常葉橘と聖隷クリストファーが引き分け。順位決定PK戦を行い、常葉橘が4―2で1位通過した。Fブロックは桐陽が清水東に敗れ、勝ち点4の富士東が初進出した。
 決勝トーナメントの組み合わせ抽選会は28日に行われる。

 ▽Aブロック
浜名(9) 2(2―0 0―0)0 藤枝明誠(6)
浜松湖東(3) 2(0―0 2―1)1 加藤学園(0)
 ▽Bブロック
浜松南(9) 1(1―0 0―0)0 島田工(6)
浜松工(3) 6(4―1 2―0)1 富士宮北(0)
 ▽Cブロック
飛龍(9) 1(0―0 1―0)0 東海大翔洋(0)
日大三島(4) 2(1―1 1―1)2 湖西(4)
 ▽Dブロック
磐田東(9) 3(0―0 3―2)2 暁秀(0)
袋井(4) 1(0―0 1―1)1 伊豆総合(4)
 ▽Eブロック
常葉橘(7) 0(0―0 0―0)0 聖隷クリストファー(7)
科学技術(3) 4(2―0 2―3)3 浜松北(0)
 ▽Fブロック
清水東(3) 6(3―0 3―0)0 桐陽(1)
静岡西(9) 3(1―0 2―0)0 富士東(4)

岩角(日大三島)窮地救う同点弾
 2次リーグ突破を懸けたCブロックの直接対決は、日大三島が引き分けに持ち込んだ。湖西を得失点差で上回り、2年ぶりの決勝トーナメントに進んだ。
 後半18分に投入された守備的MFの岩角が、窮地を救った。1点を追う展開に「流れを変えたい」と攻撃参加を仕掛けた。交代後わずか2分。ゴール前でパスを受け、迷わず左足を振り抜いた。「気持ちで入れた」。起死回生の同点弾をたたき込み、喜びを爆発させた。采配が的中した下妻監督も「想像を超えるプレーを見せてくれた」と絶賛した。
 序盤から積極的に圧力を掛けてきた湖西に苦しめられた。岩角は「勝ちたかったので引き分けは複雑。次は勝てるように準備したい」と気を引き締めた。

248 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/28 06:55 ID:M/0OqxO20
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会

決勝トーナメント進出チームは、以下の通りです。

◆Aブロック:(1位)浜名  (2位)藤枝明誠
◆Bブロック:(1位)浜松南 (2位)島田工
◆Cブロック:(1位)飛龍  (2位)日大三島
◆Dブロック:(1位)磐田東 (2位)袋井
◆Eブロック:(1位)常葉橘 (2位)聖隷
◆Fブロック:(1位)静岡西 (2位)富士東

◆特別シード:静岡学園、藤枝東、浜松開誠館、清水桜が丘

※決勝トーナメント組み合わせ抽選会は、10月28日(月)17時より、静岡第一テレビにて行われます。

249 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/28 18:39 ID:ehjafn8.0
トーナメント表、会場教えてください。

250 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/28 20:50 ID:8mGVjWYQ0
決勝トーナメント一回戦の
常葉橘ー藤枝明誠が取り敢えず面白そうだなw

251 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/28 22:15 ID:1ATjOYBM0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会

▼11/2(土)の組み合わせ

清水桜が丘−島田工
(13:30/富士市総合運動公園 陸上競技場)

▼11/3(日)の組み合わせ

聖隷−静岡西
(13:30/愛鷹広域公園 多目的競技場)

▼11/2(土)の組み合わせ

磐田東−浜名
(13:30/裾野市運動公園 陸上競技場)

日大三島−静岡学園
(10:30/静岡県草薙総合運動場 球技場)

藤枝東−富士東
(10:30/富士市総合運動公園 陸上競技場)

飛龍−浜松南
(10:30/裾野市運動公園 陸上競技場)

▼11/3(日)の組み合わせ

常葉橘−藤枝明誠
(10:30/愛鷹広域公園 多目的競技場)

▼11/2(土)の組み合わせ

袋井−浜松開誠館
(13:30/静岡県草薙総合運動場 球技場)

252 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/29 09:17 ID:7kzoGbdE0
選手権静岡県大会決勝T 組み合わせ決まる

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)の決勝トーナメントの組み合わせが28日、決まった。2次リーグ6ブロックの1、2位に静岡学園、浜松開誠館、藤枝東、清水桜が丘の特別シード4校を加えた16校が全国大会の出場権を争う。
 昨年の決勝の再戦となる常葉橘―藤枝明誠は1回戦屈指の好カード。県総体を4連覇した静岡学園は日大三島を迎え撃ち、プリンスリーグ東海2位の藤枝東は決勝T初進出の富士東と戦う。同3位の浜松開誠館は袋井、清水桜が丘は島田工とそれぞれ対戦する。
 県Aリーグを制した磐田東とBリーグ1位の浜名の対戦にも注目。2次L3戦全勝同士の飛龍―浜松南も面白い。第1シード清水東を破って全勝で1位通過した静岡西は、聖隷クリストファーとぶつかる。
 1回戦は11月2、3の両日、草薙球技場など4会場で開催。準々決勝は9日、準決勝は10日。決勝は16日午後1時半からエコパスタジアムで行う。

253 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/29 09:34 ID:7kzoGbdE0
選手権予選2013 決勝トーナメント

選手権予選決勝トーナメントの組み合わせが決まった。
詳細は静岡第一テレビキックオフサイトを参照。

静学の日程は以下のとおり
1回戦   11月2日 10:30〜 @草薙球技場 対日大三島 
準々決勝  11月9日 13:30〜 @藤枝総合  対たぶん磐田東
準決勝   11月10日 13:00〜 @藤枝総合  対たぶん清水桜が丘
決勝    11月16日 13:00〜 @エコパ   対藤枝東か開誠館あたり

TV中継は準々決勝から13時からの2試合目の注目試合を放送予定とのこと。
おそらく静学の試合を放送すると思われる。個人的には静学の試合はどうせ現地へ見に行くのだから、別の試合を中継してほしい。
1試合目と2試合目の開始時間に開きがある。1試合目が終わってから2試合目が始まるまで1時間以上暇つぶしをすることになりそうだ。
延長PK戦になった時の為に試合開始時間に余裕を持たせた例年通りの措置。
今大会で一番大切なのは、TV中継の放送開始時間に合わせて、しっかり試合を始める事。このあたりはTV局主導の大会らしさ。

今大会再注目校は、初の決勝トーナメント進出を決めた島田工業。
会場については準決勝が見にくいエコパではなく、見やすい藤枝総合になったのは良いニュース。
1回戦は東部、準々決勝と準決勝が中部、決勝が西部での開催という格好。
ある意味、エコパが出来て一番被害を被っているのは西部地区かもしれない。 

254 名前: 名無しさん 投稿日:2013/10/29 21:21 ID:XXaC6yVw0
今年の橘は前評判は低いけど、毎年選手権は強いよ

255 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/02 14:46 ID:LRRAuISQ0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 1回戦

×日大三島0−3静岡学園◯

◯藤枝東11−2富士東×

◯飛龍2−1浜松南×

256 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/02 15:16 ID:AAETtfn20
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 1回戦

◯清水桜が丘7−0島田工×

×磐田東2−3浜名◯

257 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/02 15:20 ID:.buTIO2Y0
聖隷 静岡西は どう?

258 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/02 15:28 ID:K2atXOmQ0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 1回戦

◯袋井1−0浜松開誠館×

259 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/02 15:29 ID:suOUF33Q0
袋井強い

260 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/02 15:47 ID:4q.QR/Rk0
静岡西vs聖隷は明日

261 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/02 15:53 ID:.LOmx/m.0
決勝戦の入場券プレゼント 選手権静岡県大会

 静岡新聞社は第92回全国高校サッカー選手権大会県大会決勝戦(16日)のチケットを10組20人にプレゼントする(小学生以下無料)。希望者ははがきに(1)郵便番号(2)住所(3)氏名(4)年齢(5)電話番号を記入し、〒422−8670(住所不要)静岡新聞社事業部「高校サッカー選手権チケットプレゼント」係へ。11日必着。
 応募多数の場合は抽選。発表は発送をもって代える。
 問い合わせは事業部<電054(281)9010>(平日午前9時から午後5時まで)へ。

262 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/03 16:00 ID:Ra3xmNBM0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 1回戦

◯聖隷2−1静岡西×

◯常葉橘1−0藤枝明誠×

263 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/03 16:30 ID:D2TRxAEU0
草薙球技場にて選手権予選決勝トーナメント1回戦を観戦

静学 3ー0 日大三島

得点
前半32分 10米田のクロスを9山本がシュート
後半17分 2手塚のクロスを10米田がシュート
後半40分 10米田がドリブルで仕掛けこぼれ玉を23加納がつめる


静学スタメン
      17須賀浦
2手塚 3吉田 5長島 12川崎
    6須藤 8嶋井
 4原田  14望月  10米田
      9山本
交代
後半26分 原田→21加藤(加藤が左サイド、米田が右サイド)
後半26分 山本→23加納
後半28分 須藤→13石渡
後半34分 望月→16本藤


日大三島スタメン
      21鈴木
2遠藤 15中村 5鈴木 7中澤
      14佐藤
9山本 8小川 23根本 22小西
      11宍戸
交代
後半21分 小西→24花岡
後半28分 佐藤→12小松
後半36分 山本→10西村


感想
シュート数は手元の集計で32:0。ボール支配率は7:3で静学。静学が日大三島に1本もシュートを打たせず危なげなく勝利した。
静学は相手に1本もシュートを打たせなかった点について評価できると思う。
終始静学がボールを支配したが、最後の所で日大三島が欲からだを張って静学のシュートを防いでいたシーンが目立った。
静学はボール支配しシュートを放つシーンは多かったが、最後の日大三島の体を張った守りに、最後の所を崩しきる事ができず、シュート数の割には決定機が少ない試合だった。また、静学の応援については良かったと思う。静学の応援というと、外に出すと恥ずかしいレベルという印象があるが、先日の鹿島Yとの試合同様、他の強豪校と同等レベルの応援をしていたと思う。
日大三島については、最後まで自分たちのサッカーをやろうという意識を感じた。

264 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/03 16:42 ID:n7B4K/Q60
開誠館 0ー1 袋井

得点
後半26分 10鳥山のスルーパスを受けた9山本が決める

開誠館スタメン
      1石田
6菅沼 17小池 4榎木 13袴田
    3信賀 18赤塚
 15石川  7竹内  10土居
      14松原
交代
後半30分位 赤塚→9山崎(山崎がFWで2トップ、竹内がDH)


袋井スタメン
      1井口
5大澤 4岩瀬 2朝比奈3深田
    13西村 14本多
 9山本       6和田
    11佐久間12山口
交代
後半17分 山口→10鳥山
後半28分 山本→18大長
後半33分 和田→8伊藤
後半38分 佐久間→7戸塚


感想
袋井が開誠館相手にジャイアントキリングを達成。
試合は開誠館ペースで進むものの、開誠館はなかなか決定機を作り出すことができず、両チームこれといったチャンスなく前半終了。
後半もやや開誠館ペースだが、前半同様決定機は作り出せず、なかなかシュートも打てない状態。そうこうしているうちに袋井9山本が開誠館DFの裏をとり先制。
開誠館は9山崎を投入して2トップにして攻め込み決定機を2回程度作り出すが結局決めきれず。袋井が勝利した。
袋井は部活動らしいチーム全体でよく頑張るチーム。守備では無理に奪ってつなぐということはせず、微妙なところはハッキリ外に蹴り出すなど、意地悪い言い方をすると「身の程をわきまえた戦い方」をしていたと思う。
袋井の基本的な戦い方は2次リーグの時と同様、後半途中までは12山口の高さを活かし、後半途中から12山口の高さから11佐久間や9山本のスピードを活かした攻撃にチェンジするというもの。結局今日の決勝点はスピードを活かして裏をとって奪った得点だった。
開誠館については、全体的に噛み合っていなかった。プリンスリーグでは右SBだった7竹内をトップ下で起用し、これまで不動のボランチだった5石田がスタメンから外れていた。正直今日の開誠館は良いとこ無し。全体的に出場選手にキレがなかったし、パスワークから崩しきるシーンも非常に少なかった。

265 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/04 16:20 ID:aDFmjGZI0
愛鷹多目的にて選手権予選決勝トーナメント1回戦を観戦

橘 1ー0 明誠

得点
前半30分 7小澤瑞→9伊藤→7小澤瑞→6久保山スルーパス→19佐々木左クロス→10石塚ヘディングシュート

橘スタメン
      1小林
2小澤美15高沢 5宮澤 19佐々木
    6久保山 7小澤瑞
 9伊藤        8大石
    10石塚 15山田
交代
後半3分 小澤瑞→11有ケ谷
後半20分 山田→20山内
後半30分 大石→24橋ケ谷


明誠スタメン
      12松木
2齋藤 17松下 4八木 3仲
    6松本 10吉田
 7坂田  9大塚  8保坂
      25濱
交代
後半0分 濱→19杉山(杉山が左SB、仲がCB、八木がCF)
後半10分 吉田→14横山(横山が2列目左、保坂がDH)
後半27分 坂田→11新倉(新倉がFW)

感想
前半は明誠ペース。シュートは放つものの決定的なシーンはなかなか作れなかった。橘は防戦一方だったが、前半唯一の決定機を決めて先制。橘の得点は自陣からパスを6本以上つないで崩した得点で、今年の橘が目指しているサッカーが形になった見事な得点だった。
後半は明誠が何とか同点に追いつこうと攻め込むが全く決定機を作れず、逆に前がかりになった後ろのスペースを橘に良いようにつかれ、逆に決定機を複数回作られていた。
橘は6久保田と1小林の守備がきいていた。また7小澤瑞の怪我は心配。無理な体勢でヘディングをした着地で右足首をひねり交代。1週間でどれだけコンディションを整えられるか?
明誠は攻撃の決め手を欠いた。前半負傷明けの25濱が不発で2次リーグ時の4八木をCFに据えたが、最後まで攻撃の歯車がかみ合う事が無く決定機は作れなかった。

266 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/04 16:43 ID:An4c1ggY0
聖隷 2ー1 静岡西 ※前半のみ観戦

得点者 ※全て後半の得点
11大村(聖)
7渡邉(聖)
10杉田(静)

聖隷スタメン
      22前田
14鈴木 3池谷 23糸操 6古田
    8清水 18青木
 10西澤       9井田
    19高林 11大村
交代
未確認

静岡西スタメン
      1桑田
12酒井 3田中 4大隈 5樋口
    
6服部 7赤堀 10杉田 8市川

    11小澤 9岩崎
交代
未確認

感想
ショートパスをつなぐ聖隷と、ロングボールを多用する静岡西という対照的なチームの対戦となった試合。スタイルは大きく異なるが、両チームのチーム力に大きな差はなかったと思う。
前半序盤は静岡西ペースだったが、徐々に聖隷のショートパスがつながるようになり聖隷がペースを握った。前半は両チームともに1度ずつ決定機を作ったが決められず0ー0。
後半に両チームとも得点し、結局試合は聖隷が2ー1で勝利した。

267 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/05 09:28 ID:Sp9J6EwI0
袋井が開誠館撃破 選手権静岡県大会決勝T1回戦

第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は2日、草薙球技場などで決勝トーナメント1回戦6試合を行った。
 袋井が特別シード浜松開誠館を1―0で破り、4年ぶりに8強へ進出した。袋井は後半27分に逆襲から山本が先制点を挙げ、浜松開誠館の猛攻に最後まで耐えた。
 ほかの特別シードは順調に準々決勝に進んだ。藤枝東は決勝(3次)トーナメント過去最多の11得点を奪った。清水桜が丘は島田工を7―0と圧倒し、静岡学園も日大三島を3―0で退けた。2次リーグ1位同士の対戦は、飛龍と浜名が勝ち上がった。
 1回戦残り2試合の常葉橘―藤枝明誠、聖隷クリストファー―静岡西は3日、愛鷹多目的競技場で行う。

 3日の試合
 ▽決勝トーナメント1回戦
◇…愛鷹多目的競技場…◇
常葉橘 10:30 藤枝明誠
聖隷クリストファー 13:30 静岡西

 ▽決勝トーナメント1回戦
清水桜が丘 7(2―0 5―0)0 島田工
▽得点者【清】大石3(前23分・金山、前41分・信末、後16分・PK)鈴掛(後9分・北川)北川(後21分・金山)信末(後38分・鈴木)鈴木(後40分・大石)

浜名 3(2―0 1―2)2 磐田東
▽得点者【浜】棚橋2(前12分・藤田、後35分・宮津)宮津(前31分・藤田)【磐】高野2(後13分・水野、後32分・土屋)

静岡学園 3(1―0 2―0)0 日大三島
▽得点者【静】山本(前33分、米田)米田(後17分・手塚)加納(後41分・なし)

藤枝東 11(4―1 7―1)2 富士東
▽得点者【藤】小谷(前9分・PK)片井3(前12分・なし、前34分・桜井、後23分・桜井)田口3(前37分・なし、後11分・なし、後17分・藤原)原田(後8分・藤原)桜井(後15分・小谷)内藤(後34分・なし)松田(後39分・熱川)【富】加藤(前4分・長橋)石合(後38分・金指)

飛龍 2(0―0 2―1)1 浜松南
▽得点者【飛】加藤(後10分・小倉)佐野(後26分・なし)【浜】井端(後16分・兵藤)

袋井 1(0―0 1―0)0 浜松開誠館
▽得点者【袋】山本(後27分・鳥山)

攻守に本領、完封 袋井
 ボールを奪った瞬間、袋井の山本は迷わず前へ走り出した。後半27分。「必ず裏(相手DFの背後)を狙ってくれる」。50メートル5秒9の俊足で一気に加速。相手を置き去りにし、鳥山のスルーパスを足元に収めた。冷静に決勝ゴールを流し込み、歓喜の輪に飛び込んだ。
 序盤から選手の長所を存分に生かした。山本のサイド突破に加え、長身FWの山口が高さを生かして前線で起点をつくった。主将の朝比奈ら守備陣も体を張り、浜松開誠館のエース松原を封じた。
 狙い通り両者無得点で迎えた後半。交代出場の1年鳥山が期待に応えるアシスト。最後は全員で体を張りゴールを守り抜いた。沢木監督は「自分たちの持ち味を出し、やりきってくれた」と喜んだ。
 特別シードを破り、1回戦敗退だった昨年の悔しさを晴らした。「次は4年前の先輩を越えたい」と山本。金星を挙げた勢いで準々決勝の壁も越えてみせる。

静学が好発進
 特別シードの静岡学園が、3年ぶりの全国へ好発進した。
 序盤は中央を固める日大三島の守備に苦しんだ。それでも持ち味のドリブルや細かいパス交換で攻め続け、米田の左クロスから山本の先制点が生まれた。
 前半に先行して初戦の固さがほぐれ、後半は2得点。相手に1本もシュートを打たせず、攻守に圧倒した。川口監督は「1点勝負も覚悟していたので3点はまずまず。右肩上がりに良くなっていきたい」と次戦を見据えた。

268 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/05 10:03 ID:wLVSo7G.0
常葉橘、聖隷が8強 選手権静岡県大会決勝T1回戦

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は3日、愛鷹多目的競技場で決勝トーナメント1回戦残り2試合を行い、8強が出そろった。
 昨年の覇者常葉橘は藤枝明誠を1―0で振り切った。石塚が前半28分に頭で決めた1点を守りきった。聖隷クリストファーは渡辺が決勝点を挙げ9年ぶりに準々決勝に進んだ。
 準々決勝は9日、草薙球技場で常葉橘―袋井、清水桜が丘―聖隷クリストファー、藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝東―飛龍、浜名―静岡学園を行う。

 ▽決勝トーナメント1回戦
常葉橘 1(1―0 0―0)0 藤枝明誠
▽得点者【常】石塚(前28分・大石)

聖隷クリストファー 2(0―0 2―1)1 静岡西
▽得点者【聖】大村(後14分・なし)渡辺(後27分・大村)【静】杉田(後21分・市川)

橘、少ない好機生かす
 昨年の決勝と同じ一戦は、常葉橘が再び制した。雪辱を期す藤枝明誠の猛攻をしのぎ、少ない好機をものにした。新井監督は「苦しかったが、勝負強さが出た」と選手をたたえた。
 「ワンチャンスは必ず来る」。序盤から相手に押し込まれたが、FW石塚は仲間を信じて前線で待ち構えていた。前半28分。大石の絶妙な左クロスを頭で捉えた。「あんなにきれいに決まったのは初めて」。自身も驚くゴールで貴重な先制点を奪った。
 GK小林を中心に守備陣も踏ん張った。全7試合完封で頂点に立った昨年から続く無失点記録を継続。好セーブを連発した守護神は「昨年から守備の意識は染み込んでいる」と胸を張った。
 今年は攻撃の選手層が厚く、昨年からの進化を目指すが、好機は一握りに終わった。「満足していない。次は内容にもこだわりたい」と石塚。連覇に向け、さらなる活躍を誓った。

堅守崩せず
 藤枝明誠はまたしても常葉橘の守備を崩せなかった。
 昨年の決勝は延長を含む100分間を戦った末のPK決着。無得点で抑えられた屈辱を晴らそうと、序盤から主導権を握って相手ゴールに迫った。だが、再三の決定機で精度を欠いた。
 先制を許した後は、焦りからロングボールを多用。理想とするパスサッカーとは程遠い展開に、田村監督は「自らゲームを捨てた。情けない」と足早に会場を後にした。

269 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/05 10:52 ID:Hoh0RqRY0
【速報】選手権静岡県大会(2日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝トーナメント(2日、草薙球技場ほか) 
▽1回戦 
清水桜が丘 7(2―0 5―0)0 島田工
浜名 3(2―0 1―2)2 磐田東 
静岡学園 3(1―0 2―0)0 日大三島
藤枝東 11(4―1 7―1)2 富士東
飛龍 2(0―0 2―1)1 浜松南
袋井 1(0―0 1―0)0 浜松開誠館

270 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/05 11:04 ID:hFZYQnys0
【速報】選手権静岡県大会(3日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝トーナメント(3日、愛鷹多目的競技場) 
▽1回戦 
聖隷クリストファー 2(0―0 2―1)1 静岡西 
常葉橘 1(1―0 0―0)0 藤枝明誠 

※準々決勝は9日
▽草薙球技場
常葉橘(10:30)袋井
清水桜が丘(13:30)聖隷クリストファー
▽藤枝総合運動公園サッカー場
藤枝東(10:30)飛龍
浜名(13:30)静岡学園

271 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/05 11:17 ID:sDWW0CjE0
選手権予選2013 ベスト8出揃う

選手権予選も決勝トーナメント1回戦を終えベスト8が出揃った。
9日に準々決勝が草薙球技場と藤枝総合の2会場でそれぞれ行われる。


桜が丘 − 聖隷クリストファー
聖隷が静岡西に勝利してベスト8に進出してきた。ジュビロの下部組織出身の選手が多く、ショートパスをつなぐサッカー。ボールが良くつながり見ていて楽しいサッカーをするチーム。スタメンに3年生が3人しかいない2年生主体のチームでここまで勝ち上がってきた。
桜が丘は清商時代と同様のまずは守備に重点を置くサッカー。DFには県選抜に選ばれてもおかしくない能力の高い選手が4人もいて、さらに一番後ろには規格外のGK川村が立ちふさがる。その守備力は今年も県内屈指。その桜が丘にとっては、ロングボールを多用する静岡西よりも聖隷の方が相性的に組みやすい相手ということになる。
チーム力的に見ても、両チームの相性を見ても、桜が丘の優位は揺るがないだろう。

浜名 − 静学
浜名はこの年代の中学世代のチャンピオンチーム。特に前線に能力の高い選手がそろっており、その前線の選手達を操るダブルボランチ両選手の技術も非常に高い。県Bリーグでは危なげなく無敗で優勝。総体は桜が丘相手にPK戦までもつれ込む接戦の末敗れている。10宮津の身体能力、9井嶋のスピード、11棚橋のドリブルから見せる破壊力はトップクラス。今年の浜名は、ここ数年で間違いなく最も強い。
静学はその浜名相手にどれだけ戦えるか注目。

藤枝東 − 飛龍
今年の藤枝東の攻撃力とスピードは間違いなく全国トップレベル。その圧倒的な攻撃力は是非全国の高校サッカーファンに見てもらいたい。昨年全国で1番攻撃にこだわっていた野洲以上のものを見ることが出来る。特に櫻井については、将来的にSBで日本代表になることが出来るポテンシャルを持っている。
飛龍は要所に能力の高い選手を配置しており、現在東部地区で暁秀を抑えトップチームの座にいると言って良い。新人戦で藤枝東と対戦しており1-3で敗れはしたが、互いに攻撃的に正面からぶつかり合った試合はゴール前のシーンが多く、見ていて非常に面白い試合だった。1-1の同点から藤枝東に勝ち越し点を奪われ、最後はPKを決められ突き放され、攻撃力の差を見せつけられた試合だったが、藤枝東相手に十分互角に戦えていた試合だった。

常葉橘 − 袋井
今年の橘は良くパスが回る。人もボールも良く動くサッカーで、先日の明誠戦で見せたゴールは圧巻だった。久保田と小澤のダブルボランチが良くボールを動かしているのが特徴的で、そこにSBもよく攻撃に絡む。GK小林を中心とした守備もしっかりまとまっている。
袋井は今年も非常に良いチームを作ってきた。全員が頑張れる部活動らしいチーム。今年は12山口の高さ、9山本や11佐久間のスピードなど個性のある選手が多い。またダブルボランチは共に1年生だがとても1年生とは思えない落ち着きがあり、ほとんどミスをしない。何よりこのチーム1番の特徴は暁秀・磐田東・開誠館とここまで選手権で戦ってきたチーム相手に全ての試合で粘り強く守り切っているところ。DFラインの4人の守備力は非常に高く、かつチーム全体で守るという意識が高いので簡単には崩れない非常に良いチーム。

272 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/05 11:29 ID:sDWW0CjE0
(インターネットLIVE配信)決勝トーナメント 準々決勝・準決勝

第92回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会・決勝トーナメントが開幕。
全国大会出場の切符をかけて、高校生たちによる熱い戦いが繰り広げられます。

だいいちテレビでは、その試合の模様を、Ustreamでインターネット生中継します。

<ライブ配信スケジュール>
11/ 9(土)10:30 準々決勝・第一試合「藤枝東-飛龍」
11/10(日)10:00 準決勝・第一試合

※パソコン・回線の環境によっては、視聴できない場合があります。

***

また、地上デジタル放送にて、準々決勝・準決勝・決勝を生放送でお届けします。
こちらもどうぞお見逃しなく。

<地上デジタル放送>
11/ 9(土)13:30 準々決勝・第二試合「浜名-静岡学園」
11/10(日)13:00 準決勝・第二試合
11/16(土)13:30 決勝

273 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/09 03:54 ID:M/0OqxO20
9日に準々決勝 選手権静岡県大会決勝T

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は9日、藤枝総合運動公園サッカー場と草薙球技場で決勝トーナメント準々決勝4試合を行う。
 プレミア(全国)リーグ東地区の強豪静岡学園は浜名と戦う。初戦は相手にシュートを1本も打たせずに完勝し、3年ぶりの頂点へ順調な仕上がりを見せた。浜名は県Aリーグ1位の格上磐田東を破った勢いをぶつけたい。
 ともに1回戦でプリンスリーグ東海勢を破った常葉橘―袋井は好勝負となりそう。連覇が懸かる常葉橘は昨年からの無失点記録を継続中。今季県Aリーグの対戦成績も2勝と優位に立つが、特別シードの浜松開誠館から金星を挙げた袋井にも勢いがある。
 初戦で決勝(3次)トーナメント過去最多の11得点を挙げた藤枝東は飛龍と対戦する。攻撃陣は好調だが、初戦で2失点した守備の修正が課題だ。9年ぶりに8強進出を果たした聖隷クリストファーは、特別シードの清水桜が丘に挑む。
 準決勝は10日、藤枝総合運動公園サッカー場で行う。

◇9日の試合
 ▽決勝トーナメント準々決勝
◇…藤枝総合運動公園サッカー場…◇
藤枝東 10:30 飛龍
浜名 13:30 静岡学園
   ◇…草薙球技場…◇
常葉橘 10:30 袋井
清水桜が丘 13:30 聖隷クリストファー

274 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/09 14:26 ID:43SW4E4k0
静学―浜名の一戦は前半終了で0―3。
予想もできない大差だな。

275 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/09 14:55 ID:aUCt6W1g0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 準々決勝

◯藤枝東2−0飛龍×

◯常葉橘2−1袋井×

276 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/09 15:25 ID:AirszBQQ0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 準々決勝

◯清水桜が丘2−1聖隷×

◯浜名4−2静岡学園×

277 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/09 16:02 ID:pXbgdsGk0
ツィッターに
県ベスト8の聖隷が全国レベルって書いてあった
超受ける w

静岡のサッカーが全国レベルだったのは数年前までだと思うわ
まあ今年の代表校に期待してるけどね

278 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/10 08:13 ID:o/kyEZYU0
【速報】選手権静岡県大会(9日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝トーナメント準々決勝(9日)
▽藤枝総合運動公園サッカー場
藤枝東 2(2―0 0―0)0 飛龍
浜名 4(3−0 1−2)2 静岡学園
▽草薙球技場
常葉橘 2(1―0 1―1)1 袋井
清水桜が丘 2(1−0 1−1)1 聖隷クリストファー

◇10日の試合
▽決勝トーナメント準決勝
◇…藤枝総合運動公園サッカー場…◇
藤枝東(10:00)常葉橘
清水桜が丘(13:00)浜名

279 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/10 08:36 ID:4MeY6CDQ0
藤枝総合にて選手権準々決勝を観戦

藤枝東 2ー1 飛龍

得点
前半35分 7小谷が相手DFからボールを奪い取りシュート
前半37分 11櫻井のクロスを8片井が決める

藤枝東スタメン
      1長沢
  4大村 3安藤 2熱川
      5原田
   10藤原   13大場
11櫻井         7小谷
    9田口 8片井
交代
後半34分 田口→6長瀬
以下のとおりシステム変更
   1
 3 4 2
   5
 6   13
   10
11  8  7


飛龍スタメン
      21小俣
6近藤 5青島 15家永 3熊給
   
22細川 7加藤 13佐野 12杉澤

    18松本 8小倉
交代
後半10分 杉澤→9鈴木
後半10分 細川→11三浦
後半34分 近藤→10佐藤
後半37分 小倉→2井上


感想
藤枝東が数少ない決定機を決めて勝利した。
シュート数は手元の集計で、藤枝東8:飛龍5。両チーム共にシュート数の少ない拮抗した試合展開だった。
前半は藤枝東が先制するまでは飛龍ペースだった。
飛龍は自陣で2ラインのブロックを作り藤枝東にスペースを与えない守備をしていた。この守備がキッチリきまり、藤枝東は前半30分までに放ったシュートは2本のみ。このまま前半を0ー0で折り返し、後半焦りから前掛かりになった藤枝東の裏のスペースを突く予定だったと思われる。
だが、0ー0のまま前半終了かなと思った前半34分に、藤枝東7小谷が相手DFからボール奪取に成功。そのままGK1対1を決めて先制。この1プレーで均衡が崩れた。
結果的には、この失点で飛龍に心の焦りや意思統一の乱れがあったということになる。失点直後、飛龍MFが相手の縦パスを不用意に奪いに出てしまい、それまで維持していた鉄壁のブロックを自ら崩してしまった。このプレーから守備を崩され連続失点。藤枝東が一気に試合を決めた。
飛龍にとっては我慢比べをする試合だったのだが、自らのミスとそれに伴う乱れで連続失点。前半30分までは非常に良い守備を見せていただけに、もったいなかった。
ただ、飛龍はその連続失点からボロボロ崩れることはなく、後半しっかりチームを立て直した点は良かった。リーグ戦だったらチームの集中が切れてしまう場面だったが、これを持ち直すところが選手権らしさだと感じた。
藤枝東は、少ないチャンスをものにして準決勝進出。飛龍の作ったブロックをなかなか崩せなかったが、相手のミスを誘発した7小谷のプレスは、この試合のもっとも注目すべきプレーだったと思う。自分たちの形を作れないときに何をすべきか?押してダメなら引いてみる。つまり相手をよく見ることが重要だという事を示したプレーだった。

280 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/10 08:47 ID:/zIE48ko0
草薙球技場へ移動してはしご観戦


桜が丘 2ー1 聖隷

得点
前半40分 (桜)17塚本のゴールキックを?が落としたこぼれ玉を9信末が決める
後半8分 (聖)9井田からの左クロスを10西澤が決める
後半19分 (桜)6金山の右足FK直接


桜が丘スタメン
      1川村
13杉本 4越水 3中條 11水野
    5鈴掛 7北川
 8大石  10城之内 6金山
      9信末
交代
前半18分 川村→17塚本(負傷交代)
後半17分 城之内→14篠崎(篠崎と信末の2トップ)
後半37分 篠崎→19鈴木


聖隷スタメン
      22前田
6古田 23糸繰 3池谷 14鈴木
    8清水 18青木
 10西澤       12水野谷
    11大村 9井田
交代
後半7分 水野谷→7渡辺


感想
全体的には桜が丘ペースの試合だったが、聖隷も流れの中から決定機を複数回作り出すなど、白熱した試合だった。
桜が丘はGK1川村が相手選手との1対1の決定機を防いだシーンで接触により左手の指を負傷。桜が丘は前半の早い時間帯でGK交代となった。交代出場の17塚本は国体県代表選手。ようやく17塚本が公式戦に出てきた。17塚本は後半キックミスが1度あったが、全体的に途中出場とは思えない安定したプレーを披露、先制点の起点になったのは塚本のパントキックだった。
桜が丘は2列目の左には、夏までDHをしていた6金山を起用していた。桜が丘の攻撃は右サイドの8大石のスピードを活かした突破がメイン。6金山は総合力の高い選手で、スピードがあるわけではない、今日の攻撃に関してはそれほど目立った活躍はなかったが、決して穴という事ではなく、右と左でハッキリと色分けしてチームの攻撃の形を全体でより分かりやすくしたという印象。河井世代の藤枝東の平井と藤田のコンビに似ていると思った。
今日の桜が丘でもっとも残念だった事は、ブラスバンドが来ていなくて「清桜サンバ」を聞くことが出来なかった事。
聖隷は、選手皆が高い技術を持っていながらも、泥臭いプレーを厭わない戦いぶり。クラブ出身の技術と部活動の粘りがうまく融合されたチームという好印象を受けた。
金山にFKを直接決められ勝ち越し点を奪われ敗れはしたが、流れの中から桜が丘DFを崩し決定機を作り出すなど「あと一歩」のところまで桜が丘を追い詰めた試合だった。
ダブルボランチを中心に、11大村のドリブル突破、9井田の仕掛けと前線での粘り、10西澤は何度もサイドを崩し桜が丘ゴールを脅かすなど見応えのあるプレーを見せていた。

281 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/10 08:59 ID:t8HpssC.0
選手権静岡県大会 決勝T準々決勝(9日)

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は9日、藤枝総合運動公園サッカー場などで準々決勝4試合を行い、4強が出そろった。
 浜名は県総体を制した特別シードの静岡学園を4―2で破った。前半に3点を奪い後半は静岡学園の猛攻をしのぎ切った。藤枝東は2―0で飛龍を退けた。常葉橘は昨年からの連続無失点記録が11試合で途切れたが、石塚の2得点で準決勝に進んだ。清水桜が丘は同点に追い付かれた後半19分に金山が決勝点を挙げ、聖隷クリストファーを振り切った。
 準決勝は10日、藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝東―常葉橘、清水桜が丘―浜名を行う。

9日の結果
▽決勝トーナメント準々決勝
清水桜が丘 2−1 聖隷クリストファー
浜名 4−2 静岡学園
藤枝東 2−0 飛龍
常葉橘 2−1 袋井

10日の試合
▽決勝トーナメント準決勝(藤枝総合運動公園サッカー場)
藤枝東 10:00 常葉橘
清水桜が丘 13:00 浜名

282 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/10 09:09 ID:ky7xsL7o0
〔選手権県大会決勝T準々決勝〕藤枝東、飛龍退け4強

藤枝東は一瞬の隙を見逃さなかった。
 左サイドの小谷は、マークに付いた飛龍DFが毎回同じ方向にトラップする癖を見抜いていた。前半36分。ゴール前でボールを奪って先制し、「狙い通りだった」と振り返った。1分後に逆襲から右クロスを田口が合わせ、一気に勝負を決めた。
 ただ、内容には満足していない。守備を固めて前線に長いボールを入れてくる飛龍に対し、本来のパスサッカーはできなかった。吉野監督は「この戦い方では勝ち抜けない」と厳しい表情だ。
 準決勝の相手も堅守の常葉橘で、苦戦が予想される。小谷は「勝つためにゴールへの姿勢を出していく」と活躍を誓った。

283 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/10 09:15 ID:/nWov4R60
〔選手権県大会決勝T準々決勝〕浜名金星、静学を撃破

 優勝候補から浜名が勝利をもぎ取った。激しい圧力で静岡学園の攻撃を封じ、逆襲などで4得点。挑戦者としてチームの戦い方を貫き、増田監督は「選手がやるべきことを自覚していた」と喜んだ。
 立ち上がりの先制点で勢い付いた。角度のない左サイドで得たFK。キッカーの馬塚は、相手GKが前に出たわずかな動きを見逃さなかった。相手は格上。「失うものはない。狙ってみよう」。低く速い弾道が壁の横を抜け、イメージ通りにネットに突き刺さった。
 徹底して守備を固め、ボールを奪って速攻を仕掛けた。2点目は素早い切り替えから右クロスを井嶋が合わせた。藤田のPKも決まり、前半だけで3点を奪った。
 反撃を受けた後半は体を張ってしのぎ、終了間際に相手の背後を突いて試合を決めた。
 金星を手にしたが、ここで終わる訳にはいかない。準決勝は県総体でPK戦の末に敗れた清水桜が丘。井嶋は「借りを返したい。結果だけにこだわる」と宣言。雪辱を果たし、36年ぶりの頂点へと突き進む。

284 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/10 09:22 ID:F1.tZnaI0
〔選手権県大会決勝T準々決勝〕静学、中盤精彩欠く

 まさかの展開だった。県内の高校で唯一プレミア(全国)リーグに参戦する静岡学園が前半だけで3失点。浜名の速攻に手を焼き、川口監督は「相手の良さを出させてしまった」と敗因を挙げた。
 心臓部ともいえる中盤が精彩を欠いた。芝が長くボールが止まりやすいピッチ状況に困惑してミスを連発。ボールを受けた後の判断も遅く、リズムがつかめなかった。後半は怒濤(どとう)の攻撃で1点差に迫ったが、及ばなかった。

285 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/10 12:24 ID:KkiSLSus0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 準決勝

◯藤枝東1−0常葉橘×

286 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/10 14:46 ID:4hpRxRSE0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 準決勝

◯清水桜が丘3−2浜名×

287 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/10 14:59 ID:RO2qDgAw0
【速報】選手権静岡県大会(10日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝トーナメント準決勝(10日)
▽藤枝総合運動公園サッカー場
藤枝東 1(0―0 1―0)0 常葉橘
清水桜が丘 3(0−2 3−0)2 浜名

※決勝は16日午後1時半からエコパでキックオフ

288 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/12 02:35 ID:Bd9RssPQ0
浜名 静学破って4強/高校サッカー

<全国高校サッカー静岡大会:浜名4−2静岡学園>◇9日◇準々決勝◇藤枝総合運動公園サッカー場

 浜名が金星を挙げた。優勝候補の静岡学園を4−2で下し、7年ぶりとなるベスト4進出を決めた。前半16分にMF馬塚貴之(3年)が直接FKで先制すると、その後は堅守速攻で3点を追加。シュート4本で4ゴールを奪い、格上をねじ伏せた。今日10日に準決勝が行われる。

 浜名の破壊力抜群のカウンターが面白いように決まった。前半16分、相手のミスからボールを奪い、速攻を仕掛けると、敵陣エリア付近でFKを獲得。キッカーの馬塚が角度のない位置からニアサイドに決めて先制した。「自分が決めれば乗ると思った」と振り返った馬塚の言葉通り、勢いはさらに加速した。

 同30分、中盤でボールを奪うと、一気にゴール前まで進入。1度右サイドに展開し、最後は右クロスをMF井嶋悠介(3年)が押し込んだ。同40分には同様の形で相手守備陣を崩してPKを獲得。MF藤田祐平(3年)が決めて3点差とした。後半は1点差まで迫られたが、最後もカウンターから藤田がダメ押し弾。増田直剛監督は「うちは守備ありきの攻撃。選手も自覚しているし、よくやってくれた」と褒めちぎった。

 県総体覇者を破り、7年ぶりに4強入りした。かつて全国総体優勝2回、全国選手権準優勝1回を誇ったチームは近年低迷が続いていた。西部地区では浜松開誠館や磐田東などの勢いに押され、06年に県総体で優勝して以来全国の舞台から遠ざかっている。藤田は「古豪と言われ続けた」。FW宮津祥太主将(3年)も「『昔は強かった』と何回言われたか分からない」と、名門ゆえの苦労を明かした。

 それでも、プライドはある。現3年生の大半は中学時代に浜名ジュニアユースクラブに所属し、中3時には中体連とクラブの王者が対決するチャンピオンシップを制している。藤田は「6年間やってきた仲間が多い。目標は全国出場。絶対に成し遂げたい」。36年ぶりの県制覇まであと2勝。県最強と呼ばれた集団は3年の時を経て、再び大輪の花を咲かそうとしている。【神谷亮磨】

289 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/12 09:58 ID:8ywn1kaA0
藤枝総合にて選手権予選準決勝を観戦
天候は雨、本当に今年は雨が多い選手権予選
会場の藤枝総合の駐車場は満車状態。周辺の道路に長蛇の路駐が出来上がっていた。
藤枝総合は非常に見やすくて良いのだが、公共交通機関のアクセスが無いのが難点。
観客の多い選手権の試合の時は、藤枝駅からシャトルバスを出してほしいものだ。


藤枝東 1ー0 橘

得点
後半2分 10藤原のFKを5原田が頭で合わせる


藤枝東スタメン
     1長沢
 4大村 3安藤 2熱川
     5原田
  10藤原   13大場
11櫻井       7小谷
   8片井 9田口
交代
なし


橘スタメン
      1小林
2小澤 5宮澤 4太田 19佐々木
      6久保山
9伊藤 24橋ヶ谷15山田 8大石
      10石塚
交代
後半13分 山田→12鈴木
以下のとおりフォーメーションチェンジ
   1
2 5 4 19
   6
 24 9 8
  10 12
後半23分 橋ケ谷→20山内(山内が2列目中、伊藤が2列目右)
後半33分 大石→14和田

  
感想
両チームともにシュート数、決定機の少ない試合だった。
藤枝東の決定機は得点シーンのみ、橘は試合終了間際に立て続けに3回決定機を作ったが決めることは出来なかった。
両チームとも慎重に試合に入ったという事は嫌というくらいわかる前半だった。共に何もリスクを冒さない地味で見ていてつまらない試合。
後半セットプレーから藤枝東が先制。藤枝東で唯一空中戦に強い5原田が決めた。それまで藤枝東の攻撃を抑え込んでいた橘だったが、藤枝東の高さについては無警戒だったようだ。
中盤のボール支配率は橘の方がやや上だったように思う。藤枝東は表向きは3−5−2のシステムという事になるが、事実上3−3−4という4トップ状態のフォーメーション。
中盤に5人配置している橘相手に、前線に人が余って中盤がポッカリ空いた状態の藤枝東は、全く中盤でゲームを作ることが出来ず、自慢の強力な前線選手へ効果的なボールの配球をすることができなかった。
この緊迫した試合展開で選手交代できない藤枝東のベンチ事情はこれまで通り。明らかにやり方を間違えている状態であるが、決勝戦に向けて1週間でやり直すのか、このまま勢い任せで突っ走るのか注目したい。
橘は、最後の怒涛の攻め込みでの3回の決定機を作ったシーンは迫力があった。6久保山は1ボランチで獅子奮迅の働き、ダブルボランチを組んでいた相方の7小澤は怪我?で欠場で久保山の負担が増えていたが、それでも1人で中盤の底を支えてみせた。
最後に応援に関しては橘の圧勝。藤枝東応援団は雨でテンションが下がっていたようだった。

290 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/12 11:17 ID:daXLqHlQ0
桜が丘 3−2 浜名

得点
前半22分 (浜)4袴田のクロスを10宮津が頭で合わせる
前半37分 (浜)10宮津が相手DFのバックパスを狙いGKに倒されPKゲット、7藤田のPK決まる
後半?分 (桜)CKを4越水が頭で合わせる
後半34分 (桜)6金山からのパスを9信末が決める
後半39分 (桜)8大石のクロスを7北川が頭で合わせる

桜が丘スタメン
      1川村
13杉本 4越水 3中條 11水野
    5鈴掛 7北川
 8大石  10城之内 6金山
      9信末
交代
後半0分 城之内→14篠崎
後半17分 篠崎→19鈴木
後半30分 鈴木→15山田


浜名スタメン
      1山本
4袴田 3内山 2藤井 8伊藤
    5馬塚 6片岡
 11棚橋  7藤田  9井嶋
      10宮津
交代
後半30分位 馬塚→17茗荷
後半40分 伊藤→18中島

感想
浜名が前半2点先制するが、後半に桜が丘が逆転した。
前半は桜が丘が決定機を何度も作るが決めきれず、逆に浜名がシュート2本で2得点と数少ないチャンスをものにした前半だった。
後半に入ると徐々に浜名の足が止まりだし、桜が丘ペース。ただ桜が丘はショートパスでつなぐことはせず、間延びした状態でロングボールを放り込む戦い方をしていた。
チャンスになっても繋がず放り込む桜が丘の戦い方はもったいないようにも見えたが、結局これが浜名DFの足を止めるボディーブローとなり、最後は完全に足の止まった浜名DFを桜が丘が連続得点で仕留めたという格好になった。
前半数少ない決定機を決めた浜名の集中力はさすがだった。桜が丘はDFラインを下げて浜名のスピードに蓋をして抑え込むことには成功していたが、浜名のそれ以上の集中力が前半の2得点を生んだ。
桜が丘の選手交代についてはいつも通りの事。大瀧監督らしさとしか言いようがない。また、前の試合で負傷交代した1川村がスタメン出場していた事には驚いた。
浜名10宮津の先制点のヘディングは身体能力の高さを見せつけた。またPKを生み出したプレスと2得点に絡んだ活躍だった。

291 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/12 11:31 ID:yTf6poys0
選手権静岡県大会 決勝T準決勝(10日)

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は10日、藤枝総合運動公園サッカー場で準決勝を行い、藤枝東と清水桜が丘が決勝に進んだ。
 藤枝東は後半3分の原田守の先制ヘッドを守り抜き、1―0で常葉橘を下した。清水桜が丘は前半、浜名に2点をリードされたが、後半に北川賢太朗のゴールなどで3―2と逆転した。
 決勝は16日午後1時半から袋井市のエコパスタジアムで行われる。

 10日の結果
 ▽準決勝
藤枝東 1―0 常葉橘
清水桜が丘 3―2 浜名

292 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/12 11:42 ID:J6KtPeSw0
〔選手権県大会決勝T準決勝〕藤枝東、常葉橘振り切る

▽準決勝
藤枝東 1(0―0 1―0)0 常葉橘
▽得点者【藤】原田(後3分・藤原)

 【評】藤枝東が1点を守り抜いた。後半3分、藤枝東は藤原の右FKから中央で原田が頭で合わせて先制した。
 常葉橘は終盤の猛攻も実らなかった。30分、左FKに太田が頭で合わせたがクロスバーに嫌われ、鈴木のヘディングも外れた。終了間際には山内がドリブルでペナルティーエリア内に進入したが、シミュレーションの判定で好機を逸した。

原田の先制弾を死守
 名門藤枝東にとって5年ぶりの決勝進出。終盤は前年覇者の常葉橘の猛攻を受けた。薄氷の勝利だったが、吉野監督は「点を取る、取られないというサッカーの本質から外れなかった」と結果を残した選手を褒めた。
 セットプレーで奪った先制点を守り抜いた。後半3分、藤原の右FKを原田が頭で合わせた。決勝トーナメント2試合ぶり2点目。「狙っていたので、決めることができてよかった」。得点後は守備でも貢献し、無失点勝利を導いた。
 今季は攻撃時が3―4―3、守備時は1ボランチの原田が最終ラインに入る変則システムで戦ってきた。「代役はいない。チームの心臓部」と指揮官も絶大な信頼を寄せる。原田の動きが、決勝でも鍵を握る。

293 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/12 12:27 ID:hWmS0jbg0
〔選手権県大会決勝T準決勝〕清水桜が丘、逆転で浜名下す

 ▽準決勝
清水桜が丘 3(0―2 3―0)2 浜名
▽得点者【清】越水(後23分・金山)信末(後35分・金山)北川(後40分・大石)【浜】宮津(前22分・袴田元)藤田(前39分・PK)

 【評】運動量で勝った清水桜が丘が浜名を逆転した。
 2点を追う桜が丘は後半23分、越水のヘッドで反撃開始。35分は右の大石から中央を経て左の金山へパスをつなぎ、ゴール前に入れたボールに信末が詰めた。終了間際にCKの2次攻撃から北川のゴールで勝ち越した。
 浜名は前半、宮津の得点などで2点を挙げたが、後半は足が止まり逃げ切れなかった。

粘って終盤3ゴール
 清水桜が丘は80分間、ひたすら走り続けた。愚直なまでの勤勉さで、2点差をひっくり返した。
 前線で圧力を掛け、ボールを奪ったら素早く外に展開する。持ち味をフルに発揮し、序盤から浜名を圧倒した。前半のシュート数は13対3。だが、得点は0―2だった。
 攻め込みながら結果が出なくても、イレブンに焦りはない。「どんな状況でも続けること。意思統一はできている」と大石主将。リードされても、やるべきことは同じだ。
 「前日の準々決勝で静岡学園の猛攻をしのいだ浜名は、後半は(足が)止まる」。大滝監督の読み通りの展開で終盤に3連続ゴール。「チームのために走ろうと思った」。同点弾の信末も勝ち越しの北川も、口にしたのは同じ言葉だった。

294 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/13 15:02 ID:.SoWMHWU0
藤枝東、5年ぶり県制覇へ/高校サッカー

<全国高校サッカー静岡大会:藤枝東1−0常葉学園橘>◇10日◇準決勝◇藤枝総合運動公園サッカー場

 藤枝東は後半3分にDF原田守(3年)が挙げた1点を守りきった。決勝は16日に行われる。

 藤枝東の原田が会心の1発をたたき込んだ。0−0で迎えた後半3分、右CKからボールに迷わず飛び込んだ。目の前に味方がいたためボールの弾道は見えなかったが、側頭部に当てる技ありのヘディングで先制。181センチの長身DFは一気に喜びを爆発させ「まさか自分のゴールで勝てると思っていなかった。信じられない」と声を弾ませた。

 本職はDFだがチームでは守備的MFの「アンカー」を任されている。普段は黒子に徹するプレーが多く、破壊力抜群の攻撃陣のように目立つことはないが、チームには欠かせない存在だ。吉野友三監督(37)も「失点をゼロに抑えたことは大きい」と奮闘をたたえた。

 これでチームは2月の新人戦と6月の県総体に続き、3大会連続で決勝進出を決めた。県総体で全国切符を逃しているだけに選手権にかける思いは強い。原田は「悔しかった思いをぶつけて全国にいきたい」と5年ぶりの県制覇を誓った。【神谷亮磨】

295 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/13 15:13 ID:WHfC9nBo0
清水桜が丘2点差逆転王手/高校サッカー

<全国高校サッカー静岡大会:清水桜が丘3−2浜名>◇10日◇準決勝◇藤枝総合運動公園サッカー場

 4月に清水商と庵原が統合した清水桜が丘が、大逆転劇を演じた。2点ビハインドの後半23分。DF越水旋太(2年)が1点を返すと、同35分にFW信末悠汰(2年)が同点弾。同40分にはMF北川賢太朗(3年)が決勝点を決めた。終盤の驚異的な「走力」で浜名を3−2で振り切り、新校名初の全国に王手をかけた。決勝は16日に行われる。

 清水桜が丘が、ラスト17分間で驚異的な粘りを見せた。2点を追う後半23分、左CKからDF越水が豪快なヘディングシュートでネットを揺らす。一気に高まる反撃ムード。同時にイレブンの運動量は、試合終盤にもかかわらず時間を追うごとに増していった。

 球際で相手を押し込み、セカンドボールも制圧。完全に試合を支配して迎えた同35分。MF金山晃典(2年)の左クロスにFW信末が合わせて同点とすると、終了直前の同40分には、この日最大の歓喜が待っていた。DF北川が、FW大石竜平(2年)の右クロスから頭で決勝点をたたき込んだ。イレブンが見せた勝利への執念。大滝雅良監督(62)は「うまくなくていい。勝つために、最後まで粘り強く、まじめに一生懸命やる。これがスポーツの本質」と何度もうなずいた。

 前日の準備が大逆転劇につながった。前日9日の準々決勝終了後、選手は静岡市内のホテルに宿泊。系列の温泉に全員が1時間ほど入浴して連戦に備えた。指揮官は「体のことだけじゃなく、チームで食事も共にすることで集中して試合に入ることができる」と意図を説明。北川は「疲れはなかった。だから相手よりも走れました」と笑った。

 統合初年度でいきなりの全国大会出場へあと1勝。“負けゲーム”を勝利に転じた勢いは十分だ。それでも大滝監督は「藤枝東のドリブル、パスワークは脅威。実力は相手の方が圧倒的に上。我々は、粘り強くやるだけです」と話した。勝っても負けてもあと1試合。80分間走りきった先に、夢舞台が待っている。【前田和哉】

296 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/13 16:32 ID:gLlr62zM0
[選手権予選]静岡頂上決戦は清水桜が丘vs藤枝東に

 第92回全国高校サッカー選手権静岡県予選は10日、準決勝を行った。

 プレミアリーグEASTの静岡学園を4-2で下して準決勝へ勝ち上がってきた浜名と名門・清水商の伝統を受け継ぐ清水桜が丘との一戦は前半22分、FW宮津祥太が豪快なヘディングシュートを決めて浜名が先制。浜名はさらに39分にも藤田祐平がPKを決めて2-0と突き放す。だが清水桜が丘は後半23分、左CKをDF越水旋太が頭で決めると35分にはFW信末悠汰が同点ゴール。そして40分、右クロスをMF北川賢太朗が決勝ヘッドを決めて3-2で逆転勝ちした。

 昨年度優勝の常葉学園橘と全国優勝4回の名門・藤枝東の戦いは後半3分、MF藤原賢吏の右FKを中央のDF原田守が頭で合わせて藤枝東が先制する。反撃する常葉学園橘も決定機をつくり出したがシュートがクロスバーを直撃する不運もあり無得点。1-0で勝った藤枝東が5年ぶり24回目の全国大会出場に前進した。

 決勝は16日にエコパスタジアムで行われる。

【静岡】
[準決勝]
清水桜が丘 3-2 浜名
藤枝東 1-0 常葉学園橘

297 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/14 19:16 ID:yb48iAWs0
今年は 国体 総体
一回戦負け

選手権も一回戦負けだったら終わりやねん

298 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/16 05:41 ID:Wr71MNIU0
選手権静岡県大会、16日に決勝

 第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)は16日、エコパスタジアムで決勝を行う。4月に清水商と庵原が統合した清水桜が丘と、5年ぶりの頂点を狙う藤枝東が全国切符を懸けて戦う。県内屈指の名門対決は午後1時半にキックオフする。
 清水桜が丘は清水商時代から継承する粘り強い守備からの「縦に速い攻撃」が健在。2年前の優勝時のような突出した選手はいないが、高い組織力と豊富な運動量を誇る。攻撃は信末が3戦連続得点と好調。守備は中條、越水のセンターバックを中心に最終ラインを固め、長身GK川村が最後のとりでとして待ち構える。
 藤枝東はスピードのある攻撃陣に注目。田口、片井のハットトリックなどで決勝トーナメント過去最多の11得点を1回戦でたたき出した。パスサッカーが持ち味だが、今大会は速攻の得点も目立つ。3―4―3の攻撃的布陣を敷くが、状況に応じて原田が下がり、4バックに切り替える。準々決勝、準決勝は完封し、守備も抜け目がない。
 共に全国優勝経験のある両校がぶつかる決勝は、清水桜が丘が清水商だった第72回大会以来20年ぶりとなる。今季のプリンスリーグ東海の対戦成績は1勝1敗。県総体は藤枝東が準決勝で2―1と逆転勝利を収めた。
 新人大会優勝、総体準優勝、プリンスリーグ東海2位と今季好成績を残した藤枝東の実力がやや勝るか。清水桜が丘にも準決勝で後半に2点差を逆転した勢いがあり、白熱した好勝負が期待できる。

【藤枝東】
番号 位置 氏名 学年 前所属
1 GK 長沢祐弥(2年、ACNジュビロ沼津)
2 DF 熱川徳政(3年、ACNジュビロ沼津)
3 DF 安藤寛和(3年、東海大翔洋中)
(4)DF 大村海太(3年、エスパルスSS榛原)
5 DF 原田守(3年、磐田JY)
6 MF 長瀬燎哉(3年、磐田JY)
7 FW 小谷春日(2年、藤枝東FC)
8 FW 片井巧(3年、ロプタ静岡)
9 FW 田口史也(3年、HondaFC)
10 MF 藤原賢吏(2年、HondaFC)
11 FW 桜井敬基(3年、ロプタ静岡)
12 DF 川本紘平(2年、藤枝東FC)
13 MF 大場淳矢(2年、ヤマハジュビロ磐田)
14 MF 大石元気(2年、榛南FC)
15 FW 松田優也(2年、ヤマハジュビロ掛川)
16 DF 山口大貴(2年、エスパルスSS藤枝)
17 GK 知識貴史(2年、西益津中)
18 FW 内藤弘毅(2年、エスパルスSS藤枝)
19 MF 宮原光(3年、A.CアスミJY)
20 MF 岸開登(3年、エスパルスSS藤枝)
21 DF 石井力(3年、磐田JY)
22 MF 成岡敬章(1年、エスパルスSS藤枝)
23 DF 増田紘也(3年、藤枝東FC)
24 MF 新村瑚(2年、HondaFC)
25 FW 山田盛央(1年、JUVENFC)
※番号の()は主将

【清水桜が丘】
番号 位置 氏名 学年 前所属
1 GK 川村慎(3年、東海大翔洋中)
2 DF 小林翼(3年、FC深谷)
3 DF 中條皓生(3年、エスパルスSS駿東)
4 DF 越水旋太(2年、掛川JFC)
5 DF 鈴掛涼(2年、磐田JY)
6 MF 金山晃典(2年、磐田JY)
7 MF 北川賢太朗(3年、ジュニオールJY)
(8) FW 大石竜平(2年、磐田JY)
9 FW 信末悠汰(2年、DEMAINSOLEIL福岡)
10 MF 城之内統貴(3年、清水FC)
11 DF 水野広夢(3年、磐田JY)
12 DF 荒木春佑(3年、SALFUSoRs)
13 MF 杉本隼(1年、ACNジュビロ沼津)
14 FW 篠崎顕(2年、ジュニオールJY)
15 FW 山田柊斗(1年、FCヴァーデュア三島)
16 MF 明石純治(2年、DEMAINSOLEIL福岡)
17 GK 塚本陽(3年、SALFUSoRs)
18 MF 佐藤威(3年、清水FC)
19 MF 鈴木尚弥(2年、エスパルスSS藤枝)
20 MF 深沢聖斗(2年、SALFUSoRs)
21 GK 永田世界(2年、東海大翔洋中)
22 MF 森田一世(2年、清水JY)
23 DF 水野歩夢(1年、ヤマハジュビロ掛川)
24 MF 稲荷田明秀(1年、LIBEROFC)
25 MF 鈴木智也(3年、清水FC)
※番号の()は主将

299 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/16 08:39 ID:M/0OqxO20
選手権予選2013 決勝戦について

開誠館、明誠、静学といった優勝候補が早々に敗退し、西部勢の躍進と雨天が目立った今大会だが、結局最後は藤枝東と桜が丘(旧清商)という名門対決の決勝戦になった。

もし、静岡県高校サッカーに「静岡ダービー」と呼べるものがあるなら、それは「藤枝東対清商」という対戦カードがその呼び名に相応しいと思っている。
「静岡ダービー」と呼ぶためには、互いのチーム力だけでなく、当該チームの人気や歴史、応援団の作り出す試合会場の雰囲気も大きな選考材料となる。
高校サッカーには欠かせない吹奏楽については、清商の「清商サンバ」は未だ長年にわたって全国ナンバー1の応援歌だと思っているし、藤枝東の「猪木ボンバイエ」に合わせた「藤高ガンバレ!」の掛け声の迫力も非常に聞きごたえがある。
「緑の芝生に藤色と青色のユニフォームが映えるんだよなぁ」と、ある高校サッカーファンが会場で口にしていた事もある。
藤枝東と清商の試合は実に高校サッカーらしい良い雰囲気の試合になることが多いので、秋の風物詩である高校サッカーの会場の雰囲気を楽しむためだけに会場へ足を運ぶのも良いかもしれない。
ただし、エコパは高校サッカーの試合会場としてはデカすぎて空席が目立ち、スタンドからピッチが遠くて見ずらい為、選手権会場として適当とは言えない。

試合はどちらが勝っても不思議ではない。
選手個々の能力を見たら藤枝東が有利だが、ジョーカー不在、高さ不足、守備力の不安など不安要素はたくさんある。
桜が丘は藤枝東の強力攻撃陣をいかに封じ込めるのかがキーポイント。そして今年の桜が丘には、それが出来る能力の高いDFが揃っている。
シュート数の多い試合になったら藤枝東が有利だろうが、両チームなかなかシュートが打てないジリジリした試合展開になったら桜が丘ペースを見て良い。

今季の両チーム対戦成績 
・新人戦中部地区大会
 2月2日 藤枝東3−1桜が丘

・プリンス東海
 4月6日 桜が丘2−1藤枝東
 7月13日 藤枝東4−2桜が丘

・総体予選
 5月26日 藤枝東2−1桜が丘


藤枝東について
プリンス最終節で開誠館に勝利し、チームに勢いをつけて選手権に臨んできたがその勢いはすぐに止まってしまった。
理由は中盤の構成力不足。実質3−3−4という4トップシステムで戦っているため、前線に選手が余り中盤を作れていない。
夏までやっていた3−4−3のシステムの方が明らかに良かったのだが、8片井と9田口のCF2枚の同時起用を監督は続けている。
今の3−3−4の状態のままで決勝戦も戦うのであれば、ロングボールが多い試合展開になることは必至であるため、桜が丘にとっては「4トップで来てくれればありがたい」という感じだろう。
ただ、準々決勝、準決勝と中盤を作れずダメダメな試合内容ながらも、勝負強く勝利してきた部分についてはしっかりと評価すべき。
特に注目すべきは守備の集中力。選手たちは皆「自分たちチームの弱点は守備力」だという事をしっかり自覚しているようで、4人でしっかり守るという意識が非常に強い。
良い意味で選手1人1人に責任感が生まれていて、少ない人数ながらも各選手がしっかり自分の役割をこなしている。これが最近2試合の藤枝東で最も良かった点。


桜が丘について
3中條4越水5鈴掛といった選手たちはいずれも県内トップレベルの守備力を持ったCB。控えの12荒木25鈴木も非常にレベルの高いDF。頭抜けたDFはいないが1人1人の能力が軒並み高く、GKも1川村17塚本共に非常にレベルが高い。守備に関しては2人くらい怪我で欠けてもチーム力に全く影響が出ないのが今年の桜が丘のストロングポイント。
持ち前のカウンターサッカーは健在だが、昨年のエースFWの佐野のような前線で体を張れる選手が今年は不在の為、攻撃に関しては前線4人で素早くボールを動かしながら攻める形をとっている。
藤枝東の最大の武器であるFWのスピード対策については、似たタイプの浜名相手に準決勝で予習済。ダブルボランチの4越水と7北川が藤枝東の中盤に仕事をさせず、2列目両サイドの8大石と7金山が押し込まれるシーンを少なくすることが出来るかどうかが最も注目すべきポイントだろう。
また策士大瀧監督の奇襲や仕掛けがあるかどうかにも注目したい。策を講じるとしたらSB選手の起用方法に変化をつけてくると思うのだが…

300 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/16 14:08 ID:pCgnMOf20
テレビ見にくいお。

301 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/16 19:15 ID:9AjTZsxM0
↑お付け野郎。お前は何なんだ。死ね…

302 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/17 14:44 ID:yBp4EkAM0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 決勝トーナメント 決勝

×清水桜が丘0−1藤枝東◯

303 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/17 15:02 ID:vAOuwz1g0
【速報】選手権静岡県大会(16日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝(16日、エコパ)
藤枝東 1(0―0 0―0)0 清水桜が丘
▽得点者【藤】片井

304 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/17 15:15 ID:uJEv8QQ.0
選手権静岡県大会決勝(16日)

 藤枝東が5年ぶりの全国切符を手に入れた。エコパスタジアムで16日に行われた第92回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、静岡新聞社など主催)決勝は、藤枝東が片井巧の挙げた決勝点を守りきり、統合1年目での優勝を目指した清水桜が丘を1―0で退けた。
 MVP(最高殊勲選手)は決勝トーナメント4得点で得点王にも輝いた片井が選ばれた。
 全国選手権は12月30日に開幕。組み合わせ抽選会は今月18日に行われる。

 ▽決勝
藤枝東 1(0―0 1―0)0 清水桜が丘
▽得点者【藤】片井(後27分・桜井)

 【評】藤枝東はサイド攻撃からリズムをつくった。
 中央の守りを固める清水桜が丘に対し、右の桜井、左の小谷を起点に序盤から好機を演出した。後半27分に片井が相手DFの背後に抜け出し、均衡を破った。試合終了までDF安藤やGK長沢ら守備陣は集中力を切らさず、相手の反撃を封じた。
 清水桜が丘は藤枝東の中盤に圧力を掛けて攻撃の芽を摘み、速攻を仕掛けた。信末ら攻撃陣がゴールに迫ったが、1点が遠かった。

305 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/17 15:33 ID:B96FHFmc0
〔選手権県大会決勝〕片井決勝点、反撃許さず

 藤枝東が夏の悪夢を振り払った。あと一歩で全国切符を逃した県総体決勝と同じエコパに、成長の跡を記した。歓喜の輪の中で、大村主将は「この瞬間のために頑張ってきた」と胸を張った。
 勝負を決めたのは、片井だ。後半27分。50メートル6秒1の俊足で相手DFの背後に抜け出した。「GKが飛び出してきたのが見えた」。冷静に放ったループシュートはGKの手をかすめた。左ポストに当たり、ゴールに吸い込まれた。
 総体の決勝は左足骨折で欠場した。チームは優勝目前で静岡学園に追いつかれ、延長で敗れた。仲間に迷惑を掛け、何もできなかった悔しさが、片井の頭を離れなかった。「チームを全国に連れて行く」。並々ならぬ決意で選手権に臨んだ。
 苦い経験はイレブンの胸にも刻み込まれていた。先制した後も最後まで全員が集中力を切らさず守りきった。優勝を告げる笛が鳴ると、片井の目からうれし涙があふれ出た。
 母校の指揮をとって3年目の吉野監督にとっても格別だ。名門の重圧に苦しみ抜いて手にした勝利。選手に胴上げされ、「結果が残せてほっとした」と笑みがこぼれた。
 藤色のイレブンが5年ぶりに全国の舞台に立つ。「今日以上に質の高いパスサッカーを見せたい」と片井。目指すのは頂点だけだ。

306 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/17 15:46 ID:rHD8Qbnk0
〔選手権県大会決勝〕ドリブル光った桜井

 開始早々の桜井の幻のゴールで藤枝東は勢い付いた。
 前半7分。左クロスを頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。だが、直前にボールがタッチラインを割っていた。得点にならなかったが、桜井は「いける」と手応えをつかんだ。
 切れ味鋭いドリブルが光った。右サイドを支配し、相手DF2人を振り切ってゴールを脅かした。決勝点も桜井のスルーパスから。「(片井)巧が走っているのが見えた」。中学時代に所属したロプタ静岡からのコンビで勝利を呼んだ。
 相手の守備をかわして突破することをテーマに練習してきた。成果を大一番で発揮した。「前に運べば、持ち味のパスが生きるはず」。全国でも得意のドリブルで勝利を導く。

307 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/17 16:45 ID:.u9s9j660
〔選手権県大会決勝〕清水桜が丘、統合1年目の全国逃す

 清水桜が丘は、試合巧者の藤枝東に両サイドを封じ込められた。後半開始早々に、今大会4アシストと好調だった左の金山の負傷交代も響いた。1点を追う終盤は決定機もあったが、シュートは外れた。「決めるところで決められない。実力がなかった」と大石主将は唇をかんだ。
 清水商と庵原の統合1年目での全国出場は惜しくも逃した。「決勝に来られただけでも幸運。歴史は時間を経てつくられる。もっと練習しろということ」と大滝監督。主将の大石をはじめ、金山、信末ら2年生が中心。「来年は出る大会は全部、優勝を目指す」と大石らは雪辱を誓った。

308 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/18 14:43 ID:uncCiiOo0
 高校サッカー県大会の優秀選手、優秀レフェリーは次の通り。
 【MVP(最高殊勲選手)】片井巧(藤枝東)【ベストイレブン】GK 長沢祐弥(藤枝東)▽DF 中條皓生(清水桜が丘)大村海太(藤枝東)▽MF 小谷春日(藤枝東)大石竜平(清水桜が丘)久保山純汰(常葉橘)藤田祐平(浜名)▽FW 信末悠汰(清水桜が丘)片井巧、桜井敬基(以上藤枝東)宮津祥太(浜名)【優秀GK】川村慎(清水桜が丘)【優秀DF】越水旋太(清水桜が丘)【最優秀新人】杉本準(清水桜が丘)【得点王(4点)】田口史也、片井巧(以上藤枝東)【アシスト王(4アシスト)】金山晃典(清水桜が丘)桜井敬基(藤枝東)【優秀レフェリー】村下和之(沼津西教)【フェアプレー賞】清水桜が丘

309 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/18 15:01 ID:cDWymF1Q0
〔選手権県大会決勝〕藤枝東OBも喜び

 藤枝東の5年ぶりの栄冠に、OBの県内Jリーガーが喜びのコメントを寄せた。

 山田大記(磐田) 感謝を忘れず、全国で精いっぱい戦ってほしい。藤色魂が国立で輝きを放つことを祈っています。

 河井陽介(清水) 自分たちが成し遂げられなかった優勝を勝ち取ってもらいたい。

 村松大輔(清水) 自分が出たときはチームが一つになって勝ち進むことができた。今回も一つになってもらいたい。

 藤田息吹(清水) 自分の世代が最後(の優勝)で、なかなか全国に行けなかったので、毎年応援していた。総体で負けた悔しさをバネにしてくれた。

310 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/18 15:11 ID:AoofuACo0
[選手権予選]観衆12,058人の静岡頂上決戦!「ふじ色軍団」藤枝東が5年ぶりV!!

