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【賭博】 虚塵の負けを祝う会!!45 【893に1億】

1 名前: 名無しさん 投稿日:2017/04/07 07:16 ID:tdy8f4g2
\\   くたばれ読売!くたばれ読売!   くたばれ読売!くたばれ読売!  //
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       +   ム      ム    + +......................... ム      ム    +
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※ここは11球団ファンが集まる場所です。虚塵ファンの過度の粘着は荒らし行為と見なされる場合があります。虚塵ファンと糞下痢の書き込みは荒らし行為です。
※このスレはage進行です。dame行為は荒らし行為です。
※反社会的球団、球界のゴミことシャブ売賭博軍を糾弾しましょう。


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それ以外のスレは荒らしが立てたものと見なし削除依頼の対象とし、放置します。

448 名前: 阪神、巨人戦2カード連続の負け越しで顔色無し! 投手陣が全員失点、打線は1点止まり 投稿日:2017/07/09 05:35 ID:9YctfueI0
● 阪神 1 − 8 巨人 ○
<12回戦 甲子園>

 巨人が効率よく加点し、2カード連続の勝ち越し。対する阪神は投打とも振るわず、4投手全員が失点。打線は巨人投手陣の前に、2回以降無得点に封じられた。

 阪神先発の能見は初回、4番阿部に先制適時二塁打を許すと、その後、連続四球で二死満塁とされたあと、7番中井に2点適時二塁打を左翼線へ運ばれた。

 能見は2回途中から11人連続アウトをマークしたが、1−3の5回裏に代打を送られ降板。2回以降は無失点も初回の3失点が重くのしかかり、5回5安打4奪三振3四球の内容で、今季4敗目(3勝)を喫した。

 6回は2番手・藤川を投入したが、こちらも押し出し四球を含む3失点。7回以降に登板した岩崎、山本も1点ずつを失い、巨人打線に計8点を奪われた。

 阪神打線は3点を追う1回裏、1番鳥谷、2番上本の連打で無死一、二塁の好機を作るも、得点は4番福留の内野ゴロの間による1点のみ。内海の前に5回まで1点しか奪えず、6回以降は救援陣に封じられた。

449 名前: ソフトバンク柳田が“三冠王” 6連勝で首位キープ、盤石の勝利! 投稿日:2017/07/09 05:40 ID:9YctfueI0
「日本ハム2−5ソフトバンク」(8日、札幌ドーム)

 ソフトバンクが7月無傷の6連勝で首位をキープした。

 打線は初回、柳田が3試合連続となる中越えの23号2ランで先制すると、三回にも柳田が中前適時打を放った。八回には、デスパイネの21号ソロも飛び出した。

 先発した千賀は6回を7安打許すも、2失点で7勝目(2敗)を挙げた。

 柳田は3打数2安打3打点で、本塁打、打点に続き、この時点で打率もリーグトップに躍り出た。“三冠王”柳田は「いいスイングできているので、自信にしたい。これを継続できるように頑張りたい。1戦1戦戦うだけあしたも頑張ります」とファンの声援に応えた。

 日本ハムはプロ初先発の2年目右腕・井口が4回2/3を6安打3失点でプロ初勝利はならず。打線は1番で中田を先発起用したが、4打数ノーヒット、3三振と起爆剤とはならず、チームも5連敗を喫した。

450 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/09 22:22 ID:jV4.hPws0

阪神 7X-6 大強奪窃盗団

(^^)/▽☆▽\(^^)
9回表のあがきはサヨナラのお膳立て
ごっくろ〜さぁ〜ん

本来の優勝マジックなら広島は引き分けてもひとつ減るケースだが、負のマジックの計算上では対象チームも5割以下になるから

虚カスマジック『49』


451 名前: 5回6失点サヨナラ負け 巨人・山口俊がハマり始めたFA地獄 投稿日:2017/07/10 12:58 ID:DAm7D3Y60
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000007-nkgendai-base

452 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/10 21:57 ID:Xm6Rjh1w0
そう言えば七夕でバカ本が短冊に『逆転優勝』とか書いてたな
書くのはタダだが実際は金がいるぞ
なにしろ30億出しても雑魚球団なんだからな
もっともっと金がいるってことだ

虚カスマジック『48』

453 名前: 【巨人】田口、8勝&防御率2・09で2冠!左腕でタイトル獲得ならば69年ぶり快挙 投稿日:2017/07/11 06:29 ID:nWAexYpQ0
◆巨人3―2ヤクルト(10日・東京ドーム)

 巨人が逆転で勝ち、3カード連続で初戦を取った。先発・田口は8回2失点でリーグトップに並ぶ8勝目で、防御率と合わせて2冠に返り咲いた。巨人左腕でこの2部門でタイトル獲得となれば69年ぶりだ。打線は6回に村田、亀井の連続適時打で追いつくと、7回に長野が2戦連発となる決勝の7号ソロ。9回はカミネロがしのぎ17セーブ目を挙げ、チームは前半戦最後の9連戦の勝ち越しを決めた。

 お立ち台に上がった田口の表情は穏やかだった。今季6度目のヒーローインタビューで「勝つ気持ちで挑みました。勝てて良かったです」と心地よく汗を拭った。8回5安打2失点。4連勝でリーグトップタイ8勝目を挙げ、防御率と合わせて投手2冠に躍り出た。

 味方を信じて腕を振った。4回1死二塁、山田に2ランを浴び先制を許した。思わず顔をしかめたが、心は折れなかった。この2失点で粘り通し、7回の長野の決勝弾を見届けるとベンチ前でガッツポーズが飛び出した。8回2死一塁の危機も3球で中飛に仕留め、勝利を呼び寄せた。

 今季2度目の中5日に「そこは関係ない」と言い切った。だが、昨季は6試合で1勝3敗。今季も6月3日のオリックス戦(東京D)で5回5失点と苦戦した。以前は自身の次回登板を指折り数え、「中5日かなぁ…」とこぼす時もあったが、頼もしさを増した今は違う。エース級の証しとも言える勝負どころの中5日で結果を出した。

 不安を払拭した。前回登板後の休み明けとなった7日、中5日と短い登板間隔にもかかわらず、怒とうの走り込みを敢行した。気温30度を超える炎天下、最寄り駅から山の上にあるG球場につながる坂道を約1時間、死にものぐるいで走り込んだ。地獄のメニューを消化すると、座った跡は汗で水浸しに。30分以上、言葉を発することができなかった。疲労の心配より、成長への欲が上回った。「チームの勝利のためなら、何でもする」と、がむしゃらにつかんだ白星だった。

 シーズン終了まで勝利数と防御率トップを維持して2冠に輝けば、巨人では99年上原(20勝、防御率2・09)以来、18年ぶり。左腕に限れば、48年中尾(27勝、同1・84)しかおらず、実に69年ぶりの快挙となる。「こういう成績をしっかり続けられるようコンディション、練習を継続して、年間通して成績を収められるように」と後半戦を見据えた。

 田口の力投で前半戦ラスト9連戦は、2試合を残し勝ち越しを決めた。頼もしさを増す背番号90を、由伸監督も「本当に安定した投球を続けてくれている」とたたえた。菅野、マイコラスに並ぶ3本柱としてチームを支える左腕は「自分の力じゃない。助けてもらっていい結果につながってくれてるんで良かったです」と周囲に感謝し、スタンドに手を振った。今後は初の球宴出場を経て、後半戦へ。進化を続ける21歳が、逆襲の機運を高めていく。(玉寄 穂波)

 ◆中尾碩志(なかお・ひろし)とは 巨人の左腕で最多勝、最優秀防御率の2冠に輝けば、戦前、戦後の大エース・中尾碩志以来。中尾は39年に京都商(現京都学園高)の先輩・沢村栄治を慕って、巨人入団。速球とカーブを武器に、40、41年に2年連続26勝。48年には27勝を挙げて最多勝、防御率1位、沢村賞に輝いた。57年に現役引退。通算209勝127敗。通算の投球回3057と与四球1474は球団最多記録。引退後もコーチ、2軍監督、スカウト部長などで巨人を支えた。77年に58歳で死去。98年殿堂入り。

454 名前: 【巨人】坂本の美守に井端コーチ「天下一品」「名手の中の名手」  投稿日:2017/07/11 06:31 ID:mwEIxIas0
◆巨人3―2ヤクルト(10日・東京ドーム)

 坂本勇にしかできない好守備で田口を救った。7回1死、坂口の中前に抜けそうなゴロを捕球し、回転しながら一塁に送球。「打撃には波がある。守備はどんな時でもしっかりやらないと」と間一髪アウトにしてファンを沸かせた。

