米 Google ほか数社の広告企業が、米 Apple のWeb ブラウザ「 Safari 」のプライバシー設定を 迂回して ユーザーの Web 履歴を追跡していたことが、米スタンフォード大学の研究者、 ジョナサン・メイヤー氏が2月17日(現地時間)に発表した調査報告で明らかになった。
米 Wall Street Journal によると、この件について Wall Street Journal が Google に取材した後、 Google は追跡に使っていたコードを無効にしたという。同メディアによると、Google は 「Google アカウントでログインしたユーザーが有効にした機能を提供するために、Safari の既知の機能を 利用した。追跡に使った広告 cookie は個人情報は集めていないことを強調しておく」と語ったという。
Google が「広告 cookie」としたのは「サードパーティー cookie」と呼ばれるもので、ユーザーが訪問した Web サイトに掲載されている広告など、そのサイトではない第三者が作成する cookie のことだ。 広告企業やソーシャルサービスは、こうした cookie で集めたユーザーデータを関連性の高い広告や コンテンツを提供するためなどに利用している。
今、私の手元に1通の親書の写しがある。あて先は、Prime Minister of Japan, Mr. Yoshihiko Noda (日本国 総理大臣 野田佳彦 様)。差出人は、チベット亡命政権の日本代表を務める、ダライ・ラマ法王 日本・東アジア代表のラクパ・ツォコ氏だ。「総理閣下へ チベットの悲劇的な状況について、火急な ご関心を お寄せいただきたく、本状を差し上げます」との一文で始まっている。
ソニーミュージックが昨年、マイケル・ジャクソンの未発表音源を含む楽曲を盗まれる ハッキング被害に あっていたことが分かりました。最初に報道した英紙 The Sunday Times によれば、 ハッキングがおこなわれたのは PSN / SOE から計一億件を超える個人情漏洩があった昨年4月。 ソニーミュージックのサーバからは、マイケル・ジャクソンのすべての未発表音源を含む 5万曲以上が 盗まれたとされています。