[11.16 全国高校選手権静岡県予選決勝 清水桜が丘0-1藤枝東 エコパ]

 第92回全国高校サッカー選手権静岡県予選は16日、エコパスタジアムで決勝を行い、清水桜が丘と藤枝東が激突。後半27分に大会MVPのFW片井巧(3年)が決めた決勝ゴールによって藤枝東が1-0で勝ち、5年ぶり24回目の全国大会出場を決めた。

 全国大会優勝3回の名門・清水商と庵原が統合して今春誕生した清水桜が丘と、全国大会優勝4回の名門・藤枝東との静岡頂上決戦。清商時代と同じブルーのユニフォームで戦う清水桜が丘と「ふじ色軍団」藤枝東との戦いには、12,058人の観衆が駆けつけた。互いに集中した攻防戦が繰り広げられたが、0-0で迎えた後半27分に決勝点が生まれる。清水桜が丘のクリアボールを右サイドの藤枝東FW櫻井敬基(3年)がダイレクトでグラウンダーパス。ターンしながらスペースへボールをコントロールした片井が一気に抜けだし、GKの頭上を射抜く右足ループシュートで決勝点を沈めた。

「集中したゲームを相手もしているので、最後のところをなかなか割れないけれど、絶対に片井とか田口のスピードは最後ボディーブローのように効いてくる。必ず最後について来れなくて一発仕留められる瞬間があるからとにかくそこを狙っておけと田口も片井も送り出したんですけど、最後上手く背後を取って、それを活かして点を取ってくれた」と藤枝東・吉野友三監督。両翼の櫻井とFW小谷春日(2年)、3トップの中央に位置するFW田口史也(3年)、そして片井と前線にスピードと技術のあるタレントが並ぶ藤枝東が膠着した展開を一発のゴールでモノにした。

 試合は立ち上がりから両校ともに集中力高い戦いぶり。7分には藤枝東・小谷の左クロスをファーサイドの櫻井が頭でゴールへ押し込むが、小谷がパスを受ける前にタッチラインを割っていたという判定でノーゴールとなった。ただ、これが藤枝東に最後まで「サイド攻撃で行ける」という自信を生んだ。対して、相手のディフェンスラインから中盤に入ってくるボールへ狙いを定めていた清水桜が丘は、中盤でボールを引っ掛けるとすぐさまオープン攻撃。スペースへ走りこむFW信末悠汰(2年)へ素早くボールを入れ、そのこぼれやパスからMF城之内統貴(3年)やMF鈴掛涼(2年)がシュートへ持ち込んでくる。

 藤枝東は前半半ばから得意のパスワークでリズムをつくると、「準々決勝でも、準決勝でも毎回両サイドに(DFが)2人ずついて、そういう中でやっているので、多少止められても仕掛けていく姿勢を見せるべきかなと思っている」という小谷と櫻井の突破とサイドチェンジを交えて決定機をつくり出す。22分には中央でのコンビネーションから片井が右足を振りぬき、25分にはDF大村海太主将(3年)とのコンビから右サイドを打開した櫻井が決定的なラストパスを入れた。

 特に櫻井の突破が相手の脅威となり、10番MF藤原賢吏(2年)中心にボールを保持して攻めた藤枝東はサイドから切り崩すシーンもあったが、相手の厚い守りの前に縦パスを入れられず、なかなか1点をもぎ取ることができなかった。逆に後半は右サイドを縦に仕掛けるMF大石竜平(2年)ら清水桜が丘に押し返されてしまう。ただ10分、混戦から抜けだした信末に決定的な右足シュートを放たれたが、藤枝東はこれをGK長沢祐弥(2年)が好セーブ。また大村やDF熱川徳政(3年)が対人で強さを発揮して相手に決定打を打たせない。我慢の展開で先手を許すことなく迎えた27分、藤枝東はワンチャンスを逃さずに先制ゴール。粘る清水桜が丘は34分に信末が中央を抜け出し、35分には右クロスから交代出場のDF小林翼(3年)が決定的な左足シュートを放つ。だが、2試合連続無失点中の藤枝東は要所を締めて決勝も完封勝利。大村が「プリンス(リーグ東海)で本当に失点多くて、このチームは『攻撃のチーム』『攻撃のチーム』と言われていて、それが一番悔しかったというのが多少ならずあった。それが選手権でゼロでできたことは良かったです」と胸を張った藤枝東守備陣が最小得点を守りきり、優勝した。

311 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/18 15:22 ID:ZdC5gEnU0
 選手権で藤枝東はMF河井陽介(現清水)らを擁した07年度に全国大会で準優勝し、翌08年度も全国大会へ出場。ただ、その後は全国舞台から遠ざかってきた。当時コーチを務めていた吉野監督は「河井のときに満員の国立で悔しい思いをした(決勝で流通経済大柏に0-4で敗戦)ということがボクの原点にある。もう一回、あの舞台に立って今度こそ優勝というのがありますし、静岡代表というのもあるので恥ずかしいゲームはできない。また藤枝東ということだけでなくて、県民の期待とかも背負いますけれど、今までプレッシャーを感じて力を出せないことがあった。片井だったら片井、藤原だったら藤原の良さがある。それを全国に見てもらおうと思います」。この日は本領発揮とはいかなかったが、本来の武器はパススタイル。大村は「相手が2度とやりたくないと思わせるようなパスサッカーをやりたいと思っています。自分たちはまだまだいいサッカーができると思っているし、もっと良いサッカーがしたい。目標は優勝です」と力を込めた。復活を遂げた藤枝東が自分たちの力を発揮して全国で大暴れする。

(取材・文 吉田太郎)

312 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/18 15:42 ID:cSaZpuW.0
[MOM894]藤枝東FW片井巧(3年)_優勝決定弾で静岡MVP&得点王に!!

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.16 全国高校選手権静岡県予選決勝 清水桜が丘 藤枝東 エコパ]

 サッカー王国・静岡のMVP男が決めた優勝決定弾だ。藤枝東FW片井巧(3年)は0-0の後半27分、右サイドのFW櫻井敬基(3年)がダイレクトで出したパスをターンしながらスペースへ運んで抜けだすと、GKとの1対1を「ターンした時にGKが見えて下を消してくると思いました。来る前からイメージがあって上を狙って、イメージ通りにできたので嬉しかったですね。この舞台ということもあるんで、これまでのベストゴールです」と笑顔で振り返る右足ループシュートで制して決勝ゴール。名門を全国へ導いた。

 トップ下の位置で見せる1タッチのボールコントロールとスピードに乗ったドリブル、相手の背後への抜け出しが武器。だが、この日は長い芝に悩まされて思うようなプレーをすることができていなかった。それでも決勝点のシーンではグラウンド状況を上手く把握して活用。「ターンするときにちょっと触っていて、このグラウンド状況ならそんなに遠くにいかないと思っていた」とボールを意図的にDFとGKとの間に落とし、抜群のスピードでDFの前に出て鮮やかなゴールを決めた。

 その片井については吉野友三監督も目を細める。「片井はきょうの試合通じて調子良かったわけではなくて、ボールコントロールが乱れていたり、空回りしていた場面があったんですけど、勝負を決めるゴールを決めたところで仕事を最後にしてくれたと思う。1試合で1点取ればFWの勝ち。相手の顔とか狙いを感じながら、最後刺しに行けというか、一発やってこいと送り出した。DFの食いつきを狙って、背後をとって、大きな仕事をしてくれたかなと思います」と讃えていた。

 片井にとって決勝で決めた決勝ゴールは夏の無念を断ち切るゴールでもある。今夏の全国高校総体予選では準決勝で決勝ゴールを決めるなど活躍を見せながらも決勝を控えた週の体育の授業で左足骨折。決勝を欠場した。静岡学園と対戦したチームメートたちは後半アディショナルタイムまでリードを奪っていたものの、追いつかれ、延長戦の末に逆転負け。準優勝の責任を感じていた。ただ「選手権では自分がピッチに出て自分が決めてやると思っていた。チームを全国へ連れて行くぞという思いでやってきたので、決められて良かった。準々決勝、準決勝で点取れなかったので、決勝で取りたいと思っていました」と自分自身のゴールで勝ち取った全国切符に胸を張った。

 今大会4得点の活躍によってチームメートのFW田口史也(3年)とともに得点王となり、ベストイレブン、そして大会MVPにも選ばれた。「信じられないです。自分がMVPを取るなんて考えてもいなかった。(全国大会ではマークが厳しくなることが予想されるが)努力して負けないようなプレーして得点したいですね」と片井。大きな「肩書き」を背負って臨む全国舞台でもチームを勝利へ導く活躍をする。

[写真]後半27分、藤枝東FW片井が決勝点となるループシュートを決める

(取材・文 吉田太郎)

313 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/18 15:58 ID:GsWEgWb20
[選手権予選]脅威となった打開力、藤枝東の快足FW櫻井が決勝アシスト

[11.16 全国高校選手権静岡県予選決勝 清水桜が丘0-1藤枝東 エコパ]

 ヒーローの座は決勝ゴールを決めたFW片井巧(3年)に譲ったものの、静岡決勝で最もインパクトを残していたのは藤枝東の右FW櫻井敬基(3年)だった。前半7分、FW小谷春日(2年)の左クロスをファーサイドからヘディングシュート。打点の高い一撃によってゴールを破り、先制点かと思われたが、これは小谷にボールが入る前にタッチラインを割っていたという判定で“幻のゴール”になった。それでも「ゴールにはならなかったですけど、あれで『きょう行けるな』というのがあった。(芝が長く)ボールが止まってドリブルしづらかったんですけど、細かいドリブルというよりもざっくり行くというのを心掛けてそれが良かったと思います」と大きく持ち出すドリブルでDFを何度も振り切り、決定機を演出していた。

 DFを1人かわし、2人かわし、さらに中へ入り込もうとする貪欲なプレーの連続。前半37分にはひとりで右サイドを攻略し、後半18分には左ショートコーナーからDF2人を振りきって枠を捉える右足シュートを放った。そして後半27分には相手のクリアボールをダイレクトでのラストパスに変えて決勝アシスト。大会のアシスト王(4アシスト)とベストイレブンを獲得した。中学時代からのチームメートである片井の決勝ゴールをアシストした櫻井は「ボクがアシストして巧が決めるというのが中学からの形。高校でも再現できて県を制覇できたのはサッカーをやっていて楽しいなと思ったし、自信にもなりましたね」と微笑んだ。

 相手が2人いても果敢に勝負を挑み、こじ開けてしまう櫻井と小谷の両翼は全国でも対戦相手の脅威になりそう。櫻井は「相手がサイドで枚数かけてくるのは慣れている。それをどう剥がすかというのがボク自身のテーマでもあって、そこを決勝でも抜けたというのは、桜が丘のDFを抜けたというのは自信になったし、ヘディングでも競り負けていなかったので自信になりました」。この1年で自分の武器としたヘディング、高さも武器の快足アタッカーが全国でも存在感を放つ。

(取材・文 吉田太郎)

314 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/18 15:58 ID:I..PB7Ks0
夏冬制覇へ市船橋、初戦は中津東と対戦 高校サッカー選手権


 第92回全国高校サッカー選手権大会(12月30日開幕、国立競技場ほか)の組み合わせ抽選会が18日、港区内で行われ、夏の高校総体で優勝した市船橋(千葉)は初戦で、2年連続3度目出場の中津東(大分)と対戦する。

 開幕戦は熊本国府(熊本)と国学院久我山(東京B)の対戦となった。前回準優勝の京都橘(京都)は藤枝東(静岡)。日本代表・本田圭佑の母校で15年連続で選手権出場の星稜(石川)は一条(奈良)と対戦。名将・小嶺忠敏監督が率いる長崎総合科学大付(長崎)は富山第一(富山)と、17年連続出場の青森山田(青森)は米子北(鳥取)との対戦が決まった。

 決勝は来年1月13日に国立競技場で行われる。国立競技場は来年7月から改修工事に入るため、現在の国立競技場で開催される最後の大会となる。


315 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/18 16:07 ID:dxAooJ2Q0
<全国高校サッカー静岡大会:藤枝東1−0清水桜が丘>◇16日◇決勝◇袋井・エコパスタジアム

 藤枝東が清水桜が丘に競り勝ち、5年ぶり24回目の全国出場を決めた。清水桜が丘は、清水商から学校統合で名称変更。

 ともに数多くのプロ選手を輩出した名門対決で、序盤から一進一退の展開が続いた。清水桜が丘は、藤枝東のストロングポイントである両サイド攻撃に激しく体を寄せてクロスを上げさせない。

 逆に、中盤でボールを奪うと縦へのカウンターを仕掛けた。藤枝東は後半27分、FW片井巧(3年)がドリブルで仕掛けて切れ込み、飛び出した相手GKを見てループシュート。決勝点をもぎとった。

 藤枝東の吉野友三監督(37)は「ハーフタイムで1発決めてこいと送り出した。片井は持ち味のスピードを生かして大きな仕事をしてくれた」と目を細めていた。

316 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/18 16:22 ID:Io0138NM0
藤枝東V24度目全国切符/高校サッカー

<全国高校サッカー静岡大会:藤枝東1−0清水桜が丘>◇16日◇決勝◇袋井・エコパスタジアム

 藤枝東が清水桜が丘に競り勝ち、5年ぶり24回目の全国出場を決めた。清水桜が丘は、清水商から学校統合で名称変更。

 ともに数多くのプロ選手を輩出した名門対決で、序盤から一進一退の展開が続いた。清水桜が丘は、藤枝東のストロングポイントである両サイド攻撃に激しく体を寄せてクロスを上げさせない。

 逆に、中盤でボールを奪うと縦へのカウンターを仕掛けた。藤枝東は後半27分、FW片井巧(3年)がドリブルで仕掛けて切れ込み、飛び出した相手GKを見てループシュート。決勝点をもぎとった。

 藤枝東の吉野友三監督(37)は「ハーフタイムで1発決めてこいと送り出した。片井は持ち味のスピードを生かして大きな仕事をしてくれた」と目を細めていた。

317 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/19 08:52 ID:2w0Nlb0Y0
藤枝東完封で5年ぶりV/高校サッカー

<全国高校サッカー静岡大会:藤枝東1−0清水桜が丘>◇16日◇決勝◇袋井・エコパスタジアム

 ふじ色軍団が頂点に立った!! 藤枝東が清水桜が丘を下し、5年ぶり24度目の全国選手権出場を決めた。0−0で迎えた後半27分、FW片井巧(3年)が右足で決勝点を挙げ、その1点をチーム一丸で守りきった。あと1歩で全国出場を逃した県総体決勝の悔しさを晴らし、栄冠を手にした。明日18日に全国大会(12月30日開幕)の組み合わせ抽選会が行われる。

 藤枝東が悔し涙を流したエコパで今度は笑った。6月の県総体決勝で静岡学園に敗れてから167日。優勝を告げるホイッスルがスタジアムに響き渡った。5年ぶりの歓喜だ。DF大村海太主将(3年)は「本当にうれしい。今日のために頑張ってきた」。イレブンは試合後、スタンドの大応援団と踊った勝利のダンスが心地よかった。

 均衡を破ったのは誰よりも悔しさを知る片井だった。後半27分、味方からのパスに抜け出すと俊足を生かしてゴール前まで進入。相手GKをあざ笑うかのようなループシュートでネットを揺らした。県総体決勝は左足の親指を骨折して欠場。「あの時の気持ちを全部ぶつけた。みんなに迷惑をかけたので結果を残したかった」と、ベンチまで駆けだし、仲間と抱き合った。

 忘れられない敗戦がチームを強くした。6月の総体決勝。後半ロスタイムに同点とされ延長戦で力尽きてしまった。あと数十秒で逃した全国切符。悪夢を払拭(ふっしょく)するための日々が始まった。8月には、チームは08年から続けてきた韓国遠征は行かず、学校で3日間の合宿を行った。気温35度以上の中で2部練習。FW田口史也(3年)が「こんなにつらい練習はなかった」と振り返るほど、徹底的に走り込んだ。きれいごとでは勝てない。高校サッカーの原点に戻った。

 吉野友三監督(38)も「終了の笛が鳴るまで結果は分からない。今日は最後までよく踏ん張った」とたくましくなった選手の姿に目を細めた。今大会は準々決勝から3試合連続の完封勝利。最大の弱点とされていた勝負弱さを克服し、頂点に立った。

 ひた向きに走り続けて手にした5年ぶりの夢舞台。大村主将は「ここが目標じゃない。国立を目指します」と結んだ。鮮やかによみがえった藤枝東。「王国静岡」の復権を託されたチームは敗れた123校の思いを胸に聖地を目指す。【神谷亮磨】

 ◆表彰 ベストイレブンはGK長沢祐弥、DF大村海太、FW小谷春日、片井巧、桜井敬基(以上藤枝東)、DF中條皓生、MF大石竜平、FW信末悠汰(以上清水桜が丘)、MF久保山純汰(常葉学園橘)、MF藤田祐平、FW宮津祥太(以上浜名)が選ばれた。最高殊勲選手は藤枝東FW片井巧。優秀GKは、川村慎(清水桜が丘)、優秀DFは越水旋太(清水桜が丘)。最優秀新人は清水桜が丘MF杉本隼。アシスト王は4アシストのFW桜井敬基(藤枝東)と金山晃典(清水桜が丘)。得点王は4得点のFW田口史也とFW片井巧(ともに藤枝東)。

 ◆藤枝東 1924年(大13)に静岡県立志太中として開校。48年に県立志太高となり、翌49年に藤枝高と合併。52年から現校名。サッカー部は全国選手権出場が今回で24度目、全国総体も12度出場の名門。同校OBは元日本代表FW中山雅史氏や日本代表MF長谷部誠ら多数。部員数90人。所在地は藤枝市天王町1の7の1。

318 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/19 09:09 ID:LeiR2me.0
【高校サッカー】片井弾で藤枝東5年ぶり24度目V

 ◆高校サッカー選手権 県大会決勝トーナメント最終日 ▽決勝 藤枝東1―0清水桜が丘(16日・エコパスタジアム) 藤枝東が清水桜が丘に1―0と競り勝ち、5年ぶり24度目の全国出場を決めた。前半は互いに速い攻守の切り替えを見せて0―0。一進一退の攻防が続いた後半27分、右サイドからFW桜井敬基の縦パスを受けたFW片井巧(ともに3年)がGKとの1対1から右足で冷静に決勝ゴールを奪った。片井は得点王(4点)とMVP、ベストイレブンの個人3冠に輝いた。全国大会は18日に組み合わせが決まり、12月30日に開幕する。

 5か月半前に悔し泣きしたエコパで、藤色軍団が“勝ちロコ”を2度も披露した。応援団に向かって、はち切れんばかりの笑顔を振りまくイレブン。6月2日の県総体決勝で静岡学園に1―2と逆転負けしたDF大村海太主将(3年)は、「本当に苦しい試合でした。リベンジできて良かった」と仲間の思いを代弁した。

 “清水桜が丘キラー”がVゴールを奪った。県総体準決勝での対戦で逆転ゴールを決めた片井が後半27分、右サイドで桜井からの縦パスに反応。「前を向いた時にGKが出てくるのが見えた。頭上を越えるシュートを狙い、イメージ通りです」と、会心の一撃をファーポストぎりぎりに打ち込んだ。

 片井は総体準決勝後、体育の授業中に左足を負傷。1週間後の決勝は松葉づえ姿でベンチから応援した。「次は絶対に決める」と、今週は体育の授業も見学して臨んだ。FW田口史也(3年)と4得点で並び得点王。さらにMVP、ベストイレブンと、まさに“4倍返し”のゴールとなった。

 桜井もアシスト王(4点)に輝いた。前半6分に、左からFW小谷春日(2年)のクロスに頭でゴールネットを揺らしたが、小谷がドリブル突破中にサイドラインを割っていた。「幻のゴールで一段と燃えました」と、その後も右サイド突破からチャンスを作る。片井とは中1からロプタ静岡でコンビを組み、「必ず走り込むと思った」と華麗に決勝点を演出した。

 立ち上がりから両チームとも集中して一進一退の攻防を繰り広げた。サイド攻撃を仕掛ける藤枝東。桜が丘は準決勝までとは違い、引き気味でカウンター狙いに出た。プリンスを含め今季4度目の対戦となり、大村主将は「以前のような圧力は感じなかったが、速攻は常に警戒した」と、3バックとアンカー役のMF原田守(3年)が連係し、3戦連続無失点だ。

 全国選手権前にはプレミアリーグ参入戦がある。今回は片井、桜井、小谷のスピード系選手がドリブル突破など個人技で打開する場面が目立った。大村主将は「もっとパスサッカーを磨いて、全国頂点を目指す」と言葉に力を込め、5年ぶりの全国舞台で“藤色旋風”を起こす。

 ◆藤枝東 1924年4月、志太中として創立。49年に現校名に。県内屈指の進学校で生徒数は855人(うち女子374人)。サッカー部は開校と同時に創部。部員数90人(3年生23人、2年生40人、1年生27人)。全国大会優勝は選手権4回、総体2回、国体、高円宮杯が各2回。主なOBに中山雅史(サッカー解説者)、長谷部誠(ニュルンベルク)、山田大記(磐田)、河井陽介、村松大輔(ともに清水)ら。

319 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/19 10:33 ID:XhLnv5dk0
【高校サッカー】清水桜が丘ノーゴール!後半猛攻も決定機外した

 ◆高校サッカー選手権 県大会決勝トーナメント最終日 ▽決勝 藤枝東1―0清水桜が丘(16日・エコパスタジアム) 藤枝東が清水桜が丘に1―0と競り勝ち、5年ぶり24度目の全国出場を決めた。前半は互いに速い攻守の切り替えを見せて0―0。一進一退の攻防が続いた後半27分、右サイドからFW桜井敬基の縦パスを受けたFW片井巧(ともに3年)がGKとの1対1から右足で冷静に決勝ゴールを奪った。片井は得点王(4点)とMVP、ベストイレブンの個人3冠に輝いた。全国大会は18日に組み合わせが決まり、12月30日に開幕する。

 最後までゴールが遠かった。清水桜が丘はボールへの強い執着心と気迫を前面に押し出し、藤枝東と一進一退の展開を繰り広げた。空中戦や1対1の球際では強さを発揮し、相手ゴール前に攻め込んだが無得点。イレブンは終了のホイッスルと同時にピッチに倒れ込み、手で顔を覆うしかなかった。

 後半の決定的チャンスは、ことごとく枠を外れた。10分、ドリブル突破からFW信末悠汰が倒れながらシュートを打つも右外へ。25分、右サイドを突破したFW大石竜平主将(ともに2年)のクロスにMF北川賢太朗が頭で合わせたがバーの上へ外れた。0―1で迎えた35分には、DF小林翼(ともに3年)がシュートを放つも枠をとらえられなかった。「前へ前へ行くという気持ちが出過ぎてしまい、空回りしたのかも…」と大石主将は肩を落とした。

 準決勝の浜名戦では前半を0―2で折り返しながら、後半に3得点し逆転勝ち。この日も後半になっても運動量は落ちなかったが、大石主将は「決勝でも失点は覚悟していたが、前回(準決勝)みたいにうまくはいかなかった」と、うつむいた。

 統合元年での全国切符は逃したが、それでも先発メンバー中6人が下級生。2年生ながら主将を務めている大石は、「また来年、このピッチに戻ってきたい。そのために、1年間力をつけたい」とリベンジを誓い、スタジアムを後にした。

320 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/19 10:48 ID:Q1NsEOq20
清商の歴史受け継ぐ清水桜が丘 1年目の全国切符ならず…

 第92回全国高校サッカー選手権の静岡県大会決勝が16日に行われ、藤枝東が清水桜が丘を1―0で下し、5年ぶり24回目の全国切符を獲得した。今年4月に全国選手権を3度制した清水商が庵原と統合して校名変更した清水桜が丘は、初年度での大舞台出場はならなかった。

 清水桜が丘には1点が重くのしかかった。1点を追う後半36分、ゴール前でフリーのDF小林が放ったシュートは枠の上へ。終盤のパワープレーも得点に結びつかず、終了の笛を聞いた。MF大石主将は「自分たちは決めるところを決められなかったが、藤枝東は1回のチャンスを逃さなかった」と唇をかんだ。

 持ち味のサイド攻撃を封じられ、試合の主導権を握れなかった。「対策してくるのは分かっていた。それを逆手に取れなかったのは実力不足」と大石。技術、経験ともに相手が一枚上手だったことを認めた。

 それでもレギュラー11人中6人が1、2年生と発展途上。大滝監督は「(新校名)1年目で全国に行ければ良かったけど、そんなおいしい話はない。歴史は時間をかけてじっくりとつくられていくもの」と来季の巻き返しを誓った。

321 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/19 11:11 ID:VNWVWz9M0
全国高校選手権組み合わせが決定!初戦から昨年準V京都橘vs藤枝東!!

 第92回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が18日、都内で行われた。大会は12月30日に熊本国府(熊本)と國學院久我山(東京B)の対戦で開幕。決勝は1月13日に国立競技場で行われる。

 夏の全国高校総体優勝の市立船橋(千葉)は中津東(大分)。昨年度全国大会得点王のFW小屋松知哉擁する昨年度準優勝校、京都橘(京都)は藤枝東(静岡)。サンフレッチェ広島入団内定のDF高橋壮也擁する立正大淞南(島根)は水戸啓明。青森山田(青森)は米子北(鳥取)。昨年度4強の桐光学園(神奈川)は高知商(高知)。同じく4強の星稜(石川)は一条(奈良)との対戦が決定した。

 選手宣誓は神戸弘陵(兵庫)の湯川彗太主将に決定した。

 なお、岐阜、福岡の2県は今週末に決勝戦を行うため、代表校は未定。出場する全48校は24日に出そろう。

以下、1、2回戦組み合わせ

【1回戦】
(12月30日)
熊本国府(熊本)vs國學院久我山(東京B)[国立]

(12月31日)
佐賀東(佐賀)vs東海学園(愛知)

福岡県代表vs米沢中央(山形)

長崎総合科学大附(長崎)vs富山一(富山)

徳島市立(徳島)vs帝京長岡(新潟)

履正社(大阪)vs秋田商(秋田)

香川西(香川)vs帝京三(山梨)

四日市中央工(三重)vs矢板中央(栃木)

玉野光南(岡山)vs東北(宮城)

神村学園(鹿児島)vs岐阜県代表

広島皆実(広島)vs丸岡(福井)

西京(山口)vs松商学園(長野)

立正大淞南(島根)vs水戸啓明(茨城)

松山商(愛媛)vs富岡(福島)

那覇西(沖縄)vs遠野(岩手)

神戸弘陵(兵庫)vs札幌大谷(北海道)

【2回戦】
(1月2日)
日章学園(宮崎)vs桐生一(群馬)

(佐賀東(佐賀)vs東海学園(愛知)の勝者)vs(福岡県代表vs米沢中央(山形)の勝者)

(長崎総合科学大附(長崎)vs富山一(富山)の勝者)vs(熊本国府(熊本)vs國學院久我山(東京B)の勝者)

初芝橋本(和歌山)vs市立浦和(埼玉)

米子北(鳥取)vs青森山田(青森)

(徳島市立(徳島)vs帝京長岡(新潟)の勝者)vs(履正社(大阪)vs秋田商(秋田)の勝者)

(香川西(香川)vs帝京三(山梨)の勝者)vs(四日市中央工(三重)vs矢板中央(栃木)の勝者)

高知商(高知)vs桐光学園(神奈川)

星稜(石川)vs一条(奈良)

(玉野光南(岡山)vs東北(宮城)の勝者)vs(神村学園(鹿児島)vs岐阜県代表の勝者)

(広島皆実(広島)vs丸岡(福井)の勝者)vs(西京(山口)vs松商学園(長野)の勝者)

綾羽(滋賀)vs修徳(東京A)

中津東(大分)vs市立船橋(千葉)

(立正大淞南(島根)vs水戸啓明(茨城)の勝者)vs(松山商(愛媛)vs富岡(福島)の勝者)

(那覇西(沖縄)vs遠野(岩手)の勝者)vs(神戸弘陵(兵庫)vs札幌大谷(北海道)の勝者)

藤枝東(静岡)vs京都橘(京都)

(取材・文 児玉幸洋)

322 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/19 11:27 ID:FwEkhN9A0
[選手権]「去年のことを忘れられる」「強いという証明になる」日本一狙う京都橘と藤枝東両主将が好カード実現を歓迎

 第92回全国高校サッカー選手権(12月30日開幕、国立ほか)は18日、都内で組み合わせ抽選会を行った。各代表校の対戦相手が決まった中で注目は昨年度準優勝の京都橘(京都)と全国大会優勝4回の名門・藤枝東が激突する一戦だ。昨年度得点王のU-18日本代表FW小屋松知哉や京都FW宮吉拓実の実弟でもある注目MF宮吉悠太、GK永井建成(すべて3年)ら昨年度の準優勝メンバーを多数残す京都橘に対し、静岡MVPのFW片井巧やFW櫻井敬基(3年)ら高速アタッカー陣と好守で激戦区・静岡県予選を制した藤枝東の戦いは実力派同士の好勝負が予想される。

 昨年度の決勝でPK戦の末に鵬翔(宮崎)に敗れ、紙一重のところで全国タイトルを逃した京都橘。日本一へ再挑戦する小屋松は、名門校との対決を素直に喜んだ。「自分らよりも藤枝東が上だと思っている。伝統校ですし、『去年のことを忘れられる初戦になる』と思う。そのへんの楽しみはあります。準優勝でも1回戦敗退でも一緒だと思っているので最後の国立で笑えるようにまずは初戦、いい試合できたらなと思います。(ただ)リハーサルと同じ組み合わせだったので、何かあると思っていた」と微笑んだ。

 一方の藤枝東DF大村海太主将(3年)も「自分としては結構いいところを引いたと思っています。京都橘は前線の豊富さとか攻撃力は凄いものがあると思いますけど、僕らも負けていないと思いますし、ボクらDF陣がその攻撃力をどうやって封じるのかという自信もあります。早く試合したいなという気持ちです。なるべく強いチームと当たって優勝した方が強いという証明になる。初戦勝ってどんどんボク達もレベルアップしていきたい。本当に初戦、結果第一ですけど内容にもこだわっていければいい」とこちらも強豪対決を歓迎していた。

 昨年、決勝まで勝ち上がり、その経験者を多く残しているということで京都橘が注目を集めることは間違いない。ただ、初戦から頭も身体もフルパワーでぶつからないと勝てない組み合わせとなったことで、選手たちが昨年の好結果を忘れて取り組むことができる。小屋松はチームを引き締める意味でいい相手と感じていた。目標はもちろん日本一しかない。「去年勝ち切れなかった部分は悔しさとして残っていましたし、あそこまで行ったことよりも悔しさの方が残っている」という。日本一に再挑戦した今夏の全国高校総体は京都府予選で敗退。全国のピッチに立つこともできなかった。だが、今回の予選では夏に敗れた東山にリベンジするなど準決勝、決勝をいずれも3-0快勝。堂々と日本一への挑戦権を獲得した。小屋松は「全国に出ずに終わるのは嫌だった。去年準優勝という結果にも満足していないですし、一発屋と言われるのも嫌だったのでそこはチケットを取れたということは良かったと思います」と前を向く。

323 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/19 11:51 ID:Ld9GYFIw0
 昨年、京都橘は得点王を分け合ったFW仙頭啓矢(現東洋大)と小屋松を中心とした攻撃陣の爆発力を武器に初の決勝まで駆け上がった。今年はまた違う強さを備えていると小屋松は感じている。「(昨年と違う強みは)攻守のバランスが整っていること。前の選手だけでなくて、後ろの選手からバランスが取れるところです。(攻撃陣に)頼るところは少しありますけれど、いろいろな選手が出てこれている。勝負強さのところはまだ分からないですけど、去年とは違う強さがあると思っています」と手応えを口にした。藤枝東はプリンスリーグ東海2位と結果を残しているが、京都橘も強豪集うプリンスリーグ関西1部で2位。相手を上回る自信を持っている。

 もちろん、全国区の名門・藤枝東も静岡代表になっただけでは満足していない。特に今年の藤枝東は高校総体予選決勝で後半アディショナルタイムに静岡学園に追いつかれて延長戦の末に敗れており「満足している選手はいないと思いますし、全国に対する思いというのは他のチームよりも強いと思う。高い目標(優勝)を持って成し遂げたい」(大村)というチーム。こちらも日本一以外は考えていない。藤枝東について「強いチーム、伝統のあるチーム。強い静岡予選を勝ち上がってきたチームですし、僕らよりも伝統のあるチームなので、ボクらがチャレンジャーの気持ちで挑戦していきたい」と小屋松が語る京都橘が勝って今年も勢いに乗るか、それとも静岡を代表する名門が伝統校の強さを発揮するのか。注目カードは14年1月2日、フクダ電子アリーナで行われる。

[写真]健闘を誓い合う京都橘FW小屋松主将(右)と藤枝東DF大村主将
(写真協力『高校サッカー年鑑』)

(取材・文 吉田太郎)

324 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/19 17:00 ID:8r2SyM6M0
抽選じゃあ、さすがに県サッカー協会も東に有利な番組作りは出来ないよな。

325 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/20 10:25 ID:apGv6FRI0
高校サッカー県大会 藤枝東、5年ぶりV

 第92回全国高校サッカー選手権大会県大会(県サッカー協会、静岡第一テレビなど主催)の決勝が16日、袋井市のエコパスタジアムで行われ、藤枝東が清水桜が丘を1―0で破り、5年ぶり24回目の優勝を果たした。藤枝東は12月30日に開幕する全国大会に出場する。(小沢理貴)

 決勝は今年の県総体決勝敗退の雪辱を期す藤枝東と、今年4月に清水商と庵原が統合してから初の選手権県大会決勝に進出した清水桜が丘が激突した。

 藤枝東は開始直後、ヘディングシュートでネットを揺らしたが、クロスを上げた選手がサイドラインを割っていたとして得点が認められなかった。一進一退の攻防が続き、均衡が破れたのは67分。FW桜井敬基(いつき)(3年)のパスに、相手DFの裏に抜け出したFW片井巧(同)が冷静にゴール左隅に流し込んで先制した。その後は、選手交代をせずに先発11人で守りきり、試合を締めた。

 一方、清水桜が丘は先制点を許した後、得意のサイドを使ったカウンター攻撃などで相手GKと1対1の好機を数回作るも、決定力を欠いた。清水商を過去3回、全国制覇に導いた大滝雅良監督(62)は、「うちは個人の力では相手に劣る。組織力で作った決定機をものにできず、最後まで歯車がかみ合わなかった」と試合を振り返った。

■片井・桜井コンビあうんの呼吸

 藤枝東のゴールは、コンビ歴6年目の2人のホットラインが生み出した。

 片井と桜井は中学時代、静岡市のクラブでともにプレー。トップ下の片井には、ドリブル突破で中央に持ち込んだ右ウイングの桜井との連携でゴールを狙うパターンが体に染みついていた。この日も前半、同じ形で好機を演出したが、次第に相手DFに警戒され、桜井へのパスコースを封じられた。

 だが、そんな時の対応策にも、あうんの呼吸がある。

 「俺が(相手DFの)裏に飛び出したところへ、中盤の(桜井)敬基からもらう」(片井)パターンだ。50メートル6秒1の片井の右足は、飛び出してきた相手GKより早くボールに触り、ゴールに吸い込まれた。

 片井は6月の県総体決勝を左足のけがで欠場。チームも敗れ、涙をのんだ。しかし、今大会では計4ゴールの活躍。得点王、最高殊勲選手(MVP)、ベストイレブンの3冠に輝いた。全国大会に向け、「もっと連携を深めて全国の舞台でも2人のスタイルを貫き通したい」と誓った。

■清水桜が丘を全国の舞台に

 「清水桜が丘の名前を全国に知らしめたかった」――。2年生主将、FW大石竜平は試合後、ロッカールームで唇をかんだ。大石の背番号8は、元日本代表の風間八宏氏(現・J1川崎監督)が清水商時代に、自身の名前にちなんで付けたエースナンバーだ。

 10月の公式戦後、大滝監督から突然、主将に指名された。「彼は時に自己中心的だが、チームを率いる自覚を持てばさらに戦力になる」。大滝監督の期待の表れだった。

 今大会の準々決勝、準決勝で接戦を経験するたびに「みんなが主将の俺をもり立てようとしてくれている。俺のドリブル突破を頼りにしてくれている」との思いを強くした。前主将のMF城之内統貴(3年)も「主将交代は悔しかったけど、大石に主将としての責任をプレーで示すのも、自分の今大会の目標だった」と振り返る。チームを意識する気持ちが芽生え始めた頃、決勝で、あと1点に泣いた。

 「主将として、『背番号8』として、清水桜が丘を全国の舞台に連れて行きたい」。決勝を終えた今、そう思っている。

326 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/20 23:00 ID:8kquvs760
出場した場合は初出場になるのかな?

327 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/21 17:54 ID:G5enrG/s0
多々良学園に聞いてみればいい。

328 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/22 05:08 ID:XoXr981.0
全国高校選手権組み合わせ決定 前回準Vの京都橘は藤枝東と初戦

 第92回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が18日、東京都港区の日本テレビで行われ、昨年の準優勝校で、2年生で得点王に輝いたU―18日本代表FW小屋松知哉(3年)擁する京都橘(京都)は、初戦の2回戦で5年ぶり出場の藤枝東(静岡)と対戦することが決まった。

 今夏の全国高校総体を制した市船橋(千葉)は2回戦で中津東(大分)と対戦。2年ぶり出場の国学院久我山(東京B)は12月30日の開幕戦(1回戦)で熊本国府(熊本)と対戦することが決まった。国学院久我山の開幕戦登場は3度目。

 5年ぶりの出場となる市浦和(埼玉)は、2回戦で初芝橋本(和歌山)と、2年連続出場の修徳(東京A)は2回戦で綾羽(滋賀)と、3年連続出場の桐光学園(神奈川)は2回戦で高知商(高知)とそれぞれ対戦する。

 15年連続出場となる星稜(石川)は2回戦で一条(奈良)、17年連続出場の青森山田(青森)は2回戦で米子北(鳥取)とそれぞれ対戦することとなった。

 選手宣誓は神戸弘陵(兵庫)の湯川彗太主将(3年)が行う。

 全国4166校の頂点に立つのはどの高校か。大会は12月30日に開会式と開幕戦1試合が行われ、決勝戦は来年1月13日に国立競技場で行われる。

329 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/22 06:19 ID:SMpji1cQ0
京都橘主将「新しい歴史を」 藤枝東主将「いい相手」


全国高校サッカー選手権組み合わせ抽選会 京都橘―藤枝東 (11月18日 日本テレビ)


 京都橘は前回準優勝メンバーが数多く残る。雪辱への思いは強く、小屋松主将は「昨年は悔しい思いしかない。新しい歴史をつくれるよう頑張りたい」と意気込んだ。

 初戦は実力校の藤枝東と激突。前回大会で得点王となったストライカーは「初戦が大事。挑戦者のつもりで戦う」と力を込めた。藤枝東の大村主将は「いい相手と当たった」と対戦を喜んだ。

330 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/24 15:03 ID:LYwVyWlE0
藤枝東選手権県予選制覇

藤枝東が選手権静岡県予選を制覇し、全国大会出場を決めた。
攻撃力は全国トップレベルだが、攻撃に多くの人数を割く為守備が薄くなるという部分が不安視されていたが、守備陣が集中した守りで無失点で優勝を決めた。
藤枝東の持ち味は攻撃力だが、今大会の優勝した要因は守備陣の頑張りだと言って間違いないだろう。
大会MVPはFWの片井ではなく、DFの選手が受賞するべきだったと思う。

全国大会に向けて、改めて調整していくことになると思うが、このまま行くのか?総体の頃の戦い方に戻すのか?この点に注目していきたいと思う。
つまり、現在の3−3−4の実質4トップシステムのまま行くのか?
総体までやっていた3−4−3の3トップシステムに戻すのかという事。

たぶん、今のままの戦い方を継続するのだと思う。
今の戦い方は前線の能力の高い選手を並べるが、中盤の人数が少なくなるため中盤での組み立てが出来ず、放り込みのロングボールが多くなる。
決勝戦でも見せた、いわゆる縦ポンサッカーだ。
「蹴るだけのサッカーは見ていてつまらない」と批判の対象になりやすいサッカー内容ではあるが、選手権で結果を残すことを考えたら今のままの戦い方で良いと思っている。
今の選手権は、堅守速攻型のチームが勝ちやすい大会であることは間違いない。日本全国で中盤で組み立てるタイプのチームが悉く地区大会敗退し、堅守速攻型のチームが番狂わせで優勝している。
選手権全国大会も、最近はしっかり守ってカウンタータイプのチームが国立の芝を踏んでいる。
過去に栄華を誇った国見や市船もロングボールを多用するチームだった。
一発勝負のトーナメントで勝ち上がるのに最も重要なのは「失点しない事」、失点しないために最も重要なのは中盤でのミスをなくすこと。
中盤でのミスをなくすためにはどのようにしたら良いのかと言えば、中盤を省略したロングボールを蹴ることという事になる。
近年は高校生の技術レベルが飛躍的に上がったことで、中盤でショートパスをつなぐチームが非常に多くなったが、やはり高校生なのだから当然ミスは出る。そのミスが失点に直結する訳で、一発勝負のトーナメントで勝ち上がることを考えたら、中盤で無理に繋がないという選択肢を取るのが無難な選択だ。
野球の甲子園だって、長打がたくさん出る試合の方が見ていて面白いが、勝ち上がるために最も重要なのは守備と走塁だ。
藤枝東が全国大会で効率的に勝ちあがることを考えるのなら、中盤でつながず昔の国見のように前線の選手をひたすら走らせるロングボールを放り込む作戦をとるべきだ。そして今年の藤枝東にはロングボールに反応して走れる選手が多数揃っている。

331 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/24 15:16 ID:rfhY19Cw0
ただ、もし藤枝東が結果ではなく、内容にこだわるのなら総体までやっていた3−4−3のシステムで試合に臨んでほしいと思っている。
今年の藤枝東の3−4−3は、おそらくこれまで全国でやったことがあるチームは全く無いのではないかという位珍しく昨年の野洲以上の超攻撃的なフォーメーション。
3バックはCBが3人ではなくCB1人とSBが2人という配置で、攻撃になると3バックの内の1人が攻め上がる。今の日本代表でいうと、内田・今野・長友の3人で3バックを組んでいて、内田と長友が頻繁にオーバーラップをしていたと言えば分りやすい。
中盤の4人(実質アンカーを除いた3人)で組み立てを行っている間にSBが1人オーバーラップして、前線のWGと連携しサイドで数的優位を作り出していた。
今の3−3−4のシステムになってからは、SBのオーバーラップは非常に少なくなってしまい、どこにでもある3バックになってしまった。
このシステムは、ただでさえ少ない守備の人数がSBのオーバーラップによりさらに少なくなってしまうので、守備に関するリスクが非常に大きい。ただ今年の藤枝東は大村と熱川というスピードのあるWGタイプの選手を新チーム始動時から個の位置で起用し続けてきた。その理由はこの2人のスピードと攻撃力に期待したものであることは明らかで、それをやらないのは非常にもったいない。
ただでさえ今回の選手権は話題の少ない大会なのだから、藤枝東が全国でこの超攻撃サッカーを実践し結果を残すことが出来たら、全国に大きな衝撃を与えることが出来るし、最後の国立「国立最蹴章」に大きな花を添える大会にすることが出来ると思っている。


組合せ結果については、シードを引き当てたという事で恵まれたと思う。
初戦の京都橘は間違いなく強敵。初戦敗退も十分あり得る。
ただ、幸運だったのは京都橘もプレミア参入戦に出場するチームだったという事。
藤枝東だけが視察されるという事も無くなるし、調整のしづらさはおあいこ。
因みにプレミア参入戦については最初から捨ててしまい、選手権への調整試合という割り切った戦い方で良いと思う。選手権とプレミアの両方とも取りに行ってうまくいくほど簡単な試合ではない。一番いけないのは負けてさらに怪我人を出す事。
順調にいけば準々決勝の市船が山場。ただし、市船でなく立正大湘南が勝ち上がってくる可能性も十分ある。

332 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/24 15:35 ID:VmdNP9W20
藤枝東、京都橘と初戦 全国選手権組み合わせ決定

 第92回全国高校サッカー選手権(12月30日〜来年1月13日)の組み合わせ抽選会が18日、都内で行われた。本県代表の藤枝東は来年1月2日の2回戦から登場し、千葉市のフクダ電子アリーナで昨年準優勝の京都橘(京都)と対戦する。
 京都橘はプリンスリーグ関西1部2位。同リーグ18試合で61得点をたたき出した攻撃的なチームだ。前回大会得点王の小屋松知哉主将やJ2京都の宮吉拓実の弟・悠太ら昨年の準Vメンバーも多く残っている。
 選手宣誓は神戸弘陵(兵庫)の湯川彗太主将が務める。開会式に続いて行われる開幕戦は熊本国府(熊本)―国学院久我山(東京B)に決定した。全国総体優勝の市船橋(千葉)は中津東(大分)と初戦。23日に福岡、24日に岐阜の県大会決勝が行われ、出場校48校が出そろう。

藤枝東の全国選手権での試合日程
 藤枝東が勝ちあがった場合の試合予定は以下の通り。
▽2回戦(2014年1月2日、千葉・フクダ電子アリーナ、午後2時10分)
vs京都橘(京都)
▽3回戦(1月3日、フクダ電子アリーナ、午後2時10分)
▽準々決勝(1月5日、東京・駒沢陸上競技場、午後2時10分)
▽準決勝(1月11日、東京・国立競技場、午後2時20分)
▽決勝(1月13日、国立競技場、午後2時5分)

333 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/24 15:55 ID:OXzrhkxo0
〔選手権組み合わせ決定〕大村主将「強い相手楽しみ」

 優勝4度の名門藤枝東の相手が昨年の準優勝校に決まり、抽選会場はざわついた。藤枝東の大村主将は「強くて注目度の高い相手とやれるのは楽しみ。勝ったら勢いが付く」と歓迎した。
 予感はあった。大村はリハーサルでも京都橘の隣を引いていた。「びっくりした」と話したが、すぐに気持ちを切り替えた。前線に力のある選手がそろう京都橘に対し、「自分たちも負けていない。相手に関係なくパスサッカーを見せたい」と本番を待ちわびた。吉野監督も「どこが相手でも静岡の代表として負けるわけにはいかない」と力を込めた。
 京都橘の小屋松主将は藤枝東の印象を「静岡の予選を勝ち抜いた強くて伝統あるチーム。良い試合をしたい」と話した。

334 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/24 16:02 ID:mAyynQSU0
京都橘・小屋松が意気込み「新しい歴史をつくれるように」

 第92回全国高校サッカー選手権大会(12月30日開幕、国立競技場ほか)京都橘は前回準優勝メンバーが数多く残る。雪辱への思いは強く、小屋松主将は「昨年は悔しい思いしかない。新しい歴史をつくれるよう頑張りたい」と意気込んだ。

 初戦は実力校の藤枝東と激突。前回大会で得点王となったストライカーは「初戦が大事。挑戦者のつもりで戦う」と力を込めた。藤枝東の大村主将は「いい相手と当たった」と対戦を喜んだ。(共同)

335 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/24 20:26 ID:T42Qhnqw0
男子バレー日本代表を見て思った。日本の中学、高校スポーツのシステムが最悪。サッカーも例外ではない。全国大会に出なければ3年の夏から秋にかけて引退。おそらく一番伸びる時期に半年近くブランクになる。強くなる訳ないよね。体力が他の国より劣る日本人(特に男子)は、他国の数倍練習しなければ世界には追いつけない。

336 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/24 23:05 ID:gguDYWkU0
ワールドワイドに就職先が出来てくれば状況は変わるでしょうが、ね。


337 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/26 12:11 ID:hU5Z1aus0
藤枝東、初戦いきなり前回準V京都橘

 第92回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が18日、東京都内で行われた。5年ぶり24度目出場の藤枝東(静岡)は来年1月2日の2回戦(千葉・フクダ電子アリーナ、午後2時10分)で昨年準優勝の京都橘と対戦することが決まった。大会は12月30日に開幕する。

 抽選会に参加したDF大村海太主将(3年)が全体の10番目でくじを引くと、会場がどよめいた。この日最初の対戦カードがいきなり決定。大役を務めた大村は「実はリハーサルでも同じ番号を引いたんです。最初から相手は決まっていたんですかね」と苦笑いを浮かべた。

 相手には警戒しなければいけない選手がいる。U−18日本代表で来季J1名古屋入りが内定しているFW小屋松知哉(3年)だ。昨年大会の得点王でもあるエースに対し、吉野友三監督(38)も「足が速いので注意しなければいけない。去年から出ているメンバーも多いと聞いている。ただ、こちらも静岡代表というプライドがある」と話した。

 いきなり強豪との対戦となったが、いいデータもある。県勢チームは過去5度、初戦で京都代表と対戦。5戦全勝で2度の全国優勝を成し遂げている。大村は「初戦で強豪とやれるのは光栄なこと。勝てば勢いに乗れるし、自分たちのサッカーをして強い藤枝東を取り戻したい」と力を込めた。【神谷亮磨】

338 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/26 14:17 ID:JSdSbRzs0
1月2日、藤枝東高応援バスツアー

 静鉄観光サービスは全国高校サッカー選手権に出場する藤枝東の応援バスツアー参加者を募集している。
 藤枝東は来年1月2日午後2時10分から、千葉県のフクダ電子アリーナで京都橘と対戦する。バスは当日午前7時25分にJR藤枝駅南口を出発する。料金は大人8500円、高校生8千円、小中学生7700円。
 問い合わせは静鉄観光サービス〈電054(634)1203〉へ。

339 名前: 名無しさん 投稿日:2013/11/26 14:36 ID:BYPkqMzE0
高っ!

340 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/04 15:36 ID:SqpxpMV20
そろそろ、静岡県勢に、優勝してほしいな
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131204-00000303-sportiva-socc

341 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/04 17:15 ID:YXvXHGPw0
>>338
ちょい高いな(笑)
大人の料金は理解するが、子供は6500円くらいが妥当かと。千葉までだから仕方ないか…。

342 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/11 05:57 ID:XgZfq9460
藤枝東高「優勝目指す」 市長に健闘誓う

 全国高校サッカー選手権大会に5年ぶり24度目の出場を決めた県立藤枝東高イレブンが9日、藤枝市民会館を訪れ、北村正平市長と水野明市議会議長に「国立に戻り優勝を分かち合いたい」と大会での躍進を約束した。
 同日表敬訪問したのは、鈴木富善校長と吉野友三監督ほか教職員3人と選手25人。同校は来年1月2日の2回戦から登場し、千葉市内で前回準優勝の京都橘高(京都府)と対戦する。
 吉野監督は「静岡の代表として勝ちにこだわりたい」ときっぱり。選手を代表し大村海太主将(3年)は「質の高いパスサッカーで優勝目指して頑張りたい」と健闘を誓った。対戦相手については「強い相手だが、自分たちのサッカーができれば大丈夫」と初戦突破に自信を見せた。
 同校卒業生で後援会長も務める北村市長は「実力は均衡しているが、優勝できるはず。気持ちを切らさず、特に後半の粘りを期待したい」と熱いエールを送った。

343 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/19 05:04 ID:Kv4Vm09A0
14年度の決勝は埼玉スタジアム 全国高校サッカー

 2014年度の第93回全国高校サッカー選手権の決勝がさいたま市の埼玉スタジアムで行われることが12日、関係者の話で分かった。首都圏開催となった1976年度の第55回大会以降の決勝で使われた東京・国立競技場が20年東京五輪のメーンスタジアムとして改築工事に入るため、代わりの競技場を模索していた。来年1月に正式決定される。
 関係者によると、首都圏で4万人以上を収容できる東京都調布市の味の素スタジアム、横浜市の日産スタジアムを合わせた3会場が候補となり、15年1月に行われる予定の決勝と準決勝の舞台を埼玉スタジアムに一本化した。
 大正時代の1917年度に前身の大会が始まった全国高校選手権は当初関西で行われた。首都圏に移ってからは高校生の間で「目指せ国立」を合言葉に親しまれた。2013年度の第92回大会決勝(来年1月13日)が今の国立競技場で最後の開催となる。

344 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/19 05:34 ID:.yAPA7ko0
全国でプレー披露楽しみ 藤枝東イレブン「優勝目指す」

 第92回全国高校サッカー選手権(30日開幕)に出場する県立藤枝東高イレブンが18日、静岡市駿河区の静岡新聞放送会館を訪れ、「優勝を目指して頑張ります」と決意を述べた。
 大村海太主将ら選手25人と鈴木富喜校長や吉野友三監督ら学校関係者を、松井純静岡新聞社・静岡放送会長、桂英治静岡放送社長、北村敏広静岡新聞社専務らが出迎えた。
 選手が1人ずつ自己紹介した後、吉野監督が「藤枝東のサッカーを全国で披露できることを楽しみ、選手と一緒に目いっぱい頑張りたい」と抱負を語り、大村主将は「1試合1試合大切に戦いたい」と活躍を誓った。松井会長は「自信を持って日頃の鍛錬の成果を発揮し、国立競技場を目指してほしい」と激励した。一行は午後には県庁も訪問する。
 藤枝東は5年ぶり24度目の出場。来年1月2日の2回戦から登場し、千葉・フクダ電子アリーナで前回準優勝の京都橘(京都)と対戦する。

345 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/19 20:23 ID:5OmQ4FMY0
京都橘より弱い東山に2-0で負けてたな。一応、応援はするが期待薄。偶然勝ち上がっても市船には勝てん。静岡ヘレベルも落ちたね。

346 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/20 04:55 ID:jT3BzDKg0
偉そうな態度だな。

347 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/24 18:39 ID:sXFgFxzY0
「全国」必勝祈願 藤枝市役所にサッカー手まり

 藤枝市役所玄関ホールに20日、全国高校サッカー選手権大会に出場する県立藤枝東高と藤枝順心高の必勝を祈願した市民手作りのサッカーボール形の手まりがお目見えした。色鮮やかな作品が“サッカーのまち”をPRし、来庁者の目を楽しませている。来年1月10日まで。
 市民グループ「サッカーロードおかべ」は大小で対になった手まり137組を飾り付けた。市民グループ「夢づくり東海道を楽しく学ぶ会」は藤色の布で作った直径90センチの“巨大”手まりを設置し、来庁者に藤枝東高への応援メッセージを募っている。
 応援メッセージの書き込みは12月26日までの開庁日。メッセージ入りの手まりは来年1月2日の同校初戦の会場まで持って行く予定。
 市の担当者は「市民自ら発案した作品で高校サッカーでの活躍を期待したい」と話している。

348 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/25 15:46 ID:wTEY84I.0
[選手権]出場校紹介:藤枝東(静岡)

■監督:
吉野友三
■主将:
大村海太
■創部:
1924年
■部員数:
90名
■主なOB:
長谷部誠(ニュルンベルク)、山田大記(磐田)
■主な戦績:
全国高校選手権優勝4回(38、39年、41、45年度)、全国高校選手権準優勝3回(72、73、07年度)、全国高校総体優勝2回(66、71年)、全国高校総体準優勝1回(01年)、全国高校総体出場12回、全日本ユース選手権優勝2回(92、98年)

■全国大会の目標:
優勝

<予選大会成績>
[決勝]
1○0清水桜が丘
[得]片井巧
[準決勝]
1○0常葉学園橘
[得]原田守
[準々決勝]
2○0飛龍
[得]小谷春日、田口史也
[決勝T1回戦]
11○2富士東
[得]片井巧3、櫻井敬基、田口史也3、内藤弘毅、小谷春日、松田優也、原田守
[予選チームMVP]
FW片井巧(3年)
決勝戦という独特な緊張感の中、決勝ゴールを決め、優勝に導いた

<静岡代表する名門、日本一へ挑戦>
 全国高校選手権優勝4回、全国高校総体優勝2回、全日本ユース(U-18)選手権優勝2回を誇るサッカー王国の名門校だ。OBにはW杯で日本人初ゴールを決めたFW中山雅史氏やMF長谷部誠(ニュルンベルク)、DF山田暢久(浦和)、MF山田大記(磐田)らが名を連ねる。近年はMF河井陽介、DF村松大輔(ともに清水)らを擁した07年に選手権決勝まで勝ち上がり、翌年も16強まで進出したが、その後全国舞台からは遠ざかっていた。だが今年はFW片井巧、FW櫻井敬基(ともに3年)、FW小谷春日(2年)の高速アタッカートリオと高い得点力を備えたFW田口史也(3年)の強力攻撃陣の得点力に加え、DF大村海太主将(3年)やGK長沢祐弥(2年)を中心とした粘り強い守りで静岡の壁を突破。選手権通算53勝の名門がこの冬、日本一へ挑戦する。

<チーム紹介>
「5年ぶり24回目の全国大会出場。パスサッカーを基本としながら、相手を見て自分達の良さを出しながら相手の良さを消す戦いをする」
<予選突破の要因>
「攻・守・攻←→守のぞれぞれの局面で、チームとして、個人としてやるべきことを前向きにトライし続けたこと」
<全国大会へ向けて>
「一戦必勝で国立競技場を藤色に染め、優勝を狙いたい」

<注目選手>
・FW片井巧(3年)
チームナンバー1のスピードの持ち主。ドリブルも魅力
・MF原田守(3年)
攻守の要。試合のキーマン
・DF大村海太(3年)
主将としてチームをまとめる。高い身体能力で攻守にわたり活躍する

<基本フォーメーション>

    田口
小谷      櫻井
    片井
 大場    藤原
    原田

熱川  安藤   大村

    長沢

<登録メンバー>※メンバーは変更あり
番号 ポジ 氏名 学年 ※備考

1 GK 長沢祐弥 (2年)※U-16日本代表、県選抜
2 DF 熱川徳政 (3年)
3 DF 安藤寛和 (3年)
4 DF 大村海太 (3年)
5 MF 原田守 (3年)
6 MF 長瀬燎哉 (3年)
7 FW 小谷春日 (2年)※県選抜
8 FW 片井巧 (3年)
9 FW 田口史也 (3年)※県選抜
10 MF 藤原賢吏 (2年)
11 FW 櫻井敬基 (3年)
12 DF 川本紘平 (2年)
13 MF 大場淳矢 (2年)
14 MF 大石元気 (2年)
15 FW 松田優也 (2年)
16 DF 山口大貴 (2年)
17 GK 知識貴史 (2年)
18 FW 内藤弘毅 (2年)
19 MF 宮原光 (3年)
20 MF 岸開登 (3年)
21 DF 石井力 (3年)
22 MF 成岡敬章 (1年)
23 DF 増田紘也 (3年)
24 MF 新村瑚 (2年)
25 FW 山田盛央 (1年)

(協力 藤枝東高校サッカー部)

349 名前: 一発勝負 の 連続 ! みんな 一丸 と なって !  投稿日:2013/12/25 15:58 ID:1EWLKTOU0

2014 < フクダ電子アリーナ > は ぉまぇら の ホーム だょ !


     健闘 を ぃのる !


350 名前: そして トータル < 5 > でも ぁる から ・・・  投稿日:2013/12/25 16:06 ID:1EWLKTOU0

< http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=G3FXhaXCqI8#t=50 >


ぁたま の ぃぃ ぉまぃら だから そんな の ゎかってるな ! (・◇・)/

< http://www.ntv.co.jp/soc/ >


351 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/25 19:48 ID:RH4LL6kg0
2014.1.2 全国高校サッカー選手権2回戦予想
京都橘3−1藤枝東


352 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/25 21:34 ID:dm5kYW8Q0
藤枝東2-3京都橘か藤枝東1-2京都橘だろう

353 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/26 06:24 ID:9zw7Nx460
<京都橘登録メンバー>
番号 ポジ 氏名 学年 ※備考

1 GK 永井建成 (2年)※国体選抜
2 DF 倉本光太郎 (1年)※国体選抜
3 DF 林大樹 (1年)※国体選抜
4 DF 橋本夏樹 (3年)
5 DF 高林幹 (3年)※国体選抜
6 MF 釋康二 (3年)
7 FW 仙頭啓矢 (3年)※国体選抜
8 MF 伊藤大起 (3年)
9 MF 宮吉悠太 (2年)※国体選抜
10 FW 小屋松知哉 (2年)※国体選抜
11 MF 中野克哉 (1年)※国体選抜
12 GK 兼村遼 (3年)
13 DF 吉中波緒人 (3年)
14 MF 吉川達也 (3年)※国体選抜
15 FW 茂山諒哉 (3年)
16 MF 小出知広 (1年)※国体選抜
17 FW 赤澤祥平 (2年)
18 FW 文字大樹 (3年)
19 MF 志知大輝 (1年)※国体選抜
20 MF 内藤郁也 (3年)
21 GK 高山恭汰 (3年)
22 MF 山中康平 (3年)
23 DF 小川魁星 (2年)※国体選抜
24 DF 田中雄也 (3年)
25 DF ハウザー・ケン (1年)※国体選抜

(協力 京都橘高校サッカー部)

354 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/26 06:28 ID:LJ945HfA0
藤枝東とは格が違うよ?
プロ内定が何人いると思ってんだよ。
プリンスもガンバ大阪に勝ってんだよ?
殆んどがJ下部ジュニアユースの出身で県選クラス。

勝ったら奇跡だよ、頑張ってねwwwww

355 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/26 07:29 ID:O3DM34aQ0
年内で撃沈するよりマシだわ。
去年の静岡代表なんて年越すまえに撃沈だったんだから。


356 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/27 04:16 ID:U/nlb9YY0
↑初戦敗退には違いないよね?

357 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/27 06:07 ID:bjn18lcM0
藤枝東高応援バスツアー 参加者を募集

 アンビ・アツアーズは全国高校サッカー選手権に出場する藤枝東高の応援バスツアー参加者を募集している。
 藤枝東高は来年1月2日午後2時10分から、千葉市のフクダ電子アリーナで、京都橘高と対戦する。バスの乗り場はJR島田駅南口(午前7時)、藤枝駅南口(同25分)、藤枝市大手のドコモショップ前(同40分)、焼津駅南口(午前8時)、東名高速道路静岡インター(同25分)の5カ所。
 料金は大人8500円、高校生8千円、小中学生7700円。問い合わせはアンビ・アツアーズ<電054(620)7731>へ。

358 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/28 18:46 ID:L7F7RsjQ0
藤枝東、仕上がり順調 全国選手権30日開幕

 第92回全国高校サッカー選手権(30日開幕)に出場する藤枝東は27日、同校で最終調整を行った。イレブンは時折笑顔を見せながら約2時間のメニューをこなし、順調な仕上がりを見せた。
 主力組はCKを確認するなど軽めの調整。けがで別調整していた県大会MVPの片井も合流した。控え組はミニゲームで汗を流した。大村主将は「やることはやった。不安はない」と充実感をにじませた。
 チームは28日に神奈川県内の宿泊先に入り、1月2日の京都橘(京都)との初戦に備える。

吉野監督指揮3年目 「国立で頂点」闘志
 伝統ある母校、藤枝東の指揮官に就任して3年。全国初陣を迎える吉野監督は「(改修前の)最後の国立で頂点に立ちたい」と闘志を燃やしている。
 華々しい経歴だ。高校時代は全日本ユース選手権を制し、県選抜で国体少年男子の連覇に貢献した。筑波大を卒業し教員になった後も国体成年男子メンバーで活躍。2001年宮城国体では主将として全国制覇を遂げた。磐田北、掛川工を経て母校に赴任。4年間コーチを務めた後、監督になった。
 元日本代表で中高時代の同級生山田暢久を「天才」と呼ぶのに対し、自身を「努力型の負けず嫌い」と評する。「どうやったら相手に勝てるかを常に考えていた」。貪欲に勝利を求める姿勢は、選手時代も指導者になった今も変わらない。
 現役時代、監督の指示に疑問を感じてプレーしたことがある。「選手は納得すると力を出す」。実体験から選手との話し合いを重視する。ただ、就任当初は自分の考えを選手に押しつけることがあった。センターバックだった現役時代のように、試合中にベンチから大声も張り上げた。だが、今季は静かに戦況を見守る。3年生を中心に根気よく意思疎通を図ってきた証拠だ。
 「プレッシャーを感じるのは自分だけでいい。選手に自信を持たせて送り出したい」。選手の重圧を知っているからこそ、責任は一身に負う覚悟だ。38歳の指揮官の下で藤色のイレブンが躍動した時、栄冠が見えてくる。

359 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/30 07:33 ID:nbVvRo5c0
↑トーナメントは、何が起こるかわからないから勝つ可能性はゼロではないが初戦の相手は、非常に厳しい。勝ち上がっても市船が勝ち上がってくるだろうから、更に厳しい。

360 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/30 14:38 ID:Xc6fAubY0
全国選手権30日開幕 藤枝東は1月2日初戦

 第92回全国高校サッカー選手権は30日、都道府県大会を勝ち抜いた48代表校(東京2校)が参加し、東京・国立競技場で開幕する。開会式では神戸弘陵(兵庫)の湯川主将が選手宣誓し、開幕戦は1回戦の熊本国府―国学院久我山(東京B)を行う。本県代表の藤枝東は、来年1月2日の京都橘との2回戦が初戦となる。
 2020年東京五輪などを控えて来年7月から国立競技場が改築工事に入るため、数々の歴史を刻んだ現在の「国立」での開催は1月13日の決勝が最後。
 大会は首都圏9会場で行われる。31日に1回戦の残り15試合を行い、2連覇の実績がある東福岡や、87回大会を制した広島皆実、50年ぶり6度目の出場となる松山商(愛媛)などが登場する。

361 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/30 14:54 ID:u7H5Cpjc0
藤枝東、初戦が鍵 全国選手権、30日開幕

 第92回全国高校サッカー選手権は30日、47都道府県の代表48校(東京2校)が出場して開幕する。改修前最後となる東京・国立競技場をはじめ首都圏9会場で来年1月13日まで熱戦を繰り広げる。本県代表で5年ぶり24度目出場の藤枝東は1月2日の2回戦に登場し、千葉・フクダ電子アリーナで前回準優勝の京都橘(京都)と戦う。試合開始は午後2時10分予定。

攻撃力抜群 5度目V狙う
 5度目の日本一を目標に掲げる藤枝東は、最大の激戦区に入った。大会屈指の好カードと注目される初戦を制し、勢いをつけたい。京都橘は堅守速攻を武器に勝ち上がった前回準Vメンバーが多く残る。最も警戒すべきは前回得点王で来季J1名古屋入りする小屋松。DF陣と中盤が連係して抑えられるかが勝敗の鍵を握りそうだ。勝ち進めば国立を懸けた準々決勝で、夏の全国総体の覇者で高校2冠を狙う市立船橋(千葉)が待ち構える。
 藤枝東は破壊力抜群の攻撃力を誇る。県MVPの片井と得点感覚に優れた田口は、共に県大会で4点を挙げた得点王。左FWの小谷はスピードと技術を兼ね備え、右FWの桜井は力強いドリブル突破が武器だ。伝統の背番号「10」を背負う藤原を軸にしたパスサッカーは健在だが、個人技で局面を打開できる力もある。
 今季課題だった守備は、県大会で4試合1失点と成長を見せた。基本は3バックを採用するが、守備時はアンカーの原田が下がって身体能力の高いDF陣と4バックを形成。ゴール前には、U―16日本代表に選ばれたGK長沢が立ちふさがる。
 反対ブロックには、プレミアリーグ西地区2位の東福岡(福岡)や宮崎県予選で前回王者の鴨翔を下した日章学園などが名を連ねる。
 14、16日のプレミアリーグ参入戦は昇格を逃したが、プリンスリーグ関東1位の前橋育英(群馬)に競り勝つ勝負強さを見せた。直前の強化試合でも白星を重ね、好調をキープしながら大会に臨む。

【藤枝東】
番号 位置 氏名 学年 前所属
1 GK 長沢祐弥(2年、ACNジュビロ沼津)
2 DF 熱川徳政(3年、ACNジュビロ沼津)
3 DF 安藤寛和(3年、東海大翔洋中)
4・主将 DF 大村海太(3年、エスパルスSS榛原)
5 DF 原田守(3年、磐田JY)
6 MF 長瀬燎哉(3年、磐田JY)
7 FW 小谷春日(2年、藤枝東FC)
8 FW 片井巧(3年、ロプタ静岡)
9 FW 田口史也(3年、HondaFC)
10 MF 藤原賢吏(2年、HondaFC)
11 FW 桜井敬基(3年、ロプタ静岡)
12 DF 川本紘平(2年、藤枝東FC)
13 MF 大場淳矢(2年、ヤマハジュビロ磐田)
14 MF 大石元気(2年、榛南FC)
15 FW 松田優也(2年、ヤマハジュビロ掛川)
16 DF 山口大貴(2年、エスパルスSS藤枝)
17 GK 知識貴史(2年、西益津中)
18 FW 内藤弘毅(2年、エスパルスSS藤枝)
19 MF 宮原光(3年、A.CアスミJY)
20 MF 岸開登(3年、エスパルスSS藤枝)
21 DF 石井力(3年、磐田JY)
22 MF 成岡敬章(1年、エスパルスSS藤枝)
23 DF 増田紘也(3年、藤枝東FC)
24 MF 新村瑚(2年、HondaFC)
25 FW 山田盛央(1年、JUVENFC)

362 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/30 18:35 ID:Tt/oW7EI0
プロ内定とか小屋松だけだろ。

363 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/30 19:03 ID:rARWZm4s0
↑情弱

364 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/31 15:21 ID:0zLrkZXU0
森下、決勝翌日父の死知る…/最後の聖地

<第1部国立で輝いた男たち(1):静岡学園GK森下申一>

 国立から生まれたドラマは数知れない。第92回全国高校サッカー選手権が、30日に東京・国立競技場で開幕する。76年度に首都圏開催となって以来聖地と呼ばれた国立は、来年夏から改修される。日刊スポーツでは「最後の聖地」と題した連載をスタートする。第1部「国立で輝いた男たち」の1回目は、初の国立決勝戦を戦った静岡学園の元日本代表GK森下申一氏(52=磐田GKコーチ)。

 初めての国立を涙でぬらした森下は、36年前を遠い目で思い起こした。初の首都圏開催として、77年元日に開幕した第55回大会。初出場で決勝に進んだ静岡学園は激戦の末、4−5で浦和南に敗れた。森下は当時、静岡学園の1年生GK。卒業後、日本代表としてW杯予選や五輪予選を戦った過去を通り越して「決勝で負けたというのもあるけど、なんか寂しい大会だったな」と記憶をたどった。

 決勝は、病床の父が亡くなったことを知らぬまま戦った。大会直前の12月下旬に父栄(さかえ)さんが、くも膜下出血で倒れた。一方でセンセーショナルな全国デビューを飾ったチームとの間で、16歳の森下は極度の緊張状態だった。病床の父を残し東京へ向かい、1年生ながら準決勝まで4戦1失点と奮闘。初の国立頂上決戦に立つことだけを考えていた。

 夏までは控えGKですごし、静岡県大会直前から抜てきされ「いろんなことがごちゃ混ぜで、ジェットコースターのようだった」。当時はGKながら素手で出場。「当時の手袋はいいのがなくて。感触が悪くて嫌だった。試したんだけどね」と雨中の準決勝八幡浜工戦もその手で白星をつかみとった。今も昔も、国立は限られた人しか立てない特別な場所だった。

 しかし待ち受けたのは、16歳には悲しすぎる現実だった。無我夢中で戦った短期決戦の最中に、栄さんが49歳で亡くなった。1月8日の決戦3日前だ。だが母からは知らされないまま。「決勝戦があるから」という計らいがあったからだ。4−5で敗れ、知らされたのは翌日戻った学校の職員室。負けた悔しさと、父を失った寂しさが重なった大会となった。

 快進撃に沸いた地元では、静岡市役所前で準Vパレードが行われた。胸に遺影を持って立ったが「見せ物じゃない」と悲劇のヒーローにはなりたくなかった。しかし大会が終わって数カ月後、1通の手紙が学校に届いた。報道を通じて経緯を知った外国人からの文面には、励ましの言葉が並んでいた。「何で知ったか分からないけど、訳してもらったら『ぜひ頑張ってください』っていうような内容だった」。今だから思う。

 「あの大会で、サッカーに自信を持てるようになった。今はJクラブが主流になって、高校サッカーのレベルが下がっているなんて言われるかもしれないけど、最後の国立という特別な舞台を目指して頑張ってもらいたい。高校サッカーから本田(圭佑)だって出ている。プロを、世界を目指せるチャンスがあるんだから」

 36年前、Jリーグができるなんて思いもしなかった。W杯も遠い夢だった。高校サッカーの国立が、人々の心をつかみ始めた時代。ラストを迎えた今、誰もが「聖地」と呼ぶ。「GKがよかったら優勝してたよ」と冗談ぽく言うが、1年目の激闘があったから、最後の聖地に重みがある。

 ここから始まった。「聖地・国立物語」が。【栗田成芳】

 ◆森下申一(もりした・しんいち)1960年(昭35)12月28日生まれ、静岡県出身。静岡学園1年で全国選手権準優勝、3年時にも出場。東農大から、83年ヤマハ発動機(現磐田)入り。87年度に日本リーグ優勝に貢献し、GKとして初のMVP。94年からクラブがJ入りを果たしたが、翌年に京都に移籍。97年現役引退。J通算74試合、日本代表通算28試合出場。現役時は180センチ、81キロ。

 ◆全国高校サッカー選手権と国立 76年度に開催された第55回大会から国立競技場が使用されるようになった。前年までは関西を中心に行われていたが関東開催へ変更。準決勝以降で国立が使われるようになった。翌年の第56回大会の準々決勝1試合は例外的に国立を使用。また99年度の第78回大会から開幕戦も国立になった。

365 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/31 15:31 ID:bLFEb2f20
サントス魔法のFKに地鳴り/最後の聖地

<第1部国立で輝いた男たち(3):東海大一FWアデミール・サントス>

 国立競技場には、宝が詰まっていた。86年度大会決勝、東海大一(静岡)のFK。FWアデミール・サントス(2年)に魔法をかけられたボールは、急激に落ちながら右に曲がり、国見(長崎)ゴールに吸い込まれた。金を稼ぎたくてブラジルから単身留学。選手権をきっかけにプロになり、日本国籍も取得した三渡洲アデミール氏(45)が、語り継がれる「バナナシュート」を振り返った。

 サントスの左足から放たれたボールは、7枚の壁の左上を越えて変化した。落ちながら右に曲がり、ゴール左スミに吸い込まれた。4万人のスタンドから湧き起こる地鳴りのような大歓声。テレビは「ゴ〜〜〜ル!」の絶叫。日本中が、魔法のキックに酔った。

 「今も、はっきり覚えている。相手も警戒していたけれど、自信はあった」

 今と違ってボールやスパイクも重く、FKを変化させるのは難しかった。ブラジルから一時帰国し、友人としてテレビ出演していたカズは「僕ならボール3、4個分は外れていた」。観戦したブラジル代表FWカレカも舌を巻いた。ただ、今も語り継がれるのは会場が国立だったからだ。

 「ピッチに出た瞬間、観客の多さに驚いた。チアホーンの音にも。緊張で、口から心臓が出そうだった。両足が重かった。高校の試合ですよ。ブラジルじゃ考えられない。国立はサッカーの甲子園ですよね」

 85年春に東海大一に留学した。「サッカーで金を稼ぎ、ブラジルのママを楽にしたい」。そのために、日本一になって注目されるしかない。しかし、1年目の選手権予選は決勝で清水市商にPK戦負け。国立の夢を果たせず、号泣。

 「日本人は下手じゃないし、何よりフィジカルが強かった。毎日毎日、練習で走った。ブラジルでは考えられないくらい。負けたことより、あと1年もつらい練習が続くのが悲しかった。それからは、命懸けで走った。我慢して走った。今までで一番走りました」