 このプレー、捕球した位置は本塁から見て二塁ベースのやや左側だった。そこから回転する勢いで二塁ベースを通過。4、5メートル右側に大きくステップしながら送球した。井端内野守備走塁コーチは「勇人の二遊間の動きは独特。天下一品」と絶賛。右投げだが、左利きで字を書くのも左。「左利きの感覚なのか、捕球して左足を軸にうまく回転できる。あの動きは右利きにはできない」と解説した。

 バットでも6回2死から通算1501本目となる左前安打。同点劇の起点となり「2死から得点できたのは良かったです」。9日の阪神戦(甲子園)で巨人史上最年少で1500安打を達成した主将が、本拠地に戻って攻守で躍動した。

455 名前: ヤクルト弱すぎる!8連敗でリーグ最速50敗 山田弾も空砲、7月未勝利8連敗で借金22 投稿日:2017/07/11 06:35 ID:mwEIxIas0
「巨人3−2ヤクルト」(10日、東京ドーム)

 またしても勝てなかった。ヤクルト・山田哲人内野手(24)が巨人戦3戦連発となる先制の13号2ランを放ったが、田口を攻略できず。引き分けを挟んでの8連敗でリーグ最速の50敗目を喫した。

 0−0の四回1死二塁から山田が左越えに先制の一発。「甘かったので、自然と角度がついて(スタンドに)入ってくれた」と13打席ぶりの安打を振り返った。

 先制で流れを呼び込んだかに思えたが、打線は6安打で山田の本塁打による2得点のみ。九回は同点の走者を三塁まで進めたが、あと一本が出なかった。

 7月は未勝利で借金は22。真中監督は「前向きに戦うしかない。準備してやっていくだけです」と懸命に前だけを向いた。

456 名前: 巨人・菅野球界のエースの貫禄の 7回無失点 盤石の投球でハーラートップ9勝 投稿日:2017/07/12 07:21 ID:mwEIxIas0
「巨人2−0ヤクルト」(11日、東京ドーム)

 盤石の投球だった。前回の中4日に続き、中5日で臨んだ巨人・菅野が、7回5安打無失点でリーグ単独トップの9勝目。今季初の3カード連続勝ち越しへといざなった。

 自身2連勝で前半戦を締めくくり「去年は9勝しかできてなかった。並べたので、まだまだ頑張ります」と、お立ち台で白い歯をのぞかせた。

 テンポ良く投球を展開した。「途中からいい意味で力を抜いてました」。六回はこの日唯一先頭に出塁を許したが、山田、バレンティンを連続三振で坂口も三ゴロ。要所をきっちり締め、最後まで三塁を踏ませなかった。

 2連続の変則登板。3月はWBCもあり、疲れももちろんある。それでも序盤に中5日が複数あった昨季と違い、今季は前々回まで全て中6日以上。「例年になく体調はいい」と自信を持って上がったマウンドだった。

 高橋監督は「本当に言うことない。中4、中5の変則できっちりした投球を見せてくれた」と目を細めた。チームは5位のままだが「まだまだ巻き返す余地はあると思う」と力を込めた菅野。エースが後半戦も、チームを引っ張っていく。

457 名前: 【巨人】由伸監督、坂本勇の一発は「さすが、力があるということを証明する1本」 投稿日:2017/07/12 07:50 ID:k9lboh0M0
◆巨人2―0ヤクルト(11日・東京ドーム)

 ◆由伸監督に聞く

 ―菅野がこの9連戦2度目の登板も期待に応えた。

 「本当に言うことない。中4日だったり中5日であったり変則の中、しっかりした投球をしてくれた」

 ―登板間隔が中4、中5で影響は。

 「特になかったと思うし、十分なピッチングだった」

 ―6回、山田とバレンティンから三振など力の入れどころが分かっている。

 「たぶん狙って取りにいっていると思う。勝負どころのイニング、打者だと思って投げたんじゃないかな」

 ―投手戦の中、中井が先制の犠飛。

 「良かったんだけどね、その前(2回)にもう少し得点できるシーンもあった。そこまで期待するべきなのか、2回に1回でよくやったというべきか、そこは何とも言えないところかな」

 ―坂本勇の一発で大きな2点目。

 「勇人らしい、ああいう一打が打てるのは、力があるということを証明する1本」

458 名前: ああ情けない…47年ぶり屈辱…ヤクルト、シーズン2度目の9連敗 投稿日:2017/07/12 07:52 ID:k9lboh0M0
(セ・リーグ、巨人2−0ヤクルト、12回戦、巨人7勝5敗、11日、東京D)巨人・菅野に屈したヤクルトは、今季2度目の9連敗(1分けを挟む)を喫した。シーズンで2度の9連敗以上は、1970年以来、47年ぶりの屈辱。それでも7回4安打2失点と粘投したD2位・星(明大)を、真中監督は評価した。

 「強いボールを投げていた。前回(5日の中日戦で6回3失点)より内容がよかった」

 二回無死満塁のピンチから3者連続奪三振。四回無死満塁では犠飛による1失点にとどめた。だが六回、坂本に内角直球を左中間席に運ばれ、星は「内角が得意な打者。ボールでもよかった。悔いが残ります」と唇をかんだ。

 4月下旬に中継ぎから先発に回り、これが11試合目。この日の黒星で3勝4敗となったが、「少しずつ進歩している」と指揮官。12日の巨人戦が前半戦最後の試合。連敗を食い止め、後半戦の巻き返しにつなげる。

459 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/12 22:19 ID:nzSH/Xt.0
広島が勝ってるから虚塵が必死に買ってもどんどん減るなぁ

虚カスマジック『47』

460 名前: 【巨人】見えた!反攻の新打線!2番二塁マギーで10人攻撃&今季初1イニング5点 投稿日:2017/07/13 06:49 ID:k9lboh0M0
◆巨人8―3ヤクルト(12日・東京ドーム)

 由伸巨人が超攻撃的オーダーでヤクルトに3連勝。前半戦ラスト9連戦を7勝2敗で終えて4位に浮上した。マギーを初めて「2番・二塁」で起用。助っ人は5回、右方向へのヒットでチャンスを広げ、気迫の本塁ヘッドスライディングも見せた。7番に入った亀井も4安打3打点の大暴れ。長野は通算10本目の先頭打者アーチ、村田は巨人100号を放った。投げては5回1失点の宮国が今季初勝利を挙げた。後半戦はセ・パともに17日にスタートする。

 流れるような攻撃に、ベンチの由伸監督は何度も手をたたいた。2―1の5回1死一塁からマギーが右前打でつなぐと、ここから2点を追加。最後は亀井が2死満塁から中越え3点二塁打を放った。打者一巡の猛攻で今季初の1イニング5得点。得点力アップのために組んだ超攻撃的オーダーが機能し「最後に走者がたまったところで長打が出ればこういう形になる」とつながりを実感した。

 試合前、スタメン発表で場内が騒然とした。「2番セカンド、マギー」。メジャー時代の09年に二塁手で22試合出場した経験があり、今季も途中から守ったことはあるが先発は初めて。阿部、村田と初めて3人が同時にスタメンに並んだ。2番も来日初めてだったが、メジャーでは通算20試合(14試合先発)で打率3割8分1厘と適性はあった。

 試合前まで、直近5試合は重信、山本、立岡が2番で先発するも、計16打数1安打、打率0割6分3厘。開幕からスタメン2番の通算打率が2割1分で、14試合連続長打なし。得点力不足の一因になっていた。1番・長野の調子が急上昇。好調の3番・坂本勇以降に良い形で回すため、由伸監督は右打ちもできるマギーを2番に起用。これが見事にはまった。適応力の高さを見せた助っ人は「守備も打撃もそつなくできて良かった」と胸を張った。

 この日、7番に入った亀井も2番の適性はある。それでも由伸監督はあえて下位打線に置いた。狙いは得点圏打率3割9分5厘の勝負強さだ。今季、7番では打順別最多の12人が先発。開幕から固定できず苦しんだ。そこに亀井が入り打線に厚みが増した。09年以来8年ぶり、プロ2度目の1試合4安打と躍動したベテランは「打線がしっかりすれば勝てるということを見せられた」と振り返った。

 課題だった2番と7番の2人が得点に絡み、チームは今季3度目の同一カード3連勝。由伸監督は「なかなか機能しなかった部分が打てば、それなりに打線として流れは良くなる」とうなずいた。

後半へつなげた 前半戦最後の9連戦は7勝2敗。この間、登板間隔を詰めて2勝した菅野、田口の奮闘に、最後は打線がつながり、チームは上昇ムードが漂う。中日と入れ替わって4位に浮上した。指揮官は後半戦の二塁・マギーについて「それはその時によって」と話すにとどめたが、最高の形で前半戦を折り返した。