 予選敗退後に日本リーグのチームから誘われた。しかし、頭には選手権しかなかった。同学年より1歳年上のため、年齢制限で2年までしか出場資格がない。静岡サッカー、東海大一、同校の望月保治監督への恩返しもあった。国立に立つため、いや国立で勝つためにラストイヤーにかけた。

 「いいチームでした。うまい選手も多かった。守備が強く、自由にやらせてもらった。だから優勝したかった。PK戦負けした清水市商が全国優勝したのも励みになった。Jもなく、日本一の先は見えなかったけれど、国立には宝物が詰まっている気がしていた」

 初戦から準決勝まで、すべて3−0で勝った東海大一は、同じ初出場の国見と決勝で対戦。ブラジルからの留学生は、FK1発で一躍人気者になった。写真集や自伝が出版され「外に出られなかった」。在学しながらヤマハ(現磐田)と契約。Jリーグ清水に移籍したが、外国人枠の壁やケガで出場機会には恵まれなかった。引退後に出した店は「バナナシュート」。もちろん、あのFKからだ。

 「言葉は知らなかったけれど、テレビ解説で『バナナシュート』と言ってくれたのが有名になった。僕の代名詞だし、ファンや支えてくれた人への感謝の気持ちで店名にしたんです」

 今、三渡洲は指導者ライセンスの取得を目指す。ブラジルのライセンスを持つが、日本の複雑なルールに苦戦している。「サッカーを教えたい。それが、日本への恩返し」。今も、街を歩くと声を掛けられることがある。「サントスさんですね、応援しています」と。決して順風なサッカー人生ではなかったが、確かに国立のピッチには宝物が詰まっていた。(敬称略)【荻島弘一】

 ◆三渡洲(さんとす)アデミール 1968年3月28日、ブラジル南部バイア州生まれ。サンパウロ州のジュベントスのユースチームでカズ(現横浜FC)とプレー、85年5月に東海大一に留学。86年度選手権では5ゴールで得点王、チームを優勝に導いた。87年に在学しながらヤマハと契約し、日本リーグ初優勝に貢献。91年に清水に移籍し、95年に日本国籍を取得。96年引退後、静岡市内にレストラン「バナナシュート」を開店。05年に閉店後、イカイサッカー部監督に就任。

 ◆86年度決勝(87年1月8日・国立競技場)ともに初出場の東海大一と国見が対戦。前半32分に東海大一がサントスの直接FKで先制し、後半33分に沢登のCKを大嶽がヘッドで決めて突き放した。守備力が持ち味の東海大一は其田を軸に猛攻を仕掛ける国見を完封。予選から全試合無失点の完全優勝を成し遂げた。沢登、大嶽の日本代表「ドーハ組」ら、多くの選手がJリーグでも活躍した。

366 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/31 15:39 ID:prYLp45U0
小野を国立で見せたかった/最後の聖地

<第1部国立で輝いた男たち(6):清水桜が丘大滝雅良監督>

 清水桜が丘高校の大滝雅良監督(62)は、同校の前身、清水商時代に聖地・国立で3度の栄冠を手にした。76年の監督就任後、初の全国優勝となった85年度大会を皮切りに、88年度、93年度大会を制覇。全国の名門へと駆け上がる大きな1歩となった初優勝には、その強さを象徴する出来事があった。全国総体、全日本ユースを含め過去12回の全国優勝を知る名将が、当時の思い出と国立への思いを語った。

 西の空に日が沈みかけていた。グラウンドでは、必死にボールを追う教え子を横目に、大滝監督が穏やかに言った。「周りはどう思っているかは分からないけど、優勝する時っていうのは俺がガタガタ言うことはないのよ…。信頼できるキャプテンがいて、そいつが何でもきっちりやってくれるからさ」。鬼監督への取材は、そんな意外な言葉から始まった。

 過去3度、手にした優勝の裏には、選手との信頼関係がある−。

 76年に母校の監督に就任した。悲願の初優勝は85年度大会。冒頭の言葉を象徴する出来事があった。決勝で四日市中央工を2−0で下したその夜、宿舎での祝賀会だった。大滝監督は「俺がいると、選手の気が晴れない」と席を立った。すると、主将の江尻篤彦氏(46=現J2千葉コーチ)も当然のように自分の部屋に戻っていった。

 「確認したわけじゃないから本意は今でも分からない。ただ、『喜びはそこまで』と江尻も部屋に引き揚げたんじゃないかな」と、思い出しながら笑った。「勝つ喜びと同時に勝つことの困難さ、それ以上に勝つことで学ぶ謙虚さを持った選手を育てることが夢だった」。信念が、選手たちに伝わっていた。

 97年には小野伸二(34=現ウエスタンシドニー)を擁したが、静岡県予選で敗退。「国立でプレーする伸二を見せたかったね。高校生でもこんなプレーができるやつがいるんだってね。でも、時にはそういう残酷な結果が待っているのが勝負の世界。国立という場所が特別なものになり、希望になる」。

 2年前に定年も、熱い感情は今も消えない。非常勤講師の傍ら放課後には毎日グラウンドに向かう。最後に言った。「今後、国立という場所がどうなっていくのかは分からない。ただ、全国選手権は今でも気持ちが高ぶる場所。一緒にサッカーをやってくれる子どもたちがいる限り、全国優勝という目標を目指して一緒にチャレンジし続けていきたい」。聖地・国立とは、選手との絆にも劣らない信頼関係で結ばれている。【前田和哉】

 ◆大滝雅良(おおたき・まさよし)1951年(昭26)9月15日、静岡市(旧清水市)生まれ。67年に清水商サッカー部に入部。3年時には主将として全国総体に初出場し準優勝。拓大を経て74年に商業科の教諭として赴任。GK川口能活やMF小野伸二ら50人以上のJリーガーを育てる。

367 名前: 名無しさん 投稿日:2013/12/31 15:50 ID:teC7L0oY0
女性誌で特集される社会現象/最後の聖地

<第1部国立で輝いた男たち(8):清水東MF大榎克己>

 Jリーグ発足前、高校サッカーが日本の頂点だった時代があった。84年1月8日、帝京(東京)と清水東(静岡)という超人気チーム同士の決勝戦は、国立競技場に入りきれないファンが出るほどの異常人気。テレビで露出し、女性誌に特集が組まれるほどの社会現象だった。中盤の華麗なプレーで清水東の攻撃を指揮した大榎克己氏(48=清水ユース監督)が「聖地」への思いを語った。

 快晴の国立競技場、当日券が完売しても入場門には人があふれていた。主催する日本テレビは、急きょ会場の外に10台のテレビモニターを用意。国立に隣接する明治公園では、数百人がくぎ付けになった。高校サッカーの歴史でも「街頭テレビ」は唯一の珍事だ。

 「僕らは連覇がかかっていたし、帝京も人気があった。静岡から来た人が、会場に入れなくてデパートでテレビを見たという話を聞きました。高校生ですよ。信じられないですよね」

 前年の決勝、清水東は韮崎を4−1で破った。活躍した2年生MF大榎「カツミ」FW長谷川「ケンタ」DF堀池「タクミ」。後に「清水3羽がらす」と呼ばれる3人が残り、1年生FW武田修宏が加わった83年度も優勝候補筆頭。実力と人気を兼ね備えた、スーパー高校チームだった。

 「韮崎戦の先制点が1年間、日テレのスポーツニュースで使われた。自分の姿が毎晩流れる。10時45分の男、って呼ばれました。雑誌もすごかったな。セブンティーンやプチセブン、トシちゃん(田原俊彦)と並んで載るんですよ。バレンタインのチョコは段ボールに10箱来ましたから」

 首都圏開催スタートから8年、国立の決勝が定着して、人気は頂点に達していた。この年はラグビー大学選手権と日程が重なり、準決勝は駒沢開催。「国立は決勝だけ」というプレミア感が人気を高めた。それほど、国立は特別だった。

 「小学生の時にテレビで静岡学園の決勝を見て、国立が目標になった。今はいろいろあるけれど、あの時はなかった。海外もダイヤモンドサッカー(海外の試合を放送した当時唯一の番組)ぐらい。はっきり見えるのは国立だけだった」

 清水FCの大榎と長谷川と堀池は、ともに清水東に進学した。最後の選手権で鹿児島実、島原商、浦和市立、四中工と強豪を次々と撃破して進んだ決勝。大榎が帝京のマンマークを受け攻撃が機能せず、FW前田の一発で0−1と敗れた。

 「勝てると思っていたけれど、何もできなかった。悔しかった。でも、最高の国立と最悪の国立を知ったのは、いい経験。あの後も大学(早大)やヤマハ、清水でも何度も国立で試合をしたけれど、高校選手権は別物ですよ。観客もすごいし、雰囲気が特別だった」

 前年の大会キャッチフレーズは「燃え尽きるまでRUN!」。高校生の燃え尽き症候群が問題になった頃でもあった。打開策の1つがプロ化。Jリーグ発足前、清水サッカー生みの親、元静岡県サッカー協会理事長の堀田哲爾は「清水の頂点を高校からプロにする。あの高校の人気があるんだから、プロも成功する」と言った。チーム結成で集まったのも、この時の「3羽がらす」。高校サッカー人気が、Jリーグ成功の土台になった。

 「今はプロとか、海外とかある。クラブのユースチームも増えて、高校選手権も昔ほど特別ではなくなった。でも、今でも選手権に出たいという子はいる。高校の部活動もいい面があるし、選択肢が増えたのは素晴らしいことだと思う」

 ユース監督として同世代の選手を指導するだけに、今でも高校サッカーは身近な存在。今年も正月を楽しみにしている。最後の国立競技場での熱戦を−。(敬称略)【荻島弘一】

 ◆大榎克己(おおえのき・かつみ)1965年(昭40)4月3日、静岡県生まれ。清水FCから両河内中を経て清水東に進学し、高校選手権優勝、準優勝。早大からヤマハ発動機(現磐田)に進み、91年に結成された清水エスパルス入りした。96年ナビスコ杯、99年リーグ第2ステージ優勝などに貢献した。02年に引退し、04年から早大監督。08年に母校を大学選手権優勝に導き、同年から清水ユース監督。

368 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/01 07:19 ID:M/0OqxO20
【高校サッカー】藤枝東、待ってろ国立!43年ぶり日本一狙う

 ◆第92回全国高校サッカー選手権(30日、東京・国立競技場) 5年ぶり24度目出場の静岡県代表・藤枝東は開会式で登録25人が堂々の入場行進。イレブンは準決勝からの会場となる国立へ、再び戻ることを誓い合った。来年1月2日行われる初戦の2回戦・京都橘戦(午後2時10分・フクアリ)に向け、31日と元日は横浜市内で調整する。

 25人の藤色戦士が聖地のピッチを一歩一歩力強く踏みしめた。旗手を務めたDF大村海太主将(3年)は「迫力があり雰囲気もいい。特別な感覚があった。ここに戻ってきたい、というみんなの思いを強く感じた」と改めて誓った。

 入場行進で16年前に導入された伝統のポーズを披露。親指と人さし指、中指の3本で総体、選手権、高円宮杯での3冠を示す。FW田口史也(3年)は「ピッチで(1〜3年の)全員で一緒に戦っているという意味もあります」と付け加えた。メーンスタンド前に進むと、大村主将の合図で一斉に天高く突き上げた。

 改修工事のため、今年が“国立最終章”。2007年度に準優勝した先輩たちが、この舞台に立った。そのピッチを踏むためには準決勝へ勝ち進まなければならない。県大会得点王の田口は「国立のピッチに立てるよう頑張りたい」と、6年前の再現に力を込めた。

 29日の練習ではJ1磐田の山田大記、J2栃木の原田圭輔(ともに25)が紅白戦に参加し、勝利を後押しした。プロのスピード、テクニックを肌で感じた大村主将は「京都橘に向けていい経験になりました。OBなど多くの方々から応援していただき、力になります」と感謝していた。

 43年ぶり5度目の全国制覇に向けた初戦まで、あと2日。今季の全国大会で県勢は総体、国体ともに初戦敗退した。大村主将は「いよいよ全国が始まるんだと、気が引き締まる思いです。まずは初戦に勝ちたい」。“鬼門”突破へ意気込んだ。

369 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/01 08:16 ID:yneE1rf.0
頑張って欲しいが関西勢強いね。以前は、関東だったけど、今は、関西、九州が強い。

370 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/04 15:51 ID:KpvwWJ0Y0
第92回全国高等学校サッカー選手権大会 2回戦

藤枝東(静岡) 0 - 2 京都橘(京都)

371 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/04 15:59 ID:twiwHLyM0
【速報】全国高校サッカー選手権・藤枝東(2日)

◇全国高校サッカー選手権(2日、千葉・フクダ電子アリーナ) 
▽2回戦 
京都橘(京都) 2(1―0 1―0)0 藤枝東
▽得点者【京】林、赤沢

372 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/04 16:06 ID:40rKr.4E0
藤枝東が初戦敗退 全国高校サッカー選手権

 全国高校サッカー選手権第3日は2日、千葉・フクダ電子アリーナなど首都圏8会場で2回戦16試合が行われ、本県代表の藤枝東は前回準優勝の京都橘(京都)に0―2で完封負けを喫した。県勢は2大会連続の初戦敗退。藤枝東は圧倒的にボールを支配。再三ゴールに迫ったが、京都橘の堅守を崩せなかった。

 ▽2回戦
京都橘(京都) 2(1―0 1―0)0 藤枝東
▽得点者【京】林、赤沢

 【評】藤枝東は決定力を欠き、京都橘に完封負けした。
 開始早々から中盤のこぼれ球を丁寧に拾い、試合を優位に進めた。中盤の選手も積極的にゴール前に絡んで好機を演出したが、シュートの精度を欠いた。逆に20分、クリアボールを自陣ゴール前で奪われ、林に左クロスを頭で合わされた。
 後半もボール支配では優勢だったが、15分に片井がPKを外し、流れを失った。27分に相手が得意とする逆襲に遭い、試合を決められた。

京都橘の堅守崩せず
 藤枝東は持ち味の攻撃的なパスサッカーを見せ、詰め掛けた1万5千人の観客をうならせた。「今季ベストゲーム」。そう選手が口をそろえる内容だったが、前回準優勝の京都橘の堅い壁は最後まで破れずに終わった。
 県予選と選手を入れ替えた中盤が機能した。好調の長瀬をボランチで起用し、藤原をトップ下に上げた。厚みが増し、細かなパス回しで相手を翻弄(ほんろう)した。1点を先行されても、「必ず点が取れると思っていた」(桜井)。
 ただ、再三の決定機を逃したのが痛かった。悔やまれるのは後半15分。片井が自ら獲得したPKを右隅に放ったが、相手GKの好セーブに阻まれた。開始直後に右足首を負傷した桜井が後半に無念の交代を強いられたのも追い上げムードに水を差した。
 今季はスピードと技術に秀でた攻撃陣がそろい、ロングボールを多用する時期もあった。しかし、最後は伝統のパスサッカーに磨きを掛けて全国に挑んだ。大村主将は目を赤くしながらも、「力を出し切り、良いサッカーができた」と胸を張った。
 「王国」と称されてきた静岡の代表が前回の常葉橘に続く2大会連続の初戦敗退。本年度は全国総体に出場した静岡学園も、国体の少年男子も全国で1勝すら出来なかった。吉野監督は「内容が良かったらオーケーではない。勝ち進まないといけなかった」と自らを責めた。
 2年の大場は試合後も涙を流し続けた。「勝利という結果を残せるよう、もう1度このピッチに戻ってくる」。一からの出直しを誓った。

小屋松のPK、長沢が止める
 藤枝東のGK長沢(2年)が前回得点王だった小屋松のPKを食い止め、会場をどよめかせた。
 1点を追う後半7分。熱川が自陣ゴール前で京都橘の中野を倒し、PKを与えた。長沢は絶体絶命のピンチにも、「止めれば流れを変えられる。逆転のチャンスも生まれるはず」と気合が入った。キックの直前まで迷ったが、最後は無意識で右に飛んだ。
 「PK(のセーブ)は苦手」と話すが、さすがはU―16日本代表に選ばれたこともある逸材。2点を奪われたが、相手の絶対的エースを止めただけでなく、危うい場面を何度もしのいだ。
 共にゴールを守ったDF陣は全員が3年生。「今年は3年生が連れてきてくれた。今度は自分が引っ張る」と前を向いた。

373 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/04 16:13 ID:mENq/2lQ0
名門藤枝東、初戦敗退/高校サッカー

<高校サッカー:京都橘2−0藤枝東>◇2日◇2回戦◇フクアリ

 攻撃的スタイルを貫いたが、ゴールが遠かった。前半序盤からFW桜井敬基(3年)が得意のドリブルで右サイドを突破しチャンスを演出。同14分にはMF大場淳矢(2年)がバー直撃のミドルを放った。

 しかし、同20分にセットプレーから崩されて先手を取られると、後半も前がかりになったスペースを突かれて追加点を献上した。

 シュート数で上回りながらも、ゴール前での精度を欠き、初戦敗退。吉野友三監督(38)は「いいサッカーをしていただけに勝たせてあげたかった」と話した。

374 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/04 16:20 ID:xdmFoUos0
藤枝東悔いなし攻撃貫いた/高校サッカー

<高校サッカー:京都橘2−0藤枝東>◇2日◇2回戦◇フクアリ

 ふじ色軍団が初戦で涙をのんだ。5年ぶり24度目出場の藤枝東(静岡)は昨年準優勝の京都橘に敗れ、県勢としては2年連続初戦敗退となった。前半20分に先制点を許すと、後半27分にも追加点を献上。警戒していたセットプレーとカウンターで失点したが、FW片井巧やFW桜井敬基(ともに3年)らを中心とした破壊力抜群の攻撃力を存分に発揮し、最後までスタイルを貫いた。

 試合後の観客の反応が全てを物語っていた。最後まで攻め続け、死力を尽くしてピッチに崩れ落ちた選手らに、スタンドからは惜しみない拍手が送られた。藤枝東は前半序盤からサイド攻撃で決定機を作り出し、ゴールに迫る。試合内容、シュート数、決定機の数でも相手を上回った。DF大村海太主将(3年)は「3年間のベストゲームだった」。ただ、試合としては勝てなかった。

 0−1で迎えた後半17分、FW片井がエリア内でドリブルを仕掛け、PKを獲得する。自らキッカーを務めて慎重に右隅を狙うも、相手GKに阻止された。同点のチャンスを逃すと、同27分にカウンターから失点。それでも、パワープレーには切り替えず、こだわり続けたパスサッカーに徹した。片井は「自分が決めていれば…」と肩を落としたが、吉野友三監督(38)は「選手1人1人が良さを出してくれた。胸を張ってもらいたい」と、泣きじゃくる選手らをねぎらった。

 チームは昨年2月の新人戦で優勝。6月の県総体決勝で敗れ、雪辱を誓った県選手権で全国切符を獲得した。12月にはプレミアリーグ参入戦で敗退。浮き沈みを繰り返しながらも、そのたびごとに強くなってきた。大村は「自分たちのサッカーに自信があった」と、守備のもろさを指摘されることもあった3バックの攻撃的布陣を最後まで貫き、全国の舞台でもその姿勢は変えなかった。

 右足首を負傷しながらも後半21分まで強行出場したFW桜井は「来年全国優勝してほしい」と、後輩に思いを託す。この日、交代要員を含めると6人の下級生が大舞台を経験した。これで終わりではない。5年ぶりの全国選手権で感じた手応えと悔しさを糧に、ふじ色軍団はさらに強くなる。【神谷亮磨】

375 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/05 14:40 ID:7ozkE1vA0
藤枝東 シュート12本も…1万5000人観衆も…

全国高校サッカー選手権 藤枝東0―2京都橘 (1月2日 フクアリ)

 静岡県代表の藤枝東は、過去4度の優勝経験を誇る伝統校が初戦で散った。

 注目の一戦には1万5000人を超える観客が詰めかけ、FW桜井のサイド突破を起点に持ち前のパスサッカーで内容では相手を圧倒。シュート数も12―7と上回った。ただ最後の精度だけが狂った。吉野監督は「サッカーの難しさをあらためて痛感するゲームだった」と振り返り、チーム最多5本のシュートを放った県大会得点王のFW片井は「ここ最近で一番いいプレーで負けたので、悔いはない」と涙を拭った。

376 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/05 15:49 ID:GrPlqUsU0
カウンター食らう悪循環…無念の藤枝東「それでもやられた」

全国高校サッカー選手権2回戦 藤枝東0―2京都橘 (1月2日 フクアリ)

藤枝東は相手を上回るシュート12本を放ったが、無得点に終わった。ゴール前に攻め込みながら、カウンターで逆襲を食らう悪循環。吉野監督は「相手のやり方は分かっていたが、それでもやられた。非常に悔しい」と唇をかんだ。

 2回戦で注目の一戦には、1万5千人を超える観客が詰め掛けた。大村主将は「満員みたいなスタジアムでプレーするのは初めて。もっと自分たちのプレーを見てほしかった」と涙を浮かべた。

377 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/05 16:04 ID:vhDxREKA0
【高校サッカー】藤枝東、初戦で散る!同点PK失敗で昨年準V・京都橘に0―2

 ◆第92回全国高校サッカー選手権第3日 ▽2回戦 京都橘2―0藤枝東(2日・フクダ電子アリーナ) 5年ぶり24度目の出場を果たした藤枝東は、2回戦で昨年準優勝の京都橘に0―2で敗れた。中盤を制し、サイド攻撃で試合を優位に運んだものの先制を許し、0―1の後半5分にGK長沢祐弥(2年)がPKを止めたが、同16分にはFW片井巧(3年)が同点のPKを失敗。同27分にカウンターからダメ押し点を奪われ、県勢は前回の常葉橘に続いて2大会連続で初戦敗退となった。

 1点が遠かった。終了の笛が鳴り、ピッチに突っ伏して悔し泣きするイレブン。それでも、後半ロスタイムには大型選手2人を投入するパワープレーでゴールへの執念を見せ、スタンドからは熱戦に惜しみない拍手が送られた。DF大村海太主将(3年)は「3年間で一番いいサッカーができた」と、気丈に答えた。

 試合内容では昨年準V校を上回った。引き気味の京都橘に対し、トップ下のMF藤原賢吏(2年)とボランチ長瀬燎哉(3年)を軸に中盤を支配。右サイドからはFW桜井敬基(3年)が果敢なドリブル突破を仕掛けた。吉野友三監督(38)も「攻撃面の良さは出し切った」と振り返った。

 勝負のアヤに屈した。前半20分、左CKから左右に振られ失点。後半5分には長沢が、名古屋入りする相手FW小屋松のPKを止めたが、同16分には片井が失敗。「右隅に決めていたが、読まれてしまった」。県大会MVPが思わず天を仰いだ。

 試合中に右足首を痛めた桜井は「突破はできたが、得点に結びつかなかった」と後半21分に無念の途中交代。2日前に体調を崩したFW田口史也(3年)が交代し、中央突破から狙ったが、好セーブに阻まれた。シュートは相手より5本多い12本。決定力不足に泣いた。

 今季の県勢は総体、国体に続いて全国大会全て初戦敗退に終わった。「サッカーの難しさを改めて痛感した」と全国初采配の吉野監督も無念さを浮かべた。苦い敗戦を胸に刻み、王国復権につなげていかなければならない。

378 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/05 18:49 ID:sxYbt7Og0
優勝しても罰走、生徒は使い捨て、自己満足の監督。高校サッカーの不都合な真実
http://www.footballchannel.jp/2013/12/31/post19243/

殴り続けた監督、現役Jリーガーも加害者の一人。暴力が横行する高校サッカーの部活動
http://www.footballchannel.jp/2014/01/01/post19342/

379 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/06 14:41 ID:kVFFvy.Q0
第92回全国高校サッカー選手権大会
2回戦 京都橘−藤枝東(1)
平野貴也(フリーライター) 取材・文

京都橘がセットプレーと速攻で得点を奪い、際どい勝負をものにした。藤枝東の速攻に苦しんだが、GK@永井建成が好守を連発。前半20分にCKの流れからB林大樹のダイビングヘッドで先制に成功した。後半は共にGKがPKをストップする意地を見せるなど一進一退だったが、途中出場のO赤澤祥平がファーストプレーで追加点を決めて勝敗を決定付けた。

GK永井が無失点勝利に貢献
京都橘がカウンターの応酬制す
速攻の打ち合いを制したのは、京都橘だった。立ち上がりはボールを保持しながら攻勢に出た。前半2分、3分と立て続けにセットプレーからゴールを脅かした。しかし、次第に藤枝東のカウンターに脅かされる場面が増えた。藤枝東は、敵陣両サイドにバウンドするロングパスを蹴り込み、セカンドボールからの2次攻撃を仕掛けて反撃。特に、右FWに配置したJ櫻井敬基のドリブルがさえわたった。対面の1年生DFを何度も振り切り、好機を演出した。前半10分過ぎにはMFL大場淳矢が中盤のセカンドボールをダイレクトでミドルシュート。ボールは相手GKの頭上を越えたが、クロスバーに嫌われた。京都橘の米澤一成監督は「守備の3ラインが広げられて間を使われていた」と苦戦の要因を分析した。しかし、京都橘はGK@永井建成が的確な飛び出しで最終ラインの裏を何度もケアして窮地をしのいでみせた。そして、先制点を決めたのは京都橘だった。前半20分、CKの流れから左右へ揺さぶると、バイタルエリアでボールを受けた DFC小川礼太が左へはたき、MFF宮吉悠太のクロスをDFB林大樹がダイビングヘッド。苦しみ始めていた京都橘が優位に立って後半を迎えた。

リードを得た京都橘は、守備を重視した戦いに切り替え、コンパクトに保った陣形でボールを奪うと前線のI小屋松知哉のスピードを生かした速攻を展開した。後半7分、F宮吉が右サイドへ展開するとJ中野克哉が相手2人の間隙(かんげき)をドリブルで突破し、後方からチャージを受けてPKを獲得。しかし、I小屋松のシュートは相手GKに止められた。反対に、後半16分には藤枝東のG片井巧が右サイドで切り返しフェイントを見せて相手を抜きかけた場面でファウルを受けてPKを獲得。しかし、こちらも相手GKに防がれた。共にPKのチャンスを失敗したあとはカウンターを仕掛け合う形となったが、藤枝東は突破口だったJ櫻井が負傷で交代。一方の京都橘は後半27分にDFA倉本光太郎のフィードで左サイドを抜け出たI小屋松が浮き球のクロスを送り、落下点に走り込んだO赤澤祥平がワンタッチでゴールへ流し込んで追加点を奪った。O赤澤は投入直後のファーストプレーでゴール。前がかりになった相手の背後を狙う采配が的中した。2点を追う藤枝東は右DFC大村海太が攻撃参加の回数を増やして反撃。終盤はクロスから猛攻を仕掛けたが、京都橘のGK@永井の安定したプレーにはばまれ、得点できなかった。攻撃の鋭さは藤枝東が上回ったが、7対12とシュート数で下回りながらも少ないチャンスをものにした京都橘が3回戦へと駒を進めた。

380 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/06 14:49 ID:e2xKnsMo0
<監督・選手コメント>

京都橘・米澤一成監督
ロングボールを入れられて、うちの3ラインが広げられた。その間をうまく使われてしまったので苦しかった。やられている感があった。先制した後は、相手が前に出てきていたので、裏のスペースを使いたかった。抜け出せる場面があるだろうと思ってO赤澤を入れたので、うまくいった。

京都橘・@永井建成
以前は(前に出るのを)ちゅうちょしてしまったり、中途半端なポジションを取ったりしてしまっていた。この1年、守備範囲の広いGKになれたらもっとチームを救えると思って練習をしてきた。それが今日の試合に生かされたのは、成長できたのかなと思う。

京都橘・I小屋松知哉
2点目は、相手が前へ前へと来ていたので、どこかで裏を取れたらと考えていた。O(赤澤)祥平がいい位置に上がって来ていたので、そのスペースへパスを落とすだけだった。個人的には距離間が良くなかったし、(PK失敗も含めて)すべてをやり直さないといけない。

京都橘・J中野克哉
チームとしては良い結果だが、自分自身は全然ダメだった。仕掛けないといけないのに、ボールを下げたり、行き詰まってボールを失ったりしてしまった。相手はパス回しがうまくて、奪いに行ったところで外されてピンチになる場面が続いていた。守備陣がよく耐えてくれた試合だった。

藤枝東・吉野友三監督
京都橘さんは、カウンターが非常に上手なチーム。分かっていたのにやられてしまった悔しさがある。J櫻井はもともと右の足首を痛めていたが、立ち上がりに最初にファウルになったプレーで痛めてしまった。突破はしていたが、ずっと足をひきずっていたし、守備に戻れなくなっていたので交代させた。

藤枝東・C大村海太
時間がなくなると、引退が(脳裏を)よぎらないわけでもない。3点目をぶちこまれるかもしれなくても、前に出てやり切ったんだぞという部分を見せたいと思って、終盤は上がった。単純にオレが(前線の選手に)点を取らせるんだという気持ちでプレーしていた。

381 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/14 02:39 ID:wE/t9oUU0
◇大会優秀選手◇

▽GK 近藤大河(星稜)永井建成(京都橘)志村滉(市船橋)▽DF 寺田弓人、森下洋平(以上星稜)竹沢昂樹、藤井徹(以上富山第一)坂圭祐(四日市中央工)磐瀬剛、柴戸海(以上市船橋)渡辺黎生(修徳)高橋壮也(立正大淞南)▽MF 寺村介、前川優太(以上星稜)西村拓真、野沢祐弥、大塚翔(以上富山第一)中野克哉、中山俊輝(以上京都橘)森島司(四日市中央工)成田悠冴(市船橋)久保祐貴(修徳)菊池禎晃(日章学園)石川玲、多田将希(以上履正社)渡辺夏彦(国学院久我山)山田武典(青森山田)松田天馬(東福岡)▽FW 仲谷将樹(星稜)渡辺仁史朗(富山第一)小屋松知哉、宮吉悠太(以上京都橘)小林颯、井手川純(以上四日市中央工)石田雅俊(市船橋)石川大地(水戸啓明)山田貴仁(帝京長岡)木戸皓貴(東福岡)

サッカー王国静岡?wwwwww


382 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/14 14:26 ID:L867/AoA0
[選手権]注目対決は京都の新鋭に軍配!京都橘が藤枝東撃破!!

[1.2 全国高校選手権2回戦 藤枝東0-2京都橘 フクアリ]

 2日、第92回全国高校サッカー選手権2回戦が行われ、フクダ電子アリーナ(千葉)の第2試合では京都橘(京都)が2-0で藤枝東(静岡)との注目対決を制して3回戦進出を決めた。京都橘は1月3日の3回戦で那覇西(沖縄)と戦う。
 
 昨年度準優勝、今大会「忘れ物を取りに来た」京都の新鋭か、それとも全国高校選手権優勝4回の静岡の名門か。15,135人の観衆が見守った注目対決は京都橘が制した。全国大会初勝利から試合ごとに強さを増して一気に決勝まで駆け上がった昨年度から1年。京都橘はその躍進がフロックでないことを証明した。昨年度大会得点王で名古屋グランパス入りするU-18日本代表FW小屋松知哉主将(3年)は「粘り強くディフェンスできているし、ちょっと硬かった部分あるけど頑張れるチームになってきた。(全国高校総体予選で敗退するなど)今年結果が出ていなかったことが大きいと思います。ここで結果を出さないと去年の結果がいい意味で捉えられない。そういう意識がみんなの中にあると思います」と注目対決で勝利したこの日のサッカーに加え、プリンスリーグ関西1部で2位に入り、来季プレミアリーグ参入も決めるなど、勝負強さを発揮できている要因を説明した。

 序盤、ボールを保持してサイド攻撃を仕掛ける京都橘に対し、藤枝東はいずれも技術とスピードを兼ね備えるFW片井巧、右FW櫻井敬基(ともに3年)、左FW小谷春日(2年)の高速3トップの攻撃力を活かしたオープン攻撃で対抗。11分には敵陣中央でのパス交換からMF大場淳矢(2年)の放った右足ミドルがクロスバーを叩き、17分には上手く縦へのパスをつないで片井が右足を振りぬいた。

 ロングボールでDFラインを押し下げながら、バイタルエリアへ選手が入り込んでショートパスで崩す藤枝東がペースを握っていく。だが、先制したのは京都橘だった。前半20分、CK後の流れからクリアボールを中央の左SB小川礼太(1年)がダイレクトで左サイドへはたくと、MF宮吉悠太(3年)がダイレクトでクロスを放り込む。これをファーサイドのCB林大樹(2年)がダイビングヘッドで押し込んでリードを奪った。

 1点を追う展開となった藤枝東だが、右サイドの櫻井が抜群の存在感。スピードで違いを示してDFを突破するなど右サイドを支配する。33分には右サイドを縦に突いた櫻井のクロスのこぼれ球を小谷が決定的な右足シュート。わずかにポスト左へ外れたが、それでも吉野友三監督が「攻撃的な良さを出してくれたかなと思う」と振り返ったように藤枝東は前半からしっかりとチャンスをつくっていた。

383 名前: 名無しさん 投稿日:2014/01/14 14:50 ID:YlxBl7RE0
 対する京都橘は後半6分、右サイドからの仕掛けでDF2人の間を突破したMF中野克哉(2年)がPKを獲得。ただキッカーを務めた小屋松の右足シュートはGK長沢祐弥(2年)に読まれて止められてしまう。追加点のチャンスを逃した京都橘に対し、両サイドからのクロスの本数を増やしていた藤枝東は17分、右サイドでの切り返しから強引に縦への突破を図った片井がDFに倒されてPKを奪い返す。揺れるふじ色のスタンド。絶好の同点機を迎えた藤枝東は片井が自ら右足を振りぬいた。ただゴール右隅を突いたシュートはGK永井建成(3年、ロアッソ熊本内定)が驚異的な反応でキャッチ。この日果敢な飛び出しなど再三チームを救っていた守護神が、エースのPK失敗をビッグセーブで取り戻した。

 藤枝東にとっては痛すぎるPK失敗。21分に櫻井に代えて片井とともに静岡県予選得点王に輝いているFW田口史也(3年)を投入したが、26分に昨年度全国大会でゴールを奪っているFW赤澤祥平(3年)を送り出した京都橘が逆に大きな2点目を奪う。27分、右SB倉本光太郎(2年)が左オープンスペースへ展開すると、小屋松がダイレクトで丁寧なラストパス。これに走りこんだ赤澤がファーストタッチでゴールを陥れた。藤枝東は田口やMF原田光(3年)が強引にシュートまで持ち込んだが、京都橘の好守の前に1点を奪うことができず。昨年度の常葉学園橘に続き、静岡県勢としては2年連続となる初戦敗退を喫した。

 京都橘の米澤一成監督は「1試合目なので厳しい試合になると思っていた。相手も伝統のある高校ですし、底力もあると思っていた。何とか勝てたらなというのが試合前の本音やったのでこういう試合になるかなと。シンドかったですね」と明かすが、名門を沈めての堂々の勝利だ。攻められる時間こそ短くなかったが、それでも守備面ではやや間延びしていた3ラインを修正し、球際の強さと持ち味の運動量を発揮。永井の好守にも支えられて無失点で終え、ショートカウンターでしっかりとダメ押して白星をもぎ取った。

 昨年度の準優勝校はJ内定者の小屋松を永井をはじめ、経験者を多く残していることもあり、注目度が高い中での試合となっている。指揮官は「注目されることはありがたいですし、選手もそれを力にできたらなと思います」。大きな注目を浴びる中でホンモノの力を示していく。永井は「1年間試合を通して、点取られても、先制してもしたたかに橘らしくやってこれたかなと思います。それはだいぶ成長したと思います。このままの乗りで国立に行きたいと思います」と手応えについて力強く語った。PK戦の末に涙を流した鵬翔(宮崎)との国立決勝から1年。昨年成し遂げられなかった「あと1勝」を狙う京都橘が逞しい姿で選手権に帰ってきた。

[写真]前半20分、京都橘は林(右上)が先制ゴール

(取材・文 吉田太郎)

384 名前: 名無しさん 投稿日:2014/02/18 04:29 ID:bgL5y0sg0
[MOM955]京都橘GK永井建成(3年)_指揮官「満点」評価の守護神、PKセーブで完封勝利

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[1.2 全国高校選手権2回戦 藤枝東0-2京都橘 フクアリ]

 京都橘の米澤一成監督は無失点で強豪対決を終えた守護神について「満点でしたね。本当に良い出来だったと思います。ゼロに抑えられたのは永井のおかげ」と絶賛した。準優勝した昨年度もゴールを守っていた京都橘GK永井建成(3年、ロアッソ熊本内定)が大会屈指の実力を披露。1-0の後半17分にFW片井巧(3年)のPKをストップしたほか、臆せずに飛び出してヘッドでクリアするなど相手のロングボール攻撃をシャットアウトし、クロスへの対応もミスなく終えた。大会後加入する熊本サポーターへ向けても自身の実力を印象づけた80分間。「見に来てくださったと思うので、いいアピールができたと思います」と会心の表情を見せた。

 ハイライトはやはり、後半17分にPKを止めたシーンだ。その10分前にはエースFW小屋松知哉主将(3年)がPKを外してチームにはやや重苦しい空気が漂っていた。その中で後輩DFが奪われたPK。ただ永井は「これはヒーローになれるな、外した知哉の分も頑張って止めました」と自身のチャンスに変える。キッカーが蹴るギリギリまで動かずに我慢してから左へジャンプ。コースを突いた片井の一撃をキャッチする完璧なセービングだった。思惑通りにヒーローとなったGKは「相手の助走が短かった。GKから見て右に蹴る時は最後絶対に身体をひねるので、最後ギリギリまで我慢したらそのまま左に蹴ってきたので跳びました。PKはもうずっと我慢するというのは決めていた。タイミング取って跳ぶということができたと思います」と喜んだ。

 先月12日に熊本入り内定が発表。直後のプレミアリーグ参入戦1回戦(対瀬戸内)では至近距離からのシュートをことごとくストップする神がかり的な活躍を見せた。19本ものシュートを撃たれながらも、負傷者が出た隙に奪われた1点のみに抑えて勝利に貢献。続く星稜戦も立ち上がりに喫した1点のみで勝利して後輩たちにプレミアリーグ参入の切符をプレゼントした。スーパーセーブを連発した永井の活躍が間違いなく大きかったが、2試合ともに失点したことに満足感はなし。その際に誓っていた「選手権の本戦はずっと無失点で」という目標をまずは静岡の名門を完封することで果たした。

 大舞台で力を発揮しそうな印象だが、実は過緊張するタイプだという。試合前、大観衆を見て「鳥肌めっちゃ出て緊張に押しつぶされそうになった。ロッカールームでバナナ食べていたんですけど、喉を通らずに死にそうでした!」と笑う。それでも下級生4人のDF陣へ向けて「抜かれても最後オレが止めるから」と背中を押して、その言葉通りに無失点で切り抜けた。準優勝だった昨年の「忘れ物を取る」「京都に優勝旗を持って帰る」と宣言する守護神がチームを救い、自身も日本一へ好スタートを切った。

(取材・文 吉田太郎)

385 名前: 名無しさん 投稿日:2014/08/12 15:47 ID:VP3gjuy20
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会

監督会議及び組合せ抽選会

第1次トーナメント平成26年 8月18日(月)

386 名前: 名無しさん 投稿日:2014/08/25 14:27 ID:3IJXixrg0
選手権県大会 1次トーナメント組み合わせ決定

 第93回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の組み合わせ抽選会が18日、静岡市内で行われ、1次トーナメントの組み合わせが決まった。121校が出場し、9月13日に開幕する。決勝戦は11月15日にエコパスタジアムで行う。
 1次トーナメントは第2〜4シード18校を含む111校が出場。2次リーグは1次トーナメントを勝ち抜いた18校と、第1シード6校の計24校が6組に分かれて戦う。2次リーグの各組上位2校に特別シード4校を加えた16校が、11月2日から決勝トーナメントで争う。
 特別シード4校には、プリンスリーグ東海に出場中の清水桜が丘、浜松開誠館、静岡学園、藤枝東、磐田東、藤枝明誠の6校のうち、9月27日の同リーグ第15節終了時の上位4校が入る。第1シード6校には、同リーグの下位2校のほか、県高校総体や県ユースAリーグの結果などから清水東、浜松南、常葉橘、東海大翔洋が入る。

387 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/13 15:26 ID:VVy95Pho0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第1次トーナメント 1回戦

▼ブロック1
○掛川西2−1掛川工×
×遠江総合0−3新居○
○沼津西2(PK4−3)2浜松東×
静岡聖光−浜松大平台
小山−浜松学芸
×沼津城北4(PK6−7)4浜松湖南○

▼ブロック2
○島田4−0菊川南陵×
×静岡市立1−2浜松商○
○磐田南5−0沼津中央×
○沼津高専6−1富岳館×
城南静岡−沼津商
浜松西−磐田北

▼ブロック3
×小笠0−1静岡商○
市立沼津−相良
○磐田農5−1引佐×
横須賀−吉原
○島田工3−0気賀×
○御殿場8−1浜松学院×

▼ブロック4
×浜松城北工2(PK3−5)2金谷○
○磐田西4−0伊豆中央×
×掛川東0−4藤枝北○
川根−星陵
○浜北西4−2池新田×
○吉原工15−0城ヶ崎(分)×
浜松日体−伊東

▼ブロック5
○富士3−1三島南×
○袋井商8−1浜松啓陽×
×知徳1−6島田樟誠○
×浜松江之島0(PK3−4)0静岡大成○
×田方農1−5清流館○
×沼津東0−1島田商○
○富士見1(PK3−2)1駿河総合×

▼ブロック6
×藤枝西0−3オイスカ○
×稲取2−6天竜○
○桐陽3−0富士宮西×
静岡東−浜松修学舎
×焼津水産0−4静岡○
富士宮東−韮山
沼津工−常葉菊川

388 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/13 16:20 ID:gHJJ9bYg0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第1次トーナメント 1回戦

▼ブロック1
○掛川西2−1掛川工×
×遠江総合0−3新居○
○沼津西2(PK4−3)2浜松東×
静岡聖光−浜松大平台
×小山1−5浜松学芸○
×沼津城北4(PK6−7)4浜松湖南○

▼ブロック2
○島田4−0菊川南陵×
×静岡市立1−2浜松商○
○磐田南5−0沼津中央×
○沼津高専6−1富岳館×
○城南静岡4−1沼津商×
○浜松西2−0磐田北×

▼ブロック3
×小笠0−1静岡商○
○市立沼津2(PK4−3)2相良×
○磐田農5−1引佐×
×横須賀1−4吉原○
○島田工3−0気賀×
○御殿場8−1浜松学院×

▼ブロック4
×浜松城北工2(PK3−5)2金谷○
○磐田西4−0伊豆中央×
×掛川東0−4藤枝北○
×川根0−10星陵○
○浜北西4−2池新田×
○吉原工15−0城ヶ崎(分)×
×浜松日体1(PK6−7)1伊東○

▼ブロック5
○富士3−1三島南×
○袋井商8−1浜松啓陽×
×知徳1−6島田樟誠○
×浜松江之島0(PK3−4)0静岡大成○
×田方農1−5清流館○
×沼津東0−1島田商○
○富士見1(PK3−2)1駿河総合×

▼ブロック6
×藤枝西0−3オイスカ○
×稲取2−7天竜○
○桐陽3−0富士宮西×
○静岡東6−0浜松修学舎×
×焼津水産0−4静岡○
×富士宮東0−8韮山○
○沼津工3−0常葉菊川×

389 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/15 08:07 ID:vfY/Z4GY0
選手権静岡県大会開幕 初出場清流館が初戦突破

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は13日、藤枝市民グラウンドなどで開幕し、1次トーナメント1回戦39試合を行った。
 吉田と大井川が統合して初出場となった清流館は5―1で田方農を下した。鈴木龍之介が3得点を挙げるなど活躍し、最後まで主導権を渡さなかった。来年度の学校統合を控え、現校名で最後となる気賀は0―3で島田工に屈し、引佐も1―5で磐田農に敗れた。
 21日の大会第2日は2回戦36試合を行い、第2〜第4シードが登場する。2次リーグは10月4日、決勝トーナメントは11月2日から。決勝戦は11月15日、エコパスタジアムで行う。

▽1次トーナメント1回戦
浜松湖南 4(0―2 4―2 PK7−6)4 沼津城北
富士 3(0―0 3―1)1 三島南
沼津市立 2(2―0 0―2 PK4−3)2 相良
島田商 1(1―0 0―0)0 沼津東
桐陽 3(1―0 2―0)0 富士宮西
韮山 8(4―0 4―0)0 富士宮東
沼津高専 6(4―1 2―0)1 富岳館
吉原工 15(7―0 8―0)0 伊東城ケ崎
藤枝北 4(2―0 2―0)0 掛川東
城南静岡 4(1―0 3―1)1 沼津商
御殿場 8(4―0 4―1)1 浜松学院
清流館 5(3―1 2―0)1 田方農
静岡 4(2―0 2―0)0 焼津水産
島田 4(2―0 2―0)0 菊川南陵
島田樟誠 6(1―0 5―1)1 知徳
星陵 10(5―0 5―0)0 川根
島田工 3(1―0 2―0)0 気賀
富士見 1(1―1 0―0 PK3−2)1 駿河総合
伊東 1(1―1 0―0 PK7−6)1 浜松日体
磐田西 4(3―0 1―0)0 伊豆中央
沼津西 2(1―2 1―0 PK4−3)2 浜松東
吉原 4(2―1 2―0)1 横須賀
磐田農 5(3―0 2―1)1 引佐
磐田南 5(1―0 4―0)0 沼津中央
浜松学芸 5(4―1 1―0)1 小山
静岡大成 0(0―0 0―0 PK4−3)0 浜松江之島
浜北西 4(3―0 1―2)2 池新田
浜松大平台 2(2―0 0―0)0 聖光
オイスカ 3(2―0 1―0)0 藤枝西
新居 3(3―0 0―0)0 遠江総合
浜松西 2(1―0 1―0)0 磐田北
静岡商 1(1―0 0―0)0 小笠
掛川西 2(1―1 1―0)1 掛川工
沼津工 3(2―0 1―0)0 常葉菊川
袋井商 8(3―0 5―1)1 浜松啓陽
金谷 2(1―1 1―1 PK5−3)2 浜松城北工
静岡東 6(1―0 5―0)0 浜松修学舎
天竜 7(3―1 4―1)2 稲取
浜松商 2(1―0 1―1)1 静岡市立

390 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/21 16:55 ID:8Xxw0vrs0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第1次トーナメント 2回戦

▼ブロック1
○浜名6−1掛川西×
×新居1−2富士宮北○
○袋井1(PK4−3)1沼津西×
○浜松大平台7−0御殿場西×
○伊豆総合4−0浜松学芸×
×浜松湖南2(PK3−4)2静清○

▼ブロック2
○聖隷3−1島田×
○浜松商8−1伊東商×
○科学技術6−0磐田南×
×沼津高専1−4浜松市立○
○日大三島5−1城南静岡×
○浜松西4−2三島北×

▼ブロック3
○富士市立2−1静岡商×
×市立沼津1−3下田○
○焼津中央1(PK3−2)1磐田農×
○吉原6−0三ヶ日×
×清水西1−2島田工○
×御殿場1−5湖西○

▼ブロック4
○加藤学暁秀4−0金谷×
○磐田西5−1御殿場南×
○静岡城北2−0藤枝北×
○星陵5−0誠恵×
○富士東5−0浜北西×
○吉原工1−0伊東×

▼ブロック5
○飛龍6−0富士×
○袋井商4−2裾野×
○静岡北7−0島田樟誠×
○静岡大成1−0清水国際×
○浜松北3−2清流館×
○島田商4−3富士見×

▼ブロック6
○静岡西2−0オイスカ×
×天竜0−4榛原○
○浜松湖東0(PK6−5)0桐陽×
×静岡東0−2浜松工○
×加藤学園1(PK10−11)1静岡○
×韮山0(PK3−4)0沼津工○

391 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/21 17:05 ID:ywodW8xQ0
【速報】選手権静岡県大会(13日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会1次トーナメント1回戦(13日、沼津城北高ほか)

浜松湖南 4(0―2 4―2 PK7―6)4 沼津城北
富士 3(0―0 3―1)1 三島南
市立沼津 2(2―0 0―2 PK4―3)2 相良
島田商 1(1―0 0―0)0 沼津東
桐陽 3(1―0 2―0)0 富士宮西
韮山 8(4―0 4―0)0 富士宮東

沼津高専 6(4―1 2―0)1 富岳館
吉原工 15(7―0 8―0)0 伊東城ケ崎分校
藤枝北 4(2―0 2―0)0 掛川東
城南静岡 4(1―0 3―1)1 沼津商
御殿場 8(4―0 4―1)1 浜松学院

清流館 5(3―1 2―0)1 田方農
静岡 4(2―0 2―0)0 焼津水産
島田 4(2―0 2―0)0 菊川南陵
島田樟誠 6(1―0 5―1)1 知徳
星陵 10(5―0 5―0)0 川根

島田工 3(1―0 2―0)0 気賀
富士見 1(1―1 0―0 PK3―2)1 駿河総合
伊東 1(1―1 0―0 PK7―6)1 浜松日体
磐田西 4(3―0 1―0)0 伊豆中央
沼津西 2(1―2 1―0 PK4―3)2 浜松東
吉原 4(2―1 2―0)1 横須賀

磐田農 5(3―0 2―1)1 引佐
磐田南 5(1―0 4―0)0 沼津中央
浜松学芸 5(4―1 1―0)1 小山
静岡大成 0(0―0 0―0 PK4―3)0 浜松江之島
浜北西 4(3―0 1―2)2 池新田
浜松大平台 2(2―0 0―0)0 静岡聖光

オイスカ 3(2―0 1―0)0 藤枝西
新居 3(3―0 0―0)0 遠江総合
浜松西 2(1―0 1―0)0 磐田北
静岡商 1(1―0 0―0)0 小笠
掛川西 2(1―1 1―0)1 掛川工
沼津工 3(2―0 1―0)0 常葉菊川

袋井商 8(3―0 5―1)1 浜松啓陽
金谷 2(1―1 1―1 PK5―3)2 浜松城北工
静岡東 6(1―0 5―0)0 浜松修学舎
天竜 7(3―1 4―1)2 稲取
浜松商 2(1―0 1―1)1 静岡市立

392 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/22 05:21 ID:DF48XWFc0
【速報】選手権静岡県大会(21日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会1次トーナメント2回戦(21日、袋井商業高ほか)

袋井商 4(1−0 3−2)2 裾野
磐田西 5(3−0 2−1)1 御殿場南
島田工 2(1−1 1−0)1 清水西
吉原工 1(1−0 0−0)0 伊東
静岡大成 1(0−0 1−0)0 清水国際
浜松大平台 7(4−0 3−0)0 御殿場西
浜名 6(2−0 4−1)1 掛川西
浜松北 3(2−1 1−1)2 清流館
湖西 5(3−0 2−1)1 御殿場
浜松市立 4(1−1 3−0)1 沼津高専
飛龍 6(3−0 3−0)0 富士
下田 3(0−0 3−1)1 沼津市立
袋井 1(1−0 0−1 PK4−3)1 沼津西
榛原 4(3−0 1−0)0 天竜
科学技術 6(4−0 2−0)0 磐田南
浜松商 8(6−0 2−1)1 伊東商
浜松湖東 0(0−0 0−0 PK6−5)0 桐陽
吉原 6(2−0 4−0)0 三ケ日
富士市立 2(1−0 1−1)1 静岡商
富士東 5(3−0 2−0)0 浜北西
伊豆総合 4(2−0 2−0)0 浜松学芸
日大三島 5(2−0 3−1)1 城南静岡
富士宮北 2(2−1 0−0)1 新居
沼津工 0(0−0 0−0 PK4−3)0 韮山
暁秀 4(3−0 1−0)0 金谷
静岡 1(0−0 1−1 PK11−10)1 加藤学園
静岡北 7(3−0 4−0)0 島田樟誠
島田商 4(2−0 2−3)3 富士見
静清 2(0−2 2−0 PK4−3)2 浜松湖南
焼津中央 1(1−0 0−1 PK3−2)1 磐田農
静岡西 2(2−0 0−0)0 オイスカ
静岡城北 2(1−0 1−0)0 藤枝北
聖隷 3(1−0 2−1)1 島田
浜松西 4(2−0 2−2)2 三島北
浜松工 2(2−0 0−0)0 静岡東
星陵 5(1−0 4−0)0 誠恵

393 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/22 05:39 ID:MPYUM9860
選手権予選1次トーナメント2回戦 @静岡西G

静岡西Gにて選手権県予選1次トーナメントを観戦
いよいよ選手権県大会が開幕。会場の静岡西高校は、正門の所に駐車場係の学生がおらず、試合前に学校の駐車場が満車状態。満車状態の学校内に次々と車が入ってきて、車が中で身動きが取れない大変な状態になっていた。
観客はおよそ200人〜300人位。1次トーナメントでも十分な客入りだったと思う。

静岡西 2ー0 オイスカ

得点
前半6分 18高橋のシュート 詳細確認できず
前半40分 10赤堀?の縦パスに抜けだした11オドスンがGK1対1を決める

得点には至らなかった決定機
前半5分 (静)11オドスンが左サイドから切れ込みクロス、9加藤・13佐藤が立て続けにシュート放つがDFブロック
前半14分 (オ)16松下のクロスを6崔がシュート放つがGK正面
前半26分 (静)18高橋のクロスを13佐藤がシュート放つが枠外
後半5分 (静)18高橋がドリブルシュート放つがポスト直撃
後半37分 (静)10赤堀のパスを受けた11オドスンがシュート放つがGK正面
後半40分 (オ)16松下のクロスを23李が頭で合わせるが枠外
後半40分 (静)11オドスンのクロスを22碓井がシュート放つが枠外


静岡西スタメン
      15栗田
2酒井 4田中 12阿部 5小柳
    10赤堀 7服部
 18高橋       13佐藤
    9加藤 11オドスン
交代
後半14分 加藤→20長田
後半22分 服部→8高村(高村が2列目右、高橋がDH)
後半?分 佐藤→22碓井
後半40分 高橋→19梅原


オイスカスタメン
      1辻
2深津 4山田 3大瀧 16松下
    5鈴木 6崔
 8塩沢      9吉田
    7申  20松本
交代
後半0分 塩沢→18藤田(藤田が右SB、深津が2列目右)
後半11分 申→23李(吉田がFW、李が2列目左)
後半35分 藤田→15藤本


感想
全体的に静岡西が優勢だった試合。前半に2得点した静岡西が後半のオイスカの反撃を無難に凌ぎ勝利した。
静岡西の安定した試合運びが目立った試合だった。前半の早い時間帯に先制した静岡西は前半やや優勢にボールを支配。相手に決定機を作らせず機を見た縦に速い攻撃で前半終了間際に追加点を奪いリードを広げた。
後半に入るとオイスカが積極的にDFラインの裏にボールを放り込み選手を走り込ませる戦い方で積極的に静岡西のDFを崩しにかかった。オイスカの攻撃には勢いと迫力があったが、静岡西の守備がこれを無難にさばき結局オイスカにはほとんど決定機を与えることは無かった。
静岡西がさすがの安定感を見せた試合。常に選手同士ポディションを確認し常に良い距離間を保っていた。
オイスカは両SBが積極的に攻め上がりチャンスを作り出そうとしていた。何人か県の上位リーグで戦えるレベルだと感じた選手がいたが、静岡西の守備を崩すにはちょっと迫力不足だった。

394 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/22 05:54 ID:GK3Ee0J.0
静岡城北 2ー0 藤枝北

得点
前半19分 左からのクロスを10青木健がワントラップシュート
後半28分 セットプレーから、9大村の浮き球パスを11奈良がボレーシュート

得点には至らなかった決定機
前半17分 (城)パスをつないでペナアーク付近から10青木健がシュート放つが枠外
後半9分 (城)4杉山のFKをGK17藁科が防ぐ
後半9分 (城)10青木健の振り向きざまシュートが枠外
後半35分 (藤)16水嶋のクロスが城北DFの手にあたりPK、8西村がPK蹴るもGK1青木海がPKストップ
後半39分 (城)10青木健がドリブルシュート放つがGK17藁科がファインセーブ



静岡城北スタメン
      1青木海
7前島 13織部 4杉山 12鷲巣
    8小澤 6伊東
 9大村  11奈良  25久保田
      10青木健
交代
特になし

藤枝北スタメン
      17藁科
4成岡 11田中 3松永 18大久保
    16水嶋 15児玉
 9吉田優 6長谷川 8西村
      10深澤
交代
後半16分 深澤→14片平
後半24分 長谷川→21吉田海 


感想
城北は3年生がすでに引退したようで、1,2年生でのメンバー構成だった。
試合は立ち上がりは五部の展開だったが徐々に城北ペース。前線の10青木健にボールを集め決定機を作り出していた。
藤枝北は、なかなかボールがつながらず相手ゴール前まで行くことが出来なかった。後半途中から14片平を投入し前線の片平へ放り込もうとしたがロングボールの精度を欠いた。また、18大久保の縦への仕掛けは迫力があった。
藤枝北と言えば、2年前の10大川や9片山1杉山等を擁したチームで、裾野で暁秀に勝利して選手権ベスト8まで勝ち進んだことが記憶に新しいが、今日の藤枝北にその面影は見られず残念だった。

395 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/23 07:12 ID:H3DN.KG20
浜名など順当勝ち 選手権静岡県大会1次トーナメント

 第93回全国高校サッカ―選手権静岡県大会(県サッカ―協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は21日、エコパ多目的グラウンドなどで1次ト―ナメント2回戦36試合を行った。
 第2、第3シ―ドの12校はすべて順当勝ちした。第2シ―ドの浜名は6―1で掛川西を下し、第3シ―ドの袋井、焼津中央、浜松湖東はそれぞれPK戦で勝ち上がった。
 第4シ―ドの清水西は1―2で島田工に敗れ、加藤学園も1―1の末にPK戦で静岡に屈した。23日に1次ト―ナメント最終戦を行い、2次リ―グ進出の18校が決まる。

 ▽1次ト―ナメント2回戦
袋井商 4(1―0 3―2)2 裾野
磐田西 5(3―0 2―1)1 御殿場南  
島田工 2(1―1 1―0)1 清水西
吉原工 1(1―0 0―0)0 伊東
静岡大成 1(0―0 1―0)0 清水国際  
浜松大平台 7(4―0 3―0)0 御殿場西  
浜名 6(2―0 4―1)1 掛川西
浜松北 3(2―1 1―1)2 清流館
湖西 5(3―0 2―1)1 御殿場
浜松市立 4(1―1 3―0)1 沼津高専  
飛龍 6(3―0 3―0)0 富士
下田 3(0―0 3―1)1 沼津市立  
袋井 1(1―0 0―1 PK4―3)1 沼津西
榛原 4(3―0 1―0)0 天竜
科学技術 6(4―0 2―0)0 磐田南
浜松商 8(6―0 2―1)1 伊東商
浜松湖東 0(0―0 0―0 PK6―5)0 桐陽
吉原 6(2―0 4―0)0 三ケ日
富士市立 2(1―0 1―1)1 静岡商
富士東 5(3―0 2―0)0 浜北西
伊豆総合 4(2―0 2―0)0 浜松学芸  
日大三島 5(2―0 3―1)1 城南静岡  
富士宮北 2(2―1 0―0)1 新居
沼津工 0(0―0 0―0 PK4―3)0 韮山
暁秀 4(3―0 1―0)0 金谷
静岡 1(0―0 1―1 PK11―10)1 加藤学園  
静岡北 7(3―0 4―0)0 島田樟誠  
島田商 4(2―0 2―3)3 富士見
静清 2(0―2 2―0 PK4―3)2 浜松湖南  
焼津中央 1(1―0 0―1 PK3―2)1 磐田農
静岡西 2(2―0 0―0)0 オイスカ  
静岡城北 2(1―0 1―0)0 藤枝北
聖隷クリストファ― 3(1―0 2―1)1 島田
浜松西 4(2―0 2―2)2 三島北
浜松工 2(2―0 0―0)0 静岡東
星陵 5(1―0 4―0)0 誠恵

396 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/24 08:53 ID:QbX24xD60
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第1次トーナメント 3回戦

▼ブロック1
○浜名3−0富士宮北×
○袋井8−0浜松大平台×
○伊豆総合5−0静清×

▼ブロック2
○聖隷8−0浜松商×
○科学技術5−0浜松市立×
○日大三島3−0浜松西×

▼ブロック3
○富士市立9−0下田×
○焼津中央3−1吉原×
×島田工2−3湖西○

▼ブロック4
○加藤学暁秀1−0磐田西×
○静岡城北7−3星陵×
○富士東7−1吉原工×

▼ブロック5
○飛龍6−0袋井商×
○静岡北6−3静岡大成×
○浜松北2(PK8−7)2島田商×

▼ブロック6
×静岡西0(PK2−4)0榛原○
×浜松湖東1−2浜松工○
×静岡1−5沼津工○

397 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/24 09:14 ID:6E/AeDjw0
【速報】選手権静岡県大会(23日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会1次トーナメント3回戦(23日、湖西運動公園ほか)
袋井 8(5―0 3―0)0 浜松大平台
浜松北 2(2―0 0―2 PK8―7)2 島田商
聖隷クリストファー 8(4―0 4―0)0 浜松商
浜松工 2(0―1 2―0)1 浜松湖東
科学技術 5(3―0 2―0)0 浜松市立
静岡城北 7(3―1 4―2)3 星陵
静岡北 6(3―0 3―3)3 静岡大成
焼津中央 3(1―1 2―0)1 吉原
榛原 0(0―0 0―0 PK4―2)0 静岡西
伊豆総合 5(1―0 4―0)0 静清
飛龍 6(3―0 3―0)0 袋井商
日大三島 3(1―0 2―0)0 浜松西
暁秀 1(1―0 0―0)0 磐田西
沼津工 5(3―0 2―1)1 静岡
富士市立 9(5―0 4―0)0 下田
富士東 7(3―1 4―0)1 吉原工
湖西 3(0―1 3―1)2 島田工
浜名 3(1―0 2―0)0 富士宮北

※勝った18校は2次リーグ進出決定。29日に抽選会。

398 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/24 09:40 ID:Qu7tL5KM0
2次L進出18校決まる 選手権静岡県大会

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は23日、湖西運動公園などで1次トーナメント最終戦18試合を行い、2次リーグに進出する18校が決まった。榛原がPK戦の末に第2シードの静岡西を下し、浜松工が第3シードの浜松湖東を2−1で破った。
 2次リーグは、1次トーナメントを勝ち抜いた18校に第1シードの6校を加えた計24校が、6組に分かれて戦う。2次リーグの各組上位2校に特別シード4校を加えた16校が11月2日からの決勝トーナメントで対戦する。
 プリンスリーグ東海に参戦している清水桜が丘、浜松開誠館、静岡学園、藤枝東、磐田東、藤枝明誠の6校のうち、同リーグの第15節終了時(9月27日)の上位4校が特別シードとなる。同リーグの下位2校と清水東、浜松南、常葉橘、東海大翔洋が第1シード。

 ▽1次トーナメント3回戦
袋井 8(5―0 3―0)0 浜松大平台
浜松北 2(2―0 0―2 PK8―7)2 島田商
聖隷クリストファー 8(4―0 4―0)0 浜松商
浜松工 2(0―1 2―0)1 浜松湖東
科学技術 5(3―0 2―0)0 浜松市立
静岡城北 7(3―1 4―2)3 星陵
静岡北 6(3―0 3―3)3 静岡大成
焼津中央 3(1―1 2―0)1 吉原
榛原 0(0―0 0―0 PK4―2)0 静岡西
伊豆総合 5(1―0 4―0)0 静清
飛龍 6(3―0 3―0)0 袋井商
日大三島 3(1―0 2―0)0 浜松西
暁秀 1(1―0 0―0)0 磐田西
沼津工 5(3―0 2―1)1 静岡
富士市立 9(5―0 4―0)0 下田
富士東 7(3―1 4―0)1 吉原工
湖西 3(0―1 3―1)2 島田工
浜名 3(1―0 2―0)0 富士宮北

399 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/24 09:59 ID:sn4Fz3.Y0
選手権県予選1次トーナメント3回戦を観戦。この試合で勝利したチームが2次リーグ進出となる試合。
静岡北高Gは人工芝化したが、それによりネットが張り巡らされ植え込みも多く観戦スペースが非常に少ない。静岡県内の学校グラウンドで1番観戦しづらいグラウンド。
会場に到着した時間が遅かった事もあり、観戦しやすい場所が無く、遠い死角の多い場所での観戦のため確認できないシーンが非常に多くあった。

焼津中央 3−1 吉原 ※前半15分から観戦

得点
前半?分 (焼)確認できず
前半15分 (吉)15磯部の得点 詳細確認できず
後半29分 (焼)11大野のミドルシュート 詳細確認できず
後半39分 (焼)10岡田のドリブルシュートがポストに当たった跳ね返りを14松田?がつめる

焼津中央スタメン
      1吉田
15清水 5提坂 19黒柳 6川崎
    4小林 7渋谷
 11大野       9天野
    24中野大地8中野大次
交代
後半7分 渋谷→14松田
後半?分 清水→2榛原
後半20分 中野大地→10岡田
後半?分 天野→20増井
後半40分 ?→3蒔田


吉原スタメン
      1藤平蔵
23蓮池 10本多 2村上 4海老原
    8杉本 3安達
 18望月       9帆足
    15磯部 21高野
交代
後半11分 蓮池→6山石
その他交代は確認できず


感想
詳細が確認できなかった場面が多かった為感想無し。

400 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/24 10:19 ID:pvY81dfc0
[選手権予選]夏4強の聖隷クリストファー、浜名などが2次リーグへ:静岡

 第93回全国高校サッカー選手権静岡県予選は23日、1次トーナメント3回戦を行い、2次リーグへ進出する18校が決まった。

 全国高校総体予選4強の聖隷クリストファー高や全国準Vの歴史を持つ浜名高などが2次リーグ進出。2次リーグからは夏の王者・東海大翔洋高など第1シードの6校、決勝トーナメントからは特別シードの4校が登場する。

【静岡】
[1次T3回戦]
浜名高 3-0 富士宮北高
袋井高 8-0 浜松大平台高
伊豆総合高 5-0 静清高
聖隷クリストファー高 8-0 浜松商高
科学技術高 5-0 浜松市立高
日大三島高 3-0 浜松西高
富士市立高 9-0 下田高
焼津中央高 3-1 吉原高
島田工高 2-3 湖西高
加藤学園暁秀高 1-0 磐田西高
静岡城北高 7-3 星陵高
富士東高 7-1 吉原工高
飛龍高 6-0 袋井商高
静岡北高 6-3 静岡大成高
浜松北高 2-2(PK8-7)島田商高
静岡西高 0-0(PK2-4)榛原高
浜松湖東高 1-2 浜松工高
静岡高 1-5 沼津工高

401 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/24 10:37 ID:SM92LANM0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会

監督会議及び組合せ抽選会

第2次リーグ 平成26年9月29日(月) 17時 静岡第一テレビ

402 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/30 08:12 ID:oVl0BcM20
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第2次リーグ

◆Aブロック(東海大翔洋、榛原、静岡北、富士東)
◆Bブロック(磐田東、加藤学暁秀、科学技術、伊豆総合)
◆Cブロック(浜松南、飛龍、袋井、沼津工)
◆Dブロック(藤枝明誠、富士市立、浜松工、湖西)
◆Eブロック(常葉橘、浜名、静岡城北、浜松北)
◆Fブロック(清水東、聖隷、焼津中央、日大三島)

403 名前: 名無しさん 投稿日:2014/09/30 10:19 ID:dSdWexEU0
2次L組み合わせ決定 選手権静岡県大会

 第93回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)2次リーグの組み合わせが29日、決まった。1次トーナメントを勝ち抜いた18校に第1シードの磐田東、藤枝明誠、東海大翔洋、清水東、浜松南、常葉橘を加えた24校が6ブロックに分かれて10月4、11、12日にリーグ戦を行う。各ブロックの上位2校が決勝トーナメントに進出する。
 Aブロックは県総体覇者の東海大翔洋と、第2シード静岡西を撃破して勝ち上がってきた榛原を中心に展開しそう。Bブロックは激戦区。磐田東と暁秀のほか、県Bリーグを制した科学技術が入った。
 Cブロックも注目が集まる。県Aリーグ上位の浜松南と飛龍、県Bリーグ2位の袋井、ノーシードで勝ち上がってきた沼津工の争いはし烈になりそうだ。
 Dブロックはプリンスリーグ東海の藤枝明誠が頭一つリードか。Eブロックは常葉橘と浜名の強豪を静岡城北と浜松北が追う。Fブロックは県Aリーグ1位の清水東が抜けている。
 特別シードの清水桜が丘、浜松開誠館、静岡学園、藤枝東は決勝トーナメントから出場する。
 各組は次の通り。

 ▽Aブロック 東海大翔洋、榛原、静岡北、富士東
 ▽Bブロック 磐田東、暁秀、科学技術、伊豆総合
 ▽Cブロック 浜松南、飛龍、袋井、沼津工
 ▽Dブロック 藤枝明誠、富士市立、浜松工、湖西
 ▽Eブロック 常葉橘、浜名、静岡城北、浜松北
 ▽Fブロック 清水東、聖隷クリストファー、焼津中央、日大三島

404 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/04 16:17 ID:jgQ.j1Qs0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第2次リーグ

▼Aブロック
×東海大翔洋0−1富士東○
○榛原2−1静岡北×


▼Bブロック
○磐田東3−0伊豆総合×
×加藤学暁秀1−2科学技術○


▼Cブロック
○浜松南5−2沼津工×
○飛龍1−0袋井×


▼Dブロック
○藤枝明誠6−1湖西×
○富士市立1−0浜松工×


▼Eブロック
△常葉橘0−0浜松北△
×浜名1−2静岡城北○


▼Fブロック
×清水東1−2日大三島○
○聖隷2−0焼津中央×

405 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/04 17:28 ID:kUROp0b.0
【速報】選手権静岡県大会(4日)

◇第93回全国高校サッカー選手権静岡県大会2次リーグ(4日、静清高ほか)
▽Aブロック
富士東 1―0 東海大翔洋
榛原 2―1 静岡北
▽Bブロック
磐田東 3―0 伊豆総合
科学技術 2―1 暁秀
▽Cブロック
浜松南 5―2 沼津工
飛龍 1―0 袋井
▽Dブロック
藤枝明誠 6―1 湖西
富士市立 1―0 浜松工
▽Eブロック
常葉橘 0―0 浜松北
静岡城北 2―1 浜名
▽Fブロック
日大三島 2―1 清水東
聖隷 2―0 焼津中央

406 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/06 06:43 ID:HorwoTyo0
翔洋、清水東敗れる 選手権静岡県大会2次リーグ

 第93回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は4日、科学技術高などで2次リーグが始まった。第1シード6校が登場し、A〜Fブロックの12試合を行った。
 第4シードの日大三島が2―1で第1シードの清水東に逆転勝ちし、白星発進した。県総体覇者で第1シードの東海大翔洋が富士東に0―1で敗れる波乱があった。プリンスリーグ東海勢の藤枝明誠と磐田東は危なげなく勝ち点3を獲得した。
 2次リーグ第2日は11日、県内各地で12試合を行う。

 ▽Aブロック
富士東(3) 1(0―0 1―0)0 東海大翔洋(0)
榛原(3) 2(1―1 1―0)1 静岡北(0)
 ▽Bブロック
科学技術(3) 2(0―0 2―1)1 暁秀(0)
磐田東(3) 3(2―0 1―0)0 伊豆総合(0)
 ▽Cブロック
飛龍(3) 1(0―0 1―0)0 袋井(0)
浜松南(3) 5(4―1 1―1)2 沼津工(0)
 ▽Dブロック
藤枝明誠(3) 6(2―1 4―0)1 湖西(0)
富士市立(3) 1(1―0 0―0)0 浜松工(0)
 ▽Eブロック
常葉橘(1) 0(0―0 0―0)0 浜松北(1)
静岡城北(3) 2(2―0 0―1)1 浜名(0)
 ▽Fブロック
聖隷クリストファ―(3) 2(2―0 0―0)0 焼津中央(0)
日大三島(3) 2(0―0 2―1)1 清水東(0)

◇日大三島、劇的逆転勝ち
 最後まで諦めなかった日大三島が第1シード清水東に劇的な逆転勝ち。後半ロスタイムに相手のハンドで得たPKで追い付き、3分後、エース根本がクロスを豪快に蹴り込んだ。その直後、試合終了の笛が鳴った。
 仲間にもみくちゃにされた根本は「同点になった後も、流れはこっちにあった。チャンスは絶対に来ると思っていた」と興奮を隠せない。
 県ユースBリーグでは1試合を残して2勝2分け13敗で最下位が決定。一方の清水東はAリーグを制した格上だった。しかし、下妻監督は「相手は今大会初戦。付け入る隙はある」と踏んでいた。
 後半9分に失点しても慌てず、相手のサイド攻撃に冷静に対応。少ない好機をものにする思惑通りの展開に持ち込んだ。根本は「自信になったが、次勝たなければ意味がない」と力強かった。

407 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/06 07:32 ID:pr47SbYA0
静岡県選手権予選2次リーグ組合せ

試合日程及び会場等は他HP参照
因みに会場の1つ「静清」は、新東名の藤枝ICのすぐ近く。学校グランドとは別の場所なので注意。毎年「間違って学校に行っちゃった」と言いながら遅れてくる父兄がいる会場。