461 名前: 巨人 3連勝4位浮上!高橋監督「いい形の試合が増えてきた」 投稿日:2017/07/13 06:51 ID:4HI45l9Q0
「巨人8−3ヤクルト」(12日、東京ドーム)

 巨人が前半戦最終戦を初めてづくしの快勝で締めた。1イニング5得点、3カード連続勝ち越し、先頭打者弾、マギーの「2番・二塁」での起用、宮国の勝ち星は今季初。高橋監督は「出た選手が、それぞれいい活躍をしてくれた」と相好を崩した。

 セ・リーグ相手にスタメンでは初めてマギー、坂本勇、阿部、村田を同時起用。マギーの2番について指揮官は「いろいろ考えた中でこういう形になった」と話すにとどめたが、自ら発した猛攻のシグナルに、ナインは着実に任務を遂行した。

 1点リードの五回。1死から長野が四球で歩き、マギー、坂本勇の連続長短打で1点。その後、村田の犠飛で1点を追加し、さらに2死満塁から亀井が走者一掃の中越え適時二塁打。打者10人、5得点の猛打で、相手の戦意を喪失させた。

 今季3度目の同一カード3連勝で借金を「6」に減らし、4位浮上。3位・DeNAとの差を「4」に縮めた。後半戦に向け「いい形の試合が増えてきた。こういう試合を増やしていければ」と指揮官。反攻へ手応えがにじんだ。

462 名前: ヤクルト、今季2度目10連敗の失態、47年ぶり屈辱 投稿日:2017/07/13 06:54 ID:4HI45l9Q0
「巨人8−3ヤクルト」(12日、東京ドーム)

 47年ぶりの屈辱。ヤクルトが前半戦最後の試合にも負けて泥沼の10連敗。2度の11連敗を記録した1970年以来となる、1シーズン2度目の2桁連敗を喫した。

 初回、先制直後の1死満塁の絶好機に得点を奪えず。真中監督は「宮国の立ち上がりをもう少し攻められると展開は違った。立ち直らせてしまった」と悔しさをにじませた。

 連敗脱出を託された先発のブキャナンが今季最短の4回2/3で自己ワーストの7失点と炎上。先発野手全員安打の12安打をマークした打線は3点止まり。

 借金は24に膨らみ、首位・広島とは前半戦終了時点で23・5差。指揮官は「選手たちができることをやって、応援してくれるファンの期待に応えられるようにしたい」と後半戦での巻き返しを誓った。

463 名前: 貧打の巨人、大元凶の1人は小林 またも球団ワースト記録更新危機 投稿日:2017/07/13 14:58 ID:980hrChY0
http://www.msn.com/ja-jp/sports/npb/%E8%B2%A7%E6%89%93%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%80%81%E5%A4%A7%E5%85%83%E5%87%B6%E3%81%AE%EF%BC%91%E4%BA%BA%E3%81%AF%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%82%82%E7%90%83%E5%9B%A3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E8%A8%98%E9%8C%B2%E6%9B%B4%E6%96%B0%E5%8D%B1%E6%A9%9F/ar-BBDK3lN#page=2

464 名前: なぜ?由伸巨人、異例の4コーチ大異動 最大の狙いは中継ぎ陣強化 投稿日:2017/07/14 07:31 ID:VMQVzhh.0
球団史上ワーストの13連敗を喫するなど、前半戦4位で折り返した巨人が13日、4コーチの配置転換を発表した。斎藤雅樹2軍監督(52)が1軍投手コーチ、尾花高夫投手コーチ(59)がブルペン担当、ブルペン担当の田畑一也投手コーチ(48)がスコアラー、内田順三巡回打撃コーチ(69)が2軍監督に就任する。シーズン中では異例の人事。15日の練習から新体制で臨み後半戦で巻き返しを図る。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000000-spnannex-base

465 名前: 負傷者続出も首位争い、鷹はなぜ強い? 「育成」と「競争」を可能にするモノ (1) 投稿日:2017/07/16 09:14 ID:usNEi8nU0
前半戦2位でターンしたソフトバンク

負傷者続出も首位争い、鷹はなぜ強い? 「育成」と「競争」を可能にするモノ
ソフトバンク・工藤公康監督【写真:荒川祐史】拡大写真
 53勝30敗。前半戦を、工藤監督就任3年目にして初めて2位で折り返すことになったソフトバンクではあるが、それでも、貯金を23個も作り出した。前半戦最後の直接対決で連敗し、楽天の後塵を拝しての前半戦ターンとなったものの、その強さ、選手層の厚さを存分に見せつけた前半戦だったとも言えるだろう。

期待の若手を多数輩出、ソフトバンクここ10年のドラフト指名選手一覧

 とにかく、ケガ人が続出した前半戦だった。セットアッパーとして計算されていたロベルト・スアレスが右肘のトミー・ジョン手術を受けて今季絶望。即戦力として期待されたドラフト1位の田中正義は右肩の違和感を訴えて、開幕前にリハビリ組へ。シーズンに入ってからは、和田毅が左肘の張りを訴えて離脱し、遊離軟骨除去の手術を受けた。武田翔太が右肩の炎症、千賀滉大も左背部の張りで一時、チームを離れた。

 交流戦中にも、内川聖一の頚椎捻挫、アルフレド・デスパイネの右太もも裏の軽い肉離れ、高谷裕亮が右手第三指末節骨骨折と、ケガ人が相次いだ。前半戦終了直前の今月11日には五十嵐亮太投手が左太もも裏肉離れ。ローテの中心を担う和田、武田、千賀の3人、勝利の方程式の一角となるはずのスアレス、さらに4番、5番と、チームの中核を担う選手が相次いでチームを離れた。普通のチームであれば、一気に崩れ落ち、低迷してもおかしくない事態だった。

 それでも、踏み止まることができた、いや、それどころか、きっちりと首位を争いながら、白星を積み重ねてきたのだから、恐れ入る。ケガ人によってできた穴を、他の選手たちが見事なまでに埋めてみせた。

負傷者続出も首位争い演じられる要因は

 先発投手でいえば、東浜巨が完全に1人立ちし、大黒柱として奮闘。攝津正や中田賢一、寺原隼人といったベテラン組が不振の中で、石川柊太、松本裕樹という若い投手2人がローテに入った。石川は4勝、松本は2勝を挙げ、苦しい台所事情を救った。野手面も、デスパイネ、内川の2人を欠いた期間はそれほど長くなかったが、その間は川島や長谷川勇、明石、江川といった、普段は控えに甘んじる面々がスタメンに入った。

 これだけ負傷者が出て苦しい中で、首位を争えてきた要因は「競争」と「育成」の連鎖の賜物であると言えるだろう。

「競争」。これは、2015年に監督として就任した工藤公康氏が常々、口にしてきたことである。どれだけ期待されている若手であっても、力が劣っていながら、将来の育成のためにポジションが与えられる、といったことはない。あくまでも競争の上で、力でポジションを奪うしかない。今季定位置を掴んだ上林、甲斐も力で奪ったもの。ただでさえ、主力のレベルが軒並み高いソフトバンク。その主力を追い抜くためには、それ相応の努力が必要になる。

 となれば、選手たちは、練習するしかない。他球団よりも一際高い壁を越えるために、だ。そして、編成面においても、高い壁を次々に選手たちの前に置く。外国人では2015年にはバンデンハーク、2016年にはスアレス、そして今季はデスパイネ、ジェンセン、シーズン中にはモイネロ、コラス(ともに育成契約だが)の2人を補強。日本人でも昨季は和田毅、今季は川崎宗則をチームに加えた。

466 名前: 負傷者続出も首位争い、鷹はなぜ強い? 「育成」と「競争」を可能にするモノ (2) 投稿日:2017/07/16 09:15 ID:9Oh7fjm20
「競争」と「育成」を可能にしているモノ

 もちろん、チーム力を強化するための補強が主目的ではあるのだが、こういった選手たちを越えなければいけないという状況を作ることにより「競争」を激しくさせ、それが結果的に「育成」に繋がるのである。また、トップ選手をチームに置くことは、乗り越えるべき壁を選手に見せ、さらにお手本とさせるという意味でも「育成」に繋がる。若い選手たちにとっては堪ったものではないだろうが、ここから抜け出すことができる選手だからこそ、1軍でも通用するのだろう。

 選手たちは、いつ巡ってくるか、分からないチャンスのために、努力を重ねなければならない。そして、成長していく。このチームでは、突然やってくるチャンスを掴めなければ、次のチャンスがいつやってくるかは分からない。もしかしたら、無いかもしれない。そのチャンスのために、選手は常に準備しなければならない。それができる選手は結果が出る。そして、生き残っていく。こういった循環が、チーム力を支えている。

 批判を覚悟で言う。「金満」とも言われるが、ソフトバンクは独立採算。親会社のソフトバンクからは、決まったスポンサー料だけしか入ってこない。ありがちな“補填”の類いは一切ないという。営業努力をし、収益を上げ、利益を出した上で投資をしている。「ある」から「使う」のだ。「強奪」とも言われるが、いい人材がいれば、組織に加えるのは、どこの世界では至極当然のこと。それはメジャーリーグでも、ほかのプロスポーツでも同じではないか。健全な企業活動の末に、チームを作り上げているといえないだろうか。

「競争」と「育成」、それを可能にしている経営とマネジメント。前半戦の窮地を救った他球団を凌駕する戦力層は、こうやって作られている。17日から後半戦がスタートするプロ野球。ソフトバンクは、本拠地ヤフオクドームに西武を迎え撃つ。勝負の後半戦。圧倒的な選手層で、首位の楽天を追撃する。

467 名前: デスパMVP パ史上初ホークス独占 投稿日:2017/07/16 09:18 ID:9Oh7fjm20
イイネ! 連夜のタカフェス! アルフレド・デスパイネ外野手(31)が球宴第2戦のMVPを獲得した。1点を追う4回に自身の球宴第1号となるバックスクリーン直撃弾をマーク。古巣のホームで同点ソロを含む3安打を放ち、第1戦の内川に続いて最高の賞に輝いた。2004年以来となる全パの2戦2勝に貢献した助っ人はお立ち台で「絶好調」宣言。ホームランダービーでも柳田が2日連続で制し、ソフトバンク勢が賞レースを独走した。

【写真】川崎(左)に声を掛けられ笑顔を見せるモイネロ。来日3戦目で初勝利

 ■前日の内川に続く

 「デスパ、イイネッ!」。お立ち台に上がったデスパイネが、一夜限りの復活パフォーマンスで、お祭りの舞台を締めくくった。大多数をロッテファンが占めた右翼席の全パ応援団は、今球宴で最大の盛り上がり。かつての庭で大暴れした助っ人が、第1戦の内川に続きMVPをゲットした。

 「3年間やったここで、またホームランを打てて本当にうれしい。ずっとやっていた球場なので、打った瞬間に(スタンドに)いったと分かった」

 そう振り返った一発は「夏祭り」にふさわしい、ド派手な大花火だった。1点を追う4回。「デースパイネー、デースパイネー!」と、重低音の応援歌が右翼席から響く中、秋山の外角直球を振り抜き、バックスクリーンに直撃させた。自身の球宴初アーチとなる同点ソロ。明らかに、シーズン中よりもゆっくりとダイヤモンドを一周した。

 「(応援歌を)覚えてくれていてうれしかった。聞きたかったから、ゆっくり回った」。来日4年目で初の球宴。第1戦は代打で右前打を放ったが、第2戦は特別な思いでグラウンドに立った。舞台は、来日から昨季までの約2年半を過ごしたロッテの本拠地。全パは座り慣れた一塁ベンチで、任されたのは古巣で務め続けていた4番だった。

 ■第1戦から4連打

 右翼席に陣取った全パの応援団は、大多数を地元のロッテファンが占めた。1打席目はホークスの応援歌が響いたが、一発を放った2打席目だけはロッテ時代の応援歌。懐かしい風景とリズムに「すごくテンションが上がった」。この日ばかりは、全力で古巣のファンのためにフルスイングする理由がそこにあった。

 14年7月に来日し、丸3年となる。「キューバの球宴は4日間あるんだ。1日目はパーティー、2日目はベテランの試合と本塁打競争。3日は若手。4日目が本番なんだ」。母国の球宴を懐かしんだが、既に名実ともに日本球界に名を残す強力助っ人となった。ベンチではレアードと通訳を介して、ゲレーロの打撃フォームについて打撃論を交わした。この日は1、3打席目にも安打を放ち、球団では14年の柳田以来となる猛打賞で、第1戦から4打席連続安打とした。

 「自分の中では絶好調。この調子を保ち続けて、これからもチームに貢献したい」。全パに連勝をもたらした頼もしすぎる助っ人が、後半戦もその打棒でタカ党を歓喜させる。

468 名前: 力で押してさすがの無失点=菅野「100点満点」−プロ野球オールスター 投稿日:2017/07/16 09:27 ID:9Oh7fjm20
ファン投票で選ばれた全セの菅野が見せようとしたのは「力と力の勝負」だった。ほとんどが150キロを超える速球で2回を2安打無失点。変化球を自在に操る普段のスタイルとは違っても力を示し、「100点満点です」とうなずいた。

 一回無死一塁では、心待ちにしていた柳田との対戦。「お客さんが望んでいるように感じた」と全て速球で挑むと、相手もフルスイングで対抗。「応えてくれてうれしかった」。最後は153キロで空振り三振を奪って球場を沸かせた。

 侍ジャパンのエースとしてWBCを戦ったのは3月。その戦友との対戦には特別な思いもあったようで、「今までのオールスターとは違って楽しかった」と満足そうに笑った。

 セ・リーグで28年ぶりの3試合連続完封勝利を達成するなど、前半戦で昨季に並ぶ9勝を挙げた。低迷する巨人のエースは「フル回転して、何とか最後まで諦めないように戦い抜く」。球宴で見せた納得の投球を、17日からの後半戦への弾みとするつもりだ。

469 名前: 偉業で後半戦開幕!巨人・長野、球団史上初2度目の2戦連続先頭弾 投稿日:2017/07/18 07:21 ID:9Oh7fjm20
(セ・リーグ、中日1−5巨人、13回戦、巨人9勝4敗、17日、ナゴヤD)プロ野球は17日、各地で5試合が行われ、後半戦がスタート。巨人は中日13回戦(ナゴヤドーム)に5−1で勝ち、4連勝を飾った。長野久義外野手(32)が一回、2試合連続の初回先頭打者本塁打となる9号ソロを放ち、チームを勢いづけた。2試合連続は自身2度目となり、プロ野球史上5人目、球団では史上初の快挙となった。最近9試合で6発目と、後半戦に入っても頼れる選手会長は健在だ。

 打球が左翼席へ一直線に伸びる。名古屋のG党も、不意を突かれたようにどよめいた。2戦連続となる先頭打者アーチ。試合開始早々、オレンジタオルが揺れた。

 「先頭打者として、いい流れを作るためにも塁に出ることを心掛けていました。先制点を取ることができてよかった」

 フルカウントから中日の19歳左腕、小笠原が投じた7球目、141キロの直球を捉えた。前半戦最終戦となった12日のヤクルト戦(東京ドーム)に続き、2試合連続の初回先頭打者弾。2試合連続は2013年5月22、23日の楽天戦(Koboパーク)以来、4年ぶり。2度の達成は伝統ある巨人にあって史上初の快挙となった。18日の2戦目では、1993年の松永浩美(阪神)だけしかいない3戦連続に挑む権利も手にした。

 「やっぱり、あとの打席が…」

 2打席目以降は2併殺打など、5打数1安打に終わった。いつも通りに謙虚な言葉を一言だけ残し、宿舎行きのバスへ駆け込んだが、最近9試合で6発目と上向きだ。

 2014年に手術した右膝痛の影響もあり、開幕から5月中旬まで打率は1割台に低迷したが、若手に交じって早出特打に取り組むなど苦闘。本来の強打を取り戻した。

 昨年1月のグアム自主トレ。自身のもとにアドバイスを求めにきた同じ右の若き中距離打者、和田恋に助言を送った。「素手でバットを持つ感覚は大事だよ」。練習中、長野は時々、素手で素振りをする。大半の選手が打撃用手袋をつけるが、選手会長は素手で握り、バットと腕が一つになる感触や、素手での打感を大切にしている。

 「ベンチも活気づいたというか、スタートとしては最高の形。投手陣も点を取ると楽ではないけど、いい形でマウンドに上がれる」

 2007年にシーズン最多記録となる9本の初回先頭打者本塁打を放った高橋監督も目を細めた。チームは4連勝で最大11あった借金も6月2日以来の5。白星発進した後半戦で、巨人がセ界を盛り上げる。

470 名前: 【巨人】由伸監督、マイコ絶賛、「粘り強くいい投球」 投稿日:2017/07/18 07:27 ID:0XWia93M0
◆中日1―5巨人(17日・ナゴヤドーム)

 ―マイコラスがきっちりと試合をつくった。

 「そういう試合が今日もできたので、続けていければいいと思う。本当に粘り強くいいピッチングをしてくれたし、打つ方もタイムリーを打ってね、自分で楽にできたかなと思う」