Aグループ
東海大翔洋 Aリーグ4位
榛原    Cリーグ9位 静岡西に勝利して2次リーグ進出
静岡北   Bリーグ5位
富士東   Cリーグ1位


Bグループ
磐田東   プリンスリーグ
暁秀    Aリーグ10位
科学技術  Bリーグ1位
伊豆総合  Cリーグ6位


Cグループ
浜松南   Aリーグ3位
飛龍    Aリーグ2位
袋井    Bリーグ2位
沼津工   加藤学園に勝利した静岡に勝利して2次リーグ進出


Dリーグ
藤枝明誠  プリンスリーグ
富士市立  Aリーグ8位
浜松工業  浜松湖東に勝利して2次リーグ進出
湖西    Cリーグ12位 清水西に勝利した島田工業に勝利して2次リーグ進出


Eグループ
常葉橘   Aリーグ5位
浜名    Aリーグ9位
静岡城北  Bリーグ6位
浜松北   Cリーグ2位


Fグループ
清水東   Aリーグ1位
聖隷    Aリーグ7位
焼津中央  Bリーグ7位
日大三島  Bリーグ10位


最注目はCグループ。浜松南、飛龍、袋井のハイレベルな三つ巴は注目。
その他注目はAとBか。特にBは暁秀、科学技術、伊豆総合の2位争いが白熱しそう。

408 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/06 07:56 ID:uK7flLU60
選手権予選2次リーグ初戦 @静清グラウンド

静清グラウンドにて選手権予選2次リーグ初戦を観戦
静清グラウンドの駐車場は許可証が無い車は中に入ることが出来なかった。バイク、自転車の駐輪は無問題。

東海大翔洋 0ー1 富士東

得点
後半37分 9三浦?からのクロスを19長橋が頭で合わせる

得点には至らなかった決定機
前半20分 (富)6増田がサイドに展開し10金指がクロス、5仁藤がヘディングシュートもGK正面
後半2分 (富)右からのクロスを10金指がシュート放つもGK正面
後半7分 (富)GKへのバックパスを狙った19長橋がシュート放つも枠外
後半11分 (翔)17渡辺のクロスを9佐々木がシュート放つも枠外
後半25分 (富)19長橋のパスを受けた6増田がシュート放つがGK市川がファインセーブ

翔洋スタメン
      12市川
2中矢 13福宮 4畑  17渡辺
      3井上敬
   10大石   6上田
 9佐々木      15橋口
      11岩村
交代
後半8分 橋口→8井上雅
後半8分 福宮→16藤原(井上敬がCB、上田がアンカー、藤原が中盤)
後半24分 井上敬が2枚目イエローで退場
後半27分 井上雅→19菊間
以下の通りフォーメーション変更
   12
2 19 4 17
   6
  16 10
  9 11

後半37分 佐々木→14加藤 ※負傷交代


富士東スタメン
      1佐野
2木ノ内3鈴木 4佐藤 5仁藤
    8宗野 6増田
 10金指  7石合  19長橋
      11加藤
交代
前半31分 加藤→9三浦
後半16分 仁藤→13芳川(芳川がCB、鈴木が左SB)

感想
白熱した好ゲームだった試合。
県Cリーグ1位で来期Bリーグに昇格する富士東が、夏のチャンピオン翔洋相手に堂々たる戦いぶりを見せ勝利した。
試合は、富士東の中盤のプレスがよく効き、翔洋はなかなかボールを前に運ぶことが出来ず、後半になると翔洋より富士東の方が決定機をたくさん作っていた。
後半24分に3井上敬が2枚目イエローで退場。さらに後半35分位に翔洋は流れの中から6上田と9佐々木が同時に負傷でピッチの外に出て、一時的にピッチ内は11人対8人の状態。この一時的な圧倒的数的優位を富士東が見事に射止めて決勝点をこのタイミングに叩き出した。
翔洋は序盤堅さがあったのか動きが良いとは言えなかった。そこに富士東の中盤からの厳しいプレスが加わって翔洋は全くボールを中盤でつなげない状態となり、翔洋選手が試合の中でどんどん「迷い」と「自信喪失」に陥っていく様子が見られた。最も良くなかったのが全く声が出ていなかった事。選手が1人1人それぞれ別々に悩んでいる状態になってしまっていた。
富士東のプレスが良いのに「俺たちの出来が悪いからボールがつなげないのか?」と考えてしまったり、早く1点取って楽になりたくて「誰でも良いからとにかく早く点を取ってくれ」とアバウトに前にボールを蹴りだすシーンも目立った。
選手同士の意識を統一し、相手の状況をよく観察し、自信を持って相手のプレスとしっかり戦うことが出来ていなかった。
富士東は見事な戦いぶりだった。前半立ち上がりから翔洋の中盤にプレスをかけ相手の中盤に自由を全く与えていなかった。これによりかなり翔洋のリズムを崩すことが出来ていた。
後半になると前半からのプレスの影響で運動量が落ち、足のつる選手が続出していた。翔洋が1人退場して楽にはなったが、後半は選手皆がほぼガス欠状態でかなりイッパイイッパイの状態だったと思う。攻撃では10金指が積極的にドリブルで仕掛けていた。

409 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/06 08:31 ID:T196bNgw0
常葉橘 0ー0 浜松北

得点なし


得点には至らなかった決定機
前半32分 (橘)11杉山のシュートがDFに当たった跳ね返りを8松山がシュート放つがGK1久木がファインセーブ
前半33分 (浜)クロスを9須田がシュート放つがGK正面
後半3分 (橘)6松井のミドルシュートをGK1久木がファインセーブ
後半5分 (浜)11原田の展開から9須田がクロス、21池田がシュート放つも枠外
後半19分 (浜)5岩井のパスに抜けだした8中山がシュート放つがGK正面
後半38分 (橘)24渡辺がドリブルシュート放つが枠外


橘スタメン
      1平松
2齋藤 4平賀 5田中 15増田
      19巣山
10櫻井 11杉山 6松井 8松山
      14上窪
交代
後半10分 松井→20鈴木
後半13分 櫻井→12山本
後半?分 上窪→16梶(梶が右サイド、山本がFW)
後半?分 松山→24渡辺(渡辺がFW、山本が左サイド)


浜松北スタメン
      1久木
2木下 4並木 18中津川3中嶋
    6伊藤 5岩井
 11原田  21池川  8中山
      9須田
交代
後半22分 原田→14伊藤遊(伊藤遊が右SB、木下が2列目右)
後半36分 池川→17水野

感想
一進一退の拮抗したゲーム展開で、共に得点を上げることが出来ず。0−0のスコアレスドローに終わった。
シュート数は手元の集計で、浜松北12:橘7。ボール支配率は、浜松北4.5:橘5.5くらい。
浜松北はホンダFCやヤマハジュビロのクラブ出身者が多く、選手1人1人の基本技術が非常にしっかりしているという印象。中盤でのせめぎ合いで橘相手に全く引けを取っていなかった。
橘は後半から前線の選手をどんどん変えて局面の打開を試みていたが、崩すことは出来ず。県Aリーグの時と同様に攻撃が噛み合わず、前線の破壊力不足という課題が出た試合だった。

410 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/11 21:56 ID:A1mDsc.I0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第2次リーグ

▼Aブロック
○東海大翔洋2−1静岡北×
×榛原0−4富士東○


▼Bブロック
○磐田東1−0科学技術×
○加藤学暁秀3−1伊豆総合×


▼Cブロック
△浜松南1−1袋井△
○飛龍3−0沼津工×


▼Dブロック
○藤枝明誠2−0浜松工×
○富士市立3−0湖西×


▼Eブロック
×常葉橘1−2静岡城北○
○浜名5−1浜松北×


▼Fブロック
○清水東6−0焼津中央×
○聖隷2−0日大三島×

411 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/11 22:13 ID:hflL0T5Y0
【速報】選手権静岡県大会(11日)

◇第93回全国高校サッカー選手権静岡県大会2次リーグ(11日、静岡北高ほか)
▽Aブロック
東海大翔洋(1勝1敗) 2(1―1 1―0)1 静岡北(2敗)
富士東(2勝) 4(3―0 1―0)0 榛原(1勝1敗)
▽Bブロック
磐田東(2勝) 1(1―0 0―0)0 科学技術(1勝1敗)
暁秀(1勝1敗) 3(1―0 2―1)1 伊豆総合(2敗)
▽Cブロック
浜松南(1勝1分け) 1(0―0 1―1)1 袋井(1分け1敗)
飛龍(2勝) 3(2―0 1―0)0 沼津工(2敗)
▽Dブロック
藤枝明誠(2勝) 2(1―0 1―0)0 浜松工(2敗)
富士市立(2勝) 3(3―0 0―0)0 湖西(2敗)
▽Eブロック
静岡城北(2勝) 2(0―1 2―0)1 常葉橘(1分け1敗)
浜名(1勝1敗) 5(5―0 0―1)1 浜松北(1分け1敗)
▽Fブロック
清水東(1勝1敗) 6(2―0 4―0)0 焼津中央(2敗)
聖隷(2勝) 2(0―0 2―0)0 日大三島(1勝1敗)

412 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/12 06:37 ID:asdmy6Ys0
選手権予選2次リーグ第2戦 @エコパ人工芝他

エコパ人工芝にて選手権予選2次リーグ第2戦を観戦

袋井 1ー1 浜松南

得点
後半14分 (浜)17瀧口のドリブル突破から得たFKを8坂口が直接決める
後半36分 (袋)縦パスを受けた2朝比奈がよせてきたDFをショルダーチャージではじき返してフリー状態を作ってシュート


得点には至らなかった決定機
前半9分 (袋)9大場のシュータリングがポスト直撃
前半20分位 (浜)10竹田のCKを5桝田が頭でそらし9村瀬がヘディングシュート放つも枠外
後半15分 (袋)3大長のFKを5桝田がライン上でスーパークリア


袋井スタメン
      1神谷
7大澤 2朝比奈4三浦 3大長
    14西村 10本多
 12寺井       9大場
    11横山 13岡村
交代
後半12分 岡村→16鳥山
後半19分 寺井→8大石(大石が2列目左、大場が2列目右)
後半34分 大場→6伊藤(伊藤がCB、朝比奈がFW)
後半?分 横山→5松永

浜松南スタメン
      1渡辺
2加藤 14大塚 5桝田 13間渕
      6田村
9村瀬 10竹田 8坂口 16澤木
      17瀧口
交代
後半27分 加藤→4赤堀
後半40分 村瀬→24佐原

感想
試合は拮抗した試合展開。全体的には若干浜南ペースの時間が多かったかなという感じだったが、全体的にはほぼ互角の試合展開だった。
両チームとも守備がしっかりしていて、共に大きく崩れない堅い試合展開。浜南がFKで先制してそのまま1−0で試合終了かと思われた試合終了間際に袋井が同点に追いつき引き分け。袋井はグループリーグ突破に望みをつなげる勝点1を獲得した。
袋井は後半34分から主将のCB2朝比奈を前線へポディションチェンジ。結果的にはこれが見事にハマり2朝比奈がフィジカルの強さで相手DFをはじき飛ばしてシュート、見事同点弾を叩き出した。
袋井はDFラインの4人とダブルボランチの2人の安定感が光っていた。それに対して浜南は、安定したDFラインの活躍はもちろんだが、それに加え10竹田と8坂口の中盤での存在感が光っていた。また5桝田の強さは際立っていた。

413 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/12 06:58 ID:7ht4XKlQ0
磐田東Gへ移動してはしご観戦

聖隷 2ー0 日大三島

得点
後半7分 14高林栄のCKを3高林潤が頭で合わせる
後半34分 前線に放り込まれたボールを16古田康が競り合いこぼれたところを10井田がつめる

得点には至らなかった決定機
前半10分 (聖)CKのリバウンドを10井田がミドルシュート放つがGK1磯崎がファインセーブ
前半30分 (日)10根本のシュートをGK21山口がファインセーブ
後半20分 (聖)5糸繰からのパスを受けた14高林栄がドリブルで仕掛けエリア内で倒されPK。6古田真がPK蹴るが枠外
後半31分 (聖)CKを3高林潤が頭で合わせるがDFがライン上でクリア

聖隷スタメン
      21山口
18加藤 3高林潤4池谷 23杉本
    5糸繰 6古田真
 13本多       14高林栄
    10井田 2鈴木
交代
後半26分 本多→16古田康(古田康がFW、井田が2列目右)


日大三島スタメン
      1磯崎
2小西 3鍵和田4小川 5中澤
    7佐藤 10根本
 14土屋  11宍戸  8花岡
      9山本
交代
前半28分 小川→20山本 ※負傷交代
後半17分 山本→25中澤(中澤がDH、根本がFW)
後半24分 根本→16譲原
後半35分 花岡→23鈴木


感想
前半は日大三島が攻め込むシーンもあったが、試合は時間が進むにつれて聖隷ペース。後半はほぼ一方的だった。
序盤は日大三島が勢いよく試合に入ってきたこともあり日大三島が聖隷ゴール前まで攻め込むシーンもあったが、徐々に日大三島の足が止まりだすとその後は聖隷ペース。
聖隷は各ポデションに能力の高い選手が配置されていて隙の少ないチーム。特に夏までCBをやっていた主将の5糸繰がDHにあがりCBには2年の3高林潤が入るようになったが、5糸繰のポディションが1つ上がったことで夏と比べて中盤のプレスの激しさが加わった。
聖隷の前線4人の技術やスピードは高いレベルにあると思う。決勝トーナメントで番狂わせを起こす可能性を持ったチームと言って良いと思う。
日大三島は14土屋や11宍戸などを中心に前線の4人が連動し攻撃を仕掛けたが、なかなかマイボールの時間を増やすことは出来なかった。

414 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/12 10:08 ID:mTVFdAVw0
静岡城北など決勝T 選手権静岡県大会2次リーグ

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は11日、静岡北高などで2次リーグの第2日、A〜Fブロックの12試合を行った。
 静岡城北が初戦の浜名に続き、常葉橘を破って強豪ぞろいのEブロックを一番乗りで突破した。富士東、磐田東、飛龍、藤枝明誠、富士市立、聖隷クリストファーも連勝で勝ち点6とし、決勝トーナメント進出を決めた。初戦に敗れた県総体覇者の東海大翔洋は静岡北に2―1で逆転勝ちし、1勝1敗で並ぶ榛原とのリーグ最終戦に決勝トーナメント進出を懸ける。
 2次リーグ最終日は12日、県内各地で12試合を行う。

 ▽Aブロック
東海大翔洋(3) 2(1―1 1―0)1 静岡北(0)
富士東(6) 4(3―0 1―0)0 榛原(3)
 ▽Bブロック
磐田東(6) 1(1―0 0―0)0 科学技術(3)
暁秀(3) 3(1―0 2―1)1 伊豆総合(0)
 ▽Cブロック
浜松南(4) 1(0―0 1―1)1 袋井(1)
飛龍(6) 3(2―0 1―0)0 沼津工(0)
 ▽Dブロック
藤枝明誠(6) 2(1―0 1―0)0 浜松工(0)
富士市立(6) 3(3―0 0―0)0 湖西(0)
 ▽Eブロック
静岡城北(6) 2(0―1 2―0)1 常葉橘(1)
浜名(3) 5(5―0 0―1)1 浜松北(1)
 ▽Fブロック
清水東(3) 6(2―0 4―0)0 焼津中央(0)
聖隷クリストファー(6) 2(0―0 2―0)0 日大三島(3)

◇東海大翔洋 土俵際、踏みとどまる
 東海大翔洋が静岡北に逆転勝ちし、土俵際で踏みとどまった。
 初戦の富士東戦で黒星。この日も前半13分に先制を許す苦しい展開だった。それでも畑主将は「自分たちのペースでやろうと思った」と冷静さを失わなかった。
 前半27分、右サイドからのクロスに岩村が頭で合わせて同点とすると、後半は終始主導権を握った。後半17分、逆転ゴールを決めたのは左サイドバックの渡辺達。「トラップする前から(シュートを)狙おうと決めていた」と攻撃参加への積極姿勢が生きた。
 チームは10月末までエース河上が出場停止で、小曽根監督もベンチ入りを禁じられている。県ユースAリーグで、出場停止中の試合に誤って出場したための措置だ。畑主将は「厳しい試合に勝てたことは大きい」と試練を前向きに受け止め、「自分たちのプレーをするだけ」と次戦も強気で臨む。

415 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/12 20:13 ID:Kwg3lXFI0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第2次リーグ

▼Aブロック
○東海大翔洋3−0榛原×
○静岡北1−0富士東×


▼Bブロック
△磐田東1−1加藤学暁秀△
○科学技術3−0伊豆総合×


▼Cブロック
△浜松南0−0飛龍△
○袋井3−0沼津工×


▼Dブロック
○藤枝明誠3−2富士市立×
○浜松工4−0湖西×


▼Eブロック
○常葉橘1−0浜名×
△静岡城北1−1浜松北△


▼Fブロック
△清水東0−0聖隷△
×焼津中央1−7日大三島○

416 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/13 06:56 ID:ceaSMKss0
【速報】選手権静岡県大会(12日)

◇第93回全国高校サッカー選手権静岡県大会2次リーグ(12日、藤枝陸上ほか)
▽Aブロック
東海大翔洋(2勝1敗) 3(1―0 2―0)0 榛原(1勝2敗)
静岡北(1勝2敗) 1(0―0 1―0)0 富士東(2勝1敗)
▽Bブロック
磐田東(2勝1分け) 1(0―0 1―1)1 暁秀(1勝1分け1敗)
科学技術(2勝1敗) 3(0―0 3―0)0 伊豆総合(3敗)
▽Cブロック
浜松南(1勝2分け) 0(0―0 0―0)0 飛龍(2勝1分け)
袋井(1勝1分け1敗) 3(0―0 3―0)0 沼津工(3敗)
▽Dブロック
藤枝明誠(3勝) 3(0―1 3―1)2 富士市立(2勝1敗)
浜松工(1勝2敗) 4(3―0 1―0)0 湖西(3敗)
▽Eブロック
常葉橘(1勝1分け1敗) 1(0―0 1―0)0 浜名(1勝2敗)
静岡城北(2勝1分け) 1(0―1 1―0)1 浜松北(2分け1敗)
▽Fブロック
清水東(1勝1分け1敗) 0(0―0 0―0)0 聖隷(2勝1分け)
日大三島(2勝1敗) 7(5―1 2―0)1 焼津中央(3敗)

※富士東、東海大翔洋、磐田東、科学技術、飛龍、浜松南、藤枝明誠、富士市立、静岡城北、常葉橘、聖隷、日大三島の12校は決勝トーナメント進出。特別シード浜松開誠館、清水桜が丘、静岡学園、藤枝東の4校を加え、27日に抽選会。

417 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/14 14:30 ID:UxMc9QaQ0
<選手権静岡県大会2次L>橘、浜名破り決勝Tへ

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の2次リーグ最終日は12日、静岡北高などでA〜Fブロック計12試合を行い、2次リーグ突破の12校が出そろった。清水桜が丘、浜松開誠館、静岡学園、藤枝東の特別シード4校が加わる決勝トーナメントは11月2日から始まる。
 Eブロックは常葉橘が浜名を下し、2次リーグを突破した。Aブロックは県総体覇者の東海大翔洋、Bブロックは科学技術がそれぞれ2位通過。Cブロックは浜松南が飛龍と引き分け、決勝トーナメントに進出した。Dブロックは藤枝明誠が3戦全勝で1位。Fブロックは第1シードの清水東が敗退し、日大三島が突破した。
 決勝トーナメントの組み合わせ抽選会は27日に行う。

▽Aブロック
東海大翔洋(6) 3(1―0 2―0)0 榛原(3)
静岡北(3) 1(0―0 1―0)0 富士東(6)
▽Bブロック
磐田東(7) 1(0―0 1―1)1 暁秀(4)
科学技術(6) 3(0―0 3―0)0 伊豆総合(0)
▽Cブロック
浜松南(5) 0(0―0 0―0)0 飛龍(7)
袋井(4) 3(0―0 3―0)0 沼津工(0)
▽Dブロック
藤枝明誠(9) 3(0―1 3―1)2 富士市立(6)
浜松工(3) 4(3―0 1―0)0 湖西(0)
▽Eブロック
常葉橘(4) 1(0―0 1―0)0 浜名(3)
静岡城北(7) 1(0―1 1―0)1 浜松北(2)
▽Fブロック
清水東(4) 0(0―0 0―0)0 聖隷クリストファ―(7)
日大三島(6) 7(5―1 2―0)1 焼津中央(0)

418 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/14 14:54 ID:csE1ZRq60
<選手権静岡県大会2次L>橘・主将桜井が劇的決勝弾

 劇的な幕切れだった。常葉橘、浜名とも無得点で迎えた後半終了間際。「気持ちで突っ込んだ」。左クロスから常葉橘の桜井主将の頭に当たったボールがゴールに転がった。
 決勝トーナメント進出残り1枠を懸けた決戦。引き分けは許されなかった。残り5分を切り、桜井の両足はけいれんしていた。それでも主将の意地で押し込んだ。歓喜の輪の中心で「チーム一丸の得点」と喜んだ。
 序盤は好機を結び付けられなかったが、新井監督は「最後に頑張るのは3年生」と桜井らに期待していた。アシストした杉山和と最上級生コンビで決めた。「試合に出られない選手も多いが、団結力は強い」と桜井。3年生13人は夏合宿で互いの長所や短所を言い合った。厳しさを求め、チーム力は向上した。
 「劇的な勝ち方はチームをまとめてくれる」と新井監督。一回り成長したチームが、2大会ぶりの全国へと突き進む。

419 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/21 04:31 ID:pwN1Oqx60
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会

監督会議及び組合せ抽選会

第3次トーナメント平成26年10月27日(月) 17時 静岡第一テレビ

420 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/25 14:48 ID:Oj/6Nii60
選手権予選2014 決勝トーナメント組み合わせ抽選は27日

選手権静岡県予選も11月から決勝トーナメントが始まる。
そこで、今まで一度も当ったことが無い優勝予想をしてみる。

本命:桜が丘
対抗:開誠館・静学

優勝候補の本命は桜が丘、2番手以降が開誠館、静学、藤枝東と続く構図。
桜が丘は例年通りしっかりとした守備力に加え今年は攻撃面でも能力の高い選手が揃い戦力が充実している。桜が丘が他のチームを1歩半リードしている状態とみて間違いない。
2番手は開誠館。今季は守備に重点を置きしっかりとした守備が持ち味。攻撃に関して要所でしっかり決めることが出来れば守備は計算できるだけに初優勝は十分に狙える位置にいる。
3番手以降は静学、藤枝東、明誠、磐田東とプリンスリーグの順位がそのまま当てはまる。

プリンス勢以外で注目したいチームは、飛龍・聖隷・浜松南あたり。他にも夏の覇者翔洋や、Bリーグ1位の科学技術も侮れない。
今季は決勝トーナメント開幕までまだ時間があるので、(余裕があれば)各チームの注目選手などを挙げながら大会の見所が書けたら良いなと思っている。

421 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/25 15:20 ID:iZiO93gs0
[選手権予選]静岡県予選特集

高校サッカー選手権2014
【静岡】

[2014年全国選手権予選]

【決勝】(11月15日)

【準決勝】(11月9日)

【準々決勝】(11月8日)

【1回戦】(11月2、3日)
清水桜が丘高、浜松開誠館高、静岡学園高、藤枝東高、富士東高、東海大翔洋高、磐田東高、科学技術高、飛龍高、浜松南高、藤枝明誠高、富士市立高、静岡常北高、常葉学園橘高、聖隷クリストファー高、日大三島高
【2次リーグ】
[Aブロック]
1.富士東高、2.東海大翔洋高、3.静岡北高、4.榛原高
[Bブロック]
1.磐田東高、2.科学技術高、3.加藤学園暁秀高、4.伊豆総合高
[Cブロック]
1.飛龍高、2.浜松南高、3.袋井高4.沼津工高
[Dブロック]
1.藤枝明誠高、2.富士市立高、3.浜松工高、4.湖西高
[Eブロック]
1.静岡常北高、2.常葉学園橘高、3.浜名高、4.浜松北高
[Fブロック]
1.聖隷クリストファー高、2.日大三島高、3.清水東高、4.焼津中央高

[過去5年の全国選手権予選決勝]
『13年』
清水桜が丘高 0-1 藤枝東高
『12年』
藤枝明誠高 0-0(PK3-4)常葉学園橘高
『11年』
静岡学園高 0-3 清水商高
『10年』
静岡学園高 3-1 清水商高
『09年』
清水商高 0-2 藤枝明誠高

<過去の全国選手権成績>

[過去の全国選手権出場校]
24回=藤枝東高、12回=清水商高(清水市商)、10回=静岡学園高、6回=清水東高、2回=浜名高、東海大翔洋高(東海大一高)、常葉学園橘高、1回=静岡高(静岡城内高)、藤枝北高、静岡工高、藤枝明誠高

[全国選手権主な成績]
優勝=藤枝東高4(62年度、63年度、66年度、70年度)、清水商高3(清水市商、85年度、88年度、93年度)、清水東高(82年度)、東海大翔洋高(東海大一高、86年度)、静岡学園高(95年度)
準優勝=清水東高3(74年度、80年度、83年度)、藤枝東高3(72年度、73年度、07年度)、浜名高(70年度)、静岡工高(75年度)、静岡学園高(76年度)、東海大翔洋高(東海大一高、87年度)
4強=藤枝東高5(56年度、59年度、60年度、84年度、97年度)、清水商高2(清水市商、71年度、81年度)、静岡学園高(96年度)

[過去10年の全国選手権成績]
13年:藤枝東高(初戦敗退)
12年:常葉学園橘高(初戦敗退)
11年:清水商高(3回戦敗退)
10年:静岡学園高(3回戦敗退)
09年:藤枝明誠高(8強)
08年:藤枝東高(3回戦敗退)
07年:藤枝東高(準優勝)
06年:静岡学園高(8強)
05年:常葉学園橘高(初戦敗退)
04年:藤枝東高(3回戦敗退)

422 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/27 08:09 ID:oCbnjDH20
選手権予選決勝トーナメント進出チーム紹介

選手権予選決勝トーナメント進出チームの見所などを紹介。
チームによって観戦試合数が大きく異なり、情報量もマチマチ。
来週から再開する選手権観戦の参考までに。

桜が丘
清商時代からの特徴である堅い守備力に加え、攻撃陣にもタレントを揃え強力な布陣となっている今年のチーム。昨年からの主力が数多く残りある意味今年が勝負の年。優勝候補筆頭。
注目選手
大石:持ち味は何と言ってもスピード。ワントラップでトップスピードに乗る加速力は県下屈指。勝負強い得点力も魅力の選手。
信末:鋭い動き出しとキレのあるドリブル突破が武器のFW。見ていて「クイッ!クイッ!」という効果音が良く似合う。
出口:縦に仕掛けるスピードとクロスの精度が武器。右足の強烈ストレートボールのFKもある。
金山:攻守のバランス感覚の良い選手。本来はボランチの選手だと思うが、能力の高さで攻撃的な位置のポディションを自分のものにした。右足のFKの精度の高さはピカイチ。
明石:身体能力の高いボランチ。元ジュビロの福西にタイプが良く似ている選手。
鈴掛:フィジカルの強さは県トップレベル。総体の時はDHで相手の攻撃の芽を潰しまくっていた、夏場以降はCBにポディションを移し鉄壁DFを構築している。
越水:清商伝統のDFリーダーの番号5番を継承した選手。昨年からDFラインの中心。安定した守備力に加え、身長はそこまで高くないが空中戦にも強い。


浜松開誠館
今季の開誠館は良い意味で地味な選手が多い。太田・袴田・橋本といった守備力の高い地味なボランチタイプの選手が主力に多い。さらに松原をCBにコンバートしたことで今季の開誠館は完全に守備のチームとなった。守って確実に勝つチームで初優勝を視界にとらえたのが今年のチーム。
注目選手
松原:U−17日本代表候補。昨年まではFWだったが今期になってCBにコンバート。経験不足は拭えないがそれを補って余りある身体能力が魅力の選手。左利き。
石川:昨年の国体県代表主将。右サイドを切り裂くドリブル突破が魅力。
平山:司令塔タイプが少ないチームにとって貴重なボールの配球役。


藤枝東
昨年の主力が複数人残りその選手が今年の中軸。縦のラインの能力の高い選手が配置されていてチームの縦の軸は非常に強力。一発で試合を決められる強さがある。
注目選手
長澤:U−16代表候補GK。この世代トップクラスのGKと言って良い。この選手が当たり出すと藤枝東は負けない。
小谷:ドリブルで仕掛ける力強さと決定力の高さが魅力。チームの調子が悪くても個の打開で試合を決めることが出来る能力を持っている。
大場:中盤の底で攻守にわたりチームを支える要。藤枝東にとって代えの利かない、いなくなったら一番困る選手。
川本:技術が高く足が速く非常に器用なためどこのポディションでも起用可能。高さとフィジカルの強さ以外はすべて兼ね備えている。

藤枝明誠
プリンスリーグではなかなか波に乗れなかったが、抱えている部員の数は県下トップクラスで、選手層は非常に分厚い。それがためにスタメンがなかなか固まらないという事もある様子。選手個々の能力は決して低くないのでDFラインが固まれば行為進出は十分可能なチーム。
注目選手
大塚:中学3年時に、メニコンカップ(中学生年代のオールスターゲーム)でMVPを獲得した、この年代日本一の称号を持っている選手。決定力、オフザボールの動き、動き出し、ドリブルでの仕掛け全てがハイレベル。
齋藤:攻守に安定感のある右SB。
加藤:本来はDHだと思うがチーム事情で今季はCBでの起用が多い。中盤での守備とパス出しでチームの要になる選手。

磐田東
プリンス東海では苦戦しているが、攻守にキーマンとなる選手が揃っている。中盤でのプレスの激しさと、前線にドリブルで仕掛けられる選手が複数人おり、攻守がうまくかみ合えば大会制覇も十分可能。
注目選手
杉田和:DFリーダー。昨年からDFラインの中心。この選手が守備に安定を与える。
杉田廉:ボールを持ったらドリブルで仕掛ける前線のキーマン。
鎌田:前線で鋭い動き出しからゴールを狙うFW。

423 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/27 09:11 ID:M0Vo5j8w0
※以下プリンスリーグ東海以外のチームはあまり観戦していないので、簡単感想のみ記載

聖隷クリストファー
昨年の主力が大量に残り、今期のチーム力は非常に高い。スタメンに技術のある選手が多く簡単にはボールを失わなずポゼッション出来るチーム。糸繰がボランチに入ったことで中盤でのプレスの激しさも増した。
注目選手
井田:前線のキーマン。攻撃能力が高く、ボールを持って仕掛けることが出来る。
糸繰:夏場まではCBだったが、選手権はDH。フィジカルが強く中盤の底で相手の攻撃の芽を摘む。
古田:運動量豊富なDH。動き回って相手の攻撃の芽を摘み、ボールに絡み攻撃を活性化する。


飛龍
今季はあまり見ていないので感想無し。
注目選手
杉山:昨年から出場している選手。
青島:同上
佐野:昨年は攻撃の起点として活躍していた。


富士東
今季1試合しか見ていないので簡単な感想。
選手個々の能力は低くない。チームとしてよくまとまっており集中して守れる。ボールを奪った後の攻守の切り替えの速さでカウンターを狙っていたのが特徴的だった。
注目選手
金指:カウンター時にボールを受け積極的にドリブルで仕掛けカウンターの起点になっていた。


静岡城北
今季1試合しか見ていないので簡単な感想。
攻撃は、まずは縦パスで1トップに一度ボールをあてるシーンが多かった。その1トップ青木の能力の高さが目立った。
注目選手
青木:城北の攻撃は、この選手めがけてボールを蹴るところから始まる。


東海大翔洋
夏の覇者。能力の高い選手が揃い、集中した守備で総体を制した。選手権も集中した守備と攻守の切り替えの早さで連覇を狙っている。
注目選手
畑:主将でDFリーダー。
河上:中盤の底の要。FKのキッカーも務める。


科学技術
FWの縦への抜け出しと仕掛けの速さが特徴的なチーム。ボランチの潰しも強い。
注目選手
不明


浜松南
伝統的に守備力の高いチームだが、今年はそれに加え中盤に能力の高い選手が揃い攻撃力も備えたチームとなっている。
注目選手
桝田:デカくて強いCB。
竹田:左利きのテクニシャン。
坂口:中盤のキック精度の高い選手。


富士市立
今季は観戦していないため不明


常葉橘
今季の橘は中盤に能力の高い選手がそろっている。中盤で技術のある選手が打開して崩す攻撃が魅力。
注目選手
櫻井:橘の司令塔。攻撃をコントロールする選手。
杉山:能力の高い個人技で積極的に仕掛ける。


日大三島
自分が見た試合では、ザックジャパンに似たプレースタイルという印象。繋いでサイドに展開して崩す攻撃が良く見られたチームだった。
注目選手
根本:ボランチの位置から攻撃を組み立てる司令塔。

424 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/27 09:48 ID:wsPbYA7o0
[選手権予選]ユース取材ライター陣が推薦する「選手権予選注目の11傑」vol.3

特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『全国高校選手権予選注目の11傑』」

 ゲキサカでは佳境に突入している全国高校選手権予選の注目選手を大特集。「選手権予選注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター5氏に選手権予選注目の11選手を紹介してもらいます。第3回は前『エル・ゴラッソ』編集長で現在「J論」編集長を務める川端暁彦氏による11名です。

 川端暁彦氏:「夏に夢破れ、冬に雪辱を期す『リベンジ・イレブン』のコンセプトで選ばせてもらった」

GK松村優太郎(長崎・長崎総合科学大附高)
「GKには鋭い反応に加えて、味方を励ます雄々しいコーチング、飛距離の出るロングキックも魅力で、磨けば光る素材感を持った長崎総科大附の守護神を推したい」

DF大桃海斗(新潟・帝京長岡高)
「2番手は、現代サッカーでDFに強く求められるようになった『速さ』を備えたストッパーを。DFとしての経験の蓄積がまだ浅いこともあってスキのあるプレーが出ることもあるが、高さと合わせてその資質は魅力十分。FW出身だけにセットプレーでも脅威となれる」

DF松原后(静岡・浜松開誠館高)
「FW出身のCBと言えば、この男の名前も挙げないわけにはいかないだろう。中距離を飛ばす左足のロングキックに加えて、スピード豊かに相手FWを封じ込む守備力の高さは天下一品。激戦の静岡県予選では、リーダーとしての資質が問われることになる」

DF小川諒也(千葉・流通経済大柏高)
「一方、FWになってしまいがちなCBが、この小川。強烈な左足のキックと抜群の身体能力を持ち、Jクラブからも熱視線を送られてきたDFだが、そのオールラウンドな能力を買われ、前線のターゲットマンとしてFW起用されることも」

MF鎌田大地(京都・東山高)
「高質のボールタッチと精度の高いキックで攻撃を組み立て、フィニッシュにまで絡む。Jクラブ垂涎のタレントには府予選で、ハードマークを跳ね返す『強さ』、そしてチームを引っ張って高みへと導く『リーダーシップ』に期待したい」

MF山本蓮(京都・久御山高)
「今年の京都府予選は全国屈指の激戦区と言える。総体出場の京都橘、鎌田擁する東山などがいるからだが、久御山も忘れてはいけない。今季ブレイクしたOB、日本代表MF森岡亮太(神戸)の系譜を受け継ぐのはこの山本。引き出し豊富なスキルは観ているだけで楽しめる」

MF大石竜平(静岡・清水桜が丘高)
「もちろん激戦区と言えば、『元祖・激戦区』と言うべき静岡も逸材揃い。個人的に注目しているのは、伝統校を背負うプレーが期待される大石だ。戦う姿勢に加えてゴールへの推進力を備え、中距離シュートの爆発力もある。卒業後の伸びしろも感じさせる好選手である」

MF西村拓真(富山・富山一高)
「リベンジ・イレブンのコンセプトから言えば、夏にまさかの敗退となったこのチームも挙げておくべきだろう。前回の選手権では右MFの主軸としてパンチ力のあるプレーを見せた西村が、チーム再建の旗頭となれるかどうか。そのリベンジに期待したい」

MF仲條正祥(長野・長野日大高)
「小粋なテクニックと俊敏さを併せ持った信州のアタッカーを擁する長野日大は、夏の県予選で本命に推す声もあった。だが、組み合わせの妙もあって1回戦敗退。25日に、そのとき敗れた宿敵・松商学園と激突となる。リベンジマッチか、返り討ちか。注目の一戦だ」

FW田場ディエゴ(神奈川・日大藤沢高)
「国体代表選手として魅惑のテクニックを見せ付けた1年次から2年が経過。『選手権』という夢を目指す最後のリベンジが始まっている。一つのプレーで試合を動かすスター性は一種独特なもの。これまた全国屈指の激戦区である神奈川を勝ち抜けるかは、この男次第」

FW岩元颯オリビエ(鹿児島・鹿児島城西高)
「強い体に加えて縦へのスピード感、パスをさばく技術も備えた薩摩隼人。サッカー留学で中学から遠く離れた京都のU-15・U-18で育った珍しい経歴は、そのプレーに多彩さを生んだ。鹿児島実FW前田翔吾とのストライカー対決は、実現すれば必見のバトルとなる」

執筆者紹介:川端暁彦
 サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』前編集長。2004年の『エル・ゴラッソ』創刊以前から育成年代を中心とした取材活動を行ってきた。現在はフリーランスの編集者兼ライターとして活動。『J論』( http://j-ron.jp/ )編集長を務めているほか、ライターとして各種媒体に寄稿。近著『Jの新人』(東邦出版)。

425 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/27 10:11 ID:gzjCCDtE0
[選手権予選]ユース取材ライター陣が推薦する「選手権予選注目の11傑」vol.4

特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『全国高校選手権予選注目の11傑』」

 ゲキサカでは佳境に突入している全国高校選手権予選の注目選手を大特集。「選手権予選注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター5氏に選手権予選注目の11選手を紹介してもらいます。第4回はJリーグ、年代別日本代表からユース、少年サッカー、自衛隊サッカーまで広く、深く取材活動を続ける平野貴也氏による11名です。

 平野貴也氏:「すでに全国トップクラスの力を証明している選手も入っていますが、基本的には選手権予選という正念場を迎えてどう変わるのかが楽しみな選手を挙げました。一つの都道府県から一人という条件で選ばせてもらいましたが、ほかにも期待している選手は多くいます。優れた個性を持つだけでなく、厳しくて残酷で掛け替えのない戦いを通じて、選手が何を学び、何を得るのかが楽しみです。選手の皆さんは悔いのない戦いをして下さい。サッカーファンの皆さんは、彼らの雄姿をぜひグラウンドで目撃してください」

GK立川小太郎(和歌山・初芝橋本高)
「名前とは裏腹に186cmの巨躯を誇る。ハイボールの処理とセービングに自信を持っており、不得手だったキックも練習の成果で克服しつつある。また、ゴールエリアには何人たりとも入れさせぬと言わんばかりに飛び出すプレーが多く、守備範囲が広いのも特徴だ」

DF大橋滉平(石川・星稜高)
「中学生時代にG大阪ジュニアユースで全国3冠を経験している2年生DF。星稜高に進学した昨年、準優勝した高校選手権の全国大会にエントリーされなかったのは残念だったが、県予選では左DFとして起用され、軽快なドリブル突破で相手を翻弄していた」

DF松原后(静岡・浜松開誠館高))
「清水に入団する屈強なストッパーは、96年アトランタ五輪代表の松原良香さんの甥にあたる。所属校だけでなく静岡県ユースでも、日本高校選抜やU-18日本代表に見劣りしないパフォーマンスを発揮。現代日本に求められる『強いCB』を体現する選手だ」

DF倉本光太郎(京都・京都橘高)
「1年次から右SBで活躍し、京都橘が得意とするカウンターの出所となっていた。今季は一時的にCBでも起用されるなど守備面でも役割が大きい。苦しい時間に声を出せる選手で春先から強い責任感をうかがわせていただけに、攻守両面で活躍を期待したい」

MF渡辺柊斗(愛知・東海学園高)
「1年、2年と豊田国際ユースで輝きを放っていた左利きのテクニシャン。高い技巧を持ちながら昨年まで主力に定着できないのが不思議だったが、今季は10番を背負って躍動している。個だけでなくチームの輝きとなれるか、高校最終章で期待がかかる」

MF竿下征也(神奈川・麻布大附高)
「収まる、捌ける、打てる、決める。中学時代は県外からも声がかかったが『何でも中途半端だった』と振り返る。しかし、安彦監督のストレートな勧誘に胸を打たれて入学した麻布大附で心身ともに成長。本気になった細身の技巧派MFは、いまや欠かせぬ存在だ」

MF名倉巧(東京・國學院久我山高)
「都の技巧派集団が誇る小さなタレント。状況判断よくパスを繰り出し、好機を作り出す。田邉草民(サバデル)、丸山祐市(湘南)らを育てた李済華監督も『スルーパスのセンスは抜群。昨年の渡辺夏彦(慶應義塾大)たちよりも上』と絶賛する1年生MFだ」

MF古屋誠志郎(千葉・市立船橋高)
「明確な武器を持ち合わせているとは言い難い選手だが『何でもやる』精神と『力を出し切る』能力は目を見張るものがあり、最近は得点も増えている2年生MF。『特別な武器がない場合、どうすればいいのか』と考える若い選手に、ぜひ見てもらいたい選手だ」

MF野口雄輝(青森・青森山田高)
「九州の名門、小倉南出身のMF。プレミアEASTでは4得点3アシストを記録し、青森山田のチャンスメーカーとして活躍している。素早く的確な配球が持ち味。ボールを持ったら次のシーンが楽しみになる選手だ」

FW鳥島佑紀(新潟・新潟西高)
「中学時代はアシスト役だったが『ゴール前に飛び込んで、ガツガツ行きたい』と話すようになった2年生FW。成海優監督が1年次から「選手権で活躍した山川翔也(専修大)と同じくらいの素質がある」と期待をかける逸材で、今季はU-17新潟選抜でも活躍を見せた」

FW梶原亮(広島・広島皆実高)
「全国高校総体は負傷明けで出場時間が限られていたが、市立船橋戦でゴールを挙げるなど活躍して優秀選手に選ばれた。決して大柄ではないが、前線で起点となれる選手。また、抜群の強さを見せるヘディングでは、難しいボールも的確にヒットする」

426 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/28 10:58 ID:cOp8zJL60
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント 組み合わせ

▼11/3(月・祝)

藤枝東−常葉橘
(10:30/草薙球技)

▼11/2(日)

富士東−磐田東
(13:00/裾野陸上)

浜松南−聖隷
(10:30/遠州灘)

▼11/3(月・祝)

富士市立−浜松開誠館
(13:00/草薙陸上)

清水桜が丘−東海大翔洋
(10:30/草薙陸上)

▼11/2(日)

藤枝明誠−飛龍
(10:30/裾野陸上)

科学技術−静岡城北
(13:00/遠州灘)

▼11/3(月・祝)

日大三島−静岡学園
(13:00/草薙球技)

427 名前: 名無しさん 投稿日:2014/10/29 15:20 ID:Nw3IXzYk0
選手権静岡県大会決勝T 清水桜が丘と東海大翔洋 初戦で激突

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の決勝トーナメントの組み合わせが27日、決まった。2次リーグ6ブロックの1、2位校に清水桜が丘、浜松開誠館、静岡学園、藤枝東の特別シード4校を加えた16校が全国切符を争う。決勝は15日午後1時半から、エコパスタジアムで行う。
 1回戦屈指の好カードは、県総体決勝の再現となる清水桜が丘―東海大翔洋。県総体では1―1のまま延長でも決着がつかず、PK戦の末に東海大翔洋が競り勝った。プリンスリーグ東海で好調を維持し、優勝候補筆頭に挙がる清水桜が丘が雪辱を果たすか。
 連覇を狙う藤枝東と、2年ぶりの頂点を目指す常葉橘の激突も見逃せない。苦しみながらも2次リーグを通過した常葉橘が、初戦の難しさを伴う藤枝東を相手に番狂わせを狙う。
 2月の新人戦との県2冠をうかがう浜松開誠館は富士市立と対戦する。来季のJ1清水入りが決まったDF松原を中心に最終ラインが安定する。創部10年目に訪れた悲願達成の好機を生かせるかに注目だ。
 今季無冠の静岡学園は、2次リーグで清水東を撃破した日大三島とぶつかる。県選抜DF石渡ら主力に故障を抱え、4年ぶりの頂点まで苦しい戦いが予想される。
 1回戦8試合は11月2、3の両日、草薙球技場などで開催。準々決勝4試合は8日に草薙球技場と藤枝総合運動公園サッカー場で、準決勝2試合は9日にエコパスタジアムで行う。

428 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/03 05:15 ID:hUc78Hu20
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント

×富士東1(延長)2磐田東◯

×浜松南0−1聖隷◯

◯藤枝明誠2−0飛龍×

◯科学技術2−0静岡城北×

429 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/03 05:31 ID:/tOrukRE0
【速報】選手権静岡県大会(2日)

◇全国高校サッカー選手権県大会決勝トーナメント(2日、裾野市陸上競技場ほか) 
▽1回戦
聖隷クリストファー 1(0―0 1―0)0 浜松南
藤枝明誠 2(1―0 1―0)0 飛龍
磐田東 2(1―0 0―1 延長0―0 1―0)1 富士東
科学技術 2(0―0 2―0)0 静岡城北

430 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/03 05:53 ID:NLSWtg7k0
選手権予選決勝トーナメント1回戦 @遠州灘

遠州灘海浜公園にて選手権予選決勝トーナメント1回戦を観戦

浜松南 0ー1 聖隷

得点
後半3分 6古田のCKを3高林潤が頭で合わせる


得点には至らなかった決定機
前半11分 (浜)9村瀬のパスを受けた2加藤がGKと1対1になるがGK21山口がファインセーブ
前半26分 (聖)9藤田のロングパスを受けた10井田がGK1対1になるがGK1渡辺がファインセーブ
前半38分 (浜)17瀧口のロングシュートをGK21山口がファインセーブ
後半36分 (浜)17瀧口のクロスを16澤木がシュート放つが枠外


浜松南スタメン
      1渡辺
2加藤 14大塚 5桝田 10竹田
      6田村
4赤堀 17瀧口 8坂口 16澤木
      9村瀬
交代
後半17分 加藤→13間渕


聖隷スタメン
      21山口
18加藤 3池谷 5高林潤20佐伯
    6古田 5糸繰
 10井田  2鈴木竣 11鈴木一
      9藤田
交代
後半38分 井田→14高林栄

感想
拮抗した試合展開となった試合は、後半CKから得点を奪った聖隷が1ー0で勝利した。
共に県Aリーグに所属しているチームで、対戦成績は聖隷の1勝1分。
前半はほぼ互角ながら、どちらかというと若干の浜松南ペース。浜松南は2次リーグでは2列目で起用していた10竹田が左SBで出場していた。左利きのテクニックのある選手だが、ヘディングも強くDFラインに加えることで「しっかり守る」という浜松南の鉄壁の守備意識が強く感じられる布陣。それにより「守る浜南」と「攻める聖隷」という構図がハッキリしていた前半だったが、浜南はボールを奪ってからワンタッチで素早くパスをつなぎ聖隷ゴールを脅かすシーンを複数回作り出すなど、浜南の狙い通りの前半だったと思う。
後半早い時間に聖隷がセットプレーで先制すると、そこから聖隷はペースをつかみ流れを引き戻すと、最終的には運動量に勝った聖隷が後半は押し気味に試合を進めることが出来ていた。

431 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/03 06:00 ID:p8mbk9bE0
科学技術 2ー0 静岡城北

得点
後半5分 左からのクロスを6古澤が折り返し9春田がシュート
後半36分 3佐野からのクロスを4塚口がシュート

得点には至らなかった決定機
前半6分 (城)8小澤のドリブルシュートが枠外
前半23分 (科)6古澤が抜けだしシュート放つも枠外
前半24分 (城)6伊藤のミドルシュートが枠外
後半18分 (城)10青木健からのパスを受けた11奈良がシュート放つもGK1数山がファインセーブ
後半22分 (城)9大村のクロスを10青木健が頭で合わせるも枠外
後半35分 (科)10稲葉一が裏に抜け出しクロス、14山島がシュート放つもGK1青木海がファインセーブ


科学技術スタメン
      1数山
2渡辺 3佐野 4塚口 5望月
    18三輪 6古澤
 7稲葉大      11杉山
    9春田 10稲葉一
交代
後半24分 杉山→14山島


静岡城北スタメン
      1青木海
      4杉山
7前島 13織部 2鈴木 12鷲巣
    6伊東 8小澤
      11奈良
    9大村 10青木健
交代
後半17分 鈴木→15足立
後半17分より以下のとおりフォーメーションチェンジ
   1
7 13 4 12
  8 6
 9 11 15
   10


感想
城北は4バックの後ろにスイーパーを置く5バックシステム。2トップがスピードに乗って裏に抜け出すのが得意な科学技術の攻撃をDFの人数を増やし最後尾のスイーパーが対応することでうまく対応していた。
前半は城北ペース。守備は5バックでしっかり対応し、攻撃は10青木健と9大村に縦パスを出してそこから少ない手数で攻める形がハマっていた。前半の早い時間帯に連続して決定機を作っていたが、どれか1つでも決まっていればこの試合はわからなかった。
科学技術は前半城北の5バックを攻めあぐね、攻撃がうまくかみ合わない時間帯が続いた。前半30分位から城北DFにほころびが見え始めると徐々に攻撃のペースをつかみ流れの中からシュートが打てるようになり後半の得点につながった。
後半の2得点は共に城北DFのクリアミスからの得点。それだけに城北としてはもったいない試合だった。城北は10青木健の前線でのポストプレー、9大村のドリブルでの仕掛けが冴えていた。また6伊東は高い技術を活かしセカンドボールを拾い中盤で科学技術相手に引けを取らない活躍を見せた。
科学技術は、2トップのスピードを活かした持ち前の攻撃が、守備に人数を割いてきた城北相手になかなか出すことが出来なかった。それでも6古澤を中心にゲームを作り最後は地力の差を見せて無難に勝利をモノにして準々決勝進出を決めた。

432 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/03 09:31 ID:tqjdcu4I0
選手権静岡県大会決勝トーナメント(2日)

 第93回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は2日、遠州灘海浜公園球技場などで決勝トーナメント1回戦4試合を行った。
 浜松南―聖隷クリストファーの西部勢対決は1―0で聖隷が競り勝ち、2年連続の8強入りを果たした。後半4分、高林潤がCKを頭で合わせて決勝点を奪った。
 科学技術は静岡城北を2―0で下し、初のベスト8進出。後半に2得点し、1、2年だけで快進撃を続けてきた相手を突き放した。
 第1シードの磐田東と藤枝明誠はともに2年ぶりの8強を決めた。磐田東は延長戦の末に2―1で富士東を退け、藤枝明誠は2―0で飛龍を破った。
 1回戦残り4試合は3日、草薙球技場と県営草薙陸上競技場で行う。

▽決勝トーナメント1回戦
磐田東 2(1―0 0―1 延 0―0 1―0)1 富士東
▽得点者【磐】金田(阿部)山下(杉田)【富】浦田(金指)
聖隷クリストファー 1(0―0 1―0)0 浜松南
▽得点者【聖】高林潤(吉田)
藤枝明誠 2(1―0 1―0)0 飛龍
▽得点者【藤】浜(FK)大石(浜)
科学技術 2(0―0 2―0)0 静岡城北
▽得点者【科】春田(なし)塚口(佐野)

◇中部勢対決制す
 静岡工と清水工の統合から7年目。着実に力を蓄えてきた第3シードの科学技術が中部勢対決を制し、初の8強入りを決めた。
 司令塔の古沢を中心に序盤からボールを支配した。後半5分、相手のクリアミスを拾った春田がGKとの1対1から蹴り込んで先制すると、終了間際にCKからの2次攻撃から塚口がダメ押し点。5バックを敷く静岡城北の堅守を巧みにこじ開けた。
 先制点の春田は「マンマークに苦しんだが、積極的に相手の最終ラインの裏を狙った」としてやったりの表情。上を見据える鷲巣監督は「これからはメンタルの勝負。勝ちたい気持ちをいかに出すかだ」と選手にハッパを掛けた。

◇3日の試合(決勝トーナメント1回戦)
▽草薙球技場
藤枝東 10:30 常葉橘
日大三島 13:00 静岡学園
▽県営草薙陸上競技場
清水桜が丘 10:30 東海大翔洋
富士市立 13:00 浜松開誠館

433 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/03 09:40 ID:hXZ8Kq/U0
<選手権静岡県大会>聖隷、泥くさい戦術徹底

 最後まで足を止めず、球際では激しく―。80分間ひたすら走り続けた聖隷クリストファーが、第1シード浜松南のテクニックの封じ込めに成功した。2年連続の8強入りは、泥くさい戦術を徹底した末の産物だ。
 鋭い出足と球への執着心でリズムを生むのが聖隷のスタイル。後半4分、高林潤がCKを頭でたたき込んで先制した後も、勢いは止まらない。球を奪うと、手数を掛けずに一気に好機をつくり出した。4、5人がゴール前になだれ込む攻撃は迫力十分だった。
 就任12年目の小阪監督が繰り返し強調してきたのは「走ること、戦うことの大切さ」。根底には、中部地区の強豪とテクニックや判断力で勝負しても勝ち目はないという考えがある。毎日の練習で「自分たちがやらなければならないことは何か」と選手に問い掛け続けてきた。
 今夏の県総体でも藤枝明誠や静岡学園を破って4強入り。決勝点を挙げた高林潤は「走りまくって相手に何もさせなければ、自分たちが負けることはない」と言い切る。難敵撃破で自信を深め、10年ぶりの4強入りが視界に入った。

434 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/04 08:14 ID:uQ/9gLRg0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント

◯藤枝東1−0常葉橘×

×富士市立0−3浜松開誠館◯

◯清水桜が丘3(延長)1東海大翔洋×

×日大三島0−4静岡学園◯

435 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/04 09:00 ID:5d6YybyE0
【速報】選手権静岡県大会(3日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝トーナメント(3日、草薙球技場ほか) 
▽1回戦
藤枝東 1(0―0 1―0)0 常葉橘
静岡学園 4(3―0 1―0)0 日大三島
清水桜が丘 3(1―0 0―1 延長1―0 1―0)1 東海大翔洋
浜松開誠館 3(1―0 2―0)0 富士市立

436 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/04 09:29 ID:yc.ndCyw0
選手権予選2014決勝トーナメント1回戦 @草薙陸上

草薙陸上にて選手権予選1回戦を観戦

桜が丘 3ー1 翔洋

得点
前半37分 (桜)11金山のFKを7篠崎が合わせる
後半36分 (翔)11岩村が裏に抜けだしシュート
延長前半7分 (桜)10信末のクロスを8大石が決める
延長後半7分 (桜)左クロスを12杉本がシュート、DFがブロックしたこぼれ玉を11金山がミドルシュート


得点には至らなかった決定機
前半15分 (桜)10信末のドリブルシュート放つが3井上敬がブロック
前半28分 (桜)6鈴掛のクロスを5越水が頭で合わせるが枠外
前半38分 (翔)9佐々木のクロスを8井上雅がシュート放つがDFブロック
後半4分 (翔)9佐々木のクロスを8井上雅がシュート放つも枠外
後半40分 (桜)左からのクロスを13明石が頭で合わせるがポスト直撃
延長後半1分 (桜)8大石のクロスを10信末がシュート放つが枠外
延長後半10分 (桜)11金山のFK放つがGK1小林がファインセーブ


桜が丘スタメン
      1遠藤
3深澤 5越水 6鈴掛 2水野
    13明石 12杉本
 11金山  7篠崎  8大石
      10信末
交代
前半25分 金山と大石がポディションチェンジ
後半0分 大石と金山がポディションチェンジ
後半31分 篠崎→15山田(山田がFW、信末がトップ下)
延長前半0分 山田→25野木
延長前半0分より以下の通りフォーメーションチェンジ
   1
3 5 6 2
  13 12
 25   11
  10 8 


翔洋スタメン
      1小林
2中矢 3井上敬4畑  17渡辺達
      7河上
   10大西   16藤原
 9佐々木      8井上雅
      11岩村
交代
後半20分 藤原→14加藤
後半20分 井上雅→5小林
後半20分より以下の通りフォーメーションチェンジ
   1
2 3 4 17
   7
 14   5
   10
  11 9

後半36分 佐々木→20石尾


感想
延長戦にもつれ込んだ接戦は、桜が丘が最後に地力の差を見せ勝利した。
総体決勝戦と同じ顔合わせになった1回戦。会場には非常に多くの観客が詰めかけていた。おそらく2,000人はいたのではないかと思う。
チケット売り場では、2試合目の時に用意していたチケットが無くなってしまったようで、急遽追加で用意したと思われるチケットをコピーした紙に主催者?の印鑑が押されたもので対応していた。
試合は優勝候補の桜が丘相手に翔洋はDFラインを下げてしっかり守りを固めてくるかと予想していたがそんなことは無く、正面からのぶつかり合いの試合となった。
前半は桜が丘が決定機を作るシーンもあったが0−0、前半途中から翔洋の中盤が桜が丘のプレスをかわせなくなり前線までボールを運ぶことが出来なくなり桜が丘のペースになりかけていたところで前半終了。
後半早い時間帯に桜が丘がFKから先制。11金山のFKからの得点はプリンス東海でも良く決めていた桜が丘の得点パターン。得意の形で桜が丘が先制した。
その後は、翔洋がボールを支配する時間が増えたが、それはあくまで桜が丘の狙い通りの桜が丘ペース。ボールを相手に持たせて高い位置で奪い取りショートカウンターという狙いで桜が丘が試合を進めていた。
翔洋は桜が丘の中盤のプレスに前線へ全くボールを運ぶことが出来ず、シュートレンジまでボールを運ぶこともできなくなっていたが、試合終了間際にロングボールに抜け出した11岩村が抜け出し同点弾を決めた。
11岩村はこの試合初めて放ったシュートが貴重な同点弾となった。
延長戦に入ると、桜が丘は8大石と10信末を2トップに並べる形にシステム変更。決勝点はスルーパスにオフサイドラインにいた8大石がスルーして後ろから飛び出してきた10信末が決めた得点。翔洋DFはオフサイドのセルフジャッジをしてしまい、10信末への対応が一瞬遅れてしまった。
桜が丘は結果的に10信末、8大石、11金山が中心となって得点を取り勝利はしたが、後半無失点に抑えられなかった事と、交代カードのジョーカー役の不足が課題として残った試合となった。
翔洋は桜が丘相手に堂々とした戦いぶりが目立った。3井上敬と4畑は何度も桜が丘攻撃陣を食い止めていた。特に3井上敬は局面で10信末のシュートを何度もブロックするなどピンチを救っていた。
また、翔洋は応援にブラスバンドが駆けつけ、選手権の雰囲気を盛り上げていた。

437 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/04 09:44 ID:q0CnK6Ks0
開誠館 3−0 富士市立 ※前半30分より観戦

得点
前半?分 未確認
後半7分 5太田が中盤の底でボール奪取、そのままドリブルで持ち上がりドリブルシュート
後半25分 7石川の左からのクロスを2山崎が決める

得点には至らなかった決定機
後半16分 (富)10井上のスルーパスを受けた9加賀美がシュート放つが枠外


開誠館スタメン
      1中村
7石川 4小池 14松原 6袴田
    5太田 8橋本
 16加藤       3三好
    15中川 9刑部
交代
後半24分 三好→2山崎(山崎が右SB、石川が2列目左)
後半27分 加藤→24鈴木
後半27分 刑部→18赤塚
後半37分 小池→23大場


富士市立スタメン
      1志村
5熱川 12宇佐美3名倉 25鈴木
    6木ノ内22青野
 7田原       10井上
    9加賀美11渡邉
交代
後半0分 木ノ内→13加藤慎
後半10分 渡邉→18加藤鉄
後半24分 田原→17石田


感想
開誠館が3−0で勝利。試合内容は一方的に開誠館が攻め込んでいたわけではなく、富士市立も何度も攻撃の形を作っていた。
開誠館は7石川が右SBのようなポディションで出場していた。試合途中からはこれまでずっと右SBをやっていた2山崎が入り、7石川は2列目にポディションを上げていたが、チームとして右サイドの攻撃力を上げたいという狙いがあったのかもしれない。
2点目の5太田のドリブルシュートは見事だった。中盤の底でボールを奪い取るとそのままドリブルで持ち上がり、マークのよせが甘いとみるやそのまま思い切りの良いミドルシュートを突き刺して見せた。

438 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/04 10:40 ID:UsWUGPfk0
選手権静岡県大会決勝トーナメント1回戦(3日)

 第93回全国高校サッカ―選手権静岡県大会(県サッカ―協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は3日、県営草薙陸上競技場などで決勝ト―ナメント1回戦残り4試合を行った。
 県総体決勝と同一カ―ドとなった清水桜が丘―東海大翔洋は、延長戦の末に清水桜が丘が3―1で競り勝ち、雪辱を果たした。後半終了間際に追い付かれたが、延長戦で2得点した。
 他の特別シ―ド3校も順当に初戦を突破した。連覇が懸かる藤枝東は2年ぶりの頂点を狙った常葉橘を1―0で退け、静岡学園は4―0で日大三島を破った。新人戦覇者の浜松開誠館も3―0で第2シ―ド富士市立を下し、8強入りを決めた。
 準々決勝は8日、藤枝総合運動公園で藤枝東―磐田東、清水桜が丘―藤枝明誠、草薙球技場で聖隷クリストファ――浜松開誠館、科学技術―静岡学園を行う。

▽決勝ト―ナメント1回戦
藤枝東 1(0―0 1―0)0 常葉橘
▽得点者【藤】山田(川本)
浜松開誠館 3(1―0 2―0)0 富士市立
▽得点者【浜】加藤(なし)太田(なし)山崎(袴田)
清水桜が丘 3(1―0 0―1 延長 1―0 1―0)1 東海大翔洋
▽得点者【清】篠崎(金山)大石(信末)金山(なし)【東】岩村
静岡学園 4(3―0 1―0)0 日大三島
▽得点者【静】旗手(中沢)本藤2(西山、なし)加佐(荒井)

439 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/04 10:52 ID:s0zt5/D60
<選手権静岡県大会1回戦>桜が丘・大石、仲間信じ決勝弾

 後半開始直後から、すでに足はけいれんし始めていた。それでも相手最終ラインの背後に飛び出した仲間の動きを見て、清水桜が丘の大石は迷うことなくゴール目掛けて走り出した。1―1で迎えた延長前半8分。GKとDFの間に流れてきた球をシュート。一度は防がれたが、こぼれ球を粘り強く押し込んだ。
 「あの場所にクロスが入ってくること。自分があの場所にいること。すべては約束事だった」。仲間を信じて走り続ける―。その繰り返しが勝負どころで実った。
 伝統校の主将でエース。2年生ながらキャプテンマークを巻いた昨年は準優勝に泣いた。その後の新人戦、県総体も準優勝。「自分が主将になって一度も優勝していない」と責任を感じている。
 今大会前にキャプテンマークを新調した。赤色を選んだのは「集中力が高まるから」。裏にはマジックで「すべての力をチームのために」と記した。
 前夜は東海大翔洋に敗れた県総体決勝のビデオを一人で見た。チームの約束事が守れていないと痛感したという。「東海大翔洋へのリベンジではなく、今日は自分たちのサッカーに対するリベンジだった」。やるべきことをやれば結果は付いてくると初戦で再確認できた。

440 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/04 11:08 ID:hvCRC75M0
<選手権静岡県大会1回戦>静岡学園、快勝で8強進出

 4年ぶりの頂点を狙う静岡学園が多彩な攻めで4得点。サイド攻撃やCK、思い切りのいいミドルなどで次々にネットを揺らして重圧の掛かる初戦を危なげなく突破した。
 球の保持率で圧倒し、実に23本のシュートを放った。川口監督は「理想には程遠い。泥くさい」とことしのチームを評するが、意表を突くパスやドリブルは健在だ。
 新人戦も県総体も8強止まりで、今季はまだ無冠。川口監督もイレブンも今大会は内容よりも勝利にこだわる考えだ。静岡学園が目指してきた魅力的なサッカーを披露するのは「全国舞台で」と決めている。2得点の本藤は「何としても全国に行く」と力強かった。

441 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 15:41 ID:.Xi40Yw.0
第93回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会 準々決勝

【放送日時】
◆準々決勝・第二試合「清水桜が丘−藤枝明誠」
11月8日(土)13時00分〜15時00分 ※延長なし
【実況】柴田将平
【解説】梅田和男(県サッカー協会2種技術委員長)
【ベンチリポ】秋元啓二・杉岡沙絵子
【サブ会場リポ】西山加朱紗

※第一試合「藤枝東−磐田東」を、10時30分から当サイトでインターネット生中継!