 ―2回は小林が食らい付いて2点目を奪った。

 「三塁走者をかえしてほしい場面で、ヒットじゃなくてもああいう形でもチームにとっては大きな1点だった」

 ―6回は相手のミスを突いての2点。

 「特に下位打線だったし、ピッチャーに打たれたというのは、ウチとしては大きな得点になったね」

 ―陽が初盗塁。足が使えると大きい。

 「能力、力はあるのでね。前半戦はなかなかそういった場面がなかったので、後半戦ではどんどん出してほしいね」

 ―斎藤投手コーチがベンチに加わった。また違った環境に。

 「そうだね。でも、何年か前はやっていたしね」

471 名前: 広島・鈴木が七回の同点機に凡退で足引っ張る!3回の好機にも打てず「やるしかない」 投稿日:2017/07/18 07:32 ID:0XWia93M0
「阪神2−1広島」(17日、甲子園球場)

 広島の4番・鈴木が同点機で凡退した。

 1−2の七回、先頭の田中が遊撃内野安打で出塁。菊池の犠打で二塁に進み、続く丸の一塁ゴロの間に三塁へ、しかし、左翼スタンドの大歓声に背中を押されて打席に入った鈴木は、桑原の151キロ直球に詰まらされて平凡な右翼フライに終わった。

 三回の1死一、二塁のチャンスにもメッセンジャーの初球144キロの直球を打ち、二飛に終わった。

 試合後は「何も話すことはないです。まだ試合もたくさん残っているのでやるしかない」。4番の役割を果たせず、厳しい表情を浮かべた。

472 名前: ホークス内川V打でプライド示す 柳田敬遠で満塁策 真っ赤に燃えた 球宴MVPコンビのデスパ同点弾 投稿日:2017/07/18 07:36 ID:0XWia93M0
◆ソフトバンク3−1西武(17日・ヤフオクドーム)

 デスパイネと内川の「球宴MVPコンビ」が、工藤ホークスを後半戦白星スタートに導いた。球宴第2戦で主役の大砲が4回に同点の22号ソロを放つと、球宴第1戦で輝いた4番打者は5回に決勝打。目前で柳田が敬遠気味に歩かされた屈辱を倍返しした。夏の恒例イベント「鷹(たか)の祭典」の今季初戦も白星で飾り、本拠地ヤフオクドームの興奮はヒートアップ。まるで“球宴第3戦”のお祭り騒ぎだった。

【写真】ホークス始球式で松田と対戦、フェンス直撃打を浴びた斉藤和巳氏

 4番の意地だった。同点の5回。1死二、三塁の好機で柳田が敬遠気味の四球で歩かされ満塁となると、4番の重責を担う内川は覚悟を決めた表情で打席に入った。初球の内角直球をファウル。その後も併殺を狙う十亀から、徹底的に内角を攻め続けられた。

 4球目。またも内角をえぐってきた直球を振り抜いた。「どうにかしなければいけないという思いだけ。あの状況から逃げ出したくなったことは何度もあったけど、逃げることはできない。しっかり勝負しようと」。覚悟の一打は詰まりながらも中前で弾んだ。

 「鷹の祭典」に集まった満員の客席を歓喜させたV打は、逃げ出したくなるほどの重圧に打ち勝った男の勲章だ。内川の前を打つのは、打撃3部門でリーグトップの柳田。初回、3回と2死走者なしから3番は四球で歩かされ、4番が凡退を続けていたからだ。

 柳田がトリプルスリーを達成した一昨年も、同じようなシーンが多くあった。4番を託されて1年目の重圧も重なり、内川は8年ぶりにシーズン打率3割を下回った。激しい悔しさを味わってきた男の意地が、後半戦スタートとなる節目の一戦で重圧に打ち勝った。

 3連敗した前半戦ラスト3試合は計1安打。頸椎(けいつい)捻挫の影響もあり苦しんだが、4年ぶりに出場した球宴は第1戦で決勝打を放ちMVP。「久々に解放感のある中で野球をやれた」。プレッシャーのない打席で純粋に勝負を楽しめたからこそ、今後も真正面から重圧に向き合っていくことを再確認した。

 もう一人のMVP男も大仕事を果たした。1点を追う4回に、デスパイネが十亀のスライダーを右中間テラス席へ運ぶ同点の22号ソロ。「こすったから入るとは思わなかった」。MVPを獲得した球宴第2戦でのバックスクリーン直撃弾に比べて打球には不満顔だが、リーグトップの柳田に1本差と迫るアーチで逆転勝利に呼んだ。

 打線の主役の活躍で、後半戦白星スタート。試合のなかった首位楽天とは1ゲーム差に縮まった。工藤監督は「(内川に)1本出ることで、今度は(柳田と)勝負しなくちゃいけない。そうしてこそクリーンアップ。4、5番が打っていければ、本当に怖い打線になる」。3冠男と球宴MVPコンビが形成する超強力な中軸が、逆転Vへの道を明るく照らす。

473 名前: 【ソフトバンク】バンデンハーク君臨、球団新の本拠地12連勝「大声援の中で投げられる」 投稿日:2017/07/19 07:36 ID:0XWia93M0
◆ソフトバンク3―1西武(18日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクのバンデンハークが、来日1年目の15年からヤフオクDで無傷の12連勝。斉藤和巳(03年)を抜き、球団新記録となった。

 最速153キロの速球を軸に6回2安打1失点で今季最多タイの11奪三振。球宴休みにはアナ夫人と京都旅行に出掛け、金閣寺の美しさに見とれ極上のリフレッシュ。「大声援の中で投げられる。打ってくれて、守ってくれる。チームメートのお陰」と感謝した。

474 名前: 巨人に激震…山口俊が飲酒暴行トラブルの疑い、予告先発当日に登板自粛 投稿日:2017/07/19 07:41 ID:eTUAXnbo0
巨人・山口俊投手(30)が18日、予告先発と発表されていた中日14回戦(ナゴヤドーム)の登板を取りやめた。球団によると、山口俊は11日未明、東京都内の飲食店で友人らと酒を飲んだ際、誤って右手甲を負傷。診察を受けにいった都内の病院で扉を壊したり、男性警備員を負傷させたりするトラブルを起こした疑いが生じたため、起用を自粛した。予告先発投手の登板当日に問題が発覚する異例の事態の中で試合を迎えた巨人は、1−6で敗れた
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000015-sanspo-base

475 名前: ヤクルト、0封負けで47年ぶり12連敗のドン底…真中監督「0点だから勝ち目ない」 投稿日:2017/07/19 07:42 ID:8pD87Mc60
(セ・リーグ、DeNA1−0ヤクルト、14回戦、DeNA9勝5敗、18日、横浜)ヤクルトは18日、DeNA14回戦(横浜)に0−1で敗れ、1970年以来、47年ぶりの12連敗(1分けを挟む)。わずか3安打の打線に、真中監督の表情は渋かった。

 「序盤からなかなかチャンスが作れず、0点だから勝ち目はない」

 6月10日のロッテ戦以来、約1カ月ぶりに山田を1番で起用。「つながりが少し欠けていたから、何か変化がほしいと思った」と奮起に期待したが、3打数無安打に終わった。

 山田は「(1番は)何か変な感じはした。でも、任されたところをやるのが仕事。結果が出なかったけど、九回のフォアボールはよく選んだと思う」と前を向いたが、今季9度目の零封負け。ここ5試合で計6得点、1試合平均1・2得点と打線が沈黙している。

 杉村チーフ打撃コーチは「どうやったら点が入るか考えたが、機能しなかった。1勝を挙げる難しさを感じている。12連敗を受け止めて、前向きにやるしかない」。策は打っている。総力で1勝をつかむしかない。

476 名前: 巨人ファンもあきれた「許せない」「信じたくない」 投稿日:2017/07/19 08:22 ID:eTUAXnbo0
名古屋市の男性会社員(33)は「事実だとしたら許せない。突然の登板回避で驚いたとしか言いようがない」と険しい表情だった。

 同市の女性会社員(37)は、球場に到着する前にネットの速報記事を見て、トラブルを知ったという。「本当なんですかね…。信じたくないし、何があったのか詳細が早く明らかになってほしい」と話した。厳しい意見も多く、同市の専門学校生の男性(21)は「賭博問題もあったし、今回も疑いが事実なら、もう応援なんてできない」と不信感を募らせていた
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000031-spnannex-base

477 名前: 巨人・山口俊 病院側の被害届受理され警察が捜査中 投稿日:2017/07/19 08:25 ID:eTUAXnbo0
 巨人・山口俊(30)が都内の病院で暴れた一件の詳細が分かった。警視庁目黒警察署・上原副署長が明かしたもので、すでに病院サイドから器物損壊と傷害の被害届を受理し現在、捜査中だという。