442 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 15:59 ID:aNpbe/yE0
シュート23本本藤が2得点
 県内屈指の個人技の高さを誇る静岡学園が、初戦から爆発した。相手の7倍以上となる23本のシュートを放ち、4得点のゴールショーを展開。川口修監督(41)は「選手権のテーマは『ださいサッ力ーでも勝つ』。内容よりも結果重視」と、今季初の全国舞台へ並々ならぬ思いを明かした。
 攻撃をけん引したのはトップ下のMF本藤風太(3年)だ。1点リードの前半32分、右足で追加点を挙げると、同40分にもこぼれ球に右足を振り抜き、この日2
点目。「シュートには自信があるんで」。今夏には右膝の鵞足(がそく)と呼ばれる部分を痛め、約1か月半離脱したが、見事に復活した姿を見せた。
 今選手権は、指揮官によれば技術だけでなく「ハードワーク、攻守の切り替えなどの泥臭さ」といった点も重視してきたという。この日も球際で強さを発揮し、相手にはシュート3本しか許さなかった。本藤は「目標は日本一。まずは県を勝ちたい」と表情を引き締めていた

443 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 16:22 ID:r0pG2kyc0
4発スタート
 静岡学園▽4発快勝スタ−卜だ。今大会のモットーは「勝ちにこだわり、泥くさく結果を出す」。今季ここまで全国出場がないだけに、川口監督は「全国に行って面白いサッカーをしよう」と、県大会では細かくつなぎ個人技で魅せるサッカーを捨て、シンプルに徹しゴールへ迫る姿勢を選手に投げかけた。前半2発のMF本藤は「今年はずばぬけた選手がいないけど、チームで戰っている」と10年以来の優勝へ気合を込めた。

444 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/06 16:31 ID:5ghCzcZQ0
泥くさく点を取る
 MF本藤風太(3年)の2発など4得点で日大三島を下した。今大会は全国出湯の目標を遂げるため、あえて華麗なサッ力ーを封印し泥くさく点を取るスタイルを掲げる。本藤は「今年はずはぬけた選手はいない。組織力が勝負になる」。攻撃ではシンプルなパス回しに徹し、守備では激しい球際で相手のシュートを3本に抑えた。本藤は「泥くさく勝ちにこだわるサッカーをすれば結果がついてくる」と次戰の科学技術戦を見据えた。

445 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/08 04:27 ID:d4VytNWU0
8日に準々決勝 選手権静岡県大会

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は8日、藤枝総合運動公園サッカー場と草薙球技場で準々決勝を行う。
 連覇が懸かる藤枝東は、19年ぶりの4強入りを狙う磐田東と対戦。県総体準々決勝で2―1、プリンスリーグ東海では1―0でともに藤枝東が勝っているが、僅差の戦いだった。今回も決定力の差が明暗を分けそうだ。
 同じくプリンスリーグ勢同士の対戦となる清水桜が丘―藤枝明誠も好勝負が期待できる。7月の同リーグは0―0と両者譲らなかった。清水桜が丘の堅守速攻と、藤枝明誠のパスサッカーが真っ向から激突する。
 新人戦覇者の浜松開誠館と、県総体4強入りした聖隷クリストファーの西部勢対決も注目だ。ともにハードワークと激しい球際が売り物で、セカンドボールの争奪戦がポイントになりそう。聖隷が勝てば、10年ぶりの4強となる。
 今季無冠の静岡学園は、初の8強入りを果たした科学技術の挑戦を受ける。ともにパスをつないで崩すスタイルだが、総合力では静岡学園が一枚上。科学技術は粘り強く耐え、接戦に持ち込んで活路を見いだしたい。
 準決勝は9日、エコパスタジアムで行う。

<決勝トーナメント準々決勝>
▽藤枝総合運動公園サッカー場
藤枝東 10:30 磐田東
清水桜が丘 13:00 藤枝明誠
▽草薙球技場
聖隷クリストファー 10:30 浜松開誠館
科学技術 13:00 静岡学園

446 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/09 06:13 ID:AwFT52zU0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント 準々決勝

○藤枝東3−0磐田東×

×聖隷1−2浜松開誠館○

×清水桜が丘1(PK3−4)1藤枝明誠◯

×科学技術0−4静岡学園◯

447 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/09 06:25 ID:MLy.8RHY0
【速報】選手権静岡県大会(8日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝トーナメント 準々決勝(8日) 
▽藤枝総合運動公園サッカー場 
藤枝東 3(3―0 0―0)0 磐田東 
藤枝明誠 1(0―0 1―1 PK4―3)1 清水桜が丘
▽草薙球技場
浜松開誠館 2(0―0 2―1)1 聖隷クリストファー 
静岡学園 4(0―0 4―0)0 科学技術
 
※準決勝は9日、エコパスタジアム
 藤枝東―浜松開誠館(午前10時半)
 藤枝明誠―静岡学園(午後1時)

448 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/09 07:01 ID:KunN1u160
選手権予選2014準々決勝 @草薙

草薙球技場にて選手権予選準々決勝を観戦

開誠館 2ー1 聖隷

得点
後半4分 (聖)20佐伯の縦パスに抜けだした9藤田がシュート
後半23分 (開)14松原の得点 詳細確認できず
後半32分 (開)縦パスを15中川が裏へ流し24鈴木がシュート

得点には至らなかった決定機
後半13分 (開)15中川のパスを受けた24鈴木のシュートがポスト直撃
後半40分 (開)7石川?のミドルシュートをGK21山口がファインセーブ


開誠館スタメン
      1中村
  18森本 14松原 6袴田
    5太田 8橋本
7石川         3三好
    16加藤 9刑部
      15中川
交代
後半7分 刑部→24鈴木
後半7分 三好→2山崎(山崎が右サイド、石川が左サイド)
後半23分 加藤→23大場(大場がCB、松原がFW)
後半24分 大場と松原がポディションチェンジ
後半40分 中川→18赤塚


聖隷スタメン
      21山口
18加藤 3池谷 4高林潤20佐伯
    6古田 5糸繰
 10井田       11鈴木一
    9藤田 2鈴木竣
交代
後半27分 鈴木一→13本多
後半27分 井田→14高林栄
後半30分 鈴木竣→16古田康
後半35分 高林潤→23杉本

感想
聖隷が先制したが開誠館が逆転勝利。
前半は互いに慎重に試合に入り拮抗した試合展開。シュート数少なく前半のシュートは開誠館の2本のみ。
後半4分に聖隷が縦パスに抜けだした9藤田が決めて先制。聖隷はこの日初のシュートを決め手先制。
先制された開誠館は2選手を交代した後、23大場を入れて14松原をFWにポディションチェンジ。後半早い時間から前線に圧力をかけてきた開誠館に対して、聖隷がその圧力を受けきれず失点した格好となった。
開誠館が逆転した後は、聖隷は攻める力が残っておらずほとんど攻めることが出来ず試合終了。
最後は開誠館が自力の差を見せた試合となった。
開誠館14松原はCBで出場していたが、先制された後はFWにポディションチェンジ。少ない時間で仕事をした能力の高さはさすがだった。

449 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/09 07:23 ID:KeHF2eIc0
選手権予選2014準々決勝 @草薙

静学 4ー0 科学技術

得点
後半19分 6中澤のシュータリングがそのままゴールイン
後半23分 12本藤のFK直接
後半25分 10名古が中盤でのボール奪取からそのままドリブルシュート
後半38分 8旗手のドリブルシュート

得点には至らなかった決定機
前半11分 (科)10稲葉一が裏に抜けだしGK1対1でシュート放つもGK25山ノ井がファインセーブ
前半34分 (静)2荒井のCKから12本藤がシュート放つも枠外
後半20分 (静)12本藤のパスを受けた10名古がシュート、GKはじいたこぼれを9加納がつめるが枠外

静学スタメン
      25山ノ井
  5加佐 4石渡 21石井
    2荒井 16西山
6中澤         8旗手
      15辻
    12本藤 9加納
交代
後半0分 辻と本藤がポディションチェンジ
後半14分 辻→10名古
後半27分 本藤→13安原
後半30分 西山→20井上
後半34分 石井→3光澤


科学技術スタメン
      1数山
2渡辺涼3佐野 4塚口 5望月
    18三輪 6古澤
 7稲葉大      11杉山
    9春田 10稲葉一
交代
後半11分 稲葉一→14山島
後半33分 杉山→15渡辺直
後半36分 稲葉大→22


感想
静学が後半に猛攻を見せ4ー0で勝利した。
前半は拮抗した試合展開。科学技術は引いてスピードのある2トップを活かしたカウンター狙い。科学技術は前半に静学DFのコントロールミスからボールを奪いショートカウンターで決定機を作り出したが静学GK25山ノ井の好セーブで得点はならなかった。
後半にはいると、徐々に科学技術の運動量が落ちプレスが緩くなった。それに伴い静学が前を向いて自由にボールをもてるようになったことで流れの中からの静学のシュートシーンが増えだし、それが静学の先制点につながった。
静学先制後は攻撃に勢いが出て得点を重ねた静学が勝利。科学技術は後半足が止まりカウンターを仕掛けることが出来なかった。

450 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/10 04:07 ID:uJsCa1lk0
選手権静岡県大会決勝トーナメント準々決勝(8日)

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は8日、藤枝総合運動公園サッカー場と草薙球技場で準々決勝4試合を行った。
 聖隷クリストファー―浜松開誠館の西部勢対決は浜松開誠館が2―1で逆転勝ちし、2年ぶりの4強入りを決めた。5年ぶりの優勝を狙う藤枝明誠は1―1からのPK戦の末、特別シ―ドの清水桜が丘を撃破した。
 連覇が懸かる藤枝東はエ―ス小谷の1得点1アシストの活躍などで磐田東を3―0と下した。静岡学園は初の8強の科学技術を4―0で退けた。
 準決勝は9日、エコパスタジアムで藤枝東―浜松開誠館、藤枝明誠―静岡学園を行う。

▽決勝トーナメント準々決勝
浜松開誠館 2(0―0 2―1)1 聖隷クリストファ―
▽得点者【浜】松原(なし)鈴木(中川)【聖】藤田(佐伯)
静岡学園 4(0―0 4―0)0 科学技術
▽得点者【静】中沢(なし)本藤(FK)名古(なし)旗手(なし)
藤枝東 3(3―0 0―0)0 磐田東
▽得点者【藤】川本(小谷春)小谷春(PK)大石元(FK)
藤枝明誠 1(0―0 1―1 延長 0―0 0―0 PK 4―3)1 清水桜が丘
▽得点者【藤】大石(宮木)【清】信末(大石)

▽9日の試合(決勝トーナメント準決勝)
◇エコパスタジアム◇
藤枝東 10:30 浜松開誠館
藤枝明誠 13:00 静岡学園

451 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/10 04:25 ID:3QDxTUxk0
<選手権静岡県大会準々決勝>勝負に徹し藤枝東4強

 中盤を省き、藤枝東は迷うことなく磐田東守備陣の背後へとボールを放り込んだ。「裏を狙っていた」というエース小谷春の突破から2得点。パスサッカーを理想に掲げてきた王者は今、マイナーチェンジを図っている。
 前半6分、右DFの背後に飛び出した小谷春のクロスを川本が合わせて先制。その1分後に、再び小谷春が裏に抜け出してPKを獲得した。その後もシンプルな攻撃で再三好機をつくった。
 相手が中盤に守備網を張り巡らせ、自分たちのパス回しを寸断してくることを想定。中盤に球を入れれば、ショートカウンターを得意にする磐田東の思うつぼになる。リスクを冒さず、相手の良さを消す狙いだった。
 吉野監督が求めるのは「相手や状況に応じた戦術の使い分け」。どんなにパス回しをしても、それだけでは勝てないことを全国で初戦敗退した昨年痛感した。「相手がどんなサッカーでも、たくましく勝ち抜くチームにしたい」という。
 パスサッカーへのこだわりは大切にしつつ、勝負にも徹する。新たなスタイルを模索している。

452 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/10 08:46 ID:CuZz13DU0
<選手権静岡県大会準々決勝>浜松開誠館 1年鈴木が逆転弾

 浜松開誠館が西部勢対決を逆転で制した。1―1で迎えた後半33分、高い位置でボールを奪った太田のパスを中川がつなぎ、浮き球を途中出場の鈴木が合わせた。殊勲の1年生は「いいボールをくれたので、右足を振り抜くだけだった。公式戦で初めての得点がここで取れるとは」と喜びを爆発させた。
 新人戦覇者が、聖隷クリストファーの組織的な守備と速攻に苦しんだ。後半5分、ロングボールの対応が遅れ、先制点を許す苦しい展開。「カバーに行った自分のミス。あと30分で高校サッカーを終わらせるのは耐えられなかった」とJ1清水入りが決まっている松原主将は、失点直後に「自身の判断」(青嶋監督)で最終ラインから最前線へ上がった。19分に左サイドの角度のない位置からミドルシュートで同点弾を決め、再びDFの位置に戻った。
 「聖隷とは切磋琢磨(せっさたくま)してきた。きょうはたまたま勝たせてもらっただけ」と青嶋監督。2005年の浜名以来、決勝進出を阻まれている西部勢の代表として、同校初の決勝進出を目指す。

453 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/10 09:14 ID:J27cwgBc0
<選手権静岡県大会準々決勝>藤枝明誠に勢い

 特別シードを撃破した藤枝明誠の田村監督の声が弾む。「延長を含めた100分間、パスを回すサッカーをやりきってくれた」。決着はPK戦だったが、内容でも清水桜が丘を上回った。
 指揮官が「理想的だった」と振り返るのは後半9分の先制点。数人のパス交換でサイドを崩し、大石が左クロスを豪快に蹴り込んだ。その10分後、守備陣のミスから同点弾を許したが、延長戦でも球をつなぐスタイルは変わらない。猛攻を受ける場面もあったが慌てず、PK戦では直前投入されたGK山本が5人目を止めた。
 春から勝てない時期が続いたが、チームは結果だけでなく内容にもこだわってきた。先制点の大石は「次も自分たちのサッカーを貫く」。5年ぶりの頂点へ、勢いに乗った。

454 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/10 10:43 ID:MBcieQRg0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント 準決勝

◯藤枝東1−0浜松開誠館×

×藤枝明誠1(PK4−5)1静岡学園◯

455 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/10 11:08 ID:SdPfSSp20
【速報】選手権静岡県大会(9日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝トーナメント(9日、エコパスタジアム) 
▽準決勝
藤枝東 1(1―0 0―0)0 浜松開誠館
▽得点者【藤】小谷(藤原)
静岡学園 1(1―1 0−0 0−0 0−0 PK5−4)1 藤枝明誠
▽得点者【静】旗手(中沢)【藤】宮木(浜)

※決勝戦は11月15日午後1時半からエコパスタジアムで。

456 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 09:02 ID:.pW1PuJw0
選手権予選2014準決勝

エコパにて選手権予選準決勝を観戦

藤枝東 1ー0 開誠館

得点
前半17分 FK、ボールの所に立っていた3人の内2人がボールをまたいでそのままゴールに向かって突進、3人目がその選手へスルーパス。パスを受けた7小谷が決める

得点には至らなかった決定機
前半18分 (開)19森本のパスを受けた15中川のクロスを16加藤がシュート放つが枠外
後半5分 (藤)縦パスを受けた9山田がサイドの7小谷へ展開、7小谷がドリブルでサイド上がりクロス5川本が合わせるが枠外
後半9分 (開)5太田のフィードを受けた15中川がヘディングシュートも枠外
後半13分 (開)5太田のスルーパスを受けた11今井のシュートが枠外
後半25分 (開)縦パスを受けた14松原がターンしてシュート放つが枠外
後半26分 (開)フィードに抜けだした6袴田がシュート放つもGK1長澤がファインセーブ
後半32分 (藤)7小谷のクロス4栗原が頭で合わせるも枠外
後半40分 (開)裏に抜けだした14松原がGK1対1でシュート放つが枠外


藤枝東スタメン
      1長澤
13大石雄2小野 8新村 3貴家
      6大場
   11大石元  5川本
      10藤原  
   7小谷   9山田
交代
前半8分 大石元→4栗原
後半40分 山田→21岩田


開誠館スタメン
      1中村
  19森本 14松原 6袴田
    5太田 8橋本
2山崎         3三好
    7石川 16加藤
      15中川
交代
前半35分 加藤→24鈴木
後半10分 太田と松原がポディションチェンジ
後半11分 山崎→11今井
後半18分 三好→23大場(大場がCB、石川が左サイド、松原がFWに上がり2トップ)


感想
藤枝東が前半セットプレーから奪った先制点を守りきり決勝戦進出を決めた。
試合展開は、藤枝東は早い時間に先制したこともあり、開誠館が攻撃的で藤枝東がカウンターを狙う展開が続いた。
結果的には藤枝東の集中した守備が素晴らしかった試合だったと思う。「得点には至らなかった決定機」欄には記載しなかったが藤枝東DFが体を投げ出して開誠館のシュートをブロックしていたシーンが数多くあった。また開誠館は決定的なシュートが枠をはずしたシーンが多かったが、開誠館選手のシュート精度の問題というよりも藤枝東DFがしっかり寄せていた結果といって良い。また藤枝東GK1長澤は相手の決定機にも非常に落ち着いた対応を見せていた。
藤枝東の攻撃面ではやはり注目の7小谷が目立っていた。サイドでボールを受けると1人でゴールエリアまでボールを運び、その上で決定的な仕事が出来る選手。開誠館DFの驚異となっていた。
開誠館は、後半DFの14松原をFWに上げるなど積極的に攻め込んだが、最後は焦りから攻撃の精度が落ちる場面が目立っていた。

457 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 09:31 ID:xxr9iFz.0
静学 1ー1(PK5ー4) 藤枝明誠

得点
前半31分 (明)13濱のCKを11宮木が頭で合わせる
前半39分 (静)6中澤のドリブルシュートをGKがはじいたこぼれ玉を8旗手がつめる

得点には至らなかった決定機
前半14分 (静)2荒井から13安原へ縦パス、13安原からのスルーパスに抜けだした14薩川がシュート放つも枠外
後半1分 (静)CKを?が頭であわせるもGK正面
後半32分 (静)13安原のドリブルシュートをGK1高田がファインセーブ
後半33分 (明)13濱のドリブルシュートがポスト直撃
延長前半7分 (明)6加藤のFKがポスト直撃


静学スタメン
      25山ノ井
  5加佐 4石渡 3光澤
    15西山 2荒井
6中澤         8旗手
      12本藤
    14薩川 13安原
交代
後半16分 薩川→10名古
後半35分 西山→20井上
後半40分 光澤→21石井
延長前半6分 安原→9加納


明誠スタメン
      1高田
2齋藤 6加藤 13濱  23井上
    3芳野 4新川
 11宮木  9大塚  19佐藤
      8大石
交代
後半21分 佐藤→7内山


感想
藤枝明誠が静学を追い詰めたが、最後の決定機を決めきることが出来ずPK戦の末静学が決勝進出を決めた。
前日の準々決勝は、静学が80分で勝利、明誠が延長戦PK戦までもつれ込む接戦での勝利という事で、コンディション的には静学が有利という試合だった。
しかし実際は明誠の選手の運動量が落ちることは全く無く足をつる選手も無し。明誠は延長後半終了まで全選手が運動量豊富に走り切っていて明誠全選手が一体となって戦う姿勢が際立っていた試合だった。
今季の明誠はなかなかチームの形が固まらず、時間がかかっていた印象だったが、CBで起用される機会の多かった3芳野と4新川をダブルボランチにすえてDFラインの前の守備を安定させたことでチームに安定感が生まれていた。
静学は前の試合同様、慌てることなく落ち着いて試合運びが出来ていた点は良かった。ただ運動量で明誠に上をいかれて攻守の切り替えの守備面でついていけないシーンが多かった。
内容的には明誠が勝利しておかしくない試合だったが、静学が決勝の切符を拾った試合となった。

458 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 09:53 ID:2piRBR/o0
選手権静岡県大会決勝トーナメント準決勝(9日)

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は9日、エコパスタジアムで準決勝2試合を行った。藤枝東が1―0で浜松開誠館を破り2年連続、静岡学園が1―1からのPK戦の末に藤枝明誠を下し3年ぶりの決勝進出を決めた。
 藤枝東は前半18分、FKのトリックプレ―から小谷春の2戦連続のゴ―ルで先制。終盤は浜松開誠館のパワ―プレ―をしのぎ、逃げ切りに成功した。
 静岡学園は前半31分にCKから先手を取られたが、前半終了間際に旗手が押し込んで追い付いた。PK戦では5人全員が決め、GK山ノ井が相手の3人目を止めた。
 藤枝東―静岡学園の決勝は15日午後1時半から、エコパスタジアムで行う。

▽準決勝
藤枝東 1(1―0 0―0)0 浜松開誠館
▽得点者【藤】小谷(藤原)

 【評】藤枝東が終盤の浜松開誠館の猛攻を耐え、1点を守り抜いた。
 藤枝東は前半18分、大場のFKから小谷春が先制点を挙げた。
 浜松開誠館は後半途中から松原を前線に上げて反撃した。松原は終了間際に相手DFの背後に抜け出しシュ―トを放ったが、決定的な場面でゴ―ルを決められなかった。

静岡学園 1(1―1 0−0 延長0−0 0−0 PK5−4)1 藤枝明誠
▽得点者【静】旗手(中沢)【藤】宮木(浜)

 【評】静岡学園は藤枝明誠の鋭いプレスに苦しみ、PK戦で辛うじて決勝に進んだ。 前半31分にCKから先取点を奪われたが、前半終了間際に中沢のシュ―トのこぼれ球を旗手が詰めて追い付いた。しかしその後も勢いは生まれず、球は支配しながら崩しきれなかった。 藤枝明誠は逆襲とセットプレ―で決定機をつくったが、勝負強さに欠けた。

459 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 10:36 ID:52Ihzuaw0
 静岡学園の1年生GK山ノ井が、雨中のPK戦で輝いた。直前の円陣で3年生の大杉と水野から「ヒーローになれ」と激励され、気合を高めてゴールマウスへ向かった。そして2ー2で迎えた3人目、相手キッカーMF大石の一撃を右に跳んでファインセーブ。「練習でもPKは得意じゃないけど、気持ちで止めた」。先輩のエールに応えた長身ルーキーは声を弾ませた。
 8月30日のプリンスリーグ・磐田東戦からた正守護神に抜てきされ今大会でも初戦から3戦連続フル出場中。川口監督からも「技術的にはまだまだだけど、素質や将来性がある」と大きな期待を寄せられている。「目標は優勝。(試合に)出させてもらっているからには、チームを助けたい」。大島僚太(現川崎F)して出場した10年以来の全国切符へ、決勝でも貢献を誓った。

460 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 10:50 ID:2xcfkbfw0
 決勝は名門校同士の顔合わせとなった。静岡学園はPK戦の末、5−4で藤枝明誠に競り勝ち、4年ぶりの優勝に王手をかけた。ルーキーのGK山ノ井拓己はPK戦で相手3人目のキックをセーブ。8月からゴールマウスを守る新守護神が勝利に貢献した。藤枝東は1−0で浜松開誠館に勝利。FW小谷春日(3年)が決勝点を挙げ、連覇まであと1勝。決勝は15日に行われる。

 静岡学園の新守護神が輝きを放った。延長戦でも決着がつかず迎えたPK戦。GK山ノ井は相手3人目のキックをセ−プし、応援席に向かって拳を突き上げた。「PKはあまり得意ではないけれど、気持ちで止めました」。5人がきっちり決めて勝敗が決すると、チームを決勝に導いたルーキーは仲間にもみくちゃにされ、満面の笑みを見せた。
 中学時代はジェフ千葉ジュニアユースに所属。ユースへの昇格を断り、あこがれだったという静岡学園に入学した。1年生ながら8月下旬のプリンスリーグで公式戦初出場を果たすと、そこからチームは5戦負けなしと好調を維持。今大会もここまでの3試合で1失点と、抜群の安定感を見せている。川口修監督(41)も「将来性がある」と評価する逸材だ。山ノ井は「みんなから認められるようなプレーを続けたい。絶対に勝って全国に行きます」と4年ぶりの優勝を見据えた。【神谷亮磨】

461 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 11:10 ID:GGyTdqco0
決勝は藤枝柬−静岡学園となった。藤枝東は今季未勝利たった浜松開誠館に1−Oで快勝。前半18分にFW小谷春日(3年)の2試合連続ゴールで先制すると、3試合連続零封勝利を収めた。静岡学園は藤枝明誠に先行されたが、前半40分にMF旗手怜央(2年)が同点ゴール。PK戦では1年生GK山ノ井拓己が1本を止める活躍を見せた。決勝は15日午後1時30分からエコパスタジアムで行われる。

「感覚で」右へ跳ぶ
 自分を信じた。「データは関係ない。感覚で決めた」。PK戦の3人目、静岡学園GK山ノ井は右に跳んではじき返した。5ー4で死闘に決着がつくと、1年生守護神はイレブンからもみくちゃにされた。2010年以来3年ぶりの決勝進出に「PKはあまり得意じゃないですが。気持ちで止めました」と、満面の笑み。
 正GKになったのは今夏から。川口修監督(41)は「負けず嫌いでGKの素質を持っている。選手権に間に合うように」と抜てき。本人も「先輩に認めてもらえるプレーをしたい」と、プリンスリーグなどで経験を積み、大舞台でも堂々とゴールマウスを死守してみせた。
 シュート数14−5が示すように、ボールを支配して優位にゲームを進めたが、相手の緩みのない守備に苦戦。それでも1点ビハインドの前半40分、相手GKが
こぼしたボールにMF旗手が左足を振り抜き同点。「自分のミスから失点していた
し、一発決めて追いつこうと思っていた」と胸を張った。
 15日の決勝では藤枝柬と対戦する。「静学らしく、見せるサッカーで勝ちたい」と山ノ井。連覇を狙う藤色軍団に、真っ向勝負を挑む。

462 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 20:19 ID:dm5kYW8Q0
現地に見に行けそうにないので、インターネット中継を楽しみにしていますが、配信はありますか?

463 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/11 22:43 ID:RxqgnXnA0
今年は見る限り、藤枝東より静学が、いった方がいいな。

藤枝東は厳しいよ 小粒だし!浜松開誠館戦は何とか逃げ切れたけど浜松開誠館に期待してたんだけどなあ、フィジカルもあるし。

藤枝東は去年のメンツで勝てなかったからなあ。今年は静学で、お願いしやすよ

464 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/12 00:27 ID:CMVNDmYc0
開誠館フィジカルあったかなぁ。大柄な印象ではあったけど。

465 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/12 15:35 ID:JvzhJ39o0
<選手権静岡県大会準決勝>藤枝東 "秘策"からの1点死守

 前年覇者の藤枝東が、挑戦者に撤した。終盤は浜松開誠館の松原、中川の高さに苦しめられた。ピンチの連続を、全員が体を張ってしのいだ。ボランチの大場は「空中戦はまるで勝てなかったが、こぼれ球を拾うことだけを全員が考えた」と3試合連続の無失点勝利に胸を張った。
 “秘策”から値千金のゴ―ルが生まれた。前半18分、右サイドで得たFK。貴家、小谷春がボ―ルをまたいで前線へ。大場の蹴ったボ―ルを藤原が角度を変え、ゴ―ル前に走り込んだ小谷春が右45度から決めた。ここ一番で使うと決めていたトリックプレ―だった。浜松開誠館には今季公式戦1分け2敗。「開誠館に得点すら挙げられなかったから、自信になる」と小谷春。苦手との対戦で封印を解いた。
 2007、08年以来の連覇へ王手をかけた。「前回の全国選手権で初戦敗退してから悔しい思いを続けてきた。いいサッカ―をしたと周りから言われても、負けは負け。だから全国でたくましく戦えるチ―ムを目指す」と吉野監督。シュ―ト数は6―15と圧倒されたが、それでも勝ち切った。追求してきたサッカ―を、決勝の静岡学園戦でも貫く。

466 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/12 16:31 ID:QPHMJIcM0
<選手権静岡県大会準決勝>静学 圧力に苦しみPK勝ち

 2試合で8得点を挙げてきた静岡学園の攻撃に、これまでの迫力がなかった。原因の一つとして挙がったのは、2日連続の延長戦に入っても最後まで止まらなかった藤枝明誠の鋭い出足だ。「相手のサッカ―が素晴らしかった」。紙一重の差で決勝切符を手にした川口監督の言葉も社交辞令ではないだろう。 静岡学園はCKで先制され、前半終了間際に旗手がこぼれ球を押し込んで同点にするのがやっと。相手を惑わすドリブルやパスが封じられ、少ない決定機は捨て身の守備で防がれた。相手の圧力に最後まで苦しめられた。 そんな中で指揮官が喜んだのは、不格好でも勝ちきったこと。「今までなら全員で攻めて、逆襲かセットプレ―でやられていた」。この日は攻撃時も守備のリスク管理を徹底。勝利に対する選手の執念が垣間見えたという。 今年はJリ―グ入りが内定しているような飛び抜けた選手がいない。例年に比べて戦力で見劣りするだけに、「泥くさく」をテ―マに掲げる。同点弾の旗手は「(戦う中で)団結力が付いてきた」と感じている。4年ぶりの頂点へ、難関を突破した。

467 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/13 15:11 ID:772OOnWk0
藤枝東セットプレー

準決勝で藤枝東が見せたセットプレーのレベルが高いと話題になっている。
私自身、会場で見ていて「どこかで見たような?」と思ったのだが、今年のプリンス東海の静学対藤枝東(清水総合)での試合の後半43分に藤枝東が似たようなセットプレーをやっていた事を思い出した。
その時はGK山ノ井がファインセーブで防いでいる。

今年の藤枝東は身長の高い選手が多くないので、セットプレーで変化をつけるシーンがあるが、本当に怖いのは変化したセットプレーのイメージが付きまとってしまい壁に穴が開くこと。
10藤原の絶妙にコントロールされた右足と3貴家のキャノン砲の左足のFKは、トリックセットプレー以上に注意しなければいけない藤枝東の大きな武器。

468 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/13 16:06 ID:pkwrFA4c0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント

◆決勝「藤枝東-静岡学園」
11月15日(土)13時30分〜15時30分 ※最大35分延長
【実況】秋元啓二
【解説】武田修宏(元日本代表FW)
【ベンチリポ】伊藤久朗・柴田将平
【応援席リポ】杉岡沙絵子・藤原恭一

469 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/13 18:41 ID:.HY5PKzY0
武田かよ

470 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/13 21:20 ID:dm5kYW8Q0
インターネット中継はありますかね?

471 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/13 23:27 ID:G4bn2KOk0
決勝はネット中継ないよ

472 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/13 23:32 ID:V23ZwgOk0
残念です

473 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/14 14:46 ID:KRAlWWH.0
藤枝東ー静岡学園 選手権静岡県大会、15日決勝

 第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の決勝「藤枝東―静岡学園」は15日午後1時半からエコパスタジアムで行う。藤枝東は2年連続25度目、静岡学園は4年ぶり11度目の全国出場を狙う。攻撃的なサッカーを持ち味とする名門同士の大一番は見応えある攻防が期待できそうだ。
 両校の決勝対決は8年ぶり6度目で、これまでは静岡学園が4勝1敗。今季はプリンスリーグ東海で7月に対戦し、0―0と互いに譲らなかった。
 藤枝東はパスサッカーを理想に掲げつつも、堅守速攻が目立つ。2戦連発中のエース小谷春は身長165センチと小柄ながら、相手背後への飛び出しや鋭いドリブルで好機を演出する。夏場以降4バックに布陣変更した守備陣は3戦連続無失点。新村と小野が率いる最終ラインは粘り強く、3試合で9得点をたたき出した静岡学園の攻撃陣でも簡単には崩せそうにない。
 静岡学園はDF陣も含めて全員が高い技術を持ち、どこからでもゴールを狙う。トップ下の本藤は抜群のキープ力と遠目からのシュートが武器。中盤右サイドの中沢のドリブル突破も藤枝東にとって脅威だ。3バックの中央には県選抜の石渡が陣取り、隙がない。
 試合は静岡学園がボールを支配する時間が多くなることが予想される。ゴール前でどんな工夫を凝らし、藤枝東の堅守をこじ開けようとするか。藤枝東は小谷春が相手3バックの両脇にできるスペースをいかに利用するかがポイントになりそうだ。

◇両校の勝ち上がり
【藤枝東】
▽決勝トーナメント1回戦
1―0常葉橘
▽同準々決勝
3―0磐田東
▽同準決勝
1―0浜松開誠館
【静岡学園】
▽決勝トーナメント1回戦
4―0日大三島
▽同準々決勝
4―0科学技術
▽同準決勝
1―1藤枝明誠(PK5―4)


【静岡学園】
番号 位置 氏名 学年前所属
1 GK 大杉啓(3年、静岡学園中)
2 DF 荒井大(2年、小倉南FC)
3 DF 光沢和人(3年、富士見プリメイロ)
4 DF 石渡旭(3年、ジュニオールJY)
5 DF 加佐怜人(3年、セレッソ大阪和歌山)
6 MF 中沢史伝(3年、ESPORTE)
7 MF 大坪岳(3年、静岡学園中)
8 MF 旗手怜央(2年、FC四日市)
9 FW 加納澪(2年、清水エスパルス)
10 FW 名古新太郎(3年、大阪東淀川FC)
11 FW 木戸太郎(3年、小倉南FC)
12 MF 本藤風太(3年、FC東京深川)
13 MF 安原俊平(3年、SHIZUNANFC)
14 FW 薩川淳貴(2年、LIBERDADEFC)
15 MF 辻晋太朗(3年、津ラピドFC)
16 MF 西山大輝(2年、エスポルチ藤沢)
17 GK 水野健人(3年、FCファイターズ)
18 MF 白川大吾廊(1年、刈谷81FC)
19 MF 村口康次郎(3年、刈谷81FC)
20 MF 井上諒(3年、静岡学園中)
21 DF 石井琢巳(3年、エスパルスSS静岡)
22 DF 嶋一駿(1年、FCKASUKABE)
23 MF 成川京介(3年、エスパルスSS静岡)
24 DF 水上悠樹(3年、藤枝東FC)
25 GK 山ノ井拓己(1年、ジェフ千葉)

【藤枝東】
番号 位置 氏名 学年前所属
1 GK 長沢祐弥(3年、ACNジュビロ沼津)
2 DF 小野慎悟(3年、青森FC)
3 DF 貴家尚杜(3年、函南中)
4 MF 栗原健(2年、エスパルスSS藤枝)
5 MF 川本紘平(3年、藤枝東FC)
6 MF 大場淳矢(3年、ジュビロSS磐田)
7 FW 小谷春日(3年、藤枝東FC)
8 DF 新村瑚(3年、ホンダFC)
9 FW 山田盛央(2年、JUVENFC)
10 MF 藤原賢吏(3年、ホンダFC)
11 MF 大石元気(3年、榛南FC)
12 FW 松田優也(3年、ジュビロSS掛川)
13 DF 大石雄大(3年、東海大翔洋中)
14 FW 神谷太智(2年、ジュビロSS磐田)
15 DF 渡辺航平(2年、エスパルスSS藤枝)
16 DF 堀池亮介(3年、藤枝東FC)
17 GK 知識貴史(3年、藤枝西益津中)
18 GK 川島康希(2年、清水興津中)
19 DF 久松真之(1年、アスルクラロ沼津)
20 MF 成岡敬章(2年、エスパルスSS藤枝)
21 FW 岩田寛生(1年、緑東FC)
22 MF 松本尚(2年、ジュビロSS磐田)
23 MF 加藤琉都(1年、ジュビロSS磐田)
24 MF 小谷千秋(2年、藤枝東FC)
25 FW 山本純也(2年、藤枝東FC)

474 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/17 11:55 ID:flRWlgHc0
第93回全国高等学校サッカー選手権大会 静岡県大会 第3次トーナメント 決勝

×藤枝東0−1静岡学園◯

475 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 08:35 ID:a7l6sM0w0
【速報】選手権静岡県大会(15日)

◇全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝(15日、エコパ)
静岡学園 1(1―0 0―0)0 藤枝東
▽得点者【静】安原

※静岡学園は4年ぶり11度目の全国出場

476 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 09:02 ID:FLZNE18g0
選手権予選2014決勝 @エコパ

エコパにて選手権予選決勝を観戦

静学 1ー0 藤枝東

得点
前半15分 8旗手のサイドチェンジから6中澤がダイレクトでクロス、13安原が中で合わせる


得点には至らなかった決定機
前半7分 (静)6中澤がえぐりクロス、13安原が合わせるがGK1長沢がファインセーブ
前半25分 (静)12本藤のスルーパスに抜けだした14薩川がシュート放つも枠外
前半36分 (静)2荒井のスルーパスを受けた14薩川がシュート放つもGK1長沢がファインセーブ
後半34分 (藤)FKから7小谷が抜け出すもGK25山ノ井が飛び出しセーブ
後半40分 (藤)クロスを12松田が頭で合わせるもGK25山ノ井がファインセーブ

静学スタメン
      25山ノ井
  5加佐 4石渡 3光澤
    2荒井 16西山
6中澤         8旗手
      12本藤
    14薩川 13安原
交代
後半26分 安原→10名古
後半40分 薩川→20井上(井上がDHに入る)


藤枝東スタメン
      1長沢
13大石雄8新村 2小野 3貴家
      6大場
  11大石元    5川本
      10藤原
   9山田   7小谷
交代
後半0分 大石元→4栗原
後半29分 藤原→12松田(松田がFWに入り3トップ)

感想
静学が前半の早い時間帯に先制、その後追加点は奪えなかったが藤枝東の攻撃を抑え込みそのまま1−0で静学が勝利。全国大会切符を手にした。
前半はほぼ一方的な静学の展開。流れの中から何本もシュートを放ち決定機も複数回作りだしたが、藤枝東GK1長沢のファインセーブもあり前半に奪った得点は1点のみ。
後半に入ると静学の攻撃はスローダウン。流れからシュートを打つところまで行けなくなるが、その分リスクを冒すことも無くなり、藤枝東の反撃にもほとんど決定機を作らせることは無かった。
今日の静学は前半にらしさを出し、後半は結果最優先で今年のチームらしく「地味に無難に」まとめた試合となった。攻守の切り替えの部分で各選手がキッチリと守備をして藤枝東に自由にボールを持たせなかった。
「地味に無難に」戦えるだけの跳ね返すDFの強さという今年のチームの強さが出ていた試合だった。また4石渡のフォアチェックが効いていた。
藤枝東はGK1長沢のセービングが非常に良かった。ファインセーブ連発で1長沢が当たり出したら静学としては非常にまずい展開になると思っていたが、早い時間に得点出来た事がこの試合の大きなポイントだった。

477 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 09:25 ID:m7QvfnCk0
 エコパスタジアムで15日に行われた第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の決勝は、静岡学園が安原俊平の決勝点を守り切り、連覇を狙った藤枝東を1―0で下した。
 大会MVP(最高殊勲選手)に静岡学園主将のDF石渡旭が選出され、得点王は3得点の本藤風太と旗手怜央(ともに静岡学園)が獲得した。
 全国選手権は12月30日に開幕し、決勝は1月12日に埼玉スタジアムで行われる。組み合わせ抽選会は今月17日に東京都内で開かれる。

▽決勝
静岡学園 1(1―0 0―0)0 藤枝東
▽得点者【静】安原(中沢)

 【評】序盤の好機を確実に生かした静岡学園が、藤枝東の後半の反撃を抑え逃げ切りに成功した。
 静岡学園は高い技術でボールを支配し、前半16分、中沢の右クロスを安原が合わせ先制した。その後も本藤を中心に両サイドから押し込み、31分に薩川、35分に安原が惜しいシュートを放った。
 後半は藤枝東ペース。鋭い寄せで主導権を握り、セットプレーから好機をつくった。しかし、35分の小谷春のシュート、終了間際の松田のヘッドもGKの好守に阻まれ、あと一押しが足りなかった。

478 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 09:40 ID:xuFXA31c0
<選手権静岡県大会決勝>静学、体張って頂点

 新チーム始動時から辛口を貫いてきた静岡学園の川口監督が「素晴らしい崩しだった」と振り返る決勝点は前半16分に生まれた。中央から右へ大きく展開すると、攻撃陣があうんの呼吸で動き出す。中沢が快足を飛ばしてサイドを突破し、折り返し。走り込んだ安原が豪快に押し込んだ。
 先制点で主導権を握った前半は股間を抜くドリブルやヒールキックで藤枝東を翻弄(ほんろう)。伝統のテクニックをちりばめ、観客を沸かせ続けた。
 しかし、ことしの静岡学園の持ち味が出たのは反撃を受けた後半だろう。中盤の攻防で粘り強く対応し、相手のエース小谷春へのパスを寸断。ほとんど決定機をつくらせなかった。指揮官が真っ先に勝因に挙げたのは「体を張った守り」だ。
 6年連続県タイトルを獲得してきた名門だが、今季は新人戦も県総体も8強止まりだった。川口監督は「ことしは特徴のある選手がいない。攻め倒すのは難しい」と判断。守備練習に時間を割き、泥くさいプレーを徹底させてきたという。「ここ2、3年のチームづくりとは発想が違った」
 スター不在や勝負弱さがささやかれた中で、4年ぶりの頂点奪取に成功。主将の石渡は「スーパーな選手がいない分、誰かに頼ることなくみんながハードワークできる」と強調する。決勝点の場面も鮮やかな連動から。全員でもぎ取った全国への挑戦権だった。

◇値千金の一発「頭真っ白に」
 今大会初ゴールが全国行きを決める値千金の一発になった。前半16分に決勝点を挙げた静岡学園の安原は「頭が真っ白になった」と照れくさそうに笑った。
 2トップの一角を担いながらここまで無得点。3試合で9得点をたたき出してきた攻撃陣の中で、人知れず重圧を感じていた。「絶対に決めなきゃと思っていた」
 冬の新人戦後、県総体が終わるまでBチーム暮らしが続いた。悔しい毎日の中で自分を見詰め直した。「トップチームの中で一番足も遅いし、身体能力も低い。得意のドリブルを磨くしかない」。コーンを使って居残り練習を続けてきた。
 個人技を重視する静岡市のSHIZUNAN FC出身。足元の技術に絶対の自信を持つ点取り屋は「日本一を目指したい」と力強く言い切った。

479 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 10:01 ID:EQAgDYRc0
<選手権静岡県大会決勝>藤枝東 反撃遅く、連覇逃す

 藤枝東は連覇を逃した。反撃開始は残り10分を過ぎてから。後半31分、大場の無回転の直接FKは相手GKに阻まれる。35分、左サイドの大場のFKは、後方から走り込んだ小谷春へフリーで渡ったが、GKとの1対1を決め切れなかった。
 最大の決定機は40分。小谷春の左クロスに松田と山田がシュートを放ち、こぼれ球を松田が押し込んだが、GKとの接触で反則となった。静岡学園の分厚い壁を最後まで破ることができなかった。
 前半16分、今大会4試合目で初めて喫した失点が重くのしかかった。「相手を怖がった前半の戦いがすべて」と吉野監督。個人技で積極的に仕掛けてくる相手に押し込まれ、前半のシュートは1本だけ。小谷春は「相手の3バックにうまくやられた」と悔やんだ。昨年度の全国選手権は初戦敗退。教訓を生かし堅守を軸に勝負強く戦ってきたが、あと一歩及ばなかった。

480 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 10:21 ID:jrinwjmI0
<選手権静岡県大会>石渡(静岡学園)がMVP

 全国高校サッカー選手権県大会の優秀選手、優秀レフェリーは次の通り。
 【MVP(最高殊勲選手)】石渡旭(静岡学園)【ベストイレブン】▽GK 山ノ井拓己(静岡学園)▽DF 松原后(浜松開誠館)浜託巳(藤枝明誠)石渡旭(静岡学園)▽MF 大石竜平(清水桜が丘)大塚聖磨(藤枝明誠)大場淳矢(藤枝東)中沢史伝、旗手怜央、本藤風太(以上静岡学園)▽FW 小谷春日(藤枝東)【優秀GK】長沢祐弥(藤枝東)【優秀DF】袴田裕太郎(浜松開誠館)【最優秀新人】山ノ井拓己(静岡学園)【アシスト王】中沢史伝(静岡学園)【得点王】本藤風太、旗手怜央(以上静岡学園)【優秀レフェリー】斎藤通也(相良教)【フェアプレー賞】該当チームなし

481 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 10:31 ID:BiS7dP660
選手権静岡県大会決勝トーナメント決勝(15日)

 エコパスタジアムで15日に行われた第93回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の決勝は、静岡学園が安原俊平の決勝点を守り切り、連覇を狙った藤枝東を1―0で下した。
 大会MVP(最高殊勲選手)に静岡学園主将のDF石渡旭が選出され、得点王は3得点の本藤風太と旗手怜央(ともに静岡学園)が獲得した。
 全国選手権は12月30日に開幕し、決勝は1月12日に埼玉スタジアムで行われる。組み合わせ抽選会は今月17日に東京都内で開かれる。

▽決勝
静岡学園 1(1―0 0―0)0 藤枝東
▽得点者【静】安原(中沢)

 【評】序盤の好機を確実に生かした静岡学園が、藤枝東の後半の反撃を抑え逃げ切りに成功した。
 静岡学園は高い技術でボールを支配し、前半16分、中沢の右クロスを安原が合わせ先制した。その後も本藤を中心に両サイドから押し込み、31分に薩川、35分に安原が惜しいシュートを放った。
 後半は藤枝東ペース。鋭い寄せで主導権を握り、セットプレーから好機をつくった。しかし、35分の小谷春のシュート、終了間際の松田のヘッドもGKの好守に阻まれ、あと一押しが足りなかった。

482 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 10:41 ID:nYIRz5fg0
[選手権予選]名門対決制す!静岡学園が4年ぶりV!:静岡

 第93回全国高校サッカー選手権静岡県予選は15日、エコパスタジアムで決勝を行い、2年連続25回目の全国大会出場を狙う藤枝東高と4年ぶり11回目の全国大会出場を目指す静岡学園高が激突。ともに全国大会優勝経験を持つ名門対決は、静岡学園がMF安原俊平の決勝ゴールによって1-0で勝ち、MF大島僚太(現川崎F、U-21日本代表)らを擁した10年度以来の全国大会出場を果たした。

【静岡】
[決勝]
藤枝東高 0-1 静岡学園高

483 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/18 11:12 ID:r/MNy0Zw0
[選手権予選]静岡学園の石渡主将がMVP、清水内定DF松原もベスト11受賞

 第93回全国高校サッカー選手権大会の静岡県予選は15日にエコパスタジアムで決勝戦を行い、静岡学園高が1-0で藤枝東高を下して、優勝を果たした。静岡県予選は全日程を終え、試合後に各賞を発表。優勝した静岡学園は、主将のDF石渡旭がMVPに当たる最高殊勲選手に選出されたほか、優秀GKと最優秀新人を併せて受賞した1年生GK山ノ井拓己ら5名が大会ベストイレブンに選出された。同賞には、清水エスパルス入団が内定している浜松開誠館高のDF松原后らも選出された。各賞の内容は、以下の通り。

<ベストイレブン>
GK 山ノ井拓己(静岡学園高)
DF 松原后(浜松開誠館高)
DF 濱託巳(藤枝明誠高)
DF 石渡旭(静岡学園高)
MF 大石竜平(清水桜が丘高)
MF 大塚聖磨(藤枝明誠高)
MF 大場淳矢(藤枝東高)
MF 中澤史伝(静岡学園高)
MF 旗手怜央(静岡学園高)
MF 本藤風太(静岡学園高)
FW 小谷春日(藤枝東高)

<優秀GK>
長沢祐弥(藤枝東高)

<優秀DF>
袴田裕太郎(浜松開誠館高)

<最優秀新人>
山ノ井拓己(静岡学園高)

<アシスト王>
中澤史伝(静岡学園高)

<得点王>
本藤風太(静岡学園高)、旗手怜央(静岡学園高)

<最高殊勲選手>
石渡旭(静岡学園高)

<最優秀レフリー>
齋藤通也(相良高教諭)

(文 平野貴也)

484 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/19 08:14 ID:6lfbBaug0
[選手権予選]静岡学園が速攻スタイルで藤枝東を撃破、4年ぶり全国へ

[11.15 全国高校選手権静岡県予選決勝 藤枝東高 0-1 静岡学園高 エコパ]

「ドリブルの静学」が速攻スタイルで全国大会出場権を獲得した。第93回全国高校サッカー選手権大会の静岡県予選は15日にエコパスタジアムで決勝戦を行い、静岡学園高が1-0で藤枝東高を下して4年ぶり11回目の全国大会出場を決めた。静岡学園は、テクニックにこだわった育成に定評があり、例年、パスワークとドリブルを併用する攻撃が特徴的なチームを作り上げる。しかし、今大会ではスピード感あふれる速攻を中心に勝ち上がってきた。川口修監督は「うちは速さが売りじゃない。本当は、頭を使って、もっとゆっくり攻めたい。まあ、でも、あれが今年の持ち味なのかなとは思う。正直、ダサい勝ち方で勝った。でも、この大会は勝利にこだわったから、僕はこの結果には満足しますけど」と自嘲したが、静岡学園は終始攻勢の展開で名門対決を制することに成功した。

 試合は、キックオフから静岡学園が攻め立てる展開となった。3-5-2システムの布陣を用い、右の中澤史伝、左の旗手怜央という両ウイングがとにかく積極的にドリブルで前へ持ち運び、敵陣に入るとサイドチェンジを交えて相手を揺さぶった。前半8分、中澤が右から個人技で2人を抜いてクロス。絶好機となったが2トップの一角に入った安原俊平のシュートはGKに防がれた。

 さらに、そのシーンで得た左CKからこぼれ球をボランチ西山大輝がアウト回転をかけたミドルシュートで狙ったが、これもGKに阻まれた。押し込む静岡学園は、前半16分に速攻で敵陣へ攻め込むと、左右に揺さぶり、中央から右前方にはたくと中澤がクロス。ファーサイドに走り込んだ安原が合わせて先制点を奪った。ユニフォームの左胸に描かれたエンブレムをつかみながら応援席に駆け寄ってガッツポーズを見せた安原は「その前にチャンスがあって外していたから、絶対に決めなければいけないと思っていた。決めた瞬間は頭の中が真っ白で、ただただスタンドに走るだけだった」と一撃にかけていた思いを語った。

 試合の流れを引き寄せる大きな先制点だった。川口監督も「良い時間帯で点を取るチームは強い。流れの中で良い崩しがあって、点が取れたのは良かった。あれをシュートミスで終わっていると、流れが変わってしまう。左右に振って突破して上げてシュート。あの場面だけを見れば、素晴らしい崩しだった」と称賛した。前半37分には追加点のチャンスもあった。静岡学園は右サイドで薩川のバックパスを受けたボランチの荒井大が、ドリブルで中へ侵入すると見せかけておいて、相手の狭間を射抜くスルーパス。リターンを受けてワンツーのような形での抜け出しに成功した薩川は、慌てて食いついた相手をかわすように中央へパス。待ち受けた本藤風太がシュートを放ち、こぼれ球を薩川がゴールへ押し込んだが、オフサイドの判定で追加点はならなかった。

485 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/19 08:55 ID:wdysArL.0
 対する藤枝東は、速攻で逆襲を狙ったが、静岡学園の速いプレッシングに追いやられて苦しんだ。MF新村瑚が最終ラインに組み込まれる5バック気味の布陣で対抗しながら、ボランチの大場淳矢、右MF大石元気を経由した速攻でエースFW小谷春日までボールをつなげたいところだが、良い形を作れなかった。ハイサイドまでは持ち込むが、寄せの早い相手をかわせず、オーバーラップも機能しなかった。前半30分にFKからクロスを送ったのが前半唯一の好機だったが、MF大石元気が頭で合わせたシュートは、ゴールの枠を捉えられなかった。ハーフタイムで大石元に代えて栗原健を投入して流れを変えに行った。後半15分過ぎにはインターセプトに成功した小谷の縦パスをFW山田盛央が2人に囲まれながら反転でキープ。バックパスが通ればシュートチャンスだったが、静岡学園はDF加佐怜人が追いついて難を逃れた。

 速攻の応酬となった試合は、時間が経つにつれてよりオープンな展開となっていった。藤枝東は後半30分にMF藤原賢史を下げて長身FW松田優也を投入。すると、静岡学園も前線に負傷明けのFW名古新太郎を投入して対抗。後半31分には藤枝東の大場が直接FKで見せ場を作り、後半36分には静岡学園が名古の単独突破でシュートへ持ち込む場面を作ったが、どちらもゴールはならなかった。そして終盤、藤枝東には大きなチャンスがあったが、実らなかった。ゴール前に送ったクロスボールを松田がヘディングすると、山田らが競り合ってゴール前で混戦。ゴールライン際で宙に浮いたボールを松田が相手GKと競り、こぼれ球を押し込んだが、GKと競った際にファウルの判定となり、ゴールは認められなかった。藤枝東は、これが最後のチャンスだった。試合は1-0で静岡学園が勝利。1万2125人の観衆が見守った名門対決を制した。

 第93回全国高校サッカー選手権大会は、16日に出場48校が出そろい、17日に組み合わせ抽選会が行われる。例年、開幕戦と準決勝、決勝が国立競技場で行われてきたが、2020年東京五輪に向けた改修が行われているため、今季の開幕戦は駒沢陸上競技場、準決勝と決勝は埼玉スタジアム2002で開催される。技術力のある選手を多く輩出して「サッカー王国」と呼ばれた静岡だが、静岡学園が鹿児島実高と両校優勝を果たした1995年度の第74回大会の後は全国優勝がない。静岡学園の主将を務めるDF石渡旭は「目標は日本一。ここで喜ばずに目指していきたい」と新たな歴史を刻む挑戦にかける思いを語った。

(取材・文 平野貴也)

486 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/19 09:13 ID:oczg/7Lc0
[MOM1219]静岡学園MF安原俊平(3年)_這い上がったストライカーが大会初得点で全国切符獲得

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[11.15 全国高校選手権静岡県予選決勝 藤枝東高 0-1 静岡学園高 エコパ]

 こん身の一撃が、チームに全国切符をもたらせた。前半16分、中央から右に展開した静岡学園は、中澤史伝のクロスに2トップが反応。ニアで薩川淳貴がつぶれ、ファーサイドへ抜けたボールを安原俊平が右足インサイドで合わせてゴールへ押し込んだ。狙い通りの得点だった。静岡学園は序盤から再三、右サイドを突破。右ウイングの中澤が作り出すチャンスをいかにゴールに結びつけるかが勝負だった。安原は「(中澤)史伝が絶対に突破してくれると信じていたので、中に行った。(薩川)淳貴がニアに行ったので、ファーで待っていれば来るなと思って準備していたので、シュートは当てるだけだった。オレが近付き過ぎると、オレのマークが史伝に行ってしまうので、距離を近過ぎないようにすることは、昨日のミーティングでも話していた。史伝と(左の旗手)怜央のところは任せようと言っていた」とゴールの手ごたえを話した。安原は、今予選で初ゴール。前半8分には決定機でシュートを外していただけに、集中力を高めてミートした得点だった。4年ぶりの全国大会出場を決める大きな1点だった。

「オレが中学のときにいたチーム(SHIZUNAN FC)は、ドリブルとリフティングが中心。だから、自然と静学に来ようと思ったし、(個人技を重視する)静学なら自分の良さを出せるかなと思った。中学時代のコーチにはお世話になったので(活躍して)恩返しがしたかった。今日は点が取れて本当に良かった」と喜んだ安原は、静岡学園で鍛え上げられた選手の一人だ。春先の新人戦ではトップチームに入っていたが、夏を前にBチームに落とされた。

「何か理由を言われたわけではない。アドバイスをもらえるほどの力はなかった」と武骨に話す。個人技にこだわり、選手選考も厳しい競争の場にさらされるチームにおいて、安原は這い上がって来る力を試されていた。高校総体予選のときもBチームのままだったが、来る日も来る日もドリブルシュートに磨きをかけた。安原は「力不足だったし、うまくいかなくて苦しかった。でも、Bチームに落ちて、自分を見直して、やっぱりドリブルしかないと思った。ドリブルとシュートを毎日、練習後の自主練習でやって、良いイメージを作ってAチームに上がって、そのままできた。ドリブルには自信があったけど、ひたすらコーンを抜いてシュートを打った。他人よりもたくさんボールを触ることが、きっと上手くなることだと思うから。苦しかったけど、ひと踏ん張りできたのが良かったと思う」と当時を振り返った。

 努力が認められてトップチームに入り、ようやく成果を出すことができた。しかし、まだ力を出し尽くしたわけでもなく、満足はない。安原は「オレは多分、トップチームにいる選手の中では一番、足が遅い。フィジカルの能力もない。プロの選手はみんな足が速いから、憧れる選手はいない。やっぱり、前でプレーしてドリブル中心で勝負というのが、自分の形だと思う。今年は新人戦も高校総体もダメ(県ベスト8)で、この大会にみんながかけてきた。(県予選優勝ではなく)日本一を目指してやってきたので、全国でも初戦から頑張っていきたい」と今後の目標を掲げた。這い上がって勝ち取ったチャンスを生かさずに終わることはできない。次は、必死に磨いてきたドリブルシュートを全国の舞台で見せる。

(取材・文 平野貴也)

487 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/19 09:28 ID:mLz4n5ug0
【速報】静岡学園、初戦は佐賀東 全国選手権

 第93回全国高校サッカー選手権(12月30日開幕)の組み合わせ抽選が17日、東京都内で行われ、静岡県代表の静岡学園(4年ぶり11度目)は2015年1月2日の2回戦で、佐賀東(佐賀)と対戦することが決まった。
 佐賀東は2年連続8度目の出場。

◇静岡学園の全国選手権での試合日程
 静岡学園が勝ちあがった場合の試合予定は以下の通り。

▽2回戦(2015年1月2日、神奈川・相模原ギオンスタジアム、午後2時10分)
vs佐賀東(佐賀)
▽3回戦(1月3日、神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場、午後0時5分)
▽準々決勝(1月5日、埼玉・浦和駒場スタジアム、午後2時10分)
▽準決勝(1月10日、埼玉・埼玉スタジアム、午後0時5分)
▽決勝(1月12日、埼玉スタジアム、午後1時35分)

488 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/26 09:59 ID:OkdZyUMA0
【選手権予選】静岡は4年ぶりに静岡学園が制覇!!  京都橘は3年連続の全国へ

 第93回全国高校サッカー選手権の地区予選は、11月15日に栃木、東京A、東京B、新潟、静岡、愛知、岐阜、三重、滋賀、京都、大阪、奈良、島根、佐賀、熊本、沖縄の16地区で決勝が行なわれ、それぞれ代表校が決まった。

 昨年の決勝と同一カードとなった静岡は、静岡学園が昨年の代表校の藤枝東を1-0で破り4年ぶり11回目の出場を決めた。前半16分にMF安原が決めた1点を守り抜いた。京都では2年連続全国4強の京都橘が強さを見せ3年連続4回目の出場。

 そのほか、東京では、都立三鷹が7年ぶり2回目、国学院久我山が2年連続6回目の出場権を掴んだ。大阪は履正社が2年連続2回目の出場を果たしている。

 また、15日は鹿児島でも決勝のカードが決まり、鹿児島城西と神村学園という顔合わせになった。

 出場校は、11月16日に行なわれる11地区の決勝で、すべて決まる。全国大会の組み合わせ抽選は、同17日に行なわれる。

489 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/26 10:43 ID:kS6neFmA0
静学、佐賀東と初戦 全国選手権組み合わせ

 第93回全国高校サッカー選手権(12月30日〜来年1月12日)の組み合わせ抽選が17日、東京都内で行われた。本県代表の静岡学園は来年1月2日の2回戦から登場し、2年連続8度目出場の佐賀東と神奈川県の相模原ギオンスタジアムで対戦する。
 静岡学園は1995年度以来、19年ぶりの優勝を狙う。初戦でぶつかる佐賀東は県予選5試合で32得点をたたき出した攻撃的なチームで、パスサッカーを標ぼうするチーム同士の対戦となった。
 今夏の全国高校総体で優勝した東福岡は東京・駒沢陸上競技場での開会式後に行われる開幕戦で三鷹(東京B)とぶつかる。前回準優勝の星稜(石川)は初戦の2回戦で鹿児島城西と対戦する。
 1回戦の山梨学院大付−滝川二(兵庫)は優勝経験がある強豪同士の好カード。東海大山形―郡山(奈良)の1回戦は初出場同士の顔合わせとなった。
 選手宣誓は京都橘の林大樹主将に決まった。前回優勝の富山第一は地方大会で敗退した。

◇静学 石渡主将「無失点に抑えたい」
 抽選会に出席した静岡学園の石渡主将は初戦の相手が佐賀東に決まり、「非常に攻撃力のあるチームだが、必ず無失点に抑えたい」と意気込んだ。
 佐賀東はプリンスリーグ九州2部で2位につけ、県予選5試合で32得点1失点と安定した戦いを披露してきた。全国総体は初戦敗退だったとはいえ、侮れない相手だ。
 両校は2006年度の第85回大会でも2回戦で激突。この時は杉浦恭平(J1神戸)の2得点などで、静岡学園が3―1で逆転勝ちしている。
 静岡学園にとって最大のヤマ場は、全国総体を制した東福岡との対戦が予想される3回戦になりそう。相手のU―18(18歳以下)日本代表・中島賢星を中心としたサイド攻撃は脅威だ。しかし、ここを突破すれば一気に頂点が視界に入る。
 石渡主将は「全国ではコンスタントに点を取れるようチームのリズムを共有したい。日本一の目標に向かって、チームの気持ちはより高まっている」と話した。

490 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/26 11:01 ID:ciE7AzJs0
静岡学園、佐賀東と初戦 佐賀勢は好相性

 来月30日に開幕する第93回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会は17日、東京都内で開催された。4年ぶり11度目の出場となる静岡学園は来年1月2日の2回戦(神奈川・相模原ギオンスタジアム、午後2時10分)で佐賀東と対戦することが決まった。

 佐賀県代表との相性は良い。静岡学園は佐賀東と06度大会の初戦(2回戦)で激突し、3−1で撃破している。99、95年度にも同県勢から勝利を収めており、いずれもベスト8以上に進出した。勢いづくには十分すぎる「お得意さま」との顔合わせだ。抽選会に参加したDF石渡旭主将(3年)は「全国大会で簡単な試合はないと思っている。一戦必勝で日本一を目指したい」と表情を引き締めながら強い決意を示した。

 チームは県大会決勝から2日間のオフを挟み、今日18日に再始動する。川口修監督(41)は全国大会に向けたメンバー編成について横一線を強調。「個々のレベルアップをしなければ勝てない。スタミナをつけるためにも走り込みをやろうと思っている」と、本番に向けた強化策を明かした。

 王国復活のためにも負けられない。県勢は一昨年出場の常葉学園橘が1回戦敗退。昨年の藤枝東も初戦となった2回戦で敗れている。2年連続での初戦敗退に、石渡は「静岡の名に恥じないように内容でも圧倒したい」と口調を強めた。川口監督も「悪い流れを止めたい。必ず初戦で勝ってチャンピオンを目指したい」と力強く宣言していた。【神谷亮磨】

491 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/26 11:19 ID:Bx/OM1ro0
[選手権]王国復権の期待背負う静岡学園、予選では“らしさ”欠くも「全国では楽しみにしてもらいたい」

 サッカー王国・静岡復権の期待がかかる静岡学園高は、現在U-21日本代表の主将を務めるMF大島僚太(現川崎F)を擁した10年度以来4年ぶりの全国大会出場だ。静岡学園と言えば、圧倒的な技巧と豊富なアイディアを駆使した攻撃スタイルを伝統とする元祖・技巧派軍団。全国舞台でもドリブルとショートパスで相手の守備を切り崩して何度も観衆を沸かせてきた。

 だが、川口修監督は4年前に比べると今年は「技術的にはかなり落ちます。守備力だったり、チームとしてまとまったりというのはそんなに変わらないです。でも技術的には大島の代と比べるとかなり落ちます」と説明する。ドリブル、リフティング、ハーフコートでの11対11など徹底的にテクニックとリズム、インテリジェンス向上を目指すチームが、今回の県予選では全国に出場するために、「(過去取り組んだ)記憶にない」(川口監督)というカバーリングやDFの距離間など守備練習も実施。ただ川口監督が「実戦に強い。チョンボもないし、むしろここぞというところでアイツがビッグセーブする。(現在全日本大学選抜の専修大GK)福島の1年よりは全然いい。今回の県大会で自信つけたかもしれない」と賞賛する1年生GK山ノ井拓己の台頭もあって守備の安定感が高まったこと、またスピードのある攻撃が“ハマって”泥臭く勝ち上がることができた。

 例年に比べると技巧のレベルは落ちるかもしれない。それでも「あと1か月半。県予選よりは絶対に良くなる」(川口監督)というように、全国では見る者を楽しませるサッカーができるという自信がある。県予選決勝で決勝ゴールを決めたMF安原俊平(3年)や左SBからボランチへ転向したMF荒井大(2年)が成長。ベンチには期待のドリブラーたちも控え、また怪我の影響で万全でなかった10番FW名古新太郎(3年)も回復してくるはずだ。シーズン序盤は結果が出なかったが、静岡を突破したことで自信は深まった。精神的支柱のCB石渡旭主将(3年)は「全国では楽しみにしてもらいたい。静学のイメージはパスとドリブルじゃないですか。内容で圧倒して日本一になりたいです。記憶に残したいですね」

 初戦の対戦相手は九州の実力派、佐賀東高(佐賀)だ。佐賀東とは06年度大会初戦で対戦。当時の静岡学園はMF杉浦恭平(現神戸)、FW國吉貴博(現富山)、MF吉野峻光(現C大阪)、MF吉田豊(現清水)らが先発に名を連ねた優勝候補だったが、先制されて何とか逆転勝ちをおさめている。今年の佐賀東もFW川内真一(3年)を中心とした好チーム。静岡学園の石渡主将は「1試合目を大事に戦いたい」と引き締めた。過去優勝10回の静岡県勢も最後の全国制覇は95年度の静岡学園が最後。王国復権へ、静岡学園は予選突破につながった堅守速攻に本来の“静学らしい”スタイルを加えて全国に挑戦する。

(取材・文 吉田太郎)

492 名前: 名無しさん 投稿日:2014/11/26 11:37 ID:N6ClSXqQ0
[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.20]静岡学園MF旗手怜央(2年)

DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」
[11.15 全国高校選手権静岡県予選決勝 藤枝東高 0-1 静岡学園高 エコパ]

 今季の静岡学園高は、両ウイングの高速アタックが特徴だ。3-5-2の布陣で右に配置されるのが、推進力のある中澤史伝。そして左で起用されているのが2年生の旗手怜央だ。静岡県予選決勝では中澤が再三チャンスメーク。旗手は、先輩には見劣りするところもありながら、それでも高速アタックの担い手として積極的に前へと仕掛けた。

 特に、相手の間に割って入るような強気なプレーは魅力のひとつだ。準決勝では、強引な突破からミドルシュートを放ち、こぼれ球を味方が詰めることでゴールが生まれた。相手にとっては「閉じている」はずのところをこじ開けるサイドアタッカーだ。決勝では得点に直接絡むことができず「チームが勝ったことは嬉しいけど、仕掛けやゴール、クロスが足りなかった。そこは納得いかない。結果を出さないと意味はない。最後までやり切るところができなかった」と反省点ばかりを挙げた。普段の練習中、川口修監督からは「シュートまでいかないと魅力がない」と声をかけられているという。仕掛けもシュートも持ち味だが、まだ両方をつなげて発揮することは難しく、さらなる成長を目指している。

 旗手は今、幼い頃に思い憧れたものを追った先を一生懸命に走っている。彼の記憶によれば、2007年1月5日、当時小学生だった旗手は、駒沢陸上競技場のスタンドにいた。ピッチでは、第85回全国高校サッカー選手権大会の準々決勝が行われていた。杉浦恭平(現神戸)を擁した静岡学園が、打ち合いの末に2-3で後に準優勝を果たすことになる作陽高に敗れた一戦が繰り広げられていた。「レベルが高くて、やっているサッカーが面白かった。守備の闘争心も他のチームより感じられた。ここでやりたいなと思った」と憧れを抱いた旗手は、三重県出身だが、静岡学園の系列の中学校を受験。しかし、試験に合格することができなかった。「あんまり、頭は良くないので……」と苦笑いで振り返った旗手は、三重県内の強豪である四日市FCで3年間、技を磨いた。その中学時代はボランチでゲームをコントロール。「ガツガツ仕掛けるタイプではなかった」という。つまり、高校入学でもう一度静岡学園の門をたたき、攻撃サッカーの体現者となるべく進化を遂げているのだ。

 旗手は、高校に入ってからの変化を「ここに来たときは走れる選手じゃなかったけど、昨年の選手権予選前にはBチームに落ちてから走りの期間があって、そこで体力がついてきた。足下の技術も付いて来たと思う。能力が上がって、仕掛けていってシュートを打つタイプが向いていると思えて、高校に入ってからはトップやトップ下を自分からポジションを変えていった」と振り返る。より攻撃的に技術を発揮するようになった旗手は、今季のチームで攻撃のスタートとなる両ウイングの一角を担うようになった。そして、自らが足を運び、静岡学園に憧れるきっかけとなった選手権の全国大会に挑戦する。意気込みを聞くと「自分のところから仕掛けないと試合が始まらないというのは意識しているし、ゴールにつながるシュートやクロスは(監督の川口)修さんから期待されているところだと思う。そういうところは、しっかりとやっていきたい。全国大会では静学のサッカーをして、全国の人が『やっぱり静学はすごいな』という大会にしたい」と熱っぽい答えが返って来た。かつては答案用紙という壁に阻まれたが、自身が描いた夢に一直線に進み続けた。少年時代の憧れに追いつき、追い越して次の物語を始める。全国大会は、その一歩となるはずだ。

(取材・文 平野貴也)

493 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/20 07:25 ID:M2yp3TSo0
【高校選手権/代表校レポート】静岡・静岡学園|葛藤混じりの速攻に活路

「ゆっくり攻撃できないので、縦にシンプルに勝負」

「速攻スタイルの静岡学園」は、新鮮な味付けだ。
 静岡学園と言えば、かつてのブラジル代表を彷彿とさせる個人技重視が伝統的なスタイルだ。ゆったりとした展開から、テクニックで相手を翻弄。「次は何を仕掛けるのか」と楽しみにさせるようなチームだ。

 しかし、今季のチームは一味違う。速攻が特徴なのだ。ボールを奪えば、両ウイングが積極的に持ち上がり、敵陣に入るやサイドチェンジを織り交ぜて相手を揺さぶる。ショートカウンターを繰り出し、低めのクロスからゴールを狙う。

「本当は、もっと左右に振って、隙間でボールを受けてというプレーをゆっくり展開して、遅攻と速攻を使い分けたい。ゆっくりと歩きながら攻めるというのが、良いときの(静岡)学園。それに加えて速攻がある。でも、今のチームは残念ながら、ゆっくりと攻めることができない。この大会(県予選)では前への速さ、強さしかない。まあ、ゆっくりと攻撃することができないので、縦にシンプルに勝負しました」
 川口修監督はそう話し、藤枝東との名門対決を制した静岡県予選・決勝についても、
「正直、ダサい勝ち方だった。OBの目もある」
 と自虐的に振り返った。

 静岡学園が掲げるテーマは「リズム、テクニック、インテリジェンス」。技術とアイデアがあれば、スピードに頼らなくてもゴールを目指せるという自負がある、そのため、速さを武器とすることに葛藤があるようだ。
 さらに川口監督には、選手たちの将来を思いやっての忸怩たる思いがある。
「サイドは個で崩しているけど、ドリブルももう少し緩急を使いたい。そうじゃないと、彼らはスピードがあるけど、プロや大学といった上のステージで通用しなくなってしまうから」

 とはいえ、実際は川口監督が言うほど技術を欠いたスピードだけのチームではない。たしかに、対角線に飛ばすロングパスからの速攻は増えた。しかし、速攻の急先鋒となる中澤史伝、左の旗手怜央は、スペースを突き、スピードに乗った状態からの仕掛けではあるが、ドリブルで持ち上がれば必ずと言っていいほどファーストディフェンダーを個人技で抜く。この2人に限らず、しっかりとした足技に静岡学園の伝統が感じられる。

 相手はサイドの1対1で抑えられないためにボールサイドへ人数をかけなければならず、その後の逆サイドへの揺さぶりに対応しきれなくなっていく。とにかく前へ仕掛けるため、奪われればピンチとなる。そのため守備への切り替えは速く、当たりも強い。藤枝東戦では速攻と同時に球際の激しさも目立っていた。攻めまくりながら1得点。守備が機能していなければ、敗れていた可能性もある試合だった。

494 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/20 07:34 ID:/hgTVPPA0
「本当に“なにくそ”とう気持ちだった」

 速攻中心のオープンな展開は、消耗を強いられる。それでも破綻することなく勝ち上がれたのは、夏の鍛錬の賜物だ。
「夏にかなり鍛えたことで、身体が動くようになった。サポートやファーストディフェンスが速くなった。そのあたりが改善されてきた」
 川口監督はそう話しながら、ニヤリと不敵な笑みを浮かべた。

 練習後の疲労した状態で長短の素走りを課した。活動拠点としている谷田グラウンドは山手にあるが、ある日には、そのままさらに山を登るランニングを40分。また、ある日はゴールラインからハーフウェーラインまでのダッシュを50本。日替わりで、練習後に長距離、短距離と走ることで体力を強化した。

 主将を務める石渡旭は、「試合の後にもやった。本当に“なにくそ”という気持ちだった。負けるものかと思ってやっていた。でも、やってきてよかったと思う。精神面と体力面を鍛えられた」と振り返る。

 新人大会、インターハイ予選はいずれもベスト8止まり。しかし、「今年のチームが、まさか県の頂点に立つとは思わなかった」との指揮官の見立てをいい意味で裏切り、大島僚太(川崎)を擁した第89回大会以来、4年ぶりとなる全国大会の出場切符を獲得した。本番に向けて、川口監督は次のように語る。
「(県大会)決勝戦は前半に飛ばしすぎて、後半は体力が落ちていた。スタミナ強化を図らなければならない。それから、一発勝負ではセットプレーで決めるチームが強いので、それも練習していきたい。それに、うちは新しいメンバーが出てこないとダメ。多分、全国では違うメンバーが先発に名を連ねていると思う」

 たしかに、進化の余地は大きく残しているチームだろう。県大会決勝で途中出場した背番号10の名古新太郎は、肉離れの負傷明けで本調子ではなかった。抜群の得点力を誇る2年生加納澪など、楽しみなタレントも少なくない。

 ただ、この選手権を速攻スタイルで戦うことは間違いなさそうだ。例年とは一味違う静岡学園は楽しみであり、また大会のひとつの見どころだろう。
「ダサい勝ち方だな」
 川口監督のそんなつぶやきが、何度聞かれるだろう。

静岡県予選 決勝戦短評
静岡学園 1-0 藤枝東
得点者/安原

 静岡学園が序盤から圧倒した。両ウイングの高速ドリブルを起点とする攻撃でゴールへ迫り、16分、右からのクロスに安原がファーサイドで合わせて先制。37分にも右サイドを崩して決定機を作り出した。ただし、後半はやや失速。藤枝東はサイドで起点を作り切れずに苦しんだが、70分に長身FW松田を投入。試合終了間際、その松田のヘッドからゴール前で混戦になったところを押し込んだが、ファウルの判定でノーゴール。静岡学園が1点を守りきり、4年ぶりの出場を決めた。

取材・文:平野貴也(フリーライター)

495 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/20 07:44 ID:Vw/zQ09I0
静学2014 選手権登録選手

選手権登録選手は、今年から25人から30人に増加。
毎試合30人の中から20人がベンチ入りする。

静学の30人の登録選手は、県大会の登録メンバー25人の中から、MF辻とDF嶋が外れ、
MF小寺、FW渡辺、MF後藤、MF大木、MF鈴木、DF鹿沼、MF戸田の7人が登録された。

県大会準々決勝でスタメン出場していた辻が登録から外れ、つい最近までCチームにいた大木が登録メンバーに入ってきたあたりに、静学のチーム内での熾烈な競争があるという事が窺える。
ベンチ入りメンバー争いも当然熾烈、4年前の全国大会時は毎試合ベンチ入りメンバーが変わっていた。

496 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/20 16:28 ID:T4IDhCiU0
全国選手権「個人技武器に一丸」 静岡学園選手が抱負

 第93回全国高校サッカー選手権(30日開幕)に出場する静岡学園高の選手が19日、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館を訪れ、松井純静岡新聞社・静岡放送会長らに健闘を誓った。
 4年ぶり11度目出場の静岡学園高は選手30人が1人ずつ自己紹介した後、石渡旭主将が「自分たちの個人技やパスワークを披露し、県代表として恥じぬよう一丸となって戦う」と決意表明した。
 川口修監督は「記憶に残るような大会にしたい」と抱負を述べた。
 松井会長は、同校が南米流の個人技を武器に初出場準優勝を果たした第55回大会を振り返り、「伝統のスタイルに期待したい。日本一を目指してほしい」と激励した。
 選手は同日、静岡市役所で開かれた壮行会にも出席した。静岡学園は1月2日の2回戦から登場し、佐賀東(佐賀県)と対戦する

497 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/21 16:02 ID:IulXTd5s0
選手権大会歌「ふり向くな君は美しい」が12cmCD化されて再発売決定!!

 30日に開幕する第93回全国高校サッカー選手権大会に先駆け、サッカーファンであればだれもが耳にしたことがあるであろう大会歌「ふり向くな君は美しい」が12cmCD化されて17日に再発売されることになった。

 1976年に大会歌として発表されてから38年間、ずっと変わらない音源で全国の高校サッカー部員、高校サッカーファンを熱く盛り上げ続けている「ふり向くな君は美しい」。そんな“永遠のサウンド”をシングルCDで欲しいという声がここ数年、CDショップやレコード会社に多数寄せられたことから、今回の12cmCD化・再発売が実現した。

 ジャケットも新たに制作された今回の12cmシングルCDの特色として、オリジナル・カラオケも収録されている。同曲を歌うザ・バーズの歌唱を抜いた純粋なカラオケ音源は初CD化となる。

全国高等学校サッカー選手権大会歌
「ふり向くな君は美しい」
(歌:ザ・バーズ)
■発売日:2014年12月17日
■価格:1000円(税抜)
■全4曲収録
1.ふり向くな君は美しい
2.きらめきの日々
3.ふり向くな君は美しい[オリジナル・カラオケ]
4.きらめきの日々[オリジナル・カラオケ]
■発売元:株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント

498 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 16:25 ID:o1kMbmiM0
[選手権]ユース取材ライター陣が推薦する「選手権注目の11傑」vol.4

特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『全国高校選手権注目の11傑』」

 第93回全国高校選手権開幕間近! ユース年代を主に取材するライター5氏注目の11選手を紹介してもらう特別企画「選手権注目の11傑」第4回は、Jリーグ、年代別日本代表からユース、少年サッカー、自衛隊サッカーまで広く、深く取材活動を続ける平野貴也氏による11名です。

GK山ノ井拓己(静岡学園高1年)
「185cmと恵まれた体躯を誇る、将来が楽しみなルーキー。セービング、キック精度の両方でチームを支える。静岡県予選では大会ベスト11と新人賞を受賞した。静岡学園は攻撃力に定評があるチーム。1年生守護神が守備面で輝けば、上位への躍進につながるだろう」

DF小野寺健也(日大藤沢高2年)
「神奈川県予選ではヘディングだけで通算6得点をたたき出し、得点王に輝いた。跳躍力が特別にあるわけではないが、ボールの軌道を読む力に優れる。セットプレーでは、同じ2年生のMF西尾隼秀の左足のキックに小野寺が頭で合わせる。相手にとって脅威の一言だ」

DF小川諒也(流通経済大柏高3年)
「F東京入団内定。高速、長身、左利きと多彩な武器を持つ。セットプレーでは、キッカーにもターゲットにも指名される。CBでは高速カバー、FWではヘディング、現在務めているサイドMF、本職のSBでは高速アタックと高精度のクロスを発揮。見ておいて損はない」

DF深井祐希(北海道大谷室蘭3年)
「本職はボランチだが、プレーの安定度と統率力を評価されてCBにコンバートされた。展開を予測し、素早い決断と思い切りの良さでピンチを防ぐ。小柄であることは否めないが、CBというポジションに高さ、強さ以外に何が必要なのかを教えてくれる選手だ」

MF石塚功志(開志学園JSC高2年)
「中学時代は先発に定着していなかったが、強豪校に進んだ仲間を追い越すため新潟に新天地を追い求めたアタッカー。トップ下でボールを収める役割を務めるが、プレッシャーの中でも落ち着いて仕掛けられるタイプで、独力突破も期待できる、2年生の期待株」

MF大城佑斗(中京大中京高3年)
「県予選直前にまさかの先発落ち。『牙が抜けた』という岡山哲也監督の指摘に発奮し、1回戦は途中出場でハットトリック。パスワークの中で自らゴールへ仕掛けるプレーを取り戻した。エースの富田光とともに攻撃を活性化させる選手として欠かせない存在だ」

MF渡辺淳揮(初芝橋本高3年)
「左右の正確なキックでパスを散らすゲームメーカーであり、守備で体を張って守ることもできる実用的なボランチ。運動量に自信のあるタイプではないが、阪中義博監督からは『うちの心臓。お前が走らないと、チームに血が回らへん』と期待をかけられている」

MF中島賢星(東福岡高3年)
「プレーの質は、大会No.1だろう。中盤では丁寧に攻撃を組み立てて仲間のアタックをフォロー。前線に上がれば左右の強力かつ高精度のシュートでゴールを狙う。ただ、負傷が多く運動量も制限しがちなのが気がかり。タフな連戦でどこまで力を見せられるのか注目だ」

MF鈴木徳真(前橋育英高3年)
「現代の日本サッカーの象徴的な選手。小柄だが機敏かつ的確にポジションを取り続け、チームのパスワークに活力を与える。また分析力やクレバーさも魅力だ。精度の高いパスは武器となる。後方で攻撃を組み立てるだけでなく、より前方で仕事をする姿が見たい」

FW牧野寛太(履正社高2年)
「積極性の中に技術を見せる注目の2年生アタッカー。『昨年は大舞台になると委縮して結果を出せなかった。ボールを失うのが怖かった』と話すが、今季は府予選やプレミア参入戦でも結果を残した。全国でも相手を抜き去り、ゴールを決める姿が見られるはずだ」

FW林純平(尚志高3年)
「どっしりと構えるポストプレーと相手DFを蹴散らすドリブルは、実にパワフル。強烈なヘッドも武器だ。仲村浩二監督は『夏前は覚悟が足りなかったが、山形に練習参加して人が変わった』と成長ぶりに目を細める。リズムに乗せたら、ピッチは彼の独壇場となる」

執筆者紹介:平野貴也
1979年生まれ。東京都出身。専修大卒業後、スポーツナビで編集記者。当初は1カ月のアルバイト契約だったが、最終的には社員となり計6年半居座った。2008年に独立し、フリーライターとして育成年代のサッカーを中心に取材。ゲキサカでは、2012年から全国自衛隊サッカーのレポートも始めた。「熱い試合」以外は興味なし。

499 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 16:51 ID:2RPU9aRI0
[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.1

特集企画「ユース取材ライター陣による『第93回全国高校選手権展望』」

 第93回全国高校サッカー選手権開幕まであと5日! ゲキサカでは「ユース取材ライター陣による『選手権展望』」と題し、ユース年代を主に取材するライター5氏に大会の見所や優勝争いの展望、無名の注目校、初戦注目カードなどを紹介してもらいます。第1回は“ユース教授”こと安藤隆人氏による大会展望です。


 聖地を埼玉スタジアムに移して、初となる選手権。年々、予想するのが困難になりつつある選手権において、今年も予測困難な要素がいくつもあるが、例年と比べて少し違うのが、はっきりとした大本命のチームが居ることだ。

 東福岡高(福岡)と流通経済大柏高(千葉)。この2チームが今大会を牽引する存在となっている。東福岡はMF中島賢星(横浜FM内定)と増山朝陽(神戸内定)の2人にばかり注目が集まっているが、GK脇野敦至、DF加奈川凌矢、MF近藤大貴、赤木翼、FW木藤舜介らその脇を固める選手たちの能力も高い。流経大柏もDF小川諒也(F東京内定)以外にも、MF相澤祥太、久保和己、FW高澤優也など、個性的な選手を揃える。

 タレント、実力ともに申し分ないこの2チームを、どこが止めるのか。これが今大会の最大の見所と言っていいだろう。その力を備えた刺客たちはたくさん居る。特に流経大柏のゾーンは刺客揃いだ。初戦で立ちはだかる作陽高(岡山)、2年生にタレントを揃える矢板中央高、FW大岩亮太(群馬内定)とDF笹原脩平(鳥栖内定)の2人のプロ内定選手を抱える初出場の秀岳館高(熊本)。そして尚志高(福島)、広島皆実高(広島)、立正大淞南高(島根)という国立経験チームがずらりと顔を並べる。このゾーンは今大会最大の激戦区で、どこが出てきてもおかしくない。果たして流経大柏が、このゾーンを抜けられるのか。注目したい。

 逆に東福岡のゾーンは、静岡学園高(静岡)と東福岡が抜きん出ている状況。逆に大波乱が起こる可能性もあるだけに、ここに注目してほしい。

 星稜高(石川)VS鹿児島城西高(鹿児島)、米子北高(鳥取)VS昌平高(埼玉)、長崎総合科学大附高(長崎)VS中京大中京高(愛知)、履正社高(大阪)VS北海道大谷室蘭高(北海道)という、好カードが目白押しで、かつ青森山田も居るゾーンも2番目に激戦区。そして、前橋育英高(群馬)がリードするゾーンも、初芝橋本高(和歌山)、山梨学院高(山梨)、國學院久我山高(東京A)、日章学園高(宮崎)、京都橘高(京都)など個性派ぞろいで白熱が期待される。

 果たしてどのチームが初の埼玉スタジアムでの王者になるのか。今年もまた高校生たちの気持ちのこもった戦いが、冬の関東圏を熱くさせるだろう。

執筆者紹介:安藤隆人
1978年2月9日生まれ。元銀行員の経歴を持ち、ユース年代は大学時代から取材を続けている、この年代のエキスパート。日本全国のみならず、世界各国を股にかけ、『ユース教授』との異名を持つ。サッカー雑誌以外にも少年ジャンプなどにも寄稿。著書は『走り続ける才能たち 彼らと僕のサッカー人生』(実業之日本社)など多数。

500 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:00 ID:LGh9HyEw0
[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.2

特集企画「ユース取材ライター陣による『第93回全国高校選手権展望』」

 第93回全国高校サッカー選手権開幕まであと4日! ユース年代を主に取材するライター5氏に大会の見所や優勝争いの展望、無名の注目校、初戦注目カードなどを紹介してもらう「ユース取材ライター陣による『選手権展望』」の第2回は関西を中心に活動するライター、森田将義氏による大会展望です。

 Aブロックを牽引するのは流通経済大柏高(千葉)。初戦で作陽高(岡山)に当たる厳しい組み合わせとなったが、強豪揃いのプレミアリーグ残留を決めるなど今年も実力十分。F東京入団内定のDF小川諒也やMF相澤祥太などタレントも豊富でトーナメントを勝ち抜くだけの力はある。対抗は立正大淞南高(島根)。南健司監督が「今年は全国に出れば、やれると思う」と手応えを口にする。素早い攻守の切り替えを徹底し、中でも外でも崩せる攻撃は切れ味十分。プリンスリーグ中国得点王FW中島隆司の存在も心強い。

 注目校が多く揃い、実力が伯仲しているのがBブロック。主役となりそうなのは前橋育英高(群馬)と初芝橋本高(和歌山)の勝者。前橋育英はU-19代表のMF鈴木徳真ら主力を中心としながら、全国高校総体4強時からメンバーが入れ替わるなど更なる進化を遂げている。同16強の初芝橋本も下級生から試合経験を積む選手が多く、勝負の年だけに白熱した戦いとなるはずだ。彼らの前に立ちはだかるのは、前回大会4強の京都橘高(京都)。夏は1回戦で前橋育英に0-4と大敗したが、夏以降は体力がアップ。1試合通した集中力も身につき、別チームと言っても良い仕上がりになっている。

 Cブロックはライバル校の監督から、「別格」との声もあがる東福岡高(福岡)が頭一つ抜けている。全国高校総体を制す要因となったMF増山朝陽、赤木翼の両翼を始め、全てのポジションに実力派が並び、穴は少ない。サブにもMF中村健人ら実力派が揃うも心強い。対抗となりそうなのは例年と違い、堅守速攻が持ち味の静岡学園高(静岡)とプリンスリーグ四国で圧倒的な力を見せた徳島市立高(徳島)。特にMF中峯正博、DF辻拓也ら”無印良品”と呼べる選手が多く揃う後者は「大舞台だと緊張して、持ち味が出せない」(辻)という課題が克服できればダークホースとなる可能性を秘めている。

 Dブロックの本命は前回大会ベスト8の履正社高(大阪)。当時の主力が9人も残り、チームとしての成熟が進むだけでなく、「誰が出ても変わらない。誰を使うか嬉しい悩みが続いている」(平野直樹監督)と選手層の厚みも増している。プリンスリーグ関西を14連勝して優勝したように実力と勢いも確か。昨年越えに期待したい。サンフレッチェ広島流の5バックから4-3-3へと舵を切り、プレミア残留を決めた青森山田高(青森)、前回大会あと一歩の所で優勝を逃し、リベンジに燃える星稜高(石川)など優勝候補が多く揃うのもこのブロックの特徴。準決勝以降が行われる埼玉スタジアム2002に進むのはどのチームになるのか楽しみだ。

※本文中のAブロック=水橋、明徳義塾、流通経済大柏、作陽、矢板中央、松山北、聖和学園、秀岳館、尚志、広島皆実、丸岡、立正大淞南のブロック
Bブロック=前橋育英、初芝橋本、山梨学院、滝川二、岐阜工、香川西、國學院久我山、前原、新屋、日章学園、第一学院、京都橘のブロック
Cブロック=宇治山田商、開志学園JSC高、日大藤沢、徳島市立、都市大塩尻、高川学園、遠野、草津東、三鷹、東福岡、静岡学園、佐賀東のブロック
Dブロック=北海道大谷室蘭、履正社、東海大山形、郡山、青森山田、中津東、中京大中京、長崎総合学大附、晶平、米子北、鹿児島城西、星稜のブロック
--------------------------------------------------------------------------------
森田氏の挙げる大会本命、対抗、ダークホース、注目校、初戦注目カード、得点王候補

■本命=東福岡高、流通経済大柏高、前橋育英高、履正社高

■対抗=立正大淞南高、京都橘高、静岡学園高、星稜高

■ダークホース=徳島市立高、秀岳館高

■注目校=草津東高、郡山高

■初戦注目カード=前橋育英高vs初芝橋本高

■得点王=大田賢生(星稜高)、中島隆司(立正大淞南高)、松山大成(滝川二高)、木藤舜介(東福岡高)

執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動。2012年から本格的にサッカーライターへと転向し、主にジュニアから大学までの育成年代を取材しており、関西だけでなく全国を動き回る。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿中。

501 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:13 ID:3MKu3NfM0
[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.3

特集企画「ユース取材ライター陣による『第93回全国高校選手権展望』」

 第93回全国高校サッカー選手権開幕まであと3日! ユース年代を主に取材するライター5氏に大会の見所や優勝争いの展望、無名の注目校、初戦注目カードなどを紹介してもらう「ユース取材ライター陣による『選手権展望』」の第3回は、(株)ジェイ・スポーツのJリーグ中継プロデューサーを務める傍ら、ユース年代のチーム、選手を取材する土屋雅史氏に、初戦の注目カード数試合の裏側にある過去の対戦成績、相性など、データによる見どころを紹介してもらっています。

 開幕戦で対戦するのは三鷹高(東京B)と東福岡(福岡)。東京勢と福岡勢の対戦成績(首都圏開催のデータ。以降も同様)は福岡の5勝2敗。東福岡に限ってみれば、帝京高を下した2度のファイナルを含めて3戦全勝という数字が出ている。ただし、東京勢の2勝はいずれも開幕戦で挙げたもの。どちらの相性の良さが証明されるか。

 4年ぶりに全国へ帰ってきた静岡学園高(静岡)。初戦でぶつかるのは佐賀東(佐賀)だが、直接対決で下した85回(06年度)を含め、佐賀勢とは過去3戦3勝と抜群の相性を誇る。さらに静岡勢自体も佐賀勢には6戦6勝と負けなし。データ上は勝利を後押ししているが果たして結果は。

 優勝候補の一角に挙げられている前橋育英高(群馬)の初戦は初芝橋本高(和歌山)が相手。実は前橋育英は和歌山勢にやや分が悪い。70回(91年度)は新宮商高にPK負け。78回(99年度)こそ今回も対戦する初芝橋本に勝っているが、86回(07年度)は近大和歌山高に敗れている。このデータを跳ね返せるかにも注目したい。

 優勝経験校同士の対戦として注目を集めている山梨学院高(山梨)と滝川二高(兵庫)の一戦。両者の直接対決は過去に一度もないが、山梨勢と兵庫勢の対戦成績は2勝2敗とまったくの五分。77回(98年度)では林丈統の滝川二が深井正樹の韮崎高に勝利し、90回(11年度)では後藤寛太の市立西宮高が白崎凌兵の山梨学院に勝利している。勝利数で上回るのはどちらになるか。

 ここまでのデータとは毛色が違うが、4度目の全国出場となる中津東高(大分)のくじ運にも触れておきたい。初出場の88回(09年度)は長澤和輝率いる八千代高(千葉)、91回(12年度)はベスト8まで躍進した帝京長岡高(新潟)、前回の92回は2人のJ内定者を抱える市立船橋高(千葉)と、いずれも強豪と当たって初戦敗退の憂き目にあっている。今回も1回戦で対峙するのは初優勝を虎視眈々と狙う青森山田高(青森)。選手たちにとって貴重な経験になることは間違いないが、くじ運が良いのか悪いのかの判断は人によってまちまちかもしれない。

 最後に今大会出場校の中で、最もよく対戦しているのが青森山田と高川学園高(山口、対戦時の校名はすべて多々良学園)。74回(95年度)を皮切りに、77回(98年度)、79回(99年度)、84回(05年度)と過去に4度も顔を合わせており、通算成績はお互いに2勝2敗となっている。74回は藏川洋平のゴールなどで多々良学園が4-0と快勝すると、77回はアイウソンの活躍で青森山田がリベンジ。79回も初戦で青森山田がPK戦を制して国立まで駆け上がり、84回はロメロ・フランクや伊東俊などのちのJリーガーを5人擁した全国高校総体王者の青森山田を、後半アディショナルタイムの2ゴールで逆転した多々良学園が下している。今回両者が顔を合わせるとしたら準決勝。5度目の再会は実現するか。

 93回の歴史を誇る高校選手権。こういうデータを調べて観戦するのも、1つの楽しみ方としてオススメしたい。

■執筆者紹介:土屋雅史
(株)ジェイ・スポーツに勤務し、Jリーグ中継を担当。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。

502 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:23 ID:GPdkDlbo0
[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.4

特集企画「ユース取材ライター陣による『第93回全国高校選手権展望』」

 第93回全国高校サッカー選手権開幕まであと2日! ユース年代を主に取材するライター5氏に大会の見所や優勝争いの展望、無名の注目校、初戦注目カードなどを紹介してもらう「ユース取材ライター陣による『選手権展望』」の第4回はJリーグ、年代別日本代表からユース、少年サッカー、自衛隊サッカーまで広く、深く取材活動を続ける平野貴也氏による大会展望です。

 本命は、素直に東福岡高(福岡)を推す。プロに進むMF中島賢星(横浜FM内定)、増山朝陽(神戸内定)が主軸だが、アタッカーはいずれも能力が高い。迫力あるCF木藤舜介を得点王候補に挙げる。対抗は、反対のブロックから流通経済大柏高(千葉)を選んだ。選手層の厚さでは、十分に対抗し得る。ダークホースは、東福岡に対する刺客となりそうな静岡学園高(静岡)。例年とは違った速攻型で迫力がある上、ドリブラーの投入でスタイルを変えられる点は面白そうだ。注目校は、バラエティーに富んだ戦力を擁する中京大中京高(愛知)。MF富田光、大城佑斗の回復状況が気がかりだが、流れるようなパスワークにフィジカル系SBが加わる攻撃は破壊力がある。

 初戦の注目カードは、流経大柏と作陽高(岡山)の一戦だ。優勝予想の対抗に推した流経大柏だが、初戦に大きな危険が潜む。主力MF相澤祥太をスーパーサブとして起用し、後半にギアを上げるのが現在の流経大柏の勝ちパターンだが、作陽を率いるのは高校サッカー界きっての策士・野村雅之監督で、対策を練らないわけがない。ハーフタイムの立て直しも多く、前半が不調でも後半に立て直すことが珍しくない。流経大柏が前半に「これはいける」と踏んだら、むしろ危ないだろう。作陽には注目の2年生MF伊藤涼太郎らがおり、こちらも上位に顔を出すのに十分な力を備えている。流経大柏が押し切るのか、作陽が柔よく剛を制すサッカーで勝利を絡め取るのか、見ものだ。


--------------------------------------------------------------------------------
平野氏の挙げる大会本命、対抗、ダークホース、注目校、初戦注目カード、得点王候補

■本命=東福岡高
■対抗=流通経済大柏高
■ダークホース=静岡学園高
■注目校=中京大中京高
■初戦注目カード=流通経済大柏高×作陽高
■得点王=木藤舜介(東福岡高)

執筆者紹介:平野貴也
1979年生まれ。東京都出身。専修大卒業後、スポーツナビで編集記者。当初は1カ月のアルバイト契約だったが、最終的には社員となり計6年半居座った。2008年に独立し、フリーライターとして育成年代のサッカーを中心に取材。ゲキサカでは、2012年から全国自衛隊サッカーのレポートも始めた。「熱い試合」以外は興味なし。

503 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:32 ID:Tc4dPUqM0
[選手権]ユース取材ライター陣による「選手権展望」vol.5

特集企画「ユース取材ライター陣による『第93回全国高校選手権展望』」

 第93回全国高校サッカー選手権開幕まであと1日! ユース年代を主に取材するライター5氏に大会の見所や優勝争いの展望、無名の注目校、初戦注目カードなどを紹介してもらう「ユース取材ライター陣による『選手権展望』」最終回は、前『エル・ゴラッソ』編集長で現在「J論」編集長を務める川端暁彦氏による大会展望です。

 93回目を迎えた高校選手権だが、第84回大会で野洲高が初優勝を飾ってから第90回大会の市立船橋を除いてすべて「初優勝」が誕生している。準優勝校に注目してみても、「勝ってれば初優勝」というシチュエーションが計6回。新鋭校やこれまで優勝に届かなかった実力校が勝ち残ってくる流れが継続している。

 今年は東福岡高(福岡)の注目度が高く、実際に夏の戦いぶりは確かに抜きん出たものがあった。ただ、選手権の舞台に関して言うと、そう甘くもないのではないか。もちろん彼ら自身がそのことをよく分かっているとは思うので、厳戒マークを跳ね返せるかという意味でも、東福岡が最注目校であることに異論はない。ただ、そういう流れもあるので今回は「ダークホース」について考えてみたい。

 過去のサプライズな勝ち残りを見せたチームを振り返ると、やはり「PKで勝てる」ことは一つの条件だ。40分ハーフ即PKという選手権のルールは番狂わせが生じやすい。裏を返すと、良いGKがいるチームは「可能性」を持つ。その意味では、大会屈指のGK立石小太郎のいる初芝橋本高(和歌山)は「候補」だろう。いきなり初戦で前橋育英高(群馬)という最悪のクジを引いたが、これまた裏を返せば、勝てば勢いに乗れるということ。攻守に地力のあるチームだけに、勢いさえ加われば「ある」と見る。

 初出場で地力がありそうなのは埼玉の昌平高と熊本の秀岳館高。鹿児島城西高(鹿児島)や長崎総合科学大附高(長崎)も力があるので、やはり九州勢は面白い。近年の常連組を除いて久々の出場となったチームで考えると、尚志高(福島)、山梨学院高(山梨)、日大藤沢高(神奈川)、そして静岡学園高(静岡)を忘れてはいけないだろう。時の運もあれば、コンディショニングもあるし、何よりPK戦がある。今年の選手権もまた、波乱の予感は十分だ。

--------------------------------------------------------------------------------
川端氏の挙げる大会本命、対抗、ダークホース、注目校、初戦注目カード、得点王候補

■本命=東福岡高
■対抗=流通経済大柏高、尚志高、静岡学園高、京都橘高、履正社高
■ダークホース=初芝橋本高
■注目校=秀岳館高、昌平高、長崎総合科学大附高、広島皆実高、鹿児島城西高
■初戦注目カード=秀岳館高vs聖和学園高
■得点王=中野克哉(京都橘高)

執筆者紹介:川端暁彦
 サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』前編集長。2004年の『エル・ゴラッソ』創刊以前から育成年代を中心とした取材活動を行ってきた。現在はフリーランスの編集者兼ライターとして活動。『J論』( http://j-ron.jp/ )編集長を務めているほか、ライターとして各種媒体に寄稿。近著『Jの新人』(東邦出版)。

504 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:43 ID:9ZuplB2U0
[選手権]ポジション別注目選手(東日本編)

特集企画「ユース取材ライターによる『第93回全国高校選手権ポジション別注目選手』」

 第93回全国高校サッカー選手権が30日に開幕する。関西を中心に、ユース年代の取材を全国各地で行ってきた森田将義氏にポジション別の注目選手を挙げてもらった。まず今回は東日本24校の注目選手。

▽GK
廣末陸(青森山田高1年)
佐藤隼(第一学院高3年)
坂口璃久(星稜高2年)
山ノ井拓己(静岡学園高1年)

 全国総体で2試合続けてのPKストップでチームを4強に導いた廣末、名門・静岡学園のゴールマウスを託された山ノ井と若き守護神が目を惹く。佐藤はこれまで目立った経歴はないが、Jクラブからも注目を集めた隠れた逸材だ。

▽DF
深井祐希(北海道大谷室蘭高3年)
小坂悠登(青森山田高3年)
矢作万裕(東海大山形高3年)
星キョーワァン(矢板中央高2年)
川上優樹(矢板中央高2年)
渡辺星夢(前橋育英高3年)
小川諒也(流通経済大柏高3年)
内藤健太(國學院久我山高3年)
鴻巣良真(國學院久我山高3年)
渡辺剛(山梨学院高3年)
高橋颯人(開志学園JSC高3年)
高森康平(水橋高3年)
鈴木大誠(星稜高3年)
石渡旭(静岡学園高3年)
村瀬大地(岐阜工高3年)

 3年生を中心に実力者が多く揃う。FC東京内定の小川は選手権予選では左ハーフやFWでもプレーし、どこでプレーするかも見もの。強烈な一撃を持つ高橋、正確なクロスが持ち味の渡辺星という二人のレフティーにも注目。また、星、鴻巣、渡辺剛ら東京五輪世代の活躍にも期待したい。

▽MF
平塚悠知(北海道大谷室蘭高3年)
山下優人(青森山田高3年)
小笠原光研(遠野高3年)
稲村知大(尚志高3年)
佐藤凌輔(尚志高2年)
渡邊凌磨(前橋育英高3年)
鈴木徳真(前橋育英高3年)
相澤祥太(流通経済大柏高3年)
久保和己(流通経済大柏高3年)
飯原健斗(國學院久我山高3年)
巽健(三鷹高3年)
伊藤大祐(山梨学院高3年)
大場祐樹(山梨学院高3年)
鮎沢涼(都市大塩尻高2年)
今井輝(開志学園JSC高3年)
阿部雅志(星稜高2年)
荻尾将人(丸岡高3年)
名古新太郎(静岡学園高3年)
市川兼伍(中京大中京高3年)
富田光(中京大中京高3年)

 鈴木、阿部という2人の世代別国際大会経験者を筆頭に個性溢れるタレントが揃った。優勝候補の10番を背負う相澤、名古、冨田の技術は一見の価値あり。久保、飯原、伊藤、萩尾らサイドアタッカーも観客を沸かせるだけの実力を持つ。そんな彼らを活かす、佐藤、市川らボランチ勢の活躍にも注目だ。

▽FW
丹代藍人(青森山田高3年)
武田勇人(新屋高3年)
坂本和雅(聖和学園高3年)
林純平(尚志高3年)
関岡亮太(矢板中央高3年)
青柳燎汰(前橋育英高3年)
野村祐一朗(昌平高3年)
福井崇志(流通経済大柏高3年)
田場ディエゴ(日大藤沢高3年)
大田賢生(星稜高3年)
長侶凌(丸岡高3年)

 プリンス東北得点王の坂本、同北信越得点王の大田と今季、結果を残したストライカーを筆頭にプレミアでの奮闘が目を惹く丹代、Jからも注目を集めた林と実力者が多い。関岡、野村と選手権予選を機に陽の目を浴びたタレントの本格的なブレイクスルーにも期待だ。

執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動。2012年から本格的にサッカーライターへと転向し、主にジュニアから大学までの育成年代を取材しており、関西だけでなく全国を動き回る。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿中。

505 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 17:56 ID:t4qq2Zrw0
【高校サッカー選手権】冬のヒーロー候補――36選 Vol.1

山ノ井拓己(1年/GK)|静岡学園(静岡)

川口監督が「上のステージでできる素材。将来性があって、大舞台に強い」と抜擢した1年生守護神は、ミスが少なく安定感があり、好セーブで名門を救う存在となった。王国・静岡でベストイレブンと最優秀新人に選出された世代屈指のGKだ。

506 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/29 18:15 ID:t4qq2Zrw0
 いよいよ第93回全国高校サッカー選手権大会が始まる。高校生が真冬の首都圏に集結し、白熱の戦いを演じる真冬の風物詩。この大会をより面白く見るために、大会展望をしていきたいと思う。

 おそらくどのライターも異口同音で優勝候補筆頭に推すのが、東福岡と流通経済大柏だ。さしずめ『東西の横綱』と言うべきか。インターハイチャンピオンの東福岡は、伝統の[4−3−3]のウィングシステムから繰り出す、破壊力抜群の攻撃がウリ。横浜F・マリノス入団内定のトップ下・中島賢星を軸に、右ウィングのヴィッセル神戸入団内定の増山朝陽、左ウィングの赤木翼を活かしたサイドアタックで、全国の頂点を狙う。流通経済大柏は屈強なフィジカルを持つFW高澤優也、天性の才を持つボランチ相澤祥太、FC東京入団内定の高性能レフティー・小川諒也とタレントを揃え、今年は頻繁なフォーメーションチェンジなどの柔軟性を持ち、ポゼッションとカウンターサッカーを巧みに使い分ける。

 この2強を止める刺客も個性派ぞろい。流通経済大柏と初戦でぶつかる作陽は、かなり不気味な相手で、戦術的柔軟性が高く、策士・野村雅之監督がどんな策を練ってくるか。U−16日本代表のMF伊藤涼太郎の働きにも注目だ。東福岡と同じゾーンに居る静岡学園は、将来楽しみな1、2年生に注目。185cmのGK山ノ井拓己、MF旗手怜央がどんな活躍を見せるか。

 ここに来て、履正社の仕上がりがいい。プリンスリーグ関西を制すると、高円宮杯プレミアリーグ参入戦で、静岡学園と前橋育英を下して、来季のプレミアリーグ昇格を決めた。昨年度、選手権初出場でベスト8を達成した主軸のほぼ全員が残り、MF牧野寛太、FW瀧本高志を筆頭に、2年生に将来有望な選手が揃う。同じゾーンには、プリンスリーグ北海道王者・北海道大谷室蘭、“東北の雄”青森山田、ジュビロ磐田入団内定のFW岩元颯オリビエとCB上夷克典、注目の2年生GK下野和哉を擁する鹿児島城西、昨年度の選手権で準優勝し、CB鈴木大誠やFW森山泰希など、その時のメンバーを多く有する星稜。さらに米子北、昌平、長崎総合科学大附属、中京大中京と強豪ぞろい。この激戦ゾーンを突破出来るかに注目だ。

 MF渡邊凌磨と鈴木徳真のU−17ワールドカップ出場コンビを擁する前橋育英、前への推進力が強い立正大淞南、パワーと高さを持つ山梨学院大附属、3年連続ベスト4入りを狙う京都橘、プリンスリーグ九州得点王のFW村田航一擁する日章学園らも、『東西の横綱』を止める刺客候補となる。

 他にもDF星キョーワァンら楽しみな2年生が居る矢板中央。ザスパクサツ群馬入団内定のFW大岩亮太とサガン鳥栖入団内定のDF笹原脩平を擁する秀岳館。広島皆実、尚志、初芝橋本、國學院久我山、日大藤沢も虎視眈々と狙っている。

 果たして『東西の横綱』が番付通りの活躍を見せるのか。待ったを掛ける高校が現れるのか。ここが注目ポイントだ。

文=安藤隆人

507 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/30 16:47 ID:xigdyf7k0
静学19年ぶりV狙う 全国選手権30日開幕

 第93回全国高校サッカー選手権は30日、東京・駒沢陸上競技場で開幕し、48代表校(東京2校)が日本一を争う。東京・国立競技場は建て替え工事のため、来年1月12日の決勝の舞台は埼玉スタジアム。4年ぶり11度目出場の静岡学園は1月2日の2回戦から登場し、佐賀東(佐賀)と対戦する。
 19年ぶり2度目の全国制覇を狙う静岡学園は激戦ブロックに入った。初戦でぶつかる佐賀東は県予選5試合で32得点1失点と安定感が光る。パスサッカーを主体とした攻撃的なスタイルだが、主将のDF峰を中心に守備も堅く、侮れない。
 最大の難関は全国総体王者で優勝候補筆頭の東福岡(福岡)との対戦が予想される3回戦だ。U―18(18歳以下)日本代表でJ1横浜Mに入団するMF中島賢星を擁し、右サイドにもJ1神戸入りする増山朝陽を配置。全国総体で6試合26得点をたたき出した攻撃力は大会屈指だろう。
 他のブロックでは、全国総体4強の青森山田(青森)と前橋育英(群馬)のほか、タレント豊富な流通経大柏(千葉)、来季のプレミアリーグ参入を決めた履正社(大阪)、J2磐田入りするFW岩元を中心とした鹿児島城西(鹿児島)なども前評判が高い。

◇ハードワークが武器
 静岡県勢は2年連続初戦敗退中で、2000年以降4強入りしたのは藤枝東が準優勝した86回大会だけ。王国復権の期待を背負う静岡学園の石渡主将は「静岡代表の名に恥じない戦いを」と頂点取りに燃える。
 チームのモットーは「泥くさく」。伝統の個人技は例年に比べて見劣りするものの、その分を全員のハードワークで補う。攻撃はテクニシャンの名古と抜群のキープ力を誇る本藤の2人が先導。右の中沢、左の旗手の突破から鋭いサイド攻撃を繰り出す。最近の練習試合ではセットプレーからの失点が多く、石渡が統率する3バックを中心に修正を急ぐ。
 24、25の両日に行った遠征では流通経大柏と対戦し、ベスト布陣で臨んだ後半途中までは1―0だった。川口監督は「手応えを感じている。初戦で勢いに乗りたい」と力を込める。

【静岡学園】
番号 位置 氏名(学年、前所属)
1 GK 大杉啓(3年、静岡学園中)
2 DF 水上悠樹(3年、藤枝東FC)
3 DF 光沢和人(3年、富士見プリメイロ)
4 DF 石渡旭(3年、ジュニオールJY) ※主将
5 DF 加佐怜人(3年、セレッソ大阪和歌山)
6 MF 荒井大(2年、小倉南FC)
7 MF 中沢史伝(3年、ESPORTE)
8 MF 旗手怜央(2年、FC四日市)
9 MF 本藤風太(3年、FC東京深川)
10 MF 名古新太郎(3年、大阪東淀川FC)
11 FW 加納澪(2年、清水ジュニアユース)
12 MF 大坪岳(3年、静岡学園中)
13 FW 安原俊平(3年、SHIZUNANFC)
14 FW 薩川淳貴(2年、LIBERDADEFC)
15 FW 木戸太郎(3年、小倉南FC)
16 MF 西山大輝(2年、エスポルチ藤沢)
17 GK 山ノ井拓己(1年、千葉ジュニアユース)
18 MF 鈴木亮太(2年、JSCCHIBA)
19 FW 白川大吾廊(1年、刈谷81FC)
20 MF 井上諒(3年、静岡学園中)
21 DF 石井琢巳(3年、エスパルスSS静岡)
22 MF 後藤真(3年、静岡学園中)
23 MF 小寺将意(3年、静岡学園中)
24 MF 戸田大智(1年、静岡学園中)
25 GK 水野健人(3年、FCファイターズ)
26 MF 成川京介(3年、エスパルスSS静岡)
27 FW 渡辺彰太(3年、東京ベイFC)
28 DF 鹿沼直生(2年、GRANDEFC)
29 MF 大木竜平(3年、静岡学園中)
30 MF 村口康次郎(3年、刈谷81FC)

508 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/31 14:20 ID:jKMIvNAM0
静岡学園19年ぶり全国制覇へ復刻版ユニ

<高校サッカー:開会式>◇30日◇駒沢

 第93回全国高校サッカー選手権が開幕した。開会式が行われ、4年ぶり11度目出場の静岡学園は堂々と入場行進。19年ぶりの全国制覇に向けて気持ちを高めた。開会式後は横浜市内の練習場に直行し、約1時間半のメニューで調整。来年1月2日の2回戦で佐賀東と対戦(相模原ギオンスタジアム=午後2時10分)する。

 静岡学園イレブンの表情は晴れやかだった。校旗を掲げたDF石渡旭主将(3年)を先頭に、堂々と入場。メーンスタンドの大会本部前では今大会用に作った小旗を振り、満面の笑みを見せた。今年は国立競技場が改修工事で使用できないため“聖地”での行進とはならなかったものの、石渡は「観客も多かったし、雰囲気を感じることができた。ようやく始まるんだという気持ちになった」と目を輝かせた。

 選手らは終始笑顔だったが、すぐさま気持ちを切り替えていた。開会式後は横浜市内の練習場に直行。パス回しなどのメニューをこなし、約1時間半の練習で汗を流した。1年生GKの山ノ井拓己は「華々しい雰囲気は開会式まで。初戦でしっかり勝てるようにベストを尽くしたい」。FW本藤風太(3年)も「体と気持ちを整えて臨みたい」と表情を引き締めた。

 チームは今日31日と明日1日の2日間で最終調整を行い、佐賀東との初戦に挑む。今大会は全国優勝を成し遂げた19年前と似たデザインにユニホームを新調し、再び頂点を目指す。スタンドから選手らの行進を見守った川口修監督(41)は「今回のユニホームは復刻版。表情もリラックスしていてよかった」と満足げだった。

 すでに臨戦態勢に入ったイレブンの目標は19年ぶりの全国制覇だ。石渡は「ここから技術が上がるわけではないので、しっかり気持ちを整えていきます」と、まずは初戦に全力を尽くす。【神谷亮磨】

509 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/31 16:53 ID:vWZklkdE0
総体4強の青森山田が初戦敗退 PK戦で力尽く 滝川二も

510 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/31 21:06 ID:esM1RsqQ0
2日の試合をお店かどこかで観たいのですが、スポーツバーもしくはパブリックビューなどをしている場所はありますでしょうか?
静岡駅周辺で探しています!!

511 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/31 23:20 ID:LLIj9fkg0
スーパー銭湯のサウナとかどうすか?

512 名前: 名無しさん 投稿日:2014/12/31 23:22 ID:VVB8jiWg0
あ、いや、、、
男女で観るので・・・笑

513 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/01 20:39 ID:HENzg2QE0
まんきつ

514 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/02 10:54 ID:5NTpgqZo0
ノジマでええやん

515 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/02 17:08 ID:Mr3wqyeo0
平成26年度第93回全国高等学校サッカー選手権大会 2回戦

静岡学園 6-0 佐賀東

516 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/02 17:16 ID:Nf.QR0yE0
【速報】全国選手権・静岡学園(2日)

◇全国高校サッカー選手権(2日、神奈川・相模原ギオンスタジアム) 
▽2回戦 
静岡学園 6(3―0 3―0)0 佐賀東(佐賀)
▽得点者【静】名古、薩川、光沢、旗手、石井、荒井
※静岡学園は3日、東福岡(福岡)と3回戦。神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場で午後0時5分から。

517 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/02 17:27 ID:R9OKm8qY0
静岡学園 勝利の1日を予習

 明日2日に全国高校サッカー選手権初戦に臨む静岡学園は12月31日、横浜市内で約2時間にわたって汗を流した。この日は試合開始時刻に合わせて午後2時10分から練習を開始。パス回しやハーフコートゲームなどで調整した。選手らは試合当日を想定したタイムスケジュールで1日を過ごし、万全のコンディションを維持。今日1日に最終調整を行い、明日の佐賀東戦に臨む。

 静岡学園が万全を期して、初戦に臨む。2014年最後の練習は、ウオーミングアップ後にパス回しで調整。その後はハーフコートでの紅白戦、セットプレーとPKを行い、約2時間みっちり汗を流した。練習中に厳しいゲキで選手を鼓舞していた川口修監督(41)は「みんな体調もよく、雰囲気も悪くない」と充実した表情を見せた。

 この日は午前6時に起床し、同30分から宿舎周辺を散歩。その後は朝食を取り、自由時間でリフレッシュして、同10時半に早めの昼食を取った。試合開始時刻に合わせて練習を始める徹底ぶりで試合当日のスケジュールをシミュレーション。サイドハーフでの先発出場が濃厚となっているMF旗手怜央(2年)は「想定はバッチリです。いい準備をして初戦に臨みたい」と手応えを口にした。

 周囲の協力も選手らを後押ししている。この日はJ1横浜が普段練習する「マリノスタウン」を使用。同校OBのDF小林祐三(29)が所属していることもあり、複数あるピッチの中でも最も広い場所を優先的に選べたという。最高の環境で練習ができるのも、OBの活躍があってこそ。現役選手らは結果でこの恩義を返すつもりだ。

 今日1日も午後2時過ぎから試合前最後の練習を行う。エースの本藤風太(3年)は「いい緊張感で練習できているし、徐々に気持ちは上がってきた。しっかり準備して臨みたい」。明日2日、全国制覇に向けた戦いがいよいよ幕を開ける。【神谷亮磨】

518 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 12:51 ID:mczDdOlQ0
静学前半0ー0

519 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 13:26 ID:mczDdOlQ0
静学先制1ー0

520 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 13:32 ID:mczDdOlQ0
静学追加点2ー0

521 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 13:33 ID:FZKQGzN60
2-0
http://www.nikkansports.com/m/soccer/highschool/tournament/2014/score/top-score_m.html

522 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 15:10 ID:PuR1u7og0
加納頑張れ

523 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 15:14 ID:6uQdmMkI0
静学勝利
■水橋(富山) 0-1 流経大柏(千葉)
【流】高沢(後36)
■国学院久我山(東京) 0-0(PK1-3) 京都橘(京都)
■東福岡(福岡) 0-3 静岡学園(静岡)
【静】旗手(後24)、名古(後32)、加納(後34)
■米子北(鳥取) 1-2 星稜(石川)
【米】君垣(後26)
【星】藤島(前11)、大田(後35)




524 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 15:59 ID:.LCBTGBE0
>>143
強いね。DFでもチェックが早くて東福岡に満足に攻撃させていない。
もう、レイプ状態になってきたね。前半から不運なシュートが続いていたけど
こういう結末があったなんて。だいたい、不運なシュートが続くと流れが相手側
にいっちゃうもんなんだけど、本当に強いんだね静学。川口能活の清水商業以来の
優勝もあるね。

525 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 17:26 ID:0CgZZn9U0
>>524
違う!
静岡勢の優勝は93年度の川口のいた清水商以来ではない!
その2年後の95年度の静岡学園(鹿児島実との両校優勝)以来である。

526 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 23:31 ID:40OJEuxY0
夜のダイジェスト番組

最後のロッカールームが無くなった。アレ好きだったのに…

あと、静岡の学校の扱いが軽くなったな。

今日は人気校に勝ったし扱いも良くなるかな。

527 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/03 23:58 ID:JFJGsOSw
>>526
同意
「大迫半端ねぇ」を超える名セリフを期待してたのに

528 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 15:33 ID:40OJEuxY0
昨日のダイジェスト番組では相手のお陰でメインで取り上げられてたけど
次は…
しかし、あの小汚いオッサンは要らんな。

あと、FKの時壁の前で膝まづくのは最近のブームなの?

529 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 16:49 ID:UXU5g/OM0
静岡学園3分3発!6ゴールの猛攻見せた

<高校サッカー:静岡学園6−0佐賀東>◇2回戦◇2日◇相模原ギ

 4年ぶり11度目出場の静岡学園が破壊力抜群の攻撃力を見せつけた。

 前半27分にMF名古新太郎(3年)がPKを決めて口火を切ると、直後の28分にMF薩川淳貴(2年)が追加点。30分にはDF光沢和人(3年)がチーム3点目。わずか3分間で3ゴールを奪う猛攻で試合を決定づけた。

 後半もドリブルとショートパスを駆使した伝統の個人技スタイルで相手を圧倒し、さらに3点を加えて圧勝した。川口修監督(41)は「出来過ぎですね。緊張は見えたが、先制点が入ったことでゆとりが出た」。DF石渡旭主将(3年)も「後ろから見ていて頼もしかった」と攻撃陣に感謝した。

530 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 16:59 ID:bW3VuCKk0
【高校サッカー】2冠へ東福岡16強 星稜、静学なども3回戦進出

  ◆サッカー 全国高校選手権第3日(2日、NACK5スタジアム大宮ほか)

 2回戦16試合が行われ、東福岡や星稜(石川)、静岡学園、前橋育英(群馬)、京都橘、山梨学院大付、流通経大柏(千葉)などが16強による3回戦に進んだ。

 全国高校総体との2冠を狙う東福岡は草津東(滋賀)に3―0で快勝。大会前に監督が交通事故で負傷した星稜は0―0からのPK戦で鹿児島城西を退けた。静岡学園は6―0で佐賀東に圧勝。総体4強の前橋育英は初芝橋本(和歌山)を、前回4強の京都橘は第一学院(茨城)を下した。

 山梨学院大付は岐阜工に、流通経大柏は矢板中央(栃木)にPK勝ちした。3回戦は3日に開催される。

531 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 20:26 ID:sOU2evbE0
528へ
てめぇ〜のようなアホなド素人は、いらねー。
二度とレスするなよ。

532 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/04 21:38 ID:C8bBMoX60
>>531
お前プロなの?
アンカーも打てない奴は二度とレスするなよwww

533 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 07:53 ID:QeIG.Ef60
静学 優勝するかな

534 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 15:03 ID:Em9DVXCM0

前橋育英(群馬) 4-0 京都橘(京都)


535 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 15:05 ID:Em9DVXCM0
履正社 0−1 星稜

536 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 15:53 ID:Em9DVXCM0
日大藤沢 2−1 静岡学園


537 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 15:56 ID:Em9DVXCM0
終わったWWWWWWWWWWWWWWw

538 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 18:50 ID:kgEKIJzY0
愛知岐阜には負けなかったことだけは良しとするけどね。

539 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 19:19 ID:LggzkID20
流通経大柏、星稜など3回戦へ…高校サッカー

 サッカーの全国高校選手権は2日、首都圏8会場で2回戦16試合が行われ、前回準優勝の星稜(石川)がPK戦を制して初戦突破。

 立正大淞南(島根)は丸岡(福井)の追い上げをかわした。静岡学園(静岡)は6点を奪って大勝。東福岡(福岡)、尚志(福島)、京都橘(京都)も3ゴールずつ挙げて快勝した。流通経大柏(千葉)は2試合連続でPK戦を制した。水橋(富山)は後半終了間際の勝ち越しゴールで勝利。開志学園JSC(新潟)は宇治山田商(三重)との初出場校対決を制した。3回戦8試合は3日に行われる。

540 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/05 19:30 ID:wY68WlkI0
選手権2015 2回戦 @ギオンスタジアム

ギオンスタジアムにて選手権2回戦を観戦

静学 6ー0 佐賀東

得点
前半25分 エリア内で10名古が倒されPK、10名古がPK決める
前半27分 8旗手がサイドをドリブル突破しクロス、14薩川が決める
前半30分 10名古のCKを3光澤がワントラップシュート
後半12分 カウンターから、22後藤のパスを受けた8旗手のシュート
後半28分 22後藤のCKを21石井が決める
後半34分 11加納のドリブルからのパスを受けた6荒井がワントラップで相手をかわしシュート


得点には至らなかった決定機
前半9分 (佐)10川内のボール奪取からクロス、6新村が中で合わせるがGK17山ノ井がファインセーブ
前半38分 (静)9本藤のロングシュートがポスト直撃
後半11分 (佐)12川口のロングスローから2田中がシュート放つがポスト直撃
後半24分 (静)9本藤と10名古で相手を囲みボール奪取、10名古がシュート放つがDFブロック
後半30分 (静)27渡辺のボール奪取からのパスを受けた7中澤がシュート放つが枠外


静学スタメン
      17山ノ井
  5加佐 4石渡 3光澤
    22後藤 28鹿沼
14薩川         8旗手
      10名古
    11加納 9本藤
交代
後半15分 旗手→7中澤(中澤が右サイド、薩川が左サイド)
後半20分 光澤→21石井
後半25分 本藤→27渡辺
後半30分 薩川→6荒井


佐賀東スタメン
      1中園
2田中優5西原 4峯  12川口
    8野口 7井上
 10川内       6新村
    24田中翔11福田
交代
後半0分 田中翔→18小川(川内がFW、小川が2列目)
後半0分 福田→13中原
後半11分 新村→14馬見塚
後半38分 野口→15砥綿


感想
前半20分までは慎重な堅い試合展開だったが、静学がPKで先制した後は静学が一気にペースを握り、途中交代で出場した選手を中心に効果的に得点を重ね結局6ー0で勝利した。
佐賀東の立ち上がりの集中力は素晴らしかった。ボールを持った静学選手をすぐに囲い込みボール奪取から素早い攻守の切り替えを見せていた。静学は前半途中までほとんどシュートを打つことができなかった。前半9分には10川内が高い位置でのボール奪取からのクロスで決定機を演出、6新村のシュートはGK17山ノ井が防いだが、佐賀東が先制していてもおかしくない場面だった。
佐賀東がキープレーヤーの10川内を県予選で起用していたFWから2列目で起用していた。中盤で10川内に多くボールに絡ませて攻撃を作り対という思いがあったかもしれないが、前半9分の決定機は佐賀東の狙い通りの形だったと思う。後半頭からスーパーサブの18小川と13中原を同時起用したが、なかなかボールを触る機会が得られなかった。
静学は、22後藤と28鹿沼のダブルボランチが効いていた。共に県大会は登録外だった選手で、特に28鹿沼は公式戦初出場。22後藤が攻撃、28鹿沼が守備という役割分担がハッキリしていたことにより静学の攻撃にメリハリが出ていた。また、途中出場の27渡辺も県大会は登録外で公式戦初出場。Bチームから這い上がってきた選手がインパクトを残した試合だった。
慎重すぎるくらい慎重に入った全国大会初戦。前半20分までの出来は無難ではあったが、PKがなければどこで攻撃のスイッチを入れていたのか、どこで無難にロングボールを蹴る展開からドリブルで仕掛ける展開にもっていくのか、スタンドで見ていてハッキリと感じる意図は見られなかった。
明日の3回戦は優勝候補の東福岡との対戦。
大量得点で勝った試合の次の試合というのは非常に入り方が難しい試合となることが多い。大量得点で勝利すると、どうしてもチームの緊張が緩んでしまいがちで、松本での一昨年の総体全国大会で、静学は3回戦の岡山学芸館に大量得点で勝った次の試合、三浦学苑に敗れている。
そういう意味では、次の対戦相手が優勝候補筆頭の東福岡と対戦できるという事で、この大量得点でチームの緊張が緩むという事は無いので、そういう意味では本当に良かったなぁと思う。
ただし今日の試合、東福岡の試合開始時間が12:05で、静学の開始時間が14:10だった事については、公平性を欠いており納得できない。

541 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 03:38 ID:6ILk9kmY0
静学、初戦快勝 全国選手権2回戦

 サッカーの全国高校選手権第3日は2日、相模原ギオンスタジアムなどで2回戦16試合が行われ、本県代表の静岡学園は佐賀東(佐賀)を6―0で破った。前半、PKやCKから3点を奪い、後半も畳み掛けて3点を加えた。県勢の初戦突破は3年ぶり。
 
 ▽2回戦
静岡学園 6(3―0 3―0)0 佐賀東
▽得点者【静】名古(PK)薩川(旗手)光沢(なし)旗手(後藤)石井(後藤)荒井(加納)

 【評】静岡学園が好機を確実に生かし、佐賀東に快勝した。
 前半9分のピンチをGK山ノ井の好守で切り抜けると、前半27分、名古が自分で得たPKを決めて先制。1分後、サイド攻撃から薩川、その直後にもCKから光沢が押し込み、前半だけで3点を奪った。
 後半も激しいプレスで主導権を握り、相手を圧倒した。13分に逆襲から旗手、29分にCKから石井が蹴り込み、35分には速攻から荒井がダメ押し点を挙げた。

542 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 03:50 ID:AL/u.xtc0
<全国選手権2回戦>多彩に畳み掛け、圧倒

 献身的な守備やハードワークを売りにしてきた今年の静岡学園だが、伝統のテクニックや攻撃力はやはり健在だ。サイド攻撃にセットプレー、逆襲と多彩に畳み掛けて6得点。苦戦を覚悟していた川口監督は「ドリブルで崩す良い形から点が取れ、苦手のCKからも2得点。良い内容だ」と納得の表情だった。
 攻撃の形がさまざまなら、得点者もすべて違った。放ったシュートは実に17本。この日はDF2人に加え、途中出場の選手もネットを揺らした。どこからでもゴールを狙えるのも、静岡学園の伝統的な強みだ。
 Jリーグ入りが内定している飛び抜けた選手はいない。監督や選手は口々に「例年のチームに比べて技術力は落ちる」と言い続ける。しかし、ベンチメンバーを含めた20人の足元の巧みさは大会屈指だろう。今年のチームには、それを支える泥くさい守備もある。
 大勝発進で弾みをつけ、3回戦は夏の総体を制した優勝候補筆頭の東福岡と対戦する。「フィジカルや球際、空中戦では勝てない。東福岡のスター軍団に個々の技術で上回りたい」。番狂わせの青写真を、指揮官はこう描く。

543 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 04:04 ID:VbODT6XI0
<全国選手権2回戦>仕掛けを意識、攻撃にリズム 旗手

 得意のドリブル突破で静岡学園にリズムをもたらした。中盤左サイドで1得点1アシストの旗手は「球を持ったら仕掛けるという意識をみんなが持っていた」と充実した表情で振り返った。
 前半28分、左奥をドリブルでえぐり、GKとDFの間にクロスを通して薩川の得点をお膳立て。後半13分には味方のカウンターに反応。ゴール前で球を受けると、2人をフェイントで外してネットを揺らした。
 PL学園(大阪)で甲子園春夏準優勝した元高校球児の父を持つ。静岡学園のスタイルに憧れて三重県からやって来た2年生だ。「自分たちは挑戦者だが、かなわない相手ではない。今日のようにガンガン守備をして仕掛けたい」。東福岡との大一番に向けて力を込めた。

544 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 04:17 ID:PuNB9K2w0
静岡学園「復刻ユニ」で6発大勝

<高校サッカー:静岡学園6−0佐賀東>◇2回戦◇2日◇相模原ギ

 静岡学園が6得点を奪う大勝で初戦を突破した。前半27分、MF名古の先制点を皮切りに攻撃陣が爆発。28、30分と立て続けに追加点を奪い、勝負を決定づけた。後半も攻撃の手を緩めず、ドリブルとショートパスを駆使した伝統のスタイルで圧倒。守備も無失点の完勝に、川口監督は「出来過ぎです。初戦の戦い方としてはすごくよかった」と褒めちぎった。

 今大会は全国優勝を成し遂げた19年前と似たデザインにユニホームを新調。“復刻版”での初戦となったこの日はくしくも、19年前と同じスコアでの初戦突破となった。今日3日は全国総体覇者の東福岡と対戦する。DF石渡主将は「王者を倒して日本一を目指したい」と力強かった。

545 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 05:25 ID:HpYUFQ/.0
東福岡、星稜など16強へ 全国高校サッカー選手権

 サッカーの全国高校選手権第3日は2日、NACK5スタジアム大宮などで2回戦16試合が行われ、東福岡や星稜(石川)、静岡学園、前橋育英(群馬)、京都橘、山梨学院大付、流通経大柏(千葉)などが16強による3回戦に進んだ。

 全国高校総体との2冠を狙う東福岡は草津東(滋賀)に3―0で快勝。大会前に監督が交通事故で負傷した星稜は0―0からのPK戦で鹿児島城西を退けた。静岡学園は6―0で佐賀東に圧勝。総体4強の前橋育英は初芝橋本(和歌山)を、前回4強の京都橘は第一学院(茨城)を下した。

 山梨学院大付は岐阜工に、流通経大柏は矢板中央(栃木)にPK勝ちした。3回戦は3日に開催される。

546 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 05:32 ID:WyASZNK60
静学6人6発 “史上最弱のテクニック”軍団が大爆発

 静岡学園が6人6発の変幻自在な攻撃で初戦を突破した。「入りとしては非常にいい」と川口監督。口火を切ったのはMF名古だ。

 前半27分、ペナルティーエリア内でDFに倒されると、自らペナルティースポットへ向かい、鮮やかなチップキックで先制。その後もサイド攻撃やセットプレーなど、さまざまな形で6人がネットを揺らした。

 新チームはOBのMF大島(21、現川崎F)のような突出した選手がおらず、過去と比較して“史上最弱のテクニック”とも呼ばれた。県総体では決勝で藤枝東に敗れ、5連覇を逃した。「悔しい思いをずっとしてきた。その分、ここだけを目標にしてきた」と名古は言う。練習後の走り込みを増やすなど厳しいトレーニングを積んだ結果、4年ぶりの全国で派手な1勝を挙げた。3日は全国高校総体王者の東福岡と激突。名古は「この勝利のことは忘れてコンディションを整える」と優勝候補撃破へ切り替えていた。

547 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 05:52 ID:M8eH1W8A0
【高校サッカー】静学6発快勝!3回戦で夏の王者・東福岡も倒す!

 ◆第93回全国高校サッカー選手権 ▽2回戦 静岡学園6―0佐賀東(2日・相模原ギオンスタジアムギオン)

 静岡学園が最高のスタートを切った。4年ぶり11度目の出場で日本一を目指す静学は、初戦の佐賀東との2回戦で攻撃陣が爆発。前半27分にFW名古新太郎(3年)が自ら倒されて得たPKを決めると、その後も攻撃の手を緩めず、6―0の圧勝劇を飾った。3回戦は3日午後0時5分からニッパツ三ツ沢競技場で、今夏の全国総体王者・東福岡と8強入りを懸けて激突する。

 エースは誰よりも冷静だった。0―0の前半27分、エリア内で相手DFに倒された名古は、自らペナルティースポットへ向かった。ボールをセットし、ゆっくり助走に入る。「GKが先に動いた」瞬間、勝負ありだった。右足でフワリと浮かせた弾道は、横っ跳びのGKを越え、ゴール中央のネットを揺らした。「狙い通りです。緊張することなく楽しめた」。どよめき交じりの大歓声の中、静学の背番号10が確かな技術と強心臓ぶりを見せつけた。

 これでゴールショーが幕を開けた。1分後、「名古さんのゴールで『点を取りに行こう』ってなった」と、MF薩川淳貴(2年)が左からの折り返しを右足で沈めた。さらに2分後、DF光沢和人(3年)がCKのこぼれ球を押し込む。4分間で3得点。川口修監督(41)が「少し硬さが見えた」という序盤がウソのように、一気に試合を決めた。

 6人で6ゴール。変幻自在に攻撃を仕掛けた。「どこからでも点が取れるのが、本来のスタイル」と指揮官。普段の練習はミニゲームや対戦形式がほとんど。技術で相手の守備を崩すことを重視する中で、調子を落とせば、すぐに先発の座を奪われる。「層が厚くて、誰が出ても同じサッカーができる」との石渡旭主将(3年)の言葉通り、交代で入ったDF石井琢巳(3年)、MF荒井大(2年)にもゴールが生まれた。

 県勢は2012年度の常葉橘、13年度の藤枝東と2年連続で初戦敗退だったが、まずは1勝を手にした。3回戦は全国総体王者・東福岡と激突する。「楽しみ。自分たちが勝って日本一への一歩にしたい」と石渡主将。強敵を撃破し、さらなる衝撃を全国に与えて見せる。(富沢 友則)

548 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 08:46 ID:0twBxT5.0
静学6人が得点 全国高校サッカー

◆佐賀東に圧勝


 第九十三回全国高校サッカー選手権大会で、四年ぶり十一回目出場の静岡学園(静岡市)は二日、相模原市の相模原ギオンスタジアムで佐賀東(佐賀県)と戦い、6−0で圧勝した。三日の三回戦で昨夏の全国高校総体優勝の東福岡(福岡県)と対戦する。


 静岡学園は前半27分、MF名古新太郎選手(三年)のPKで先制すると、MF薩川淳貴選手(二年)、DF光沢和人選手(三年)も立て続けにゴールし、一気に優位に立った。後半13分にはMF旗手怜央選手(二年)が4点目。終盤にも、ともに後半途中から出場のDF石井琢巳選手(三年)、MF荒井大選手(二年)が得点するなど、攻守に圧倒した。


 川口修監督は「課題のセットプレーでも2点取れた。六人が1点ずつで、皆で攻めるチームの特徴が出せていた」と喜んだ。

◆エース名古 猛攻の口火


 猛攻のきっかけをつくったのは、エースだった。10番を背負う名古新太郎選手。自らが得たPKをゴールのど真ん中にふわりと決めた。「練習通りで自信があった」と貴重な先制点を振り返った。


 大阪で育ち、ドリブルで攻める静岡学園のサッカーに憧れて高校から静岡に来た。「例年より技術が劣る」と内外から言われ、悔しい思いもしてきた一年。チーム最大の目標だった全国選手権を待ち望んでいた。


 県大会は肉離れでほとんど出られず、全国には、他のメンバーに連れて来てもらった気持ちが強い。けがが癒えた今、「チームに貢献しなければ」と使命感に燃える。


 次の相手の東福岡は優勝候補の筆頭。でも「自分たちのやることは変わらない」。この大舞台でサッカーができるのをチーム皆が喜び、楽しんでいるのが何よりの強みだ。


(神谷円香)


静岡学園6−0佐賀東(佐賀)

(前半3−0、後半3−0)

 ▽得点者【静】名古(PK)、薩川、光沢、旗手、石井、荒井

549 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 08:57 ID:qiIV/dhM0
2冠を狙う東福岡、星稜など3回戦進出/高校選手権

 サッカーの全国高校選手権第3日は2日、NACK5スタジアム大宮などで2回戦16試合が行われ、東福岡や星稜(石川)、静岡学園、前橋育英(群馬)、京都橘、山梨学院大付、流通経大柏(千葉)などが16強による3回戦に進んだ。

 全国高校総体との2冠を狙う東福岡は草津東(滋賀)に3−0で快勝。大会前に監督が交通事故で負傷した星稜は0−0からのPK戦で鹿児島城西を退けた。静岡学園は6−0で佐賀東に圧勝。総体4強の前橋育英は初芝橋本(和歌山)を、前回4強の京都橘は第一学院(茨城)を下した。

 山梨学院大付は岐阜工に、流通経大柏は矢板中央(栃木)にPK勝ちした。3回戦は3日に開催される。(共同)

550 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 09:06 ID:DMB5qCU20
静岡学園、王国意地の6発!3大会ぶり県勢初戦突破/高校選手権

 全国高校選手権第3日(2日、静岡学園6−0佐賀東、相模原)個人技重視の伝統と異なる堅守速攻のスタイルで、4大会ぶり出場の静岡学園が圧勝。6人で大量6点を奪い、川口監督は「初戦の入り方としては非常にいい」とご満悦だった。全国高校総体の静岡大会で敗退後に攻撃の仕方を改め、守備も両翼が上がりがちだった4バックから守備が安定する3バックにチェンジ。静岡県勢では3大会ぶりに第一関門を突破した。

551 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 09:25 ID:6wNZalSc0
[選手権]静岡学園が脅威の6発完勝、佐賀東高を寄せ付けず「非常に良い出来」であす東福岡戦へ

[1.2 全国高校選手権2回戦 静岡学園高 6-0 佐賀東高 ギオンス]

 第93回全国高校サッカー選手権2回戦が2日に各地で行われた。神奈川・相模原ギオンスタジアムの第2試合では、静岡学園高(静岡)と佐賀東高(佐賀)が対戦。静岡学園高が6-0の完封勝利で3回戦進出を果たした。あす3日に行われる3回戦で静岡学園高は総体王者・東福岡高(福岡)と戦う。

 圧巻の勝利だった。試合後、静岡学園高の川口修監督は「初戦の戦い方、入り方としては非常に良い出来だった」と振り返った。前半27分にPKで先制すると、4分間で3ゴール。3-0で迎えた後半にも3点を追加し、圧勝した。今季の静岡学園高について、指揮官は「技術的には(例年よりも)かなり落ちる。でも特徴は真面目に謙虚に守備をしながら、ひとつのチャンスをものにする」と話す。この日の静岡学園はこの言葉を体現しただけでなく、課題だった決定力不足も解消する結果。「課題の決定力も今日は6点も取れて出来すぎというくらい」。川口監督は笑顔をみせた。

 立ち上がりから、流れに乗ったわけではなかった。静岡学園高のDF石渡旭(3年)主将が「点が入るまでは耐えようと話していた。最初のピンチの場面で山ノ井が防いでくれたので。そこからPKで点を取れていい流れになったと思う」と振り返ったように、立ち上がりこそピンチの場面はあった。それでもGK山ノ井拓己(1年)が冷静にストップ。するとその後は地に足を着けた戦いをみせた。

 まずは前半27分、MF名古新太郎(3年)のドリブル突破からPKを獲得。自らキッカーを務めた名古は、大きく踏み込むと、ゴール正面へループ気味のやわらかなシュートを決めた。GKが左に大きく跳んだのをあざ笑うかのような一撃。大舞台でみせた2年生の鮮やかなゴールで静岡学園が先制に成功した。

 さらに1分後には追加点。PA左でMF旗手怜央(2年)が仕掛け、スピードあるボールを中央へ折り返す。逆サイドでゴール前へ詰めていたMF薩川淳貴(2年)が右足ダイレクトで押し込んだ。2-0と差を広げた。静岡学園の勢いは止まらない。前半30分には早くも3点目。左CKから名古が蹴りこんだボール。ニアサイドで味方に当たると、こぼれたボールを拾ったDF光澤和人(3年)が左足でグラウンダー気味のシュートを逆サイドネットへ突き刺した。3-0で前半を折り返す。

 その後も攻め手を緩めない静岡学園。すると後半13分には4点目。PA左からMF後藤真(3年)が仕掛けると、横パスを受けた旗手がドリブルで持ち込み、切り返しから右足シュートを突き刺した。同21分には光澤が左足首を痛めて交代するアクシデントに見舞われるも、静岡学園の勢いは止まらない。

 後半29分には5点目の奪取に成功。後藤が右足で蹴りこんだ左CK、ニアサイドへ飛び込んだ途中出場のMF石井琢巳(3年)が左足ダイレクトで鮮やかなシュートを沈めた。今季の公式戦でセットプレーからの得点は、わずか1点だという静岡学園高だが、この日はセットプレーから2点得点。指揮官は「全国でセットプレーから2点も取れた。課題だったので嬉しかった」とこのゴールを喜んだ。

 その後も前線からボールを追い続ける静岡学園は、佐賀東を寄せ付けず。後半35分には6点目。FW加納澪(2年)が左サイドから角度のない位置までドリブルで持ち込むと、最後は途中出場のMF荒井大(2年)が右足シュートを決めた。そのまま試合は終了。静岡学園が6-0の完勝を果たした。

 6人がゴールを奪っての6発完勝。指揮官は「特定の選手が点を取るのではなく、どこからでも点を取るというのが本来の“学園”のスタイル。今日は6人の違う選手が点を取って、学園の良さが出せた」と納得の表情を浮かべた。

 次戦の相手は優勝候補筆頭の東福岡高だ。これまで対戦相手のスカウティングビデオを見てきていないという静岡学園。石渡主将は大一番へ向けて、「観たいけど観ないですね」と笑い、「ここで勝てれば実力が証明される。自分たちはそんな先のことを考えるほどの実力はないので。まずは1試合1試合を頑張りたい」と力を込めた。

 左足首を痛めて負傷交代した光澤の出場は、現時点では不透明だ。指揮官は東福岡戦へ「強いのはわかっているので。あのスター軍団を倒し、あそこで勝ちきるとサッカーは面白い」とニヤリ。「フィジカルは全くかなわないと思っているので逆の発想で。空中戦や球際の勝負ではなく、個の勝負になる。個で相手を上回るという発想ですね。ボールを持ったら仕掛ける?そうですね、それしかないです」とキッパリ言い、「明日も泥臭くやります」と意気込んだ。

(取材・文 片岡涼)

552 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 09:36 ID:Be8vfFCI0
[MOM1283]静岡学園高FW加納澪(2年)_6発勝利で自身は不発も、指揮官賞賛のストライカー

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[1.2 全国高校選手権2回戦 静岡学園高 6-0 佐賀東高 ギオンス]

 6人で6得点を奪っての完封勝利。静岡学園高(静岡)はどこからでもゴールを奪えることを全国の舞台で証明してみせた。しかし、この日の一戦。静岡学園の川口修監督がマン・オブ・ザ・マッチへ選んだのは得点者ではなく、フル出場ながら不発に終わったFW加納澪(2年)だった。

 その理由について、指揮官は「非常に前で起点となり、タメをつくり、時間をつくってくれたのは彼(加納)。点こそ入っていないですが、今日の試合で一人名前を挙げるとしたら彼ですね」と評価を話した。

 3-5-2システムの2トップの一角を務めた加納。先発フル出場で必死にゴールを目指して仕掛けたが、シュート数は0本に終わった。それでもボールを受けてははたき、味方のチャンスシーンを演出。5-0で迎えた後半35分には1アシストも記録した。左サイドから角度のない位置までドリブルで仕掛けると、MF荒井大(2年)へラストパス。“お膳立て”を受けた荒井が右足シュートを沈めた。

 しかし、試合後の本人はアシストでは物足りないようで浮かない表情。「点を取れないと意味がないので。今日は全然だめでした」と言うと、「良かった部分はひとつもなかったです」と反省しきりだった。

 あす3日に行われる3回戦で静岡学園高は、優勝候補筆頭・東福岡高(福岡)と対戦する。6人が点を取ったこの日の試合。指揮官は「特定の選手が点を取るのではなく、どこからでも点を取るというのが本来の“学園”のスタイル。今日は6人の違う選手が点を取って、学園の良さが出せた」と話した。どこからでも点を取るために、自らは“黒子”に徹し、身体を張っていた加納がいたからこそ、大量得点は生まれたといえるのかもしれない。

 それでも、自らのゴールがなかったことを悔やみ続ける加納は満足することなく、「明日は絶対に得点できるように」と中1日で迎える“大一番”へ向け、強く誓った。

(取材・文 片岡涼)

553 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 09:47 ID:qG2Rnnkk0
【2回戦】静岡学園(静岡)6-0佐賀東(佐賀)

◆相模原ギオンスタジアム

【2回戦】静岡学園(静岡)−佐賀東(佐賀) ●川原宏樹(本誌) 取材・文

『静学が気持ちよく明日を迎えられるということ』静岡学園×佐賀東 両チームコメント

高校サッカー・2回戦 静岡学園6対0佐賀東

静岡学園・川口修監督

前半で3点、静岡学園らしくドリブルでPKを取って、2点目もドリブルから崩しました。3点目はちょっと予想外のCKからDF(光澤和人)が取り、あれはラッキーゴールだったんですけど、そこでゆとりが出ました。初戦の戦い方、入り方としては非常にいい出来でした。



うちは相手を圧倒するようなゆとりのあるチームじゃないので、とにかくがむしゃらに3対0からでも、守備からしっかりいこうよという発想で後半に臨みました。後半相手が足にきていて、(ボールを)持ったら削られていたので、そこだけシンプルにやりないと指示しました。ですが、内容的に後半は中盤のところでミスが多いゲームになってしまった。そこが反省材料です。



例年に比べると今年のチームは技術的にはかなり落ちる年。特長といったらマジメに、謙虚に、みんなで守備をしながら、一つのチャンスをものにしていくというチームです。その特長は出せていたかなと思います。献身的にみんなで前から守備をしながら、そして追加点が取れた。課題の決定力不足というところも、今日は6点取れたいうことで、できすぎというくらいです。



(ドリブルで仕掛けについて)そういうゆとりが(普段は)ないんですよね。それがなかなかゲームの中で出せない。本当はもっと個の技術を生かしてゆとりのあるサッカーをやりたいんですけど、なかなかそれができないものですから、こういう(守備から入る)サッカーをやっています。それが今年のスタイルということですね。



特定のストライカーが点を取るんじゃなくて、どこからでも点が取れるというのが、本来の静岡学園のスタイルです。そういった点で今日は6人が違う形で点を取っている。これが静岡学園のよさ。



公式戦のセットプレーで、おそらく今まで1点しか取れてない。練習はずっとしていたんですけど、本番の全国大会で2点取れた。課題だった部分なので、非常によかったですね。あの得点はうれしかったです。



セットプレーの守備でうちは防げない。点が取れない。要するにセットプレーで点が取れないから、守り方がわからないんですね。その部分で2点取れているということは、守備にも危機意識が出てくるのかなと感じています。やっぱり点を取れないチームは守れない。だから、それがうちの欠点で、ずっとセットプレーで点が取れず、そして失点を重ねた。今日は0に押さえたし2点取れた。今日の試合に限っては改善された部分ですね。



(東福岡が)強いのはわかっています。だけど、あのスター軍団を倒す。われわれはフィジカルでは全くかなわないと思っているので、空中戦とか球際の部分の勝負ではなくて個の勝負。個でも技術で相手を上回りたいという発想でやりたいと思います。





静岡学園 名古新太郎

チームのやりたいことができた。内容がよくできたから、結果も出たと思います。PKを取ったら、ああいうふうに(クッキアイオで)蹴ろうと思っていたので、余裕を持って蹴れました。練習でもああいうふうに蹴っていたので、自信はありました。

PKという感じはしなかったですけど、(ファウルを)取ってくれたのでありがたいなと思いました。



1点入って自分たちの時間帯が多くなって、静岡学園らしいサッカーができたと思います。

静岡学園は攻撃が持ち味。それぞれいろんな選手が点を取れる。本当に静岡学園らしさが出た試合だったと思います。



試合を本当に楽しみにしていました。ずっと楽しみにしていたことのなので、そんなに緊張することもなくうまく試合に入れたかなと思います。



今年は(チームの)誰もがいっているように、泥臭く守備は厳しくというのをずっと意識してやってきました。この試合はしっかりできたので、明日も継続してやっていきたいと思います。





佐賀東 蒲原晶昭監督

まあ、完敗ですね。(先制された後に)選手も切り替えられればよかったんでしょうけど……。あのPKにちょっとどうかなと……。静岡学園ベンチもあれは違うよといってたぐらいですから。だけど、そこで切り替えることができずに、ずるっといった。あれがすべてじゃないですか。後は、もうすべてにおいて狂ってきたので、一回狂ったらなかなか取り返しがつかなかった。今日は静岡学園が気持ちよく明日を迎えられるということじゃないですか。後は、特に何もいうことがないです。

554 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 09:59 ID:UrEZmdq20
『静学が“らしさ”を出して快勝』 高校サッカー2回戦 静岡学園6対0佐賀東

ドリブル、パス、セットプレーで大量6得点を挙げた静岡学園。テクニック集団として名を馳せた名門が佐賀東を一蹴し、再び選手権の舞台を盛りあげた。(取材・文 川原宏樹)

「例年に比べると今年のチームは技術的にはかなり落ちる年」と静岡学園の川口修監督もコメントしたように、4年ぶりの出場となった静岡学園には以前のようなテクニック集団というイメージではないという前評判だった。

しかし、アタッキングサードでのドリブルによる仕掛けから決定機を作りだし、前半だけであっという間に3得点。「静学スタイル」に由来する技術力の高さを見せつけた。

後半も同様に、技術力から生みだされるゴール前での精神的な余裕を見せて3得点。

さらに、ボランチの鹿沼直生と3バックを中心とした守備も堅く、進化した「静学スタイル」を披露した試合だった。



攻撃において特筆したいのは、10番の名古新太郎だ。

先制点となるPKをクッキアイオ(※1)で決める落ち着きぶりを見せる。

さらに、前半39分には左サイドからの1対1の場面でヒールリフト(※2)を敢行。今大会屈指の足ワザ師であるところを見せつけた。

「(ヒールリフトを)やりたいとは思っていました。その後のシュートがダメだったので満足はしてないです」と、難易度の高いテクニックについて振り返った。

「自分が前を向いて仕掛ける回数が増えれば相手も嫌だと思うので、そこは意識してやっていきたいと思います」と次戦以降も積極的にドリブルで仕掛けることを誓った。

名古のほかにも、静岡学園の選手は仕掛けどころがうまく、試合をとおして佐賀東の選手をいなす場面が多く見られた。



一方の佐賀東は12番の川口高良のロングスローに光るものがあり、静岡学園のキャプテン石渡旭も「ビックリしました。飛ぶなあと思いました」と驚いていた。

しかし焦りからか、後半30分に行ったセンターサークル付近へのロングスローでは、味方が受けきれず、逆に静岡学園にカウンターで決定機を作られた。

どちらの選手も一芸に秀でていた。ただテクニックは、その使いどころを間違えると、一転して危機的な状況に陥るもの。

テクニックを使う前には、正しい状況判断が必要となる。

それぞれの才能はすばらしかったが、結果は、対照的なものになってしまった。

555 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 10:11 ID:KE2sRjXk0
高校選手権・2回戦|星稜が鹿児島城西との激闘制し3回戦へ。流経大柏はまたもPK戦を制す!