 目黒署に110番通報があったのは11日未明のこと。すぐに署員が現場に駆けつけたが「被疑者は立ち去ったあとだった」(上原副署長)。そのため身柄拘束などはできなかったという。

 しかし、防犯カメラに当時の状況が映っており、警備員に対しては「胸で当たったような感じ。被害届によると、けがの程度は全治2週間ということだった」(同)といい、壊された病院の扉は「木製の扉で蹴飛ばされた部分がへこんでいる。ガラスが割れて散乱という状況ではなかった」(同)そうだ。

 だが、18日午後6時の時点で、目黒署には山口俊からも球団からも何の連絡もないため「被疑者不詳で捜査中というのが現状。いずれ、こちらに何かあるのかもしれないが、いきなりネットのニュースで球団が発表したことを知り、困惑している」(同)と、警察よりも球団発表が先という妙な事態になっているという。示談となり被害届が取り下げられれば、不起訴処分になるケースは多いが…。果たしてどうなるか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000000-tospoweb-base

478 名前: 酔ってトラブルの巨人・山口俊「酒グセが悪かった」古巣の元同僚が証言 投稿日:2017/07/19 08:28 ID:eTUAXnbo0
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000047-tospoweb-base

479 名前: 前代未聞の予告先発交代劇…過去40例は体調面理由 投稿日:2017/07/19 08:33 ID:eTUAXnbo0
巨人が思わぬアクシデントで足止めを食らった。予告先発の登板を回避した山口俊の代役として、高木勇人投手(28)が中日14回戦(ナゴヤドーム)で緊急登板。5回途中2失点と踏ん張ったが中継ぎ陣が打ち込まれ計6失点。打線も1得点で連勝が4でストップした。前半戦終盤から投打がかみ合い、この試合前まで10試合は8勝2敗。そんな最中のトラブルで、追撃態勢に水を差された。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-01858024-nksports-base

480 名前: 何が…巨人・山口俊に暴行疑惑 30歳誕生日に泥酔、病院で大暴れ 投稿日:2017/07/19 08:40 ID:eTUAXnbo0
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000005-spnannex-base

481 名前: 【巨人】前代未聞の先発取りやめ…山口俊、誕生日酔って暴行トラブルの疑い 利き手の右手負傷も 投稿日:2017/07/19 09:18 ID:eTUAXnbo0
巨人の山口俊投手(30)が18日、予告先発の予定だった中日戦(ナゴヤD)の登板を取りやめた。11日未明に都内の病院で扉を破壊し、さらに警備員を負傷させた暴行トラブルの疑いが発覚したため、チームは起用を自粛した。都内の飲食店で友人と過ごした際にガラスで右手甲を痛め、酒に酔った状態で病院に行ったという。球団側は試合出場を当面見合わせる方針。予告先発の投手がけがや病気以外で登板を取りやめるのは史上初。試合は投打に振るわず、連勝は4で止まった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000052-sph-base

482 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/19 09:21 ID:eTUAXnbo0
 午後2時過ぎ。選手を乗せたバスがナゴヤDに到着した。そこに、先発予定だった山口俊の姿はなかった。ナインや裏方スタッフも「確かに見てないね」と首をかしげた。その後、日本野球機構(NPB)から先発投手の変更が発表された。すぐに球団広報が対応し、報道陣に対して事情説明を行った。

 30歳の誕生日を迎えた11日未明、都内で知人との食事中にガラスで右手甲を負傷したという。酒に酔った状態で都内の病院へ移動。扉を破壊し、警備員を負傷させた疑いが持ち上がった。だが、この情報が球団側に入ったのはこの日の午前中とあって、「事実関係を確認中です」と対応に追われた。当面は右腕の起用を見送る方針も明かし、ナインには練習前のミーティングで報告された。山口俊はナゴヤDに姿を見せず、試合前に帰京した。

 警視庁によると、巨人が明らかにした内容と同様のトラブルは11日未明に目黒区で発生。病院側と警備員からは器物損壊と傷害の疑いで被害届が出され、受理している。警備員は胸や腰の打撲といい、関連を調べている。

 山口俊は前日(17日)の練習で普段通りに走り込み、キャッチボールも行っていた。チームは今季3度目の4連勝と上昇気配にある中で、この暴行トラブル疑惑が浮上した。勢いに水を差す形となり、試合前に由伸監督は「出ている情報以外、まだ何も分からないので」と困惑気味に話した。予告先発で発表された投手がけがや病気以外で取りやめたのは、史上初めて。チームメートも動揺を隠せなかった。

 今季、DeNAからフリーエージェント(FA)で入団。右肩痛で出遅れ、6月14日のソフトバンク戦(東京D)で初先発した。自身1勝1敗で迎えた9日の阪神戦(甲子園)では、5回9安打6失点でKOされた。2戦連続で打ち込まれ、雪辱に燃えていた矢先だった。利き手の右手を負傷したことも含め、球団内部からは「意識が低い」と非難の声も出ている。


483 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/19 09:27 ID:eTUAXnbo0
 巨人にとっては15年に野球賭博関与が発覚し、球団を挙げて再発防止に努めている最中だった。今回の件については事実確認を慎重に行っている状況ではあるが、暗い話題でファンを落胆させたことは間違いない。今季は球団ワーストとなる13連敗を喫するなど、現在はリーグ4位に低迷中。首脳陣やナインが巻き返そうと必死に取り組む中で、不名誉な事態となってしまった。

 NPB・井原敦事務局長「巨人からは、中日側に先発投手変更の了承を得たことも含めて連絡があった。詳細が分からないということなので、(NPBとしての対応は)球団の調査を待ってからになる」

484 名前: 巨人・山口俊、泥酔暴行か 当面は起用自粛…目黒署「被疑者も含めて捜査中」 投稿日:2017/07/19 09:36 ID:eTUAXnbo0
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000002-dal-base

485 名前: 最悪のタイミングで水差した山口俊…球団の監督責任以前の問題 投稿日:2017/07/19 09:51 ID:eTUAXnbo0
前半戦を38勝44敗の4位で折り返した巨人は、後半戦を前に4コーチの配置転換を行った。現場、フロントが一体となって巻き返し策を打って出た矢先、暴行トラブルの発覚。最悪のタイミングで、チームに水を差す結果になった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000076-spnannex-base

486 名前: 名無しさん 投稿日:2017/07/19 09:53 ID:eTUAXnbo0
山口俊はFAで巨人に移籍。メディアやファンの注目度の高さはもちろん、公の場での振る舞いまで気を配らなければいけない環境は、人気球団ならでは。それを承知で3年契約を結んだのではないか。半年も在籍すれば、内情は理解していただろう。1月に右肩を痛め、移籍初登板は6月までずれ込んだ。FA選手として戦力になれなかった悔しさは、マウンドで晴らす以外になかったはずだ。

 プロ野球選手は子供たちに夢を与える立場。巨人には「紳士たれ」という正力松太郎の残した有名な遺訓もある。今回の暴行トラブルの疑いは、球団の監督責任以前の問題だろう

487 名前: 巨人に激震…山口俊が飲酒暴行トラブルの疑い、予告先発当日に登板自粛 投稿日:2017/07/19 10:52 ID:eTUAXnbo0
 上げ潮ムードの巨人に衝撃が走った。前日17日に予告先発が発表されていた山口俊の登板が急きょ取りやめになり、試合前に球団が報道陣に事情を説明。故障や体調不良ではなく、私生活でトラブルの疑いが生じたという驚きの理由だった。

 「本日になって疑いが発生したため、急きょ予告先発の変更となりました。事実関係に不明な点も多いので、球団として引き続き調査を進めていく考えです」

 球団関係者が明らかにした。説明によると、山口俊は自身の30歳の誕生日でもあった11日未明、東京都内の飲食店で友人らと酒を飲んだ際、誤って右手甲を負傷。ガラスのようなもので切ったとみられ、酒に酔ったまま手当てを受けるため都内の病院に向かった。そこで病院の扉を壊したり、男性警備員を負傷させたりするトラブルを起こした疑いがあるという。
http://shizu.0000.jp/read.php/yakyuu/1491516990/l50

488 名前: 【巨人】畠プロ初勝利…故障と手術のリスク承知で獲得ドラ2右腕は「上原になれる」逸材 投稿日:2017/07/20 07:53 ID:8pD87Mc60
◆中日5―6巨人(19日・ナゴヤドーム)

 巨人のドラフト2位右腕・畠が2度目の先発登板でプロ初勝利を挙げた。7回まで無失点も8回にピンチを招いて途中降板し、7回1/3を7安打2失点。打線も陽岱鋼の3号3ラン、マギーの5打数5安打2打点など力強く援護。8回まで6点リードしていたが、マシソンとカミネロがつかまり、最後は1点差まで詰め寄られるヒヤヒヤ勝利。巨人は4カード連続で勝ち越しに成功した。