東福岡、前橋育英、山梨学院、立正大淞南など優勝候補が勝ち上がる。

 高校選手権は1月2日、2回戦の16試合が行なわれ、優勝候補に挙げられる強豪校が順当に3回戦に勝ち上がった。

 今夏のインターハイを制した東福岡は、初戦同様、前半こそ相手の粘り強い守備の前に得点を挙げられなかったものの、後半一気に3ゴール。赤木、増山、中島の2列目3枚がゴールを奪って快勝した。

 前回準優勝の星稜と磐田入団内定の岩元を擁する鹿児島城西の対戦は、両者譲らずスコアレスのままPK戦に突入。これを5-3で制した星稜が3回戦に駒を進めた。

 また流経大柏は、初戦に続きPK戦での際どい勝利。後半8分に小川諒也が先制点を奪ったものの、同17分にすぐに追いつかれPK戦に突入した。PK戦では、流経大柏のGK瀬口が2人目のキックをセーブして、5-3で勝利を決めた。

 鈴木、渡邊のU-17ワールドカップ出場組を擁する前橋育英は、攻撃力のある初芝橋本を相手に無失点勝利。後半25分の宮本のゴールを守り切った。

 静岡学園は佐賀東を相手に6-0の大勝。王国復活へ好調なスタートを切っている。

 そのほか、山梨学院、尚志、国学院久我山、京都橘、立正大淞南、開志学園、米子北、履正社、水橋、日大藤沢、中津東が3回戦に勝ち上がった。

【高校選手権photo】1月2日|2回戦

 1月2日の2回戦の試合結果は以下の通り。

流経大柏(千葉) 1(5PK3)1 矢板中央(栃木)
得点者/流=小川(後半8分)
矢=関岡(後半17分)

尚志(福島) 3-0 聖和学園(宮城)
得点者/尚=小野(前半23分)、渋谷(前半36分)、山城(後半5分)

国学院久我山(東京A) 1(5PK4)1 日章学園(宮崎)
得点者/国=花房(後半34分)
日=河野(後半10分)

京都橘(京都) 3-0 第一学院(茨城)
得点者/京=中野(後半16分)、堤原(後半34分)、前川(後半40分)

開志学園(新潟) 3-2 宇治山田商(三重)
得点者/開=石塚(前半1分)、染野(前半11分)、高橋(後半23分)
宇=西口(後半18分)、羽山(後半29分)

東福岡(福岡) 3-0 草津東(滋賀)
得点者/東=赤木(後半14分)、増山(後半16分)、中島(後半40+2分)

米子北(鳥取) 2-1 中京大中京(愛知)
得点者/米=君垣(前半18分)、定本(前半40分)
    中=木村(前半13分)

星稜(石川) 0(5PK3)0 鹿児島城西(鹿児島)
得点者/なし

水橋(富山) 2-1 明徳義塾(高知)
得点者/水=北野(後半3分)、佐藤(後半40分)
    明=橘(後半6分)

立正大淞南(島根) 2-1 丸岡(福井)
得点者/立=中島(後半7分)、中島(後半13分)
丸=飯田(後半26分)

前橋育英(群馬) 1-0 初芝橋本(和歌山)
得点者/前=宮本(後半25分)

山梨学院(山梨) 0(7PK6)0 岐阜工(岐阜)
得点者/なし

日大藤沢(神奈川) 3-2 高川学園(山口)
得点者/日=中村(前半10分)、佐藤(前半39分)、田場(後半22分)
    高=梅田(後半4分)、岡田(後半35分)

静岡学園(静岡) 6-0 佐賀東(佐賀)
得点者/静=名古(前半27分)、薩川(前半28分)、光澤(前半30分)、旗手(後半13分)、石井(後半29分)、荒井(後半35分)

履正社(大阪) 0(5PK3)0 北海道大谷室蘭(北海道)
得点者/なし

中津東(大分) 2-1 郡山(奈良)
得点者/中=オウンゴール(前半33分)、松浪(後半5分)
    郡=加藤(前半9分)

556 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 10:24 ID:v9dnxd3g0
静岡学園の攻撃力爆発…圧巻6発で佐賀東撃破、三回戦は東福岡と激突

 第93回全国高校サッカー選手権大会の二回戦が2日に相模原ギオンスタジアムで行われ、第二試合では静岡代表の静岡学園と佐賀代表の佐賀東が対戦した。

 2回戦から登場し、大会初戦に臨んだ両チーム。立ち上がりから静岡学園が個人技をベースにボールをポゼッションしていく。最初のチャンスを作ったのは佐賀東。9分、右サイドからのクロスに福田圭祐が反応し、ファーサイドからシュートを放ったが得点には至らなかった。

 均衡が破られたのは27分だった。静岡学園の名古新太郎がペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得。自らキッカーを務め、ループ気味のシュートをゴール中央に冷静に決めて先制点を奪った。

 1点リードとなった静岡学園が、勢いに乗って畳み掛けた。先制点の直後、左サイドをドリブルで縦へ突破した旗手怜央がグラウンダーで折り返すと、ファーサイドに詰めていた薩川淳貴が押し込んで2点目を記録。さらに30分には、左CKからニアサイドでボールを受けた光澤和人が振り向きざまに左足シュートをゴール右隅へ。静岡学園が4分間で3得点を挙げ、3−0でハーフタイムを迎えた。

 後半に入っても、静岡学園は攻撃の手を緩めない。53分、佐賀東が左CKから決定機を迎え、シュートが右ポストを直撃した直後だった。カウンターから左サイドの背後を突き、最後は旗手が決めて4点目。69分にはニアサイドへの左CKに反応した石井琢巳が左足ボレーを突き刺して5点目を挙げた。ゴールラッシュの締めくくりは75分、左サイド深くまで進入した加納澪の折り返しから、荒井大が右足シュートでゴール右隅を陥れた。

 試合は6−0で終了。静岡学園が前後半に3得点ずつを挙げるゴールラッシュを見せ、佐賀東に大勝した。静岡学園は3日の三回戦で、福岡代表の東福岡と対戦する。

【スコア】
静岡学園 6−0 佐賀東

【得点者】
1−0 27分 名古新太郎(静岡学園)
2−0 28分 薩川淳貴(静岡学園)
3−0 30分 光澤和人(静岡学園)
4−0 53分 旗手怜央(静岡学園)
5−0 69分 石井琢巳(静岡学園)
6−0 75分 荒井大(静岡学園)

557 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/06 10:39 ID:xn2hqIJ.0
泥臭さと伝統の流儀で印象付けた強さ…“最強のチャレンジャー”となった静岡学園

 スコアは6−0。“静学強し”を強烈に印象付ける完勝だった。

 4年ぶりの出場となる静岡学園だが、今季は決して期待値の高い世代ではなかった。川口修監督は「例年に比べるとかなり技術的に落ちる」とこのチームを評する。一方で「真面目に謙虚に守備をしながら、一つのチャンスをモノにしていく」(川口監督)という味わいもある。傑出した個はいなくても、泥臭く戦えるところが今年の特長だ。佐賀東戦でも前から足を緩めず、全員でしっかりボールを追うハードワークが光った。

 攻撃は6ゴールをそれぞれ別の選手が挙げたように、「どこからでも点を取れる」(川口監督)という強みがある。今季はJクラブに内定している選手がおらず、特別なエースも見当たらない。しかし見方を変えれば粒揃いで、潰しどころのないチームだ。

 九州の強敵・佐賀東を相手にスコアはもちろん、シュート数も17対2と圧倒した。前半に3点を挙げても攻める姿勢を緩めず、交代選手が入ってもクオリティを落とさなかった。指揮官も「みんなで献身的に前から守備をしながら、追加点も取れた。課題の決定力不足も、今日は6点取れて出来過ぎ」と快勝に頬を緩める。

 チームは5月の総体予選で聖隷クリストファー高に屈したあと、布陣を4バックから3バックに変更した。DFラインの中央を任される石渡旭主将は「(4バックのときは)サイドバックが上がった後を突かれていた。3バックになってから割り切れるようになった」と違いを口にする。薄くなりがちだった最終ラインに人を割くことで、守備の安定感が増したのだという。

 とはいえ泥臭く、守備的といっても彼らは静学。今日もMF名古新太郎がヒールリフトで場内を沸かせ、DF加佐怜人は最後尾からドリブルで攻め上がっていた。“静学基準”では抑え気味でも、出場校の平均値と比べれば彼らは間違いなく上手くアグレッシブ。手堅さを追求するのでなく、楽しいプレーで“魅せる”姿勢は、40年に渡って維持されてきた彼らの流儀である。

 3回戦の相手は優勝候補筆頭の東福岡に決まった。守備へ過剰に人数を割き、自陣で耐える戦い方は静学の良さを出すモノでない。川口修監督は「強いのは分かっています。だけど次は個の勝負、個の技術で相手を上回りたい」と3回戦に向けた抱負を口にする。

 静学は東福岡と違ってJリーグに内定した選手がおらず、フィジカル面も劣勢は明らかだ。夏の高校総体で全国を制した東福岡に対して、静岡学園は県8強止まりだった。しかし技巧に泥臭さ、手堅さがブレンドされた今季の静学は、敵に回すと厄介なチームへと一皮むけている。佐賀東戦は低い期待値を跳ね返し、5月の苦杯から這い上がってきた彼らが、“最強のチャレンジャー”になったことを証明した試合だった。

文=大島和人

■大島和人(おおしま・かずと) 1976年生まれの久保竜彦、鈴木隆行、盛田剛平世代。出身地は神奈川、三重、和歌山、埼玉と諸説あり。学業はほどほどに、テレビ局のリサーチャーとして世界中のスポーツを見まくる大学生活を送る。早稲田大学を卒業後は外資系損保、調査会社などの勤務を経て、2010年からライター活動を始めた。ヴァンフォーレ甲府、FC町田ゼルビアを取材しつつ、育成年代の取材をライフラークとしてこつこつ継続中。

558 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/07 01:08 ID:S0utx61k0
 2日、第93回全国高校サッカー選手権大会二回戦が、首都圏8会場で行われた。

 昨年度準優勝の星稜(石川)は、ジュビロ磐田入団が内定しているFW岩元颯オリビエを擁する鹿児島城西(鹿児島)と対戦。スコアレスで突入したPK戦を制した星稜が、三回戦へと駒を進めた。MF渡邊凌磨とMF鈴木徳真のU−17ワールドカップ出場コンビを揃える前橋育英(群馬)は、初芝橋本(和歌山)を1−0で破り、二回戦突破を決めている。

 三回戦は3日に行われ、決勝は12日に埼玉スタジアム2002で開催される。

 二回戦の結果と、三回戦の対戦カードは以下のとおり。

■二回戦結果
【富山】水橋 2−1 【高知】明徳義塾
【千葉】流通経済大柏 1−1(PK 5−3)【栃木】矢板中央
【宮城】聖和学園 0−3 【福島】尚志
【福井】丸岡 1−2 【島根】立正大淞南
【群馬】前橋育英 1−0 【和歌山】初芝橋本

【山梨】山梨学院 0−0(PK 7−6)【岐阜】岐阜工
【東京A】國學院久我山 1−1(PK 5−4)【宮崎】日章学園
【茨城】第一学院 0−3 【京都】京都橘
【三重】宇治山田商 2−3 【新潟】開志JSC
【神奈川】日大藤沢 3−2 【山口】高川学園

【滋賀】草津東 0−3 【福岡】東福岡
【静岡】静岡学園 6−0 【佐賀】佐賀東
【北海道】大谷室蘭 0−0(PK 3−5)【大阪】履正社
【奈良】郡山 1−2 【大分】中津東
【愛知】中京大中京 1−2 【鳥取】米子北
【鹿児島】鹿児島城西 0−0(PK 3−5)【石川】星稜

■三回戦(1月3日開催)
【富山】水橋 vs 【千葉】流通経済大柏
【福島】尚志 vs 【島根】立正大淞南
【群馬】前橋育英 vs 【山梨】山梨学院
【東京A】國學院久我山 vs 【京都】京都橘

【新潟】開志JSC vs 【神奈川】日大藤沢
【福岡】東福岡 vs 【静岡】静岡学園
【大阪】履正社 vs 【大分】中津東
【鳥取】米子北 vs 【石川】星稜

559 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/07 04:46 ID:0hciGFYM0
 第93回全国高校サッカー選手権は2日、各地で2回戦を行った。3回戦は明日3日に行われる。

 優勝候補の一角、U-19日本代表コンビを擁する前橋育英高(群馬)は初芝橋本高(和歌山)と対戦。均衡した状態が続いたが、後半27分にDF宮本鉄平(3年)が決勝点を挙げ、1-0で初戦突破を決めた。

  今季プリンスリーグ中国を制した立正大淞南高(島根)は柏の葉公園総合競技場で丸岡高(福井)と対戦し、2-1で勝利した。FW中島隆司(3年)の2ゴールを立正大淞南が最後まで守り抜いた。一方の丸岡はMF飯田大智(3年)の追撃弾も及ばなかった。

 NACK5スタジアムでは今季プリンスリーグを制した両雄が激突。試合はスコアレスのままPK戦に突入し、来季プレミアリーグ昇格を決めた履正社高(大阪)が北海道大谷室蘭高(北海道)にPK5-3で勝利し、3回戦進出を決めた。

以下、2回戦第2試合の結果
[フクダ電子アリーナ]
水橋高 2-1 明徳義塾高
[水]北野剣士浪(43分)、佐藤圭介(80分+1)
[明]楠拓真(46分)

[柏の葉公園総合競技場]
丸岡高 1-2 立正大淞南高
[丸]飯田大智(66分)
[立]中島隆司2(47分、53分)

[味の素フィールド西が丘]
前橋育英高 1-0 初芝橋本高
[前]宮本鉄平(67分)

[駒沢陸上競技場]
山梨学院高 0-0(PK7-6)岐阜工高

[ニッパツ三ツ沢球技場]
日大藤沢高 3-2 高川学園高
[日]中村恒貴(10分)、佐藤拓(39分)、田場ディエゴ(62分)
[高]梅田魁人(44分)、岡田浩平(75分)

[相模原ギオンスタジアム]
静岡学園高 6-0 佐賀東高
[静]名古新太郎(27分)、薩川淳貴(27分)、光澤和人(30分)、旗手怜央(53分)、石井琢巳(69分)、荒井大(75分)

[浦和駒場スタジアム]
郡山高 1-2 中津東高
[郡]加藤諭(9分)
[中]オウンゴール(33分)、松浪竜希(45分)

[NACK5スタジアム大宮]
北海道大谷室蘭高 0-0(PK3-5)履正社高

560 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/07 05:40 ID:825A9SAs0
平成26年度第93回全国高等学校サッカー選手権大会 3回戦

静岡学園 3-0 東福岡

561 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/07 05:48 ID:flYWjeBo0
【速報】全国選手権・静岡学園(3日)

◇全国高校サッカー選手権(3日、ニッパツ三ツ沢球技場) 
▽3回戦 
静岡学園 3(0―0 3―0)0 東福岡(福岡)
▽得点者【静】旗手、名古、加納

※静岡学園は5日、日大藤沢と準々決勝で対戦。浦和駒場スタジアムで午後2時10分から

562 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/07 05:56 ID:XEpfkkeo0
選手権2015 3回戦 @ニッパツ三ツ沢

ニッパツ三ツ沢にて選手権3回戦を観戦

静学 3ー0 東福岡

得点
後半23分 CKのこぼれ玉を8旗手がミドルシュート
後半32分 9本藤からのパスを受けた10名古のミドルシュート
後半34分 中盤からのロングボールに抜け出した11加納のシュート

得点には至らなかった決定機
前半14分 (東)10中島のドリブルシュートをGK17山ノ井がセーブ
前半30分 (静)11加納が抜け出しシュート放つもGK14脇野がセーブ
前半36分 (静)9本藤から8旗手にパス、8旗手がドリブルからスルーパス、22後藤がシュート放つも枠外
前半37分 (静)28鹿沼からのパスを受けた11加納がシュート放つもポスト直撃
後半22分 (静)エリア内で9本藤がシュート放つもGKセーブ
後半30分 (東)サイドチェンジのボールを受けた15餅山がエリア内からシュート放つもGK17山ノ井がファインセーブ
後半40分 (静)15木戸がサイドえぐりシュート放つも枠外


静学スタメン
      17山ノ井
  5加佐 4石渡 3光澤
    22後藤 28鹿沼
14薩川         8旗手
      10名古
    9本藤 11加納
交代
後半10分 薩川→7中澤
後半37分 旗手→6荒井
後半38分 本藤→15木戸
後半40分 加納→12大坪


東福岡スタメン
      14脇野
13堀  4加奈川5小笠原3末永
      6近藤
   16山根   18中村
 7増山  10中島  11赤木
交代
後半17分 山根→15餅山(餅山がFW、中島が中盤)
後半26分 赤木→17藤井
後半37分 近藤→23三小田


感想
拮抗した試合展開も、後半静学がセットプレーから先制すると、その後は、前掛かりになった東福岡の裏をうまく突いて追加点を重ね3ー0で静学が優勝候補の東福岡に勝利した。
静学は前日の2回戦と同じスタメン。東福岡は1回戦2回戦のスタメンは未確認だが、県大会スタメンのFW9木藤が不在で、FWには中盤での起用が多かった10中島が入っていた。
前半は共にセーフティーファーストでロングボールの多い堅い立ち上がりとなった。試合は徐々に静学がボールポゼッションで上回り前半終了間際には立て続けに静学が決定機を作ったが決めきれず、スコアレスで前半終了。
後半にはいると一進一退の試合展開が続いたが、セットプレーのこぼれ玉を8旗手が決めて静学が均衡を破った。これにより東福岡は前掛かりになり攻撃の圧力を強めたが静学DFがこれをしっかり跳ね返して、隙の生まれた東福岡DFラインをうまく突いて追加点を重ね静学が勝利した。
静学は前日の試合に続き連続無失点勝利。追加点を取って勝負を決めたことも良いが、それ以上に連続無失点でここまで勝ち進めているということが素晴らしい。今日のDFラインのしっかりとした跳ね返しは、さすが今年のチームのストロングポイントだけあって東福岡が相手でも安心して見ていられた。そして今日の試合で特に素晴らしかったのが攻守の切り替えの早さの部分。ボールを失った直後の切り替えのファーストディフェンスの早さが際立っていた試合だった。
大量得点ばかりが目に付く静学のここまでの勝ち上がりだが、ディフェンスが非常に効いている事による結果であることは間違いない。
例えば今日の静学DFについて良かった場面を上げると、
・後半15分の28鹿沼の相手選手からボール奪取した場面
・後半19分と後半43分の3光澤が7増山とのマッチアップで止めたシーン
・何度もあった4石渡が競り合いで10中島を押さえ込んだシーン
これらの守備面でのシーンは得点シーンと同じくらい高く評価して良い場面だった。
東福岡は10中島と7増山が前線でボールを持った時の破壊力は怖さのあるものだった。また4加奈川5小笠原の高さと強さはさすが東福岡と思えるものだった。

563 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/09 09:07 ID:wa7OuXWM0
静学エース名古復活 PK先制でけん引

<高校サッカー:静岡学園6−0佐賀東>◇2回戦◇2日◇相模原ギ

 エースが完全復活!! 静岡学園が佐賀東を下し、大勝スタートを切った。前半27分、MF名古新太郎(3年)が自ら誘ったPKで先制。その後も得意のドリブルを武器に攻撃陣をけん引した。故障が完治せず、県大会で本来の動きを披露できなかった背番号10が大舞台のピッチで躍動。チームとしても6得点を挙げ、県勢として3年ぶりに初戦突破した。今日3日の3回戦は全国総体覇者の東福岡と激突する。

 あこがれの全国舞台を存分に楽しんだ。前半27分、MF名古は自らの突破からPKを獲得。短い助走から放たれた弾道は相手GKをあざ笑うかのように、ゆっくり、フワリとゴールに吸い込まれた。「最初から狙っていました。外したら恥ずかしかったですけど」(名古)。チームメートをもビックリさせるループシュートをど真ん中に蹴りこむ強心臓ぶりを発揮。緊張感あふれる初戦で、値千金の先制ゴールを奪ってチームを勢いに乗せた。

 得点だけでは終わらない。「あのゴールでリラックスできた」と、その後も得意のドリブルで相手を翻弄(ほんろう)。最大の見せ場は前半38分に訪れた。左サイドを突破すると、ヒールリフトで相手2人を置き去りにする離れ業まで披露。得点には結びつかなかったものの、会場の度肝を抜いた。後半も前線からプレスをかけ続け、献身的な動きでチームに貢献し「本当に楽しかったです」と満面の笑みを見せた。

 今大会にかける思いは誰よりも強い。昨年11月の県選手権は右内転筋痛で出場した3試合は全て途中からの出番。チームが優勝の歓喜に沸く中、名古は素直に喜べなかった。名門の10番を背負いながらも、結果が残せなかったジレンマを今でも抱えており「僕はみんなに連れてきてもらった身」と謙虚な姿勢を貫いた。だからこそ−。「全国は自分が引っ張りたい」と。

 スタンドには両親と祖母、妹と弟が観戦していた。父の一彦さん(48)が試合前日に激励のメールを送ると、普段の返信なら「頑張るよ」の一言だけが多いが、昨日は「楽しみにしていて」と送られてきた。幼いころはもの静かな性格だったが、家にあるぬいぐるみをボール代わりにして蹴っていたほど、サッカーが好きだったという。母・留美さんも「離れて寮生活をできるのか不安だったけれど、たくましくなってくれた」と息子の成長ぶりに目を細めた。

 名古の先制点からわずか3分間で、チームは3ゴールを挙げた。後半も3点を追加してゴールを量産した。6人で6得点と、どこからでも得点できる静学の強みを証明してみせた。川口修監督(41)も「これが本来のスタイル。まだミスは多い。もっとできる」と手応えを口にした。

 今日3日の3回戦は全国総体Vの東福岡が相手だ。優勝候補に挙げられる強敵だが、名古は「やることはいつもと変わらない。静学らしいテクニックを見せて勝つだけ」と言い切った。19年ぶりの全国制覇へ−。エースの言葉に力強さが戻ってきた。【神谷亮磨】

 ◆名古新太郎(なご・しんたろう)1996年(平8)4月17日、熊本県天草市生まれ。幼稚園年中から大阪豊里中SCでサッカーを始め、中学時代は東淀川FCでプレー。家族は両親、妹、弟。170センチ、62キロ。血液型はO型。

564 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/09 09:25 ID:b.Tz6pnA0
静学、総体王者に完勝 全国選手権3回戦

 第93回全国高校サッカー選手権大会第4日は3日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などで3回戦を行い、本県代表の静岡学園は3―0で東福岡(福岡)を破り、8年ぶりに8強入りを果たした。県勢の8強は5年ぶり。
 静岡学園は後半24分、旗手怜央選手のミドルシュートで先制し、名古新太郎選手、加納澪選手が追加点を挙げた。
 準々決勝は5日に行い、静岡学園は午後2時10分から浦和駒場スタジアムで日大藤沢(神奈川)と対戦する。

 ▽3回戦
静岡学園 3(0―0 3―0)0 東福岡
▽得点者【静】旗手(なし)名古(本藤)加納(後藤)

 【評】運動量と球際の勝負で上回った静岡学園が主導権を握り、東福岡を圧倒した。
 序盤からこぼれ球を拾い、素早くゴールに迫った。前半は3度の決定機を逸したが、後半24分、CKのこぼれ球を旗手が決めて先制した。勢いに乗り、32分に本藤と名古の中央突破、さらに3分後は加納の飛び出しから加点した。
 東福岡のロングボールは最終ラインが冷静に対応した。サイドの攻防でも優位に立ち、決定機をほとんどつくらせなかった。

565 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/09 11:44 ID:dn136cHI0
<全国選手権3回戦>「泥くさい」攻守体現

 「番狂わせ」とは言えないほどの完勝だろう。静岡学園が総体王者の東福岡を鮮やかな3発で沈めた。攻守にわたって優勝候補筆頭を圧倒し続けた80分間。最終ラインで奮闘した光沢は勝因を問われ、「自分たちのやるべきことがはっきりしていたからだと思う」と胸を張った。
 相手の長所を消すことよりも自分たちのスタイルを貫くことを重視するから、試合前に分析映像は見なかった。ただ、相手にはJ1クラブに入団する2人のエースがいる。選手は川口監督から最低限の抑えどころだけは伝えられていた。
 「ロングボールの競り合いで負けても、こぼれ球に必ず2、3人で反応すること」「サイドの増山にスピードでは勝てない。縦のコースを封じて攻撃を遅らせ、複数で挟み撃ちにすること」
 ことしの静岡学園は運動量では負けない。対策を生かしつつ前線から圧力を掛け、マイボールになれば思う存分に足技を駆使して仕掛けた。得点シーン以外にも数多くの決定機をつくり、相手エースには仕事をさせなかった。
 今大会は1995年度に鹿児島実と両校優勝した時のユニホームを復活させて臨んでいる。「テーマの『泥くさく』を体現してくれた」と合格点を与えた川口監督は「われわれには静岡のプライドがある」と力強い。県勢としても、静岡学園としても19年ぶりの頂点へ、視界は一気に開けた。

566 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 06:05 ID:o/c4BS5o0
<全国選手権3回戦>旗手、名古、加納鮮やかに3得点

 静岡学園の3得点はいずれも鮮やかなシュートで生まれた。
 チームを勇気付けた後半24分の先制点は旗手のミドルシュート。CKのこぼれ球を約25メートルの距離から低い弾道で射抜いた。「自分はミドルを上に外すことが多いので、抑えを効かせることだけ考えた」
 2点目はドリブルで中央突破した本藤が相手守備を引き付け、ラストパス。名古が巧みに反転し、ネットを揺らした。3点目は逆襲から。後藤のロングパスに反応した加納がDFの背後に抜け出し、GKとの1対1を冷静に決めた。
 旗手と名古は2戦連発。「東福岡が勝つと思っていた日本中を、驚かせることができた」と旗手が胸を張れば、名古は「得点王を取って日本一になる」と言い切った。

567 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 07:18 ID:eZ8hFJCk0
静岡学園19年ぶり頂点へ東福岡の2冠阻む

<高校サッカー:静岡学園3−0東福岡>◇3回戦◇3日◇ニッパ球

 V候補を撃破!! 4年ぶり11度目出場の静岡学園が全国総体Vの東福岡に完勝し、8年ぶりのベスト8進出を決めた。後半にMF旗手怜央(2年)がMF名古新太郎(3年)とともに2戦連続ゴールを決め、最後はFW加納澪(2年)の今大会初得点で優勝候補を粉砕した。最大のヤマ場を突破した静学イレブンは19年ぶりの全国制覇に向け、大きな弾みをつけた。明日5日の準々決勝は、日大藤沢(神奈川)と対戦する。

 全国総体覇者を圧倒した。静岡学園は0−0で迎えた後半24分、CKのチャンスでMF旗手は「くる予感がした」と集中力を高めていた。相手DFがクリアすると、狙っていたこぼれ球が前にきた。転がってきた絶好のボール。「とにかく抑えて蹴ることだけ意識した」。コンパクトに右足を振り抜く。シュートに勢いはなかったものの、バウンドしながらゴール左隅に吸い込まれた。

 2戦連発の2年生エースは「サッカーを知っている日本中の人が東福岡が勝つと思っていたんじゃないですか。それを覆したかった」とほくそ笑んだ。スタンドで観戦していたという父・浩二さんは高校野球の名門PL学園出身。3年時には甲子園春夏連続準優勝を成し遂げた。大会前に「(父に)いいところ見せられれば」と、意気込んでいた旗手。競技は違えど、甲子園球児の父と同じ全国舞台で輝きを放った。

 今の静学は1度火が付いたら止まらない。同32分には中央を崩してMF名古が追加点。さらに、3分後にはFW加納が相手GKとの1対1を冷静に決めて、完全に息の根を止めた。加納は「昨日取れていなかったので、何とか結果を残したかった」とFWとしての意地を見せた。2日の佐賀東戦は今大会最多の6得点を奪って快勝。かつて日本代表FW本田圭佑が「出ない時は出ないけど、出る時はドバドバ出る」とゴールをケチャップにたとえていたように攻撃陣が2試合で9ゴールと大暴れしている。

 練習量に裏付けされたスタミナが好調の要因だ。この日は敵陣でのボール奪取を目指し、ハイプレスをかけ続けた。リスクも大きい戦術だが、最後まで運動量が落ちることはなかった。6月の県総体で5連覇を逃して以降、ほぼ毎日朝練と夕方の2部練習を行った。練習場の近所の山を40分間全力で走る地獄のメニューを1日2セット行うこともあった。川口修監督(41)は「今年はまず守備をしっかりすることが前提。粘っていれば必ずチャンスはあるし、今日はそのチャンスをしっかり決められた」と目を細めた。

 守備も2試合連続で無失点と、攻守の歯車ががっちりかみ合ってきた。タレント不在で「史上最弱」と呼ばれ続けてきた集団は夏の王者を退け、全国8強入り。名古は「得点王を取って日本一になりたい」。頂点がくっきりと見えてきた。【神谷亮磨】

 ◆旗手怜央(はたて・れお)1997年(平9)11月21日、東京都世田谷区生まれ。小学2年から中学3年まで三重・FC四日市ジュニアでプレー。高校選手権県大会では得点王とベストイレブンの2冠を獲得。家族は両親、姉。173センチ、64キロ。血液型A。

568 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 08:08 ID:z1Q7piKo0
静学 堅守速攻から3発!!V最有力・東福岡撃破で8強進出

 第93回全国高校サッカー選手権は3日、3回戦8試合が行われ、静岡学園(静岡)は昨夏の全国高校総体を制した東福岡を3―0で撃破し、06年度以来の8強進出を決めた。後半24分にMF旗手(はたて)怜央(2年)のミドル弾で先制すると、その後も2点を加えて優勝候補を退けた。日大藤沢(神奈川)はMF田場ディエゴ(3年)の3戦連発弾を含む1得点2アシストの活躍で開志学園JSC(新潟)を3―0で破った。準々決勝は5日に行われる。 【試合結果 トーナメント表】

 2冠を狙った東福岡を沈めた。しかも3発。ゴールラッシュの口火を切る先制点を決めた旗手は「本当に強かったけど、チームのみんなで勝てた」と充実感を漂わせた。

 優勝候補を攻守で圧倒しながら、決定機を生かせずに0―0で後半へ。24分にCKのこぼれ球に反応した旗手が「来ると思っていた」と約25メートルのミドル弾を突き刺した。父・浩二さんが84年にPL学園で甲子園の春夏準優勝という経験を持つMFが流れを呼んだ。32分には中央でボールを受けたMF名古が2戦連発のゴールで2点目を奪うと、3分後にはDFラインの裏に抜け出したFW加納が相手GKとの1対1を制してダメを押した。

 ドリブルとショートパスを前面に出すテクニックあふれるサッカーが伝統も、現在のチームは突出した選手が少なく「理想でもある主導権を握るサッカーができなかった」と川口監督。県総体5連覇を逃したことでチームは創部以来、初の守備練習を行った。4バックから3バックへの変更など試行錯誤し、連動した守備からの速攻という新たな武器を手に入れた。

 この日はDF石渡が、J1横浜に内定している相手MF中島をシュート2本に抑えて完封した。小学生時代に横須賀市選抜で共にプレーした経験がある大会屈指の司令塔を「(3バックの)3人の距離感を大事に、1対1では負けないように」と粘り強い守備で封じた。

 今大会はGK南雄太(現J2横浜FC)らを擁して初優勝した95年度のユニホームをイメージして新調された“戦闘服”を着用。その魂が乗り移ったかのような快進撃で8大会ぶりの8強を決めた。5日の準々決勝は練習試合で2度敗れた日大藤沢が相手だが「静学の伝統と歴史をつくり上げたい。得点王も獲って日本一を目指す」と名古。19大会ぶりの頂点へ、この勢いは本物だ。

569 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 08:38 ID:7uxug1kA0
【高校サッカー】静学、2戦9発で8強入り!V候補・東福岡に3発完勝

 ◆第93回全国高校サッカー選手権 ▽3回戦 静岡学園3―0東福岡(3日・ニッパツ三ツ沢球技場)

 この強さ、本物だ。3回戦が行われ、4年ぶり11度目出場の静岡学園は今夏の全国総体を制した東福岡を3―0で撃破した。後半24分、MF旗手怜央(2年)の右足ミドルで先制。ここから一気に2点を追加し、県勢では09年の藤枝明誠以来の8強入り。2戦9発&無失点と最高の状態で、5日の準々決勝(浦和駒場スタジアム)は日大藤沢(神奈川)と4強入りをかけて戦う。

 “約束のボール”が旗手の目の前に転がった。0―0の後半24分、静岡学園の左CKのチャンス。ゴール前は緑と赤の密集地帯となった。対照的にがら空きとなったエリア外のスペース。こぼれ球がそこに落ちた。「セットプレーのセカンドボールは必ず詰めろ。絶対にこぼれてくるから」。川口修監督(41)の口癖だった。ゴールまで25メートル。旗手の体は自然と動いた。「打ったら入りました(笑い)」。右足の低い弾道が、ゴールネットを揺らした。

 2日の初戦・佐賀東戦で6―0と大暴れした攻撃陣は勢いを取り戻し、追加点は完璧に崩して奪った。同32分には、MF本藤風太(3年)のスルーパスからFW名古新太郎(3年)が。3分後にはMF後藤真(3年)のロングパスからFW加納澪(2年)が、GKとの1対1を制した。

 伝統を貫いた。静学では対戦相手に合わせた守備練習はなく、ミーティングで相手の映像を流すこともない。指揮官は「我々コーチ陣は見ます。ただ、選手には絶対に見せない」。自分たちが主導権を握るサッカーを追求することが指導哲学だ。後藤は「今回も相手の分析は全くしなかった。いつも通りでした」と笑って見せた。

 全国総体を制した優勝候補を下したが、石渡旭主将(3年)は「迫力があった。スピード感やパスのタイミングが違った」と勝ってなお東福岡の強さを認めた。昨年11月の抽選会で組み合わせが決まってからは「意識しないようにしても無理」だった相手。大会へ出発する前夜、昨年12月28日の夜に見た夢はこの試合だった。

 静学は、同大会が首都圏開催となった76年度以降で26勝9敗1分け。清水商(現清水桜が丘)の26勝7敗と並び、県勢最多勝利校となった。「新たな歴史を築き上げていきたい」と名古。チームは2試合で9得点、連続無失点と確かな自信を手に入れた。95年度以来の全国制覇へ、勢いはついた。(富沢 友則)

570 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 08:58 ID:xV.Ly.fo0
静学、東福岡下し8強 全国高校サッカー

◆後半猛攻、旗手ら3発完封


 第九十三回全国高校サッカー選手権大会で、静岡学園(静岡市)は三日、三回戦で昨夏の全国高校総体優勝校の東福岡(福岡県)と横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で対戦し、3−0と完勝、ベスト8に進出した。


 静岡学園は0−0で迎えた後半24分、コーナーキックのこぼれ球をMF旗手怜央選手(二年)が中央から豪快に蹴りこみ均衡を破った。32分に同本藤風太選手(三年)のラストパスを受けた同名古新太郎選手(同)が冷静に決め追加点。35分にFW加納澪選手(二年)がGKとの一対一をかわして3点目を挙げた。守備陣も堅い守りを見せ二試合連続無失点。後半は相手シュートを1本に抑えた。川口修監督は「泥くさい、今年のうちらしいサッカーができた。一つ壁を突破した」と満面の笑みを浮かべた。


静岡学園は五日の準々決勝(さいたま市・浦和駒場)で、日大藤沢(神奈川県)と対戦する。

◆本命の壁を突破 Vへ視界開けた


 後半、少しずつ相手ペースになりつつあった嫌な雰囲気を一変させた。先制点を決めた旗手怜央選手は「ほっとした」と歓喜の瞬間を振り返った。


 思い切り打つと浮いてしまう自分の癖を意識し、こぼれ球に素早く反応すると、少し抑え気味にノートラップで右脚を振った。ゴールまで約二十五メートル。地をはうように密集をすり抜けたボールは、鮮やかにネットを揺らした。


 優勝候補の本命と目されていた相手は「強かった。当たってもびくともしなかった」というが、サッカー王国静岡健在を強く印象づける快勝で、チームはさらに勢いを増した。「自分たちは挑戦者。もう一度気持ちを整えて、持っている力を発揮する」。難関を突破し、チームの目標の全国制覇に向け、大きく視界が開けた。


(神谷円香)


 ▽3回戦

静岡学園3−0東福岡(福岡)

(前半0−0、後半3−0)

 ▽得点者【静】旗手、名古、加納

571 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/10 13:04 ID:dhdDJI5M
マルチするな

572 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 04:24 ID:6a.Irq6I0
[選手権]王国の名門が夏の覇者・東福岡を止めた!!「頑張る」静岡学園が3-0で8強進出!!

[1.3 全国高校選手権3回戦 東福岡高 0-3 静岡学園高 ニッパ球]

 第93回全国高校サッカー選手権は3日、3回戦を行い、ニッパツ三ツ沢球技場の第1試合ではともに優勝経験を持つ東福岡高(福岡)と静岡学園高(静岡)が激突。名門対決は静岡学園が3-0で制し、06年度以来となる準々決勝進出を決めた。

 夏の全国高校総体では1試合平均4得点を越える驚異の6戦26発。今年4月以降は高体連のチームに一度も負けていなかった優勝候補筆頭・東福岡を「サッカー王国」静岡の名門が止めた。静岡学園は76年度全国準優勝、95年度全国優勝の「元祖・技巧派軍団」「ラテンスタイル」の伝統校。ただ常にボールを保持し、サイドチェンジやバックパスを交えながらゆっくりと攻めて、局面をアイディアあるドリブル、ショートパスで打開するという“静学の香り”がするチームではない。

 例年に比べるとテクニックは物足りない。ただ、このチームにはユニフォームを汚して戦うことのできる選手が揃っている。CB石渡旭主将(3年)は「先のことを考えずにその1試合に120、130パーセントの力を出すようにと言っていますね。『次の試合とか関係ないから』と。全力で、余力を残さずに。余力残して負けたら意味がないので、その試合で尽きるまでやろうと話しています。みんながそうしないと勝てない。テクニックにみんなの頑張りがついてくれば強くなると思うので自分たちでそれを証明したい」。この日、東福岡が今大会3試合目で、静岡学園がまだ2試合目だったという優位性はあっただろう。ただ、泥臭い守備と頑張りで夏の王者と渡り合った静岡学園は最後“静学らしい”テクニックとシュート技術で差をつけた。川口修監督は「決して美しい、いいゲームではなかったですけど、今年のウチができるサッカーをやれたと思います」と胸を張った。

 この日、全国高校総体得点王のFW木藤舜介(3年)が先発から外れた東福岡は横浜F・マリノス内定のMF中島賢星主将(3年)を最前線に上げて試合に臨んだ。前半6分、“ヒガシのクリロナ”ことヴィッセル神戸内定MF増山朝陽(3年)が豪快な中央突破で静岡学園の守備網を切り裂き、最後はMF中村健人(2年)がDFを外して右足シュート。15分には左中間で競り合っていたDFの前へ強引に入り込んだ中島の右足シュートがゴールを襲う。ただ、これを1年生GK山ノ井拓己がストップした静岡学園は、こぼれ球に反応した増山の左足シュートもDFが身体を張ってブロックする。

 序盤は局面の攻防で相手に捻り潰されているようなシーンが続いた静岡学園はロングボールを跳ね返され、またセカンドボールを回収することもできていなかった。ただ献身的なプレスで相手のパスの出所を潰し、もしも前線へ入れられても、「(東福岡と)そこまで大したフィジカルの差はないなと自分は思いました。ゴリゴリでプロサッカー選手みたいな感じで来るかなと思ったんですけど、高校級でしたね」と振り返った石渡、DF加佐怜人(3年)、そして怪我をおして先発出場したDF光澤和人(3年)の3バックがしっかりと潰して相手をPAに近づけない。静岡県予選ではともにBチームにいたというMF後藤真(3年)とMF鹿沼直生(2年)のダブルボランチも献身的にボールサイドへランニング。そして攻撃面でも徐々に良さを発揮出し始めた静岡学園は21分にMF名古新太郎(3年)の右足FKがゴールを捉え、31分には後藤のループパスからFW加納澪(2年)が決定的な右足シュート。さらに37分には左サイドからMF旗手怜央(2年)がドリブルでPA近くまで運んでスルーパス。中盤から飛び出した後藤が決定的な左足シュートを打ちこんだ。そして38分には左サイドを縦に突いた加納の弾丸ショットが右ポストを直撃する。

573 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 06:29 ID:NE807EJ.0
 後半はともにボールが収まらず、行ったり来たりの展開。東福岡は加奈川凌矢と小笠原佳祐の両CBがロングボールを弾き返し、スピードのある攻撃もケアしていたが、攻撃面ではミスが目立ち、また思い切った崩しもなく、シュートを放つことができない時間帯が続いた。増山の強引な突破こそ見られたが、それもシュートには繋がらない。その中で23分に静岡学園MF本藤風太(3年)に個人技でDFが剥がされて決定的なシュートを放たれると、直後の左CKから先制点を決められてしまう。静岡学園はキッカーの名古が右足で中央へ蹴り込む。これはDFにクリアされたが、PA外側でクリアボールに反応した旗手が右足ダイレクトのシュートをゴール左へねじ込んだ。

 対する東福岡は31分にMF近藤大貴(3年)が右中間へ出したパスで抜け出した交代出場FW餅山大輝が(2年)が切り返しから決定的な左足シュート。だがニアサイドを襲った一撃を静岡学園GK山ノ井がビッグセーブで阻止した。「必ずピンチもあるし、チャンスもある。ピンチで失点しないこと。そしてチャンスをしっかり決める。必ず一発“神様のご褒美”で来るからそこで決めれるかどうか。それが旗手の思い切ったシュートですね」と静岡学園・川口監督。ピンチを守り抜き、必ず訪れると信じていた一発をゴールへ結びつけた静岡学園が勝負どころでアドバンテージを得た。

 終盤は「どことやっても点は取れる。1失点だったら2点は取れると思っていた」(川口監督)という静岡学園の攻撃が東福岡との差を広げる。32分、本藤のスルーパスで中央を抜け出した名古が右足シュートを叩き込んで2-0。さらに35分には縦パスに左中間で反応した加納がDFを振り切って右足シュートをゴールへ流し込む。東福岡に反撃する力は残っていなかった。これまで破壊力を示してきた東福岡を完封した静岡学園の石渡は「ここで勝って次の試合に負けるとマグレで勝ったみたいになるので、次も準備していきたいですね。東福岡を零点に抑えられるということはどこのチーム相手でも抑えられると思うので、1点も取られないで優勝したい」とインパクト十分だったこの1勝で終わらないことを誓った。目標は日本一。全国制覇を果たした95年度の復刻ユニフォームをまとう静岡学園が、「120、130パーセント」の力で準々決勝も乗り越える。

574 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 07:10 ID:bKbKgnDs0
[MOM1299]静岡学園MF旗手怜央(2年)_夏の王者沈めたMF、先制弾決めて“ヒガシのクリロナ”封じ!!

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[1.3 全国高校選手権3回戦 東福岡高 0-3 静岡学園高 ニッパ球]

 パンチ力は名門・静岡学園高屈指。MF旗手怜央(2年)が夏の王者・東福岡高を沈める先制ゴールを奪った。0-0の後半24分、静岡学園は左CKを得ると、MF名古新太郎(3年)のキックのクリアボールが中央、PA外側で構える旗手の下へ転がる。「こぼれてきたらシュートを打つと決めていた。相手が寄って来ていてそこでトラップして変に獲られるよりも、思い切って打った方がいいと思って、打ったのがああいう形になった」。右足ダイレクトで打つと決断した旗手が「思い切り打つと浮いちゃうんで抑えながらあそこを狙いました」という一撃は、ゴール前の密集を抜けてそのままゴールネットへ吸い込まれた。

 ともに決め手を欠いた展開の中で決めた値千金の一撃。加えて旗手は守備の貢献度も大きかった。左MFとして出場した旗手の対面の選手は“ヒガシのクリロナ”ことヴィッセル神戸内定のMF増山朝陽。世代を代表するサイドアタッカーである増山は、この日強引な突破でボールを引っ掛けながら前進し、チャンスをつくっていたが、サイドの局面で旗手は必死に対抗。サイドチェンジをケアし、ボールが入って際は縦へ抜けるコースを消して自由に攻撃させなかった。競り合いで「ビクともしなかったです」と苦笑いした旗手だが、「本当に一個上という感じではなくて、ガタイもいいし、スピード、テクニックと自分を上回っていて大変だったんですけど、後ろの光澤さんが助けてくれたので自分だけじゃなく、後ろの人の支えもあって抑えることができて良かったです」。増山に決定的な仕事をさせなかったことが、またチームを白星へと近づけた。

 旗手の父・浩二さんは高校野球の名門・PL学園高(大阪)のショートのレギュラーとして3年時に春夏連続甲子園準優勝を経験。プロ野球で一時代を築いた「KKコンビ」こと清原和博氏、桑田真澄氏の1学年先輩に当たる。全国トップレベルの戦いを経験している父から「(全国大会では)楽な展開はない。厳しい試合があると聞いていた」という旗手は厳しい試合になることを承知で戦い、後半に訪れた1チャンスでヒーローになった。「日本中の人が(東福岡が)勝つと思っていたと思うんですけど、勝てたんで日本中の人を驚かせることができた」と胸を張ったMFの目標は全国制覇。「みんなが一生懸命応援してくれるから勝てている」と感謝する旗手が日本一になるために、これからの試合でも攻守両面でチームのために戦い抜く。

(取材・文 吉田太郎)

575 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 07:21 ID:EaCbEmgA0
[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.42]静岡学園GK山ノ井拓己(1年)

DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」
[1.3 全国高校選手権3回戦 東福岡高 0-3 静岡学園高 ニッパ球]

 夏の全国王者・東福岡高を静岡の名門、静岡学園高が撃破。それも全国高校総体の6試合で26得点をたたき出している優勝候補筆頭を完封して白星をもぎ取った。その立て役者となったのが1年生GK山ノ井拓己だ。前半10分、MF中島賢星(3年、横浜FM加入内定)の右足ミドルを冷静に対応すると、15分には強引にDFの前に入って抜け出してきた中島の強烈な右足シュートを「準備万端だった」と再び冷静にセーブする。この日はDFの背後へ抜け出て来るボールへの対応も良く、クリアもはっきりしていて相手に連続攻撃を許さない。そして先制した後の後半31分には切り返しでDFを外したFW餅山大輝(2年)の決定的な左足シュートがニアサイドを突いてきたが、素早い反応でセーブした。
 
 相手の東福岡には山ノ井にとってターゲットとなっている選手がいた。それはU-17日本代表に選出されているGK脇野敦至(2年)だ。「相手のGKが代表GKで自分、代表歴なくて入りたいという気持ちがありますし、相手よりもいいプレーしていれば自分が呼ばれるんじゃないかと思っていた。代表GKに勝ったので嬉しいですね」。98年の早生まれで同世代に当たる代表GK脇野に勝利したことがまた喜びを大きくした。

 山ノ井はチームで最も技術のあるGKではない。昨年9月からGKを務める山ノ井だが、13年から主力GKを務めていた3年生GK大杉啓を推す声はチームの中にも多かったという。それでも自身の持ち味を「本番に強いというところ」と分析する山ノ井は1年生チームとBチームの試合に出場すれば、相手のシュートを止めまくり、関東・静岡のU-16大会「Rookie League」でもビッグセーブを連発するなど、出場した試合でアピールしてきた。来季のプロ注目選手で全日本大学選抜GK福島春樹(専修大3年)らを育てている小池公人GKコーチは「1年であれくらいのオーラを出せる選手はなかなかいないですよ」と彼がゴール前で醸し出している雰囲気、そして勝負強さを賞賛。「将来性を考えて、我慢しながら」山ノ井を抜擢した川口修監督も「大舞台に強い」と認めている。

 山ノ井自身には「1年生だから」という気負いはない。「1年とか関係ない。自分がミスして『1年生だから』というのは違う。自分が出させてもらっているから(周囲が)納得いくようなプレーをしなければいけない」。前日の佐賀東高との初戦は緊張感もあったというが、相手の先制機をビッグセーブで封じてチームの快勝に貢献。そして「守備陣が抑えてくれたので、自分は少し助かりました」というこの日も優勝候補筆頭相手に堂々のプレーを演じた。先輩選手に対して強く言い切れずにCB石渡旭主将(3年)に「縦ばかり行くなと言って下さいよ」と頼むなど、1年生らしさを垣間見せることもあるという守護神は現在、ゴールを守る部分では非常に頼もしい存在となっている。

 静岡学園は1976年度大会で1年生GK森下申一氏(元日本代表GK)を擁して準優勝。95年度大会では1年生GK南雄太(現横浜FC)の活躍もあり、全国制覇している。再び1年生守護神がその活躍で名門を上へと押し上げることができるか、95年度以来となる4強入りを懸けた日大藤沢高との準々決勝でも注目だ。

(取材・文 吉田太郎)

576 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 07:31 ID:bA3LGw/g0
【3回戦】静岡学園(静岡)3-0東福岡(福岡)

◆ニッパツ三ツ沢球技場

【3回戦】東福岡(福岡)−静岡学園(静岡) ●松尾祐希 取材・文

『守備陣に申し訳ない(東福岡・中島)』静岡学園×東福岡 両チームコメント

高校サッカー3回戦・静岡学園 3対0 東福岡 両チームコメント。

静岡学園 川口修監督

今日の勝利は、今年のテーマである泥臭く守備から入り、けして美しいゲームではなかったですけど、うちらしく今年できるサッカーをやったからだと思います。本当に(相手は)王者で我々とはスタイルも違います。なので、我々のよさを出すことを考えていましたし、向こうのよさを消していくというゲームはできたのではないかなと思います。



静岡学園 山ノ井拓己

結構、自分は準備万端だったので、(東福岡に対し)びっくりすることはなかったです。(餅山に放たれた)シュートは危ないなと感じましたが。初戦とかは緊張しましたが、2試合目だったので緊張することなく試合に臨めました。



東福岡 森重潤也監督

前半の途中こそ(中島)賢星がシュートを打って、(増山)朝陽が(こぼれ球に対して)シュートを打っていくことがあったので、それが続けて出せればよかった。ただ、相手のプレッシャーもあったので、彼らにとって(そこが)思った以上に速かったのかなと思います。自分たちのスタイルに持っていけなかったというところで、力の差が出たのかなと感じます。



東福岡・中島賢星

(相手は)1人1人の技術がしっかりとしていたので、負けてもおかしくなかった相手だと思います。後ろがしっかり守ってくれていたのですが、前線がそれに応えることができなかった。守備陣に申し訳ないと思います。

577 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 07:47 ID:avG38TOc0
静岡学園が3発快勝…インハイ王者・東福岡を下しベスト8進出

 第93回全国高校サッカー選手権大会三回戦が3日に各地で開催。ニッパツ三ツ沢球技場の第一試合では、福岡県代表の東福岡と静岡県代表の静岡学園が対戦した。

 開幕戦で都立三鷹(東京B代表)を2−0、二回戦で草津東(滋賀県代表)を3−0で下し、順調に駒を進める優勝候補の東福岡と、二回戦から登場し、佐賀東(佐賀県代表)に6−0と圧勝して勢いに乗る静岡学園の一戦。今大会屈指の好カードに、会場には両チームの応援団のほか大勢の観客が集まった。

 前半から主導権を握ったのは静岡学園。36分、左サイドを突破したFW加納澪のシュートはゴールポスト右を直撃し、スコアレスドローのまま試合を折り返す。

 後半に入ると互いに攻め手を欠き、拮抗した時間帯が続いたが、64分に試合が動く。静岡学園FW名古新太郎からの左CKを東福岡DFがクリアしたボールを、MF旗手怜央がペナルティエリアの外からダイレクトシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、静岡学園が先制に成功する。

 東福岡のチャンスは70分。自陣でボールを奪い素早くカウンターを仕掛け、右サイドでボールを受けたFW餅山大輝がドリブルで切り替えしてシュートを放つ。しかし、静岡学園GK山ノ井拓巳が好セーブを見せた。

 次にゴールを奪ったのも静岡学園。72分、高い位置でボールを奪ったMF本藤風太から絶妙なタイミングでパスを受けたFW名古がDFの裏へ抜け、ゴール左上隅を狙って豪快に蹴り込み追加点。

 さらに直後の75分、ロングボールに抜け出した静岡学園FW加納がGKとの一対一を冷静に決め、ダメ押しの3点目。その後も静岡学園が優位に試合を進めるも得点は生まれず、3−0で終了し、準々決勝進出を果たした。一方、インターハイとの「夏冬2冠」を目指した東福岡だったが、3回戦で涙をのむこととなった。

 静岡学園は1月5日に行われる準々決勝で、神奈川県代表の日大藤沢と対戦する。なお、決勝は12日に埼玉スタジアムで行われる。


【スコア】
東福岡(福岡) 0−3 静岡学園(静岡)

【得点者】
0−1 64分 旗手怜央(静岡学園)
0−2 72分 名古新太郎(静岡学園)
0−3 75分 加納澪(静岡学園)

578 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 08:18 ID:g/AknbNc0
静岡学園、総体覇者を下し8年ぶりの8強

<高校サッカー:静岡学園3−0東福岡>◇3回戦◇3日◇ニッパ球

 静岡学園の攻撃陣がこの日も爆発した。0−0で迎えた後半24分、左CKからのこぼれ球をMF旗手怜央(2年)が右足ダイレクトで決めて均衡を破った。

 2年生エースの2試合連続ゴールで勢いづくと、同32分にもMF名古新太郎(3年)の2戦連発弾で2−0。さらに、35分にはFW加納澪(2年)が相手GKとの1対1を確実に決めて、完勝した。

 6得点を挙げた1回戦に続き、この日も3ゴールを奪った。2試合で9得点と爆発的な攻撃力を見せつけ、夏の王者を撃破。

 川口修監督(41)は「しっかり守備できていることがいい攻撃につながっている。今年のチームを象徴する試合だった」とたたえた。

 守備陣も2試合連続無失点と攻守の歯車がかみ合い、8年ぶりのベスト8進出を決めた。DF石渡旭主将(3年)は「今日のサッカーを続けていけば日本一になれる」と手応えを口にした。

579 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 08:33 ID:HsH6e89c0
静岡学園 3発快勝で8大会ぶり8強!東福岡2冠の夢砕く

 第93回全国サッカー選手権第4日は3日、3回戦8試合が行われ、静岡学園が後半に3得点を挙げて全国高校総体王者の東福岡に3―0で快勝し、8大会ぶりに準々決勝へ駒を進めた。

 前回準優勝の星稜(石川)は1―1の後半35分にFW大田が勝ち越し点を決めて米子北(鳥取)に2―1で勝利。流通経大柏(千葉)は後半36分のFW高沢の決勝ヘッドで水橋(富山)に1―0で競り勝った。京都橘は0―0からのPK戦を3―1で制し、国学院久我山(東京A)を下した。

 準々決勝は5日に行われる。

580 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 08:44 ID:wErY20GU0
【高校サッカー】静学、星稜など8強!前橋育英、京都橘はPK勝ち

 ◆サッカー 全国高校選手権第4日(3日、横浜・ニッパツ三ツ沢球技場ほか)

 3回戦8試合が行われ、静岡学園や星稜(石川)、履正社(大阪)、流通経大柏(千葉)、前橋育英(群馬)などが準々決勝に進んだ。

 静岡学園は全国高校総体覇者の東福岡に3―0で快勝した。履正社は中津東(大分)に5―1と大勝し、2大会連続で8強入り。前回準優勝の星稜は米子北(鳥取)に競り勝った。

 日大藤沢は開志学園(新潟)に勝ち、流通経大柏は水橋(富山)を、立正大淞南は尚志(福島)を下した。総体4強の前橋育英、前回ベスト4の京都橘はPK勝ちした。

 準々決勝は5日に実施される。

581 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/11 14:30 ID:BFSGCtBg


582 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 06:40 ID:9YbDpTB.0
静岡学園、履正社など8強 総体Vの東福岡は敗退/高校選手権3

 サッカーの全国高校選手権第4日は3日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などで3回戦8試合が行われ、静岡学園や星稜(石川)、履正社(大阪)、流通経大柏(千葉)、前橋育英(群馬)などが準々決勝に進んだ。

 静岡学園は全国高校総体覇者の東福岡に3−0で快勝した。履正社は中津東(大分)に5−1と大勝し、2大会連続で8強入り。前回準優勝の星稜は米子北(鳥取)に競り勝った。

 日大藤沢は開志学園(新潟)に勝ち、流通経大柏は水橋(富山)を、立正大淞南は尚志(福島)を下した。総体4強の前橋育英、前回ベスト4の京都橘はPK勝ちした。

 準々決勝は5日に実施される。(共同)

583 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 06:50 ID:mljD4WFY0
静岡学園、履正社など8強 総体Vの東福岡は敗退/高校選手権

 サッカーの全国高校選手権第4日は3日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などで3回戦8試合が行われ、静岡学園や星稜(石川)、履正社(大阪)、流通経大柏(千葉)、前橋育英(群馬)などが準々決勝に進んだ。

 静岡学園は全国高校総体覇者の東福岡に3−0で快勝した。履正社は中津東(大分)に5−1と大勝し、2大会連続で8強入り。前回準優勝の星稜は米子北(鳥取)に競り勝った。

 日大藤沢は開志学園(新潟)に勝ち、流通経大柏は水橋(富山)を、立正大淞南は尚志(福島)を下した。総体4強の前橋育英、前回ベスト4の京都橘はPK勝ちした。

 準々決勝は5日に実施される。(共同)

584 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 06:54 ID:RxGYw6Dg
まるち

585 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 07:43 ID:XUjhrJO20
静岡学園・星稜・京都橘など8強…高校サッカー

 サッカーの第93回全国高校選手権大会は3日、3回戦が行われ、8強が決まった。

 静岡学園(静岡)は、高校総体覇者の東福岡(福岡)を破り、8大会ぶりの準々決勝進出。前回大会準優勝の星稜(石川)と京都橘(京都)はともに3大会連続、5得点で大勝した履正社(大阪)は2大会連続、日大藤沢(神奈川)は15大会ぶりの8強入りとなった。前橋育英(群馬)は山梨学院(山梨)をPK戦の末に破り、流通経大柏(千葉)、立正大淞南(島根)も勝ち上がった。準々決勝は5日に行われる。

586 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 08:11 ID:fmg.L8j60
[選手権]静岡学園が優勝候補・東福岡を3発撃破!!流経、京都橘、星稜が8強入り:3回戦第1試合結果

 第93回全国高校サッカー選手権は3日、4会場で3回戦が行われた。第1試合では、流通経済大柏高(千葉)、京都橘高(京都)、静岡学園高(静岡)、星稜高(石川)が5日に行われる準々決勝進出を決めている。

 フクダ電子アリーナでは2戦連続でPKをものにしている流通経済大柏と、富山勢の選手権連覇を狙う水橋高(富山)が対戦。試合は0-0で前半を折り返したが、後半36分にFW高沢優也(3年)の今大会2得点目が決まり、1-0で流通経済大柏がベスト8入りを果たした。

 京都橘は、駒沢陸上競技場で08年以来の8強入りを目指す國學院久我山高(東京A)と対戦。スコアレスのまま突入したPK戦は、京都橘がPK3-1で制し、3年連続の8強入りを決めた。

 J内定者2選手を擁する優勝候補の一角、東福岡高(福岡)は静岡学園と対戦。東福岡は後半24分に今大会初失点を許すと、2回戦でゴールラッシュをみせた静岡学園の攻撃を止めることが出来ずに立て続けに失点。0-3で東福岡の夏冬制覇の夢は絶たれた。

 浦和駒場スタジアムでは、河崎護監督不在の星稜と米子北高(鳥取)が対戦し、2-1で前回大会準優勝校の星稜が準々決勝進出を決めた。MF藤島樹騎也(3年)のゴールで先制した星稜は、一度は追いつかれたが、後半35分にFW大田賢生(3年)が勝ち越しゴールを挙げた。

以下、3回戦第1試合の結果

[フクダ電子アリーナ]
水橋高 0-1 流通経済大柏高
[流]高沢優也(76分)

[駒沢陸上競技場]
國學院久我山高 0-0(PK1-3)京都橘高

[ニッパツ三ツ沢球技場]
東福岡高 0-3 静岡学園高
[静]旗手怜央(64分)、名古新太郎(72分)、加納澪(75分)

[浦和駒場スタジアム]
米子北高 1-2 星稜高
[米]君垣隆義(66分)
[星]藤島樹騎也(11分)、大田賢生(75分)

587 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 08:21 ID:GtSeSDd.0
高校選手権・3回戦|静岡学園が夏の王者・東福岡を破る! 流経、星稜もベスト8へ

京都橘、日大藤沢、前橋育英、履正社などが8強進出を決める。

 高校選手権は1月3日、3回戦の8試合が行なわれ、ベスト8が出揃った。

 注目された夏のインターハイ王者・東福岡と静岡学園の一戦は、後半24分に静岡学園がセットプレーの流れから旗手が決めて先制。その後、東福岡が巻き返しを図り猛攻を見せたが、バランスを崩してカウンターから2失点。例年よりもハイプレスを軸とした堅守の色合いが強い静岡学園が、王者を相手に鮮やかな勝利を飾った。

 優勝候補の一角、流経大柏はPK戦を制した1、2回戦同様、この日も水橋の粘り強さの前に苦しい展開を強いられた。しかし、後半36分に高沢が決勝ゴールを挙げ、1-0でしぶとく勝ち切り、ベスト8進出を決めている。

 前回準優勝の星稜は、米子北を下して3年連続の8強以上を決めた。前半11分に藤島のゴールで先制した星稜は、一旦は同点を許したものの、残り5分で大田が決勝ゴール。粘る米子北を振り切った。

 また山梨学院と前橋育英の関東の強豪対決は、後半立ち上がりにともにゴールを奪い合い、1-1のままPK戦に突入。これを6-5で制した前橋育英に軍配が上がった。

 そのほか、京都橘、立正大淞南、履正社、日大藤沢が1月5日の準々決勝に勝ち上がった。

 1月3日の3回戦の試合結果は以下の通り。

静岡学園(静岡) 3-0 東福岡(福岡)
得点者/静=旗手(後半24分)、名古(後半32分)、加納(後半35分)

星稜(石川) 2-1 米子北(鳥取)
得点者/星=藤島(前半11分)、大田(後半35分)
    米=君垣(後半26分)

京都橘(京都) 0(3PK1)0 国学院久我山
得点者/なし

流経大柏(千葉) 1-0 水橋(富山)
得点者/流=高沢(後半36分)

立正大淞南(島根) 2-0 尚志(福島)
得点者/立=平田(前半31分)、高田(後半12分)

前橋育英(群馬) 1(6PK5)1 山梨学院(山梨)
得点者/前=宮本(後半10分)
    山=宇佐美(後半2分)

日大藤沢(神奈川) 3-0 開志学園JSC(新潟)
得点者/日=中村(前半22分)、佐藤(前半27分)、田場(前半40分)

履正社(大阪) 5-1 中津東(大分)
得点者/履=田中(前半26分)、林(後半3・12分)、小川(後半21分)、角野(後半40+3分)
    中=松永(前半18分)

588 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/12 08:32 ID:WMzuGKwM0
優勝候補筆頭の東福岡が敗退…流経大柏、京都橘、星稜などが8強入り

 3日、第93回全国高校サッカー選手権大会三回戦が行われた。

 夏のインターハイ王者・東福岡(福岡)は静岡学園(静岡)と対戦。二回戦で、佐賀東(佐賀)を相手に6得点と圧巻のゴールラッシュを見せた静岡学園が、この試合でも攻撃力を発揮する。64分に先制すると、その後も2点を追加し3−0で勝利。東福岡の夏冬制覇の夢は潰えた。初出場の開志学園JSC(新潟)は、日大藤沢(神奈川)に0−3で敗戦。日大藤沢が過去最高タイとなるベスト8進出を決めた。

 準々決勝は5日に行われ、決勝は12日に埼玉スタジアム2002で開催される。

 三回戦の結果と、準々決勝の対戦カードは以下のとおり。

■三回戦結果
【富山】水橋 0−1 【千葉】流通経済大柏
【福島】尚志 0−2 【島根】立正大淞南
【群馬】前橋育英 1−1(PK 6−5)【山梨】山梨学院
【東京A】國學院久我山 0−0(PK 1−3)【京都】京都橘

【新潟】開志JSC 0−3 【神奈川】日大藤沢
【福岡】東福岡 0−3 【静岡】静岡学園
【大阪】履正社 5−1 【大分】中津東
【鳥取】米子北 1−2 【石川】星稜


■準々決勝(1月5日開催)
【千葉】流通経済大柏 vs 【島根】立正大淞南
【群馬】前橋育英 vs 【京都】京都橘
【神奈川】日大藤沢 vs 【静岡】静岡学園
【大阪】履正社 vs 【石川】星稜

589 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/13 10:13 ID:qFHaQ1tQ0
静学・光沢 強行出場「足壊れても」

 全国高校サッカー選手権で8強入りした静岡学園は今日5日、日大藤沢(神奈川)との準々決勝(埼玉・駒場スタジアム、午後2時10分)に臨む。両足首に不安を抱える左DF光沢和人(3年)は4日、横浜市内で開かれたチーム練習に参加。2、3回戦と同様、日大藤沢戦も強行で先発出場する決意を示した。地元・埼玉での凱旋(がいせん)マッチは、満身創痍(そうい)の状態で臨む。

 並々ならぬ思いを胸にピッチに立つ。光沢は1度もボールに触れることはなく、黙々とグラウンドでジョギングを消化した。主力と控えに分かれて調整したチームは、東福岡との3回戦に出場したメンバーがストレッチやボールを使った軽めのメニューで汗を流した。その他選手の姿を横目に、光沢は負傷している両足首の状態を確認しながら慎重に動いた。

 患部の痛みは残る。しかし、その痛みを上回る出場への強い意欲がある。「高校生活最後の大会なので、足が壊れてもやり切る」と光沢。準々決勝も強行出場することだけに集中する。もともと県予選前から左足首を痛めていた。ケガが完治しないままプレーを続けてきた。さらに全国大会初戦の佐賀東戦で右足首を負傷。足をつくのも困難な状態だったが、3回戦は痛み止めを服用してフル出場した。右足の古傷は大会後に手術するという。

 すでに限界の状態にあるものの、離脱したくない理由がある。今日5日の準々決勝は地元埼玉で開催される。家族や中学時代のチームメートも観戦に訪れる予定。成長した姿を見せるには絶好の舞台なのだ。「こんな形で戻ってこれるのは素直にうれしい。やるしかない」と燃えている。

 日大藤沢とは今季2度練習試合に臨み、連敗した。相手のエース、田場ディエゴ(3年)は今大会3戦連発中と勢いがあり、最も警戒しなければいけない。光沢は「あそこから攻撃が始まる。周りと連係して守りたい」。不動のサイドバックは目の前の一戦に死力を尽くす。【神谷亮磨】

 ◆光沢和人(みつざわ・かずと)1996年(平8)5月20日、埼玉県三芳町生まれ。小4から藤久保イエローイーグルスでサッカーを始め、小5で市内大会優勝。当時の背番号「24」に思い入れがあり、現在履いているスパイクに刻印している。中学時代は富士見プリメイロでプレー。好きな選手はイタリア代表DFバルザーリ。佐賀東との2回戦では1得点。家族は両親、姉2人、弟。181センチ、72キロ。血液型A。

590 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/13 11:08 ID:mNR88Y7U0
カズ、母校静学Vなら自腹でグアム招待

 新春早々、キングカズが後輩たちを「グアムV旅行」に招待する夢プランをぶち上げた。J2横浜FCのFWカズ(三浦知良、47)が4日、成田空港から自主トレ先のグアムへ出発。全国高校選手権で8強入りした出身校・静岡学園へ「優勝したら、グアムにV旅行に招待したい。2泊3日で行ってきたらいい」と仰天のご褒美を提示した。

 15歳で単身ブラジルに留学し、同校は1年時に退学している。それでも「思い入れは強い」と“母校”愛は強い。小学4年のころ、選手権初出場で準優勝。当時のカズ少年は地元のヒーローたちに心を奪われた。「校歌は小学校の時にもう覚えていたよ」。今大会の勝ち上がりもチェック済み。「優勝候補の東福岡に勝ってのベスト8。ここで油断しないように」と気に掛ける。日大藤沢との準々決勝を前に、規格外の発奮材料を提示した。

 当初、ご褒美には、なでしこジャパンの澤穂希らに贈った真っ赤なバラの花束も浮上した。しかし「高校生の男の子にバラっていうのもね(笑い)」と一気に上方修正。「何人いるのかな?」と旅費を計算しながら飛び立った。

 格安の短期ツアーでも旅費は1人5万円近くする。大会登録メンバー30人だと、単純計算で150万円かかる。全部員だと160人もいるから何と800万円! になる。時期や招待者の数は未定だが、開催は間違いないところ。全国制覇でもらえる、前例のない“お年玉”。静岡学園がキングになって、グアムに行くまで残りは3試合だ。【八反誠】

591 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/13 16:37 ID:fVBvyP9w
まるち

592 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/16 16:12 ID:als/jG4.0
静学 4強へ合言葉は“ディエゴ封じ”日大藤沢戦に向け調整

三浦知良“母校”静岡学園にエール

 偉大な先輩からエールを受けた静岡学園イレブンは準々決勝・日大藤沢戦に向けて横浜市内で約2時間の調整を行った。

 前日3日の東福岡戦に先発出場したMF名古やDF石渡主将らはランニングやストレッチでリカバリーに努めたが、欠場した選手は15分ハーフのミニゲームで汗を流した。

 96年度以来18年ぶりの4強進出へ、合言葉は“ディエゴ封じ”だ。ここまで2戦連続完封中の守備陣を引っ張るDF石渡は「10番に仕事をさせないようにしたい。しっかりコースを限定して止める」と現在3得点で、得点ランク首位に並ぶMF田場ディエゴを抑えることを宣言。7月の練習試合では0―3で敗れたが、川口監督は「あの時とはメンバーも違うし、今は勢いもある。120%の力で臨みたい」と力を込めた。

593 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/16 16:55 ID:MA4L4L3A0
カズ先輩が“母校”にエール、静学Vならグアム旅行をプレゼント

 J2横浜FCのFW三浦知良(47)は4日、全国高校選手権で8強入りした“母校”の静岡学園(静岡)が、19大会ぶりの全国制覇を果たせば2泊3日のグアム島「V旅行」をプレゼントする仰天プランを明かした。カズは第2次自主トレのため、成田空港からグアムへ出発した。全国高校選手権は5日、4強進出を懸けて、準々決勝が行われる。

 カズが“母校”静岡学園にビッグなお年玉を約束した。3日にV候補筆頭の東福岡を撃破し、8年ぶりの8強進出を決めた。1年途中で中退し、ブラジル留学したカズだが、体内には静学のDNAが流れている。「そりゃうれしいよ。ユニホームの色も変わってないしね。優勝したら選手、監督、スタッフ…、グアムへのV旅行を贈るよ」。何とも豪快なプランが飛び出した。

 仮にメンバー入りした選手、監督、スタッフらとしても30人規模。旅行費だけでも数百万円となる。なでしこジャパンがW杯を制覇した時のように赤いバラを贈るプランも候補に挙がったが、相手が男子高校生のため却下。「2泊3日で行ってこい!トレーニングもだぞってね」。やっぱりキングは太っ腹だった。

 静学への思いは強い。小4の時、全国高校選手権で初出場ながら準優勝した記憶は今も鮮明で「校歌は小学生の頃から歌えた」と笑う。当時、主将を務めた渋川尚史氏(56=会社役員)はカズがサッカーを始めた城内FCの1期生で憧れの存在だった。今や「11番」はカズの代名詞だが、カズにとっては渋川氏こそが伝説の11番で、その後のサッカー人生でも大きな影響を受けた。

 静学が6―0と圧勝した2日の佐賀東戦もテレビ観戦。「ボールの蹴り方、止め方にもバリエーションがある。技術がしっかりしてる」と感心する。カズはこの日、第2次自主トレのため“一足先”にグアムへ出発。帰国は14日のため、母校の健闘は海の向こうから祈るという。5日の準々決勝(対日大藤沢)を含め、頂点、いやグアムまであと3つ。プロ30年目の偉大なる先輩カズが約束してくれた、とっておきの“お年玉”は後輩に最高の力水になるはずだ。

594 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/16 19:16 ID:uTaXPNuc
マルチ

595 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/17 07:36 ID:NsXpAtC.0
【横浜C】カズ、母校・静学Vなら“お年玉”はグアム旅行!