【写真】畠、ウイニングボール握りしめ初勝利手記

 願いが届いた。1点差で逃げ切った瞬間、畠から笑みがこぼれた。由伸監督、斎藤投手コーチに肩を抱かれ、これまでの苦しさが吹っ飛んだ。「けがをしてここまで長かったけど、初勝利できてうれしいです」。最速150キロの直球を投げ込み、7回1/3を7安打2失点。新たなヒーローにベンチ、スタンドから拍手が送られた。

 初回から思い切り腕を振った。「緊張があったけど、ど真ん中でいいからしっかり投げてやろう」。前回6日の広島戦(マツダ)では4回4四死球と乱れ4失点。2軍監督時代から指導を受けた斎藤投手コーチから「直球は遅くないから、どんどん投げていけ」と背中を押された。5回まで危なげなく抑えると、6回1死一塁では鋭い変化球で荒木を投ゴロ併殺打に封じ、7回2死一、二塁でも福田を遊ゴロに打ち取った。カットボール、スライダー、チェンジアップ、フォークを織り交ぜ7回まで無失点。完封が見えてきた8回に2点を失い降板し「投げたかったですけど実力不足で…。次回できるように頑張ります」と反省したが、斎藤コーチは「俺が見ていた2軍で投げていた畠が出ていた」と明るい未来を予感させる91球を称賛した。

 昨秋のドラフト会議。右肘手術の必要性を把握した上で、巨人は指名に踏み切った。決め手は最速155キロのスピードと、かつてのスーパーエースを連想させる強いメンタルだった。担当の益田スカウトは、自信を持って畠を推した。「ふてぶてしさは上原のよう。プロ向きの性格で、上原のような器がある。(手術をしても)近い将来、2ケタ勝てます」。90年代後半に上原浩治(現カブス)を担当した敏腕スカウトが、故障と手術のリスクを承知で推すほど、心身両面の魅力に満ちた素材だった。

 マウンドでは笑みさえ浮かべた。速いテンポの投球は、かつての大エースをほうふつとさせた。恐れず向かっていく度胸満点の姿に、底知れぬ雰囲気が漂った。昨秋の右肘手術から、一日一日を成長につなげようと過ごしてきた。誰よりも長くトレーニングに励み、一番最後にG球場を出た。体の硬さが弱点の男が、悲鳴を上げながら股割りした。「夢のためです。駆け上がらなきゃ」と素直な思いを口にし、常に上を見続けた。

 山口俊の暴行トラブル疑惑で、チームのムードが暗くなりかけたが「(悪い雰囲気を)はねのける投球がしたかった。1勝でも多くチームに貢献できれば」と明るい話題を届けた。巨人の未来を担う大器が、名古屋でたくましくプロの第一歩を踏み出した。(玉寄 穂波)

 ◆畠 世周(はたけ・せいしゅう)1994年5月31日、広島・呉市生まれ。23歳。川尻中では軟式野球部でプレー。近大福山高ではエースとして3年夏の広島大会で16強。近大では3年秋に3試合連続完封を記録。「世周」の由来は「世の中が自分の良い方に回るように」という意味が込められ、命名された。186センチ、80キロ。右投左打。年俸1200万円。

489 名前: 【巨人】「2番・二塁」マギー「僕は一塁手や三塁手ではなく野球選手」完璧5の5&先制ホームイン 投稿日:2017/07/20 07:55 ID:yeWxmsvI0
◆中日5―6巨人(19日・ナゴヤドーム)

 巨人打線は陽岱鋼の3号3ラン、マギーの5打数5安打2打点など、プロ2試合目の登板となった畠を力強く援護し、プロ初勝利をプレゼントした。

 ぶっとく、たくましい両腕を突き上げ、マギーは畠とハイタッチした。「2死走者なしの場面、3ボールだったので、甘い球を待って打ちにいったんだ。追加点が欲しかった? イエス!」。4点リードの4回2死。真ん中に入ってきた大野の直球を、左翼席へ放り込んだ。6月24日の中日戦(東京D)以来となる9号ソロで、ルーキーを援護した。

 打って、打って、打ちまくった。初回1死では左中間を深々と破る二塁打で先制点の足がかり。2回2死一塁では外角直球を打ち返し、右翼フェンス直撃の二塁打を放った。4回のソロで今季7度目の猛打賞とすると、6回2死で左前打。さらに8回2死二塁では、この日5安打目となる右前適時打で突き放した。「(畠は)2度目の先発。早い段階で点を取りたいというのは、みんなが思っていたこと」。最後に1点差まで詰められたことを考えれば、この一打が効いた。

 前半戦最終戦のヤクルト戦から4試合連続で「2番・二塁」でスタメン出場となった。攻撃力重視の布陣だが、これに備え、自主的に準備を進めてきた。「僕は一塁手や三塁手ではなく、野球選手なんだ。最善の準備をすることは当たり前」。指示されるのを待つわけでなく、練習中に空き時間を見つけては二塁の守備位置に入り、黙々と打球を受けてきた。2番についても「(首脳陣から)いつも通りでいいと言われているし、(打順が)一巡すればいつもと変わらない」と頼もしい。

 前半戦で球団ワーストの13連敗を喫した際には、自ら志願して全体ミーティングでナインを鼓舞したこともあった。かといって真面目一辺倒というわけでもなく、時には下ネタやジョークを織り交ぜて仲間とコミュニケーションを図る。周囲の反応は「ちょっと難しくてよくわからない」「笑いのツボが不思議」などとイマイチだが、グラウンドの内外関係なく一生懸命だ。

 畠のプロ初勝利をアシストした打のヒーローは「(初登板の)広島戦では緊張していたようだけど、今日はいいボールを投げていた。5安打? チームの勝利に貢献できてうれしい」と控えめに喜んだ。仲間思いなところも、マギーらしかった。

490 名前: ヤクルト真っ暗の泥沼13連敗 主軸3発でも勝てない…47年ぶり悪夢 投稿日:2017/07/20 07:57 ID:yeWxmsvI0
◇セ・リーグ ヤクルト3―5DeNA(2017年7月19日 横浜)

 主軸の3発でも勝てない。ヤクルトが70年以来47年ぶりの引き分けを挟んで13連敗。真中監督は「選手は必死に、目いっぱいプレーした結果。(敗戦は)残念ですけど、精いっぱい戦っている」と選手たちをかばった。

 バレンティンが2回に先制弾を放つと、7回には勝ち越し弾。山田も6回に同点アーチを描いた。どれも効果的だが、勝利にはつながらない。今季2度目の1試合2本塁打を放ったバレンティンは「野球はチームでやるもの」と敗戦を悔やんだ。

 同点の8回2死一、二塁では新守護神ルーキを投入した。後半戦初登板で回またぎも可能。劣勢をはね返すべく指揮官も「勝負に出た」としたが、決勝の2点適時打を食らった。ついに今季の12球団ワーストだった巨人に並ぶ13連敗。7月も19日を終え、いまだに勝ち星がつかない。

491 名前: 急成長遂げる24歳が大爆発 ホークス工藤監督も驚嘆「ビックリした」 投稿日:2017/07/20 09:21 ID:yeWxmsvI0
ソフトバンクが後半戦のスタートを最高の形で切った。北九州での「鷹の祭典2017」開催となった19日の西武戦。抜きつ抜かれつのシーソーゲームとなったが、打線が14安打10得点と西武投手陣を打ち崩し、このカード3連勝。工藤公康監督は「こういうゲームを制したのは大きいし、3連勝出来たのも大きい」と頷いた。

【動画】ホークス甲斐、自身初の2打席連発となる5号ホームラン

 急成長を遂げる24歳の甲斐が大爆発。まず2点ビハインドの3回先頭で打席に入ると、右翼席へ飛び込む4号ソロ。さらに、再び2点差へと広げられた4回。2死一、二塁での第2打席では、西武先発のファイフの真っすぐを捉えると、打球はバックスクリーン左へ。自身初の2打席連発となる5号3ランで試合をひっくり返した。

 再び同点となって迎えた6回。1死で打席に入ると、2打席目の再現かのような中堅左への大飛球。3打席連発とはならなかったが、フェンス直撃の当たりで三塁まで激走し、三塁打に。続く明石の右犠飛で勝ち越しのホームを踏んだ。3安打4打点の活躍に、指揮官は「なかなか皆んなが合っていない投手だけど、よく打ってくれた。ビックリした。アレで乗っていけた」と称えた。

 8回に再び同点とされたが、その裏に中村晃、松田の連打で無死一、三塁とすると、上林が右前適時打を放って決勝点。この回4点を奪い、4点差としたが、9回には3連投となるサファテを投入。「4点あったけど、本人が言ってくれると言ってくれた。この先に山場があるが、今がいい状況なのでいってもらった」と、守護神に感謝した。

 この日は練習開始直前にゲリラ豪雨が降り、グラウンドが水浸しに。フリー打撃は出来ず、野手の練習はウォーミングアップとティー打撃だけという珍しい事態となった。それもモノともしない打線の爆発に「得てして、そういうことが起こるね」と指揮官。後半戦最初のカードで3タテ。楽天も勝ったため、その差は詰まらなかったが、追撃ムードは高まってきている。

492 名前: 巨人・山口俊の調査は継続中 警察署「発表できることない」 投稿日:2017/07/21 08:10 ID:XlnwAMhE0
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000069-spnannex-base

493 名前: 【巨人】山口俊、練習参加自粛…当面起用を見送る方針も 投稿日:2017/07/21 08:18 ID:XlnwAMhE0
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000034-sph-base

494 名前: 【巨人】菅野、12球団一番乗りの10勝目 防御率もセ・トップに浮上 投稿日:2017/07/23 13:44 ID:XiLjjcF20
◆DeNA1―3巨人(22日・横浜)

 巨人のエース菅野が、07年の高橋尚成以来となる両リーグで10勝一番乗りを果たした。初回1死満塁のピンチを併殺で乗り切ると、2回以降は二塁を踏ませず、8回3安打10奪三振、無失点と圧巻の投球。9回はカミネロが乱調で1失点し、1死満塁でマシソンを投入。打者2人を力でねじ伏せた。村田が初回2死一、二塁から右翼席へ放った6号3ランの3点を何とか守りきり、引き分けを挟んで2連勝で3位・DeNAとは4差になった。

【写真】高橋監督と握手を交わす菅野

 安打製造機の目線を幻惑した。菅野は打ち気の相手心理を巧みに利用した。3―0の初回1死満塁。宮崎への初球、シュートしながら内角寄りに沈む150キロワンシームで遊ゴロ併殺。打率リーグトップの5番打者を最高の形で料理した。

 「昨日から誠司(小林)がだいぶ研究してくれていた。意図して投げた結果。ブルペンからあまり良くなくて不安もありましたが、あそこを0点に抑えられたのが大きかったです」

 猛暑の中、序盤は抜ける球もあった。それでも小林と話しながら、最速154キロの速球主体で修正した。「前回(6月30日宇都宮)梶谷さんにカットボール、ロペスにスライダーを本塁打された。曲がり球を打たれた反省を生かせた」。8回は梶谷から3者連続三振で2ケタ10奪三振。巨人では07高橋尚以来の両リーグ最速10勝目を挙げた。

 今季、菅野は右の強打者の内角高め直球をほとんど使っていない。のけぞらせるために使う投手も多い中、自身の特長を小林と分析して配球してきた結果だ。

 「自分の場合、結局は(外角低め)スライダーなので、インハイの直球で追い込んでもあまり意味がないんです。(膝元に沈む)ワンシームと同じ高さから曲げることで、スライダーがより生きるのかなと」

 この日は宮崎を4回1死一塁でも内角ワンシームで遊ゴロ併殺。一転して7回1死一塁では外角に逃げる球で空振り三振。ベース低めの左右を自在に操った。

 昨年は9勝。終盤にイニング数が伸びず4年目で初めて10勝できず「ふがいない。後ろめたさもあった」と振り返る。「勝ち星は他力の部分もある」と考えながら、今年は「ピッチャーの頂点に立つ」と「頂(いただき)をスローガンに掲げ「勝つ難しさ、大切さをもう一度考えながらやっていく」と原点回帰した。

 「長いイニングを積み重ねる」と今年は200イニングを目標に設定。16登板で投球回数リーグ最多の118回2/3と大車輪だ。白星量産と形に表れているが「まだまだ勝負はこれから」と通過点でしかない。

 7月は中4日、中5日のスクランブルもありながら3戦3勝、21イニング連続無失点。8回98球での降板に斎藤投手コーチは「いろいろと事情があってのこと」と言葉を濁した。降板直後には右手指を気にするそぶりも見せたが、次回登板には影響がないと思われる。

 防御率も2・05で田口を抜いてセ・トップに浮上。勝ち星と2冠となったエースは「田口と2人で切磋琢磨(せっさたくま)していければ」とさらなるフル回転を誓った。

495 名前: 【巨人】村田が初回に決めた バット短く持ち決勝3ラン 投稿日:2017/07/23 13:47 ID:GJGAAv1w0
◆DeNA1―3巨人(22日・横浜)

 夕暮れのハマスタにアーチを架けた。村田が放った打球は風に乗り、大きな弧を描いて右翼席最前列に着弾した。「次の(陽)岱鋼に、いい形でつなげようと思っていました。初回の先制機にいいバッティングができました」。バットを指2本分ほど短く持ち、つなぎの意識を徹底。コンパクトなスイングを心掛けて先制弾につなげた。

【写真】DeNAに勝利しナインとハイタッチする村田

 初回2死一、二塁のチャンス。初対戦の飯塚の抜けたカットボールを逆方向へ運んだ。「最近はあまり状態がよくないので積極的に甘い球を打つことだけを考えていた。智之が投げていましたし、早い段階で3点入ってよかった」と笑顔。12日のヤクルト戦(東京D)以来、5戦22打席ぶりの今季6号決勝3ラン。11年までの本拠地「ハマスタ」での通算本塁打はこの1本で147本。球場最多本塁打打者として貫禄の一撃だった。

 夏休みシーズンに入り、ちびっ子ファンが球場に来ることが増える。前日21日は次男・凰晟(こうせい)くん(8)が所属する少年野球チームの子供たちと家族ら約100人を球場に招待した。8回の第4打席にあと数メートル左で本塁打という右翼ポール際への大ファウルを放ったが、最後は併殺に倒れた。結局、5打数無安打に終わり悔しさをにじませていた。だが、一夜明けた試合で今季3度目の殊勲打を放ち、リベンジに成功。「自分はホームランが魅力。それをこれからもたくさんの子供たちに見せられたらいいね」。パパの威厳を保ち、分厚い胸を張った。

 後半戦の打率は1割4分3厘と波に乗り切れていないが「もうちょっといい内容の打撃をしたい。反省してまた明日に向けてやっていきます」と巻き返しを誓った。男・村田に“夏休み”はない。チームを上位に導くため、大忙しの日々を送る。

496 名前: ソフトB、強さ溢れる5連勝の中に2つの“安心材料” 工藤監督「チームのバランスがいい」 投稿日:2017/07/23 14:01 ID:GJGAAv1w0
好投・武田には「良かった」、6回降板は「足がつったというところもあって」

ソフトB、5連勝の中に2つの“安心材料” 工藤監督「チームのバランスがいい」
ソフトバンク・工藤公康監督【写真:荒川祐史】拡大写真
 22日、ソフトバンクは2-0でロッテ相手に連勝。球宴明けの連勝を5に伸ばし、ロッテとの対戦成績も12勝2敗として、このカードのシーズン勝ち越しに王手をかけた。

【ハイライト動画】6号ソロで先制点を奪ったソフトバンク・今宮健太

「ファールにはしていたけど、最後はうまく打ったね」

 工藤公康監督が最初に称えたのは、4回裏に飛び出した今宮健太の先制ソロ弾だった。前日の21日にスタメンに復帰した今宮について「今日聞いたら、今日の方が感じはずっといいと言っていたので一安心した」と、チームに欠かせない名遊撃手の復調を喜んだ。

 また、4月5日以来の白星をあげた武田翔太についても「非常にリズムも良かったし、ボールにも力があった」と、こちらも大きな安心材料となったようだ。

「変化球も良くて、しっかり緩急を使って投げていたしね。そこら辺は高谷くんも上手くリードしてくれたと思う。(6回で降板させたのは)足がつったというところもあって、無理はさせられないということでね」

球宴明けは5連勝、次のカードは楽天との首位決戦

 これでチームは球宴明け5連勝。特にロッテとの2戦は2-1、2-0という僅差の試合をしっかりとものにしている。

「1つずつ勝つというところが積み重なってここまで来ている。打者(が取る得点)が少ない点数の時に投手がしっかり抑えて勝てている。チームのバランスとしてはいいんじゃないかと思っているし、いつも打者が打てるというわけではないので今後もこういうバランスを大事にしながらやっていきたい」

 地元での鷹の祭典は23日で終わり、その後は仙台での首位決戦が待ち構える。勢いをつけるためにも、もう1試合お得意様をしっかりと叩いておきたい。


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