 カズが母校の静学イレブンに超ビッグな優勝プレゼントを用意した。全国高校サッカー選手権は5日、各地で準々決勝が行われる。8強入りした静岡学園のOBで元日本代表FW三浦知良(47)=横浜C=は4日、同高が優勝した場合にグアムV旅行をプレゼントすると約束。大先輩からの“お年玉”を目指して、95年度大会以来19年ぶりの優勝へ突き進む。

 スーパースターは、プレゼントまでスケールが違う。3日の3回戦で優勝候補の東福岡に圧勝するなど、快進撃を続ける静岡学園の話題を向けると、カズの目が輝いた。「もし優勝したら、グアムにV旅行だね。2泊3日で行ってこい! オレは一緒に行けないけどね(笑い)。人数? 30人ぐらいまでならいいかな」。1人5万円としても合計150万円のビッグな“お年玉”。新年早々、後輩への愛情があふれ出た。

 カズにとって静岡学園は原点ともいえる場所だ。自らが小学生の時に高校選手権で準優勝したチームで、背番号11をつけた渋川尚史氏に憧れたのが「11番」にこだわるキッカケ。「やっぱり静学には思い入れが強い。小学生の頃から校歌を覚えていたし、今でも歌えるよ」。当時、日本にいなかったサッカーのプロ選手を目指すため、1年生の冬に中退してブラジルへ渡ったが、高校サッカーで鍛えられた日々が現在の基礎になっている。

 今大会は2日の2回戦(6〇0佐賀東)をテレビ観戦。「僕の高校時代とは比較にならない。みんないろんな蹴り方を知っているし、技術がしっかりしている」と刺激を受けた。3日の3回戦(3〇0東福岡)は所用で見られなかったが、「優勝候補の東福岡を破ってのベスト8はすごい」と感激した。

 この日は“静学V旅行”と同じグアムへ自主トレで出発。14日の帰国まで鍛え上げて、プロ30年目のシーズンに備える。2月に48歳の誕生日を迎えるため、年男としても復活を期す2015年。「去年は1試合も先発で出られなかったから、先発で出て結果を出したいね」。選手権決勝(12日)の生観戦はかなわないが、海の向こうから吉報を待つ。(岩崎 敦)

596 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/17 09:37 ID:ejKWoEj60
静岡学園、日大藤沢との準々決勝で確実に勝利目指す/高校選手権

 全国高校サッカー選手権は5日、準々決勝の4試合が行われる。静岡学園は4日、約2時間、じっくり調整。前日3日の東福岡戦に出場した主力組はランニングなどでクールダウン。サブ組は紅白戦などの実戦形式練習を行った。優勝すればOBの元日本代表FW三浦知良からグアム旅行のビックなお年玉がゲットできるだけに、まずは日大藤沢との準々決勝で確実に勝利を目指す。 (マリノスタウン)

597 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/18 12:17 ID:0a7D/g7A
マルチうざい

598 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 10:12 ID:8taIYxD20
静岡学園Vでグアム旅行招待!カズが後輩にキングなお年玉約束

 黒の革ジャンに黒の帽子。帰国ラッシュで混雑する成田空港に、ひときわ目立つ姿でFW三浦知が現れた。そして、驚きのプランを明かした。

 「静岡学園、勝っているみたいだね。優勝? そうなったらグアム旅行に招待するよ。1人5万円ぐらいで行けるし、30人ぐらいまでなら。2泊3日ぐらいで行ってこい!!」

 なんとメンバー全員に、グアムへの優勝旅行をプレゼントするというのだ。高校選手権は前日3日にベスト8が出そろった。カズの母校・静岡学園は、昨夏の全国高校総体を制し優勝候補の呼び声が高かった東福岡を3−0で撃破。快進撃を続ける後輩を太っ腹で後押しする。

 カズは6−0で佐賀東を下した2日の2回戦をテレビ観戦。東福岡戦は見られなかったが「技術的には僕らの頃よりしっかりしている。油断しないように頑張ってほしい」とエールを送った。

 母校への思い入れは強い。1976年度の高校選手権決勝。浦和南(埼玉)との壮絶な点の取り合いに、小学4年だったカズはテレビを食い入るように見つめた。結局、4−5で敗れたが、「そのとき静岡学園の校歌を覚えた」と当時の興奮を今でも覚えている。

 この日は昨年12月に続いて今オフ2度目の自主トレを行うため、グアムへ向かった。プロ30年目、2月26日には48歳になるカズは「まさか、この年までプレーできるとはね。今季は結果を出したい」と笑った。

 高校選手権決勝は12日。14日に帰国するカズに、鹿児島実との両校優勝だった1995年度大会に続く母校2度目の吉報は届くか。(宇賀神隆)

カズの静岡学園時代

 1982年4月に入学し、サッカー部に入部した。左MFなどでプレーしたが、1学年上の兄・泰年氏の陰に隠れる存在で、大きな大会での実績もなかった。ただ、プロになる夢をあきらめきれず、1年の途中で同校を退学。同年12月に単身ブラジルへ渡った。高校選手権出場はなく、学校関係者は「ブラジルでは成功しない」と口をそろえていたという。

599 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 10:42 ID:rcWeIbNI0
静岡学園Vでグアム旅行招待!カズが後輩にキングなお年玉約束

 全国高校サッカー選手権は5日、準々決勝の4試合が行われる。J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(47)が4日、仰天プランをぶちあげた。8強入りした母校の静岡学園が2度目の優勝を遂げた場合、メンバー全員をグアム旅行に招待することを約束した。静岡学園は準々決勝で日大藤沢(神奈川)と対戦する。カズはこの日、自主トレを行うため、成田空港から日航機でグアムへ向かった。

 黒の革ジャンに黒の帽子。帰国ラッシュで混雑する成田空港に、ひときわ目立つ姿でFW三浦知が現れた。そして、驚きのプランを明かした。

 「静岡学園、勝っているみたいだね。優勝? そうなったらグアム旅行に招待するよ。1人5万円ぐらいで行けるし、30人ぐらいまでなら。2泊3日ぐらいで行ってこい!!」

 なんとメンバー全員に、グアムへの優勝旅行をプレゼントするというのだ。高校選手権は前日3日にベスト8が出そろった。カズの母校・静岡学園は、昨夏の全国高校総体を制し優勝候補の呼び声が高かった東福岡を3−0で撃破。快進撃を続ける後輩を太っ腹で後押しする。

 カズは6−0で佐賀東を下した2日の2回戦をテレビ観戦。東福岡戦は見られなかったが「技術的には僕らの頃よりしっかりしている。油断しないように頑張ってほしい」とエールを送った。

 母校への思い入れは強い。1976年度の高校選手権決勝。浦和南(埼玉)との壮絶な点の取り合いに、小学4年だったカズはテレビを食い入るように見つめた。結局、4−5で敗れたが、「そのとき静岡学園の校歌を覚えた」と当時の興奮を今でも覚えている。

 この日は昨年12月に続いて今オフ2度目の自主トレを行うため、グアムへ向かった。プロ30年目、2月26日には48歳になるカズは「まさか、この年までプレーできるとはね。今季は結果を出したい」と笑った。

 高校選手権決勝は12日。14日に帰国するカズに、鹿児島実との両校優勝だった1995年度大会に続く母校2度目の吉報は届くか。(宇賀神隆)

カズの静岡学園時代

 1982年4月に入学し、サッカー部に入部した。左MFなどでプレーしたが、1学年上の兄・泰年氏の陰に隠れる存在で、大きな大会での実績もなかった。ただ、プロになる夢をあきらめきれず、1年の途中で同校を退学。同年12月に単身ブラジルへ渡った。高校選手権出場はなく、学校関係者は「ブラジルでは成功しない」と口をそろえていたという。

600 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 11:43 ID:Rd9JiOFY0
平成26年度第93回全国高等学校サッカー選手権大会 準々決勝

静岡学園 1-2 日大藤沢

601 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 11:50 ID:dNmMVu1Y0
【速報】全国選手権・静岡学園(5日)

◇全国高校サッカー選手権(5日、浦和駒場スタジアムほか)
▽準々決勝 
日大藤沢(神奈川) 2(0―0 2―1)1 静岡学園
▽得点者【日】前田、今井【静】本藤

602 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 12:36 ID:6FwHbGfA0
↑【遅報】


603 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/19 19:10 ID:DtRfKGn2
マルチ

604 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 10:49 ID:OIvCSWNo0
静岡学園、決定力欠き4強ならず 全国選手権

 サッカーの全国高校選手権第5日は5日、千葉・フクダ電子アリーナなどで準々決勝が行われ、静岡県代表で4年ぶり11度目出場の静岡学園は日大藤沢(神奈川)に1―2で敗れ、18年ぶりの4強入りを逃した。日大藤沢のベスト4は初めて。
 静岡学園は押し込みながらも点が取れず、後半29分にFKから失点。その2分後、本藤のゴ―ルで試合を振り出しに戻したが、38分に再び突き放された。

▽準々決勝
日大藤沢 2(0―0 2―1)1 静岡学園
▽得点者【日】前田(金井)今井(田場)【静】本藤(なし)

 【評】静岡学園は決定力が足りなかった。攻め込みながら1点が遠く、日大藤沢に少ない好機を生かされた。
 序盤から鋭い寄せでリズムをつくり、両サイドから押し込んだ。しかし、加納のシュ―トがGKに阻止されるなど再三の好機を生かせなかった。
 後半29分、FKのロングボ―ルを押し込まれて先制点を献上した。2分後、本藤がこぼれ球を蹴り込んで同点としたが、38分、左サイドを破られて決勝点を奪われた。

605 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:01 ID:Hpi.94RU0
<全国選手権準々決勝>試合支配も一瞬の隙

 押し込む時間帯が長すぎたせいか。わずかに見せた守備の緩みが致命傷になった。静岡学園は1―1で迎えた試合終了間際、左サイドでパスをつながれ痛恨のゴ―ルを浴びた。
 「あの一瞬だけ足が止まり、マ―クがずれてしまった」。3バックの一角で堅守を支えてきた加佐はうなだれた。
 ただ、大きな敗因は別にあるだろう。序盤からゲ―ムを支配し、シュ―ト数でも15―6と圧倒しながら1点止まり。カウンタ―を狙い、自陣に引きこもる相手に手を焼いた。
 「焦ってしまい、中央ばかりを狙ってしまった」と川口監督は振り返る。ベンチは「外から攻めろ」と盛んに指示を出したがピンクの壁にはね返され続け、決定的なシュ―トはGKの正面を突いた。
 指揮官が他に悔やんだのは「課題だったセットプレ―から失点したこと」と「2枚目の交代カ―ドを切るタイミングが遅かったこと」。日大藤沢は途中出場の2人が先制点と決勝点を挙げた。「相手は交代で流れを変えたが、自分にはその決断をする勇気がなかった」
 初戦から3試合で10得点2失点。足技を絡めて攻め込む伝統的なスタイルは何度も観衆のどよめきを誘いながら、頂点には届かなかった。「相手がどこでも通用する部分はあった。足りないところを磨いて戻ってくる」。左サイドで攻撃をけん引した2年生の旗手は声を絞り出した。

606 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:11 ID:Dno9cDZQ0
<全国選手権準々決勝>同点弾の本藤「もっと上に...」

 一度は追い付くゴールを決めた静岡学園のFW本藤は「相手の守備も粘り強かったが、もっと決める時に決められていれば…」と悔やんだ。
 同点弾は後半31分に生まれた。右サイドから放った中沢のシュートがGKにはじかれ、後藤がこぼれ球をシュート。再びDFに死守されたが、本藤が目の前に転がってきた球を豪快に蹴り込んだ。
 静岡学園のテクニックに憧れ、FC東京U―15深川からやって来た技巧派は「静岡学園らしさは出せた。でも、もっと上に行きたかった」。涙を拭いながら、必死に言葉をつないだ。

607 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:21 ID:R2jjceac0
静岡学園シュート数圧倒も…4強ならず

<高校サッカー:日大藤沢2−1静岡学園>◇準々決勝◇5日◇駒場

 4年ぶり11度目出場の静岡学園はベスト4進出を逃した。前半から伝統の個人技スタイルを見せつけて、相手を圧倒した。

 2戦連発のMF旗手怜央(2年)が得意のドリブルでゴールに迫れば、MF名古新太郎(3年)も高いキープ力でチャンスを作り、会場を沸かせた。

 しかし、0−0で迎えた後半29分に右FKから先制点を献上。同31分にFW本藤風太(3年)が今大会初ゴールを決めて同点とするも、最後は相手のパスワークに崩されて、決勝点を許した。今大会は2回戦の佐賀東戦で6ゴール。続く3回戦では全国総体覇者の東福岡から3得点を奪う番狂わせを起こした。この日もシュート数では15−6で圧倒。ただ、チャンスで決めきれなかった。

 それでも、川口修監督(41)は「しっかりファイトして負けた。この舞台で失敗と成功を経験することが次のステージに生きてくる」と選手らをたたえた。

608 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 11:31 ID:DxP7ohWo0
静岡学園4強ならず 「らしさ」貫き散る

<高校サッカー:日大藤沢2−1静岡学園>◇準々決勝◇5日◇浦和駒場

 4年ぶり11度目出場の静岡学園は日大藤沢(神奈川)に惜敗し、ベスト4進出を逃した。後半29分にセットプレーから先制点を献上。直後にFW本藤風太(3年)の今大会初ゴールで同点としたが、最後は中央を崩されて決勝点を許した。周囲から「史上最弱」と呼ばれ、どん底からはい上がってきたチームは全国舞台で3戦10発と破壊力抜群の攻撃力を披露。攻撃的スタイルを貫いて散った。日本一の夢を託された後輩は悔しさと手応えを胸に出直しを誓った。

 無情な試合終了の笛を聞いた主将のDF石渡旭(3年)はピッチに座り込み、しばらく立ち上がれなかった。GK山ノ井拓己(1年)は泣き崩れた。普段感情を表に出すことが少ない本藤も人目をはばからずに涙を流した。試合内容で圧倒しながらも、勝てなかった悔しさが込み上げてくる。川口修監督(41)は「チャンスはたくさんつくれた。ただ、少し焦りがあったのかもしれない」。試合後は泣きじゃくる選手らの肩をたたき、健闘をたたえた。

 攻めて、攻め抜いて力尽きた。前半からボールを保持し、チャンスと見れば積極的にドリブルを仕掛けた。2、3回戦同様に個人技スタイルで会場を沸かせた。後半29分に右FKから失点したもの、同31分に本藤がゴール前のこぼれ球を押し込んで同点とした。流れを引き戻したかのようにも見えたが、試合終了間際の38分に決勝点を献上した。最後に競り負けた。

 今でこそ一丸となって戦っていたが、チーム崩壊の危機があった。昨年10月。県予選が始まる直前の練習中に衝撃が走った。練習に取り組む姿勢が低かった選手に対し、川口監督が「このままでは絶対に勝てない。メンバーから外す」と怒鳴り散らしたという。さらに、練習を中断して主将を中心に話し合うように命じた。石渡が現メンバーで戦う意向を伝えても、指揮官の意見は変わらない。再びミーティングをして石渡が思いを伝えた。「このメンバーで戦って負けたら悔いはないです」と。

 真剣に意見をぶつけ合った、この時期が転機になった。激戦の県予選を粘り強いサッカーで突破すると、全国初戦では佐賀東に6得点を奪って快勝。続く3回戦は総体Vの東福岡を完膚なきまでにたたきのめし、日本中の高校サッカーファンを驚かせた。本藤は「自分たちがやってきたサッカーは出せた。来年またこの舞台に戻ってきてほしい」と後輩に思いを託して涙をぬぐった。

 チームは2日以上のオフを挟んで、新チームが始動する予定だ。この日はスタメン11人中5人が下級生。全国大会で2得点を挙げたMF旗手怜央(2年)は「この経験を生かして、自分がチームを引っ張っていく」と決意を新たにした。「史上最弱」とまで言われたチームは、どん底からはい上がり全国8強に入った。19年ぶりの全国制覇は果たせなかったが、静学は強く、たくましかった。【神谷亮磨】

609 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/20 22:47 ID:cOxjI3Jc
マルチうざ

610 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/21 10:12 ID:vHR7r/yk0
グアム旅行お預け…静学 18年ぶりの4強入り逃す

第93回全国高校サッカー選手権大会準々決勝 静岡学園1―2日大藤沢 (1月5日 浦和駒場)

 静岡学園(静岡)は18年ぶりの4強入りを逃した。

 0―1の後半31分にFW本藤のゴールで追いついたが、セットプレーの流れから勝ち越し点を奪われた。「学園らしさは出せたけど、もっと長くやりたかった」と本藤。3日の3回戦で優勝候補の東福岡を下して、先輩のJ2横浜FC・三浦がグアム島への優勝旅行をプレゼントする計画を明かすなど注目を集めた。旅行はお預けとなったが、DF石渡主将は「全国は楽しかった。下級生は僕らを超えてほしい」とエールを送った。

611 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/21 11:06 ID:t.aORFFQ0
【高校サッカー】静学、攻めてシュート15本も散る!4強ならずも史上最弱の汚名返上

 ◆第93回全国高校サッカー選手権第5日 ▽準々決勝 日大藤沢2─1静岡学園(5日・浦和駒場スタジアム)

 4年ぶり11度目の出場の静岡学園は、準々決勝で日大藤沢(神奈川)に1―2で敗れた。相手の倍以上となる15本のシュートを放ち試合を優位に進めたが、決定力を欠いた。0―1の後半31分にはMF本藤風太(3年)が混戦から左足で押し込み同点としたが、同38分に決勝点を許した。県勢として2007年度の藤枝東以来の4強入りはならなかった。

 確かな手応えがあったからこそ、大粒の涙があふれた。試合終了の笛に、静岡学園のイレブンは崩れ落ち、立ち上がれなかった。川口修監督(41)は「自分たちのスタイルをある程度表現できた。大舞台で勝利も経験できた。この負けに何かを感じて、必ずステップアップしてくれる。そう思う」と賛辞を贈った。イレブンは最後の最後にプライドを見せた。

 「見返したい」。大会前の石渡旭主将(3年)の言葉だ。今季は新人戦、全国総体ともに県8強で敗退。高い個人技で相手を崩すのが静学の伝統だが、思い描く理想像には内容も結果も遠かった。いつしか周囲から「技術が足りない」「史上最弱のチーム」と呼ばれた。

 夏以降は走り込みも増え、創部以来初という守備の練習も行った。選手権予選では昨年度の王者・藤枝東を決勝で退け、4年ぶりの全国出場を決めても、指揮官には「ダサい勝ち方」と言われた。

 迎えた全国の舞台。総合力を身につけたチームは、前線からの守備が安定し、本来の攻撃力が目を覚ました。FW名古新太郎(3年)の両足での細かいタッチ、MF後藤真(3年)のノールックパス、MF旗手怜央(2年)の股抜きドリブルに、スタンドは大きくどよめいた。

 石渡主将は「相手の逆を取るようなサッカーは出せた。もっとやりたかったけど、楽しかった」と充実感を口にした。同点ゴールを決めた本藤は目を真っ赤に腫らし、「1年間きつかったけど、やってきて良かった」。日本一には届かなかったが「史上最弱のチーム」は確かに全国を驚かせた。(富沢 友則)

612 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/21 11:22 ID:l9oCOaHU0
静学、準決勝進出逃す 全国高校サッカー

◆日大藤沢に1−2で惜敗

 第九十三回全国高校サッカー選手権大会で、十九年ぶり二度目の優勝を目指した静岡学園(静岡市)は五日、さいたま市の浦和駒場スタジアムでの準々決勝で日大藤沢(神奈川県)と対戦し、1−2で惜敗した。


 静岡学園は前半、パスをつないでボールを支配。攻め続けながらも決定機を逃し、後半29分、相手の直接フリーキックからの混戦でこぼれ球を奪われ先制された。2分後に反撃に転じると、立て続けにシュートし、三本目でMF本藤風太選手(三年)が同点ゴールを決めたが、38分、後半から出場した相手FWに勝ち越し点を許した。


 合計シュート数は日大藤沢の6に対し15と倍以上だったが、中盤の相手の堅守を崩し切れなかった。


 DF石渡旭主将(三年)は「守備にやられた。相手が上回っていた」と悔やんだ。川口修監督は「タイミングが難しく、交代の決断ができなかった。相手はカードを換えて流れを変えたので、反省している」と話した。

613 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/21 11:30 ID:yDxI.8I60
静岡学園、シュート15本も惜敗…グアム旅行夢散/高校選手権

 第93回全国高校サッカー選手権大会準々決勝(5日、日大藤沢2−1静岡学園、駒場)相手の6本を上回る15本のシュートを放ちながら、勝利はならなかった。OBの元日本代表FW三浦知(J2横浜FC)が「優勝したらグアム旅行招待」と約束した翌日の惜敗に、静岡学園・主将のDF石渡旭(3年)は「カズさんのことは知っていました。残念です。1点取った後、いい時間帯もあったし、もっと点を取りにいきたかった」とうなだれた。カズの後押しも及ばなかった。

614 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/21 17:39 ID:WFxWUjTs
マルチ

615 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 10:03 ID:G/b43yAs0
静岡学園、先輩カズのビッグプラン…グアム旅行に届かず/高校選手権

 第93回全国高校サッカー選手権大会・準々決勝(5日、日大藤沢2−1静岡学園、駒場)J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(47)の母校、静岡学園が日大藤沢と対戦し、1−2で敗れ4強進出はならなかった。

 前半から再三ゴールに迫ったが、相手GKの好セーブにも阻まれ得点を挙げられなかった。嫌なムードの中、0−0で迎えた後半29分、相手セットプレーから1点を先制されてしまう。それでも、その2分後にMF本藤風太(3年)が、ゴール前のこぼれ球に反応し、左足で同点ゴール。流れを引き戻したかにみえた。しかし、38分に左サイドを崩され、最後はMF今井裕太(3年)に決勝ゴールを決められた。

 前日4日には、大先輩のカズが2度目の優勝を遂げた場合、メンバー全員をグアム旅行に招待するプランを明かしていた。「優勝? そうなったらグアム旅行に招待するよ。1人5万円ぐらいで行けるし、30人ぐらいまでなら。2泊3日ぐらいで行ってこい!!」とエールを送っていたが、静学イレブンは大先輩の期待に応えることはできなかった。

616 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 10:20 ID:nLI2WBeE0
[1.5 高校選手権準々決勝 日大藤沢2-1静岡学園 駒場]

 第93回全国高校サッカー選手権大会は5日、準々決勝を各地で行った。駒場陸上競技場の第2試合では、日大藤沢高(神奈川)が静岡学園高(静岡)を2-1で下し、初の4強へと駒を進めた。10日に行われる準決勝では、星稜高(石川)と対戦する。

 前半から試合の流れは、どちらかと言えば静学にあった。ただ静学の川口修監督も「交代で流れを変えようという考えはあった。今思えば、采配ミス。思い切ってやっておけばよかった」と悔やんだ点。日大藤沢が、交代カードを上手く使い、勝利を手繰り寄せた。

 立ち上がりはお互い慎重だった。前半5分、静岡学園はFW加納澪(2年)が強引な突破からチャンスを作るが、GK鈴木孔明(2年)が前に出て防ぐ。同21分にもゴール前で混戦を作るが、加納が押し込むことは出来なかった。

 守勢に回ることが多かった日大藤沢も前半23分、FW田場ディエゴ(3年)がドリブルでエリア内に侵入。しかしDF3人に囲まれて、ボールを奪われると、同32分には浮き球をクリアに行ったGK山ノ井拓己(1年)が空振り。田場に渡るが、キャプテンDF石渡旭(3年)の絶妙なカバーリングに遭い、シュートまで持ち込ませてもらえなかった。

 スコアレスで折り返した後半、日大藤沢が最初に動きを見せた。ここまでインフルエンザによる体調不良のために欠場していたFW今井裕太(3年)を今大会初出場させる。さらに同16分にDF三明風生(3年)、同27分にはFW前田マイケル純(3年)と、次々とカードを切って静学にプレッシャーをかける。

 すると後半29分、右サイドからのFKを獲得した日藤はMF西尾隼秀(2年)のキックをDF小野寺健也(2年)が頭で合わせる。ゴール前でこぼれると、混戦の中でDF金井勇人(3年)がシュート。最後は「ファーを狙っていた」という前田が押し込み、均衡が破れた。

 だが静学も後半31分、同21分に投入されていたMF中澤史伝(3年)が右サイドを突破。シュートはGKに弾かれたが、こぼれ球をMF後藤真(3年)が押し込む。DFに当たってこぼれるも、最後はMF本藤風太(3年)が左足で蹴り込み、すぐさま同点に戻した。

 しかし日藤は慌てなかった。後半38分、DF福屋凌平(1年)からのパスを受けた田場がワンタッチスルーパス。中央で裏に抜けた今井が冷静に右足でゴール左隅に蹴り込み、勝ち越し点を奪う。「パスが出てきてもいいように走り込んでいたら、思った通りに出てきた。あとはシュートだけでした」。復帰戦となった今井が千金弾を突き刺し、静学を沈めた。

 激戦区神奈川を7年ぶりに勝ち上がってきた日大藤沢。7年前に比べて、佐藤輝勝監督も「冷静に挑めている」と話す。ただ静岡県出身で、日大三島高出身の同監督にとって、静岡学園を破っての4強進出は格別のようで、「ゴールの時は、はしゃいじゃいました。まだまだガキですね」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 対する静学の川口監督は、ベンチワークが最後まで後手に回ってしまったと悔やむ。事実、先制点を許した直後には後藤を下げてMF大坪岳(3年)を投入する準備を進めていたが、本藤の同点弾が生まれたことで、この交代を取り消していた。そして勝ち越し被弾。「交代を用意していたが、追いついたことで辞めた。今思うと、あそこで思い切って流れを変えておけば。交代して、メッセージを出せればよかった」と口を歪めた。

(取材・文 児玉幸洋)

617 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 10:31 ID:8L7G08Ks0
[DAYS×ゲキサカ連動企画vol.45]静岡学園高MF後藤真(3年)

DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」
[1.5 高校選手権準々決勝 日大藤沢2-1静岡学園 駒場]

 ピッチを縦横無尽に駆け回った。前半3分には相手GKのキックに猛然とチャージ。あわやカットという場面を作る。「全然ダメでした」。後半31分にはMF本藤風太の同点弾の一つ前のプレー。こぼれ球に持ち込むシュートを放つ。「全然ダメでした」。何を話しても涙が溢れ出る。静岡学園高MF後藤真(3年)は、まともに試合を振り返ることが出来なかった。

 地元が近い日大藤沢の応援席は、この日もピンクに染められていた。ただ静岡学園の応援団も負けていない。スタンドを緑で染めた控え部員が一体となって、最後まで勝利を信じ、声援を送り続けた。後藤はそんな控え部員の気持ちを一番理解してプレーしていた選手だった。

 部員161名を抱える静岡学園は、自ずと控えに回る選手も多くなる。そして3年生になった後藤も当初、「一番下のチームからスタート」していた。「とりあえず、練習は頑張ってきた」。悔しさはあったが、「頑張れば、見てくれている。しんどくはなかった」と強い気持ちを持って、最終学年となる1年間を過ごした。

 そして、最後の全国大会、県予選でもレギュラーメンバーに入れていなかった後藤にチャンスが巡ってきた。「いい経験をさせてもらった。チャンスを貰って、最後に出させてもらって、本当に感謝しています」。3試合すべてで先発出場。全国制覇というみんなとの約束は果たすことは出来なかったが、努力の大切さを身を持ってしめすことができた。

「サッカーだけじゃなくて、人間性も学ばせてもらった。諦めない気持ちを教えてもらいました。練習とか私生活の面もいろいろ教えてもらいました」

 卒業後は静岡産業大に進学する。もちろんサッカーを続けるつもりでいる。後輩たちには「自分たちを超えてほしい」とエールを送った後藤。身を持って示したメッセージは必ず後輩の胸に刻まれているはずだ。

(取材・文 児玉幸洋)

618 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 10:49 ID:F7TjKImM0
【準々決勝】日大藤沢(神奈川)2-1静岡学園(静岡)

◆浦和駒場スタジアム

【準々決勝】日大藤沢(神奈川)−静岡学園(静岡) ●松尾祐希 取材・文

日大藤沢は序盤から静岡学園の高い個人技に苦戦。両サイドを幾度となく崩される。それでも、途中出場のFW前田マイケル純、FW今井裕太という二本の矢が躍動。2人の得点で見事に初のベスト4へと名乗りを挙げた。(取材・文 松尾祐希)

「前半からもいける日大藤沢を見せたい」と日大藤沢・佐藤輝勝監督が今大会中に話していたが、ロングボールを入れ、こぼれ球を素早く拾う静岡学園を前に前半は沈黙。

流れを変えたい日大藤沢は、後半の頭からMF佐藤拓に代え、FW今井裕太を1本目の矢として投入。

佐藤監督はそれでも流れが変わらないと見るや「試合前から勝負どころで使うことを決めていた」と、後半27分にDF富山北斗を下げ、“二本目の矢”FW前田マイケル純をピッチに送り出した。

すると、この采配が見事に的中。

静岡学園に押し込まれていた日大藤沢は、後半29分に左サイドでFKを得ると、MF西尾隼秀がペナルティーエリアに左足でボールを入れる。

このボールにDF小野寺健也が頭で後ろにそらす。

これに反応したDF金井勇人が、混戦の中で足を伸ばしてボールをつなぐと、最後は飛び込んだ前田が胸で押し込み先制弾。

後半38分には、1本目の矢として送り出された今井も呼応するように、田場のスルーパスからGKとの1対1を制し決勝ゴールを奪った。

この試合、途中からピッチで躍動した2人だが、それまで悔しい思いをしてきた。

今井はトップ下のレギュラーとして県大会を戦ったチームの中心にいたが、大会開幕2日前にインフルエンザを発症。

準々決勝が初出場となった。

一方の前田も県予選では1トップのレギュラーとして活躍。

県予選準決勝までは、主将のDF吉野敬を負傷で欠いたこともあり、副主将としてチームをけん引してきた。

選手権の1回戦でも、その座をゆずることなく先発でプレー。

しかし栗林の調子が上向いていたこともあり、2、3回戦はベンチスタートだった。

それでも、しっかりと準備をおこたらなかった2人は準々決勝で躍動。

「(前田は)3回戦では、ジェラニ(住吉ジェラニレショーン)が出て、悔しい思いをしたと思います。でも、ジェラニが体調不良になってしまい『俺しかいない。やるしかない!』という姿勢が昨日の練習でも現れていました。だから、今日は(前田で)行こうと決めていましたし、やってくれると思っていました。ただ、今は栗林の調子がいいので外せなかった。足がつっても頑張ってもらいたかったし、マイケル(前田)が入って、後半から今井が入ったことで流動的にやれていたので、何とか点数が入ればいいなと思っていました」と佐藤監督も、途中から入った2人の活躍に満足気な表情を見せた。

「インフルエンザがあっても、絶対に戻ってくるんだという一体感があります」と指揮官が語るように、チームの雰囲気も最高潮。

日替わりでヒーローが出てくる部分も含め、日大藤沢は勢いに乗っている。

過去最高成績であるベスト8を更新したチームは日本一を目指し、前回大会準優勝の星稜に挑戦する。

次、活躍する選手は一体誰なのか。

準決勝も目が離せない。

619 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 11:53 ID:yfGIviZo
まるち

620 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 12:19 ID:O2Af3M8Y0
『よく試合を戻してくれた』日大藤沢×静岡学園 両チームコメント

高校サッカー準々決勝 日大藤沢対静岡学園 両チームのコメント

日大藤沢 佐藤輝勝監督

思った以上に、静岡学園がロングボールからのドリブルやパスを見せてリズムを作ってきました。自分たちが相手だと、もっとボールをつないでくるかなと読んでいたので「受け身にならないように試合に入ろう」と話していたのですが、受けてしまいました。後半は「受け身にならないように強気で行って、試合をフィフティーに戻そう」といいました。(後半は)体調不良から戻ってきた今井の出番だということで、3年生を送り出しました。よく試合をフィフティーに戻してくれたと思います。

日大藤沢 今井裕太

(得点のシーン)ディエゴは自分が見えていなかったと思います。多分、自分でいこうとしていたと思います。パスが出てきてもいいように走りこんでいたらパスが出てきたので、シュートは普通に打ちました。久しぶりの試合で、今日は得点のシーン以外何もできませんでした。次までにはもう少しコンディションを上げて、プレーの方もよくしたいと思います。

静岡学園 川口修監督

得点が欲しいばかりに、焦って中へと入ってしまいました。もう少しサイドに振れれば自分たちの特徴を出せたのかなと思います。やはり焦ってしまうと、ゴールに直結するプレーが増えてしまいます。そこはもっとゆとりを持って、サイドに振りながら幅を使っていけば、もっと違う攻撃ができたのかなと思います。交代で流れを変えようというのはあったのですが、膠着状態だったので、なかなか(カードを)切ることができませんでした。今思えば、思い切ってやっておけばよかったなと思います。(同点になる直前に)交代を用意していたのですが、追いついたことで止めてしまった。そこで変えて、もう1回流れを変えてもよかったなと思います。あれは非常に難しい判断でした。

静岡学園 石渡旭

みんなともっとサッカーをやりたかったです。今は本当にそれだけです。いつものプレスが思うようにかからずに、相手の思うようにやられてしまいました。1年間通して、セットプレーは弱かったなと思います。最後まで改善ができませんでした。本当に悔しいです。

621 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 12:23 ID:yfGIviZo
ダメマルチ

622 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 12:34 ID:tnluP6gk0
 第93回全国高校サッカー選手権大会の準々決勝が5日に行われ、浦和駒場スタジアムでは神奈川県代表の日大藤沢と静岡県代表の静岡学園が対戦した。

 1回戦から登場した日大藤沢は徳島市立(徳島県代表)、高川学園(山口県代表)、開志JSC(新潟県代表)を下して同校最高成績タイのベスト8進出。田場ディエゴが3試合連続ゴールでチームをけん引してきた。静岡学園は2回戦で佐賀東(佐賀県代表)に6−0、3回戦では今夏のインターハイを制して優勝候補最右翼と目された東福岡(福岡県代表)を3−0と攻撃と守備がかみ合い、結果を出してきた。

 試合は立ち上がり、静岡学園が日大藤沢陣内に攻め込むと、5分には加納澪が相手DFと競り合いながらペナルティエリア内に侵入し、シュートを放ったがGK鈴木孔明が防いだ。21分にもセットプレーの流れからゴール前で混戦となり、加納がシュートしたがDFがブロックした。

 日大藤沢も直後の23分、スルーパスを受けた田場がペナルティエリア内に侵入したがシュートは打てず。32分にもロングボールをエリア外に飛び出した静岡学園のGK山ノ井拓己が処理を誤り、拾った栗林大地にチャンスが訪れかけたが、戻ったDFがシュートを打たせなかった。

 後半、ボールを支配して試合を優勢に進める静岡学園は60分、ゴール正面の位置から本藤風太がミドルシュートを放ったが、日大藤沢GK鈴木がワンハンドで弾き出す。直後のCKではファーサイドへのボールを鹿沼直生がダイレクトで合わせたが、右足のシュートは枠を捉えられなかった。

 迎えた69分、劣勢だった日大藤沢が右サイド浅い位置でFKを獲得すると、ゴール前へ送られたボールを最後は投入された直後の前田マイケル純が押し込んで、先制点を獲得する。しかし直後の71分、静岡学園は右サイドで中澤史伝がボールをキープしてクロスを送ると、ゴール前の混戦から本藤が蹴り込んで、すぐさま同点とした。

 終盤に動いた試合は78分、日大藤沢は右サイドのスローインから田場のスルーパスをペナルティエリア内右で受けたこちらも途中出場の今井裕太がゴール左へ流し込んで、勝ち越しに成功。これがそのまま決勝点となり、日大藤沢が2−1で勝利した。

 日大藤沢は、10日に埼玉スタジアム2002で行われる準決勝で石川県代表の星稜高校と対戦する。

【スコア】
日大藤沢 2−1 静岡学園

【得点者】
1−0 69分 前田マイケル純(日大藤沢)
1−1 71分 本藤風太(静岡学園)
2−1 78分 今井裕太(日大藤沢)

623 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 12:47 ID:1tSI3xMc0
静学の旗手、名古 優秀選手に選出

 サッカーの全国高校選手権の優秀選手36人が12日に発表され、優勝した星稜、準優勝の前橋育英から最多の6人ずつが選出された。

 優秀選手は次の通り。
 GK 吉田舜(前橋育英)坂口璃久(星稜)脇野敦至(東福岡)▽DF 菊池流帆(青森山田)宮本鉄平(前橋育英)小川諒也(流通経大柏)渡辺剛、大野佑哉(以上山梨学院大付)鈴木大誠(星稜)小川明(履正社)▽MF 渡辺凌磨、鈴木徳真、吉永大志(以上前橋育英)沢田篤樹、久保和己(以上流通経大柏)砂賀拓巳、中村恒貴(以上日大藤沢)伊藤大祐(山梨学院大付)旗手怜央、名古新太郎(以上静岡学園)藤島樹騎也、平田健人、前川優太(以上星稜)志知大輝(京都橘)藤井潤太(立正大淞南)近藤大貴、増山朝陽(以上東福岡)▽FW 青柳燎汰(前橋育英)高沢優也(流通経大柏)田場ディエゴ(日大藤沢)大田賢生(星稜)中野克哉、岩崎悠人(以上京都橘)末吉塁(初芝橋本)牧野寛太(履正社)中島隆司(立正大淞南)

624 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 12:59 ID:rqBYri8c0
<高校サッカー:星稜4−2前橋育英>◇決勝◇12日◇埼玉

 全国高体連サッカー部は12日、全国高校選手権の決勝後に大会優秀選手36人を発表した。優勝した星稜と準優勝の前橋育英から最多の6人ずつが選ばれた。

 【GK】吉田舜(前橋育英)坂口璃久(星稜)脇野敦至(東福岡)

 【DF】菊池流帆(青森山田)宮本鉄平(前橋育英)小川諒也(流通経大柏)渡辺剛(山梨学院大付)大野佑哉(山梨学院大付)鈴木大誠(星稜)小川明(履正社)

 【MF】渡辺凌磨(前橋育英)鈴木徳真(前橋育英)吉永大志(前橋育英)沢田篤樹(流通経大柏)久保和己(流通経大柏)砂賀拓巳(日大藤沢)中村恒貴(日大藤沢)伊藤大祐(山梨学院大付)旗手怜央(静岡学園)名古新太郎(静岡学園)藤島樹騎也(星稜)平田健人(星稜)前川優太(星稜)志知大輝(京都橘)藤井潤太(立正大淞南)近藤大貴(東福岡)増山朝陽(東福岡)

 【FW】青柳燎汰(前橋育英)高沢優也(流通経大柏)田場ディエゴ(日大藤沢)大田賢生(星稜)中野克哉(京都橘)岩崎悠人(京都橘)末吉塁(初芝橋本)牧野寛太(履正社)中島隆司(立正大淞南)

625 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/22 13:44 ID:yfGIviZo
ダメまるち

626 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/23 09:32 ID:9R3jiEH60
第93回全国高校サッカー選手権大会決勝 星稜4―2前橋育英 (1月12日 埼玉)

 サッカーの全国高校選手権の優秀選手36人が12日に発表され、優勝した星稜、準優勝の前橋育英から最多の6人ずつが選出された。

 優秀選手は次の通り。

 ▽GK 吉田舜(前橋育英)坂口璃久(星稜)脇野敦至(東福岡)

 ▽DF 菊池流帆(青森山田)宮本鉄平(前橋育英)小川諒也(流通経大柏)渡辺剛、大野佑哉(以上山梨学院大付)鈴木大誠(星稜)小川明(履正社)

 ▽MF 渡辺凌磨、鈴木徳真、吉永大志(以上前橋育英)沢田篤樹、久保和己(以上流通経大柏)砂賀拓巳、中村恒貴(以上日大藤沢)伊藤大祐(山梨学院大付)旗手怜央、名古新太郎(以上静岡学園)藤島樹騎也、平田健人、前川優太(以上星稜)志知大輝(京都橘)藤井潤太(立正大淞南)近藤大貴、増山朝陽(以上東福岡)

 ▽FW 青柳燎汰(前橋育英)高沢優也(流通経大柏)田場ディエゴ(日大藤沢)大田賢生(星稜)中野克哉、岩崎悠人(以上京都橘)末吉塁(初芝橋本)牧野寛太(履正社)中島隆司(立正大淞南)

627 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/23 10:59 ID:9iFqPJ520
 第93回全国高校サッカー選手権は延長戦の末、星稜(石川)が4―2で前橋育英(群馬)を下し、初優勝。大会終了後に大会優秀選手36人が発表された。

 ▽GK
 吉田舜(前橋育英=3年)、坂口璃久(星稜=2年)、脇野敦至(東福岡=2年)

 ▽DF
 菊池流帆(青森山田=3年)、宮本鉄平(前橋育英=3年)、小川諒也(流通経大柏=3年)、渡辺剛(山梨学院大付=3年)、大野佑哉(山梨学院大付=3年)、鈴木大誠(星稜=3年)、小川明(履正社=3年)

 ▽MF
 渡辺凌磨(前橋育英=3年)、鈴木徳真(前橋育英=3年)、吉永大志(前橋育英=3年)、沢田篤樹(流通経大柏=3年)、久保和己(流通経大柏=3年)、砂賀拓巳(日大藤沢=3年)、中村恒貴(日大藤沢=3年)、伊藤大祐(山梨学院大付=3年)、旗手怜央(静岡学園=2年)、名古新太郎(静岡学園=3年)、藤島樹騎也(星稜=3年)、平田健人(星稜=3年)、前川優太(星稜=3年)、志知大輝(京都橘=3年)、藤井潤太(立正大淞南=3年)、近藤大貴(東福岡=3年)、増山朝陽(東福岡=3年)

 ▽FW
 青柳燎汰(前橋育英=3年)、高沢優也(流通経大柏=3年)、田場ディエゴ(日大藤沢=3年)、大田賢生(星稜=3年)、中野克哉(京都橘=3年)、岩崎悠人(京都橘=1年)、末吉塁(初芝橋本=3年)、牧野寛太(履正社=2年)、中島隆司(立正大淞南=3年)

628 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/23 11:16 ID:pdfPpUTo0
 サッカーの全国高校選手権の優秀選手36人が12日に発表され、優勝した星稜、準優勝の前橋育英から最多の6人ずつが選出された。

 優秀選手は次の通り。

 GK 吉田舜(前橋育英)坂口璃久(星稜)脇野敦至(東福岡)▽DF 菊池流帆(青森山田)宮本鉄平(前橋育英)小川諒也(流通経大柏)渡辺剛、大野佑哉(以上山梨学院大付)鈴木大誠(星稜)小川明(履正社)▽MF 渡辺凌磨、鈴木徳真、吉永大志(以上前橋育英)沢田篤樹、久保和己(以上流通経大柏)砂賀拓巳、中村恒貴(以上日大藤沢)伊藤大祐(山梨学院大付)旗手怜央、名古新太郎(以上静岡学園)藤島樹騎也、平田健人、前川優太(以上星稜)志知大輝(京都橘)藤井潤太(立正大淞南)近藤大貴、増山朝陽(以上東福岡)▽FW 青柳燎汰(前橋育英)高沢優也(流通経大柏)田場ディエゴ(日大藤沢)大田賢生(星稜)中野克哉、岩崎悠人(以上京都橘)末吉塁(初芝橋本)牧野寛太(履正社)中島隆司(立正大淞南)

(共同)

629 名前: 名無しさん 投稿日:2015/01/23 12:29 ID:xeYvTTDw
マルチダメ

630 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/03 14:43 ID:by37cLEc0
 全国高体連サッカー部技術委員会は12日、第93回全国高校サッカー選手権決勝終了後に同大会の優秀選手36名を発表した。優勝した星稜高(石川)からはDF鈴木大誠主将(3年)ら6選手が選出。準優勝の前橋育英高(群馬)からもMF渡邊凌磨、MF鈴木徳真(共に3年)ら6選手が選ばれた。

優秀選手は以下の通り

▽GK
吉田舜(前橋育英高3年)
坂口璃久(星稜高2年)
脇野敦至(東福岡高2年)
▽DF
菊池流帆(青森山田高3年)
宮本鉄平(前橋育英高3年)
小川諒也(流通経済大柏高3年)
渡辺剛(山梨学院高3年)
大野佑哉(山梨学院高3年)
鈴木大誠(星稜高3年)
小川明(履正社高3年)

▽MF
渡邊凌磨(前橋育英高3年)
鈴木徳真(前橋育英高3年)
吉永大志(前橋育英高3年)
澤田篤樹(流通経済大柏高3年)
久保和己(流通経済大柏高3年)
砂賀拓巳(日大藤沢高3年)
中村恒貴(日大藤沢高3年)
伊藤大祐(山梨学院高3年)
旗手怜央(静岡学園高2年)
名古新太郎(静岡学園高3年)
藤島樹騎也(星稜高3年)
平田健人(星稜高3年)
前川優太(星稜高3年)
志知大輝(京都橘高3年)
藤井潤太(立正大淞南高3年)
近藤大貴(東福岡3年)
増山朝陽(東福岡高3年)

▽FW
青柳燎汰(前橋育英高3年)
高沢優也(流通経済大柏高3年)
田場ディエゴ(日大藤沢高3年)
大田賢生(星稜高3年)
中野克哉(京都橘高3年)
岩崎悠人(京都橘高1年)
末吉塁(初芝橋本高3年)
牧野寛太(履正社高2年)
中島隆司(立正大淞南3年)

631 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/04 05:13 ID:9NVgHpm20
日本高校選抜選考合宿に旗手(静岡学園)

 日本サッカー協会は2日、御殿場市の時之栖グラウンドで8〜10日に行う日本高校選抜選考合宿メンバー27人を発表した。県勢は静岡学園のMF旗手怜央が選ばれた。

632 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/04 05:35 ID:M/espYTs0
マルチやってる人って観戦記書いてる人?

633 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/10 04:26 ID:mL/9WbbA0
日本高校選抜選考合宿に旗手(静岡学園)

 日本サッカー協会は2日、御殿場市の時之栖グラウンドで8〜10日に行う日本高校選抜選考合宿メンバー27人を発表した。県勢は静岡学園のMF旗手怜央が選ばれた。

634 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/14 18:50 ID:bgIyHC.g0
 日本サッカー協会(JFA)は2日、今月8日から10日まで静岡・時之栖グラウンドで行われる日本高校サッカー選抜選考合宿メンバーを発表した。

 メンバーは先月まで開催された全国高校選手権の大会優秀選手が中心。高校選手権優勝校の星稜高(石川)からMF前川優太、MF平田健人、MF藤島樹騎也(すべて3年)、GK坂口璃久(2年)の4選手、同準優勝の前橋育英高(群馬)からはMF渡邊凌磨、MF鈴木徳真(ともに3年)ら5選手が選出されている。

 また、選手権予選で敗退したチームからもジュビロ磐田入りしたGK志村滉(市立船橋高3年)とロアッソ熊本の特別指定選手としてJ2デビューを果たしているDF野田裕喜(大津高2年)、MF森島司(四日市中央工高2年)、FW小林颯(四日市中央工高2年)、FW一美和成(大津高2年)の5選手が選出された。

 選考合宿によって絞られたメンバーは2月28日のFUJI XEROX SUPER CUP 2015 「NEXT GENERATION MATCH」でU-18Jリーグ選抜と対戦。また3月8日の第30回静岡県ヤングサッカーフェスティバルで静岡県ユース選抜と戦う。そして、3月末からの欧州遠征(オランダ、ドイツ)で第53回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場することになっている。

以下、メンバー
【スタッフ】
団長:松田司(平野高)
総務:菅沼孝一(仙台西高)
監督:大野聖吾(大垣工高)
コーチ:小阪康弘(丸岡高)
GKコーチ:セルジオ・アバレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)
トレーナー:小谷奉弘(東海医療学園)
主務:三井耕(葛飾商高)
主務:小高修一(所沢商高)

【選手】
▽GK
吉田舜(前橋育英高/3年)
坂口璃久(星稜高/2年)
志村滉(市立船橋高/3年)

▽DF
菊池流帆(青森山田高/3年)
宮本鉄平(前橋育英高/3年)
野田裕喜(大津高/2年)
渡辺剛(山梨学院高/3年)
大野佑哉(山梨学院高/3年)
小川明(履正社高/3年)

▽MF
渡邊凌磨(前橋育英高/3年)
鈴木徳真(前橋育英高/3年)
澤田篤樹(流通経済大柏高/3年)
久保和己(流通経済大柏高/3年)
伊藤大祐(山梨学院高/3年)
旗手怜央(静岡学園高/2年)
平田健人(星稜高/3年)
前川優太(星稜高/3年)
藤島樹騎也(星稜高/3年)
森島司(四日市中央工高/2年)

▽FW
青柳燎汰(前橋育英高/3年)
高沢優也(流通経済大柏高/3年)
田場ディエゴ(日大藤沢高/3年)
小林颯(四日市中央工高/2年)
岩崎悠人(京都橘高/1年)
末吉塁(初芝橋本高/3年)
一美和成(大津高/2年)
中島隆司(立正大淞南高/3年)

635 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/16 10:04 ID:nUWr8iV.0
日本高校選抜候補合宿

正月の高校サッカー選手権で優秀選手に選出された選手を中心に組織される日本高校選抜チームの候補合宿が御殿場で行われた。
候補選手は以下のとおり。この中からゼロックスカップの前座試合、ヤングサッカーフェスティバル、ドイツ遠征に参加する18人?に絞り込まれる。



団長 松田 司 マツダ ツカサ (大阪府立平野高)
総務 菅沼 孝一 スガヌマ コウイチ(宮城県立仙台西)
監督 大野 聖吾 オオノ セイゴ(岐阜県立大垣工業高)
コーチ 小阪 康弘 コサカ ヤスヒロ(福井県立丸岡高)
GKコーチ セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)
トレーナー 小谷 奉弘 コタニ トモヒロ(東海医療学園)
主務 三井 耕 ミツイ コウ(東京都立葛飾商業高)
主務  小高 修一 オダカ(埼玉県立所沢商業高)

▽GK
吉田舜(前橋育英高3年)
坂口璃久(星稜高2年)
志村滉(市立船橋高3年)

▽DF
菊池流帆(青森山田高3年)
宮本鉄平(前橋育英高3年)
野田裕喜(大津高2年)
渡辺剛(山梨学院高3年)
大野佑哉(山梨学院高3年)
小川明(履正社高3年)

▽MF
渡邊凌磨(前橋育英高3年)
鈴木徳真(前橋育英高3年)
澤田篤樹(流通経済大柏高3年)
久保和己(流通経済大柏高3年)
伊藤大祐(山梨学院高3年)
旗手怜央(静岡学園高2年)
平田健人(星稜高3年)
前川優太(星稜高3年)
藤島樹騎也(星稜高3年)
森島司(四日市中央工高2年)

▽FW
青柳燎汰(前橋育英高3年)
高沢優也(流通経済大柏高3年)
田場ディエゴ(日大藤沢高3年)
小林颯(四日市中央工高2年)
岩崎悠人(京都橘高1年)
末吉塁(初芝橋本高3年)
一美和成(大津高2年)
中島隆司(立正大淞南高3年)

今後の予定
2月28日 富士ゼロックススーパーカップ前座試合 日本高校選抜対U−18Jリーグ選抜 @日産スタジアム
3月8日 ヤングサッカーフェスティバル 静岡県ユース選抜 VS 日本高校選抜 @エコパスタジアム
4月〜? ドゥッセルドルフ国際ユース大会


ザックリ解説すると、毎年恒例の選手権で活躍した選手へのご褒美のドイツ旅行をかけたサバイバル合宿。
この最終メンバーに選ばれる利点は、世間から注目されること。あとは、日本高校選抜という肩書が加わることで大学サッカー部で早くからチャンスをもらえる事くらい。
U−●●日本代表とは何も関係がないので誤解してはいけない。
プロ入りする有望選手などは、プロの合宿と日程がかぶるため、合宿を優先してこの日本高校選抜入りを辞退する選手も少なくない。
高校サッカーの長い歴史の中で、形を変えず化石のように形だけ残り続いている形式型イベント。

636 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/16 13:04 ID:4Z1kVOjs0
マルチしね

637 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 16:04 ID:xl/aqhSA0
選手権でV候補・東福岡沈めたMF旗手怜央、新生・静岡学園の10番が高校選抜入りへ意欲

 全国高校選手権では、ダントツの優勝候補だった東福岡高を沈める先制ゴールを決めたほか、左サイドからのドリブル、“ヒガシのクリロナ”ことMF増山朝陽に執拗に食らいついた守りが印象的だった。静岡の名門・静岡学園高で1年時から先発を経験し、それに満足することなく努力を続けてきたMF旗手怜央(2年)は日本高校選抜候補に選出され、選考合宿(2月8日〜10日)に参加した。

 9日の駒澤大戦では全体的にボールを触る機会が少なく、なかなか印象的なプレーを見せられずにいた。だが、最終日の10日は周囲とのコミュニケーションが取れて、孤立することが減少。周囲と連係を取りながらボールを運ぶと、アタッキングサードでは果敢な仕掛けから思い切ってシュートを放つなど“らしさ”を発揮していた。また左SBでも起用される機会のあった守備面では対応良くシンプルにゴールを守るプレー。相手がコントロールミスすればすかさず身体を入れ替えてマイボールに変えるなど、守備センスの高さも披露していた。

 静岡学園の新チームでは10番を背負う。責任感も高まってきている。「インターハイとか出れなくて、ずっとフィジカルトレーニングとかしていて、選手権でやっと全国出れて、自分的にも活躍することができたと思う。いい大会だったと思います。自分の代なので自分がチームを引っ張っていかなければいけない中で、こうやって高校選抜の選考会にも来させてもらっている。しっかりアピールして残っていけるようにしたいです」と高校選抜入りへの意気込みも口にした。合宿中の旗手の意識の変化を大野聖吾監督も“発見のひとつ”として感じ取っていた。来シーズンの注目アタッカーのひとり。名門のエースとして、世代屈指のMFとしてより成長して見せる。

(取材・文 吉田太郎)

638 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 16:21 ID:wfO4vTmE0
高校選抜チーム、旗手ら21人選出

 日本サッカー協会は16日、3月の「静岡ヤングサッカーフェスティバル」などに出場する日本高校選抜チームのメンバー21人を発表した。県勢からは静岡学園のMF旗手怜央(2年)が選ばれた。

639 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 16:33 ID:KYeehlhU0
FUJI XEROX SUPER CUP 2015 NEXT GENERATION MATCH U-18 Jリーグ選抜 対 日本高校サッカー選抜」(2/28) 「Chantasia Match 横浜FC 対 日本高校サッカー選抜」(3/1) 「静岡ヤングフェスティバル」(3/8) 日本高校選抜チームメンバー

旗手 怜央 ハタテ レオ(静岡学園高/2年)

640 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 16:48 ID:8Ccg49eQ0
 Jリーグは16日、28日に日産スタジアムで開催される富士ゼロックススーパー杯「NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜」に出場する日本高校サッカー選抜の参加選手ならびにスタッフを発表した。キックオフは午前10時20分。

 今月8日から10日まで行われた静岡合宿のメンバーから、全国高校選手権優勝校の星稜高(石川)のMF前川優太とMF平田健人(ともに3年)が残り、同準優勝の前橋育英高(群馬)からはMF渡邊凌磨、MF鈴木徳真(ともに3年)ら最多4人が選出された。

 なお、試合は前後半35分で行い、勝敗が決しない時は引き分けとなる。最大7名まで交代可能。荒天時は中止の可能性もあるという。

 以下、日本高校サッカー選抜の参加選手とスタッフ

【スタッフ】
監督:大野聖吾(大垣工高)
コーチ:小阪康弘(丸岡高)
GKコーチ:セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)
トレーナー:小谷奉弘(東海医療学園)

【参加メンバー】
▽GK
志村滉(市立船橋高→磐田)
吉田舜(前橋育英高)
脇野敦至(東福岡高)

▽DF
小川明(履正社高)
野田裕喜(大津高)
菊池流帆(青森山田高)
渡辺剛(山梨学院高)
大野佑哉(山梨学院高)

▽MF
久保和己(流通経済大柏高)
鈴木徳真(前橋育英高)
澤田篤樹(流通経済大柏高)
渡邊凌磨(前橋育英高)
前川優太(星稜高)
旗手怜央(静岡学園高)
平田健人(星稜高)
森島司(四日市中央工高)

▽FW
田場ディエゴ(日大藤沢高)
末吉塁(初芝橋本高)
一美和成(大津高)
青柳燎汰(前橋育英高)

641 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/19 17:07 ID:UOioArvc0
 Jリーグは16日、28日に日産スタジアムで開催される富士ゼロックススーパー杯「NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜」に出場する日本高校サッカー選抜の参加選手ならびにスタッフを発表した。キックオフは午前10時20分。

 今月8日から10日まで行われた静岡合宿のメンバーから、全国高校選手権優勝校の星稜高(石川)のMF前川優太とMF平田健人(ともに3年)が残り、同準優勝の前橋育英高(群馬)からはMF渡邊凌磨、MF鈴木徳真(ともに3年)ら最多4人が選出された。

 なお、試合は前後半35分で行い、勝敗が決しない時は引き分けとなる。最大7名まで交代可能。荒天時は中止の可能性もあるという。

 以下、日本高校サッカー選抜の参加選手とスタッフ

【スタッフ】
監督:大野聖吾(大垣工高)
コーチ:小阪康弘(丸岡高)
GKコーチ:セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)
トレーナー:小谷奉弘(東海医療学園)

【参加メンバー】
▽GK
志村滉(市立船橋高→磐田)
吉田舜(前橋育英高)
脇野敦至(東福岡高)

▽DF
小川明(履正社高)
野田裕喜(大津高)
菊池流帆(青森山田高)
渡辺剛(山梨学院高)
大野佑哉(山梨学院高)

▽MF
久保和己(流通経済大柏高)
鈴木徳真(前橋育英高)
澤田篤樹(流通経済大柏高)
渡邊凌磨(前橋育英高)
前川優太(星稜高)
旗手怜央(静岡学園高)
平田健人(星稜高)
森島司(四日市中央工高)

▽FW
田場ディエゴ(日大藤沢高)
末吉塁(初芝橋本高)
一美和成(大津高)
青柳燎汰(前橋育英高)
岩崎悠人(京都橘高)

642 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/20 04:32 ID:vIXA3LUQ0
 日本サッカー協会は2月2日、日本高校サッカー選抜の選考合宿のメンバー27名を発表した。

 今回のメンバーには、選手権優勝の星稜から平田健人、前川優太の両ボランチら4人が選ばれ、準優勝の前橋育英からはともにU-19日本代表のMF鈴木徳真、MF渡邊凌磨ら5人が選ばれた。また選手権に出場した選手以外にも、市立船橋のGK志村滉や四日市中央工のMF森島司、FW小林颯などが選ばれた。

 合宿は2月8日から10日まで静岡県御殿場市の時之栖グラウンドで行なわれ、その後チームは2月28日に日産スタジアムで開催されるFUJI XEROX SUPER CUP 2015 「NEXT GENERATION MATCH」(U-18Jリーグ選抜と対戦)に出場する。

 3月1日には練習試合が予定され、同7日〜9日に静岡で開催されるヤングサッカーフェスティバルに出場したのち、3月28日〜4月8日に行なわれる第53回デュッセルドルフ国際ユース大会に参加する。

 今回のチームは、大垣工高の大野聖吾監督が指揮を執り、丸岡の小阪康弘監督がコーチとして支える。

 スタッフ及び、選考メンバーは以下の通り。

【スタッフ】
[監督]大野聖吾(大垣工高) [コーチ]小阪康弘(丸岡高) [GKコーチ]セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)

【選手】
GK
吉田 舜(前橋育英/3年)、坂口璃久(星稜/2年)、志村 滉(市立船橋/3年)

DF
菊池流帆(青森山田/3年)、宮本鉄平(前橋育英/3年)、野田裕喜(大津/2年)、渡辺剛(山梨学院/3年)、大野佑哉(山梨学院/3年)、小川 明(履正社/3年)

MF
渡邊凌磨(前橋育英/3年)、鈴木徳真(前橋育英/3年)、澤田篤樹(流経大柏/3年)、久保和己(流経大柏/3年)、伊藤大祐(山梨学院/3年)、旗手怜央(静岡学園/2年)、平田健人(星稜/3年)、前川優太(星稜/3年)、藤島樹騎也(星稜/3年)、森島 司(四日市中央工/2年)

FW
青柳燎汰(前橋育英/3年)、高沢優也(流経大柏/3年)、田場ディエゴ(日大藤沢/3年)、小林 颯(四日市中央工/2年)、岩崎悠人(京都橘/1年)、末吉 塁(初芝橋本/3年)、一美和成(大津/2年)、中島隆司(立正大淞南/3年)

643 名前: 名無しさん 投稿日:2015/02/20 05:44 ID:LzCShCcc0
 JFA(日本サッカー協会)は2日、日本高校サッカー選抜の選考合宿に参加するメンバーを発表した。

 合宿は8日から10日にかけて静岡で行われる。この合宿によって絞られたメンバーは2月28日に開催される「富士ゼロックススーパーカップ2015」の前に行われる「NEXT GENERATION MATCH」でU−18Jリーグ選抜と対戦する。

 また3月に入ってからは強化合宿などを行い、同月末からオランダとドイツへ欧州遠征に向かう。その遠征では第53回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場する予定となっている。

 日本高校サッカー選抜の選考合宿のメンバーは以下の通り。

▼GK
1 吉田舜(前橋育英高/3年)
2 坂口璃久(星稜高/2年)
3 志村滉(船橋市立船橋高/3年)

▼DF
4 菊池流帆(青森山田高/3年)
5 宮本鉄平(前橋育英高/3年)
6 野田裕喜(大津高/2年)
7 渡辺剛(山梨学院高 /3年)
8 大野佑哉(山梨学院高 /3年)
9 小川明(履正社高/3年)

▼MF
10 渡邊凌磨 (前橋育英高/3年)
11 鈴木徳真 (前橋育英高/3年)
12 澤田篤樹(流通経済大柏高/3年)
13 久保和己(流通経済大柏高/3年)
14 伊藤大祐(山梨学院高/3年)
15 旗手怜央(静岡学園高/2年)
16 平田健人(星稜高/3年)
17 前川優太(星稜高/3年)
18 藤島樹騎也(星稜高/3年)
19 森島司(四日市中央工業高/2年)

▼FW
20 青柳燎汰(前橋育英高/3年)
21 高沢優也(流通経済大柏高/3年)
22 田場ディエゴ(日大藤沢高/3年)
23 小林颯(四日市中央工業高/2年)
24 岩崎悠人(京都橘高/1年)
25 末吉塁(初芝橋本高/3年)
26 一美和成(大津高/2年)
27 中島隆司(立正大淞南高/3年)

644 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/02 10:18 ID:QKpwbaTg0
 日本サッカー協会は2月16日、同28日に開催される「FUJI XEROX SUPER CUP 2015」の前座試合となる「NEXT GENERATION MATCH」(対U-18 Jリーグ選抜)に出場する日本高校サッカー選抜のメンバー22名を発表した。

 今回のメンバーのうち、プロ入りした選手は志村滉(市立船橋高→磐田)のみ。15名が新大学1年生となる3年生で、2年生がGK脇野敦至(東福岡高)ら5名、1年生が岩崎悠人(京都橘高)ただひとりとなっている。

 このメンバーはまた、3月8日に行なわれる静岡ヤングフェスティバル(対静岡県ユース選抜)にも出場。その後、最終的なメンバー選考が行なわれ、同28日から4月8日まで欧州遠征を行ない、第53回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場する。

「NEXT GENERATION MATCH」に出場する日本高校選抜のメンバーは以下の通り。

【スタッフ】
[監督]大野聖吾(大垣工高) [コーチ]小阪康弘(丸岡高) [GKコーチ]セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)

【選手】
GK
1志村 滉(市立船橋高/3年)、17吉田 舜(前橋育英高/3年)、21脇野敦至(東福岡高/2年)

DF
2小川 明(履正社高/3年)、6大野佑哉(山梨学院高/3年)、4菊池流帆(青森山田高/3年)、5渡辺 剛(山梨学院高/3年)、3野田裕喜(大津高/2年)

MF
7久保和己(流経大柏高/3年)、13平田健人(星稜高/3年)、10渡邊凌磨(前橋育英高/3年)、9澤田 篤樹(流経大柏高/3年)、11前川優太(星稜高/3年)、8鈴木徳真(前橋育英高/3年)、14森島 司(四日市中央工高/2年)、12旗手怜央(静岡学園高/2年)

FW
15田場ディエゴ(日大藤沢高/3年)、19青柳燎汰(前橋育英高/3年)、16末吉 塁(初芝橋本高/3年)、18一美和成(大津高/2年)、20岩崎悠人(京都橘高/1年)

645 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/03 14:55 ID:rhZK8D0Y0
 Jリーグは、28日に開催の「NEXT GENERATION MATCH」で対戦するU−18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜のメンバーを、16日に発表した。

 同日には「富士ゼロックススーパーカップ2015」でガンバ大阪と浦和レッズが対戦。その試合前に「NEXT GENERATION MATCH」は開催され、鹿島アントラーズユースの熊谷浩二監督が率いるU−18Jリーグ選抜と、岐阜県立大垣工業高の大野聖吾監督が率いる高校サッカー選抜が激突する。

 発表されたメンバーは以下の通り。

■U−18Jリーグ選抜

▼GK
千田奎斗 横浜FMユース
阿部航斗 新潟U−18

▼DF
大里優斗 鹿島ユース
町田浩樹 鹿島ユース
吹ヶ徳喜 名古屋U
麻田将吾 京都U−18
庄司朋乃也 C大阪U−18
藤谷壮  神戸U−18

▼MF
高嶺朋樹 札幌U−18
田中稔也 鹿島ユース
千葉健太 鹿島ユース
平戸太貴 鹿島ユース
市丸瑞希 G大阪ユース
堂安律  G大阪ユース

▼FW
色摩雄貴 鹿島ユース
伊藤達哉 柏U−18
・攵歓諭。G大阪ユース
長沼洋一 広島ユース

■日本高校サッカー選抜

▼GK
志村滉  市立船橋高(磐田)
吉田舜  前橋育英高
脇野敦至 東福岡高

▼DF
小川明  履正社高
野田裕喜 大津高
菊池流帆 青森山田高
渡辺剛  山梨学院高
大野佑哉 山梨学院高

▼MF
久保和己 流通経済大柏高
鈴木徳真 前橋育英高
澤田篤樹 流通経済大柏高
渡邊凌磨 前橋育英高
前川優太 星稜高
旗手怜央 静岡学園高
平田健人 星稜高
森島司  四日市中央工業高

▼FW
田場ディエゴ 日大藤沢高
末吉塁  初芝橋本高
一美和成 大津高
青柳燎汰 前橋育英高
岩崎悠人 京都橘高

646 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/07 07:18 ID:IGOKSKj20
日本高校選抜

ゼロックススーパーカップの前座試合、ヤングサッカーフェスタ、ドイツ遠征に参加する日本高校選抜メンバーは以下のとおり

スタッフ
団長 松田 司 マツダ ツカサ(大阪府立平野高)
監督 大野 聖吾 オオノ セイゴ(岐阜県立大垣工業高)
コーチ 小阪 康弘 コサカ ヤスヒロ(福井県立丸岡高)
GKコーチ セルジオ・アパレシド・ゴベッチ(岐阜県サッカー協会)
ドクター 岩本 健一 イワモト ケンイチ(西大宮病院)
トレーナー 小谷 奉弘 コタニ トモヒロ(東海医療学園)
総務 菅沼 孝一 スガヌマ コウイチ(宮城県立仙台西高)
主務 三井 耕 ミツイ コウ(東京都立葛飾商業高)
主務 小高 修一 オダカ シュウイチ(埼玉県立所沢商業高)

GK
1 志村 滉 シムラ コウ(船橋市立船橋高/3年)
17 吉田 舜 ヨシダ シュン(前橋育英高/3年)
21 脇野 敦至 ワキノ アツシ(東福岡高/2年)
DF
2 小川 明 オガワ アキラ(履正社高/3年)
6 大野 佑哉 オオノ ユウヤ(山梨学院高/3年)
4 菊池 流帆 キクチ リュウホ(青森山田高/3年)
5 渡辺 剛 ワタナベ ツヨシ(山梨学院高/3年)
3 野田 裕喜 ノダ ヒロキ(大津高/2年)
MF
7 久保 和己 クボ カズキ(流通経済大柏高/3年)
13 平田 健人 ヒラタ ケント(星稜高/3年)
10 渡邊 凌磨 ワタナベ リョウマ(前橋育英高/3年)
9 澤田 篤樹 サワダ アツキ(流通経済大柏高/3年)
11 前川 優太 マエカワ ユウタ(星稜高/3年)
8 鈴木 徳真 スズキ トクマ(前橋育英高/3年)
14 森島 司 モリシマ ツカサ(四日市中央工高/2年)
12 旗手 怜央 ハタテ レオ(静岡学園高/2年)
FW
15 田場 ディエゴ タバ ディエゴ(日大藤沢高/3年)
19 青柳 燎汰 アオヤギ リョウタ(前橋育英高/3年)
16 末吉 塁 スエヨシ ルイ(初芝橋本高/3年)
18 一美 和成 イチミ カズナリ(大津高/2年)
20 岩崎 悠人 イワサキ ユウト(京都橘高/1年)

スケジュール
2月28日 ゼロックススーパーカップ前座試合対 U-18 Jリーグ選抜 (日産スタジアム)
3月1日 Chantasia Match2015対 横浜FC (ニッパツ三ツ沢球技場)
3月8日 静岡ヤングフェスティバル 対 静岡県ユース選抜 (エコパスタジアム)
3月9日 トレーニングマッチ 対静岡産業大学

今後の予定
3月25日〜28日 トレーニングキャンプ
3月28日〜4月8日 欧州遠征(オランダ、ドイツ)第53回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会参加

感想
地区予選敗退校から市船の志村、大津の野田と一美が選ばれている。来年度プロ入りするのは志村(ジュビロ)のみ。
メンバーに関する感想は特になし。作陽の野村監督が始めた地区予選敗退校からメンバーを選出する制度も、今回は志村と大津の2人だけという事で、「地区予選敗退メンバーも含めて、マジの高校選抜を作る」という感じが無く、形式的になっているのがさびしい。
今回の注目点は日程に関することで、3月1日に横浜FCと有料試合、3月9日に大学生との練習試合が組まれている。今までに無かった積極的なマッチメイクが今年の特徴といえる。

647 名前: 名無しさん 投稿日:2015/03/15 12:40 ID:8z7rli6o0
橘中vs開誠館中はどうでしたか!?

648 名前: 名無しさん 投稿日:2015/10/31 04:04 ID:FmZ8f9Kw0
速報求む!

649 名前: 名無しさん 投稿日:2015/10/31 13:13 ID:vnrTkCwg0
◯清水桜が丘6-2オイスカ×
(試合終了/草薙陸上)

◯清水東1-0袋井×
(試合終了/草薙球技)


650 名前: 名無しさん 投稿日:2015/10/31 14:22 ID:U7LMhZEk0
磐田東0-0浜名
(前半終了/草薙球技)

常葉橘0-0静岡学園
(前半終了/草薙陸上)

651 名前: 名無しさん 投稿日:2015/10/31 15:07 ID:U7LMhZEk0
磐田東3-0浜名
(後半開始/草薙球技)

常葉橘0-3静岡学園
(後半開始/草薙陸上)

652 名前: 名無しさん 投稿日:2015/10/31 16:25 ID:U7LMhZEk0
訂正
常葉橘0-4静岡学園
(試合終了/草薙陸上)


653 名前: 名無しさん 投稿日:2015/11/01 12:29 ID:U7LMhZEk0
○浜松開誠館2-0富士市立×
(試合終了/草薙球技)

×東海大翔洋0-1飛龍○
(試合終了/裾野陸上)

654 名前: 名無しさん 投稿日:2015/11/01 15:59 ID:vnrTkCwg0
○浜松開誠館2-0富士市立×

×東海大翔洋0-1飛龍○

×藤枝明誠1-2科学技術○

×静岡西0-2藤枝東○

655 名前: 名無しさん 投稿日:2015/11/03 15:28 ID:vnrTkCwg0
準々決勝

○清水桜が丘3-2清水東×
(試合終了/草薙陸上)

×磐田東1-3静岡学園○
(試合終了/富士総合)

×浜松開誠館0-1飛龍○
(試合終了/富士総合)

×科学技術0-2藤枝東○
(試合終了/草薙陸上)

656 名前: 名無しさん 投稿日:2015/11/05 20:42 ID:r4Pd7zTY0
8日の西が丘、帝京VS東京朝鮮の試合凄い事になりそうだ

657 名前: 名無しさん 投稿日:2015/11/05 22:10 ID:rpqehFeg0
板橋で良く喧嘩してたもんだよ

658 名前: 名無しさん 投稿日:2015/11/15 12:53 ID:vPjQLJW60
速報求む!

659 名前: 名無しさん 投稿日:2016/08/22 15:50 ID:CAWWVz/I0
age

660 名前: 名無しさん 投稿日:2016/09/18 02:41 ID:CwyP5Ek60
あげ

661 名前: 名無しさん 投稿日:2016/09/27 06:19 ID:ogQEo3fM0


662 名前: 名無しさん 投稿日:2016/10/15 04:41 ID:ULXF51Yk0
age

663 名前: 名無しさん 投稿日:2016/10/22 05:03 ID:yoFP4MzM0


664 名前: 名無しさん 投稿日:2016/10/24 16:11 ID:y9uB8lO60
抽選会の速報お願いします!

665 名前: 名無しさん 投稿日:2016/11/03 06:39 ID:BpPx2PL.0


666 名前: 名無しさん 投稿日:2016/11/03 12:31 ID:FLCs1jeI0
藤枝の強い方は順当に勝ちましたね。
藤枝の◯い方は順当に負けましたね。笑


667 名前: 名無しさん 投稿日:2016/11/06 13:45 ID:8IuiRt.Q0
藤枝の賢い方ですね!

668 名前: 名無しさん 投稿日:2016/11/18 05:03 ID:itRJLc8I0


669 名前: 名無しさん 投稿日:2017/10/15 04:56 ID:ULXF51Yk0
試合結果求む!

670 名前: 名無しさん 投稿日:2017/10/15 08:35 ID:pZhuYq6k0
沼西 2-0 翔洋

671 名前: 名無しさん 投稿日:2017/10/15 21:34 ID:khyJ95Vg0
ベスト16予想
翔洋以外のシード校15チームと沼津西

672 名前: 名無しさん 投稿日:2017/10/23 21:14 ID:Z0rk9adw0
http://shizu.hiho.jp/Sensyuken/2017/sensyuken-KEN.html

673 名前: 名無しさん 投稿日:2017/10/24 19:20 ID:usamBjm60


674 名前: 名無しさん 投稿日:2017/10/29 19:15 ID:c1uPGif20
来週から決勝トーナメント

675 名前: 名無しさん 投稿日:2017/11/01 07:37 ID:JjwKKCM60
どのチームもベストを尽くして頑張れ!

676 名前: 名無しさん 投稿日:2017/11/04 22:32 ID:VrVfBm1E0
ベスト4
静学 桜が丘 浜名 開誠館


新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 次100 最新50
名前 : E-mail(省略可) :
■スレッドURL
http://shizu.0000.jp/read.php/soccer/1350619259/